2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
・・・になってるわけでも、追われてるわけでもない。念のため。この土日と、ツタヤの旧作ビデオ・CDが100プライスになるというので、大量にビデオ・DVDを借りてきた。最近私の流行は、ドラマをまとめて全部借りること。ひとつのドラマ、たいてい一本二時間半の、四本ににまとめられている。そこで今回、96年か97年ころに放映された、「ストーカー 逃げきれぬ愛」をまとめて借りた。(もちろん他に映画とかも借りたりしたけど)でも間違えないで。「ストーカー 誘う女」の方ではなく、「逃げきれぬ愛」のほうよ、「逃げきれぬ愛」!前者は雛形が出演してるかなり笑えるコメディタッチのもので(いや、違うのかもしれない)、後者は渡部篤郎と高岡早紀が出演しているシリアスタッチなもの。放映された当時に観ていたんだけれど、ずっごくおもしろくて、私の好きな、ドラマ・ベスト5に入ってるのですよ。渡部扮する三枝の、ストーカーッぷりがすごいすごい。高岡扮する海を、これでもかこれでもかっていうほど、執拗に追うの。しかもこの海がおいしいことに、渡部篤郎、河合我門、神田正輝、三人のいい男に愛されているのですねー。みんなタイプちがうですねー。この辺がツボなのかもですねー。乙女にとってはねー。このドラマ観ると、いやっていうほど渡部の泣き顔見れるよ。彼は結構変わった役をやることが多いみたいだけど、私はこのドラマ以上に壊れた彼をいまだかつて見たことがない。海に拒絶されて泣くわ泣くわ。三回に一回はよだれもたれる。そして泣いたあと、必ずすぐ笑う。「君はまだ気がついてないんだね」とかなんとかいって・・・「お前こそ気づけよっ!嫌われてんだよ!」悲しいかな、一人暮らしは独り言が増える。それから渡部はいたるところから現れる。変なところにから、いきなり出て来るから(カメラワーク的にも)、結構怖い。カメラをパンすると、鏡の中にばーん。机の下にばーん。棚の後ろからばーんお風呂の中からばーん。パンしてばーん。パンしてばーん。死んでもやっぱり最後でばーん!ストーカー強し。・・・必見です。
2002.11.30
コメント(0)
私ってか弱いんだ。いや、マジで。人間って見た目どおりとは限らないのだよ、諸君。本当に私はか弱い。風邪も流行の最先端に乗って、まっさきに引く。そしてオピニオン・リーダーとなってみんなに風邪をばらまき、そのくせ誰よりも直るのが遅いのだ。一ヶ月に一回は体調不良。これはみな、日々のたゆまぬ精神虚弱思考回路と、偏食による結果だと分析される。今日のバイトはやばかった。いつも金曜日はお客様がたくさんいるので、バイトは少なくても五人ほしい。しかしドタキャンが続き、なんとバイトはたったの三人。途中助っ人はきたものの、通常の金曜より三割増しのお客の対応に追われてオオワラワだった。ホールに出ていたのは私を含め、三人の女子大学生。通称「キャッツ・アイ」。いや、あれね、ただ三人でごっこ遊びしてるだけなんだけど・・・ときどきお店の玄関の前でうちら三人でポーズとってることがある。「ちゃきーん」とか言って。いや、テレビの中で「キャッツ・アイ」がそんなこと言ってるの聞いたことないけど、で、何が言いたかったかというと、その三人でなければ昨日は乗り越えられなかったなと。よく店がまわったもんだよ。これ、一種の自我自賛。でも大失敗もやらかしました。私が担当の宴会、デザート出す前に帰られちゃったり、ビールをお客様のスカートにかけて、クリーニング代請求されちゃったり。体力的な疲れと、精神的ダメージによって、頭痛と吐き気に襲われる。帰ってから、あまりの疲れに一人晩酌してみたんだけど、結果それがさらに体調不良に加速をかけ、あまりの具合の悪さに眠れなくなってしまった。ああ、翌日もバイトなのに・・・ところで、キャッツ・アイの話に戻るが、キャッツ・アイは泪、瞳、愛の美人姉妹の物語である。バイト先で言う私の役割は泪。てへ、自分で言うのもばかばかしい。ただ年齢順で割り振っただけなんだけど。いやー、参りましたな。あんな色っぽいキャラクターをいただいてしまって。・・・「たとえバイト内のごっこ遊びだとしても。お前が泪だなんて傲岸不遜だ」という、まともな感性の持ち主の方。あなたのおっしゃることはごもっとも。意見・中傷・誹謗などは、私書箱まで。
2002.11.29
コメント(0)
ゼミで隔週で、マスコミ見学行ってるんだけど、今日はあの主要局、TBSに行った。うちのゼミはただでさえ三年生少ないのに(三人!)、私を抜かす二人が今日休みだというのに気がついたのは、TBSについてからだった。まあ私も前回休んだし、そんなこともあるさと思って気にしていなかったが、後々二人がいないことを寂しく思うことになる。最初はキレイなお姉さんに案内される。スタジオ内まで入れてもらって、ちょうど「さんまのからくり」のセットができているところを見学できる。他にもNEWS23のスタジオ内も見せてもらう。筑紫さんが座る椅子にも触っちゃう。あんまり言葉でうまく言えないけど、思ったより興奮しなかった。「ふ~ん、こんなものなのか」って。もちろん決して、TBSをバカにしてるんじゃないんです。ただ、この学科にいると「マスコミ嫌い」になると言われてるだけあって、多少冷めた目で見てた。知ってる?大きな事件がおきたときにある緊急ニュースとかって、よくバックがスタジオでなく、編集局(?)の中でいかにも慌しい中放送してるように見えるじゃない。でもあれって結局、本当の編集局とはガラス一枚隔たれていて、別に普通にスタジオでも撮れるのに、あえて緊迫している演出のためにそうしているんだって。その後行われた会議室の質疑応答は、けっこうおもしろかった。ついつい疑問に思ってたこと、不満に思っていたことを聞いてみる。「スポンサーとの関係」「コメンテーターの選択方法」とか。ほんとはもっとつっこみたかったんだけど、恐くてできなかった。小心者なので。人事部長さんとやらもいらっしゃって、「この中に三年生はいるのかな?」と聞かれたときは、ヒュッと心臓がすくみあがる。どうしよう。どうして三年私しかいないんだ。今ヒトトナリ判断され、ESで落とされたらどうしよう。ってその前に私はブーを受けるのか。私は何になりたいんだ・・・・?TBSのお偉いさんお二人の視線を浴び、照れ笑いしかできなかった。彼らは「本気でここでやりたいなら入りますよ」とか「勝負になるのは三割だから」とか励まして(?)くれる。逆にそんな言葉が痛い。私は今のままだったらまちがいなく7割に振り落とされる。だって何に本気になれるのか、わかっていないんですから。若干気持ちを落として、見学を終わった。「よ~く、企業研究したほうがいいですよ」と言う、お偉いさんの声が残る。さっそく帰りに就活本買った。やる気がでそうなやつ。お~い、でてこ~い、やる気ちゃんや~い!
2002.11.28
コメント(0)
その名も「一女会」。正式名称「一年生女の子の会」だろうか。一年のころに入ったスキーサークルには、同期で私を含め六人の女の子が入った。二年目にはもう全員そのサークルを辞めてしまったんだけれども、なぜか六人とも仲が良くて、一ヶ月から二ヶ月に一回、会合(飲み会)を開いてる。その名が「一女会」。三年生になった今でも「一女会」。おこがましいと言われようとも、「一女会」。恐らく十年後開かれようとも「一女会」。その一女会が、今日開かれた。でもその六人のうち、二人が今、おフランスとステイツそれぞれ交換留学しているので、東京支部の四人で開く。しかしこのグループ、海外にいる二人を含め、そして私を含まず、個性豊かで、しかもみんなシコタマかわいかったりきれいだったりする。そんでもって行動的。ネクラな私が見てると、本当にうらやましくなるほど。みんなキラキラ。私クラクラ。こんな5人に囲まれてほんと幸せ。赤坂見附にある、多国籍料理屋(無国籍料理)に行った。入ると、ちょっと奇妙な発音の「いらっしゃいませ~」。どうやらこの店は、料理もさることながら、店員自体が多国籍なようだ。そしておかしなことが起きる。酒に強い私が、一杯目のドリンクで頭がクラッとする。やけに強い。このサワー。他に、向かいに座る二人もなんだか最初の時点で、けっこう酔っ払ってしまったようだ。「このお酒、クスリ入ってるんじゃ?」そんな疑問を抱きつつも、まさか「クスリ入れていません?」とは言えず、そのまま黙って飲む。「一女会」では毎回恒例、前回の一女会から空いた期間、自分たちの恋愛の現状を報告する。それにみんなで一喜一憂するのだ。そして「あーでもない、こーでもない」と言って、グチを言ったりアドバイスをもらったりする。いや、これがまた楽しい。今回私は(悲しいかな)自分のネタがないので、外国にいる二人の、メールで得た情報を伝えるスポークスマンとして参加する。しかし驚いたことに、今のところ彼氏のいない四人だが、私を除く三人にいい人が現れ始めているらしい。ちなみに海外にいる二人には彼氏がいる。・・・またもやここでも置いていかれるのか。いやいや、かわいくて、賢くて、私が自信を持って推薦できる彼女たちに、誰もいない方がおかしいのだ。どれぐらいかわいいかって、ほんとうにここで写真を公開して自慢したくらい。でも許可を得ていないので止めておこう。今回は三年の冬ということで、就活の話でも盛り上がった。三人とも私より、やること進んでる。・・・この面でも私はおいていかれるのか。っていうか私が追いかけろよ。おっかけまちゅー。次回一女会は12月22日。ピザらしい。いや、ピザを食べるらしい。うほい、楽しみ。三人の恋は果たして進展しているのか・・・そしてフイはやはりひとりなのか・・・
2002.11.27
コメント(0)
昨日とうってかわり、今日は1コマ目から授業があったので、7時半と早起き。重い頭と重い体を何とか布団から引っ剥がし、とりあえず起きる。がんばるわよ~、火曜日は。だってスイーティーO先生の授業があるんですもの。たとえ彼の出すレポート課題が、スイーティーにほど遠く、これまで三年間のなかでもっともスパイシーなものだとしても、彼は私のスイーティーなの。今日も走ります、O先生。そしたら・・・忘れた。決して身から離してはならないもの。自分と一心同体のもの。その名は・・・・携帯。でもこれが初めてでなく、火曜日はここ二ヶ月で三、四回忘れてれんだよね。いっつも忘れるのは火曜日。いつもより早起きして焦って家を出て行くからなんだろうけど、そのたびに携帯忘れる。一度、翌日の水曜日に会う約束をしていた大学友、ようこに大変心配させたことがあった。その日バイトがあったので、夜中に帰った私は携帯をみてびっくり。携帯には、ようこからメールが五件(他の人からもはいってたが)、着信が三件、おまけに家電にも留守伝言が入ってた。「どうしたの?だいじょうぶ?生きてる?」と心配声のようこ。メールが一日つながらないだけで、こんなに心配してくれるようこ。しかし決して彼女が心配性だからでも、短気だからでもない。私に前科があるからだ。詳しいことは、「言ってみてみた」でいつか書こうと思っているが、私は去年のクリスマス近くに、クリスマスパーティーで飲みすぎ、救急車で運ばれたことがある(作文『家族』を参照)。実はクリスマスパーティー後、ようこと会う約束をしていたのに、アルコールで倒れてしまった私は、彼女に連絡をすることもできず、携帯に十件くらい着信をいただきながらも、そのまま病院に運ばれていった。途中で救急車に付き添ってくれた友達が、私の携帯に出て事情をようこに説明してくれたらしいが、本人の私が連絡できたのは、翌日の午後過ぎになってからだった。どうやらその事件が彼女のトラウマになり(?)、またもや連絡の通じない私を、「また倒れたのでは?」と本気で心配させてしまったらしい。ようこの心配声を聞いて、二度と彼女に心配をかけさせない、と深く心に誓うのであった。それからというもの、携帯を忘れた時には、その日の授業が一緒の友だちに頼んで、「フイは携帯を忘れたようです。通じなくてもご心配なく」とメールを送ってもらう。しかし彼女は学科が違うから・・・私 → 学科友 → 学科友の部活仲間(ようこと同じ学科) → ようこというように、間に二人経由して、送ることになる。いや、わかってます。ほんとうに迷惑な話だと。でも、でも誓ったの。フイはもうようこに迷惑はかけないと。これが愛の証だ!ようこ、愛してるぞ~!!!そして誕生日おめでとう~~~~!!!!!!っていうか、携帯忘れるなって?え?その前に救急車で運ばれるなって?う~ん。ごもっとも。
2002.11.26
コメント(0)
月曜日に、たった一つだけある授業、寝坊して休んでしまった。寝坊といってもその授業、午後の1時半に始まるものなんだけど・・・あああ~、やってしまったやってしまった。起きたら一時近かった。そんなに寝てどうすんの。これ以上成長したいの?ぁあん?すっごい自己嫌悪。みずから己を嫌悪する。・・・そんなっ!私まで私を否定するんですか?!最後の砦、たった一人の味方、私までもが私を嫌悪するのですかっ!あなたが私を肯定せず、誰があなたを肯定するというのですか。さみしすぎじゃあ~りませんか。LONLEY ME~~~♪WOW WOW WOW~♪「内田有紀『ONLY YOU』より歌詞変えて」 いいね、その壊れっぷり。そろそろ限界が訪れたか。誰も今、私に近づくな。
2002.11.25
コメント(0)
聞いただけで、高カロリーとわかりそうな飲み物。でもこれがまためっちゃうまい。私が知っていたのは、東京駅内にある生ジュースを売る店なんだけど、ここでしか見たことないから、ほかでは飲めない。一口飲むと広がるバナナの香り。そして後引く濃厚な黒ゴマと豆乳の風味。もう大好き。黒ゴマ豆乳も好きなんだけど、濃厚さからいって、この「黒いゴマバナナ豆乳」には劣る。だから東京駅に寄る度に、必ず私はそのドリンクを飲む。最近同じ店が新宿にできたみたい。ビバ・新宿。さすが私が何を欲しいのかわかっていらっしゃる。ほんとうにおすすめだから、機会があったら飲んでみて。学科のヤスエが、実は同じく黒ゴマ豆乳が好きだということが最近わかった。火曜日、「人マス」か「マメ論」のどちらかで必ず飲んでいるので要チェキラ。そしてこの間、「黒ゴマ豆乳」について熱く論議してしまった。「よくその話題でそこまで熱くなれるね」と、傍観してた友人が冷静に指摘するほどに。ヤスエ、これからも我ら、黒ゴマとーにゃーとして、広く宣伝活動をしていこう。私が「黒ゴマバナナ豆乳」を好きなのを知ってか、最近コンビニで「黒ゴマバナナ豆乳・オレ(正式名称不確か)」なるものが売り出された。しかも「道場六三郎」ネーミング入りで。生ジュースは300円弱、しかも売り場が限られている。しかしこれからは150円未満で、手軽に「黒ゴマバナナ豆乳」が飲める。しかも道場さん、日本の巨匠が保証してくれるなら美味しくないはずはない。喜び勇んだ私は、とりあえず二本買って、自宅で飲んでみた。・・・・・・まずっ。一口目でわかるそのまずさ。私の知ってる「黒ゴマバナナ豆乳」にはほど遠い。「オレ」がつくだけで、こんなにも遠い。成分の50%以上がバナナの香辛料で占められているようだ。豆乳は?黒ゴマはどこに?エキュスキューズミー?今日は有休でしたか。無駄だと分かっているが、二本目も飲んでみた。期待を裏切らず、まずい。神は、私に足しげく新宿に通えとおっしゃるのですね。しかし道場さんにはがっかりだ。こんなものに名前売るなよ。「料理の鉄人」の名も泣いちゃうよ。
2002.11.24
コメント(0)
もうすぐクリスマス。そろそろサンタさんにプレゼントを頼まないと、エントリー締め切りになっちゅうよ。「彼氏ほしい」は去年のクリスマスも、元旦のお参りでも、盆の先祖の仏壇の前で祈ったのも、聞き入れられなったからなー。もういい加減あきらめるとして・・・「素敵な就職」っていうのも、クリスマスは時期尚早だし。・・・はっ!あったあった。私の欲しいもの。それはオヤジギャグを笑ってくれる友だち。実は私、すっごいオヤジギャグ言うの好きなんだよね。オヤジギャグをいうと、たいていの人は冷たい目で見るか、「はいはい」って軽く流すかのどっちかだからさ、普段はあまり言わないように気をつけてるんだけど。でも幸せなことに、プロフィールにも書いたんだけど、二年間オヤジギャグを笑ってくれる友だちを持てたんだ。一年目は高校三年のとき。なおしゃん。二年めは、予備校でクラスが一緒だったありさしゃん。この二人は、ギャグを言っても、爆笑してくれるだけでなく、「もう、あんたってば最高~」とほめてくれる。しかも二人とも共通してかわいい。この二人が私のギャグにウケて、ころころ笑う姿を見るのは、私にとっても至福のときだった。いやー、オヤジさんたちがオヤジギャグを言う気持ちがわかるね。たとえ99人に冷たい目であしらわれようとも、たった一人の、しかもかわいい子に、「おもしろい~」って言ってもらえるあの快感を知ったらやめられない。数打ちゃ当たる方式で、散弾銃並にギャグをぶっぱなしちゃうよ。私もかわいい二人が笑う姿を見ながら、「でしょでしょ、おもしろいでしょ」ってな感じで、げひげひ目尻をたらして、オヤジのように喜んでた。しかもオヤジギャグって言うのは不思議なもので、英語と同じように毎日使ってると、だんだんその能力が冴えてくる。さらりと、自分でも言ってから驚くような、テクニカルヒット・オブ・ザ・オヤジギャグで飛び出すんだよね。そうなってくると、もうテレビを見ていても、参考書を開いていても、次から次へとギャグがどんどん浮かんでくる。これを次の日彼女たちに披露するのが楽しみでしょうがない。そしておもむろに、「いい?言うよ?」と言って、ギャグを披露する。他の人にやったらさぞかし嫌がられるだろうこの行為も、彼女たちは身をよじらせわらってくれる。「もうほっんとたのし~」私もたのし~。・・・なんて楽しい日々だったのだろう。幸せって通り過ぎてから気づくものだと聞いてはいたけれど、まさにこれがそうなのね。今、この二人に代わる「ギャグ笑ってくれる友」がほしい。サンタさん、聞こえたか?私の要求は「ギャグを笑ってくれる友(できればかわいい子)」だっ!!!!!!!
2002.11.23
コメント(0)
お願い!今日はこの日記を読む前に、左側にあるページ一覧の『友情』を先に読んで。長いけど、それがないと、始まらない・・・読んでくれた?ありがとう(と勝手に)。昨日の日記の続きなんだけど、リョウコの誕生会の後に、実は高校時代の友達と三人、中野で飲むことになった。ご察しの通り、一人は『友情』に出てくる、地元から数日東京に出てきた男の子。もう一人は、二人の共通の友だちで、中野に住んでいる男の子。別にこれがはじめてってわけでもないから、軽い気持ちで飲みだした。帰ろうとすると、実はそのジモ友の今日の宿がないことが判明する。彼曰く、中野友の家に泊まろうとしていたらしいのだが、そんなことは露と知らない中野友は、家に彼女を呼んでしまっていた。そういうわけで、成り行き上、私がそのジモ友を家に泊めることに。いやー、こういうときこそ、女として気を緩めすぎていたなと反省する。私の家は頻繁に人が訪れるわけでもなく、ついついレイジーな生活を送り、とても人を呼べた部屋ではない。散らかった部屋にしているくせに、「乙女」だから、誰にも見せられない。だからこんな風な突然の来訪者は、私の中ではもはや私の命を狙う刺客と等しく恐ろしかった。結局「押入れを開けたら、なだれ」方式で、いっそいで片付た。その日はもう、少しビデオ見たくらいで、ちゃっちゃと寝て、翌日は昼くらいまで二人とも寝てしまう。なーんの緊張感もありません。ただ、作文の『友情』書いたように、一時はすごく好きだった人とも、年月が経てば見方も関係も変わるんだなー、ってしみじみと思った。当時彼を好きだった中学時代や高校時代の私がこの場面を見たら、うらやましがったのか、恥ずかしがったのか・・・絶対寝れないことだけは確か。寝起き間際、「う、う~ん。むふぅ~」と悶える彼にウケる。寝起き悪すぎ。泊まり賃で、寝顔でも写真撮らせてもらえればよかった。さぞかしいい記念になっただろうに・・・
2002.11.22
コメント(2)
お誕生日おめでとう、リョウコ。学科友人のリョウコが「23」歳の誕生日を迎えたので、やはり年長者は敬わなければと、誕生会を企画した。集まったのは学科の女の子7人。またもや幹事(←好きなのかも)だった私は、自分のバイト先である、赤坂の飲み屋に連れて行った。すると、9月まで赤坂の店長だった森店(今は神田店店長)が、ヘルプにきていらっしゃった。森店は、私が今まで数多く経験した飲食店の店長の中でも、文句なくトップワンのいい店長。いつもアルバイトのことを気にかけてくれている。だから移転してしまったときはすごい悲しかった。飲み会は順調に始まり、場も盛り上がる。同じ学科のくせに、こんなに多くで集まる機会などめったにないので、わけもなくうきうき。それが高じてか、みんなに今日の私は変だと言われる。みんな、おのおのお酒を飲んで楽しんでいたとき、スーパー店長森店のミラクルサービスが怒涛のように始まった。まずは刺身の盛り合わせ、どっかーん!ワインボトル(←一番高いやつ)BDソング、注いでくれる付きドドドッカーン!コージーコーナーのデコレーションケーキ(もちろんろうそくに火をつけて)ひゅーーーーー・・・・ちゅどーん!!!極めつけは最後のお会計。大量の値引き。・・・・・・・・・しくしく。そこまでやってくれると泣いちゃうよ、私。リョウコはもちろんl、ほかのみんなも喜んでたけど、私は泣きそうだった。今日はリョウコの誕生日だったから、お会計はリョウコを抜かしてみんなで割り勘したんだけれど、実はだれよりもポケットマネーを出してくれたのは森店だったと思う。うーーー、本当にありがとう、森店。森店だけでなく、バイト仲間の接客も心にしみた。客の立場からしてみても、いい接客してるなー、って思う。私もスーパー・サーバーを目指して、また明日からがんばろう。それから学科のみんなと、またこうした機会を設けることを約束した。だってたのしいもんね。私の誕生日もしっかり祝ってくれたまへよ。
2002.11.21
コメント(0)
まじうまかったイタリアン!しかもおごられちったよ。今日はちづのお母さんが、毎年恒例の(と言っても今年で二年目だが)、フクにゃん(♂)の誕生会を開いてくれた。ちゃっかり私も混じり、ちづとそのお母さん、フクにゃんと四人でお食事することとなった。わざわざ表参道にあるイタリアンレストランで、コースを予約してくださり、それまでイタリアンといえばパスタとピザしか縁がなかった私は、初めてイタリアンのコースというものを食べた。もう・・・ほんとに・・・・ボッ、ボーノボーノ!!!!ぐりぐりぐりぐりっ(←人差し指でほっぺをえぐっている音)しかもわざわざ飲んべの私とフクにゃんのために、ドリンクは飲みたい放題にしてくださった。ブッ、ブラボー!!!(T-T)パンパンパンッ(←スタンディングオブベーション)しかしお料理はとても美味しいんだが、料理名の意味がさっぱりわからない。「厳選トマトとモツァレラブッフェラのカプレーゼって?」「新鮮なひらめとからすみのタルタル クロスティーニ添え?」その横文字が素材を表すのか、調理法を指すのか、謎を解く手がかりはまったくない。「きっとクリスティーニさんが料理を添えてくれたんだよ。セ、センキュークリスティーニ!」(一応厨房の方に手をふる)謎は謎のままでいいのだ。美味しいものをおなか一杯食べられれば。ちづのお母さんが私の顔を見て笑う。「本当に幸せな顔するのね」ええ、ええ、お母様。だって幸せだったんですもの。こんなに美味しい料理、一年に一回だって食べられない。すべて貴女のおかげです、お母様。感謝の礼に、ちづ(←お母様の娘)のことは任せてください、お母様。私が一生面倒見ます。牛フィレ肉を一噛み一噛み味わいながら、私は心の中でそう叫んでいた。もしこの声がちづに聞こえたなら、「面倒見てるのはどっちだ」と電光石火のごとくツッコミをいれられたのだろうけど。来年もこの会があるらしい。なんて素敵な一日だったんだろう。今夜はちづの家がいつまでも幸福であるよう、神様に祈って眠ろう。↑こういうことばかり言うから、Aに「あんたは食べてれば満足なんでしょ」などの暴言を吐かれるのだ。
2002.11.20
コメント(0)
ジャニーズ系のファンの人には大変申し訳ないんだけど、ジャニーズの音楽って(あくまで私の中で)越えてはいけない一線だった。これを聞くようになってしまったらおしまいだと。それは芸能人が書いた小説を読むことだったり、「道場六三郎」の名前がのっているコンビニお菓子を食べるのに似ている感情。つまりそれは「ほんもの」ではないという反発心。歌はアーチストが、小説は作家が、「道場六三郎」の名前をつかっていい料理には道場六三郎が、その人の身や精神を削って作り出すものだと思っているから。だってジャニーズはアイドルじゃん。だけど最近のアイドルは歌やドラマはおろか、芸術面やお笑い、いろいろなジャンルにチャレンジし、語学まで取得しようとしている。まったく「天は二物を与えず」って言葉作った人の面目丸つぶれね。私は専門性を重視するので、そんないろいろなことに手を出している人の歌はほんものではないと勝手に思ってる。もちろんそんな音楽評論できるほど音楽に精通しているわけではないのだけれど。つまり私のジャニーズの歌を認めないのは、優れた才能を持った彼らに対する嫉妬なのかもしれない。でも大昔TOKIOが音楽を始めたころ、「音楽で世界をめざします」って言ったときには口があんぐりだった。だってだって、世界って世界よ!?地球儀見たことあるの?まずは日本を目指しなさいよ。でも今から思えば、世界=アジアだったのかしら。それなら納得できる部分もある。散々ジャニーズファンを怒らせるようなことを書いたけど、本論はここから。ジャニーズはずるい。SMAPの曲を、この間カラオケに行ったときに友達が歌ったんだけど。・・・やるじゃない。思わず心臓がズキュンとしちゃったじゃない。まさにターゲット(10~30代女性)を絞った曲調、歌詞。聴いた曲は「らいおんハート」と「オレンジ」なんだけどさ。「失ったものはみんなみんな埋めてあげる」「君を守るため、そのために生まれてきたんだ」「さよならといえば君の傷も少しは癒えるだろう」だよ?あの人気絶頂を誇るSMAPにこんなことを言われて(歌われて)、逆らえる一般女性がどこにいる?見事に私も撃沈。所詮私も乙女系なんだなと実感させられました。ふっ、この日記もその二曲をエンドレスで聴きながら書きましたさ。
2002.11.19
コメント(0)
「シェキナベイベ」って聞こえる英語があるんだけど、本当はなんて言ってるんだろう?今日は高校時代の友達とあって、新宿の「鳥良」という飲み屋で飲んだ。鳥良大好き!手羽先の唐揚げはいくつでも食べれる。十個はいけるね。つまり5羽分のお手々をいただけちゃう。結局食べたのは2.5羽分だけど。ここは豆腐もうまい。手作り豆腐に加え、ミルク豆腐、チーズ豆腐と変り種もあるのだが、どれもうまい。だからついついお金があれば行ってしまう。今日はお金、なかったんだけど。。。そのかわり、無料ドリンク券を使い、一杯ずつ飲んで、後はお冷でねばった。嫌な客・・・自分が働いてるところにはあんまり来てほしくないタイプであろうに。その友達とは高校一年で出会ったからもう7年の付き合い。1、2月に一回会う程度なんだけど、いつ会っても昔のまんまだ。ほんとはお互い見た目も考え方も変わってるのかもしれないけど、二人の間にはさむのは缶ドリンクではなくお酒になってるけど、7年前のやりとりとなんの変わりもない気がする。かゆいところに手が届くというか、余計な説明がいらないというか。他の人に話したら自慢や自意識過剰かと思えるような発言も、その人なら間違いなく受け止めてくれるだろうと、安心して話すことができる。実はさり気に自慢もしていたりする。「こんなことがあったんだよ。すごい嬉しかったんだよ」それを自分のことのようにニコニコ嬉しげに聞いてくれる昔からの親友。ありがちゅ。君はプーアル茶の価値がある。(プーアル茶は緑茶と違い、年月が経てば経つほど高価で希少なものになる)でも新茶も募集中。
2002.11.18
コメント(0)
今日はバイト先居酒屋のみんなとの飲み会。新人さんが二人も入ったから歓迎会を開いたのさ。でもこの二人とも私と同じ学科の一年生。新入生歓迎会のときに顔を合わせてるからすでに顔見知りどおしだったんだけど。。。私のバイト先には、同じ大学の人がほとんどで、そのうち半分が同じ学科ときている。だからバイト先でも大学でも顔をみるので、ほんと狭いコミュニティです。でもその分仲良くていいけど。それで飲み会の話にもどるけど、新宿西口で飲みました。私が幹事だったんだけど、ドタキャンされるわ、飲み会の日程に文句はいわれるわで(前回の日記を参照)、もう二度と幹事をしないと決意しての会。でも人数少ない分アットホームな感じで飲めて楽しかった。途中私は抜けて、和歌山から東京に出張にきていた佐藤さんと密会を果たす。佐藤さんというのは、去年の今ごろ開催されたワインパーティーで知り合った、サラリーマン。東京に研修にきていたんだけれど、和歌山に戻ってからも出張で東京にくることが多いので、日程が合えば、食事に誘ってもらっている。今回は佐藤さんの30歳の誕生日を祝う意味で、私がはじめておごったけど。。。二人ともおなかいっぱいのときにあったのでとても安く済ませてしまった。私はお寿司とかいいものいつも食べさせてもらってるのに。。。出世したらどーんとステーキをおごります。結局トータル7杯くらいお酒飲んだのかな?そのうち菊水が四杯。日本酒最近おいしいよ。ただ酔うと、電話したくなるのが私の悪い癖。一時半から三時まで電話してしまった。しかもわけのわからないことをぐだぐだと。つきあってくれる友達がいる私は幸せなのねん。
2002.11.17
コメント(0)
高校時代から使っていた電子辞書を壊してしまい、思い切って新しい二万円五千円もする最新の電子辞書を買った。英和・和英はもちろん、広辞苑・英英もついてる。TOEICも受けるし、勉強には投資せねばね。なんて買ったものの、勉強嫌いだからあまりつかいもせず、単語にして十個引いたくらいで、ずっとかばんに入れて持ち歩いているだけだった。そして、今日。ひさびさに調べたい単語があったのでその電子辞書を取り出してみると・・・・・・液晶にヒビがはいってる。なんでなんで?私辞書の上にすわった?とにかく電源つけても、ヒビが入った画面では何が書いてあるのかさっぱりわからない。購入してから二週間もたたずこわしてしまった。単語十個しか調べてないから、二万五千円を十で割ると、二千五百円。一単語調べるのに二千五百円。なんて高品質な単語だったんでしょう。。。
2002.11.15
コメント(0)
今日はせっかくのお休みだけど、なにもせずバイトに行った。バイトは赤坂にある居酒屋。客単価4000円と、ちょっぴり敷居の高いお店ではあるが、バイトするほうにとってはバイトするほうも客層もいいので、働きやすい。ただ一人をのぞいては。調理場で江戸っ子おじさんがいて、とっても口が悪い。昨日今日とその人に泣かされた。今日泣かされた理由は、私が企画した飲み会の日程が悪いとかで。そのほかにも細かいところまでねちねちと文句をつけてきて、「そんなんだったら自分が幹事をやれっ」と言いたかった。泣き顔見られるのやだから一人トイレで泣いてたんだけど、トイレットペーパー片手に泣いてるのってとってもみじめ。周りに人がいなければ、思いっきり罵詈雑言を吐いて江戸っ子をやっつけたのに。いい子ちゃんするのって疲れるわー。
2002.11.12
コメント(2)
いきなり朝目がさめてしまった。昨日はお酒が入ったから、今日の一コマ目からある授業に遅刻してしまうほど爆睡してしまうのかと心配したが、二時間寝たくらいで突然目がさめ、そして二度と眠れなくなってしまった。何をしようかとぼんやり考えたけど、いや、ほんとはあんまり考えなかったんだけど、取り合えず洗濯と、HP作ることにした。前者はマンション住まいなのに隣人のことを考えていないし、後者は前から考えてたことではなく、衝動的にやってしまったことなのでやはり考えなし。でも寝起きに考えることを要求すること自体ムリだんです。そんな感じで、これからどうなるのかわからないけど、とりあえず最初の日記をクリア。現在6:00am前。
2002.11.11
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1