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友人たちとランチ。天気のいい中、歩いて新しくできたカフェレストランに向かう。前からそのカフェレストランができたこと知ってたんだけど、なんとなくセレブが集うような敷居の高いお店のような気がしてた。だけどいざ入ってみると、なんとか大学生でも入れそうな雰囲気。おっされー↑。でも、私を含め一緒に行った友人たち。もう見た目が大学生というよりはOLに近いから。私個人でも最近街を歩いていて声をかけられたり、美容院に行ったり、ショッピングしたりすると必ず、「今日はお勤めお休みなんですか?」と聞かれるからね。今度からは見かけだけでなく、正真正銘社会人になるからそのギャップも埋まるんだけど。くすん。そこでランチを楽しく過ごして。本当は私は用があって、ここでオイトマするはずだったんだけど、友人に会うとついつい別れがたくてずるずる引きずられ結局いられる時間ギリギリいっぱい一緒に過ごしてしまう。本当は航空機チケット代を、直接旅行代理店に支払いに行こうと思ってたのにー・・・。ランチ。 ↓ずるずるお茶。 ↓ずるずるカラオケ。ここでバイトがなかったら、ずるずる夕飯も一緒にしてたかも。おそろしや、私の流され体質。バイトに行く。前回お客としてきた以来のバイト先。散々醜態をさらしたので、それをまず謝って、お礼を言って。ところで今日、店長の「愛」を感じてしまった。店長、本当はもうすでに店長ではなくて昇進して何店舗かを取りまとめるブロック長になっている。ブロック長というのは、お店の営業は直接やらず、グループの会社の中での業務をこなす。それなのに、「どうしてもこのお店が好きだから」ということで、そのブロック長の仕事と兼任することを条件に、店長の業務もやらせてもらっているらしいのだ。本当はそんなこと絶対無理な話で。実際営業中にもその無理による影響が出てきている。店長自身も、休日と言うものを何ヶ月もとっていない。そして、休日どころか寝る時間もほとんどない。たしかにアルバイトたちの意見としては「店長にはこのお店にいてほしい」というものもあるが、「そんな無理をするならいっそ楽になってくれ」という意見もあるのだ。店長もそれを痛感しているらしく。私「もういっそ、ブロック長に専念したらどうですか?」」店「そうなんだよな~。すごいこれは自分のわがままだとはわかっているんだけど。でも3月31日までは絶対に辞めない!」私「そうですか・・・」店「そうだよ。だからそれまではみんなに力を貸してもらうな」私「わかりました。でもなんで3月31日なんですか?」店「(驚いた顔をして)だって、フイちゃんの卒業って実質的に3月31日なんだろ?」私「たぶんそうだと思うんですけど・・・」それと何の関係があるのだろうと考えて。店「別にフイちゃんのためとかじゃないんだ。これは店長のわがままなんだよ」つまり。私が卒業する = この店のアルバイトをやめる ときまで、店長として見守っていたいらしい。そして、店長はそんなこととっくに私は理解していたもんだと思っていたらしい。だから「なんで3月31日なんですか?」の質問に、「いまさら、なんでそんなことを聞くんだ」と驚いたのだ。はぁ~~~~。店長にはもう、恐れ入るしかありません。そんな風に気づかってもらっているとは露と知らず。最近の店長はついてない。酷い咳する風邪をひいたり、ドアに指をはさんで肉をつぶしちゃったり。それでも一日も休まず働いているのを見ていると、「飲食業って大変だな~」というよりは「店長ってMだな~~」と思って見ていたんだけど。それも店長とブロック長の仕事を兼任して、二人分働いているせい。それがひいては自分のせいとなると、いたたまれない。私「店長。もう、いっそ楽になってくださいよ(=店長辞めてくださいよ))。みんなもそう思っています」店「とにかく3月31日まではな」て、てんちょ~~~~。ところで、私いつまでアルバイトするんだろ?さすがに31日までは無理なんだけど。でもここまで店長に言われてしまうと、自分としてもそのご好意にお応えするためにギリギリまで働きゃな。っていうか、働きたいし。ここまで勤め上げたアルバイトも初めてです。昨日の「ラブ・アクチュアリー」を見て。愛を欲する気持ちが高くなっている。もう一回見たいくらい。昨日、ちょっと寝ちゃったからなー。10分位。もっと身を入れて見て、泣きたい気分。最近、恋にドキドキした記憶がない。オッティーに会うと、否応がなく心臓がバクバクするけど。かなり目はハートマークだけど。以前私のハートを蕩かした男がいた。その彼とは何も生まれず、私の恋は失恋に終わってしまった。それはずっと前の話で、そんなことはお互い忘れたようにいまも会っているんだけど。以前数人で集まったときに、その彼は一時間以上も遅刻してきた。私「なんで遅刻したん?」彼「なんか眠れなくて」私「だって昨日少なくても2時くらいには寝てたんじゃないの?」彼「一回寝たんだけどな。明け方くらいに目が覚めて眠れなくなった。そういえばフイが結婚する夢見たんだった(笑)」私が結婚する夢を見て、眠れなくなった。それは私が結婚することが彼にとって、悪夢だったということ?だったらそれは私にとっては嬉しいこと。私の結婚が、少しでも彼にとっての悪夢でありますように。でも乙女心は複雑で。それを素直に表現することはできない。少し怒ったフリして、「何?それじゃあ○○(←彼)にとって、私の結婚は悪夢だっていうの?」と詰め寄った。慌てて彼は笑って、「違う違う(笑)。すごいいい結婚で、すなおに『よかったな~』と思ったよ」と言う。ちぇっ。女心がわからない奴め。私も笑って、「そう。それならいいけど」と答えた。ついでに、どんな相手と結婚したのか聞いてみた。意外とこういうの、当たったりするのかもしれないし。「紳士的な人だったよ。だから『よかったなー』って」すごいニコニコして話す彼。なんだかムカついて蹴りたくなった。ああ、「ラブ・アクチュアリー」もう一回見たい。
2004.01.31
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夕方から試写会のバイトに行った。今日は私のほかにも、学科のちづ、モツ君、アイコも一緒。謝恩会の打ち合わせなどでもともと一緒だったちづと一緒に、銀座に向かう。だけど本当は試写会の場所、銀座でなくて新橋だった。何で間違えてしまったのかと言うと、場所を忘れてしまった私がアイコに電話して確認したら、アイコが間違えて銀座の会場だと教えてくれたからだ。まあ、悪いのは場所を忘れた私だけど(しかも実は携帯に確認のメールも着ていた。そのときはすっかり忘れていたのだ)。それであわてて銀座から新橋まで歩くちづと私。遅刻しそうなのも関わらず、それでもおなかが減ったと、途中でおにぎり買っちゃった。「歩きながら食べれる!」と思って、お米の専門店でおにぎりを買ったんだけど。なんとそこのおにぎり。ご丁寧なことに、海苔を手で巻いて食べる方式だった。丁寧にかぶせてあるおにぎりのビニールを取って。丁寧にラッピングしてある海苔のビニールを取って。そして巻いて食べる。そんなこと歩きながらできるはずなし!!それでも果敢に私はおにぎりに海苔を巻いて食べようとした。(ちづはこのときアイコと電話しながら、場所を確認してくれていた)。目の前に食べ物があって、食べずにいらでか。風吹く銀座のとおりを、早足で歩きながらおにぎりに海苔を巻こうとしている女。当然神がお許しになるはずもなく。ハラリと海苔が私の手から離れる。そしてヒラヒラと地面に落ち、うっかり「クシャっ」と自分で踏んでしまった。あ~~~~~・・・・。わずか2秒くらいの出来事。あたいの海苔がーーー。海苔なしで食べた。海苔なくてもまいうー。ちづも電話終わってから、そそくさと海苔なしで食べてた。今日見た映画は「ラブ・アクチュアリー」。感想は。愛って最高。ラブって大事。ぴーすふぉー。ですね。クリスマスがテーマの話なんだけど、これクリスマス前に見たら、せつなくてつらくて死んでしまっていたかも。でも、本当にピースピースな感じでした。いろんな年齢の、いろんな立場でいろんな職業の男女がでてきて、いろんな愛の話がでてくるんだけど、どれもなんとなく平和で愛溢れている。銃もサスペンスも何もないから。愛が欲しくなりました。酔った翌日の味噌汁って、本当体に染み入る、って実感するんだけど、この「ラブ・アクチュアリー」は愛が染み入ります。映画終わった後、四人で夕飯を食べて。そして別れる駅前で、事前に私とちづとで買っておいたモツ君への誕生日プレゼントを渡した。誕生日っていっても、モツ君誕生日12月だったので、かなりの遅刻。「ハッピーバースデー♪」と、駅構内だったけど歌いながらプレゼントを渡す。モツ君、照れたのか、そしてそれを隠すためか私を指でつついてくる。ツンツン。つついてくるところがピンポイント。なんでセクハラされなきゃいけませんかね。羞恥に耐えながらも、バースデーソングを歌いきった私の努力を讃えてもらいたい。モツ君、つついてから3秒間くらい後に「ごめん!」と気がついた様子。どこをつついているのか自分でもわかってなかったらしい。確かに厚手のショールを体に巻いていたので、どこに肩があってどこに腕があって、どこに胸があるのかわかりにくくはあったんだけど(笑)。モツ君の誕生日プレゼントに、私の操もプレゼントしてしまったのでありました。
2004.01.30
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ういっす。酔ってます。飲んだよ。たくさん飲んだ。黒糖焼酎「朝日」のボトル(900ml)、半分はほとんど一人であけちゃった。そして幸せ。今日は本当にいろいろあって、それは大方幸せベクトルなので書きたいことたくさんなのだけど、こうして書いているうちにも誤字脱字が多くて、何度も書き直してる。だからまた改めて書き直すとして。千鳥足ならず、千鳥タイピング。ためしに書き直さず書いてみようか?じゃあこれから。 ↓今日は卒論の口頭審問だった。かなり不安で、Y踏め身がわるかった。何もふんばいしなかったrからね。ス荻アイシンアポ石来って話アリに、待ち合わせのまgs9いよにったkそきいは、かなりリラックス。そこにバッハ先生もいたおんだrから、楽しくzぱうたdん。久々の場Yは先生にしやわせ。やっぱ場っやっ背瀬に好きだ二。うん。私の二年前の感はあってんた・やっぱだ、めsy0・。明日改めて書きます。おやすみなさい。そういえばさっきから携帯見Yつからない・@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@酔いながらも一生懸命書いた文章。 やっぱりわけわからない。 しかもタイトル、「幸せを欲すれば それが人」。 アルコールを摂取しすぎた果てに私は何を悟ったのか。 何かを悟っていたのでしょう。 改めて書き直しまして。 今日は卒論の口頭試問だった。 主査はゼミの先生、バッハ先生。 副査は元ゼミの先生、Y雅先生。 さすがに緊張したのか、今日は本当に夢見が悪かった。 口頭試問の順が来るまで待合室で待っているんだけど、私のほかに生徒が三人。 なぜかみんな卒論をしっかり読み直したりしてる。 夢見が悪くなるくらい不安なくせに、なにも準備してこなかった。 せいぜい電車の中で自分の卒論読み直したくらい(しかも読み終わらなかった)。 それでも待合室で久しぶりにバッハ先生に会って、うれしくて尻尾が揺れた。 そこで読み直しの続きすればいいのに、うれしくて雑談をする。 バッハ先生と話すとき、私もバッハ先生も、なんでもないことをなんでもあることのように話してしまう。 私「先生、卒業したらお約束守ってくれるんでしょう?」 バ「・・・そんなことここで言うなよ。みんなが怪しむだろう?」 私「みんな、卒論のことで頭いっぱいで聞いてないでしょ」 実はしっかり聞かれてたみたい。 S子に「さっきからドキドキしながら聞いてるんだけど」と言われた。 さて。 口頭試問のほうは。 穏やかに終わった。中身のほうも、言われるところは言われたけど、そんなに厳しい詰問もなかったし、褒められたところは褒められた。ただ・・・。やはり最後の方、かなり焦って卒論書いていたから、誤字脱字が本当に多かった。バッハ先生にも、「今日飲むんだろ?酔っぱらう前に正誤表作って出していけ」と言われたくらい。終わってから自分の卒論をじっくり読み返してみると、出るわ出るわ。誤字のオンパレード。ひどいのをあげてみると。「貿易摩擦」 → 「防衛機摩擦」「Amazon.com」 → 「Amazan.com」なんだよ、アマザンドットコムって。アクセスできませんって。しかも、卒論書いているときめんどくさくて「Amazan.com」はコピペしながら書いてたから、5箇所もアマザンだった。そして極めつけは。表紙。「2003年度卒業論文」。私、いつのまにか過去の人になってた。だから正誤表。いきなり表しから直しに入ってます。今日大学で、オッティーに久々に会った。オッティーラブ。再燃焼。しかも、今回の私はかなりがんばった。オッティーに迫った。「先生!先生!」と、必死。最初で最後の、チャンスを手に入れることができるかもしれない。オッティーに改めて聞かれた。「ところでマオフイは、なんで僕の授業を取っていたの?」オッティーの授業を、金曜日の、1コマ目、毎週早起きして出席。しかも単位なしの聴講。確かにオッティー的には不思議だったのかもしれない。そして、「授業がおもしろかったから」とか「アメリカ(もしくはアジア)のジャーナリズムに興味があったから」という答えを期待していたのかもしれない。ここで普通におしゃれな言葉を返せばかっこいいんだろうけど、正直者は正直にしか答えられない。「だって~~~(クネクネ)。先生を見ていたかったんですー。授業は3割理解できればいいかな、と思っていました」オッティーずっこける。オッティーのずっこけがこれまた好きで。私のハートがずっこけて溶けてしまいそうだった。この日は、口頭試問お疲れ様会ということで、かなり前から飲み会をしようと企画していた。だから、たまたま今日、バッハゼミの飲み会とかぶってしまって、ダブルブッキング。しかし体はシングル。ちなみにもう一つの意味でもシングル。ってことで、バッハゼミ飲みは参加できなかった。そのことは口頭試問の前に、バッハ先生にも言ってたんだけど。オッティーの耳にもなぜかその話が入ってて。「バッハ先生が、マオフイが来ないって嘆いていたぞ」とニヤニヤしながら言ってくる。嘘か、もしくは大袈裟に言っているんだろうけど、それを逆手にオッティーに心情を訴える。「バッハ先生は誰にでもいい顔するからいいんです!それよりオッティー先生と私は一緒に飲みたいんですっ!」さて。この押しはどこまでいけるか。乞うご期待。夕方から学科女子と集まって飲みに行きました。恒例の私のバイト先。いっつもここ来ると飲みすぎちゃって。店長や後輩たちに醜態さらして帰ることをもう何度も繰り返している。この日は、店長が私が以前好きだと言っていた、「朝日」の黒糖焼酎のボトルを仕入れていてくれた。それをうれしくてついついごくごく飲んでしまう。他の友人たちも、少し飲んでくれたんだけど、あんまりお好みではなかったらしく。半分以上は自分で空けてしまった。だから帰る頃にはへべれけになってて。いつのまにか、セクシーショット撮影会をおこなってた。てへ。すっかり記憶から抜けてたんだけど、ゆっくり思い出してみるとお金を胸に差し込んで、他の人のカメラにパシャパシャ写っていた気がする・・・。どうやら、酔うと卑猥な写真を撮りたがる傾向にあるらしい。気をつけよーー。他の友人たちもけっこう酔っているみたいだった。「私なんかいま幸せーーーー!!」とか言っている友人もいて。それを見て、私もなんだか幸せだった。お酒っていいね。お酒っていいね。アルコール万歳。溺れないようにしないと。私が店長のサービスを頑なに断ってしまったため、いつもより予算がオーバーしてしまった。みんなにはすまないことをしてしまったのう。お会計はいつも店長と私の意地の張り合い。サービスしようとする店長と、それを拒む私。だって、そのサービスした分、店長自分のポケットマネーから出すからそれが許せない。そして今回は私が勝った。みなさまのご協力により。本当に今日はいっぱい酔っぱらった。そして幸せだった。ありがとう。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@千鳥タイピングの訳。今日は卒論の口頭試問だった。かなり不安で、夢見が悪かった。何も準備しなかったからね。・ ・・・(本人も訳不可能)・・・・かなりリラックス。そこにバッハ先生もいたので、楽しく雑談。久々のバッハ先生に幸せ。やっぱバッハ先生好きだ。うん。私の二年前の勘はあってたんだ。やっぱだめっしょ。明日改めて書きます。おやすみなさい。そういえばさっきから携帯見つからない。「ぱうたん」「好きだ二」はちょっと自分でヒット。好きだに。いい言葉だに。
2004.01.29
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友人と新宿で待ち合わせて、卒業旅行のことを打ち合わせすることになってた。待ち合わせで友人二人と落ち合って、そこから少しお茶でもしながら打ち合わして、旅行会社に向かうのかな~と思ったら、なんとそのまま旅行代理店に直行。実はまだうちら、何の相談もしてない。決まっているのは「モロッコに行こう」ってことだけで。行く日にちも日数も、予算もプランも何も話し合わず、そのまま旅行代理店に向かった。そして、カウンターで代理店の人と話し合いになり。案の定、話が決まってなかったからバラバラの意見。モロッコに行くにしても、どこかのヨーロッパの国を経由していかなければならない。そして、どの国にするか。その国にどれ位滞在するのか。それらをカウンターで初めて話し合っもんだから、二時間近く代理店の人を拘束することになってしまった。私を抜かした友人二人は、ヨーロッパとかを一人で旅をするのは平気そう。なんともアグレッシブな方たちで。私は二週間、その二人は三週間旅行するのだけど(←そのこともそのカウンターで決まった)、どうしても最後の日程、二人が私に合わせていると時間ロスになってしまう行程だった。モロッコの行きかえりで経由する国はイタリアに決まったのだけど、この話の流れからすると、イタリア私一人で回ることになりそう・・・。すごいドキドキした。一人でイタリアなんて回って大丈夫?私イタリア語どころか、英語もままならないけど大丈夫?でもそのとき「はじめてのおつかい」を思い出した。あんな小さい子達が一人で未知の世界(←おつかい)に旅立ったのだから、私だってイタリア一人旅できるはず。密かに心を決めた。よし、がんばろう、と。と、思ったら。「私、フイを一人でイタリア周らせることには不安」と、友人が言いだした(涙)。私のことをよく理解してくれていると思います、この発言。あーーーーーーりーーーーーーーがーーーーーーとーーーーーーーー!!!!。ということで、私は無事二週間、友人たちにべったりくっついていきます。友人たちもロスを覚悟でイタリアを周ってくれるらしい。いよいよ卒業旅行が具体化されてきた。その後友人たちと別れて、試写会のバイトに行く。今日の試写会は「ニューオーリンズトライアル」。映画の感想から言うと、けっこうおもしろかった。前から評判はよかったらしいのだけど。最初から最後までずっとハラハラできる映画。中だるみもなかったし。陪審制度がテーマ。といっても、何かテーマを深く追求すると言うのではなくて、あくまでエンターテイメントだったから、設定も現実ではありえないほどうまくすすんでいくのだけど。陪審制度がもし日本でも取り入れられたら、こんなことになるのかな~、と思いながら見ていました。ところで。みなさん「ラスト・サムライ」見ました?その中でトム・クルーズをヘッドハンティングしにアメリカまできて、そしてその後渡辺兼と敵対する人物、大村さんを覚えておいででしょうか。あの5対5のセパレートで、口ひげ生やした体格のいい男性。その人が試写会に来た。来ると聞いてなかったら見逃してしまうくらい、普通の感じでした。髪も違うし、髭も生えてない。もちろん蝶ネクタイなんてしてないし。「ハリウッド男優に会ってしまったわ!」と感激したのだけど、じつは大村さん。男優ではなくて、本職は監督らしい。あんな英語ペラペラだから、ハリウッドで活躍する男優さんかと思ってた。夜中家に着いて。パソコンを立ち上げる。謝恩会の準備をヘルパーたちで進めているのだけど、必要があって、学科の先生たち全員にメールした。そのうちの半分が今日返ってきたのだけど。先生方って、ほんと必要最低限のことしかメールに書かない。私が20行にわたって書いた文章に、ほとんど1行か2行のお答え。「マオフイ、元気か。僕は元気だ。いま、卒論の口頭試問に向けて準備を進めている。なかなかてこずらせる卒論ばかりで大変だよ(T-T)マオフイたちの学年ももう卒業なんだな。時の流れが早いことを、改めて実感させられる。とりわけマオフイ、おまえが卒業してしまうのはとても寂しいよ」くらい、言ってよ~~~~~~~~~~、誰か~~~~~~~!!!!!そんな中でオッティーの返信。言葉使いはとても丁寧なんだけど、内容は攻め。こんなメールの中でも攻めて来ます。ヘルパーが気がつかなかった盲点を・・・。そしてその攻めには勢いがあった。四行くらいにわたって、一つも句点を使わず一気に書ききり、しかも漢字変換を間違えている。「~~してしまって」 ↓「~~して士待って」なんとなくそんな間違いに人間らしさを感じつつキュンとして、でもその内容の緊急さにあわててヘルパーに電話する。夜中0時近かったけれど。電話した順は、ちづ → ヒトデ → ブーハタ誰も出ないから、全員に電話してしまった。ちなみにこの電話した順、如実に頼れる順を表わしています。もし、この中に私が入るとしたらヒトデとブーハタの間くらいには入れるのかなー。結局着歴を見て、全員からかけなおしてもらった。とにかく解決案を話し合って意見落着(?)オッティーのメールに焦らされました。
2004.01.26
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快晴。東京はほんとうに毎日いい天気に恵まれて、さすが首都になるだけあると思う。この間実家の母から電話きたときは、「東京天気なんでしょ。いいなー・・・。こっちは吹雪いてるわよ」と、いかにも憂鬱そうな声。新潟の冬を思い出すと、確かに気分が灰色になる。寒いより、痛いってね。真横に飛んでくる雪がピシピシと頬に当たり、痛い。でも最近は温暖化傾向にあって、積雪量も減っているらしい。そう聞くと、それはまたそれで寂しいものがあります。そして快晴な東京で。テニスに行ってきた。テニスに行ってきたといっても、私そんなにテニスできないんだけども。友人に誘われて、6人いらっしゃるところにお邪魔してきました。杉並区のテニスコートを借りて、数時間テニスをさせてもらう。前回一回やったきりだったけど、なんだか私、上達したみたい。知らず知らずのうちに睡眠学習していたのかも。しかし、テニスのルールがいまいちよくわからない。「サーティーラブ」と審判が言うのを聞いて、「ラブってなんですか?」と聞いてしまうくらい。「深いことを聞くねえ」と、ニヤリとされてしまったんですけど。その「ラブ」については、現在私も答えを模索中です。ちなみにラブ = 0 らしい。つまり30対0です、ってこと。楽しくテニスやりました。ダブルスで試合やって、手加減してもらって。私でも打ち返せる。もっとうまくなったら、スコート穿こうかな。あれ、小学生の頃とかちょっと憧れだった。
2004.01.25
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前回ココロザシ半ばで断念した不動産屋。行ってきました。二月になると学生たちが部屋を探し出すというので、今月中に決めたほうがいい、と聞いて重い腰をあげたのだけど。私の勤め先。いま通っている大学と同じ駅だから、別にいま住んでいるマンションでも別にさしあたりはない。でも、せっかくだからもっと近くの駅に住みたいし、もっといい条件の物件に出会いたい。それもあって、最初からかなり高い条件を持って、不動産屋に行った。相対した不動産屋のお兄さん。すっごい困ってました。「この料金で、この条件ですとー・・・」と、頭をぽりぽり。しかもしまいには、「引っ越さないというのも手ですよ。全然いまのところから通えるじゃないですか、会社。どうです?引っ越さないで、その料金で海外旅行に行けばいいじゃないですか!それともほしいものをぱーーっと買うのはどうですか?」と言い出す始末。不動産屋なのに、引越しするなとはどういうこと?もっと私を説得してよ、新しい物件に食いつくように。私「アパートってどれくらい音漏れするんでしょうね?あんまりアパートの部屋の感じがわからなくて」不「そうですねー。けっこう音漏れはしますよ」私「そうですか。あんまり感じがわからないので、三日間くらい仮に住んでみたいですね」不「じゃあ、うちに来ます?あはは、あははははは」私「・・・・」不「冗談ですよ、冗談」結局この日の収穫は何もなく。出直すことにしました。帰りの電車に乗っていると、珍しい人にばったり会った。高校時代の友人のナオしゃん。いつかの日記に書いたけど、高校時代、私のくだらない親父ギャグに受け続けてくれたマイスイートガールだ。「ナオ!」「・・・フイ!なんで?なんで?」と、電車内に関わらず大声で再会を喜びあった。しかも再会はナオだけではなく、ナオのご両親にも。なんでも東京に遊びに来ていたそうな。「お久しぶりです」とあいさつを交わして。一瞬ここが東京ではない気がした。なんだかこの三人に会ったことで、ちょっと高校時代にタイムスリップした気分。すっごい嬉しかった、ナオに会えて。電車には5分くらいしか乗っていず、再会もそれまでだったけどちょっとホクホクした。その後。今日いきなりちこ(←ここからリンク貼ってあります)からメールがきて、「今夜ごはんどう?」とのお誘い。ちょうど一人で夕飯を食べようと思っていたところだったから、電話して一緒する旨を伝えた。だけど、どうやらちこ一人ではなかったらしい。「男の子二人一緒なんだけどいい?」「え!?ちこだけじゃないの?」と驚いたものの、結局そのまま一緒することにした。一緒した男の子は、男の子ではなく立派な社会人でした。「ちことどういう関係なんですか?」と聞いてみると、その一人の男の人は、「それを説明すると長くなるから追々・・・」と言う。そして、タイ料理屋さんに行って、改めてその関係を聞くと。なんとその男の人はちこの1月6日の日記に書いてあった、「詩のボクシング大会」のチャンピオンだった。その日記を読んでいたために、そのつながりに爆笑。正直、「まだ付き合いがあったのか!!」と驚き。そしてもう一人は、そのチャンピオンの人と同居かつ同僚の人。二人ともデザイナーさんだそうで。終電ギリギリまで一緒に飲んでいたけど、趣き深い人たちだった。私の周りで今までにないキャラだったもんで、観察しているだけで楽しかった。それであんまりジーっと観察しすぎて、「目が怖い」と言われたりもしたんだけど。そのおもしろさを文章で伝えるのは到底難しいということで、このあたりで勘弁してください。
2004.01.24
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今日の午後から夕方はある意味無駄な時間を過ごしまして・・・。それがある一人の人のためにそんなことになったから、「なに考えてるんだー!」と胸ぐらつかみたい感じだったけど、そんなことできる相手ではないので、ひたすら我慢我慢。おまえのせいで、4人が、そして7人が、ひいては70人近くの人が迷惑をこうむった。いや、こうむるかも。そうならないよう、がんばります、はい。アルバイトに行くと、めずらしく今日はアルバイトは女の子だけ。女の子5人。しかも途中で店長が他店舗にヘルプに行ってしまったので、お店を女の子だけでまわした。金曜日だったから混むかな?と思ったけど、全然少なくて拍子抜け。店長が店にいないなんてなかなかない状況だったから、かなり不安かつ武者震いで待っていたのだけど。そして、お店が終わってからその5人で飲みに行った。きっかけは、私がお客様に焼酎をサーブしているうちに、どうしても我慢できず自分でも飲みたくなってしまって。はっきり言って、居酒屋のバイトは私に向いてないのかも。お客様にお酒、とくに焼酎とかサーブすると、どうしてもそのお酒を自分が飲みたくなっちゃう。今日は店長という足枷(?)がないので、その欲求はトラとなってガオー!それで、誰かバイト終わってから飲みに付き合ってくれる人いないかな?と声をかけてみると、なんと全員参加。以前店長に連れて行ってもらったお店に5人で行った。そこは焼酎揃いが本当によくて。この日は黒糖焼酎が飲みたくて、「れんと」「朝日」「まんこい」を飲んだ。れんと → まんこい → 朝日の順で飲みやすいかな。黒糖焼酎は飲みやすくて、しかもほんのり甘くて最近好きな焼酎。でも、思ったより「朝日」がきつくてびっくりした。以前店長と飲みに来た時は、もっとマイルドな気がしたんだけど。でも確か4杯目か5杯目に飲んだから、もう焼酎の味がわからなくなっていたのね。新潟で初めて飲んだ「れんと」は、やっぱり相変わらず飲みやすくておいしかった。あんまりおいしいと、ボトゥで買っちゃうわよ。一緒に飲んだ女の子5人。ほとんど後輩で、みんな個性的。楽しかったなー。あと二ヶ月くらいでこのバイト辞めるんだけど、「辞めちゃんですか~」と惜しまれると、嬉しいような寂しいような。ほんといい子たちばっかりだから、このバイト。私も社会人になるとは言え、このままバイト先に籍を残して、暇を見つけては働きに行きたいくらい。久々にオールしました。
2004.01.23
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今さら気がついたことその1。私はNT○の支払いを、自動引き落としでなく、毎回払込で支払っている。その料金表、ろくろく見もせず、毎月その料金を支払っていたんだけど。今月もNT○から支払い要請が来て、その料金表を珍しくしみじみ見ていた。そういえばなんだかNT○の料金、高い気がする。全然家の電話使ってないのに、毎月けっこうな金額払っているし。その料金表の内訳を見てみると、普通の基本料金のほかに「テレホーダイ1800」と書いてあった。それによると、「1800円+税金」が料金に含まれている。はて。テレホーダイ1800ってなんだろう?いやな予感がした。確か私が二年前くらいにADSLにする前には、テレホーダイというものを使ってアナログ回線でネットをやっていた気がする。でもADSLを使うようになってから、それは関係なくなったんじゃ・・・・。自分のプロバイダーに電話して、そしてNT○に電話して、私のネット生活に「テレホーダイ1800」は何の必要がないことがわかった。つまり。ADSLにしてから約二年間、私は毎月ムダに1800円+税金を支払い続けていたってわけ。がーーーん・・・。なんで。なんでそんなことになったの?確かADSLにしてから私ちゃんとNT○に電話して、契約切ったはずだったのに。NT○に電話して、そのことを訴えようと思った。そして、二年間×1800円を返してもらおうと思った。だけど。いざ電話してみると。私「あのー。私二年前にテレホーダイものからADSLにしたんですけど、それからも二年間テレホーダイの料金支払いつづけていたんですよね」N「そうですか。それではこれから契約終了のお手続きをいたします」私「あのー。それで私二年前にちゃんと契約切る手続きしたはずなんですけど・・・」N「そうですか。でもこちらの方ではそのようになっていはいませんね。それでは今月末までのご利用となりますけどよろしいでしょうか」私「・・・はい」だめだーー。私クレーマーになれない!1800円×二年分の料金取り返すなんて、とてもとても・・・・。とりあえず二年間で気がついただけでよしとしよう。ってか、料金表、こんどからちゃんと見るようにしよう。送られてきたもの、ほいほいと支払っちゃいけないんですね。気がついたことその2。私が住んでいるマンション。隣の部屋とかの音が、全然聞こえない。この部屋に入るときに、「かなり音の漏れとかはしないと思いますよ」と言われていたけど。本当に、全くと言っていいほど、両隣の音もれはしない。なんてすてきなお部屋、と思っていた。ところが今日。隣の部屋から、「ブーン ブーン」という、携帯のバイブ音みたいのがした。そんな音初めて聞いた。もしかして。音もれしないマンションなんじゃなくて。両隣が極端に静かな人?そうしたらかなりやばい。私夜中とか音楽聞いたり、オールで部屋で友人と飲んで遊んだりしてるけど。ご迷惑おかけしたのかしら。そうしたら、ごめんなさい。四年間住んでいて、今になって初めて隣室の音という音を聞いた。今日出かける前の準備。かなり念入りに準備した。化粧、丁寧にして。香水もいつもより多めにつけた。服も買ったばかりの上品なロングスカートをはいた。コートにも取り外し自由のファーを取り付けた(いつもははずしてマフラーをしている)。最近欲しくて、ようやく手に入れたレザーの手袋もはめて。戦闘準備OK。スキあっちゃダメ。ナメられちゃダメ。安く見られちゃダメ。いつもより多少付加価値がついたかしら。さあ、行くのよマオフイ。さて、私が向かおうとした先は。不動産屋。四月からの新居を探しに行こうと思って。何かの本で読んだんだけど、買い物ときに「自分は金を持っているんだぞ」と見せたほうが、買い物に有利らしい。店員にこびない、値切らない。すると逆に店員が、「この人に買ってもらいたい!」と思うそうな。そして、店員の方が折れてしまうのだという。ほんまかいな。しかもそれが不動産屋に通じるのか。でもモノは試し、と、私ができる精一杯の「お金持ってそー」な格好をしてみた。そして。腹が減っては戦はできぬと、近所でご飯を食べる。ご飯食べたら、まったりしちゃって。やっぱり出かけるのめんどくさくなった。だって、寒いし。もう夕方の5時過ぎてるし。起きるの遅すぎて、家でのんびりしすぎて、家を出る時間も遅かった。夕方5時にして、本日一回目のご飯とは。やっぱり私、ダメダメだ。それが(改めて)気がついたことその3。
2004.01.22
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ぐーすぐーす。鼻水ぐーす。びっくりした。プロフィールの写真載せたら、こんなに拒否(?)反応が起こるなんて。みんなカキコのタイトルや文面に「!」マーク使いすぎだし(笑)。モノは言いよう、写真は撮りようってことですな。今日はアルバイトにヘルプで行った。本当はこの日シフト入っていなかったんだけど、人が足りないということで。なのに、アルバイトはたくさんお店にいた。どういう状況かと言いますと。アルバイトの子たちが、お客として食べに来てたという。二人の後輩が、友人を連れて食べに来ている組が一つ、Aちゃんが彼氏を連れて食べに来た組が一つ。店長も張り切ってサービスしてた。Aちゃんカップル。Aちゃんが彼氏と一緒にいるところ、実はまだ見たことがなかった。彼氏自身は知ってるから単独で見かけたりはしてたんだけど。現われたAちゃん。デート帰りだそうで、心なしかいつもよりかわいい格好している。私「ちょっと~。いつもより気合入りすぎてるんじゃないの?」A「そんなことないですよ!いつもこれくらいですよ!」とか言ってたけど、かわいいスカートに、ピンクのセーターのAちゃんなんてこれまで見たことない。でも、それ以外は普段のAちゃんのまんまで、見ているだけで和むカップルでした。そのほかにも、店長の大学時代の後輩が食べ来て、店長にとってはお客が身内ばかり。自腹でサービスしまくってた(涙)。こんな感じで、知っている人たちが飲みにきているのだからこの日は楽しく働けるはずだったんだけど、途中から私の気分が急降下。どうやら貧血らしい。立ったり動いたりすると、少しクラクラする。一緒に働いている後輩にも、「なんか顔色悪いですよ」と言われて、そう言葉にはっきりされると「ああ~、貧血なんだわ」とどっぷりその症状があらわれる。店長にも心配をかけて、「ちょっと休みなよ」「もう上がっていいから」と気を使ってもらったんだけど、これをチャンスに言いたいことがあった。店長。どんなに具合が悪くても、熱があっても、咳がでていても、絶対「大丈夫だから」といって、少しの休憩も取ろうとしない。いつか倒れたことがあって、その翌日からフラフラしながら働いていた時があったんだけど。「休憩していてください。店長に助けてもらいたときはちゃんと呼びますから」とアルバイトが言っても、「大丈夫なんだ、本当に」と言って、体をフラフラさせながら働く。どんなに心配しても「大丈夫」の一点張りに、いい加減腹が立っていたのだ。いつか、店長は過労死すると私は見込んでいる。だからこの日は、私が頑固に働いた。店「フイちゃん。休憩しなさい。上がりなさい。店長の命令だよ」私「大丈夫です」店「本当に大丈夫なの?顔色悪いよ」私「大丈夫です」とは言いつつ、結構限界。お客にスマイル一つ見せず、能面のような顔で仕事してた。店「店長がよくなるおまじないしてあげようか」私「してください」店「・・・・だめだ!そんな冷めた目をしていたらだめだ!」きっとチチンプイプイとかするつもりだったのだろう。でも、具合が悪い=機嫌が悪い ときに、そんなことされたらキレてしまう。そのせいか、冷めた目をして店長を見てしまった。ほとんどいつもの退勤時間ぐらいまで働いて上がった。それでも数十分は早く上がれたかな。そして最後にやっと言いたいことが言えた。店「フイちゃん、もう上がってくれな。お店はもう大丈夫だから。もう店長、フイちゃんが具合悪いと、こう、朝起きたら洗顔フォームがなかったくらいに、気分が悪いよ」私「大丈夫ですよ」店「大丈夫じゃないよ。店長の気持ちを汲んで、な」私「でも店長、店長が具合悪いときに私たちがどんなに心配しても、全然聞いてくれなかったじゃないですか。それと同じですよ」店「わかった!約束するから!こんどはきちんと聞くから!」私「本当ですよ?少しは心配している方の身にもなってくれます?」店「わかった!絶対今度からは約束する!」それを言い終えて、ようやく退場。ふーー、疲れた。でもきっとこれだけ言っても店長きかないんだろうな。あれはワーカーホリック。よく体の限界を忍耐だけで抑えられると感心しはするのだけど。さ、レバー食べよ、レバー。
2004.01.21
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ずーっと、ここの楽天のプロフィール変えてなかった。就活終わったのに、「就活中」って書いてるし。そこで少し変更いたしました。それに伴い。自画像も変更。以前ここのBBSにユカコさんが書いてくれていた写真をのっけたいと思います。この写真。年末瀬波温泉に行ったときに撮った写真なんだけど。酔っぱらって、けっこう意識を飛ばしながら撮ったもんなんで、柄にもなくなんでこんなセクシーポーズをしているのかよく覚えてない。でも、たぶん意識飛ばしているのが顔に現われて、締まりのない表情になっております。これが最初で最後のグラビア画像になりますわ。これを撮った時、かなりみんなでウケた。「フイじゃないみたいだ!」って大爆笑。これ撮った携帯、私のじゃなくて友人の携帯だったんだけど、あまりの出来栄えにその場にいたみんなに転送。しばらく数人の待受けを飾っていた。驚くことに、これを他の友人に見せても誰もが私だと気づいてくれないのだよね。「え?これ誰?」みたいな。私から見ればどう見ても私なのに、友人から見れば、私ではないらしい。他人と自分の中にある自分って違うのかしら。っていうことで。この写真を載せても、本人確認ができないことが確認済みでございます。写真写りいいもんなーこれ。まあ見て、ギャップに笑ってやってください。ところで「写真写りがいい」って、褒め言葉になると思います?それとも悪口になると思います?私は褒め言葉だと思っていた。でも中学生のときに、そのとき通っていた塾の広告があったので、それを見て女性教師に、「先生。このチラシの先生、写真写りがいいですね」と言ったのだ。そしたら、先生は「ひどーい」と、ぷりぷり。「え?褒めたつもりで言ったんですけど」とあわてて弁解すると。「だって、本物はこれよりひどいってことでしょ?」と納得いくようないかないような答え。そこで初めて「写真写りがいい」は褒め言葉になるとは限らないと知ったのだけど。いまは少しその気持ちがわからないでもない。でも、やっぱり写真はキレイに写れればキレイに写れるだけいいではないか。ま、ダマシはいけないけどね。二十歳のときに撮った写真を、お見合い写真に使うとか。昨日に引き続いて、『完全なる飼育』を見た。やっぱりこっちの方がおもしろかった。ちゃんとした邦画だった。『飼育の部屋』と比べると、やはり映画としてはこちらの方が上って感じで。でも、飼育のリアルさについては『部屋』の方が正しいかな。だって、小島さん、拉致監禁されているけど、逃げようと思えば全然逃げれる環境なんですもん。拉致された当日から、なんか小島 > 竹中 の上下関係だし、拉致られた場所も安アパートで、隣にも下にも住人がいる。そんな環境で本当に拉致監禁なんてできるのか、ってお話で。でもおもしろかった。なによりも小島さんの官能溢れるボディが素晴らしかった。なんていうんでしょう。ミルクでできた水饅頭のようで。出るとこ出て、締まるとこ締まって。次に女に生まれるならあんな体になりたい。次に男に生まれてしまったらあんな体を抱きたい。そう思わせるような、すばらしいものでした。思わず、写真集買っちゃうかも。ところで、なんとこの映画に。愛しい北村一輝が出ていたのだけど。たしかに、北村一輝の妖しい役が好き、だと言ったかもしれない。でも今回は、あぶなすぎ。監禁されている部屋の隣の住人、大学生っていう役なんだけど。エロビデオばかり見ている、かなり挙動不信な男の役。丸坊主でさ。ブリーフ姿まで見てしまったんだけど。ほんと、お母さん泣いちゃうから。これが見る順番逆で、『完全なる~』を見てから、『大奥』や『あなたの隣に誰かいる』を見たなら、「北村さんもかっこよくなったな~」と素直に感心できるのだろうけど、逆だし。でもおすすめ。本当にリアルに飼育ものを求めるなら、『飼育の部屋』のほうかも。昨日は、「あんまりエロいシーンないし」と書いたけど、比較対照がある今となってはやはりあれはエロい映画なのかもしれない。ましてや、そういったことに興奮を覚える殿方ならなおさら、『部屋』の方がよろしいのでしょう。って、何をすすめているんですかね。だんだんここの日記、傾向を変えていきますかね。でも最後にもう一つだけ言わせて。今回DVDを見て、すごい疑問に思ったことがあったの。いまはエロビデオもDVD化されているんでしょ?そのDVDにはもちろんチャプター別に分けられていて、そのチャプターごとにタイトルがついていると思うんだけど。そのチャプター名が気になるの。どんな名前がついているのかな?普通に「1 2 3 4 」とか?それともそのシーンに合ったタイトルがきちんとつけられているのかな。それについて疑問を持ってしまって、どうしてもいま気になるの!でも、いきなり見ず知らずの人に、BBSに「それはですね・・・」と答えられるのも引くから自分で調べます!誰も教えてくれなくていい!じゃあ書くなよって!?いいじゃん!ここは私の城なんだ!気になったことを声を大にして叫ぼう。エロビデオのチャプターのタイトル、やっぱりテク名なんですかーーーー!!!
2004.01.20
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鼻水じゅるー。やっぱり鼻風邪治りませんのぅ。昨日の話だけど、家に帰る途中でツタヤに寄った。だって、ビデオ・DVDが100円だったんだもん。そこで四本借りたんだけど、全部邦画。気分が邦画。っていうか、ビデオ借りるとき、大抵邦画な気分になる。そして映画館なら洋画。どうしてだろうって、考えたら。きっと面倒くさいんだと思う。14インチの小さなテレビで、字幕を目で追うのが。そういうことで借りてまいました。そして一本目見たよ。『飼育の部屋』R指定やんな、R指定やんな。ネタバレ覚悟でその中身を話しますと。一人の若い女性がいまして。その女性に惚れてしまった男性が、その女性を拉致監禁して、飼育するという話です。あはーーー。ネタばれちゃった。けっこうおもしろかった。もっとエロいのかと思ったら、そんなでなかったし(やっぱりエロビデオじゃないし)、しっかりとたっぷりと映画だった。犯罪に巻き込まれた被害者と、その加害者のストックホルム症候群を問題にした話。でもウケるのは、その男性が女性に惚れた理由。その惚れた理由を、弁護士に話すラストの方でのシーンがあるんだけど、そこで初めてその男性が彼女に惚れた理由が明かされる。男「あいつが孤独だったから。配達のときよく見かけた(←男は郵便局員)けどあいつはいつも一人だった。・・・(略)・・・。あいつよく実家の友人や先生に手紙書くんですよ。でもその返事は1通も返ってこなかった。そして年賀状、160枚出したんですよ。何枚返ってきたと思います?3通ですよ。メガネ屋。眼科。レンタルビデオ屋。俺にだって4通来たのに。こいつは孤独だなー、って思ったんですよ」・・・・それは、確かに孤独ですね。ある意味、その現実の方が「飼育」されるっていう状況より、非現実的かも。「こいつは孤独だなー」って思うより、「よっぽど人格的に問題があるのでは(外見はかわいいから)」と思わなかったんだろ?160枚年賀状出して、3枚しか返ってこないなんて。そのそのシーンが、一番印象的でした。さて。このビデオの話を、アルバイトに行ったときに先輩であるKつんに話した。「おまえよっぽどストレス溜まっとるんやなぁ」と笑われたけど。ストレス溜まってるのかしら?気分SM?そうそう。バイトで働いていると、鼻水がどんどん垂れてくる。だから持っていたポケットティッシュで鼻をかんでいたら、そのポケットティッシュ。よく見ると女性専用のエロ系電話の勧誘のティッシュだった。そこで店長に。「店長。フリーダイヤルどれに電話したいですか?奥様専用ダイヤルと、SM専門ダイヤルとかいろいろあるんですけど・・・」と言ってみた。店長はあわてて、「そういうこと言うんじゃありません」と叱っていたけど。どうも、店長が抱いている私像と、本当の私像は若干のブレがあるんだよね。店長自身も言っていた。「Kつんが言っていたんだけど、フイちゃんって新入生歓迎会のときにおもしろいこと言うんだって?なんかフイちゃんって冗談とかあんまり言わない子だと思ってたよ。なんていうか正統派というか」おもしろいこと、っていうか、「元ミス・ユニバースだった」と嘘ついているだけだけど。でも、「正統派」とは何を基準にしてどこを「正」とするのかわからないけど、きっととっても優等生を想像しているのだと思う。とても個性豊な面々がそろっているこのバイト先で、「しっかりしなきゃ」と日々言い聞かせています、自分を。バイト先には大学の後輩も多いしね。そんなこんなで、すっかり「しっかり者のお姉さんキャラ」がバイト先では板についてきたのだけど、本当はちがうんよー。ほんとは、全然ダメダメなんすよー。みんなに叱られ、甘えさせてもらい、「しょうがないなー」と許され日々生きているんすよーー。だからバイト先では私は女優。「しっかり者の姉」というガラスの仮面をかぶっております。アルバイトのみんなの中では多少本性バレまくりだけど、店長がとにかく気がついてないんよね。一応本人には言ってるんだけどさ。「私は店長が思ってるような人物ではありませんっ!」と言い捨て、テケテケテケーーっと素早く退場。女優ですがな。「店長の知らないフイちゃんがいるんだな」と、理解したのかしていないのかわからないような発言してるけど。店長が知らないフイちゃんが本当のフイちゃんで、店長が知っている店長は、120%がんばっているフイちゃんなんですぅ~~~!!と叫びたい気満々。まあここまで来たら最後まで演じきりますわ。さてさて。話を戻しますと。本当は私が見たかったビデオは「完全なる飼育」。また飼育モノかよっってね。小島聖と竹中直人が出演している、やはり同じようなストーリー。見た人(♀)が「けっこう好き」と言っていて、私個人としても、小島さんの官能的な姿が拝見したかったという。それも借りました。それを借りて、ついつい隣にあった「飼育の部屋」も借りてしまったというわけ。100円だし。飼育の仕方を比較したいし。「完全なる飼育」。見て、何か書きたいことがあったらまたここの日記で書きたいと思います。それではまた。昨日と一昨日の日記は、また後ほど書く予定でありんす。
2004.01.19
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だだだだーーーーーん。今日は、大学生活3回目の。TDL。「多摩動物ランド」とかじゃないよ(そもそもそんなのあるの?)。東京ディズニーランド。アルバイトみんな+店長でディズニーランドで遊んできた。もうアルバイト辞めて就職している人も来てくれて、本当に楽しかった。19~29歳の男女10人。東京ディズニーランド物語。果たしてどんな集団に見えたのでしょう?とにかくAちゃんをはじめ、みんなテンションが高いので、今まで行った中で一番疲れたTDLだった。もちろん悪い意味でなくいい意味で。人数が10人もいるから、ビッグサンダーマウンテンも、スプラッシュマウンテンも、カヌーも、みんな一つの車両を占領。ビッグサンダーマウンテンに乗ったときは、レールを上っていく時などみんなで、「ビック サンダー マウンテン!」と手拍子を打ちながら大声を出す。そして下る時にはもう阿鼻叫喚。ときに、ミッキーや他のキャラクターたちより視線を集めてしまうAちゃんや他の仲間たちを近くで見守りながら、私もいつになくはしゃいだ。そしてディズニーの店員さんの呼びかけには、どのお子さんたちよりもハイテンションに返事をする一行。端から見たら、けっこう怖い集団だったかも。すごい楽しかったです。本当に心地よい疲労感を得ました。バイトのみんなと、卒業前にどこかに出かけられてよかった。本当にいい思い出。
2004.01.18
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私の友人で、彼氏がいる子がいるんだけど、その子が以前言っていた。「もう少しで、彼氏が友人の結婚式に出席するんだけどすごい心配。ああいう場所って、すごい出会いの場になるんでしょ?すごい鼻息の荒い女とかいたりするからほんと気になる。『二次会には出ないでね』って言ってるんだけど」とちょっと心配しているご様子。「大丈夫なんじゃないの?」と、そのときはそう思ったからそう答えた。今日は土曜日なのに、バイト。うちの居酒屋は、わりと土曜日は混まないので、シフトも薄め。店長と、先輩のKつんと、私。三人だけでやった。でもたまに、近くにホテルがあるから結婚式の二次会や三次会のお客様や、なんかの式の帰りのお客様が訪れて、いきなり混みだす日もある。今日がそうだった。普通に平日並か、っていうくらい混んで。三人で一生懸命動き回る。その中で、どう見ても結婚式の二次会か三次会、っていう男女あわせて10人くらいのお客が見えた。女性はきれいなドレスを着て、男性はかしこまったスーツを着ているんだけど。最初は、盛り上がるためにどんどんみんなお酒飲んでいたみたい。なんか合コンの最初、みたいで。だけど数時間たってくると、だんだんグループが出来上がって、1対1になったり、男性3人で1人の女性を囲んだりと、なかなか攻防が激しいらしい。トイレの近くの席で、お客が帰った後の食器を片付けていると、トイレ前で一組の男女が何かやり取りをしている。男「僕の父は会社を経営していまして・・・。それをいま少し手伝っているんですよ」女「そうなんですかー」男「連絡先聞いてもいいですか?」女「パソコンのメールアドレスでもいいですか?」男「いいです。必ず連絡します」女「でも最近忙しくて・・・。ご連絡できるの後になってしまうかもしれないんですけど」男「いいです!大丈夫です。次いつ会えますかね」女「一ヶ月は先になるかと。でもわかりません。本当に忙しくて・・・」嘘だ。絶対この女性、男性が気に入らないんだ。それともコレが大人の女性のテクなん?焦らし。その後なんやかんや言って、男性はパソコンのアドレスだけ教えてもらったみたい。食器を運ぶ際に、その二人の顔をみたけどなるほど。絶対前者だ。男、イケてなかったもん。そしてそんなお澄ましなやり取りがなされていたにも関わらず、さらに時間が経つと、その集団。様変わりしてきた。男はエロ親父に。女はトラに。すごい。もう男は女にしなだれかかり、女は「これすっごく高かったんですよー!」と隣の男にドレスの胸元からブラを見せる。しかも声でかい。ひーー!友人が心配していたのはこれだったのか!すさまじいです、トラになった女は。この状況がおもしろかったから、ドリンクを作っているKつんのところに行って報告した。私「あそこのお客様すごいよ!女の人なんてトラになって、ブラまで見せてる!」K「マジで?」それからしばらくしてホールで働いていると、用もないのにKつんがホールに出てきて、さっきのお客の様子を窺っている。何か満足げにしていた。私「ブラ見に来たんでしょ(笑)」K「ちがうわ(←関西人)」私「でもすごかったでしょ」K「すごいなぁ。でもフイも酔ったらかなりタチ悪いで」がーーーーーん。そんなにひどくないし。あんなに大声出さないし。ブラ見せないし。・・・・ん?一度見せたような見せないような。見せてない。あれは見せたうちに入らない。酔うと確かにトラになります、ワタクシも。気をつけよーー。しかし今回の一件で、確かに結婚式は出会いの場だということがわかりました。「やまとなでしこ」の桜子さんも言っていたではないですか・「結婚式は出会いの最大のチャンス」と。誰か早く友人で結婚式開かないものかしら?
2004.01.17
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「ファインディング ニモ」を、「ファイティング ニモ」と勘違いしている人はけっこう多いらしい。実は、私も間違えてて、さり気に自分で気づいた一人なのだけど。そういう話はチラホラ聞いていて。アルバイト先の居酒屋に行ったら、黒板に店長と後輩の子が「ニモ」の似顔絵を描いていて、「どっちが似てる?」と聞いてきた。どっちもどっちだったんだけど、よく見ると店長が描いたもののほうがかわいらしい。だから「う~ん、店長のほうですかね」と言うと、喜んでいた。でももっとよく見ると店長のニモ、ちゃんとヒレが描かれているにも関わらず、腕がニョキって生えていて、ファイティングポーズをとっている。店長も間違えてる一人らしい。「ニモ」のCMを見てると、ついついそのセリフを真似してしまう。C「アイム カミング ニーーーモーーーー!!!!」私「アイム カミング ニーーーモーーーー!!!!」C「アイ ヘイチュー」私「アイ ヘイチュー」やってるだけで泣けてくる。ニモってばか~わいい。子供の名前ニモにしようかな。二茂。似喪。弐藻。煮母。どれがいいかな。四番目のなんか、なんだかいいお母さんになりそうな雰囲気醸し出してるけど。絶対こんな名前つけたら、のちのち恨まれるんだろうな。やだやだ、反抗期の子供って。今日は海外に行っていた学科友人、ちづとAが日本に帰ってきたというので、一緒にランチとお茶をした。おみやげをばいただきまして(ちづからはいただくって言うか、中国に忘れてきたらしくまた今度、って言われたのだけど、もらえるものを聞いた)本当にありがとうございます。どちらも、なんというか、行ってらっしゃったお国柄が溢れるものでした。最近私どこにも行ってないからなー。しょぼいおみやげしか持って帰ってきてない。実家の新潟のおみやげくらい。なんか、こう、異国情緒溢れるものをあげたいんだけど。たとえば、新潟の海岸で北の人とかを捕まえて持って帰ってくるとか。「必殺!拉致返し」とか言って。異国情緒溢れまくり、時事についていきまくりでしょ。ま、卒業旅行に期待してください。卒業旅行。どっかの日記で「リゾートでのんびりする」とかなんとか書いたけど、もしかしたらやはり大きくお空を飛んでしまうかもしれない。しかも結構マイナー?その行き先とは。モロッコ。今日、モロッコのガイドブックを探しに新宿の本屋3件周ったのだけど、どこにも置いてなかった。やだーー。それだけ需要のない国なのか、それとも行く人が多くて、売り切れていたのか。実は、私自身モロッコがどこにあるのかわからなくて(地理にはかなり疎い)、今日ちづやAに「実は私モロッコに行くかもしれないんだけど、モロッコの場所知らないんだよね」って話していた。するとAが大体の場所を教えてくれる。がーーん。モロッコって、アフリカ大陸にあるんだ。なんとなく東ヨーロッパにあるような気がしてた。そういえば友人と一緒に卒業旅行を考えていた時に、そんなことを友人が言っていたっけ。そのときはモロッコに行くと思わなかったから、忘れてたけど。うわーー。もし本当にモロッコに行くとしたら、かなりの遠出だわ。大丈夫?あんまり心構えできてないけど。まあ徐々に徐々に、ってことで。お金稼ぎまーーす。あるてぃおーーす(←バイト先で「ありがとうございます」の意味でよく使われている)。
2004.01.16
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本日は着物コンパニオンのお仕事を頼まれていた。前回同様、あくまでヘルプのつもりで。ここからは心の叫びをお聞きください。会場について、一人じゃ着物着れないから着せてもらい、いそいそ。やばい。私、着物似合うかも。そのコンパニオンのリーダーにも「似合うわー、フイちゃん」って言われて、その気になるわよ、私。・・・ってやっぱりその口紅塗らなきゃいけないの!現実世界、ここまで赤を追求した赤があるのかってくらい、真っ赤な赤。がーーん。ほら、やっぱりこの口紅塗ると老ける。確実に5歳は老ける。30秒前までかわいかった私は、とたんに30位のおばさん顔になる。コンパニオン5人のうち、私が一番若い。せっかくの若さが売りなのに(だって熟練した技能や巧みな接客ワザなど持ち合わせていないもの)、この口紅のせいで売りが売れなくなっちゃう。武器を捨ててどうするのだ。マリオが自分にファイヤーあてて、ちっちゃくなってしまっちゃったみたい。ぶーー。会場入り。テーブルが20卓くらいの、着席の場。はいはーい。ビール飲む子はいねえかー。焼酎飲む子はいねえかーー。四回り以上上の人たちを相手に会場をうろうろ。酒注いだり料理取り分けたり。酔ってくるとおじさん、いやそれだったらまだまし。おじいさんたちの顔がだらしなく緩んでくる。「君、源氏物語にでてきそうな顔してるね?」ですって?そうよ。知ってるわよ、それくらい。私、絶対平安時代に生まれたらモテまくったんだから。そんな顔してること、こちとら中学生のころから気がついているのよ。「ええ、出演していました。源氏役で」ってうそぶいてみたものの。ちくしょーー。麻呂眉にしてやるぅーー。「結婚してるでしょ」と、言われ。がーーん。やっぱり私老け顔?でも学生とは言えない。いくつに見えるか聞いてみたところ、返ってきたアンサーは。ここでは書けませぬ。やっぱりちきしょーーー!料理を取り分けていると。ニコニコしたおじいさん。私に話し掛けながら・・・。おい、その手はどこにある。私の尻の上にありませぬか。しかもモミモミ。くそっ。料理取り分けていたから離れることも、手を振り払うこともできない。こうなったら、片尻3㎝ずつリフトアップするくらい、しっかりモミモミしやがれってんだ。ああ、あのB’zの曲が聞こえてくるよ。♪ だから その手を はなしてー ♪うわーーーん、稲葉さーーーん!!あなたの気持ちが、いま痛いほどよくわかるぅ。フイちゃんも、いまその手を離してもらいたいのーーー!くそったれ。まあ、ヤなことばっかりじゃないし。こんなおじいさんたち相手にしてると、「美人美人」とか「キレイキレイ」とか、同年代の間ではめったに言ってもらえない褒め言葉言ってもらえるし。しっか~も。勧められたらお酒を飲んでもいいのよ、「いただきます」って。「あんまり飲めないんです」といったほうが、おじいさんたちも喜んで、もっと飲ませたがる。ふっ。そんな少量じゃ、私落ちなくてよ。いろんな席を回っていると、だんだんどのおじいさんが本気で私を気に入ってくれているのかがわかってくる。そうなるとついつい情が湧いちゃって、そのおじいさんたちのところに多くまわっちゃうんだけど。だめだめ、フイ。今日はみんなのフイ。おじいさんたちみんなのフイ。平等にまわらないとね。軽くモテ期到来。VSおじいさんたちだけど。つつがなく会が終了。さようなら。
2004.01.15
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就職活動時期のお話。去年の四月くらいに、大学の学科の先輩(←5年生をやっていた)に会った。「就活どうです?」と聞くと、「○○っていう人材系の会社に決まった。これから三年で伸びる会社やで(←関西人)」とおっしゃる。○○っていう名前の会社に聞き覚えはなかったけど、この先輩だったらきっとうまい具合の会社なんだろうな。世の中には名前は知らなくても、いい会社はたくさん存在するのだろうし。そう思って、○○の名前を覚えておいた。それからしばらく月日が経って、高校時代の親友に会った。彼女も就職活動中。お互いの近況報告をすると、「いま、私人材系の会社を受けているの」と言う。私「へー。じゃあ○○って会社知ってる?」友「え!?私いまそこ受けてるんだよ!けっこういい会社っぽくって、なんとか受かりたいんだよねー」私「うそ!!そんな有名な会社なの?私の先輩がそこからもう内定もらってるんだよ!」どうやらその会社は、何回かに渡って採用活動をしているらしい。だからその親友と先輩の、採用活動時期はずれているみたいなんだけど。ほどなくして、親友はそこの内定をもらい、そこの会社に入ることを決めた。それからまたしばらく時は過ぎて。初夏のころに大学の友人とお茶をした。お互いの近況報告をしあう。友「今私、人材系の会社受けてるんだよねー」私「そうなんだ。じゃあ○○って会社知ってる?」友「え!?私いまそこの会社受けてるんだよ!!」以下同文。ってことで、なんとその○○って会社に私の知り合いが3人も入社することが決まった。そこの会社の新卒採用が、全国合わせて13人というから、その確率の高さに驚かされる。私もそこの会社受ければよかったかなー。なんか楽しそう・・・。もちろんその知り合い3人は、お互いを知らない。お互いを知らないんだけど、私は知っていると言う。変な感じ。そこの会社は、入社前から新内定者に対してアルバイトをすすめたり、なにかしらと飲み会を開いているようなので、すでに3人はかなりの顔なじみになったらしい。そこで、高校時代の友人と大学の友人と3人で飲むことになった。その○○という会社、私がアルバイトをしている居酒屋から徒歩三分のところにあり、高校時代時の友人がその日は夜まで○○でバイトだったので、私のバイト先で飲むことにした。お店にはAちゃんをはじめ後輩がいたので、二人に紹介。店長も紹介。またも店長に気をいろいろつかっていただいて・・。この日は死ぬか生きるかの覚悟で焼酎を飲もうと思っていたのだけど、どうやら二人は、明日朝から大学だのバイトだのと、ちょっとアルコール遠慮しがち。なんだよ。私はじいちゃんからもらったお年玉持参で飲みに来たのに。店長の気のつかいようには涙が出る。お鍋やお刺身をいただいたり、私たちが座った席が寒くて、少し寒そうにしているとホッカイロをくれたり、自分のコートを持ってきて、「ごめんな、部屋寒くて。膝にかけてな」と言ってくれたり。なんかお酒をたくさん飲むと、一時的に体温が下がって、寒くなる。二人も少し寒そうだったけど、多分私が一番寒そうだったのだろう。遠慮なく店長のコートにくるまっていた。何をこの日は飲んだのだっけかなー。一応ここの楽天で、「アルコール・ドリンク」のカテゴリーに所属しているのだから、少しはお酒のことに触れないと。1.カシスソーダー2.六超(黒糖焼酎)3.薩摩宝山(芋焼酎)4.一番雫(芋焼酎)5.ふたたび六超6.紅乙女梅酒(ごま焼酎で作った梅酒)7.高千穂梅酒(麦焼酎だったけかな?で作った梅酒)と、けっこう飲ませていただきました。ここまでくると、かなりいい気分で酔っぱらってて。軽く営業妨害してた。Aちゃんを呼び寄せて、歌を歌ってもらったり、そのお礼に、本当はいけないのにごほうびにと、Aちゃんの口に鳥の唐揚げ放り込んだり。Aちゃんがもぐもぐしていると店長が現れて、びびった。「ごめんなさい!Aちゃんを怒らないでください!私が食べさせたんです!」Aちゃんをかき抱き、必死に謝る。もういい酔っ払いでしょ(笑)?店長にも許してもらって、その後もなにかと酔っぱらった醜態をさらしていた。友人二人にもお世話になりました。大学の友人には、「大学一年の頃は、フイはお母さんみたいな人だと思ったけど、今はそうは思わない」高校時代の友人には、「私がこんなに世話焼くのは、フイのときだけだよ」つまり二人が何を言いたいのかというと、「おまえは手がかかる」と・・・。そういうことですかね。くぅ~ん、くぅ~ん。そんなこと言うと、もっと甘えちゃうわよ。お会計がいくらになったのかと見ようと思って、Aちゃんからお店でつかっているハンディを借りる。実は早めにお会計を見ておかないと、店長が勝手に値段を変えて安くしてしまうのだ。それは本当にとてもありがたいのだけど、いつもありえなくらいさっぴてくれるので、逆に再び飲みに来づらくなる。いままでお会計での攻防は幾度となく続いていて、勝敗は五分五分だったのだけれど。今回は負けた。ハンディをつかって値段を見ようとしていたのだが、それが店長に見つかってしまっていたらしく、先回りしてお会計を消されてしまっていた。それでもおおよその値段を自分たちで計算して、その分のお金を払おうとしたんだけど。頑なにそれを受け取らず、結局半額くらいのお値段でごちになってしまいました。おいしかったしー。安いしー。楽しかったしー。幸せ。それから別れが難く(←やっぱり酔っぱらうとさみしんぼうになるらしい)、1時間ばかりお茶をして別れた。友人二人が勤める会社。私が勤めるはずの会社からも駅一つ分と近くだから、社会人になっても、仕事後飲めたりするかな。難しそうだけど、トライしましょう。
2004.01.14
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今日はバイト。少し遅刻しそうだったので、バイトの最寄り駅で降りてから、少し小走り気味にお店に向かっていた。すると、一人の若い男性が、「あのー・・・」と声をかけてくる。「はい?」と振り返ると、「いま時間ありますか」と聞いてくる。ナンパだった。きたーーーーーーーー!!!!!ついにモテ期がきたーーーーーーーー!!♪ちゃんちゃらんちゃ ちゃんちゃらんちゃ♪・・・と喜ぶと思ったら大間違い。確かに恋には飢えてますが、誰でもいいってわけではないのよ、もちろん。「すいません、急ぐんで」と断って、先を行こうとすると、「約束があるの?お仕事?」といってなかなか引かない。見た目、ナンパするような外見をしていず、やけに眼光ある、下手したら刺されるような雰囲気の人。ここは穏便に断らないと、明日あたりニュースに出てしまうわ、と素早く計算。その人はなんとか私の携帯の番号を聞きだそうとする。「だって外見だけで判断するってわけじゃないし。これで最後だなんて思ってないから」最後だと思ってくれ。ってか始まってもいないし。駅からお店まで歩いて1分以内。あっという間にお店についてしまった。お店の前で振り切ると、私が働いているところがばれていしまうのでしつこい人だったら嫌だし、お店に入ってこられても困る(←それぐらいやりかねなそうな雰囲気の人だった)。お店の前を素通りして、振り切ってからお店に戻ろうか。結局遅刻ギリギリなこともあって、お店の前で逃げるように振り切ってきた。うわーん、ごわがっだよー!!「何をナンパくらいで今さら。最近の女子高生の方がもっと上手にあしらえるわ」と思われるのもごもっとも。でもナンパなんかされ慣れていないし、そもそもそれくらいなんか変な雰囲気の人だったのーー。うまく説明できんがーーー。お店に入ると店長がいたので、「おはようございます」とあいさつした。でも瞳孔開ききって、手が震えている私を見ていぶかしむ店長。「どうした?」と聞くので、「いま外で変な男の人に・・・」と中途半端な説明をしてしまう。すぐ外に様子を見に行こうとする店長。「大丈夫です!見に行かなくていいです!」と飛び出ていこうとする店長の服を引っ張って、なんとか押し留めようとした。だって店長。バイトの子がからまれているのを見たりすると、すごい怖い人に豹変するから。それはもう、必要以上に。もし上でさっきの男の人に会ったら、別にナンパくらいなのに犯罪を犯した人並みに追い詰めようとするに決まっている。そんなこと怖すぎる!結局私を振り切って外を見に行った店長だけど、その男性は消えていたらしい。ほっとした。そういえば、今年に入ってナンパは実は二回目。やっぱりきた?ついにモテ期が。これもニューヘア。パーマのおかげかしら?なんでしたら、行った美容院教えますよ(笑)。とかいっちゃって。私が欲しいのは真実の愛!ラブワゴンに乗って、探しに行こうかなーーーーーー。だれかラブワゴンごと、真実の愛を献上してくださってもかまわなーーーい。
2004.01.13
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新ドラマの季節が始まった。っていってもほとんどドラマの類は見ない。見たくても毎週決まった時間に、ちゃんとテレビの前にいることは不可能。それでも見出したらおもしろくて、がんばって見続けるドラマも1クルーに一つくらいはある。最近だと「きみはペット」や「あなたの隣に誰かいる」かなー。あ、あと「大奥」も。「大奥」「あなたの隣に誰かいる」の北村一輝はめちゃくちゃかっこよかった。友人の何人かは、「キモイ」と否定されているんだけど・・・。もう大好きーー。ああいう顔大好き。妖しげな役柄も好き。どっか身近に北村一輝さん落ちてませんかねー。そしたら警察に届けずネコババするんだけど。パックンチョって。新ドラマをチェックすべく、テレビガイドを買った。毎回ドラマが新しくなる度に、テレビガイド買う。そこで私がチェックするのは、俳優よりストーリーよりスタッフ。脚本やプロデューサーや監督をチェックする。おもしろかったドラマを作ったスタッフは、またおもしろいドラマを作る可能性が高いから。そこで今回私が選んだ「見たい新ドラマ」。「プライド」「砂の器」この二点でがんす。おもさげながんす。さっそく「プライド」は見逃したけど。気にしねー気にしねー。野島さん脚本だから、きっと痛いんだろうな。楽しみにしてます、来週。テレビガイドには映画情報もやってる。さっそくチェックしてみると。「風の谷のナウシカ」があるーーー!!ビデオ録画して永久保存版にしよ。昔小さい頃この映画を見て、ナウシカになることを夢見たこともあった。いつしか気がつけば、はるかナウシカより歳をとってしまった女がここに一人。メーヴェには乗りたかったのぅ。そしてもう一つ要チェックが、「Jam Films」。邦画の有名どころの監督さんたちが作ったショートフィルムが何作品か集まったもの。去年の秋みたけど本当におもしろかった。なんてったってアイドル、そう、私の心のアイドル北村一輝も、最初の作品で出ているし。またもビデオで永久保存だわ。ほかにもいろいろあるけど、とりあえずコレだけは見ないようにしないと。さあ、みんなもレッツ北村ファン!そうそう。一つ気になる点が・・・。そのガイドに載っていた「風の谷のナウシカ」の情報を見ていたところ、とても引っかかる情報があった。「風の谷のナウシカ」に出てくる声優さんたちの名前がずらりと書いてある中に、「TARAKO」の名前が。TARAKO・・・・。ちびまる子ちゃん・・・・。もう何回も見ている風の谷のナウシカ。一体どの人物がまる子ちゃんだったのだろう。
2004.01.12
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だいぶ日記をご無沙汰してました。時はあっという間に流れてしまうことを実感することの一つに、この日記。ついこの間書いたとばかり思っていたネタが、かなり後ろにあるという。卒論終わった咆哮も、振り返ればもうだいぶ後ろにいっちゃってるし。やだわー。今日は明け方、始発で友人宅から戻ってきて、お昼近くまでグー。それからバイトに行きました。バイトといっても。いつもの居酒屋ではなく、コンパニオンの仕事。二年前に知り合いに「人が足りないから」と頼まれて少しやって、それっきりだったんだけど、またも「人が足りないから」と頼まれて、急遽お手伝いに行くことに。私でコンパニオンができるんだから、私の中のイメージ「コンパニオン=きれいどころ」という図式はもはや崩れ去っております。もちろんキレイな人もたくさんいるんだけど、すごい年のいった方もいらっしゃるし、ただメイクが派手なだけでは・・・って思われる方もいらっしゃいます。コンパニオン頼まれたはいいが、私、そんな仕事着持っていない。せいぜいリクルート用のスーツくらいしか・・・。そこで、そのバイトを頼んできた知人の人にスーツを借りることになった。彼女が貸してくれたのは、赤と金の、バブルも真っ青な超派手なスーツ。カジュアルな格好を基本とする私には、イジメ以外のなにものでもなかった。今日の私は私じゃないんだ。誰も知り合いに遭わないし、今日会った人には二度と会うまい。忘れよう。今日起きたことは全て忘れてしまおう。今日の私は女優だ。これは舞台衣装なんだ。北島マヤは、裸に見える衣装さえ着てたではないか。着替え終わり、髪の毛をシニヨンにし、真っ赤な口紅を塗られた私は、もはや23歳には見えなかった。絶対コンパニオンの中でも、この原色使いは浮いてるって。逆にキレイじゃないって。ただ、「派手」になってた。誰にも見られたくなーい。でもウケるからちょっと誰かに見せたーい。そんな複雑怪奇な心を抱え、会場にのぞみました。その日のお仕事は、大企業の大決起会なるもの。客も何百人もいるし、コンパニオンだけでも100人規模。すっごい広いところだった。しかし、なんですね。酔っぱらった男性は、居酒屋で見慣れているのでそれほど新鮮な驚きはなかったんだけど、女の園、コンパニオンの集団には驚かされるところがいっぱい。はっきり言って、怖い。みなさん、舞台(=会場)ではキレイなんだけど、裏の控え室ではすさまじい。足広げてパンツ見せながらタバコ吸う人はいるわ、髪の毛にカーラー巻いたまま化粧しながら雑談している人はいるわ。笑顔であいさつ交わしながら、牽制と媚と互いの品定めをおこなっているわ。中身に関しては一番私が大和撫子だったような気がする。ただ、見た目はバボゥー。もう好きにして。そうそう。このバイトに誘った人から一つの注意を受けていた。「酔っぱらったお客様が絡んできても、うまくかわして」と。拒絶しても、ノッても、クレームになるそうな。素人の私にどうすればいいのか。と、悩んだものの、この私の格好を見て挑んでくる人がいたら、それはそれで勲章ものだと思った。会が始まると、もうはちゃめちゃ。人がとにかく多くて、その中をかいくぐりながら、お酒をついだり料理を取り分けたり。プロの方々はそういう接客もうまいんだろうけど、素人の私は、ひたすら料理を取りに行ったり下げ物をしたり。居酒屋で培われた能力を多分に発揮してはいたんだけど。もちろん多少の接客はしていました。酔っぱらってくると、お客もだんだん大胆になってきて。私のギリギリの対人距離を、ゆうに越えて来る。一つの男性人のかたまりにつかまり。「姉ちゃん姉ちゃん、ちょっと来てくれる」と呼ばれ行くと、その酔っぱらったお客はもう一人の男性に向かって、「ほら、女の子連れてきてやったから、触らせてもらえ。Bまでなら許してくれるみたいだぞ」と私を献上する。だれがそんなことを言ったのか。さあ、うまくかわしなさい、フイ。私「いや、Bはブーですね」・・・・。そのかわし方がブーなのでは。とにかく腕をとられているので離れられない。「いやあ、それはできませんねー」とかいいながら、とりあえず逃げ腰。勧められている男性も恐縮しているのでとりあえず助かった。もしかして、このバボゥーな格好に引いていたのかもしれないけど。とにかく話題をずらさなければと思い、「なにかお飲み物をお持ちいたしましょうか」と言うと、その酔っ払い客、「君のミルクが飲みたい」とおっしゃる。(まだ)出ないしーーーーーーー!!「ミルクでカルシウム取りたいな」とかのたまうので、オレンジジュースを持っていって「ビタミンCでよろしければ」と言って差し上げた。そんなこんなで、ようやく終わってぐったり。いつもの居酒屋より勤労時間は短いんだけど、とにかく住む世界が違うので水が合わず疲れる。スーツを脱いで、シニヨンをほどき、真っ赤な口紅を落とし見慣れた自分を鏡に映して、少しホッとした。しかしやっぱり怖いのはコンパニオン。お仕事が重なることが多いのか、「久しぶりー」とか言って笑顔であいさつかわしているんだけど。その影では、他のコンパニオンのチェックが厳しい。火花散ってるのが見えました。こわこわー。何よりも怖いのは、酔っ払いよりもしたたかな女なり。
2004.01.11
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お昼過ぎに、友人宅から戻り。少し休んでから、再びお出かけ。某友人宅へ。今日はある友人のお誕生日会。それを祝うために某友人と一緒にそのある友人を祝おうと思ったのだ。プレゼントに耳あてをあげた。どうしてもそのある友人がいつも寒そうなイメージを持っていたので。しかし、耳あて。「耳あてをあげよう」と思って探したのだけど、本当にどこにも売っていない。スポーツ用品店にも、GAPやいろんなショップにも。いまどき耳あてって、時代遅れなの?それでも根性で探し、ようやく一つの耳あてを見つけてそれを購入。おおいに自己満足。おりしも今日は本当に寒くて。耳あてのありがたみが大いに水増します鏡かな。(あれ?今はどこにはいるんだっけ?)誕生日会といっても、料理作って、お酒飲んで、遊んで、っていつものパターン。そこに友人宅なのでプレステがあり、ケーキがオプションでつきました、って感じなんだけど。でもなによりもそのまったりした飲み会が一番幸せで、一番好きなのねん。ああ、そうそう。ついに、私犯罪に走りました。飲○運転。やちゃったはー。チューハイ缶一本しか飲んでなかったけど。飲んでいる途中で、「お酒を割るものがない」っていうので、三人でお買い物に。某友人が車を運転して、近くの24時間営業デパートへGO。そして買い物を終えて帰ったときに、ふと運転がしたくなった。ちなみに、私。去年の9月に免許を取ったのだけど。教習所卒業してからの運転総合時間、1時間半ばかり。この間冬休みに実家に帰ったときに、がんばって少し運転したのだけど、まだ全然したりなし。車運転するの楽しいんだけどね。「駐車場で、車出すのだけやらせてもらっていい?」といって、車を借りて運転をさせてもらった。危なっかしいハンドルさばきで車を出し、ホッと一安心すると。後ろからもう一台の車が出てきた。途中で車止めて、運転代わってもらおうと思ったんだけど、止めることができず、そのまま車道へ出てしまった。うわーーーん!怖いよーーー!代わってよーーー!しかも法治国家で法に背いてるよーー(←飲○運転)!「大丈夫大丈夫」と言われて、しばらく運転することになった。60㎞出していい国道で、40㎞キープ。二車線だったので、どんどん追い越されていきました。安易なコピーを使うなら、スリルとサスペンス。でもこれで事故起こしたりしたら、取り返しのつかないことになったんだろうな。以後しないようにします。ようやく途中で某友人に運転を替わってもらえて一安心。やっぱり他の人が運転する車って、安心するー。ちなみにその某友人も飲○なんだけどね。某友人宅に無事ついて、ゆっくりまったり飲みを再開いたしました。
2004.01.10
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ラスト・オッティー。かつ、ラスト・クラス。今日のこのオッティーの授業をもってして、学生生活最後の授業とあいなりました。これが終われば春休み。昨日冬休みが明けたと思ったら、もう春休み。季節の移り変わりって、早いのですね。社会人のみなさん、ごめんなさい。でも、私もこの春休みが終われば、もうこんな休みだらけの自堕落生活にも終わりをつげなければならない。なんて悲しい。悲愴惨劇だわ。とにかく、最後の授業がオッティーというのも、神様の思し召しかも。大学生活四年間、はたまた小学生から始まった6334あわせて16年間の締めくくりとなる授業に、オッティーを持ってきてくれたのは神様の計らいなんだ。なんて幸せ。といっても、現時点で私授業二つしか取ってないから、実際二者択一なのだけど。いいの!神様の思し召しなの!オッティーと何らかの縁があると考えたいの!オッティー・アイズに射抜かれ、オッティー・フレグランスに酔い、メロメロへろへろ。授業中なのに、すごい私深呼吸してた。オッティー・フレグランスを少しでも吸収するため。マンガだったら、私の呼吸音は「ズゴゴゴゴォォォォォーー」と書かれたことでしょう。へにゃ。しかし、これと卒論の副査とは別問題。つくづくオッティーが副査になってくれなくてよかった。オッティーが副査についた友人結構多くて(おそらくオッティーにゼミ生が少ないため)、かなり凹んでいた。その話をすると、オッティー逆切れ。どのように怒っていたのか書こうと思ったけど、ここからリンク張ってあるヤスエのページにその話が忠実に再現されていたので、そちらをご覧になってみてください。そういえばヤスエもオッティー副査だった・・・。オッティーって割とクールなイメージだから、卒論ぐらいで(と言ったら失礼だけど)感情的になっているのは不思議な気分だった。やはり根っからも学者だということなのでしょうか。絶対、私の卒論見たら、オッティー二度と私と口聞いてくれない。だって、オッティーが怒っている内容、本当に私に当てはまってるんだもん。ぎゅむーーと、心臓が痛くなりながらも、副査がオッティーでなかったことに神に感謝した。たぶん私がオッティーの副査を恐れるのは、みんなと同じでオッティーの厳しい追及が怖いのもあるんだけど、それだけではないのだ。だって、こんなにも慕っている先生に冷たく「こんな卒論だめだ」何て言われたらダブル・ショックでしょ?それは普通の先生に言われる何倍ものダメージを食らうでしょ?ちなみに私の副査は、Y雅先生。私が二年生だったときのゼミの先生。た、助かった・・・・。ひたすら平身低頭でいきます。ランチを約束していた友人とした。卒業旅行の相談も含め。この時期こんな話しているの遅い?大きくドッカーン、といくか、小さくまったりいくか迷っていたけど、後者に決定。確かに大きく行きたい気もしたんだけど、お金に余裕を持たして新生活に注いだ方がいいかな、と思ってね。どこかのリゾートにでも行ってこようかと思います。そのほかにもちょこまか国内旅行とかにも行く予定。残り少ない学生生活、とはもはやよべないのでモラトリアム。有意義にすごそー。私の有意義って、たぶん後に何も残らない系だけど。その友人と別れて新宿へ。実は去年の12月20日の日記で書いた「彼女と彼氏の事情」のカップルが、紆余曲折を経てヨリを戻したのだ。それでそのカップルと私を含め三人で会うことに。その彼氏に再開した時、最初に交わした言葉が。私「もう二度と会えないかと思っていました」彼「俺も」そうなんだよなー。この彼氏と彼女の縁が切れること = 私と彼氏の縁も切れることなんだよね。彼女とはもう長い友人関係が続いているから、その付き合いには関係ないけど。なんか不思議な気分。でも、本当によかった。すごい心配してたし、彼女も憔悴してたからどうなるかと思ったけど。ヨリが戻ってくれて、こんなにも「よかった」と思えるカップルは、この二人が初めてです。「彼女がお世話になったから」という理由で、彼氏さんにケーキセットごちそうになってしまった。ありがとうございます。でもマオフイレスキュー、役に立ったみたい。「あのときフイがいなかったら私手首切ってたかも」と、半分冗談だけどそう言う彼女に、失恋が奪っていくエネルギーの大きさを実感すると共に、少しはエネルギー補給に役立ったのかと安心した。100奪われて、8補給するみたいな。そのカップルにお夕飯も誘われたけど、いま再び燃え上がっている二人の邪魔をするわけにはいかず辞退。そのまえに、さっき卒業旅行の約束をしている友人の家へ行く約束をしていたのだ。「たまに思いっきり焼酎が飲みたいね」と、いうコンセプトで。うひー。飲むぞーーーー!!
2004.01.09
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東京に舞い戻ってまいりました。もうギリギリ。何にギリギリだったかというと。来る8日。ラスト・サムライ。ではなくラスト・テストに備えて、Y雅ゼミの面々が勉強会をするというので。それにまぜてもらいました。本当はその場に行くまでY雅ゼミの集まりだとは知らず、その会を開いてくれた友人の個人的な集まりだと思ってたんだけど。まあ何を隠そう元Y雅ゼミ(←三年からバッハ先生に乗り換え)。「参加する資格あるよ」と言ってもらい、ちゃっかりお勉強してきました。助かった~~~。全然その授業参加してなかったからプリントとかないし授業内容全然わからないし。その勉強会なかったら、本当にチンプンカンプンチンプイワンダユーだったかも。ありがとーー。夜から、関西から知人が東京に来ているというので、その人と新宿で夕飯を一緒に。その知人は全然お酒を飲まず、ずっとソフトドリンクだったんだけど、それを横目に私は焼酎をごくごく。最近黒糖焼酎がおいしい。なんだっけなー。新潟でもおいしい黒糖焼酎教えてもらったんだけど。今日飲んだのは、奄美エイジング。25度の割にはそんなにきつくもなく、マイルドでロックでガンガンいけた。焼酎5~6杯はちょうど私が気持ちよく酔える分量。今日もそれぐらいで留めておいたんだけど。ちょっと酔っぱらってしまった。普段だったらあんまりその人には話さないような話や、とらない態度をとってしまった。お酒を飲むと人恋しくなるのは、私だけではないはず。「帰るの?もう帰っちゃうの?」と、多分にわがままを言って、二件目に行く。こういうとき相手が酔っているとお互い様なんだけど、自分ひとりだけ酔っているという状況は、あきらかに相手に迷惑。今度から気をつけよーー。その人と別れて、駅に向かおうとすると。一人路上に座ってハーモニカを吹くおじさん@西新宿。お酒って怖いですね。普段だったら絶対そういう人には近づかないのに、お酒を飲んでいた開放感と人恋しさから、思わずその人に話し掛けていた。「少し聞いていていいですか?」と言うと、ハーモニカを吹いているおじさん、吹き続けたままコクンとうなづく。そしてその曲が終わると、私にリクエストを聞いてきた。「あんまり新しい曲知らないんで」というので、「上を向いて歩こう」をリクエストすると、それを吹いてくれる。西新宿の殺伐とした風景の中に、震えるハーモニカの音色が何にも邪魔されず突き抜ける。ジーーーン。私も東京で上を向いて歩いてがんばろう。涙がこぼれないように上を向いて、涙がこぼれたときのためにマスカラはウォータープルーフにして、がんばろう。ええ、酔ってました。そのおじさん、別に怪しそうな感じの人ではなく、「どこに泊まろうかなと考えていて」ハーモニカを吹いていたそうな。酔った勢いで、「なんならうちに来ます?」といいそうになるけど。あいにくわが家は年末から時は止まったまま。妖精さんが掃除をしていてくれない限り、キレイになっているはずがなく。素直にお礼をお別れを言って、その場を去りました。うぉーーーーーーーー!!飲みすぎ気をつけようーーーーーー!!
2004.01.06
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本日東京へ戻る予定。・・・だった。新潟の居心地のよさを実感しながらも、明日予定があるのでどうしても本日中か、明日の午前までには東京に戻らなければならない。明日ばたばたしながら戻るくらいなら、今日ゆっくり帰ろう思ったんだけど。心のバイボー・パート2の、「はじめてのおつかい」のビデオを見ながらやる気を養っていた。こんな小さな子たちが、泣きながら必死でがんばっているんだ!私にできないはずがない!私だってはじめての社会人を泣きながらがんばって、そんでもって一回り成長するんだ!その最初の一歩で、東京に戻らなければ!!んでも。見終わったら、すっかり帰る気失せてしまった。たったさっきも、何人かに「今日東京戻る」ってメールしていたのに、すっかり気分が変わってしまいました。明日の午前に、東京戻ります。くぅ~~ん、もうちょっと実家にあまえさせてーなー。
2004.01.05
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昨日ビデオに録画してもらった「はじめてのおつかい」を見た。もう大感動~~。毎年お正月にある特別番組なのだけれど、これも毎年見逃せない。毎年毎年小さな子ども達が出てきて、お母さんがいない寂しさ、広くて遠いお使いの場所までの道のり、さまざまな困難と戦っておつかいを果たす番組だ。その姿がもう涙モノで・・・。今回も一つ目のおつかいから涙が溢れた。「がんばれーーー!もう少しだーーーー!」と、朝ご飯食べながら見ていました。この番組見ていると、少し勇気が出る。こんな小さな子が、必死に涙をこらえてがんばっているんだから、私だってがんばれるはず、と。ところで。最近「はじめてのおつかい」を見る視点がさまよっています。子どもの心とリンクしてみる場合と、母親の心にリンクしてみる場合と。視点によって、見方が変わります。「こんなに泣いているのに。お母さんなんで抱きしめてくれないんだろう」「ああ、抱きしめてあげたい、我が子。でもここは心を鬼にして送り出さなければ」どちら側からの気持ちにもなってしまうので、ちょっと忙しい。昔は子どもの気持ち一辺倒だったのにな。これは昨日の話になってしまうんだけど、湯沢に住むおばあちゃんとおじさんの家に行ってきた。そこには私のいとこも来ていて、そのいとこの子どもも来ていた。このいとこの子ども、シュウちゃんと言うのだけれど、とってもかわいい。今は5歳だけれど、私が以前会ったのは2歳のとき。とっても素直で、かわいかったので、すっかりめろめろになってしまったのを覚えている。今回3年ぶりに会うのだけれど、シュウちゃん私のこと覚えていてくれるかしら?嫌いがったリ、怖いがったリされないかしら?おじさんの家に着いて、ドアを開けた途端、「今日はー!おめでとうございます!」と、少し大きくなったシュウちゃんが飛び出してきた。相変わらずかわいくて素直で、変な照れもないシュウちゃんに思わずホッ。ちょっとやんちゃ坊主になっていたけど。かわいくてかわいくて、思わずたくさん遊んでもらった。いいなー。子どもってかわいいなー。でもシュウちゃんが素直でいい子なのは、ホントいとこと奥さんが一生懸命育てているからなんだろうな。子どもと一言でいっても千差万別だ。違ういとこの子どもは、はっきり言ってすさまじい性格をしている。素直じゃないって言うか、暴言をすぐ吐く。それをたしめない親(=いとこ)。同じ年くらいなのにすでにこんなに差(個性とでもいうのだろうか)が出てくるところに子育てや教育の大切さを実感する。ん~~、でもお姉ちゃん、シュウちゃんがかわいいからいいの!兄弟でも末っ子。いとこの中でも一番下だった私に、年下の子をかわいがる機会というのはそうそうなかった。だからこそ、いきなり現れたシュウちゃんはかわいくて仕方ない。そんなシュウちゃんをかわいがる姿を見て、母は「あんたも少しは小さい子の相手できるのね。ちょっと安心したわ」ともらしていた。それだけ、私、実家ではコマッタちゃんです。兄は兄で、「じゃあ次はあのおばさんのところにボール持って行けー」と、シュウちゃんに私を「おばさん」と呼ばせようとする。まださせない!まだそれはさせない!でもシュウちゃん。5歳でまだ言語がしっかりしていないのか、ときどき私のことを「お母さん」と呼ぶ。「じゃあ、お母さんここに座ってね」「じゃあ次、お母さんの番だよ」じーーーーーーーん・・・・。「お母さん」って、初めて呼ばれちゃった。なんて響きのいい・・・。もう、シュウちゃんをさらって帰ろうかと思った。おじさんの家をお暇するときも、思わず「シュウちゃんもらって帰ってもいいですか」と聞いてしまうくらい。でも本当は子育て、私が想像つかないくらいに大変なことも知ってるし。実際はまだ子ども産みたいとは思わないし。私はいいところだけ「擬似お母さん体験」させてもらいました。
2004.01.04
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今日はまたも飲み会二つ掛け持ちのはずだった。一つは高校時代の陸上部。温泉旅行のときに帰ってきていなかった友人が新潟にようやく戻ってきていたので、それに会う目的。そしてもう一つが、高校時代の友人たちと集まる予定。年末にも高校時代の友人の集まりがあったけど、あれは高1で今回は高3。カテゴリーが厳密です。と思ったら。またも合体。陸上部と同級会が合体した。どうしてそうなったかと説明するのは面倒なのでそこは省いて。みんなだんだんきれいになってきちゃってさ。恋の話とかで盛り上がった。今日はちょっと飲みすぎたと思う。だって焼酎ボトゥ入れちゃったし。かなりご機嫌に飲むことができました。ところで。となりのBBSにラブラブ1号さんとラブラブ2号さんがカキコしてくれているんだけど。この二人。学生時代のカテゴリーが一緒のことが多かったから、何かと集まりには重なって参加することが多かった。ラブラブ1号さんは、写真も出てる中野友のことで。中学校・高校陸上部、高校三年が同級で浪人も一緒。そんでもって大学も一緒の東京で、住んでいる家が私が使う路線の沿線上に住んでいるから、新潟から東京に行った友人の中で一番頻繁に会ってるかも。そしてラブラブ2号さん=ブチョー。小学校・中学校・高校陸上部で一緒で、彼は浪人しなかったのでそのまましばしのお別れ。長期休みごとには会えるんだけども。二人とも男の友人の中では最も付き合いが長く、そして気心知れています。この日飲み会が終った後、電車に乗って最寄駅まで一緒に帰った。三人、中学校同じ校区だから降りる駅も一緒。そのまま帰ろうと思ったのだが、焼き鳥大吉のぼんぼりを見たら、もう一杯飲みたくなったので暖簾をくぐった。大吉のカウンターに座って、一杯ひっかける。なんかしみじみー。私を含め、みんな大きくなったよなー。さりげに女性をエスコートできるようになっている二人に少し感動した。昔はわがままいっぱい、自分にいっぱいいっぱいだったくせに。当時は、この二人とつきあう女の子達を見てきて、「この人でいいんだ(←かなり失礼?)」と思っていたけど、今なら納得できる。人に気遣いできる、男らしくなっている一面を見せられるたびに、しみじみしてしまいます。多分それは、本人たちの成長と、付き合ってきた彼女達の絶え間ない教育の賜物なんだろうけど(笑)。女の友人が綺麗になったり女らしくなった一面っていうのもある意味感動を生むのだけれど、それには同時に「私もがんばらねば」と焦りも生まれる。だけど男の友人の場合、なんだか自分には追いつけない遠いところに行ってしまったようで、少しさびしいような、それでもいい男に磨きがかかっているんだからうれしいような複雑な気分。なんだよなんだよ。置いて行くなよ。うれしいけどさびしいじゃんかよ。中学校・高校時代には彼らに対してはできなかった甘えも、今ならできる。安心して張り切って飲んだ。大吉から出て。中野友は一人方向が違うので、ブチョーに家まで送ってもらった。「新潟いいよねー」「新潟いいよなー」「なんで私新潟に就職しなかったんだろう」「俺もいつかは新潟帰ってきたいと思っているんだよな。俺、新潟好きなんだよ」「私も好きなんだよ」ぶらぶら歩いて。そういえばこんなような場面、前にもあった。左のページにある「友情」に出てくるF。Fにも夜道、歩いて家まで送ってもらって帰ったことがあったけど。本当はあの話、途中までブチョーも一緒だったのだ。三人で歩いていたのだけど途中で、「じゃあ、俺こっちから帰るから。お前送っていけよ」といって、Fと私が取り残されたのだ。あのときは、ブチョーとFだとブチョーのほうが私の家に近かったので、「Fに私を押し付けるなんて。なんて薄情な奴だ」と思ったものだけれど。後から聞いた話によると、ブチョーが気を利かせてくれたらしい。私の恋心に対して。といっても、それは昔の話で当時はもうそのような感情があったわけではなかったのでその気遣いもびみょーだったんだけど。だけどやっぱりうれしかったかな。「そういえばそんなこともあったよね」と話しながら帰った。この二人だけではなく、友人たちには距離だけではなく、社会人になることで忙しくなることで時間もなくなる。距離と時間が壁となるけど、それでも今までのように会えるのでしょうか。それはやはり難しいのかな。でもやっぱり会いたいな。さらに互いの成長を実感しあえる再会ができるのでしょう。
2004.01.03
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今日は飲み会が二つ。一つは中学校の陸上部の集まり。もう一つは小中学校の人たちで、ランダムな集まり。適当に知っている人を誘って集まろう、みたいな。たまたまその二つの飲み会が同じお店でやることになったので、陸上部の飲み会が終ったらそっちに速やかに紛れ込もうと思っていた。↑「新潟やっぱり田舎だな~。居酒屋一つしかないのか」なんて思わないで~!!小中学校だからごく近所で行われたのーー!しかもどっちかっていうと小学校区内の人が多かったから、より私の近所で行われたのーーー!!候補はあと二つくらいはあったのーーー!!そしてせっかく同じ居酒屋になたのだから、あわよくば、陸上部全体でその飲み会に乗り込もうと。だって陸上部も結局同じ中学校だから、カテゴリーは一緒なわけで。最初は陸上部5人で、しずかにまったり飲んでいました。9時半くらいから小中同級生達がどやどややってきて。たまたま隣の席になったから、無理いって、二つの席をくっつけて飲むことにした。陸上部と同窓会が合体。総勢20名くらいになったかな。本当に懐かしい人とかいてびっくり。小学校中学校時代から、きれいな顔した美少年だと思っていた男の子がいたんだけど、成長して超美青年になってた!!もう心臓がばっくばく。こんな日に限って携帯を忘れてしまって、ご自慢のメガピクセル携帯カメラが使えない。もう、真正面から見れなくて、ちらちら盗み見してました。うわーーーん。新年の抱負、「面食いやめる」撤回するーー!面は食えるに限るわ。陸上部の友人の携帯を借りて、それをさらに彼の近くに座っていた男の友人に渡して、「真正面から撮って」と頼む。すると何を勘違いしたかその友人。自分を写そうとする。「あんたじゃない!D君よD君!」「何だ、俺じゃないのかよ~」「後で撮ってあげるから」もうおばさん道まっしぐら。「もう一回撮ってもう一回」と、何度か頼んでようやく満足。そしてついでがてらにそのカメラマンをしてくれた友人も撮って。やっと満足。ところで、その飲み会にはあのT君も来ていた。どのT君かと申しますと。8月6日「リベンジ一本目」のT君です。あのときサチさんとアツと三人で、お台場でT君のデート現場を観察してたんだけど。それを私は思いっきり同級生とかにおもしろおかしく話していた。まさか再びT君に会えるとは思っていなかったからさ。あれから一年も経たず、会ってしまうなんて。T「マオフイさん、変な噂流したでしょー」私「変な噂?」T「俺がお台場にいたの、本当に見たの?」疑っているから、そのときのT君の座っていた席からどのような状況だったかまで事細かに話した。それを聞いてT君も私がその場にいたことを納得したみたい。T「でも、別に俺、彼女の手握って、見るめ合ったりしてなかったでしょ(笑)」私「いや。見つめあってたよ。それを楽しく観察させてもらいました」T「そのせいで俺、へんな噂立てられて困ってるんだから~」ちょっと誇張しすぎてたかも、噂。すまん。その日は楽しくて懐かしくて、思わず4時に家に帰ってきた。携帯を忘れてきちゃったから、家には何の連絡もしてなかったんだけど。家に着くと、真っ暗だった家の明かりが突然つく。母「いま、何時だと思ってるの!」まさか母が起きていると思わずびっくり。母「どうして連絡入れないの!」そんな風に、夜遅くなって怒られるなんて思っていなかった。いや、冷静になって考えてみれば母親の性格からして起こりえそうなことなんだけど、一人暮らし生活が長くて何時に帰っても自由である身分に慣れてしまったのと、自分が23歳になっていて、そんなことくらい自分の責任範囲なのだと思っていた。ちょっと反省。ちょっと感動。たぶん母が東京にいる私の生活を知ったらすごい心配するんだろうな。バイトで帰るのは遅いし、じゃなかったら遊びまくってるし飲みまくってるし。そして卒論はものすごくやばかったし。ある意味一人暮らししてよかったのかな。
2004.01.02
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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い欲し申し上げます。新年から長文になりそうな予感がしてます。それだけ今日は書きたいことが(=感情の揺さぶりが大きかった)多いです。居間でテレビを見ていると、「ラスト・サムライ」のCMが流れた。「サムライの遺伝子を継ぐ、すべての者へ」というコピーを聞いて。ふと、自分にサムライ遺伝子が流れているのか気になった。近くに父がいたので、聞いてみることに。私「ねえねえ。うちってサムライ遺伝子流れてる?」父「ああ」私「またまた~。本当は農民とか商人なんじゃないの?ん?ん?(←肘鉄)」父「待ってろ」と言って、父がおもむろにタンスの引出しから何かを取り出した。「マオフイ家 家系図」なるもの。普通にコピーされたものが簡単に綴じられているものなんだけど。中を見ると、マオフイ家の家系図がだーーーっと書かれていて、なんとさかのぼること1600年まで。すごい。約400年前までのご先祖様の名前までわかった。その一番上に書かれていたご先祖さまの名前の隣には。「真田昌幸の家臣」とあった。真田昌幸とは、真田幸村の父親である。さらに父が言うには、「真田十勇士の一人の海野六郎はうちのご先祖さまだ」らしい。真田十勇士。私もはじめて聞いたけど、なんかの物語で、真田幸村とともに活躍する幸村のゆかいで楽しい仲間達らしい(?)。そもそも真田十勇士自体が架空の存在らしいので、あくまでモデルらしいけど。じゃなかったら、ご先祖さま。サムライというよりは、ニンジャの部類に入ってしまいます。よくわからんが、とりあえずサムライ遺伝子は、少しは流れているようだ。私「ご先祖さま、ちゃんと刀とか持っていたのかな?槍とかしか持たせてもらえてなかったらどうしよう」父「刀くらいもってたろー(笑)」渡辺兼みたいに、かっこよく活躍していていたサムライだったらいいのですが。午後からは家族で母方の実家に新年のご挨拶に行くことに。なぜか母方のところでもご先祖さまの話に。母方のご先祖さまの話。実はちょっとした逸話が存在した。ご先祖さま。当時は島根の松江に住んでいたらしい。当時って言っても、いつの話かわからないんだけど。んで、当時は松江はすごく貧乏だった。そこで松江で特産物にしようと朝鮮人参を栽培していたのだけれど、どうもうまく育たなかったらしい。そこで藩主の命を受けたご先祖さまが、どこぞの藩でこっそり朝鮮人参の栽培方法を学んで、こっそりその栽培方法盗んできた。当時、そうした栽培方法は藩の大事な財産だったそうで。見つかったら、首がチョン。なんとか無事に栽培方法を盗んできたご先祖様は、松江藩主に喜ばれてご褒美をもらったそうな。めでたしめでたし。その話を聞いて、兄と二人で「へーー」。去年の夏に、おじいちゃんと母が二人、はるばる島根に訪ねていったらしい。そこには、なんとその功績を称えた小さい祠があったそうな。ご先祖様が祭られているなんて!!ちょっと感激。がんばったんだなー、ご先祖様。私もがんばって、ご先祖さまに恥じないように生きていかなきゃ。近々松江市小学校の副読本にも、その話が載るそうです。「松江でがんばった昔の人々」みたいな感じで。「へーー」ところでそのご先祖様がもらったご褒美。掛け軸の絵だった。私も何年か前の、小さかったころに見たことがある。鷹の絵だったんだけど。私「そういえばあの絵。どうしたの?」じ「この間島根に行った時に、市に寄付してきたよ」私「へー。なんだかもったいない話だね」じ「このまま持っていたって、後を継ぐ人がいないしね」そうなんです。おじいちゃんには子どもが二人で、二人とも女。そのうち母はマオフイ家になってしまったし、もう一人のおばは結婚していない。おじいちゃんの兄弟にもこれといった人物がいないらしく、確かに後継ぎが存在しないのだ。じ「円山応挙の絵だったのに」私・兄「ま、円山おうきょーーーーーー!?」円山応挙って、あの日本史の教科書とかに出てくる円山応挙?そんなお宝が身近にあったの!?がーーーーーーん。おいくら万円の絵だったんだろう・・・。私「今さら返してくれって言っても、無理だよね・・・」じ「寄付の手続きしちゃったしね」はぁー。せめて「お宝鑑定団」に出演してから寄付してほしかったもんだわ。それを言うと。母「まあ、鑑定されてそれが贋物だとわかってもなんだし。当時藩にお金なかったからその可能性もあるんじゃない?お殿様に恥じかかせるだけかもよ(笑)」そうかも。何はともあれ、ちょっともったいない話を聞いた。おじいちゃんとおばあちゃんと、うちの家族でお茶をしながら団欒。するとおじいちゃんが昔のアルバムを出してくれた。おじいちゃんが小さいころの写真。そこには、私の曾じいちゃんと曾曾じいちゃんにあたる人も写っていた。そこに写っていた曾じいちゃん。まだ若かったんだけど。なんか。とっても。いい男・・・。ヤバイ。目の前にいたら、私が惚れそうなまさにタイプな男だった。いやー、仮に現代にいてもいい男だと思う。それは兄ちゃんもみとめていた。二人で「いい男だね」としげしげと写真を観察。自分の父と母を見て、本当にもてないカップルだと思っていたけど、ずーーっとモテない遺伝子ではないらしい。ここ最近の話?インクルードミー?ばりいい男だわ、曾じいちゃん。私、曾おばあちゃんの血を受け継いだのかな?面食い。なんて。お仏壇では、すっかり年老いた、だけど優しそうな笑顔で笑っている曾じいちゃんの写真があるので、すっかりそっちのほうでイメージ定着してたんだけど。だけど逆に、どんないい男でも年をとれば、顔の良し悪しにさほど変わりはないのですね、ということを学んだ。最後に、全員集合の写真撮影をした。すると、じいちゃん。撮影会が終ってから、私一人のアップをカメラにおさめようとする。じ「美人さんの顔をちゃんと撮っておかないとな」私「・・・え?私美人?」じ「美人美人。だんだんきれいになってきたよ」私「(それはメイクがうまくなってきたのでは・・・)おじいちゃんだけだよ。私のこと美人って言ってくれるの(涙)」じ「ああ。フイは孫の中で一番美人だ」私「そうなんだ。私孫の中で一番の美人なんだ」ちょっと感激。そんなこと、ほんと、誰も言ってくれない。でもちょっと待って。さっきも言ったように、じいちゃんには子どもが二人しかいない。そしてその一人は母で、もう一人は結婚してないから・・・。私「孫の中でって言っても、おじいちゃんの孫、私と兄ちゃんの二人だけじゃん!!!」兄「あはははは!確かに孫の中で一番美人だ!」がくーーん↓まあいいけど。二者択一でも美人は美人。そう思って。がんばれフイ!新年早々気合入れろっ。じいちゃんたちからはお年玉をちゃんと頂きました。今年最後かな?それから両親からも。それからなんと兄からも!!去年くれなかったのに。去年社会人になった友人達に会った時。「弟にいくらお年玉あげるといいか迷うわー」みたいな話をしていた。驚いた。兄弟にお年玉ってあげるもんなんだ。それを兄に言うと。兄も驚いていた。そんな習慣があるとは露と知らなかったらしい。そんなこんなで稲造さんをくれた。兄「どうだ。予想より多かったか?」私「うーん、少し少なかったかな」兄「バカ言え。俺がどんだけ苦労してこれだけ稼いでると思ってるんだ」私「ありがとうございます」兄「来年はお前な」お年玉って交代制だったっけ?兄「来年お前が俺に一万円をくれれば、再来年俺がお前に一万五千円をやる。それでその次の年にお前が二万円をくれれば、その翌年に二万五千円をくれてやる」お年玉って、そんなポーカーの掛け金みたいな制度だった?まあ頂いたもらえただけありがたし。いつか兄の子どもとかに私がお年玉あげるんだろうな。あー、私おばさんって呼ばれるんだ。夜。夕飯を食べてからけんちゃんの家に行った。ちょうどけんちゃんも東京から戻ってきていて。けんちゃんの家はお夕飯が遅い。この日は夜の10時くらいから食べ始めた。ついうっかり私もご相伴。やべー。新潟帰ってきてから、明らかに食べ過ぎの毎日。張り切って父がエンゲル係数を通常の四倍の予算で夕飯作るし、それでなかったら飲み会。おなかが明らかに、前へーー前へっ。ナイスバディを新年のお参りで願おうかと思ったけど、ナイスバディより、キープバディかも・・・。ああああー、おなかが鏡餅になってるーーー。
2004.01.01
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