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昨日飲みすぎたせいで、お昼近くまで寝てる。本当は友だちと約束があったんだけど、バイトが抜けられないとのことで、ドタキャンに。いつもだったらブー垂れるところだが、逆にキャンセルしてもらって助かった。とても起きれたものではない。いやあ、久々にゆっくりさせてもらいました。
2003.01.31
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晴れた朝。いつもは午後にならないと起き上がれないのに、なぜか今日は7時過ぎ、目覚ましが鳴る前に自然と目が覚める。今日はモツ君とデートだ。それできっと緊張していつもより早く目が覚めてしまったのだろう。でも緊張は、モツ君に対してではなく、デート内容に対してだ。今日はモツ君とホラー映画を観に行く約束をしているのだ。寝過ごすといけないからと思い、「10時に」と言って、前もってモーニングメールを頼んであった。それがモツ君から送られてくる。「フイ姫 起きてね」。約束どおりだ。私も起きていることを知らせるメールをモツ君に送る。モツ君に会うのは一週間ぶりくらいだろうか。会うの久々だし、デートだからおしゃれしていこうかとも思ったけど、気張っていると思われたくない。迷った末にジーパンを履く。新宿で待ち合わせて、ランチを一緒に。平日とはいえ、あいかわらずすごい人だ。現れたモツ君。モツ君に何を食べたいかを聞くと、少し考える様子。こういう時、必ず人の意見を優先させてしまうのだ、モツ君は。今日は絶対モツ君が食べたいのを食べようと決めている。しばらく考えてから「スープ屋に行きたい」と言うので、二人で向かう。同じランチセットを頼んで食べ、しばらくお茶をしながら映画までの時間をつぶした。食後に店を出て、そのときに前から渡したかったバースデープレゼントを渡す。「遅くなってごめんね」と言うと、「涙が出そうなくらいうれしい」と喜んでくれるモツ君。本当に嬉しそうな顔を見て、ホッとしたし、私も嬉しかった。本当はずっと前から渡したかったんだ。忘れていたわけじゃないんだよ。「中に入っている手紙は家に帰ってから読んでね」映画館がある銀座へ向かう。実はモツ君も私も、ホラーは大嫌い。なのになぜ、ホラー映画を観に行くかというと、モツ君が映画チケットを人からもらったからだ。それでそのチケットで観れる映画がたまたまホラー映画だっただけ。二人してビクビクしながら映画を観る。映画終了後。とりあえず、半狂乱になることなく無事見終える事ができた。最初は「途中で席立つかも」と言い合っていたけど、モツ君も私もエンドロールまで席を立つことはしなかった。「どうだった?映画」と聞くと、「15分くらい寝ちゃった」とモツ君。私が死にそうになりながらも画面にかじりついて観ていたときに、モツ君はアナザ・ワールドに行っていたのだ。なんだか少し置いてけぼりにされた気分。その後、夕飯まで時間があるので、二人で新宿に戻り、紀伊国屋とハンズに行くことに。途中にあるサザンテラスのイルミネーションがすごくきれいだ。クリスマスはとっくに過ぎたのにまだ余念がない。そっか。バレンタインデー用か。冬はイベント盛りだくさんだな。紀伊国屋に向かっている間に、話は私のゼミの先生(バッハ先生)の話になった。「先生がもし、来年とかかわいい子とか入って、そっちの子たちのほうをかわいがるようになったら私、ジェラっちゃうな」と私が言うと、「大丈夫だよ」と慰めてくれるモツ君。モツ君はやさしいので、絶対に人を攻撃するようなことは言わない。今回も気持ちよく私のことをなぐさめてくれるのだろう。と思っていると、「あの(先生ぐらいの)歳になると(女の子を選ぶのは)顔じゃないんだよ」と、フォローにならないフォローを。「それって私がかわいくないってことじゃん(現在少なくてもバッハ先生にいろいろと面倒をみて貰ってる自覚があるので)!」そこでモツ君はやっと自分の失言に気がついたらしい。「違う!フイがかわいくないってことじゃなくて・・・ほら!松島菜々子みたいな子が入っても大丈夫っていう意味で」とオロオロしている。それでも私が拗ねていると、「じゃあフイは自分が松島菜々子よりかわいいと思っているの?!」と逆ギレるモツ君。思っているわけないけどさ。でもそのフォローもどうかと思う。でもそのモツ君の様子がかわいいので、許してあげることにした。紀伊国屋では、お互い就活に関するエリアで立ち読み。私も、モツ君のアドバイスに従い、一冊「一般常識」の本を買うことにした。その後、「鶏肉が食べたい」というモツ君の言葉に、「鳥良」に行くことに。私も大好きな「鳥良」。幸せだ、デートの締めくくりに大好きな「鳥良」に行くことができて。店は相変わらず込んでいた。でも早いうちに店に入ったので、テーブル席が取れた。向かい合わせになって座る。モツ君はあんまりお酒が飲めない。大抵甘いお酒を一杯くらい。でも今夜はどうしても飲ませたくて、お酒をどんどんすすめる。「こんなに飲んだことはない」って言わせるくらい飲ませることに成功した。しかし、ペースメーカーになっていた私自身も、相当飲んでしまった。酔っ払ったモツ君と私は、普段シラフで話さないことまで話した。きっと私も話しすぎていたし、モツ君もそうなんだろう。「あ~あ、こんなことまで話しちゃったよ」と言いながら、酔って赤くなった頬を手で抑えるモツ君。そして時おり悲しそうな顔をするモツ君。それを見ていた私のほうが涙が出そうだった。我慢ができなくなって、よしよしとモツ君の頭をなでると、意外と冷静な目が私を見つめ返す。きっと酔っぱらっていたのは私の方なのだろう。酔っぱらったフラフラした足取りで、新宿駅に向かう。モツ君とは沿線が一緒なので、同じ電車に乗る。ごめん、モツ君。私すっごく酔っぱらっているみたい。自分で何を言って、何をしているのかわからない。世界が本当にグルグルする。酔っぱらってないフリをするので精一杯だった。かろうじて「家に着いたらメールしてね」と言うことはできた。モツ君の駅は、私の駅より近い。「バイバイ」と言って電車を降りたモツ君。こちらを振り返ることなくホームをすぐ去る。少しそれがさびしかった。まだ私が家に着く前に、モツ君から「家に着いた。今日はありがとう」というメールが届く。私こそ飲ませ過ぎてごめん。酔っぱらってごめん。でも楽しかった。だからまたデートに誘ってよ。私とモツ君のデートは終わった。んふふふ。どう?私がデートを日記に書くとこんな感じかな。でも、モツ君はれっきとしたかわいい女の子。いつか書くわよ。男性とのデートを。
2003.01.30
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どっかーん!!この日記で私は幾たび今店の文句を書き連ねたことか。その出場回数は、かのオッティーと比較されるほど。今回、店に行くと、アルバイト人数はたっぷりなんだけど、お客様の数はあまりいなかった。やはり店である以上、特定の売上を確保しないといけない。そのために、今店とアルバイトの男の子が二人で外に呼び込みに行くことになった。しかし・・・「寒い、死にそう・・・」とか言って、今店は五分くらいで戻ってくる。その他にもいろいろなんやかんや言って、外に出るのを引き伸ばしている。行くなら行く!行かないなら行かない!はっきりしろ!バイトのほうがよっぽど頑張っているではないか。ジャンパーは着るんだけど、なかなか外に出ない今店。それを見てイライラした私は、「貸せ!俺が行く!」と言わんばかりに、今店のジャンパーを奪いとり、パンフレットを持って外へ出て行く。「えええ~、フイちゃん、風邪引いちゃうよ~。レディにそんなことさせられないよ~」とおろおろする店長。店長はワイシャツにハッピを着ている。アルバイトの私は半袖一枚。そこに今店から借りたジャンパーを羽織る。今店より着ているモノが少ない私のほうが、少しでも長く外にいてがんばれば、今店に少しは気合を入れられるかもしれない。そう思った私は粘った。頑張って客を三組引き入れた。一時間近く外で粘って、店に戻る。今店は私がお客を入れたことで喜んでいた。「おしるこ(店のデザート)おごるから、それでいい?」と言う。おごってくれるのはありがたいんだけど、他にもアルバイトがいて、みんなそれぞれ頑張ってるのに、私一人が奢られるのはおかしい。それより、もっと気合入れて呼び込みしてくださいよ。今度呼び込みに出て、五分で帰ってきたらケツ叩いてやる!
2003.01.29
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英会話の日。遅刻グセのある私。通算10回以上英会話に遅刻している。今日も遅刻してしまった。だれかI’m sorry以外に謝る方法があったら教えてくれ。「アイム・ソーリー」の声も小さくなってしまう、さすがに。けれど毎回笑顔で許してくれるクリス。ごめんなさい。次回こそは絶対時間通りに行くから!in timeですから!(←on timeと言ったら訂正された)今日はなぜか失恋の話に。クリスが「いつどんな失恋したの?」と聞くので、「話すと泣いてまうから」と言って話すのを断ると、「OKOK」と言って、自分の失恋話をしてくれる。最初は例え話で言ってるのかな?と思ったけど、実話だと聞いて驚いた。全然自分の失恋話より痛い話だ。ベリー ペインフォーだ。クリスはほんといい人。私がネガティブなのをなんとかポジティブな考えにしてくれようと、さまざまな意見を言ってくれる。最近それを逆手にとって、わざとネガティブな発言してみてみてるんだけど・・・(ニヤリ)前から、私のバイト先に飲みに来るように誘ってるんだけど、その度に私がSHOPカードを忘れてきてしまう。だので、今日店からクリス宛に店の地図が載っているFAXを送った。クリスから教えてもらったラブレターの書き方。文末に「XOXO」と書く。向こうではX=Kiss O=Hugを示すのだそうだ。だから「XOXO」で「Kiss Hug Kiss Hug」と言う意味になり、愛を表すらしい。私はよくフランスにいる友達から、「XXX」と書かれた手紙をもらっていたのだが、意味を知らず、ずっと「ペケペケペケ」と読んでいた。どうやらそれは「キスキスキス」と言う意味だったらしい。(やっと意味がわかったよユウコ!!こっちからもチュウチュウチュウだよ)クリスに送るFAXの最後に、さっそく使ってみる。「XOXO」カマン!クリス!
2003.01.28
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やってまいりました、ヘルパー飲み。めったに飲む機会が持てない先生方と飲めるとあって、幹事(←私)はりきりモード。I川先生から、「時間通りに行きます。ヘルパーが遅刻したら怒るぞ」と言うメールを前もっていただいていたので、ヘルパー全員に、「17:45にアトレに集合。遅れるとI川先生が怒るとおっしゃっています」というメールを、朝に携帯で改めて送る。そしたらなんの手違いか、間違えて自宅のパソコンと新潟の兄ちゃんに送ってしまった(しかも兄ちゃんから返信くるまでそれに気がつかなかった)。兄ちゃんからの返信 ↓「お兄さんはヘルパーでないし、今日は仕事なので間違いなくアトレには遅刻しそうなのですが、それでも行かなければダメですか?I川先生に怒られますか?」普段誕生日やクリスマスにもメールのやり取りさえしない冷めた兄弟関係。なのになんだか会いたくなっちったよ、兄ちゃん・・・。思わず「来て」と返信したけど、やっぱり奴はこなかった。私の手違いで、飲み会を知らせるのが遅くなってしまったオッティー。謝罪のメールを送ったら、やはり予定を入れてしまって参加できないそうだ。「私の体が空くのが11時を過ぎるので、今回は参加をあきらめます」と。思わず、「11時からでも全然待っています。一人でも待っています」と送ったが、案の定そのメールはどこかにフロー・・・オッティーつれない。でもそこがいい(←病気)。今回メールで何回も念押ししたせいか、待ち合わせ時間にほとんど全員集まった。しかしI川先生、具合がよくないみたいで、結局参加せず顔だけ見せて帰ることに。それでも稲造をこっそり出してくれる。I「これはドタキャン代だ」私「そんな!こんなにもらえませんよ!」I「いいんだ。ドタキャンした俺が悪いんだから」私「そんな!悪いですよ。・・・・・えへ、でも、じゃあ」と受け取る。周りの一年生から「早!」という声がそこはかとなく聞こえる。こちとら幹事で会計が苦しんですよ。結局ヘルパー60%の参加率、先生はF田先生とバッハ先生(←ゼミの先生)とT島先生が遅れて参加することに。座った席、F田先生の隣だった。F田先生は、とにかく堅物で有名だ。定年を来年に控え(それでも特別講師として大学に残るらしい)、とってもいい先生だし、授業も真摯。でも冗談や、下ネタはぜったい通じない人物。でも、めったにこんな機会ないから、少しでも打ち解けた会話したい。ということで、今回はF田先生にロッキング・オン!!!あの手この手で攻めました。飲んでないうちから「来る前に飲んできたでしょ?」と言われるくらい、舞い上がってしまって・・・それでもF田先生には胸を借りるつもりで、さまざまな手法で、押したり引いたり、コミュニケーションをはかりました。途中で先生がトイレに立って、そのまま席を移動されたりして逃げられちゃったりしたんだけど、それでも戦利品はいくつかあった。1.彼は私の名前を知っている苗字を知っているのは知っていたんだけど、まさか名前まで憶えていてくださったなんて。「私の名前憶えていてくださったんですね」と言うと、「成績が目立つ奴の名前は憶えるんだ」ですと。そんなばかな。私はF田先生の授業、Bしか取ったことないのに。2.映画に行く約束「たそがれ清べえ」を一緒に観に行く約束を。たぶん叶えられない約束ですけど。「約束ですよ!」と強く言ったら、「じゃあ行こう」と苦笑っていた。3.写メールもう激写。最初はF田先生を一人、パシャパシャ写してたんだけど、そのうち調子こいた私はツーショットや、指をからませた写真を・・・だめだ。夜中一人で見てにやけちゃうよ(←重病)4.HUGぐふふ、あのね・・・いしし。HUGっちゃいました。最後に先生が帰られるときに。二回は私から。三回目は、手を広げたら、先生も手を広げて私を受け入れてくれました。ごめんなさい、私もうお嫁にいけないから。てなことで、先にF田先生が帰られる頃には私もいい加減酔っ払っていました。5年生のサチさんという、見た目は小さくてかわいいのに、誰よりも辛口で男まさりな先輩と一緒に暴走に暴走を重ねる。暴走に暴走を重ねた挙句、私、飲みすぎました、しゃべりすぎました、見せすぎました、やりすぎました。私が言う「さびしい」の一言でなぜか笑いが取れる。サチさん曰く、「『さびしい』で笑いが取れるからだめなんだよ。うちらみたいにモテナイコトをおいしいっておもっちゃダメなんだよね」。なるほど。自分を落とすことで笑いをとって、それに快感を感じている女はだめらしい。「うちらはそうなんだよ」とサチさんが言う。でもサチさんと私には決定的に差が。彼女はなんやかんや言って、切れ目なく彼氏いる。それが結局勝ち組と負け組みの違いなんだよ。と言って、またも笑いをとってしまう。これも病気なんですな。同じ学年のちづは、酔っているのにも関わらず、フラフラした足取りで、みんなのオーダーを聞いたり皿を片付けたり、まめまめしい。そして部屋を出るときに、出入り口ののれんを落としてしまって恥ずかしそうにしてる。それが妙にかわいい。サチさんまた曰く、「ああいうことやらなきゃだめなんだよ。ああいうのが、本当に男的にクルんだよ」と。なるほど。ちづを見本にしなきゃな。その後はあんまり記憶がないんだけど(←アサコのことは何も言えない、ごめん)、あとから来たT島先生と論議してバトッてた(酔ってなきゃ絶対しない)。ちょっと泣きそうになったんだけど、さりげにバッハ先生が助け舟を出してくれる。バッハ先生・・・・きゅん。それから何か傷つけられることを言われて、すっごく帰りたいと思った瞬間があったんだけど、バッハ先生が、「だからお前はこっちだけ見てればいいの」と言って、私のほっぺを両手で挟んで、グッと先生の方に向ける。キュンキュン。その所作で(それとアルコールで)、何を言われたのか忘れてしまいました、本当に。何言われたんだっけかな~。ほんっとーに思い出せない。しかも誰が言ったんだ?ああ、先生が父と同じ歳でも全然いいっ!何もかまわない!お会計をする頃には、もう完璧幹事を放棄してしまっていて、ちづと二年生のアツに手伝ってもらう。「もうフイさんは黙ってていいですから」と軽くアツにいなされ、すべてその場を任せることに。すっごい楽しかったヘルパー飲み。一ヶ月に一回あればいいのに。I川先生から行けなくなった旨のメールが届いてた(待ち合わせ場所にくる前に送ったらしい)。最初に行けないことの謝罪と、「マオフイと『大人の』会話をしながら飲むのを楽しみにしていたのだけれど・・・。ごめんね。」だって。さすが歩くダンディー。ミスター・ダンディズム。ドタキャンのメールでさえも甘く、酔わせられることに。「大人の」会話なら、もう何時でも何処でもどこまででも。ああ、もはや私に先生は選べない・・・
2003.01.27
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眠れない・・・・全然眠くならない。前にも書いたけど、だんだん寝る時間が遅くなっている。いや、寝るのは早いんだけど、眠るのが遅いんだ。2時や3時にベッドに入り、悶々と眠れない時間を過ごす(別に本読んでたり、テレビ観てたりしてないのよ)。一日の4分の1を寝るための努力に費やし、4分の1寝ている。友だちに言ったら、「人生もったいない」と言われた。全くもって納得。昨日も寝たのは8時。あたりは完璧明るくなってるし。寝ちゃえばぐっすり眠れるんだけど、いい加減この狂った体内時計を直したい。しっか~も!明日はテスト。テストは午後からなんだけど、お勉強をするために早起きしなければならない。10時半に友だちと待ち合わせしたから、8時半に起きなければ。いつもどおりに寝てたら30分しか寝れないから。そこで考えた「安眠作戦」1.走って体を疲れさせる2.お布団を乾燥させて、ふかふかにする3.銭湯に行ってカラダをほぐす4.お酒を飲んでリラックス完璧。1、2は順調に行った。ランニングから帰ってきたら11時。早く銭湯に行かないと、閉店になってしまう。けれど電話を三件してたら12時に(←銭湯の閉店時間)。なんで電話なんかしてるんだって?一件目は電話する約束してたから。二件目は着信が残ってたから。三件目は二件目の内容を違う人に伝えたかったから。こうして安眠作戦も中途半端に。お酒も歯磨いたら、面倒くさくなっちゃった。しかも明日の夜も飲む予定だし、アルコールは控えめにしなきゃね。仮に寝れたとしても、昼夜逆転しているカラダだから、明日はホラ、あれ、なんて言うんだっけ?英語でいうとジェッド・ラグっていうやつ。だめだ、全然でてこない。機内病じゃなくて、時差ぼけだ!思い出した。それにかかってる人みたいになってると思う。K山先生のテスト・・・どうかあっさり敗れませんように。
2003.01.26
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ヘルパー。それは私の大学で、新一年生を大学に迎えるに当たって、いろいろとお手伝いをする2~4年生の人々のことを指す。私の学科では、ヘルパーは一学年4人。私もその中の一人に含まれる。今回、先輩に頼まれて、ヘルパー飲みを企画することになった。ヘルパーの利点の一つとして、大抵普通の学科生だったら、自分のゼミの先生以外の学科の先生とは飲む機会が得られないのだが、ヘルパーにはそれが何度か与えられる。今回も、一人でも多くの先生を誘おうと、早めに日程を決め、メールを送って参加を募った。その成果あってか、I川先生、F田先生、バッハ(ゼミの先生)、T島先生(は一応という返事)が参加してくださるという。普段ぜったい集まってもらえないような、渋揃い!うひー!ヨダレが出そう。Y雅先生予定があるという。残りのオッティーとK山先生。どうして返信をくれないの?特にオッティー。愛しのオッティー。私はあなたと一緒に飲みたいの。また「食べてる顔がかわいいね」と言われたいの。そのためにガンガン飲ます予定だったのに・・・。おととい、時間と場所を知らせるメールを再度先生方に一斉送信した。そして今日メールボックスを開いてみると。そっけないけど、いらっしゃるという返信が続々と。(どうして先生方はあんなにそっけないメールしかくれないのか。平均2~3行)I川先生「時間通りに行きます。ヘルパーが遅刻したら怒るぞ」ひーっ!後でヘルパー全員に「遅刻厳禁」のメール送らなきゃ。受信ボックスをみると、一つ送信不可能だったメールが戻ってきていた。見てみると、オッティー宛のメール・・・マジで?なんで?調べてみると、どうやら私のパソコンに登録してあるオッティーのメアドそのものが間違っていたらしい。とすると、前回送ったメールも届いていないはず。ということは、オッティーはヘルパー飲み会の存在自体知らない。やってしまうたやってしまうた。泣きそうになりながら、改めてヘルパー飲みお誘いのメールを送る。もう日にちないのに・・・もし先生一人だけメール送られていなかったって知ったら怒るかな。ひたすら謝り、ぜひ来てほしい旨を伝える。ドキドキ。なんて返信くるのかしら。オッティーと飲みたい飲みたい飲みたい!!!どうか神さま。私に一夜だけでいいので、ステキな思い出をください・・・そういえば、K山先生はどうしたんだろ。ま、いっか。
2003.01.25
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給料日後の金曜日。 ↓居酒屋繁盛。疲れた、今日ははっきり言って疲れた。22:30までのシフトなのに、0:00まで働いちゃったよ。人もいなかったからね。なんとなく体調がすぐれず、今店にさりげにアピールする。されど例のごとく気づかず。私「なんか体がだるいんですよね、最近」店「寝不足?」私「たぶん貧血だと思うんですけど・・・」店「貧血?」私「そう。チンケツ」店「ちんけつぅ~?そ、そんな、何恥ずかしいこと言ってるの・・・!!」とあわてふためく今店。私的には、血がうまく巡っていなくて沈殿しているような気分だったので、「沈血」と言ってみたのだが、音にしてみると確かに破廉恥な単語のように聞こえるから不思議だ。結局話がそれてしまって、私のPRはどこかフローしてしまう。バイトが終わって、疲れを感じたらなんとなく飲みたくなって、500mlのチューハイ缶二本買って帰る。おつまみは、家に残っていた裂きイカ。前店から送ってもらった「他者分析」の礼状書かなきゃ。一人晩酌しながら手紙をいそいそ書き始める。前店は、私の短所の一つに「報・連・相」が苦手と書いてあった。報告、連絡、相談が下手だということだ。前店には以前から、「お店で問題点があったら報告してね」と言われていたのだが、問題点があるのにもかかわらず、報告することを怠っていた。だって、問題点って今店そのものなんだもん!報告すればそのまま悪口になっちゃうんだもん!今店の問題点は、今までこのHPにさんざん書いてきた(っていうか文句?)。でもまさか、キムタクが出演していたパソコンCMの父親役の人みたいに、「詳しくはホームページで!」とURLを渡すわけにはいかないでしょ。・・・ということなので、前店には、「問題はあるように感じるのですが、うまく言葉にできません」と伝えていた。しかし、今回手紙を書くに当たって、その「報・連・相」苦手を克服すべく問題点を挙げることにした。なんて書こうかな~。うまく伝えられるかしら~。けれど、合わせて1000mlのチューハイ君たちが私の背中を押してくれたのか、それとももともと言いたいことが溜まっていたのか、書き出してみるとスラスラと筆が滑る。結果。お礼も含め、手紙は八枚にもわたる量に。書き終わる頃には夜も明け始めていた。右手の中指、ペンを握りすぎてへっこんじゃったよ。満足です。切手は90円分買わなきゃな。
2003.01.24
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昨日の日記→「夜が明け、辺りが明るくなってきているのをまぶたの裏で感じながら、幸せ噛みしめ眠りについた」・・・とは書いたものの、実は眠りにつけなかったのだ、本当は。最近体内時計が狂っていて、寝ようと思っても、なかなか寝れない。ここ最近、朝の3時、5時、6時と、だんだん寝る時間が遅くなっている。昨日(というか暦的には今日)も、3時には寝ようとベッドに横になったのだけれど、全然眠れない。なんとか寝ようと努力するんだけど、アルコールを飲んだにも関わらずまったく睡魔に襲われなかった。7:20時計を見るともうそんな時間。どうしよう。私まだ眠れていない。寝るのをあきらめて起きようかとも思った。でもそうすると実質一日徹夜したことになる。夜はバイトもあるし、きっとカラダがもたないだろう。唐突に、ゴミを捨てようと思った。ゴミが溜まっていたんだけど、今日はバイトだから、帰ってきてから捨てるのは面倒くさい。だったら今のうちに出さなきゃ。くさくなっちゃう。うちのマンションのゴミ捨てのシステムは、マンションの外に決まったゴミ収集所があるのだが、べつに日にちや時間は決まっていなく、好きなときに出しておけばいいことになっている。そうすると、収集車がくる日時にあわせて、管理人さんが道路にゴミを出していてくれる。そういった自由なシステムはありがたいのだが、個人的に管理人さんと親しくさせてもらっているので、できれば管理人さんがいるときにゴミは出したくない。一応ゴミの分別してるんだけど、ルーズな部分もあるし、第一ゴミを見られたくない。管理人さんは、月~土の、朝早く(何時からかはわからない)から17:00まで一階の管理人室にいるので、私は大抵夜か、日曜日にゴミを出す。7:20にゴミを出そうと決意する。さすがにこんな早くに管理人さんも来ていないだろう。寝巻きのトレーナーに、下だけジーンズに履き替えて、ゴミを抱え外に出る。私的にはまだ寝てないので、気分は夜中なんだけど、さすがにこの時間に出勤なりなんなりする人はけっこういるみたいだ。エレベーター、運良く誰とも乗り合わせることなく、一階につく。管理人室のほうを見ると、電気がついてない。よしよし、まだ管理人さんは来ていないみたいだな。思い切ってエントランスに向かうと、外の通りに管理人さんの姿が!!やばいっ!引き返せ!・・と思ったときに、管理人さんと目が合ってしまった。ゴミ袋を二つ(可燃ゴミ、不可燃ゴミ)を抱えて固まっている私。ここで引き返したら明らかにあやしい。覚悟を決めて外に出た。ここから始まる白々しい私の嘘。どうぞお楽しみください。私「おはようございます」管「おはようございます」私「あれっ、もうゴミ収集車いっちゃったんですか?(本当は何曜日に何ゴミの収集車が来るのか全く知らない)」管「あれっ?知らないの?ここのゴミは夜回収するんだよ」私「えっ!?そうなんですか?知らなかった・・・」管「木曜日は夜、燃えるゴミを回収するんだよ」私「てっきり木曜の朝、燃えるゴミを回収するんだとばかり思ってました(といって、可燃ゴミの方を持ち上げ、不可燃ゴミの方を後ろに隠す)」管「いいよ、そこに置いておきなよ。夜私が出しておくから」私「すいません、本当に勘違いしちゃって。慌てて飛び出してきたのに無駄でしたね(と、作り苦笑い)」。可燃ゴミを置き、隙を見て不可燃ゴミの方も、決まった場所に置く。管「せっかく早起きしたのに残念だったね」私「(まさかこれから寝るんです、とも言えず)ええ。でも早起きは気持ちいいですし。これから気をつけます。それじゃあ」と言って、マオフイ、爽やかに退場。よしよし。これで私のイメージも崩れまい。管理人さんお世話になってるから、悪い子と思われたくない。ふう。ゴミ捨てにもドラマ。朝の数分サスペンス。八時になってようやく眠りにつきました。
2003.01.23
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なぜか最近は、近年味わえなかったほどの幸福感を味わっている。なんて私は幸せなんだろう、って徒然と。もしかして死期が近くて、最後に神さまがいい思いを味あわせてくれてるのかもしれない。いや、これが就活嵐の前の静けさ(?)。って、特にすっごいいいことがあったわけじゃないんだけど。箸が転げるだけでも涙が出るほど、情緒的になっているせいかもしれない。人に接して、なんかしみじみと、「ああいい人だな、この人は」と思って、一人ほろりほろりしている。今日はゼミ一年をしめくくるゼミ飲み。インフルエンザが流行っているせいで、全員参加というわけにはならなかったけど、めったに顔を出さない人も来てくれて、すっごい楽しかった。飲み会が始まり、各々好きな酒を飲んで、好きなだけ語る。しばらくしたら、「バンバン!!」と机を叩く音が。恐る恐る振り返ると、そこには席の隅で飲んでいたアサコが。みんなに一瞬緊張がよぎる。夏休みのゼミ合宿のときの飲みが、みんなの脳裏を横切る。あのときのアサコは、本人は「酔っ払ってない」と豪語していたが、その行動はあきらかに酔っ払いのものだった。アサコがトイレにたった隙に(トイレにたった瞬間も、窓にぶつかって、窓が今にも割れそうな音を立てていた)、彼女のウィスキーのコップを空け、そこに私が飲んでいたウーロン茶を入れる。色は似ているから酔っていたら気がつきはしまい。案の定帰ってきてから、アサコは黙ってそのコップのウーロン茶を飲んでいた。トイレからもぎ取ってきたと思える造花を、ビールが入ったコップに浸し、それを後輩の男の子に「はいっ」って食べさせようとしていた。うん。りっぱな酔っ払いだよ、アサコ。お会計のときになって、先生から諭吉さんが舞い落ちる。みんなでいっせいにお礼を高らかに。私が先生のとなりに座っていたせいか、後輩の何人かが「フイさん、先生にお礼お礼」と言う。じゃあ、何をしようかな、と先生の方を振り返ると、先生がまたもちょいちょいと自分の左頬を指している。ん?そこにチュ-していいの、本当に?もう、先生ってば。本気でチュ-してまうから。。。・・・と思ったが、アルコールを注入していたにも関わらず理性が多分に残されていたらしい。公衆の面前では・・・とおもい、自分の指先にキスして、それを先生の左頬に当てた。帰り際に、先生に会社訪問のシャチョーさんを紹介してくれたことに対して、改めてお礼を言う。「シャチョーさんほんとうにおもしろい人だし、勉強になりました!」と言うと、「だろ?あいつはおもしろいヤツだし、世の中でぜったい成功すると思う」と先生。シャチョーさんはすごい人だったから、「ですよね!しそうですよね!」と反応すると、先生は私を笑って見つめ、「君も将来の、その候補の一人だと考えているよ」とおっしゃってくださる。・・・・先生!!!アルコールが入っているとはいえ、もしかしたら励ましてくれるための嘘かもしれないとはいえ、その一言胸に刺さりました。そう言ってくれるだけでマオフイ、幸せです。やっぱチュ-しとけばよかった。その後二次回で、先生と、数人を抜かしたメンバーでカラオケに行く。もう楽しい!の一言。みんなノリよくていいな。私も思わず自慰曲、「ラブ・ストーリーは突然に」を歌ってしまう。ああ!気もちよい!アサコ推薦の某アイドルの曲も、初めて最初から最後まで(アサコの歌声で)聞けたし、納得満足。やっぱりその某アイドルはハイボイスなんだね、アサコ。ファンというだけあって、うまかった。カラオケも終わり、帰路に着く。お酒もちょうどよいくらいまわっていて気持ちよい。この気持ちよさを持続させたい一心で、帰りにチューハイを買っていく。私は酔っ払うと誰かに電話したくなるのだ。一人晩酌しながら誰かに電話しよう。家に着くと、一つの封筒がきていた。見ると、バイトの前の店長に頼んであった他者分析のレポートと、手紙が入っている。私が渡した他者分析の紙は用紙にして二枚だったのだが、それがレポート用紙6枚になって戻ってきている。びっしり書かれたそれを見てみると、「ここに書かれている人は私じゃない!」と言わんばかりに、私の良いところを書いていてくれる。すっごい。親でも見つけられないような長所を、書き過ぎなほど書いていてくださった。これをそのまま信じたら、私ってば本当にいい人みたい。ありえない。でも。見ていてくれるところは見ていてくれたんだな、すっごい感謝したい気持ちになる。それを100倍にも200倍にも拡大解釈してくれて、長所としてあげてくれている。すごい励みになるし、これをお守りの一つとしてがんばろう。幸せ噛みしめたまま、友だちに電話する。思わず二人に電話しちゃった。酔っ払いの単なる絡みだったから、かなりの迷惑だったと思う。その一人に、平々凡々としている毎日を救ってもらうべく、「なにかスリルとサスペンスが味わえること企画して遊んでよ」と頼んだ。その友だちは「う~ん」と考えた挙句、「あ!すっごいスリルとサスペンスを味わること、思いついた!」と言う。期待して、「えっ、なになに?」と聞くと、「フイの家に遊びに行く」た、確かに。確かにスリルとサスペンスを味わえそうだ。一本とられた気分。でもだめ。却下。結局その友だちは翌日(っていうか時間的に今日)、テストだと言うのにも関わらず、朝の3時近くまで話していた。たわいもない、なんの生産性もない話。夜が明け、辺りが明るくなってきているのをまぶたの裏で感じながら、幸せ噛みしめ眠りについた。
2003.01.22
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う~ん、タイガーウッズの目は美しい・・・今日は本当に何も記述することないな。バイト行ったけどさ、また今店の話するのも芸ないし、それに今日はそんなにイライラすることなかった。私が大人になったのか、彼が大人になったのか・・・最近生活時間が狂っている。寝るのはあたりが明るくなってから。起きるのはお昼過ぎ。んだもんで、ご飯とか、お昼ご飯、夜ご飯とか区別が難しい。「第一回目のご飯」「第二回目のご飯」と呼ぶことにする。今日、第一回目のご飯を、バイト近くのファースト・キッチンで四時半ころにとる。となりに制服着た女の子が二人座っていたんだけど、その子たちの話が別に聴こうと思ってるわけではないのに、自然と耳に入ってくるのね。そうすると、あら不思議。普段テレビで鍛えた一人ツッコミが自然と出てくる(もちろん心の中で)。女の子A「しかしどうして一年生ってあんなにイモなのかね」女の子B「うちらが入ったとき、三年生とかほんとにかわいかったよね」A「でもうちらも三年になったら垢抜けたよね」B「学年上がればみんな垢抜けるんだね」私「(もー、先輩ぶっちゃって☆)」A「しかしどうして一年生ってどうしてあんなにださいんだろうね。あれなら六年生の方がマシじゃない?」B「うん」私「(!!!!あなたたち中学生だったんですか!高校生かとおもたよ、話から。それで垢抜けたとか言っちゃってるんですか!)」私の心の中の、叫ぶようなツッコミはもちろん彼女たちには届かない。話はまだ続く。A「私マックに飽きちゃった」B「マックまずいよねー」私「(ファースト・キッチンもそんなに変わらないと思うけど)」A「一時ただ券がいっぱいあって、マック食べ過ぎたんだよね。それでもうマックはしばらく食べたくない」私「(だのにファースト・キッチンのポテトはバクバク食べれるんですか!どこが違うの!?)」B「私○○さんや××さんに嫌われてるみたい。私が近づくと、それまでしゃべって笑っていたのに、いきなりぴたっと静かになるの」A「なにそれ!感じわるーい!」私「(ホントホント感じわるーい!でも明らかにそれは嫌われてるね、君は)」B「私何かしたのかなー」A「ってかぜったいそいつらが感じ悪いんだよ!(Aさんマジ切れ)」私「(そうねー、思春期のころはとくに大きな理由がなくても簡単に嫌われるからねー。でもそういう人たちに限って、なかなか縁が切れず、将来意外な形で付き合いが続いたりするから、下手なお付き合いはしない方がいいと思うな、私は)」彼女たちの話は延々と続く。中学時代のコミュニティというのはとても狭いから、友だち関係一つとっても、いろいろな感情が入り混じる。その関係が、自分の全てになってしまうくらい、自分の中に占める部分は大きい。優越感、嫉妬心、共感、疎外感、好奇心、嫌悪感。なんとなく話に(勝手に)交じって、ちょっと自分の昔を思い出し、懐かしい感じがした。中学時代は、自分たちはいっぱしの大人になったつもりで小学生をまだ子どもだと思う。高校生になれば、中学生はまだ青いと思う。大学生になってもまた同じだ。きっと今の私を見ても、「若い若い。まだ何にもわかっていない」と思う年上の人はいるのだろう。だからイッチョマエの顔して、中学生にアドバイスすることはできないな。どっちにしろこの心の声は届いてないや。私「(んじゃ、バイトの時間なんでそろそろ行きます)」二人と別れて、バイトに向かう。今店「おはよーございます、フイちゃん。今日はステキな笑顔だね」・・・「今日も」と言いなさい。「今日も」と。年上といったからって、年上な発言を求められるとは限らない。典型的な例が、こんなにも近くに。
2003.01.21
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私の苦手な街。渋谷。人が多くて、モノが多くて、逆になんにも見えないしなんにも聞こえない。人狩る人種もいるし。まあ大抵私が獲物になることはないんだけど。何かイベントするっていうとなぜか渋谷が多いんだよね。そのイベントに参加するためなら、苦手な渋谷にでも行きます。今日は中野裕之監督の「Short Films」の上映会に行ってきた。中野監督で有名な映画は「RED SHADOW赤影」。すごいpeacefulな映像を作ることで有名(?)今回はショート・フィルムのが何個も出てくるやつで、会場には監督をはじめ、出演者の麻生久美子、桃生亜希子、安藤政信、村上淳も来てて豪華。生・安藤見ちゃったよ。ステキ。なんとなくシャイで繊細な感じがしたけど。そのショート・フィルムの中には、安藤が初監督した作品もあって、とても見ものだった。麻生久美子を撮っているんだけど、息を呑むほど麻生久美子がキレイ。スローな映像に、マーラーの曲がバックでずっと流れているんだけど、誰もが麻生久美子にひきつけられていた。終わった瞬間、みんな同じタイミングで体伸ばしたり、咳払いしていたもの。きっと息を止めて、体を硬直させてみんな観ていたんだろうな。私が一番好きだったのは、「ハナとオジサン」。雑誌「オリーブ」のモデルの11歳の女の子が主人公なんだけど(この子も会場にきていた)、千葉の海を背景に、物語も景色も本当に心に沁みいる。千葉の九十九里浜に行きたくなってしまったよ。きっと新潟の日本海とは違うんだろうな。大体、新潟でサーフィンしてる人って、あんまり見たことないし。とにかく、麻生久美子と桃生亜希子がかわいいの一言につきる!何度か彼女たちのFilmを見る機会があったんだけど、そのたびにダイエットを決意する。女たるもの、一度はあんなカラダになってみたい。あの映像Filmがほしい。あれを観続けていたら、ダイエット決意ももうちょっと続くだろうに。(←この辺が「現実逃避」と言われる所以であろう)帰り道、ピースな気分でとんこつラーメン食べました。私のダイエットへの決意は、花火よりも儚い。“SF ShortFilms”のページ→http://www.sf3.jp/ ここの、「Slow is Beautiful」のページに、私にダイエットを決意させた麻生久美子の超ミニワンピの画像が載っています。
2003.01.20
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カラオケーションdeハレーション!先週、めずらしくテストやレポートや、初めての就活で何かとストレスフルだったので、行ってきちまいました。一緒に行ってくれたのは後輩なんだけど、「過去問渡すから」と餌でつって、まだその後輩はレポートやテストがたくさん残っているのにも関わらず、半強制的に連れ出しちゃいました。「課題本読まなくちゃいけないから一時間だけですよー」と言われて、カラオケに行ったのは10:30PM。すっごく盛り上がって楽しかった。結局二時まで歌っちゃったよ。その子に悪かったな。ところで異性に歌ってほしい歌って、実は自分の持ち歌以上に固執してありません?私はあるんです。前はSMAPの「オレンジ」だったけど、今は・・・・あの、小田和正の・・・「ラブ・ストーリーは突然に」だったりしちゃったりするんです。がっつりハートをつかんで、ゆっさゆっさ揺さぶって、とろんとろんに蕩かして、最後に「キュンっ」って絞り上げられちゃう感じなんです。(*注意*この時点で、「こいつコワレテル」と思われた方、今後さらに壊れる予定なので、今のうち逃げてください。またのお越し、お待ちしています)だってだって、「君のために翼になる 君を守りつづける やわらかく 君を包む あの風になる」だなんて、通常日本語で恥ずかしすぎて言えないでしょ?外国人が外国語で言うしかないでしょ?日本人だったらせめて歌に乗せて歌うしかないっしょ?それをしてくれたんですよ、小田和正さんは!そしたら歌ってもらうしかないでしょ?だれかかっこいい(第三条件)、歌のうまい(第二条件)、男性に(第一条件)!♪誰かが 甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで~♪♪君を誰にも渡さない~♪↑ちなみに上の歌詞、歌詞カード見ながら書いたのではなく、ふつうにソラで書いてるから(だから漢字間違いはあるかもしれない)。はあ~。書いててさみしくなっちった。誰でもいいから歌っておくれよ。歌ってくれる人がいないときは、自ら歌っております(←自慰行為)。今日はその後輩が歌ってくれた。感謝。あの日あの時あの場所で 君に会えなかったら僕らは見知らぬ二人のままこれは別にラブストーリーでなくても、人と人との出会いには多分にあることでして。。。振り返ってみると、私の友人の中でも、本当に「あの日あの時」でなければ、友だちにならなかっただろうなー、っていう人いるし。偶然とはなんとも不思議ですね。大体、うちの両親があの日あの時チョメチョメをしてくれなければ私自体が生まれなかったわけですし・・・替え歌できそうだな。♪あの日あの時あの場所で チョメチョメをしなかったら マオフイはいつまでも この世の住人じゃ ない♪イグザクトリィ!ザッツライト!ばいばーい!
2003.01.19
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朝起きる。時計を見る。「14:37」びっくり!寝すぎました。目覚ましかけなかったせいだけど、自然に起きて14時過ぎているってやばい。別に二度寝とかじゃないからね。どんどん睡眠時間のびて、近々永遠の眠りに入るかも。ツタヤがビデオ・DVDが百円というので、さっそく行って大量レンタル。今回のテーマは「子どもに癒される」。チョイスはこちら↓「点子ちゃんとアントン」一回観たことあるけど、大好き!もう一回見直して、「子どもほしくなる気持ち度」を高めるつもり。なんのために?知りませんがな。「がんばれ、リアム」「あの子を探して」「モンスターズインク」もうすでに「モンスターズインク」みた。あのサリー(というモンスター)みたいな父親がほしいな、私の子供には。顔や容姿じゃないですよ、もちろん。その性格や、子どもに対する態度です。父性愛溢れる姿にぽーーーーーっ。うーふーふーふ。最近オッティーの話題載せることが多かったせいか、友だちから「まさかとは思うけど、オッティーのこと本気じゃないよね?」というメールいただきました。心配してくれてありがとう。助教授オッティー。本気になったら、傷つくから。彼には家庭があるから。彼に対して私の存在意義があるとしたら、せいぜい研究材料となるくらいだから。私は見てるだけで、名前呼ばれるだけでいいの・・・。なーーんてなーんて!だれかこのセリフを吐く、私の斜め42度の映像収めてくれ!そしてオッティーに届けてくれ!エンディングのバックはもちろん新潟の荒れる日本海。そしてなぜか私は白いスリップドレスを身にまとい、グレーのショールをはためかせているのだっ!イメージは黒木瞳(断言)!はい、カーーーーーット!!今日なんだか、ネットで判定サイトみたいなところで自分を判定してもらった。その結果は左のページに載せてみました。けっこう当たってる部分もあるし、謎な部分もある。「人徳に恵まれている」って書かれたのはうれしかったな。私はいい友達、先生に出会えて幸せです。その「運」を「人徳」というなら、それはすべて私とお付き合いしていただいてくれる、みなさまのおかげです。これからも末永くよろしく。私の財産は、お金でも才能でもなく(どちらもないんですけど)みなさまと、みなさまに出会えた「運」なのです。この場を借りて、深く感謝申し上げます。しかし「辛口性格診断」は本当に辛口だったな。たしかに現実逃避してるけどさ~。「一度精神療法やカウンセリングを受けてみて客観的に自分を見つめなおしてみたらどうでしょうか」だって。本気で一度診断してもらおうと考えちゃうじゃん。保険きくし。・・・はっ!そういえば、まだ保険証見つけてなかった。みなさまもお暇つぶしにどうぞ。(リンク貼ってあるんで)
2003.01.18
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就職活動第二弾め。今日は先生の紹介で、ある会社のシャチョーさんに話を伺いに行くことにする。シャチョーさんと言っても、一人も社員・バイトしているひといないから一国一城の主。ゼミ長アサコと、スーツでその会社を訪問する。教えられた地図を頼りにいくと、そこは普通のマンション。その一室が事務所らしい。事務所の前に行くと、ドアが開きっぱなしだ。しかも靴が廊下まで溢れ出ている。「あのー!」と声をかけると、中から一人中年の男性が出てきた。どうやらこの人がシャチョーさんらしい。とてもシャチョーさんには見えないようなシャチョーさん。「どうぞ入って」と言われ、アサコと二人、中にお邪魔する。中は雑然としていて、パソコンやらファイルやらで覆われている。しかも部屋、私の部屋より狭い。こちらから訪れたのだから、伺った趣旨を話し、聞きたいことを質問しなければならない、と気張ってきた私。しかしそれをみごとに裏切り、シャチョーさんはマシンガンのごとくしゃべりはじめる。質問をするまでもなく、どんどんこちらがほしい情報、そしてそれ以上の情報を教えてくれる。ほんとうにためになった。「そんなことまでおしえてくれちゃっていいの?」っていうくらい、社内の情報もぽんぽん教えてくれ、なんと気前のいいシャチョーさん。ますますこの業界に興味をもった。シャチョーさんのマシンガントークに、最初は聞いているばっかりだったアサコも私も、隙をみては自分の聞きたい質問を繰り出す。マシンガンが途切れるタイミングに合えば答えてくれるけど、実はマシンガンが止まったのでなく、ただのブレスだったりした場合、マシンガンはまた始まり、質問はフローしてしまうことに。二時間きっかりお邪魔した私たち。ほんとうに有意義だった。本当はシャチョーさんもおしゃべり好きなんじゃないの?「それじゃあお邪魔しました」と席を立った私たちに、「じゃあこれね、最後の情報」といって、またしゃべりだす。これを繰り返し、「最後の情報」を三個くらいいただいてから、本当にオイトマした。いや~、世の中って頭よくておもしろい人っているんだな。なによりシャチョーさんは、昔からの夢があって、それを今でも追っかけている。その姿勢がとても好感的だった。帰りはアサコと肉を喰らふ。焼肉うめ~。家に帰ってから、ちょうどテレビでやっていた「シックス・センス」観たんだけど、予想以上におもしろかった。ビデオで借りるほど観たいとは思っていなかったんだけど、観たら最後まではまってしまった。まさか最後にあーなってしまうとは。シックス・センス。第六感。ほんとうにほしくないと思いました。
2003.01.17
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就職活動、レッツゴ-!てな感じで始まりました、就活。今までプレエントリーとか、リクナビチェックとか、そういうことを細々していたけれど、それを就活と呼ぶには至らない。就職活動なんだから、「活動」を行わなければ。「活動」を。サイトで見つけた合同説明会に参加することにする。その前に、大学でヨウコとランチのお約束。ヨウコとはほとんど一週間に一回、一緒にランチする。そうしないと欠乏症になるみたい。ヨウコが。私に。うーふーふーふ。ぼくドラえもん。その愛に対してあぐらをかいているわけでは決してないんだけど、なぜかヨウコとの約束にはぜったい20分以上遅刻する。毎回「ごめん、寝坊して」とか、「お昼買ってたら時間なくなった」とか、言い訳にならない理由でいいわけして、謝り通す。遅刻しておきながら言うのもなんだけど、よく毎回許してくれるな。「も~、おそいよー」の一言で大抵許してくれる。今回は遅刻できません。これで遅刻したら通算8回連続の遅刻になる(?)から。しかし。着なれないスーツを着て、なれないリクルートメイクなんぞをしていたら、あっというまに時間が過ぎていく。部屋を大股駆け回っていたそのとき。ぶちっ!何か切れる音した?自分の足でも手ごたえ感じた。もしやスカートを裂いてしまったのでは・・・恐る恐る後ろを振り返る。スリットを仮止め(とらなければならないもの)していた糸が切れたのだ。もし今切れなかったら、私はその仮縫いの糸をつけたまま会場に行って、恥をかいていたであろう。自然に切れるとは運がいい。すると今度はストッキングがない。当然だ。ストッキングはく生活してないんですもの。しかし、今からコンビニで買って、家にもどってきて履いて、それから出かけるということになったら、確実にヨウコを30分以上待たせることになる。苦渋の選択で、私はスーツに生足で出かけることにした。ストッキングは途中のコンビニで買って、大学ではこう。ショー・ウィンドウで確認したのだけれど、日焼けしてない生足は、妙に白く浮き立っていてキモイ。明らかに目立つって。通り過ぎていく敏感な女性は、確実に私の足に目をとめる。見ないで!みんな私を見ないで!電車に乗って、空いている席に座る。よしよし。みんな本を読んだり寝ていたりして、私の足を見る余裕のある人はいなそうだ。そしたら、私の前に一人のおじさんが立った。しかし立っているから、その角度からは私の足は見えない。おまけにその人が影になって、他の人から私の足を隠してくれるだろう。よしよし。おじさんが、「ヨイショ」と自分の荷物を棚に上げる。あほなおじさんはかばんをしっかり閉じていなかったらしく「あああああ~」という声とともになにやらバサバサと、書類や何やら落ちてきた。私の足元に広がる書類。あわてて、しゃがんで書類を拾うおじさん。見ないで。私の足を見ないで!見~た~な~・・・・(しかも超ドアップで)めずらしく恥らいながらも大学に行く。当然怒っているであろうヨウコちゃん。しかし今回も、すんなり許してくれるヨウコちゃん。懐柔策としてコーヒーをおごったんだけれど、連続8回以上20分待たせられて、これで許してくれるなんて奇跡。ヨウコとランチをしたあと、説明会場へ向かう。ヨウコとの約束時間には遅刻したけれど、こちらでは5番手のりくらいの早い登場だったらしい。小さな映画館みたいな会場で、前から順に座らされていった。なんと一番前の真ん中。もうストッキング履いているから足を見られてもいいものの、もう少し後ろで目立たなくしていたかった。説明は5時間にも及ぶ。話はけっこうおもしろいんだけど、なにせ長いからね。ぐ~~~~(爆睡)。夢の中へ 夢の中へ行ってみたいと思ったわけではないんだけどな・・・しかも一番前のど真ん中で。これからもどんどん就活するわよー!
2003.01.16
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左に掲載している、論文や作文の授業である、「論文作法」の講義が、今日終わった。一年間(休みを抜かして)、毎週毎週一時間千字を書くことは、今から振り返ればとてもいい勉強になったと思う。そして、他の生徒さんの文章。毎回論文を書く前に、30分間くらい他の生徒さんの作品を読むことができる。同じテーマを与えられているのに、自分とは全く違った視点、またその文章力に圧倒されながらも、これもまたとてもとてもためになった。気がつけば、最初はあんなに嫌だった「論文作法」も、一週間待つのがじれったいくらい、楽しみな授業になった。これも同じ授業の生徒さんの文章力や、先生の「褒めて育てる」系教育方針のお陰かもしれない。この場を借りて、お礼を申し上げます。シェイシェイ。その授業の生徒の面子+先生で、「論作」飲みなるものが企画された。来た生徒は十人くらい。全員同じ学科なんだけど、普段だったらぜったい集まらない、また接することの少ない面子だったので、意外性があっておもしろかった。終わったあと、先生が帰ったあとも二次会をやろうとみんなが盛り上がる。もちろん私も行きたい!すごい行きたい!けれど、私には今日の深夜0時までに、一つのレポートを書いてメールで提出しなければならない課題があった。そしてもう一つ、明日締め切りのレポートが・・・「私は帰るよ」「いいじゃん!行こうよ。一日くらいレポート遅れても大丈夫だよ!」←と言っている本人はもう提出済み。「でも単位落としたくないし・・・」「大丈夫だよ。○○もまだ提出してないって言ってたし」←○○は確かすでに留年決定しているんじゃ・・・「携帯からレポート提出すればいいじゃん」「携帯で、A4分のレポート打ったら、親指腱鞘炎になっちゃうよ」「えええ!フイ行かないんだったら、私も帰る~」と、酔っ払った友人たち。ここまで言われると、行かなくてはいけないような気がする。本気で携帯でレポート作ることを考えた。しかし、再度カラオケをするために集まることを約束して、なんとかその場を離れた。私だって心のそこから二次会行きたかったのですよ、マジで。しかし本分を忘れちゃいけない、学生の本分を。誘ってくれたみなさん、ありがとう。あなた方があんなにべろんべろんに酔っていなくても、きっと快く誘ってくれたことと信じております。シラフであの面子でカラオケ行くこともちょっと怖いような気がするけれど。。。楽しみにしております!~その後情報~23:40にメールでレポート提出。もう一つのレポートを書いている途中で、パソコンなぜか強制終了される。怒れるフイ。日記に没頭。
2003.01.15
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一年に二度ほど、「ああ、自分って大学生だったんだなー」と振り返る時期がある。それはテスト期間。きつい~。まじつらい。なんでみんな同じ日にテストしたり、レポート提出させたりするんだろうね。何かの陰謀かね。ほんとは先生方はさびしがりやで、一人でも多くの留年者を出したいとか・・・何はともあれ、今回最大の山場だった火曜日のテストが終わった。この日は二つテスト。そして翌日レポート二つ提出。愛するオッティー。素敵なオッティー。あなたのために、日曜・月曜は、他のテスト、レポートをすべて無視し、あなたが受け持つ「人マス」のテスト勉強一本に絞らせていただきました。どうだったでしょうか。それらの結晶、私のテスト回答は。いえいえ、何もおっしゃってくださいますな。あなたの口から「愛しているよ」の言葉以外何も聞きたくない・・・なんてごまかしているけど、笑っちゃうほど問題にそくしてない回答をしていた。「××において、~を背景を、○○の比較の中で論じなさい」問題用紙見た瞬間、あたまの中真っ白。え~、つまり、なにを聞きたいのかな。結局憶えていることを羅列してごまかす。ごまかせる相手でないことが重々承知だけど、書かないことには仕方ない。私の二日分の愛も、一時間で木っ端微塵にされました。
2003.01.14
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トロント学派ってなに?フランクフルト学派ってドーユーコト?なんでオッティーは私を苦しめるのかな。テスト勉強全然進まないよ。明日二つテストあるんだけど、人マスの方しか勉強してない。(なぜかほくそえみが伏字にしている)マメ論は完璧アンタッチャブル(←意味違う?)。今日、またもや「はじめてのおつかい」のビデオ観たのね。そして気づいちゃいました、私。お相撲さんの、元・寺尾関いるじゃない、もう親方になってしまったけど(親方名わからない)。その寺尾さんのメガネをかけた、めがね込みの目が、オッティーにそっくりなの!これほんと!私の「似ている」は、よく「似てない」って言われるんだけど、本当にこればかりは似てるの!彼がじっとVTRに見入っている目に、ドキドキしちゃった。他のゲストがおつかいをする健気な子どもたちを観て、感涙にむせび泣いている時でも、涙一つ見せず、顔色変えず、一人しっとり映像をみている元・寺尾関。何かオッティーに通ずるものが・・・類似点はこれだけじゃないの。前・寺尾関の本当のお名前知ってる?好文だって。実は兄弟とかなんじゃありません?
2003.01.13
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今日一日は、これから始まるレポートやテストのための準備に捧げようと決心していた。昨日までは。なんてこつ。気がつけばもうこんな時間。0:50だってさ、夜中の。まだ一文字も書いてないよ、レポート。インプットされてないから、アウトプットもむりだっつーの。もちろんそれは教授や大学のせいではなく、まぎれもなく私の責任なのではありますけど。こういう日に限って、掃除とかして正当な理由をつけて逃げるんだよね。一体誰に対して理由をつけているのかというと、私の良心に対してなんだけど・・・ほとんど意味ねー。欧州主義ってなに?大西洋主義って誰が考えたのさ。この二主義がわからない限り、私に卒業はありえますまい。だれかー!私の秘密二つ教えるからこの二つの主義教えてー!この二つを調べるために、いろいろなサイトをサーフィンしたんだけど、世の中にはいっぱい頭のいい人がいることがわかった。結局上の二つの答えは見つけられなかったんだけど、上の二つを周知の事実として論文書いている人とかいたりして、その頭のよさに感心させられてしまった。「あ~、なんとなく感じてたけど、私ってバカだったんだな~」と、森の中の私、を見た感じがいたしました。今まで木(自分)しか見てなかったし、おまけに木の根っこの毛根までもぐろうとして、全く世俗に興味がなかったからね。少し反省。もう少し、世の中のことに興味を持たないと。反省はいいけど、レポートはどぉしたんだよぉ。すぐアナザ・ワールドに行こうとするから。反省するフリをしたところでレポートは終わらないんだから。レポートといえばマイノリティ・リポートの映画の評判はあんまり聞かないね。ギャング・オブ・ニューヨークはおもしろいって聞くけれど。レオナルド・ディカプリオを好きになったのは高校のころだったな。あまりの好きさに、イブの日に「タイタニック」観に行って、カップルたちに囲まれていたっけ・・・ってどんどん脱線していくわけですよ、私の思考は。ばぶばぶばられっころりや、ろんつぉーねはんげん、せきみょにょちょろれら、しゃいしゃんしょんぴょみゅ、だっげんばーーーーん!!!!みんなばいばーい!!
2003.01.12
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日記って毎日書いていると、その日何もしていなくても書かなくてはいけないという脅迫観念に駆られるから怖いわ。常々私は、「うちの部屋に来る場合は最低一週間前からの要予約制」と言っているが、それは誇張でもなんでもなく、事実である。だから突発的に誰かが訪問することになると、とても困る。焦る。肝心要のときに人を家に上げて上げられないのは非常に申し訳ないのだけれど、だってアイデンティティの問題なのですもの(?)。ちょっとかっこいい言葉を使ってみようと思ったけど、やめやめ。私はモノをなくすことがほんとうに多い。整理整頓嫌いが私の生活をこの上なく不便にさせている。なくしたものは数を上げればキリがないが、現在捜索願を出しているものは、ヘアピン5本くらい(←どれもかわいいの)、ブレスレットに2本、CDケース(CDはある)、パスポート、健康保険証、靴下5枚(いずれもかたっぽしかない)、手紙などなどである。今はそうでもないけど、一時は洗濯物とハンコ、食材と新聞がいっしょくたになってたことがあって、「片付けられない人々」とかいうニュースの特番に、マジ出れるような部屋をしていた。一回片付けをして、ゴミを出した時に、あやまって郵便貯金の通帳を捨ててしまったことがある。ゴミを一回出してから、なんとなく気になってもう一度ゴミを持ち上げて中を確認してみたら(透明袋だから)郵貯通帳が入ってたからびっくりしたよ。でも、驚いたとともに、もう一度ゴミを確認しようと思った私の勘の良さにも感心したりして・・・あと、あさって台湾に旅立つ、っていうときに、パスポートをなくしてしまったことがある。大学にいくかばんに、ポイって入れておいたんだけど、後々かばんをひっくり返しても見当たらないの。「もしかしたら昨日までかばんに入れていた新聞にはさまってたのかも!(←それは駅のホームで捨ててしまった)」とかなり焦った。台湾のキャンセルのこと、一緒にいく友だちの怒る顔、走馬灯のように次々と嫌なことが頭をよぎったが、なんのことはない、授業のノートにパスポートは挟まっていた。新聞じゃなく、ノートに挟まっていたのは、私の日ごろの行いがよいせいね、と感心したりして・・・あまりに赤裸々に書きすぎると、「女を捨てるな」と心やさしい友人から忠告をいただくので、今日はこの辺にしておきます。そうそう。モノをよくなくすから、本当はウチにあるのに気づかず同じものを買ってしまうくせもあるんだよね。おかげでわが家には今、トリートメントが3本、ゴミ袋が3パック、ハンドソープの詰め替えが4個、醤油はでかいのが2本(料理しないくせに)、トイレットペーパーにいたっては20ロール近くある。誰か庇護してやってよ・・・
2003.01.11
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今日ドラえもんのスペシャルがあったらしい。見逃した!録画し損ねた!毎年ビデオに録画するのが、恒例行事だったのに。ドラえもんを観て、泣き、癒されるのが、私の新年のスタートだったのにぃ!レンタルじゃだめなの。一年に一回、この日を逃さないでビデオにとることに意味があるの。それはドラえもんと私の約束みたいな・・・今年もドラえもんが私に会いに来てくれたみたいな・・・そして「今年の一年も、素直な心を忘れないでね」って、励ましてもらうような・・・そういう大切な日なの!!ドラえも~~~~~~~~~~~~~ん!!!!!!!!!!どりゃーもん、どりゃーも~~~ん!!根治希少根治希少。何をしてたんだ、私は。ドラえもんとの約束の時間に、一体私は何してたんだ!!・・・今店に(あいかわらず)イライラしていました。くそ!素直な心が奪われていくっ!
2003.01.10
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溢れる優しさで 伝えたい↑CM観て好きになった、ELTの「UNSPEAKABLE」の歌詞をぱくりまして、日記のタイトルとしています。ただ違うのは、文末本来なら「伝えてほしい」となるところを、「伝えたい」に変えたところです。伝えてほしい気もするけれど、伝える度量の大きさがあってもいいかな、と。最近やけに情緒的になってる。もう、箸が転んでも涙が出る。でもそれではいかんのだそうだ。ある授業の先生は、「最近ジャーナリズムでも情緒主義がみられてるが、かわいそうだ、と情緒的に走っても、物事は解決しない。経済的、外交的、政治的に分析して、それぞれの利害を計らないと、世の中はうまくすすまないのだ」そうだ。「隣人を愛せよ」じゃ、世界は平和にならないのね。自分の涙におぼれなさるな。今年最後のゼミを終えた。なんてことはなく、今まで書いてきたルポの書評。最初に定義をしっかりしていなかったせいか、できがイマイチのようでした。それまで、振り返ることなく書きっぱなしで、まとめて今回書評を行ったから、多分同じ間違いとかしまくっていたのだと思う。それに、せっかくいいところに見学に行って、自由に質問できるという恵まれた環境だったに、どこか受身で、アグレッシブではなかった。反省反省。今年の抱負に、「アグレッシブになる」を付け加えた。ゼミ後に、なんとなくバッハ先生(←ゼミの先生)の研究室で、ゼミ長アサコとぶらぶらしていた。先生は、M新聞社から去年うちの大学に来て、教授になったばかりの、新しい先生。まだ依然として教授らしさが見えない。そこがいいところなんだけど。うちのお父さんと同じ歳だし。とっても面倒見のいい先生で、将来うちの学科を変えてくれるのでは、と期待している。話をしているうちに、私の興味のある分野の職業に、先生の知り合いがいることがわかった。「ぜひその方とお話がしたいです!」と言うと、さっそくメールを送ってアポをとってくれる。日程が決まると、「ああ、だめだ。その日は俺予定があって行けない。俺がいなくても大丈夫だよな」とおっしゃる。いや、私は最初から一人で行くつもりだったんですけど。。。ついて来てくれようとまで考えてくれる先生の面倒見のよさに涙!「これ、お前興味あるだろう」と、一冊の本を貸してくれる。まさに私のツボな本!「ありがとうございます!お借りいたします!」と言って、パラパラ中をみると、本の中から手紙が。先生宛に、著者自身からメッセージが書かれてあった。どうやらこの本は、先生が買ったのではなく、知り合いの著者から直接送られてきた本らしい。「先生、この著者と知り合いなんですか?私、この人からもお話聞きたいです!」以下同文っつーことで、またもや著者にメールを送ってくれる。ほんとうに面倒見のいいバッハ先生。ラブ。今回のこのコネがあまりに嬉しくて、先生に思わず抱きつきたくなったんだけど、それは迷惑だろうと踊ってその衝動を発散させることにする。先生がメールを送ってる後ろで、「ハッ、ハッ」と踊ってる私を先生が怪訝そうに見るので、「嬉しさあまり先生に抱きつきたかったんですけど、ご迷惑だろうと思って、今こうしてその衝動をおさえているんです」と説明する。すると先生が、チョイチョイと自分の右頬を指差す。ん?そこにチュ-しろってことですかい?「喜んで!」と思わずダイブして吸い付きそうになったけど、冗談と本気の境界線を越えちゃいけないから。学内で理性は残しておかなくちゃだから。チュ-したいのをグッとこらえて、自分の手のひらにキスをして、それを先生の右頬にあてた。その日は、先生が暇だったら一緒に夕飯食べれるかな、と目論んでいたのだけれど、結局用があるそうなので、私とアサコと二人で新宿で飲むことにした。何気にアサコとさし飲みは初めて。新宿でホット・ペッパーを手にいれ、そこから適当な店を探す。私の直感が、一つの店を選び出した。「この店、うまいに違いない!20%引きクーポンもあるし!」てなかんじで、そこに書かれてある地図を頼りに、その「まめた」という店へ向かう。思ったより歩いて、歌舞伎町の奥深くに。なんだか雰囲気あやしいんですけど~。まめたもパブやクラブに囲まれたビルの中にあるんですけど~。まめたの中に入ると、店は普通の居酒屋な感じ。けれど、夜の7時にして、客店員含め一人しかいない。(つまり店員が一人ってこと)私の直感がはずれた、と思った。こんな寂れたところにつれてきてしまって、アサコに申し訳ない。でも六人がけの座敷を、二人で占領したのは贅沢だったかな?料理はけっこううまかった。私好みの味で、アボガドと海鮮がドロドロになったのなんて、また食べたい。やはり食べ物の直感だけははずれないのかしら?ただ、なんでこんなに人がいないのか不思議。けっきょく11時近くまでいたのだけど、私たちのほかに、もう一組しかお客来なかったし。隠れ家?アサコとは、今まで話せなかったこととかけっこうしゃべっておもしろかった。前から疑問だったことや、話の流れから、いろいろ聞き出せて興味深い。私も楽しかったし、(見ている限り)アサコも楽しそうだったのでよかったよかった。一時は(特にまめたに入った瞬間)どうなることかと思ったけど、よい飲み会だったと思っていいんだよね?(>アサコ)11時に店を出ると、7時ころあやしい雰囲気だった歌舞伎町は、ますますデンジャーな空気を醸し出していた。怖そうなお兄さんや、そっち筋の人みたいなおじさんや、黒人がうようよいる。私「危ないから私から離れちゃだめだよ、アサコ」ア「わかった」私「ちゃんと私を守ってね」ア「そっちかいっ!!」なんとか新宿駅に着きました。二人の貞操も無事。まめた行きたい人募集。静かでうまいと思うけど、「貞操の危機」という刺激物あり。
2003.01.09
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実家からのおみやげを渡したせいか、前までたまにいただいていた管理人さんからの差し入れが、ここ最近毎日になっている。甘いみかんと、ドリンクや何かしらのお菓子。さびしく一人の部屋に帰ってくる私に、「おかえりなさい」と言ってくれるように、ポストの中で待っているみかんちゃんたち。ラブ・管理人さん。そういえば、このあいだコンビニで珍しいものを発見した。「青汁豆乳」だ。ファンケルと豆乳大手メーカー・紀文が共同でつくったものらしい。「飲みやすい」とパッケージに書かれてあったので、豆乳好きな私としては、体によさそうなこともあり買わないわけにはいかない。さっそく購入して家で飲んでみる。うーーーーーん、かぎりなく微妙。喜んで飲むほどおいしくないけど、体にいいというなら我慢して飲めなくもない。きっと(飲んだことはないけど)青汁本体よりは飲みやすいのだろう。しかし、それ以来私はその青汁豆乳を飲んでいない。管理人さんの差し入れの中に、「豆醤」という聞いたことも見たこともない、紙パックのドリンクが入っていた。その名前からして豆乳だろうと見当をつけたのだけど、パッケージのコピーをみると、なんと、豆乳に「昆布」がはいった飲み物なのだそうだ。なんじゃそりゃ?みなさんみなさん、なんでもかんでも豆乳にいれればいいってもんじゃないでしょう。豆乳を飲む人は健康志向だ ↓豆乳にもっと健康食品を入れれば売れるはず ↓黒ゴマを入れる(←これは大成功。バナナをいれてなお成功。) ↓青汁を入れる ↓昆布を入れる ↓次は何をいれる? きっとそのうち「黒酢豆乳」とか「養命酒豆乳」とか生まれるんでしょ。そして挙句の果てに、「道場六三郎考案・叶姉妹プロデュース スペシャル・ファンタスティック・マルチ豆乳」とか作っちゃうんでしょ。邪道じゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!あ、ちなみにまだその「昆布豆乳」味みてません。今、その勇気を地道に保存中です。
2003.01.08
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新年明けて、今年初めてのバイト。あいさつも気合が入る。いつもは、「おはようございます!今日も一日お願いします!」とあいさつするところを、「あけましておめでとうございます!本年もよろしくおねがいします!」と新年バージョンにした。あいさつも終わったので、そそくさオープニングの準備をしようとその場を離れると、調理場江戸っ子おじさんが何か言って怒っている。何事かと思って戻ってみると、「だめでしょ!人が返事しようと思ってるのに、すぐその場所を離れちゃ!あいさつをしたらその場で返事を待つ!それぐらい学校で習わなかったの?!」どうやら私にあいさつの返事をしてくれようとしたのだが、私がすぐその場を離れてしまったので、空振ってしまったらしい。いつもはあいさつしても返事がないから、この離れるタイミングは計算どおりだったのに。新年早々怒られてしまった。感じわる!今日は働いてる女性は私一人。紅一点。でっかい紅です。12月の忘年会シーズンが終わって、店もけっこう暇になっていた。なつかしいな。この時間のもてあましぶり。この店はこういう雰囲気だったんだ、としみじみ思い出す。12月あまりに忙しすぎたので、今店長にいらいらしたのね。これからはきっともっと今店にやさしくできるはず・・・できなかった。なんでこんなにいらいらさせるんだ?思わず態度が冷たくなる。機会があったら、正確なデータと分析をとって、なぜこんなに店長がいらいらさせるのか研究してみたい。おかしいなー。いつもニコニコがモットーの私をもってさえ、彼の前では簡単に打ち崩れてしまうニコニコ。ちょっと今店もビビッてるらしいことが、言葉の端々からもうかがえる。「さすが姉御!」「冷たい目でみないでよー」「フイちゃんの時給もっと高くてもいいよね?」「トニックウォーターでいいですか?(←遅くまで残って仕事している私に休憩のドリンク。普通はお茶)」ますますトホホとなる。もっと店長としての威厳を見せろ!てな感じで幕開けました。私のバイト生活。
2003.01.07
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初登校。心機一転、というには冬休みは短すぎて、そんなに一転していません。春休みとか夏休みとかのほうが、あまりに長い間大学に行かないから休み明けに大学行くと、やけに新鮮な気分なんだよね。その後試写会の手伝いに行ったのだけれど、学科友のモッタマ君に久々に面会。彼女の口から驚く一言が飛び出す。「フイ、ちょっとやせたんじゃない?」うひー、全然やせてねー。むしろ実家に帰ってたらふく食べてさらに肥えた。だから彼女の目の錯覚に間違いない。でも私はなぜだか、久々に会う人に、「やせた?」と聞かれることが多い。決して体重的にも脂肪率的にも減ってないのにだ。実家に帰ったときにも、何回か言われる。そこで私は1つの仮説を立てた。みんな、必要以上に私のこと太ってるとイメージしてない?しばらく会わないでいると、人々の頭の中の私はぶくぶくと膨張し、いつの間にかリアル・私よりは太ったイメージとして固定される。そこに、リアル・私(体重の変化なし)が登場すると、彼らのイメージと異なっているのでやせたように感じてしまうのだ。↑非難しているように見えるかもしれないけど、「やせた?」といわれるのはもちろん涙してしまうほどうれしいのよ。もう1つの仮説。私本人が気がつかないうちに、本当に細かく体重が増減を繰り返し、「増」のときは誰もが口をつぐみ、「減」のときにここぞとばかり言ってくれているのかもしれない。だjから「やせた?」の発言だけが見られるのだ。どっちにせよ、「やせた?」と聞かれるより、「やせてるね」と言われる女になりたいのもだ。おー、おー、「無理無理」という声が聞こえてくるよ。外からも内からも。
2003.01.06
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後ろ髪を引っ張られながらも、東京に戻ってきました。その話の前に、ちょっとテレビの話。「はじめてのおつかい」って知ってます?大体年始のころに特別番組として放送されるものなんだけど。小さい子どもにお使いをさせて、それをこっそりカメラが追う番組なのね。もうこの「はじめて~」が好きで好きでたまらない。毎回出てくる小さい子達が、一生懸命お使いをする姿は笑わせてくれたり、涙させてくれたりする。好きな映画の傾向からいっても、どうやら私は「小さい子ども(けなげであればなおよし)」系にとても弱いらしい。滂沱の涙を流しながら、録画した「はじめて~」のビデオを今朝見た。最近ほんと思うんだけど、息子ほしいね。たとえ結婚できなくても子どもはほしい。その旨母に伝えると、断固として反対された。彼女の希望としては、「1.いい旦那さんを見つけ二人で子どもを育てる」。「じゃあもしいい旦那さんが見つからなかったら、私に一人寂しく死ねというの?!」と激昂すると、「2.施設に入って楽しく死ね」なのだそうだ。二人親がいても子育ては大変なのに、一人(私自身)の面倒もみれない奴が何子どもを育てられようがね、というのが彼女の持論なのだそうだ。たしかにごもっとも。かわいいワンちゃんでも飼って、楽しく死にましょうかね。東京に帰ろうと新潟駅の新幹線乗り場に行くと、すっごい帰省ラッシュ。指定席をとっていなかったから、すわるために長蛇の列にならばなければならない。しかし並んでも簡単に席に座れなそうなので、確実に座れるよう二本新幹線を見送り、列の最初に並ぶことにする。並ぶこと一時間。ホームはもちろん屋根はあるけど屋外にあるので、ガンガン雪降るこの日に一時間待ちはつらかった。ようやく席に座って、ほっとする。周りを見回すと、そんなに混んでない。この時間帯はもうラッシュのピークを過ぎたのかしら?新幹線が出発してから30分ほど寝て目がさめると、いつのまにか新幹線に立っているのっている人がたくさんいた。やっぱりピークはまだ過ぎてなかったのだ。新幹線はあと二時間ほど乗っていなきゃいけない。やっぱり並んでも座ることができてラッキーだ。・・・と、ふと顔を上げると小さな子どもを抱っこしたお母さんが立っているではないか。お年寄りに席を譲ることは照れや疲労が邪魔してなかなかできないのだが、子どもを抱っこした親には弱い。席を譲ることにする。私「どうぞ座ってください」親「もう降りるんですか?」私「いえ。でも危ないんで」親「大丈夫ですから。私たち最後(東京駅)まで乗ってるんで」私「ああ、私もですよ」ねぼけたままいきなり席を立ったので微妙に会話がかみ合わない。おまけにノーメイクで髪の毛ボサボサで、寝起きの仏頂面だったから、私のめざす好印象なお姉さんを演じることはできなかった。でも自己満足自己満足。結局東京まで二時間弱立って帰ることに。どうせ立つなら新幹線見逃さないで、最初のに乗っていればもっと早く着いたのに、ちょっとばかだ。重い荷物を担いでようやく東京のわが家に。ポストを開けるとちづーから年賀状が一枚。新潟の実家では地元の友だちから一枚もらった。今年の年賀状ゲット数二枚。年々減ってきていますな。私から出さないのも悪いんだけど・・・それでもこの貴重なお友達たちを大切にしなけらばね。子どもに弱い私のおすすめ・テレビ「はじめてのおつかい」・映画「点子ちゃんとアントン」・ドキュメンタリー映画「神の子たち」・本「忘れられた子供たち」・本「闇の子供たち」下から順に重いものになります。
2003.01.05
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東京に戻るのを明日に控え、今日も高校時代の友達との飲み会だった。まだ新潟を満喫しきっていないのに、もう東京に戻らなければならないなんて切ない。朝起きたら暖房が効いていて、夜家に帰れば電気がついてるなんていう生活も、またしばらくお預けなのですね。今回の飲み会は、高校一年の時の友達+その中の一人の彼氏というなんとも奇妙な面子。やっぱりここでも会話の内容は恋の話と昔話なのだが、今回はカップルがいるということで、そのカップル成立の馴れ初めなども聞く。フムフムと相づちを打ちながらその話を聞くのだが、しばらくするともう、「もうやだ~」という言葉しか私の口からはでてこなくなる。私は占い師ではないが、このカップルはうまくいくんだろうな、という雰囲気がばしばし伝わってきてそのことに確信が持てる。だから「もうやだ~」と身をよじらせて話を聞くしかない。よいのうよいのう。おすぃあわすぇに~!今日もなんやかんや言って遅くなってしまった。終電に乗ったのだが、雪のために大幅にダイヤが遅れ、自宅最寄り駅に着いたのは12時半位だった。親にこれから歩いて帰る旨を伝えると、「危ないからタクシーに乗って帰ってきなさい」と言う。駅から家まで歩いて18分くらいなのだが、雪が降っているから今日だとおそらくその倍はかかるであろう。タクシー乗り場に行ってみると、一台もタクシーがいない。でも遊んで帰ってきたのは自分だし、歩いて帰れそうなのでそのことを母に携帯で伝えると、「危ないから。今お父さん迎えにやるから」と言う。「大丈夫だって」と訴えるのだが、何が何でも父を迎えにやらせるようだ。この辺がちょっと過保護ちゃんなうちのママだ。雪面は滑り、東京仕様のブーツだと一歩歩いて半歩滑り戻るという感じだ。まるでムーンウォーク。ガンガン雪は降ってるので傘をさしているのだけれど、父の車と行き違うといけないから、しっかり顔を上げて通り過ぎる車を見過ごさないようにした。帰り道の半分まで来て、駅から離れ辺りは静かな住宅街になっても、まだ父の車は現われない。「一体何にてこずってるんだ?」と思ってムーンウォークを相変わらずしていると、道の向こうからずんぐりむっくりしたしたシルエットが近づいてくる。父だった。私「なんで車じゃないの?!」父「なーに、酒飲んでっからね」傘もささず、フードをかぶり長靴を引きずるように歩いて迎えに来た。「車じゃないんだったら全然私一人で歩いて帰るのに」と思ったし、実際に口に出したけれど、父は「うーん」と言ったきり、だまって歩き出す。それから家までの10分間、何もしゃべらず黙々と歩いて帰った。人も車もあんまり通らない時間と場所だったから、新雪が積もっている。父が歩いた足跡の上をたどるように、後から歩幅を合わせて歩く(そうすると足が雪に埋もれないからだ)。そういえば小さいころよくこうして歩いたことを思い出す。あのころは父の足跡をたどるためには、コンパスが違いすぎるためにジャンプして渡っていかなければならなかった。いまはというと。私より絶対短足だと思っていた父の歩幅は意外にも広く、そしてちょっと外股だ。その上を私が踏んで歩く。迎えに来てもらったのはうれしかったんだけどね、ありがとう言うの忘れちゃった。明日は父が飲み会らしい。父「明日は何時に帰るんだ」私「夕方より少し前かな」父「じゃあお父さんが帰ってくるころにはもういないんだな」と言って、寝室に行く父。なんかお父さん、私に待っててもらいたいみたいじゃない!待っててあげたくなるじゃない!その後、寝台車で帰るか、翌日の朝一の新幹線で帰るか、一瞬迷った私なのでありました。
2003.01.04
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朝、起こされて目覚めると、すでにダイニングテーブルには朝食が用意されている。お金を払わずご飯が食べれることに少し感動。この日は、夜から高校時代の友達と飲み会の約束をしていた。だのでそれまで、街で母と買い物をすることにした。私は高校二年のころから愛用(?)しているオーバーがある。厚手でロングなので寒い新潟では重宝するのだが、あまりに長く着ているせいか、去年会った友達に、「フイ全然変わってないね。着ているものも変わらない」と言われてしまった。さすがに今年もこのオーバーを着ていったら笑われてしまうだろう。そこで母にオーバーを買ってもらった。私好みじゃないんだけど、たぶんまた長いこと着ることになると思うので、30才でも着れるようなものを選んだ。飲み会の待ち合わせにそろった八人の面々を見ると、大して久しぶりでなかったり、半年ぶりだったり、三年ぶりだったりとさまざま。でもこうしてみんなでそろうのは本当に久しぶりだからウキウキだ。幹事が気を利かしていい店に連れて行ってくれる。新潟もなかなか捨てたものじゃない。成人する時にはもう東京着てたから、新潟の飲み屋とかあんまり知らないけど、けっこうお洒落な店もたくさんあるらしい。みんなでわいわい盛り上がる。若い女性なのだから昔話と恋の話が主になるらしい。恋の話はやはりここでも聞き役にまわってしまうが、当時私のギャグ聞き役だったナオしゃんが、とんでもない暴露話をしてくれる。その頃私にはライバルがいた。その名はフッコ。よくナオしゃんとフッコと私と三人でいたのだけれど、私とフッコはギャグを言うのが大好きで、争うようにあらゆるギャグをぶっ放し、ナオを笑わせていた。そして互いのギャグには笑わないようにし(実際笑えなかったし)、相手のギャグには冷静な態度を示す。ギャグを軸にして考えれば、ナオしゃんを巡った三角関係だったのかもしれない(ギャグに関してだけね)。今だから認めるが、フッコはなかなかのギャグの使い手だ。淡々とした顔で高度なギャグをサラリと放つ。あまりのテクニカルさに、時に私もナオもフッコがギャグを言ったことに気がつかない。たまにおしゃべりをしているとフッコが寂しそうな顔をするので、どうしたのかと思ってそれまでの会話をリピートしてみると、何気にギャグが会話の中に含まれていることなんてこともある。私の場合はというと、ナオしゃんの言葉を借りれば、「フイはギャグを言う前に、『言うよ、言うよ』って顔に出るからすぐわかるんだよね。まるでホップステップジャンプって感じで」。典型的なオヤジズ・ギャグだったらしい。おまけに「受験のころに、フイの参考書ぱらぱら見てたら、なんかメモがあってさ。見てみるとギャグの小ネタみたいのが書いてあったんだよね」と暴露された。私はまったく記憶にないのだが、まわりのみんなは大爆笑。「ネタ帳作るなよ~」。ネタ帳じゃなくて、メモだって。おそらく勉強の最中に浮かんだギャグを、ナオしゃんに披露すべく、忘れないようにメモをしていたのだろう。皮肉にもナオしゃん本人に見られ、しかも四年経った今まで知らなかった。「フイも(受験勉強で)末期だったんだな~と思って、そのときは言えなかったんだよ」と私を気遣ってくれたと主張するナオしゃん。気遣ってくれるならこのときも、みんなの前でなく私にだけメモのことこっそり教えてくれればいいのに。しばらくみんなに「ネタ帳ネタ帳」とからかわれた。大学進学してからギャグは封印し、その才能もすっかり鈍ってしまったが、ライバルフッコは相変わらずその刃を研ぎ続けていたらしい。この飲み会でも何個かさりげにギャグをとばす。「さすがフッコだね」とナオしゃんにほめられるフッコを目の当たりにして、何とか私も封印の紐を解き、ギャフンといわせるギャグを言おうとした。だがさっぱり浮かんで来ない。完全な敗北だった。決めた。私は新たにギャグの封印を完全に解き放つ。サンタさんに願ったプレゼントは与えてもらえなかったけれど、もらえなかったらもらえなかったで、ギャグを言ってはいけないということはないのだ。新年の抱負はこれにしよう。ところで、ギャグの話ばっかりだったけど、この飲み会自体はいろいろな話ができてすごく楽しかった。二時過ぎまで飲み明かし、みなタクシーで帰る。タクシーで帰るっていうのが高校時代との大きな違いだね。また誘ってくださいな。
2003.01.03
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2003年。あけました。おめでとうございます。いよいよ就職活動も本格的に始まり、さらに心身ともに追いつめられていく年になることと容易に想像できますけれども、何卒このHP共々よろしくお願いいたします。31日から二泊三日で蔵王にスキー行って来た。私の中で唯一得意ともいえるスポーツ、スキー。ボーダーに負けないスピードで山から滑り落ちていましたさ。あのとき私はまさに風になっていたね。ぶつかったら確実に吹っ飛ぶ大型台風。誰も怪我をさせなかったやさしい台風。温泉も楽しんだ。蔵王の温泉はイオウがたっぷりで、日本で二番目に酸性が強いのだそうだ。だから傷にしみる、なめるとしょっぱい、目にはいるとしみる。デンジャーな温泉だ。キレイになりたいと顔にバシャバシャお湯をかけるんだけど、その度に目に入って痛いっ。だけどきれいになりたい!そりゃかけるでしょ。肌の角質が落ちているようで、だんだんお肌がつるつるしてくる。粘って1時間半露天風呂につかる。いや~、いい湯だった。しかしこの粘りが思わぬ事態を生む。翌朝起きたらお尻が痛い。筋肉痛、ではなく(それもあるのだけれど)皮膚がヒリヒリするのだ。なぜ?だれか私が寝ている間に尻だけ寒風摩擦してくれた?よく考えてみると、露天風呂が原因だったと気付く。岩肌がごつごつした露天風呂に長時間浸かり、おまけに熱いから色々体勢を変えていたのだ。そのときお尻を気付かず擦っていたのだろう。お風呂の中で、もぞもぞしてはいけないとういうことだ。その日の温泉は目よりも何よりも、お尻にしみた。「く~」といいながら温泉につかる私を、先に入ってた子どもが不思議そうに見つめる。ようやく今日新潟に帰ってきました。もうしばらく実家でゆっくりさせてもらいます。
2003.01.02
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