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先週。頑張って、美容師さんと一緒に飲む約束を取り付けたマオフイ。今日がその約束の日だった。その前に。午後はマショーたんと「天然コケッコー」の映画を観に行く。これが。意外と。えがった。とってもえがった。中学生が主人公のお話なんだけど。イッツ ソー ピュア。キュンキュン殺られまくった、マショーたんと私なのでした。ものすごい事件があるとか。どんでん返しがあるわけじゃないけど。島根の素朴な風景と人物と共に、中学生の初恋が綴られている。イッツ ソー ピュア。オススメです。さて。美容師さんとは、私がお店に電話をする約束となっていた。夜の7時くらいに思い切って電話する。すると、受付の女の子が出る。女「はい、××(←店名)です」私「あ、マオフイと言いますけど、『美容師』さんはいらっしゃいますか?」女「ご予約ですか?」げっ。すんなり換わってくれない。この状況を想定していなく、ちょっと焦ってしまった。私「あ、あの・・・・。ちょっと用があって・・・」女「あ、あ、はい。すみません。ちょっとお待ちください」なぜか受付の女の子も動揺。私、あやしすぎだ。ほどなくすると美容師さんが出る。美「はい、○○です」私「あ、あの、私マオフイですが。今日飲む約束は覚えていますか?」美「覚えてますよ(笑)。ただ、ちょっと今日ですね・・・」なんと。先週は予想していなかった、練習会やらMTGやらが入ってしまったらしく。当初の予定より遅れてしまうらしい。美「なので、行けるのは10時とかそのあたりになってしまうんですけど・・・」私「全然いいですよ。マショーたんと待っています」美「じゃあ、マオフイさんの携帯のメアドとか教えてもらっていいですか?」私「メアドより、番号の方が早いんじゃないですか?」美「いいんですか?じゃあ教えてください」ということで。ちょっと雲行きが怪しくなったけど。ちゃんと約束を覚えていてくれたらしい。それだけで、フイちゃん、テンション上げ上げ↑。マショーたんと一緒に、マショーたんの想い人、オダギリさんのカフェバーに行く。(本当はこの裏ストーリーとして、マショーたんの恋バナがあるのだけど、それはまた複雑怪奇なりなので、ここでは取り扱わず)この。マショーたんが住む街に。マショーたんの家と、オダギリさんのお店とお家と、美容師さんの美容院と、フランキーさんのお店があるから。全て徒歩圏内。ご近所物語です。二人で飲みながら美容師さんを待っていると。11時手前で私の携帯に、美容師さんから電話がかかってくる。美「すみません!思った以上に時間がかかってしまって・・・。それでまだちょっとお店を出れそうにないんですが」がーんがーんがーん。もう、今日はちょっと無理なんじゃ?私「いいですよ。もしだったら、今日はなしっていうことでも全然かまわないので」美「いや、もう少し様子見て。どちらにせよ今日は電車で帰らなければならないので。また後ほどご連絡します」よくわからないけど、とにかくますます雲行きは怪しい。がくーん、とテンションが下がってしまった。電話を切った後。意気消沈している私を見て。マ「さっきまでテンション上げ上げだったのに、下げ下げになってるね(笑)」と指摘される。私「ちぇっ」その後、しばらくマショーたんと二人でお酒を飲みつつ待った。12時近くに再度電話がかかってきた。美「すみません。いまようやく終りまして」私「おつかれさまです」美「それでやはり今日はむずかしいかと・・・」ズーーーーーーン。なんとなく予想していたけど、ズーーーーーーーン。先週からこの日を楽しみにしていただけに、ズーーーーーーーーーーン。それでも努めて明るい声を出す。私「そうですか。わかりました。すみません、こちらこそお忙しいのに誘っちゃって」美「いや、申し訳ないんで。今度の社員旅行に行った時に、お二人にお土産買ってきます」私「そんな、気を遣わないでください(笑)」努力して明るい声を出しているが。携帯片手にテーブルに突っ伏しながら応えていた。私「いえいえ、はーい。じゃあおやすみなさい」机にのめり込まんばかりになって、最後の言葉をやっとの思いで吐き出す。私「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ」マオフイ、撃沈。あ~あ、せっかく楽しみにしていたのに。マ「でも、美容師さんの携帯番号、ゲットしたじゃない」そうマショーたんになぐさめられて。私「そうだ!ゲットした!」と、今回の獲物は決して0ではなかったことを自分に言い聞かす。それでも。せっかくの楽しみが・・・。やっぱりがくーーん。このモヤモヤ失望感を、どうしてくれようか。そうだ!あの人に会いに行こう!私「フランキーさんに会いに行こうかな」マ「出た!フイの『腹いせ』(笑)」そうなのだ。美容師さんに会えなかったために出来てしまった空洞を。フランキーさんで穴埋めしたい(できるかどうかはまた別として)。そこで、恐らく閉店間近なフランキーさんの店に向かうべく。フランキーさんにこれから行ってもいいかを尋ねるメールを送る。程無くして「OK」との返事が返ってきた。オダギリさんのお店から、フランキーさんのお店まで、歩いて5分ほど。マショーたんと二人で、フランキーさんのお店に向かう。途中で「ウコンの力」やらおにぎりやらをコンビニを買ってお店に行こうとすると。お店の前でフランキーさんが待っていた。フ「いま、お店でサッカー観ている人たちがいるから、屋上でもいい?」閉店間際だから、誰もいないと思っていたけど。先客がいたらしい。フランキーさんのお店が入っているビルの屋上。別にそこで営業をしているわけでなく。本来であれば、あまり人が立居ってはいけない場所らしいのだが。フランキーさんが椅子を持ってきてくれて。即席のテラス席(?)を作ってくれる。最近酒量がオーバーしている私もマショーたんも。もう一滴もお酒が飲めないので。コーヒーをオーダー。これが思った以上に乙なものでして。屋上でのコーヒー。とっても気持ちがよかった。夜になって空気も少し涼しくなって。このまま、屋上で営業すればいいのに、と思った。下のサッカーを見ていたお客さんが帰ったのか。結局フランキーさんも一緒にお茶に加わる。ちょっと前まで。ストンとフランキーさんにフォーリンラブしたマオフイ。フランキーさんの目の前では手も震えて。カップなんて持とうものなら「カチャカチャ」と音を立てていたくらいだけど。あっさりその熱が冷めたいまとなっては。私「ちょっと。写メ取るから。ライトください」なんて命令して。照明係までさせるくらいだから。人間変われば変わるもんだ。美容師さんに会えなかった『腹いせ』にフランキーさんに会いに来たけど。積極的に『腹いせ』をしていたのは、むしろマショーたん。つんと、Tシャツの上から、フランキーさんの胸を指差す。フ「何してるんですか」私「あはははは。当たった?」フ「この人(←とマショーたんを指して)酔ってるの?」マ「酔ってないですよ」私「今日はマショーたんは飲んでないですねー」マ「ねえ、フランキーさんってキスうまいの?」フ「・・・(笑)さあ」マ「キスうまいの?なんか自信ありそうじゃない」フ「じゃあ、試します?」マ「私うまいよ」そう言ったきり、プイっと横を向くマショーたん。フランキーさんも苦笑い。いつもとても人に気を遣うマショーたんなのに。フランキーさんの前だと開放されたように毒舌だったり、わがままだったり。私以上に、マショーたんもストレスフルだからな~。ほんと、フランキーさんにはいつもご迷惑をおかけしています。そこで二時間ばかり過ごして。その日はマショーたんの家に泊めてもらったのでした。さて。この後、美容師さんとプライベートで会うことはできるのでありましょうや。
2007.07.28
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飄々さんと連絡を取ってしまった月曜日。その日のうちに会う約束ができてしまったはー。会う場所に関して。飄「××(←地名)で会えば、マオフイさんは帰りは近いのでしょうか」と。会う場所を私の家の近くの地名を指定してくれる。いままでに無い展開。いままでなんて。ほんと、「暇があったら、タイミングあったら。会いましょうか」的な態度だったから。そんな私の交通の便まで頭がまわるなんて。いったいどうしちゃったの!?なんて。きっと、いつもSTAYして帰る私を考慮してくれているのかもしれないけど。ああ。じゃあ、今回も遅く帰ること予定しているんだ。たぶん。みんな(さて、これはどこを特定して?)は馬鹿だと思うのだろうけれど。ほんっとーに。いままで放置されたり、すげなくされていた身としては。そんな些細な気遣いでさえも。うにゃにゃにゃにゃ!ごろごろごろー。ゴツっ。(ベッドを転げて壁にぶつかる)ふにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!ごろごろごろーーー。どすんっ。(ベッドの逆に転げて、ベッドから落ちる)身悶えさせるほど嬉しかったりするのです。私の身の内に飼うリトル飄々が私を暴れさせる。抑えつけようと思っても、猛獣使いのように私から私自身のコントローラーを奪って好き勝手に操るリトル飄々がいる。仕事さえ手につかない。このリトル飄々=リアル飄々でないところがミソなのだけど。リトル飄々は、私の妄想と煩悩を栄養に、リアル飄々とは何の関係もなく。肥大化し暴れまくる。それを抑えるために。マオフイは毎晩深酒。近所のバーに一人で飲みに行ったり。その後一人で晩酌したり。酔ったまま40代マッサージの先生のところに行ったり。深酒のあまり、お腹をこわすくらい。ネックレスも一つなくした。がんばれ、私。がんばれ、マオフイ。あっけなく、自分の日常を壊す勢いで、なんとか精神のバランスを取ろうとしているところがほんと、頼りないんだけど。リアルとリトルは、実は似て非なるものと理解しているつもり。頭では。 この状況から救ってくれるのは、リアル飄々さんなのだと確信しているところが。問題なのだけれど。全く話は変わるのだが。マショーたんが。「ぜつぼうくんが出ているの」と貸してくれた本があった。江國香織著「ウエハースの椅子」。貸してもらって読み進めて行くと。そこには、確かにぜつぼうくんがいた。著書内では「ぜつぼうくん」でなくて「絶望」が、『やあ』と出てくるんだけど。それを読み進めて行くと。マショーたんと、オダギリさん(マショーたんの恋する相手。既婚者バーのオーナー)を連想してならない。マショーたんは。私以上にまったくせつなく深い恋に陥っていて。そんな中で生活している彼女を。本当に私はタフガールだと思っているのだけど。今回貸してくれた「ウエハースの椅子」に出てくる「ぜつぼうくん」が、マショーたんにつきまとっているのが容易に読み取れて。せつなくて、悲しかった。しかも、それは簡単には逃げ出せない甘い檻だということもなんとなくわかっていて。その域までは私は全然遠いのだけど(そこにいきたいと思わないのだけど)。だけど、飄々さんのことを考えると。マショーたんが感じていることの1ミリでもわかる気がして。「ウエハースの椅子」に出てくる『私』はまるでマショーたんみたいで。無神論者の私が、「かみさまかみさま」と祈らずには。いられないのでした。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@江國香織著「ウエハースの椅子」について。のたうちまわっても満たされないというものを。これだけうまく書き表していて。そういう意味で満たされている本だと思いました。
2007.07.26
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元上司とお鮨屋さんで飲みました。元上司とは職場が離れて。頻繁に会えなくなったせいか。元上司の親心の嵩が増えているようだ。「マオフイさんはまだ結婚には早い」「最近は娘より心配になる」などなど。実家にいる父より、心配してくれている?本当に。公私共に、私のことをこれ以上に心配して、見守ってくれて。成長を望んでくれている人はこの世にいない。私の両親は、公務員というせいか。若干世間に疎い部分もあるけど。元上司は、民間企業で世界を股にかけて活躍したエリートで。まあ、いまは定年超えて半分引退に足を突っ込んだ生活をしているけど。それでも、一社会人としてこれほど頼りになる人を身近に得られたことで。自分の幸運の強さを実感せずにはいられない。本当に感謝感謝。私がお嫁にいくときがもしあったならば。きっと父と同様。いや、それ以上に。涙をこぼしてくれるのが元上司でしょう。
2007.07.24
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こんばんは。みなたま。フイたんです。まずはみんなに謝らなければ・・・。「みんな」と言いつつ、どこからどこまでを「みんな」と言っているのか自分でもわからないけど。とりあえず広義な意味で「みんな」。ごめん。自分で言っておきながら。舌の根も乾かぬうちに。飄々さんのこと、大人しく待つって言ったくせに。諦観するって言ったくせに。そんなこと何処吹く風。自分から飄々さんに連絡を取ってしまった。本日。たまたま飄々さんのオフィスの近くまで仕事で行く用事があった。そこで。気軽にランチを誘ってみた。この「気軽」が曲者。「気軽」なんて言っちゃっているけど。あくまでそれは建前で。本音は、死ぬ気で本気で。命を賭ける勢いでメールを送っていた。本当は数日前から。「飄々さんのオフィスの近くに行くから、という大儀名分があるから。さり気なくメールを送ってもいいのではないか」と。虎視眈々と考えていた。ランチだったら、軽く数十分時間を過ごすだけだし。夜に会うよりは。もう少し飄々さんが何を考えているのか、会えばわかるような気がした。もし忙しくて会えなくても。その返信の内容によっては。いつ来るかわからない連絡を悶々と待つよりは。何か前進する手がかりを得られるかもしれないと考えた。今朝。電車に乗りながら(←あくまでここからさり気なさを装う)、飄々さんのPCのメアドに。携帯からメールを送る。タイトル:マオフイですおはようございます。今日の午前中ホニャララに行くのですが、もしお時間あるようでしたらランチご一緒しませんか。用事が終るのは12時らしいのですが。メールを思い切って送信。憑依を終えた霊媒師のように、がっくりと体から力抜ける。ぜぇはぁ、ぜぇはぁ。マオフイ、渾身のメールを送りました。じっと目をつぶりながら、電車に揺られていると。それから程無くして、飄々さんから返信が。「やって」と頼まれれば。喉の奥から「おえぇぇぇっつ」と心臓を取り出せるくらい、内臓がすべて口から吐き出そうだった。おそるおそるメールの中身を確認。飄々さんからの返信。おはようございます。本日、けっこう予定が詰まっていて12時頃にも、打ち合わせが入りそうです。すみません。そういえば、この前、ビール代を支払わず帰ってしまいました。。。お返ししなければ。。ですね。いままで全く読めなかった飄々さんのメールの行間。今日だけは読めるような気がした。飄々さん。私と会う口実を作ろうとしている?なんか見え透きすぎるし。逆にそれがより飄々としていて。なんかむかつくんですけど。だけど、むかつく、なんて。感情のほんの5%くらいで。そのほかは、マオフイの全細胞がそのメールの前にひれ伏した。ぎゃふん!ぱたり。ごろごろごろごろごろごろごろ。じたばた、じたばた。これが電車内でなく。自宅だったりなんかしたら。ベッドにダイビングして。シーツの端を噛みながら。ごろごろ悶えるところなんだけど。残念ながらここは公共の場で。仕方ないので、私は目をつぶって首をうなだれて。死んだフリをした。ビール代。缶ビール代。そんなものよりもっとたくさんのものをうばっていったくせに。ビール代を返すくらいなら。もっと違うもの返してよ。いや、返さないで。そうじゃなくてもらって。ちゃんとうばったものを受け止めてほしい。うそ。うばってない。自分で献上いたしました。それをそっくり返されたら、本当に私死んでしまう。なんて。てへ☆ごめん。たぶんいまは何を言っても、何をやってもダメ。とりあえず、建前はライトに。煩悩に忠実に従うのでしょう。
2007.07.23
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私の友人、マショーたん。マショーたんはやさしいので。私に彼氏を作ろうといろいろと協力をしてくれる。ある日。 「家の近くにある美容院でこの間私の髪を切ってくれた美容師さん、フイのタイプだと思うんだよね」と、おっしゃる。「どれどれ」と、かれこれ5年くらい付き合いのある美容師さんを裏切ってその新しい美容院に行ってみた。マショーたん。さすがに付き合いが長いだけあって。確かにその人は私の好みの範囲であった。髪の毛は肩につくほどの長さで。おそらく30歳くらい。性格の良さや大人な雰囲気も十分に感じ取った。だけどさー。一度だけ会っただけじゃなんいもわかんないしさー。美容師なんてモテる職業だし。かわいい子周りにいっぱいいるし。私なんてつけこむ隙ないし。まず、「お客 × 美容師」の関係から、プライベートな関係に持っていくなんてとてもじゃないけど、私には無理。マショーたんからは。「連絡先聞いて、飲みに誘いなよ」なんて、言われたけど。私はマショーたんじゃないから!そんな誘う魅力ないし、声なんて簡単にかけられない!!!と、思っておりました。本日。初めてその美容院に行ってから一ヶ月ぶりに。またその美容院に行ってみた。改めてその美容師さんと話してみると。うーーーーーー。確かにいい感じだわ・・・。深みにはまる前に退去するか。無理矢理前進するか。髪を切ってもらいながらいろいろな話をした。その美容師さんと、マショーたんやお酒の話しになり。マショーたんは、どうやらその美容師さんに、かなりマショーたんが飲兵衛だということを話しているらしい。私「そうなんですよ。私とマショーたんでこの街で明け方まで飲むこともしょっちゅうです。もう二人で『人』の字書くほどフラフラですけど」美「すごいですね・・・。一度見てみたいですよ。あ、遠くからですけど」私「どうせなら近くで見てくださいよ(笑)。じゃあ今度一緒に飲みます?」その話がきっかけで。今度一緒に飲む約束ができましたーーーーー!ぱんぱかぱーーん☆そんな簡単に話が進んだわけじゃなく。最初は冗談っぽかったんだけど。「このチャンス、逃すべからず」と。何度かこの話を持ってきて。頑張って、具体的な話にまで持っていきました。フイたん、珍しく頑張りました・・・。美容院が終わったあと。その美容院の近所に住む、マショーたんと落ち合う。さっそく今回のことを報告。私「美容師さんと飲む約束したよ!」マ「すごい!私ならできないな~」私「えっ!?マショーたんが『飲みに誘いなよ』って言ったんじゃん!」マ「いやー、私にはできないよ」なんてこつ。「マショーたんだったら、こんなこと簡単にできるはず!」と、それを励みに頑張ったのに。ま、結果がよかったからよかったけど。私「といういうことで。お付き合いよろしくお願いします(ぺこり)」マ「え!?二人で飲むんじゃないの?」私「違うよ!マショーたんと私と三人で飲む、っていう話で進んだんだよ」そうなのだ。飲兵衛二人(マショーたん+私)を見てみたい、という美容師さんの好奇心を餌にして今回は誘ったのだ。私「だからマショーたんも来てください」マ「いいよ」マショーたんが快諾してくれて、ほっ。本当、フランキーさんのことといい、マショーたんにはかなり協力してもらっている。だけど。私の大きな気がかりは。私「マショーたん。当日はタートルネックとジーパンで来てね」マ「ジーパンはいいけどタートルネック、暑いよ!」その美容師さんは、本当はマショーたんと飲みたいのではないか。マショーたんのフェロモンは、本当に本当に文章にしがたいほどすさまじく。やはりそこの心配は消えない。マ「わかった。襟がつまったTシャツ着てくね」マショーたんのフェロモンは。服装如きで抑えられるものでなく。むしろそうした格好ほど垂れ流されることは、長い付き合いで十二分にわかっているけれど。だけど、それはマショーたんの問題ではなく。要は私の問題なのだと。どれだけその美容師さんに魅力的になれるのかと。がんばれ、マオフイ。とりあえず、その飲み会は楽しいものにしようと思うのでありました。
2007.07.22
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飄々さんからメールが来たあの日の夜。私はかなり悶々しながら、この日記を書いた。飄々さんの短文メールにあっさり平常心を奪われ。仕事中もそわそわ。「飄々さんに会いたい」という気持ちは灰になったと思っていたのに。「フーッ」と息を吹きかけられるだけで。いとも簡単に再燃する、練炭のようだったことに気がつかされる。飄々さんに責任を取ってほしかった。日記を書くにつれ。なんだか腹立たしくなる。人の気持ちも知らないで。むかつくむかつくむかつく!怒りに任せて。腹いせをしようと思った。本当は飄々さん本人にしたいところだけど。そんなことはできない弱気なフイちゃんだから。代わって、この人に腹いせの矛先を向けた。三代目さん(32)。(参照2006年8月2日『あの人の影を探して』覚えておいででしょうか?前職で、付き合いのあった飄々営業マンさんの会社の担当。(担当が、飄々営業マンさん → 新人営業ウーマンさん → 三代目さん と代替わりした)三代目さんとは一度二人で食事に行き、その後も元上司を含めて、数回お食事に行く仲だった。一度二人で食事に行ったことはあったけど。それ以外は、常に元上司も一緒の会になった。会社の取引関係は切れたけど。お互い業務内容が関係あることもあり。情報交換や、あくまで社会人同士の付き合いとしては、細々と続いていた。そして。このたび三代目さんに腹いせをしようと。どういう形で腹いせをしようかまでは考えていなかった。もしかしたら、たぶらかせるならたぶらかしてしまおうと考えていたかもしれない。三代目さんをたぶらかしたら、それで飄々さんに少し意趣返しできるかな。本当に馬鹿なんだけど。とにかく頭に血が昇っていて。そんなことも考えた。ただ、この悶々としてしまった気持ちの責任を取ってほしい。三代目さんは飄々さんと同じ会社なんだから、その責任を取ってくれたっていいじゃない。そう、唯我独尊な理由をつけて、三代目さんの携帯にメールを送った。タイトル:ご無沙汰しております梅雨の天候ですがいかがお過ごしですか。最近はお忙しいでしょうか?またお時間あるときにお会いしたいですね。「梅雨の天候ですが」飄々さんから送られてきたメールをパクッて。文章を作ってやった。このメールがきっかけで、メールのやり取りをし。本日、三代目さんと二人で会うこととなった。そのメールの途中のやり取りで。「ぜひ近いうちに会いたいですね。新しいパンフレットもできましたし」「元上司さんはいらっしゃるんですか?」と、かなりビジネスライク。どんだけ私、女力ないんだ・・・(涙)。ま、何はともあれ。三代目さんと会うことなり。江戸前寿司屋さんに連れて行ってもらった。三代目さんは飄々さんとはまったく違うタイプで。芸能人で言うと、えなりかずきさんを大人にした感じ。話を聞いていると、女性関係はかなり疎そう。でもいい人だし、私の仕事関係でもかなり有益な情報を与えてくれる。自分の身の程もわきまえず。腹いせのために、誘惑してやろうかと思ったけど。なりふりかまわず、自分さえも傷つける行為をしようかと思ったけど。結局飄々さんに会ってしまったし。三代目さん、いい人だし。ぜんぜんその気に自分自身がならなかったし。結局できませなんだ。三代目さんからも、そういう匂いが感じられなかった。それどころか。三代目さんの口から飄々さんの話題がでると。私「えっ!?それでそれで??」と、思わず身を乗り出して聞いてしまう。だふ~~~~~~~↓。三代目さんから、飄々さんの評価のいい話を聞くと、やっぱり「きゃんきゃん」と尻尾をパタパタさせてしまう。本当に、私馬鹿だ。でも、この会はすごく楽しかった。三代目さんから、仕事上のいい話もたくさん聞けたし。お寿司はめちゃんこおいしかったし。日本酒もめっちゃお寿司もおいしかった。そして何より、楽しかった。一時の衝動に駆られず。せっかく築いたこの社会人の絆を、大切にしていこうと思いました。そして。飄々さんによって空けられた胸の空洞は。同じ会社だからといって。何度学習しても同じなんだけど。他の人では埋めようもないのだと知ったのでした。
2007.07.18
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二日酔い。朝、起きたら頭が痛い。やっぱり昨日、日本酒とワインをがぶがぶ飲んだのが祟ったんだ・・・。10時頃に地震を感じたが、微弱なものだったのでそのまま起きもせずベッドに沈殿。12時ごろ再度目が覚めて。携帯を見ると、友人たちからメールが。「地震、ご実家大丈夫?」最初は何のことかわからなかったんだけど。「もしや」と思ってTVをつけたら。案の定新潟で地震が起きたことが報道されていた。しかもかなり大きい地震ではないか!?あわてて実家に電話をしてみると。無事電話もつながり。母「地震。結構揺れたけど大丈夫みたい」とのこと。ホッと胸を撫で下ろす。この友人たちのメールがなかったら、きっと私はTVつけずに一日を過ごし、きっと新潟に起きた地震のことなどしばらく気がつかなかったと思う。さんきゅーさんきゅー。ちょうどこの地震が起きたとき。父親は海に魚釣りに出ていたらしい(漁船を出して)。父「大きな津波が来て、死ぬかと思った(←ウソ)」ほんとに何事もなくてよかったけど。そろそろ東京にも地震がきそうで怖い。
2007.07.16
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案の定というか。想定の範囲内というか。あれから飄々さんから連絡はなく。私からもしていない。またもウェイティング体勢?そして今度は何ヶ月?本当に友人の皆様、こちらをご覧の皆様には不快な思いをさせており、申し訳なく思います。そして自分自身は、自分の気持ちが一番不可解でして。どうしたいのか。何を望んでいるのか。さっぱりわかりませぬ。関係を断ち切りたいとも。関係を迫りたいとも。いまのところどちらも望んでおらず。ただ、時の流れ、向こうの思いに任せたいといまは思っています。よくよく考えてみると。飄々さんと二人でゆっくり話したことなんかなかった。「かわいい」とか「好きだよ」とか「もっと早く出会いたかった」なんて甘い言葉は間違っても言われたことはないし。「お風呂に入りたい」「休みたい」の一言で、ほいほいその指示通りに動く私は、「めし」「ふろ」「寝る」に従順に従う貞淑な妻かっつーんだ。それでも。やめときゃいいのに。今日改めて「hIMAGINE」で飄々さんが出ているところを読み直してみた。その当時のことを思い出して。心臓がバフバフする。会いたくなってしまう。私、どれだけ飄々さんに恋焦がれていたんだろう。と思いをかみ締める。飄々さんは絶対手に入らない人だから、と。逆にその思いに全くブレーキをかけてこなかった。手が届かない人だから。憧れもものすごく大きくなって。最近は多少現実感が伴ってきてはいるけど。まだ、憧れは残っている。これはもっと現実の飄々さんを知って、その憧れを地面に引きずり落とすまでは終わらないんでは?あの日の別れ際に。帰り仕度を終えた飄々さんに少し言ってやった。私「飄々さんは全然連絡をくれないんですね」飄「だからメールしたじゃないですか・・・」あの、半年振りの、暑中見舞いならぬ「梅雨見舞い」みたいなメールは、「連絡」とは言わないんじゃ!!今回だって、元上司がこの会をセッティングをしなければ、再会はいつになっていたのやら・・・・。私「あんなの、連絡って言わないんです」飄「今度はまた、もう少し時間を作って連絡するんで・・・」そして飄々さんは帰って行った。そして私はまた。「もう少し時間を作る」「連絡をする」という言葉が。やっぱり少し嬉しく感じてしまい。「まだ私と会う気があるんだ」なんて。ほんと、これが自分のことでなく友人の話だったら。「バカ言ってないで、目を覚ませ!何安売りしてんだ!何都合のいい女やってんだ!」と平手打ちをしたくなるところだけど。自分自身のこととなるとダメなのね。損得じゃなく。都合不都合のことでなく。それ以外のもので満たされようとする。あまり期待をせず。しかし思いを断ち切ることもなく。大人しく待つのでしょう。(が、ときに衝動的になりそうなことがある)
2007.07.16
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ひさしぶりに。マショーたんと飲んで。リリーさんに会いに行った。リリーさんのお店に行ったののは夜中の12時過ぎ。すでに2人でたんまり日本酒を仕込んでからの参上だった。リリーさん。髪の毛切って、なんだかかっこよくなくなってた。前の方が似合っていたのに・・・。なんだかちょっとがっくし。それでもひさびさにリリーにさんに会えて、私はホクホク。日本酒をたんまり飲んでいたから。もうほとんど取り繕うこともできず。好き勝手やっておりました。リリーさんが出してくれたワインを飲みながら。いろんな話題に話を咲かせる。リリーさんの恋バナに話題がうつって。リリーさん、過去に関係を持った女性は60名ほどいるらしい。ほんと、どんだけ?そのことに対して、ショックとか、嫉妬とかは全然湧かなかった。やはり、リリーさんに対する恋心は終ったのだと思う。だけど、純粋に。男性としての性が知りたかった。どういう気持ちでそれだけの人と関係を持てるの?一生懸命リリーさんに質問するんだけど。いい加減酔っ払っていたから。取り留めない質問を、していた。私「どうしてどうしてリリーさんは、そんな風にたくさんの人と関係が持てるんですか?」私「どうやって知り合うんですか?関係を持つときは、どんな気持ちなんですか?」私「もしリリーさんがそうやって関係を持って、自分ではこの人と付き合う気がないって確信しても、向こうが本気になったらどうするんですか?」何度もしつこく同じような質問を繰り返す私に、「そういう状況になった経験があるの?」と逆に突っ込まれて。私「ないですよ」と応える。リリーさん曰く。どの人も遊びで付き合ったわけでなく。関係を持った結果、やはりこの人ではないと思うことや、向こうに思われることが多く。60人のうち、付き合ったのは10名。関係を持って、その後も何人か会う関係になったのは15名ほど。その他が一回きりだと言う。私「そのランクの違いはなんですか!?」リ「ランクじゃないよ。ただ単にカテゴリーなんだけど・・・。でもやっぱり関係を持って、違うなって思うことってあるじゃない?別に自分からだけでなく、向こうからもそう思われることはあるわけだし。ちゃんとその後は丁寧に距離を取るよ」淡々と言いやがって、ムカつく。やっぱり、男って、男って・・・・・・。危うく私も毒牙にかかるところだったっ・・・・!いや。たぶん標的にされてなかった。てへ、フイちゃん女力不足。勝手に水溜りで転んで、「溺れる~~~」とバタバタもがいていたみたい。クスンクスン。でもリリーさんは恋愛抜きでもいいので。もう少しいっぱい会いたいな。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@過去の日記読まないで書き出してしまったため。このリリー・フランキー似のカフェオーナーさんの名前が、「フランキーさん」と「リリーさん」の二つに分かれてしまいました。今後は「フランキーさん」に統一していきたいと思います。
2007.07.15
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最近、カイロプラクティックにはまっています。いや、「はまっている」という言葉には語弊があるかも。ただ単に通っています、ってことなんだけど。きっかけは。私はもともとすごい肩凝り持ちで。ある日、あまりの凝りように近所にあるリフレに行ってマッサージをしてもらった。そこで施術をしてくださった先生が実はカイロの先生でもあって。「あなた、一度カイロ受けた方がいいよ。首が固まりすぎ」と、指摘されて。そこでカイロに通うことにした。カイロに行く目的は、もちろん肩や(そして最近は)腰を治したいというのもあったんだけど。それ以外にもそこでマッサージをしてくださった先生が40代でくたびれた感がある、ちょっと好みの人であったということもあった。この人にカイロやってもらいたいなぁ。時間を見つけて。翌週の平日にそこのリフレ併設のカイロに行った。私「カイロを受けたいんですけど。出来れば○○先生(←マッサージをしてくれた先生)でお願いしたいんですが・・・」簡単に受けられるもんだと思ったら、意外とここのカイロは人気らしく。ほとんど予約でいっぱいらしい。そしたら受付のおばさん。「あなた運がいいわよ。××先生がちょうど今日キャンセルが出て。これから受けられるわよ」とのこと。いや、私はあの40代先生でお願いしたいんですが・・・。私がなんとか「いや、でも前回○○先生がマッサージしてくれたときに・・」とごにょごにょ言っていたら、その声が聞こえたのかその40代先生が出てきた。「大丈夫?」と受付の人に聞く40代先生。「この人は僕の患者だから」と言って、私をさらってください!!!と胸の内の希望も空しく。「大丈夫です。ちょうど××先生が空いているので、××先生にやってもらいます」とはっきり受付のおばちゃんが。ということで。私の抵抗も空しく。違う先生にやっていただくことになりました。ちぇっちぇっ。担当してくださった先生は、まだ若い30代前半くらいの先生で。「それじゃあこれに着替えてください。背骨などもみるので、上は下着もはずしてくださいね」と手渡されたものは。割烹着の後ろがマジックテープ開け閉めできるようになっているものと、短パン。私「上は全部脱ぐんですか?下着も!?」先「そうです。骨格を見るので。大丈夫ですか?」ちょっと心の準備ができていなかった・・・。でもここまで来て引き返すわけにもいかず。私「大丈夫です・・・」こうして初めてのカイロを受けたわけだけど。結果はすごくよかった。何で肩が痛いのか、腰が痛いのかも詳しく教えてもらったし。私の弱点を見事に当てられる。(例えば過去捻挫をした場所だったり、いつも凝っているところだったり)ときに、半裸状態で施術を受けてかなり恥ずかしかった。割烹着の後ろを全部空けられて(もちろん治療でだけど)、いろいろ背中を触られたり、『ボキボキっ』と鳴らされると、思わず頭に血が昇って発汗してしまう。それは直接肌を触っている先生にはわかってしまうので、それがそれでまた恥ずかしくて・・・。私「私、いま発汗してますよね(笑)」先「大丈夫ですよ。血行が良くなった証拠でもあるんですから」カイロはマッサージも含まれていて。足の先から頭のてっぺんまで揉み解してくれる。つくづく思うは、これが40代先生だったら・・・・。がっくし。ドキドキしすぎてもっと発汗してしまうかもだけど。そんなこんなで、しばらくカイロに通うことになりました。ただ、この院の仕組みで。担当の先生は、決まってしまうらしい。毎回次回の予約していく形で。つまり、私が40代先生に担当してもらうことは今後無いに等しく。ちょっとがっかり。そして今日。2回目のカイロに行ってきました。前回より打ち解けた感じの30代先生。施術をしながらも、おしゃべりをしっぱなしだった。それでも治療にはとても真面目な人らしく。夏休みの話になって。4日ある夏休みをどう過ごすのか聞くと。先「針治療のセミナーに出ようと思って。一応その治療はもうできるんだけどね。また違う先生に習って、見聞を広めようと思って」だそうな。えらい!若いのにえらい!私「へー。えらいんですね」先「もっと言ってください(笑)」歳が近いこともあって、和やかな雰囲気に。でも、たまに「ん?」と思うことがあって。先「マオフイさんはマッサージすることとかあるんですか?」私「あー、自分にはしないんですけどたまに人にやってあげることはありますよ。これでもけっこううまいんです」先「じゃあ、僕がマオフイさんにやってもらおうかな」私「きっと私がやったら、『違う!』って言われちゃうと思うんですけど」先「いくらでも教えてあげますよ」何かのシグナルか?これは。そのあとも、いろいろカイロのことについて質問したら。(ここは押して筋をほぐしたらいいのか、さすってほぐしたらいいのかなど)先「そこのところになると、すごく話が長くなるからね。お酒でも飲みながら説明したい感じだけど」お酒?もしや誘われてるっ!?いや、マオフイ。はやとちりんの女は美しくない。私「熱く語るタイプなんですか(笑)」先「暑くなるのを、お酒で冷やすんです」私「あはははは」その話題は軽く流れて。いや、はやとちりんかもしれないし。この人の腕は確かだし。もう少し様子を見ましょう。しかし、それにしてもこの無防備な格好・・・(涙)意識すると発汗するしね。気にしないようにしましょう。でも、いまは。誘われたらどこへでもほいほいついて行きそう。
2007.07.14
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