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「あの人はいま」と題しまして。懐かしい人の今をご紹介したいと思います。(備忘録のためともいう)三代目さん。みなさん、覚えていますかー。一番はじめに三代目さんの日記を書いたのは、2006年8月。前職の関係で、営業担当になったのが飄々さん。しかし、その後担当が次々替わり。飄々さん ⇒ 営業ウーマンさん ⇒ 三代目さん と続いた。しかし、前職は私も元上司も退職し。飄々さんも、三代目さんも、いまはその営業の会社を退職している。残っているのは、営業ウーマンさんだけ。その三代目さん。担当営業をしてもらったのは、数ヶ月だったのに。なぜかまだご縁が続いている。7月くらいに二人で飲んだのだけど。そのときに、彼が漏らした一言。三「実は、元上司さんに、娘さんに会うように進められていまして・・・」なんですとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!元上司さん、35歳になる娘さんがおり。まだ独身。その娘さんを心配した元上司さんが。どうやら娘さんのために。白羽の矢を立てたのが三代目さんだったらしい。私の中で、元上司が三代目さんを「娘さんの婿に」と考えていることが意外だった(←失礼)。意外と、元上司。三代目さんのこと買ってたんだな~、としみじみ思ってしまった。私「へー、そうなんですか・・」元上司、会ったときやメールのやり取りでそんなこと、一言も言っていなかったんだけど。私には知らせず、こっそり動いていたらしい。私「ま、いい出会いになるといいですね(←超他人事)」三代目さん、本当はその気少しあるんじゃないのかな。少なくても、元上司に認められたっていうのは、本人まんざらでもないんじゃないかと推測するものの。しかし、その出会いはあんまり期待していないらしい。親(=元上司)も、やはり動かざるをえなくなるのだろうか。私の親もうずうずしていたからな~・・・。母「最近『親同士の婚活』っていうのも流行っているらしいのよ。何ならお母さん、あんたの写真持って親の婚活市場に出ようと思うの」いやいやいやいやいや。いいからいいから。そっとしておいて。しかし。元上司の娘さんの話。元上司が私に何も伝えず、隠密に動いていることから。それは本気だと受け止められた。他人事ではあるけれど。良い出会いになることを祈っております。
2010.08.31
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8月になって。同じ課の人事異動があった。こちらでもちょくちょく名前が出ているきーやん(33歳)。メガネさんやミッキーさんを含むプロジェクトに一緒に所属していたこともあり。いまでもプロジェクト飲みで、ミッキーさんやメガネさんと一緒に飲むことも。また、私の課のリーダー職でもあった。そのきーやんが隣の課に異動になり。その代わりに隣の課からやってきたのがオニさん(36歳・既婚・子持ち)。きーやんの代わり、リーダー職についた。実はこのオニさん。シホウさんの知り合いでもある。オニさんの前々職が、シホウさんの現在の職場であり。どうやら二人は顔見知りらしい。シホウさんと出会ったのに、オニさんはまったく関係していないから。お互いがオニさんの知り合いだという奇遇には、けっこう当時驚いた。シホウさんと会うときは、オニさんの話題を毎回出してしまうくらい。二人の間でオニさんはネタだったのだけれど。ところで。話は変わって。先日久しぶりに、会社の同僚と合コンに行ってきた。会社の同僚が、仕事つながりでつないでくれた合コンだった。男性陣は、大学時代の友人だという。自己紹介をしていたときに。その中である男性が。「その会社(=私たちの会社)に、知っている人が転職したよ。名前はオニって言うんだけど」女性陣一同驚き。同じ部に、オニさんいます。私に限って言えば、デスク向かい合わせで仕事しています。その男性もびっくり。世間の狭さに。その男性もオニさんの前々職に、現在勤めているらしい。つまりシホウさんと現在同じ会社にいるってことなんだけど。オニさんと、その男性知り合い。シホウさんとオニさんも、知り合い。その男性と、シホウさんも知り合い?A=BB=Cよって A=C みたいな。もちろん、シホウさんの名前は出しませんでしたが・・・・。世間って、けっこう繋がるものなのね。こういうの、気をつけないとなー。ちなみに。その合コン、楽しかったけれど。今後に繋がっていない。肝心なところが繋がらない~?オニさんには、翌日その男性からメールがいったらしく。合コンに行ったことがバレてしまいました(笑)。
2010.08.19
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30歳を間近にした2月ごろ。はたと。今後の将来を考えた。仕事は、とりあえずいまのままで続けていきたい。出世したいとか、新しくこういうことがしたいということは特になく。そういうものが芽生えるなら芽生えたで。そのとき考えればいい問題だと。プライベートは。実は、私はあんまり独りでいることがさびしくない。恋をしたいとは常々思っているけれど。それは、一人がさびしいからではなく。恋して「キュンキュン」するのが楽しいからだ。だから、よっぽど好きでないと。付き合うこと事態に、あまり価値を見出せない。一人でいるの楽チンだし。友達と遊ぶのも楽しい。だけれど。子供はほしい。マイオイ君やマイメイちゃんに出会って。やっぱり自分の子供は、絶対にほしいと思った。そうなると。やはりそろそろ結婚はしなければならない。理想を言えば。【1】自分も相手もお互い相手のことを男女として好き。【2】相性もよく。【3】結婚をする条件を満たしている。こんな人に出会えれば一番いいのだけれど。そんな人、めったに出会えることなくない?シホウさんとは。【3】はクリアしていて、たぶん長く付き合えば【2】もクリアできたと思う。だけど。どうしても【1】がダメだった。「お前に選ぶ権利があるのか?これを逃したら、【3】でこれだけの人は現れないかもしれないぞ」と思ったりもしたけれど。やっぱりダメだった。春先に友人に紹介していただいた男性。年下で、学校の先生。見た目チューヤンに似てて(!)、真面目で性格もよさそう。料理もできる!!おまけに、年上の私を何度も誘ってくださる。これを逃したら、私は罰が当たるのではないかっ。そうも思ったのだけれど。やっぱりダメだった…。とにかく。私は【1】を満たさないと、全然前に進めないことがわかった。結婚より、恋。「そんなこと言っている歳じゃないだろ!」とおっしゃる方もいるかもだけれど。【1】~【3】を満たす人が現れることを祈りつつ。けれど。その前に現実を知って私の【1】願望が折れてもいい。いずれにせよ。いまは【2】や【3】だけで、前に進むことは無理だと思った。そういったうにょうにょ悩んだ挙句。相談できる男友達が欲しくなり。シホウさんに連絡を取ってしまったのだけれど。これからどうなるんだろう…。残念ながら、いま私の中で【1】を満たす人が、ミッキーさんしかいなく。彼は。【3】を満たせない代表格なわけで。マオフイ、幸福論は、エピローグを迎えないまま、このまま続くのであります。でも、ちょっといま、出会い運が高まっている様子。何かいいことおきますように。南無南無。じいちゃん、ばあちゃん、今こそマオフイ家の霊力を結束してくれぃ!!
2010.08.18
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アニョハセヨー。こんばんはー。マオフイです。毎日暑いですね。春夏秋冬、どれか一つなくしていいって言ったら。迷わず「夏」を選びます。暑いの嫌い。強い日差し、嫌い。夏になると、余計インドアになるから。夏のほうが肌の色が白くなるかも。夏休み。お盆。一週間休みとって。実家に帰ってきました。マイオイ君(=甥 4歳)マイメイちゃん(=姪 2歳)みな、息災でした。本当に、二人かわいい。マイオイ君は、すっかりお兄ちゃんで。マイメイちゃんは、すっかりおてんばになってました。(それを両親は、マオフイの幼いころによく似ていると申します)しかし。30歳も過ぎて。以前からなんだけども。さらに「風当たり」がきつくなってきます。母「誰かいい人いないの?」私「いない(断言)」ほのかに、いえ、正々堂々と。結婚の予定がないのかと問われるお年頃になりました。両親だけではなく。友人や親戚にも「いい人はいないかー。いいい人はいないかー」と。どこかのナマハゲ並に。周辺をあらわれるんだけど。いないものはいない。仮に「ちょっと好きな人がいる」なんて言おうものなら。今後電話や、帰るたびに。「それでその人とはどうなったの?」と。しつこく聞かれるに決まっている。ならば。確定事項になるまでは、両親および親戚には何も言うまいと。心に決めているのであります。しかし。ここ2年くらいで。マオフイ家に不幸が続きまして。祖父母二人亡くなり、叔父も二人亡くなりました。こうして、父方母方の祖父母を全員見送ったこととなりました。こうなってみると。花嫁姿を見せてあげられたなかったな、ということが。少し心残りに思います。父方の親戚は。いとこの結婚式に、親戚を呼ぶのは決まりごとらしく。私たちの代で未婚で残ったのは、最年長のいとこ(♂)と、最年少の私だけになった。亡くなった叔父さんも、5年くらい前の法事の席で。「フイちゃん、早く結婚してね。早くしてくれないと、叔父さん逝っちゃうよ」と。冗談交じりで話していて。そのときは、みんなで笑っていたけれど。本当に、昨年。心筋梗塞で、急に逝ってしまった。68歳で。まだ若かったんだけど。大好きな叔父さんだったから。余計にその言葉を思い出してしまう。きっと、叔父さんの心残りは、私の花嫁姿よりも、もっと他にたくさんあっただろうけれど。その法事や、お兄ちゃんの結婚式でも言われていたこともあり。大好きで、お世話になった叔父さんだから。私も叔父さんに、いつか花嫁姿を見せて。「おめでとう」と言われたかった。それでも。救いは。お兄ちゃんが、結婚して。子供を二人設けて。実家の近くに住んでいてくれること。祖父にも、祖母にも、叔父さんにも。しっかりとマイオイ君とマイメイちゃんの顔を見せてあげてくれた。この歳になると。それがどんなに祖父母・親孝行なことか。本当に実感する。だからこそ。みんな安心しつつ。残っている私に、あれこれ心配するんだろうけど。昔は、ちょっとグレて、学校も浪人・留年した兄ちゃん。だけど。きっちり返しているよな~と思う。恩を。えらいよ、兄ちゃん!妹は、もう少し。その影に隠れて。自由と迷いの狭間を行き来したいと思います。
2010.08.18
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友人の紹介や、それ以外の出会いで。何人か男性に出会ったけれど。何も発展せず。それが自分でも、悩みの種になり。「既婚者にしか惹かれないんじゃないか!?」と思ったりもした。それがきっかけでシホウさんに連絡を取ることにもなったんだけど。まだ、模索中です、ええ、私30歳になりました。自分の中では何も変わっていないつもりなんだけど。確実に月日は過ぎるし。さまざまな見えないタイムリミットはあるし。相変わらずな僕ら。じゃなくて、マオフイ。これからもよろしくお願いしします。
2010.08.09
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シホウさんとは、お別れをして以来。一切の連絡を取っていなかった。向こうからも特に連絡も来ず。もうこのまま、他人になっていくだろうな、と。思い出すこともあまりなく、過ごしていたのだけれど。2月になって。ふと、どうしているのか気になった。シホウさんは、以前にも書いていたとおり。人としては、好きなタイプだ。すごくいい人。恋には発展しなかったけれど。出会いの形が違えば。男友達として、いい関係を築けるのではないかと、何度か思った。だけど、出会いが出会いで、別れが別れなので。私から連絡取ることはできないと思っていた。しかし。お酒 × マショーたんこの組み合わせ、サイキョー。いろいろ、自分が恋愛に対して、どうしたらいいのか迷っていたとき。男性のよきアドバイザーがほしいと思った。そのアドバイザーとして、シホウさんは本当にいい人材。私「シホウさん、お友達だったら本当によかったのにな・・・」マ「じゃあ連絡とってみなよ」私「え!!いまさらできないよっ」マ「メールしてダメだったらダメでいいじゃない」・・・・・。そんなもの?迷った末に。マショーたんにひよる心を勇気付けてもらいながら。図々しく「ご無沙汰」メールをしてみた。あんな風に。すべてを断ち切るように、縁を切った私が。図々しくメールをすることを、彼はどう思うだろうか。返信が来なければ、来ないでいいと思った。あれから半年。彼に別の彼女が出来ていて、いまさら私と何の連絡を取る必要も感じてなかったら。華麗にスルーしてもらってもかまわない。そう思っていたのだけれど。ちゃんと返信が来た。その内容は、まるで月日を感じさせないような、温かいメールだった。やっぱりシホウさん、いい人。その点、私の目に狂いはなかった(笑)。その後、二人で会おうという話になり。ただ、お互いのスケジュールの関係で、延び延びになり。結局会えることになったのは、8月上旬。約1年ぶりの再会となった。私好みである、日本酒ぞろいのお店で待ち合わせ。すでにカウンターにシホウさんが待っていた。私「ご無沙汰してます」シ「久しぶりだね」やっぱりこの再会ちょっと緊張した。だけど、この関係がどうなってもいい、という強気な部分もあり。程なく、1年のブランクも感じず。それどころから。付き合う・付き合っているというプレッシャーもないため。以前より、ずっと自分らしく楽しくお酒を飲み、話をすることができた。「どうしていきなり連絡してきたの?」と。聞かれるかと構えていたんだけど。大人だからか。そんなことは、全然聞いてこず。お互いの近況を話あったりした。こうして話してみてわかる。やっぱりこの人はいい人だと。きっと、出会いの形が違ったら。たとえば大学の先輩とか、会社の同僚とか。仕事関係の話をしていても。考え方が近いし、また尊敬もできる。恋愛に発展するかはどうか別として。きっとすごく信頼をおく人物として、大いに甘えたと思う。飲み会の終わりの方に。お互い、あの別れの当時、どう思っていたかを素直に話あった。シホウさん;・マオフイは自分のこと、まったくダメなんだと思った。・当時、距離感も感じ、どう付き合っていいのかわからなかった。・それ以降は、仕事がめちゃくちゃ忙しかったこともあり、まったく思い出さなかった。・自分の中からも、マオフイの記憶をデリートしようとしていた。・でも、あんな別れ方が初めてだったから、どういう風に結論づけていいのか、自分でも気になっていた。マオフイ;・シホウさんのことは、決して嫌いではなかったが、どうしても恋愛関係として、距離を近づけることができなかった。・お互い年齢も年齢だし、早く結論をつけたほうがよいかと思った。・人としては、本当に信頼しているし、違う形で出会ったら、もっといい関係が築けたと思う。・そう思ったから連絡した。返信が来なければ、それはそれでいいと思っていた。酔った勢いもあり。素直に、自分の気持ちを語れた。いまの、自分の気持ちを本音で言えば。「お兄ちゃん」と呼んで。甘えさせてほしい。わがままかな。約5時間一緒にいて。お互いの距離が近づいた気がする。シ「いま、あの当時より心が近寄った気がする」私「恋愛の相談とかしてくれていいんですよ(笑)」シ「あれから恋愛はしてないよ(←声小さい)」その後の話から。シホウさんは、私との別れを私の意図した以上に、悪いほうに評価していたことがわかった。もちろん、あんな言い方をした私が悪いのだけれど。人物としては、好きなタイプなのだと、伝えたかった。伝えた結果。ちょっと私が想定していたより、心の距離は近づいた気はしたけれど。(それでいいのか?)それでも、再度シホウさんとの交流がスタートした。このままシホウさんと友人関係を深めるか。恋愛関係にまでなるか。わからないけれど。シホウさんに再会できてよかったと、思っている。この人に惚れたら、一番いいのになー、と心の奥底から思う。前回みたいに。縛られていないから。のびのび自由にシホウさんに会える。それがいまはうれしいです。
2010.08.09
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飄々さん5月に久々の再会。元上司の計らいで、飄々さん、営業ウーマンさんと4人で会うことに。私が飄々さんに会うのは去年の秋以来。もちろん。元上司も営業ウーマンさんも知らないことだから。お互い、かなり久しぶりの体を装ったけれど。元上司は、うれしそうに。「マオフイは、本当に飄々さんが大好きで」という話を持ち出す。こうして、昔話を持ち出すと、本当になつかしい。私、本当に飄々さんに夢中だった。このhIMAGINEにもいろいろ書いたけれど。こうして、何事もなかったように、みんなでワインを燻らせているのが。本当に不思議(笑)。飄々さん。御歳43歳。さすがに出会ったころよりは、老けたな~と思うけれど(お互い!?)。でも、やっぱり飄々マジックの威力は、少し残っているみたい。胸が一杯になって、いつもはペロリと食べる量を。残してしまった。元上司は、そんな様子を見て。「あははは~。この子はまだ飄々さんを見て、胸をトキめかせているよ」とからかう。でも、ほんとおっしゃるとおり。けっこう引きずるタイプらしい。飄々さんに対して、もういまさらああだこうだ、したいと思う気持ちはないのだけれど。当時の記憶が完全に消えるわけでもなく。胸ざわめくのを、止める術はなし。それでも、いっか、と思った。前ほどの勢いはないし。飄々さんは、決して自分からは言い出さない。ほんと、自分でもよく名づけた、と思うほど。飄々さんは、飄々としていて。ならば、徐々にこの関係が自然に風化するのを待ってもよいのかなと。全然少し話がそれるんだけど。桜庭一樹著『私の男』に出てくる「お父さん(淳悟)」は、私の中で飄々さんのイメージ。ぜんぜん、この「お父さん」に比べたら、全うな家庭を気づいているんだけどね、飄々さん。でも、すごくイメージがリンクした。どうか、今後変な邪心が私に芽生えませんように。南無南無。
2010.08.09
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7月の後半から。3回連続。業務の関係でミッキーさんに会うことがあった。もちろんその場は二人ではなく。大勢いたりするので。二人で話す場面というのは、そう多くなかったんだけど。それでも。合間を縫って、あくまで業務内の範囲だけど。ミッキーさんが私に話しかけてくれるのはうれしかった。もう自分からは誘わない、と誓った身としては。多少のことで、心揺るがせない気持ちではいたけれど。やっぱり一度好きになった人には弱い。話しかければ。素直にうれしいと思う。だけど。自分から、うっかり「お忙しいんですか?またお時間あるとき、連絡ください」と言い出さないように。しっかりお口はチャックで。がんばった。ミッキーさんも、きっともう私には何の気持ちもないのでしょう。酔った勢いの下心も、きっと奥さんに消火されたのでしょう。けれど。その業務時間の中で。何回かミッキーさんの視線を感じた。私の動線に、ミッキーさんの視線がついてくる。最初は気のせいかと思ったけれど。本来前に向いているべきところを。後ろや横でちょこまか動いている私に、ミッキーさんの視線がついてくる。「何とも思ってはなくないのかな?」おっとー。また勘違いしそうになる、自分を一生懸命戒める。私からは何ももう言えないけれど。また私に対して、「会社の人」以上の感情を持てばいい。そう願いながら、気づかぬふりをしながら、ミッキーさんの視線を感じていた。その業務が終わってから。ミッキーさんから私宛に、メールが来た。まったくもって。内容はその業務内容のことだったんだけど。いつもだったら、この返信に、飲みのお誘いをつけてしまうところだが、この日はちゃんと無難に業務内容のみで返信をした。そしたら。ついに。ミッキーさんから飲みのお誘いが。また今度飲みに行きましょう。(最近誘ってもらえなくなっちゃいましたが、よければ)ごめん。私の我慢もここまでだった。この誘い水に、大きく弧を描いてのダイビング。さっそく飲みに行く約束を取り付けてしまいましたー。マオフイの我慢も半年。しかも、気持ちは素直なもので。このミッキーさんの一文で。とっても幸せ。本当は、誘ってほしかった。二人で会いたかった。なのに「誘ってもらえなくなっちゃって」って何なの!?ずっと待ってたの。ミッキーさんから「会いませんか」と言ってくれるのを。会うのは、9月になります。
2010.08.09
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ミッキーさんと何の連絡も取り合わなくなってから数ヶ月。6月に入ってから動きがあった。業務の関係で、ミッキーさんとメガネさんにお世話になることがあり。その二人と、私、プロジェクトメンバーでもあり、私の業務上のリーダーでもあるきーやんと。4人で飲むことになった。久々のミッキーさん(&メガネさん)。日程を調整して、7月上旬に飲み会が開催された。メガネさん、相変わらずかっこいい。ミッキーさんは・・・。なぜか薬指に指輪をしている。いままで指輪なんかしてなかったし、つけるのも苦手だった、と言っていたのに。そして、どうやら猫を飼い始めたらしい。ミッキーさんは、子供がいない。うがった考え方だけど。子供の変わりに、夫婦で猫を飼いだした!?指輪といい、猫といい。奥さんの意図が感じられのは、私だけでしょうか。私からはもちろんそのこと言い出せないし。メガネさんもきーやんも、指輪のことに触れないので。どういう意図なのかは聞きそびれてしまった。その日は、そのまま楽しく会はお開き。ミッキーさんからも、特に何も感じられなかったし。こうして。何事もなかったように。「社内の知り合い」というポジションに落ち着いていくのでしょうか。
2010.08.09
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新年会が終わってからしばらくして。ミッキーさんから二人で飲むお誘いが来た。一応、12月25日の代わりの日ということで。声をかけてもらった。もしかしたら、このhIMAGINEを読んでくださっている方は。マオフイも、ミッキーさんも。最初から下心がお互いあることをお互いが承知していて。こうして二人で飲んでいるように思われるかもしれないけれど。そこがあいまいなところで。外部に対してでなく、お互いに対してまで表面上つくろっているから。お互い本音が見えない。私はミッキーさんが好きだけど。じゃあどうしたいのか、と言われたらわからないし。ミッキーさんも酔った勢いでスケベ心はちらつかせるけど。それ以上は全然見せない。たぶん、それ以上がないからなんだけど。実は、お互いの求めるレベルが交わらないので。ここまで何事もなく(?)平行線をたどってきた。それも。奥さんにメールが見られたことによって。変化するのだろうか。2月。二人で飲むことになった。一番気になったのは、12月月に私が送ったメール。奥さんには、どう話したのだろうか。聞いた内容あんまり覚えていないんだけど(笑)。ほとんど正直レベルで話したらしい。会社の同僚で。ただ飲むだけの仲だと。本当にそれで納得したのかな~。私が奥さんだったら、その後疑心暗鬼になるけど。だけど、それ以上突っ込んで聞いてもしょうがないし。二人の時間を楽しんだ。こうしてミッキーさんと二人でいると。ミッキーさんの考え方やキャラクターが。本当に愛おしいと思う。決して一般的にかっこいい、というタイプではないと思うのだけど(えらそうにごめんなさい)。だからこそ、この人のいいところを発見できてよかったと思う。だけど、発見したのが遅かった。この人はもう既婚者であることは、どうしてもひっくり返せない。そして。ミッキーさんからは。私の気持ちを知ってか知らずか。「この間、マオフイさんが本当にしっかりしていてくれて助かりました。」と。過去の話を持ち出す。それは、ミッキーさんが私をホテルに誘って。それを私が断った話。私は。それを、「ついて行けばよかった」と少し後悔しているけれど。ミッキーさんは、あっけらかんと。「マオフイさんがしっかりしていてよかった」と言う。「あの時は、本当に自分は酔っ払っていて」と。それが、取り繕うためか、本心かわからないけれど。悪いのは、その隙を見せておきながら、直前で断った私だし。だけど。その後、ずっとミッキーさんからもう一度のお誘いを待っている私としては。本心を言うのは、ここしかないっ。私「私は、ついて行かなかったことを後悔しています」精一杯の、私の告白だった。だけど。その私のコメントに対して大したレスもなく。そのまま、また時間は流れていった。やっぱり酔った勢いだったのか。もう遅いのだろうか。この日は、ちゃんとお互いの終電に余裕がある時間で帰るタイミングを促され。割とあっさりと別れた。そして。いつも二人で飲んだときには必ずある。ミッキーさんが最寄り駅に着いたときの「おやすみなさい」の電話は。この日はなかった。たぶん。もうこうして二人で飲むことはないんだろうな、と思った。ミッキーさんも、奥さんに私と飲んでいることがばれたわけだし。そこまで無理して会うつもりもないんだと思う。12月の飲み会が流れたことに対しての謝罪分、きっと今日会ってくれたのだろう。もう絶対に。私から誘わないと心に誓った。
2010.08.09
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メガネさん。何やかんや言って、かっこいいメガネさん。これまでも何度もマオフイをときめかせ、かと思ったらスイスイと逃げられてしまう。・・・というほど、特に何もしてないんだけど。年末、メガネさんが幹事を申し出てくれた新年会。年明け早々、プロジェクトメンバー全員そろって行われた(1月初旬)。メガネさんにドキドキする一方で。二人で会うことが奥さんにバレてしまったミッキーさんにも会う日でもあり。妙な緊張感と興奮で、新年会を迎えた。ミッキーさんは、この日大きなマスクをして登場。どうやら、インフルエンザにかかってしまったらしく、念のためにマスクをして出社しているとのことだ。しかも、感染して、具合が悪くなったのは12月25日だったらしい。つまり、奥さんにメールが見つかろうが見つからまいが。12月25日の夜に二人で会うことは無理だったっぽい。オーマイガッ!いずれにしても、二人のクリスマスは遠かったのね・・・。さて。この日、信じられないものが目に入った。それは・・・・メガネさんの左手の薬指に、指輪が。新手の、丈夫なバンソコウとかじゃないよね??プロジェクトメンバーが「メガネさん!指輪している!」と指摘。メ「ああ、言ってなかったっけ?実は半年前に再婚しました」なんですとーー!?半年前!?私、その間に会ってるじゃん。どうやらそのときは、私、指輪に気がつかなかったらしい・・・。グッバイ。私のトキメキ。メガネさんは本当に真面目だから。最初からなかったけど。私が付け入る隙は余計なくなるでしょう。あ~あ、いい男は、しっかり誰かがつかんでいくものなのね~。この日は、体調がまだ本調子じゃないミッキーさんは一次会で解散。メガネさん、マオフイを含む数名のメンバーで二次会に向かう。その後、メガネさんに何の引け目もなくなったマオフイは。メガネさんに対し、新しい奥さんのことだけにとどまらず。前の奥さんの離婚理由なども根掘り葉掘り聞いて、後学のためにしましたとさ。
2010.08.09
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こんばんは。ご無沙汰しています、マオフイです。いやー、今回は最長記録なんじゃないかというほど放置しちゃった。もう私、マオフイに戻れないんじゃないかとさすがに思ったよー。最後に日記を書いてから早8ヶ月とちょっと。光陰矢のごとし、とは誰がいったものか。あまりに月日が経ってしまったので、あんまり簡単に振り返れなくなっておりますが。さくっとこれまで起きたことを。いるのかどうかもわからない、ヒマジャー(hIMAGINEを読んでくださっている人)の皆様にお送りしたいと思います。中身は、ただの書き殴り(泣)ですが…。あ!先に言っておくと、現在何にもいいこと報告できない。自分の報告はないけれど、今年あと3件結婚披露宴に呼ばれるくらい、周囲はめでたい。めでたい旋風は、相変わらず半径3メートル以内、50センチメートル以上で吹き荒れています。ではでは。変わらずここにいてくれるあなたに、感謝をしつつ。マオフイ~マオフイの2010年3大ニュース~1月に引っ越した。4月からスクールに通いだした。8月から韓国ドラマにはまる予感。
2010.08.09
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