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今日は暖かい一日でした。 もう半袖のシャツの人が目立ち始めました。そういう時期ですね。 さてさて、今日は「つきのふね」森絵都/角川文庫を読みました。 この小説、ほとんど記憶にないくらい昔に読んだことのある小説です。 単行本があるはずだと思い、本棚を探してみると……ない。 誰かにあげてしまったのかもしれないし、散らかった部屋のどこかで肥やしになっているのかもしれない。仕方ないので書店で購入。安いからいいんですけどね。 一度読んだことのある小説とはいえ、内容はすっかり忘却の彼方へ。そんなもんだからけっこう新鮮な気持ちで読めましたね。 さすが、森絵都さん…といった感じです。 面白いですね。思春期の真っ只中、ちょっとした気持ちのすれ違いから生ずる、心の壁。そんな、ふとした出来事から進むべき方向性を見失ってしまった親友。その友人を思いやる主人公。 中学時代という多感な時期に経験する人間関係を通じて成長していく様子が、とても嬉しく、微笑ましく、そんな印象を抱きました。 自分の中学時代を顧みつつ、反省しつつ…人を思いやる優しさを感じる作品だと思いました。 いい作品です。読んでみてください。 今日はK-1の日。武蔵…頑張ってくれ。
2006.04.30
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とうとう、魔のゴールデンウィークが始まった。 なんの予定も入っていない手帳を見ているとなんとも寂しい気がしてくる。 為替の調子もいまいち。ゴールデンウィークもいまさん位。人生においてはいまご位だろうか。 最近の為替の動きは読めない。 あまりにも激しく米ドルが下がっている。 さすがに、これ以上、急劇に落ちることはないとは思うけれど、この調子だと大幅に損失が出てしまう。円が全面高になっているのであれば、手の打ちようもあるけれど、米ドルだけがこれだけ弱いとほかの通貨を買うことを躊躇してしまう。 昨日も損失を減らすことに終始しただけで、儲けることはできなかった。 さすがに一日で20万円近くの含み損が出ると気持ちがへこむ。頑張れ米ドル…そう願ってやまない。 …そんなことはいいとして。 最近、昔働いていた職場の人間からのメールや電話が絶えない。 ちょうど今ごろは目が回るほどの繁忙期。ストレスが最高潮に溜まるころ。 昨日のメールは「初月さんの力を貸して欲しい」という内容のもの。 僕が辞めてから1年半。仕事のやり方はもうすっかり忘れているし、力になることはできない。 向こうもそれは承知のはずだし、本気で助けて欲しいと言ってるとは思わないけれど、昔の仲間が苦しんでいると聞くと、どうもいたたまれない気持ちになってくる。 みんな頑張れよ…そう心の中でつぶやいております。 さてさて、今日は何をしようかな。 最近、ブログ仲間で軽いブームの「つきのふね」をもう一度読み直してみようかなと思っております。
2006.04.29
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人目を憚りながらブログの更新中。 人目を気にしながらプライベートブログのためにキーボードを叩くというのも緊張します。…そんなことはいいとして。 今日は何を書こうかな?やっぱりこれでしょ。学生アルバイトの青年A君、ごめんなさい。 A君とは週に数回しか顔をあわせない。全く会わない週だって、ざらにある。そんな間柄のA君だが、僕のことを慕ってくれている。 事務所の人には話さないプライベートの話や仕事の愚痴、彼女の話までしてくれる。特に職場の人間の悪口は欠かさない。前に載せたKちゃんの悪口もすさまじいものがあった。 そんなA君が僕のところにやってきて元気なく言った。 「初月さん、すいませんが1万円貸してくれませんか」と。数日前の出来事。僕はA君と一緒に夕飯を食おうということになった。 ある居酒屋のチェーン店でビールを飲みながら、A君が相変わらずの毒舌を振舞っていたときのこと。 2人の女の子が隣に座った。2人とも見るからに学生。しかも、とてもかわいい。 そこで饒舌のA君が「一緒に飲もうよ」と言い出した。 「初月さん、いいですよね?」とA君。 僕はやめて欲しかったけれど、その場の雰囲気からして、そんなことはいえなかった。 …お金を払うの俺なんだけどなぁ~…と思いつつも、極めて普通に「いいよ」と答えた。 程なく2時間くらい経ってから、僕から「もうそろそろ、帰ろうか」と言い出すと、なんだか他の3人は不満そう。物足りないといった感じ。特にA君は少しばかりの興奮状態。緩んだ顔からは下心が見え見えだった。 そこで、3人は2件目に行き、僕は帰ることになった。 僕が知っているのはここまで…。その後の話が面白い。多少の脚色があるとは思うけれど、爆笑だった。 A君は男としての見栄があったのだろうか。 到底、学生には似つかわしくないバーに女の子を連れて行き、おいしいけれど、ものすっごい高い酒を振舞ったらしい。…ちなみにその店にA君をはじめて連れて行ったのは僕です。 2人の女の子のうち1人は終電ぎりぎりで帰り、もう1人の女の子とは明け方近くまで共に酒を飲んでいたとのこと。特にこの女の子はかわいかった記憶がある。…僕の想像では、A君はその後のことを綿密なシュミレーションを立てながら飲んでいたはず。 今、僕の近くにA君がいるし、彼のプライドを考慮して詳しいことは書けないけれど、A君は彼女に「もう帰れないね。どうしようか」というと、彼女はあっさり「大丈夫。私、帰れるから。じゃ、今日はご馳走さま。ありがとう」と言って、颯爽と去っていったとのこと。 彼女を呆然と見送っていると、彼女は路上にハザードランプを点滅させながら止まっていたベンツS500に乗り込み、ドアが閉まった瞬間、ベンツはあっという間にいなくなったということです。 A君の手元に残っていたのは〇万〇千円のレシートのみ。毎日自転車で通っているA君がベンツに乗れるような身分の女の子に酒をおごらされ、しまいには「このままじゃ、ゴーデンウィークは過ごせません」と泣き言をいう始末。 意気消沈のA君。〇万円の出費は痛いかもしれないけれど、授業料としては安いと思う。それに、彼女がいるのに下心を抑えられなかったきみが悪い。 「今回だけだよ」と言って、1万円を貸してあげたことが、よかったことなのか甘いのか分からないけれど、A君は今回のことは教訓として肝に銘じて欲しい。 「〇万〇千円は、恋人を裏切ろうとした代償」だということを…。
2006.04.28
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ゴールデンウィークを前にして、僕の周りはなにやら慌ただしい。 旅行に行く人は、ゴールデンウィーク前に仕事を片付けなくてはならないし、そんな慌ただしい最中に旅行の手配もしなければならない。 旅行会社からの電話も頻繁にかかってくるし、仕事の電話も頻繁にかかってくる。 大体、目前にゴールデンウィークが迫っているのに、もう予約なんかできないよ。…早めにやっておけばいいのに…。 そう思うのは平凡な一般人だからだった。金持ちは違う。こんなときでもなぜか航空券の予約もホテルの予約も可能なのです。 どんな手を使っているのかわからないのですが、なぜか海外に行けるんですね~。すごいなぁ。 僕はといえば、せっかくのゴールデンウィークも予定なし。ついでに仕事もなし。 春スキーにでも行こうかな…とも思うのですが、一人でスキーは寂しいですよね。心まで滑ってしまいます。 どうしようかな?ゴールデンウィークの過ごし方。この歳で独り身だとゴールデンウィークもゴールデンじゃないんですよね。 あ、そうだ。僕には外国為替があったんだ。日本は休みだけど、海外は通常なんだ。 久々にデイトレードでもしてみよう。思いっきり儲けたる!…と思って儲かったことはありません。 仕事も終わり、本を読む気にもなれず、何もすることがないのでぼやいて見ました。 …失礼しました。
2006.04.27
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現在、ネットカフェから更新中。 今日は新宿で打ち合わせ。待ち合わせの時間は12時。バイクを駐輪場に置き、待ち合わせ場所まで、歩いているときのこと。 何かを探している青年がいた。 その青年は、僕に「近くに花屋さんはありませんか?」と聞いてきた。 新宿の街のことは良くわからない僕としては、交番の場所を教えるのみ。 「向こうに、交番あるのでそこで聞いてみては・・・」というと、その青年は「ありがとうございます」と丁寧に頭をさげ、交番の方に向かっていった。 何とも律儀な青年であるばかりでなく、顔立ちもとても整っているし、かっこもいい。 いわゆるジャニーズ系。 待ち合わせ場所に行く途中の事。目の前に花屋さんがある。ここにあったのかぁ、知らなかったなぁ・・・とつぶやいていると、向こうの方から先ほどの青年が歩いてくるではないですか。 青年の方も僕に気がついている様子。ちょっと気恥ずかしさもあり、互いに小さく会釈をし、僕は待ち合わせ場所へ、青年は花屋さんに入っていった。 午後1時半。打ち合わせが終わり、駅の方に歩いていると、またしてもその青年に会った。というか、青年を見つけた。 先ほどとは異なり、気がついているのは僕だけ。 あれから約2時間は経っている。青年は右手に花束を抱え、じっと立ったまま。この様子からして、誰か女性を待っていることはあきらか。 2時間もひたすら待ち続け、それでも来ると信じているのだろうか。遅れる旨の連絡があったから待っているのだろうか。 青年の顔には、午前中に見た緊張感も高揚感も無いような気がする。生気がないと言った方がいいのかな。 事の顛末を見てみたいと思い、遠くから、彼から僕が見えない場所で10分程度見ていた。その10分間、彼は身動き一つせず、時計を見るでもなく、ただ真正面を見据えている。 彼を見ていた10分間、僕はなんだか自分がとてもいやらしい人間に思えてきた。 のぞき見、好奇心・・・僕のこういった行動が、青年の純粋な気持ちをひどく侮辱しているような気がしたからだ。 ・・・そういえば、去年の3月頃だったと思う。僕も、小さなプレゼントと小さな花束を持って姫君を待っていたことがある。結局、今日は行けない旨の連絡入り、プレゼントは郵送ということになり、小さいけれど大きな心を込めた花束は無駄になった。 そんな事を思い出していた。僕の中では非常に寂しい、悲しい思い出。 多分、あの青年も僕と同じ、寂しい思い出を作ることになると思う。 そう思うと、なんとなくいたたまれなくなり、それ以上のぞき見なんて破廉恥な行為はできなかった。 僕が立ち去ってから更に1時間が経っている。僕はこうしてネットカフェでブログの更新をしているけれど、青年はまだあの場所で待っているのだろうか?今現在、彼は何を思いを抱いているのだろうか? 待っていた女性がきて、二人楽しくデートをしていて欲しいと願うばかり。 帰り道は、遠く遠く回り道をして帰ろうと思う。 彼の姿は見たくない。・・・といいつつ、知りたいという気持ちは少しばかりあったりして。
2006.04.26
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『あ~でもない、こ~でもない』…こう言い続けるのは、今日の僕の打ち合わせの相手。 打ち合わせというか、相談なんですけどね。 この人は、僕が前に働いていた職場で親しくしていた人。独立して、ある資格試験の塾を始めた人です。 とても人気のある人ではあるのですが、どうにもこうにもビジネスセンスがない。 このままだと、良くても来年いっぱいで潰れてしまいそうです。 ということで、これからの展開をどうすべきかの相談にのっていた訳ですが、これがまた「儲ける」ことから程遠い発想の持ち主。 「このままじゃ、駄目ですよ」といっても、自分のやり方にこだわりがあるみたいで、なかなか僕の話を納得してくれない。 僕としては、その塾が潰れようと関係ない話だけれど、親しい間柄だし、一生懸命やっている人の手助けをしてあげたい。 そう思って、『非力ではあるけれど、僕のつてを使って何とか多角的な発信をしていこう』といっても、どうも端からお金のことが目の前にちらつくみたい。 『はじめから何百万の儲かるわけないじゃないですか』といっても、『あ~でもない、こ~でもない』の繰り返し。 どうしたもんでしょう?ん~困ったもんだ。 …ちょっと、愚痴ってみました。失礼しました。ハハ
2006.04.25
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昨日の衆議院千葉7区補欠選挙の結果を見ていて、にわかに政治が面白くなってきた。 補選を取り上げるメディアを見ていても「俺には関係ない」「自民が勝っても、民主が勝っても今の政治に大差はない」と冷ややかな気持ちを持っていた。 そんな時、自民党の武部幹事長が打ち出した「最初はグー、サイトウ、ケン!」というフレーズを見た。なんじゃこりゃ?恥ずかしくないの? 小学校の児童会長を選出するんじゃないんだから、「最初はグー・サイトウ・ケン!」はないんじゃないの?・・・と思うのは、僕だけか? 選挙活動をしている自民党員も「最初はグー・サイトウ・ケン!」を連呼している。 興醒めだ。こんな恥ずかしい国政選挙であっていいのか。ただ、名前を売り込むだけじゃないか?政策はどこにあるの? ぜひとも民主党候補・太田和美さん勝って欲しいと思っていたところ、昨日の結果。・・・よかった。よかった。 今日の朝日新聞の朝刊には『「劇場型」選挙に陰り』とある。 自民党は今回の補選も去年のような劇場型選挙のつもりだったのだろうか?去年の衆議院総選挙の時は、明確なテーマ「郵政解散」を打ち出し、刺客を送り込み、まさに小泉劇場を演出した。 まさかとは思うけれど、自民党は去年の「郵政解散」の流れで、また勝てると思っていたのか。大体、国政選挙が「劇場型」であってはならないと思うのだが・・・。 民主党は例のメール問題で党の幼稚な体質を露見した。自民党も今回の補選で短絡的で稚拙な体質を披露した。 まさに、今の日本政治は幼稚と幼稚のぶつかり合い。大人が子供の喧嘩に口を挟んではいけない。僕は傍観しようと思う。 たっぷり皮肉を込めて日本の政治にエールを送りたい。頑張れ、子供たち。
2006.04.24
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香港旅行まで、あと約三週間。 今日は、図書館にいき、ガイドブックを借りようと思っていた。 …あったあった「地球の歩き方」。ちょっと古いけれど、まぁ良いとしましょう。 たまにしかこないご近所の図書館。仕事で調べ物があるときは、都立図書館とか国会図書館に行くのですが、仕事以外で読み物を探すときは、近くの小さい図書館に行く。 「地球の歩き方」のみを借りて帰ってくるのは、なんとなくもったいないような気がして、なにか面白い本がないかを探していた。 パッと目に留まったのは「やっぱり英語をしゃべりたい!/中尊寺ゆつこ/詳伝社」。 …もうそろそろ基本的な旅行用英会話を復習しなければいけない…そう思っていた矢先だったので、ベンチに腰掛け、パラパラとページをめくってみた。 この本は英会話を習得するためにはどうすべきか…ということを中尊寺さんの視点で書かれている。ときには、対談風に書かれている。 なるほどなぁ…と思えるところがたくさんある。その反面、違うんじゃねぇ~の?…と思えるところもたくさんある。 この本の賛否は個々人に任せるとして、とくに印象に残ったのが、「ただ意思が通じればいい、といった程度の英会話では物足りなくなってくる」といった点。 僕も最近そう思い始めている。 海外旅行最初の頃は、…言葉とか声は、人の意思を伝えるための道具に過ぎない…、だから、片言の言葉や、単語をわめくだけでも意思が伝わればいいんだ、という気持ちでいた。 しかしながら、近頃では、海外に行くたびに、…もっと流暢に英語が話せれば、もっともっと楽しいのになぁ…と思い始めていた。 基本的に勉強嫌いな僕としては、毎日コツコツやらねばならない英語の勉強は向いていない。だけど、今回の旅行をきっかけにして、本気で取り組んでみようかと思ったりして。 英会話か~。話せれば楽しいよなぁ…。でも、面倒くさいなぁ…。時間作るのも大変だしなぁ…。 こういうときは、ドラえもんに「暗記パン」をもらおうか? 「暗記パン」のお話…知っている人はどれくらいいるのかな?
2006.04.23
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現在、プロ野球ジャイアンツvsタイガースの第2回戦をテレビ観戦をしながらブログの更新中。 今年のジャイアンツは強いですね。去年までのみるも無残な無様なジャイアンツは一体どこへ。ちなみに、僕は、隠れ巨人ファン。 去年は5月の時点で巨人の優勝はあきらめていましたが、今年はまず間違いなく優勝です。が、優勝するのはうれしいけれど、このまま簡単に優勝してしまっては面白くない。 …ひと山ふた山を登っては下りる、こんなドラマチックな展開を期待しちゃったりして。 このままのペースで勝ち進むと(そんなことは無いと思うけど)、8月の終わりには優勝が決まってしまうし、日本シリーズまでの間、例年のごとく気持ち的に暇になってしまう。 そうすると、去年のようにパリーグの勝者が圧倒的に有利になってしまい、また、「こんなルールっておかしくない?」…なんて話が浮上してくるかもしれない。 ん~なんとも贅沢なことを言っていますが、最近のプロ野球の話題を聞くと笑顔が絶えない。 去年、一昨年は行こうとも思わなかった東京ドーム。今年は行こうと思う。 姫君よ、一緒に行かないか?……なぁ~んて、聞こえるわけないか。ハハ
2006.04.22
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今日は、いい天気でしたね…といっていいのかな? 午前中は雨がパラついたり、風が強かったり、そんでもって、午後からは天気も良く。 気まぐれな天気でしたね。 今日は何を書きましょうか。何のドラマもない平凡な一日。太陽が出てきたお昼頃、ふら~っと家を出て、ふら~っと事務所にいき、ダラダラと仕事をし、ホンの5時間程度で帰宅。 仕事中に携帯宛に入ったメールは2件。いずれも友人から。一つは「キャバクラに行こう」というもの。もう一つは「合コンにやるからこない?」というもの。 この二人、やたらとこういうのが好き。…僕は、キャバクラも合コンもちょっと苦手。決して嫌いではないけれど、金曜日の夜にキャバクラなんて面倒くさい。混むし、うるさいし、疲れるし。合コンも同じ。面倒くさい。しかもただの数合わせで呼ばれる可能性の方が高い。ということで、お断りの返信を。 ただ、二人ともとてもいい友人で、言葉は違うけれど「最近、初月の元気がないみたいだから…」という意味を添えてくれていた。 元気がないのは、最近に始まったことはないんだけど…。 それにしても、僕は出さないようにしている元気の無さを見破られたというか、見透かされたというか、こういうのって相手に伝わるもんなんですね。 さてさて、どうやって元気を出しましょうか。 とりあえず、ブログ仲間に教えてもらった「トンボ玉教室」にでも行こうかな。…ん~今はお金がない。トホホ。
2006.04.21
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昨日のKちゃん…また来た。今度は直接事務所に来たみたい。昨日、僕に会おうとしたのは、事務所の状況を探り出すためだったのか? 僕の仕事がひと段落着いて、ホッとしていたときのこと。Kちゃんは「また話をしようよ」と言ってきた。 昨日のブログにも書いたけど、僕はKちゃんとは親しい間柄ではない。 そんなKちゃんと二人でまた喫茶店に入るのはちょっと…。なんとか言い訳をしてその場を切り抜けたかった。「まだ、やることが…」といったところで、近くにいたFさんが「もうあがっていいよ」と言う。…なんとも余計なことを言ってくれました。 表情は普通だったけれど、心はどんよりとしたりして。 Kちゃんは、パートみたいな形でいいから少し仕事がしたいと言いに来たとのこと。返事はあっさりしたもので、もう復帰は無理とあっさりと言われたという。 そりゃそうですよね。1月に結婚退職して、4月に復帰なんて聞いたことがありません。それに、Kちゃんが辞めるとき、すったもんだがありましたもん。正直言って、…なんて身勝手な…。 そこで、Kちゃん。今度は僕と一緒に事務所を構えないかというではありませんか。 Kちゃんはものすごくかわいい。容姿端麗…だけど性格が…。そんな女と二人で事務所を開いてやっていけるはずもなく。 少し考えた振りをし、「現実的じゃないよ」ときっぱり断った。断られることははじめから予定していたみたいで、小さく「そうだよね」とだけ答えたKちゃん。 しばらくの間、気まずい雰囲気になってしまったけれど、僕にはどうすることもできません。 そんなとき、店に流れている音楽が耳についた。曲は徳永英明「壊れかけのRadio」。 なんとも懐かしい曲ではありませんか。~思春期に 少年から大人に変わる道を探していた けがれもないままに 飾られた行き場のない押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio~ 「懐かしい曲だね」と僕がいうと、Kちゃんは流れるBGMと一緒に2番を小さくつぶやくように口ずさみ始めた。 ~遠ざかるあふれた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio~ …けっこうかわいいとこあるじゃん…そう思っていたとき、Kちゃんは言った。 「本当の幸せ教えてよ、壊れかけの初月さん」 …こ、壊れかけ?の初月さん?なんじゃそりゃ? ムッカ~!やっぱりこいつは好きにはなれない。どんなにかわいくても絶対一緒に事務所経営なんてできない。 『本当の幸せは、旦那さんと模索しなよ。ぶっ壊れた夫婦関係の中から本当の幸せが見えてくるんじゃないの?』と………言ってやりたかったけど、言えず。そこは、がまん我慢。 「俺は、壊れかけているんじゃなくて、すっかり壊れているんだよ」と笑顔で答え、その場はお開きに。…やっぱり来るんじゃなかった…なんて後悔したりして。 本当の幸せ教えてよ…か。僕の今の幸せは、姫君とのメール交換かな?…儚い幸せだよなぁ。トホホ。
2006.04.20
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今日は定例のミーティング。 毎回、大したことはしないけど、今後の予定等を確認するためには欠席するわけにはいかない。その会議も小一時間で終わった。 会議が終わってから、1時間位たった頃だろうか。僕の携帯が鳴った。 携帯に表示された名前はKちゃん。 Kちゃんも3ヶ月ほど前までは、この会議に参加するスタッフの一人だった。 さすが、元参加者のKちゃん。ミーティングのある日にち、終わる時間を把握している。「もうそろそろ終わった頃だと思って電話した」とのこと。 ただ、僕は、Kちゃんとはあまり親しい間柄ではない。Kちゃんはどう思っているかわからないけれど、僕はあまり好きじゃない。そういうこともあり、携帯が鳴ったとき、なぜ?…僕に?という気持ちがあった。 Kちゃんは1月に結婚退職した女性で、働いていたときはMacを使って雑誌のデザイナーをしていた。何かの編集もしていたような気がする。 近くの喫茶店で待ち合わせをし、彼女はコーヒーを、僕はアイスレモンティーを頼んだ。 「新婚生活はどう?」とたずねると、彼女は何の返答もなく、ただ小さいため息をつくばかり。 「どうしたの?」と聞くと、小さな声で「仕事したいなぁ」と言う。 よくよく話を聞いていく、Kちゃんの思い描いていた結婚と現実の結婚には大きな隔たりがあるようだ。理想と現実…このギャップに戸惑っているのだろうか?それとも、ただ単に旦那とうまくいってないだけだろうか? 彼女の話を黙って聞いていた、というか、結婚の経験もなく独身の僕にはなにも答えることができなかった。 昨日読んだ「恋人たちの誤算」の影響もあるのかもしれない。つくづく、女心は複雑怪奇だと思った。いったい何が不満なのだろう。人から聞いた話によれば、Kちゃんの旦那さんは大手のエリートサラリーマンで、人格的にも非常に優れている男だとか。 一日中家にいるのがつらいのか?もともと、フリーで仕事をしていたんだから、またフリーで仕事したらいいじゃん…と思うのは僕だけか?そんなに簡単な問題ではないんだろうか? 別れ際にKちゃんは言った。「初月さんはどうして結婚しないの?」と。 カチ~ン!…聞かれたくないことを。そういうこと聞くから、好きじゃないんだよなぁ… 『俺は、結婚は好きな女としたいの。Kちゃんみたいに結婚と結婚はしたくないの』と………言ってやろうかと思ったけど、さすがに言えなかった。 グッとこらえて、「結婚しないんじゃなくて、結婚できないの」と笑って答えた。スマイル…スマイル…。結婚か~いいなぁ。
2006.04.19
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「恋人たちの誤算」唯川恵/新潮文庫を読んだ。 ところどころで、「あれ?どこかで読んだなぁ」と思っていた。もしかして、昔、読んだ本を買ってしまったのだろうか、と思いつつも内容的にはすっかり忘れていたので、…ま、いいか。 解説等を読んでみると、単行本刊行時には「天使たちの誤算」だったようだ。…どうりで。 唯川作品は久々ですが、面白いですね。 二人の女性の生き方を描いているという点では、「対岸の彼女(角田光代)」に似ていますが、アプローチが違うだけで、こんなにも描き方が違うのかと感心して読んでいました。 ただ、同じく唯川作品のなかに「片ごしの恋人」がありますが、これとはなんとなく程近い印象が…。似てるというか…同じというか。記憶が定かではないのですが、同じような気がする。気のせいかな? ま、それにしても、楽しく読めました。 内容を詳しく載せることはしませんが、女性が思い描く結婚観とか恋愛観、仕事観、人生観について、勉強になりました。 むか~し、「あなたは世界一鈍い男!」と言われたことがあったのですが、その言葉を僕に浴びせかけた女性を思い出したり、今では姫君のことですかね、それぞれどうしているのかなぁ…なんてことを思いながら読んでいると、なぜかこの小説に出てくる主人公(女性2人)が、僕の心の中で躍動してくるんですね。 面白く読ませていただきました。 それと、この文庫で特に印象に残ったのが、「解説」。 狗飼恭子さんが書いているのですが、その中にとても印象的な言葉がありました。 以下本文より~ 『間違ってても良いんだよって、この本は教えてくれる。 間違って間違ってなくても、自分の手で掴んだ道を歩こう。 ときどき後ろを振り向いて不安になっても。 途方に暮れて空を見上げても。 ただ前だけ見つめて歩くよか、きっと、いろんなものが見えるだろう。 そして最後に、ゆっくり笑えばいい。』 …僕も、いつか、最後にゆっくり笑いたい。ハハ
2006.04.18
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読書の合間をぬって、更新中。 仕事をする気になれない。締め切りが近ければ、それなりに集中して取り組むこともできるのだが、締め切りはまだまだ先。 考え事ばかりしている。考えても仕方ないので、本でも読もうかな…ということで、「ある愛の詩」新堂冬樹/角川文庫を読んでいた。 TBS系でドラマ化が決定したこの作品、タイトルのとおり、恋愛小説。新堂作品が好きな僕としては、前々から読みたいと思っていた。そんなとき、ドラマ化されるという話を耳にした。…こりゃ、絶対読まなくては。 さすが、新堂作品ですね。面白いです。純粋な恋心が描かれています。 主人公が好きな女性の元へ向かうシーンあるのですが、その理由はただひとつ「君の笑顔が見たいから…」というもの。 たったそれだけの理由で遠路はるばる東京までやってくる主人公の突拍子な行動は、非現実的かもしれないけれど、それでも「会いたい」という気持ちに正直に立ち向かう姿勢は素敵ですね。 まだまだ、全部を読んでいないのですが、今後の展開が気になります。非常に楽しみです。 でも、恋愛って、現実はもっと過酷なものですよね。 昨日から、細々と続いているメール交換…嬉しいけど、切ないなぁ。今までこんなことなかったのになぁ。僕はどうすべきなのか、悩んでしまいます。考えすぎか?…最後にちょっとだけつぶやいてみました。
2006.04.17
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昨日の続きになるであろうか。 星に願いを……叶わず。昨日の夜、…どうか願いが叶いますように…と星に願いをかけようかと思いきや、…曇り、それどころか雨なんか降ってきたりして。 こりゃダメだ。とうとう、天気まで僕に味方してくれなくなってしまったみたい。仕方ないですね。 大体、あんな書き方じゃ、…会ってもいいかな…という気持ちにはならないもんな。 それはさておき。 暇だ。毎週のことだけど、土日は暇を持て余すばかり。外に出るでもなく、仕事をするでもなく、本を読むでもなく。テレビはついているけど、音が流れているだけでぜんぜん見ていない。 こういうときは為替で小遣い稼ぎをするところですが、土日は動かないんですよね。さらにさらに、いま現在、外国はイースター休暇なんぞの連休に突入。やっぱり外国資本の動き、流れに乗らないと末端の個人投資家としては儲けることはできない。 昨日は、とてもいい一週間の終わり方だったと思ったけど、今日は、とても寂しい一週間の始まりの予感がする。 こまったなぁ……やっぱり、昨日の夜に星に願いをかけようとしたのが間違いだったのかな。会いてぇなぁ~ハハ。
2006.04.16
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今日は仕事で新宿へ。 午後からの会合だったので、11時頃ダラダラと布団から抜け出し、ぼんやりとPCを眺め、メールをチェックしていた。 メールチェックもやり終え、時間潰しに音楽を…。 僕が選んだ曲は、コブクロ「桜」、槇原敬之「遠く遠く」、スピッツ「春の歌」。 「桜」を聞けば、…相変わらず切ない歌だなぁとシンミリとしてくる。…仕事に行きたくないなぁ…と思えてきた。 「遠く遠く」を聞いているときだった。…遠く遠く 離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい輝ける日を この街で迎えたい …この出だしとピッタリ一致して僕の携帯の「着うた」がなった。携帯の着うたも「遠く遠く」。 「遠く遠く」が流れるのは、姫君からのメールが来たとき。そういう設定をしている。 こんな偶然があるのだろうか。嬉しさと同時にかなり動揺した。…なんだろう。どうしたんだろう。…あらゆる可能性を考えていると、ついつい悪いことばかり考えてしまう。 震える指先で、暗証番号を押し、本文を読むと特段何か伝えるわけでもなく普通の内容。 …定期券を失くしてしまった…とのこと。彼女にとっては一大事なのだろうけど、僕にとって都合の悪い内容ではなかったので、とりあえずホッとした。 それにしても、このメールに何かメッセージが含まれているのだろうか、ただ単に「メールでもしてみようかな」…程度の気持ちだったのだろうか?彼女は何かを望んでいるのかな?…僕は何をすればいいのかな?…考えすぎかな? でも、めちゃ嬉しい。短い文章だけど、この短い文章を読んでいると彼女の声が聞こえてくるようで、さあ、仕事だ。出かけよう…と気持ちに張りが出てくるから不思議。 そんな気持ちになってくると同時に、今度はスピッツ「春の歌」がスピーカーから流れてくる。 これらBGMの効果もあってか…仕事に行こう…という気持ちから、…頑張ろう…という気持ちになった。 とても素敵な一週間の締めくくりになったと思う。今日はいい日だ。 やっぱり、昨日読んだ「星に願いを」のご利益があったのだろうか。昨日の夜も、星に願いをかけた成果なのかな?(曇っていたので、星は見えなかったけど…) 久しぶりに逢いたいな…なんてことをメールで送ったら、なんて返事がくるのかな。 ふられるのが怖くて、そんなメールは送れない。…でも、送ってみようかな…今晩、また星に願いをかけてみます。
2006.04.15
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今日は「星に願いを」庄野潤三/講談社を読んでみた。 僕の記憶によれば、庄野さんといえば夫婦の姿を描いた小説が多い作家さん。 今回の「星に願いを」もその一環なのかもしれない…そう思い買ってみた。そんなことよりも「星に願いを」というタイトルに心が惹かれたというのが本当のところだろうか。 …星に願いを…この1年半、何度、星に願いをかけただろうか?今後も願いが成就する可能性はない。なんとも寂しい感じ。 …そんなことはいいとして。 まぁ、タイトルに惹かれて買ったこの本ですが、正直、僕は物足りない。 あとがきを読むと、子供が大きくなり、二人残された夫婦が、いったいどんなことを喜びどんなことを楽しみにして暮らしていくかを描いた、夫婦の晩年をテーマにした小説であるとのこと。 これが小説か?…読んでいるうちにそんな疑問が生まれてくる。 穏やかというか、緩やかというか、ゆっくりした流れで書かれているのですが、小説というよりも日記といった感じ。 それに、晩年の夫婦をテーマにしているような内容とも思えない。 ただの読み物として読む分にはいいかもしれないけれど、あまりにも期待すると…駄目だこりゃ…そんな気持ちになるかも知れない。あまり大きな声では言えないけれど、僕は、姫君にリンクしてくれている方々の楽天ブログの方が面白い。と思う。
2006.04.14
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今、僕の中では山本周五郎がおもしろい。「寝ぼけ署長」/新潮文庫を読んでいる。 久々に古い小説でも読んでみたいと手に取ったのが、この小説。 カバーにはこう書かれている「…痛快奇抜で人情味あふれる方法でつぎつぎと解決する。山本周五郎の唯一の探偵小説。」と。 …探偵小説か~。あまり好きじゃないんだよな…というのが、僕の最初の印象。 ところがどっこい、普通の刑事もの小説やサスペンスやミステリーみたいな現代警察特有の捜査とか証拠、物証を突き詰めるような真相究明とは異なり、寝ぼけ署長独自の人間性によって物事を解決していく過程がとても魅力的。 第一話「中央銀行三十万円紛失事件」で署長が支店長に発した言葉がとても印象的でした。…あなたはお金が欲しいですか、それとも犯人が欲しいですか… 事件解決より先にある、犯人の将来、人間自身を心配する署長の言葉です。 最近ではあまり見られない作風、最高の探偵小説だと思います
2006.04.13
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僕の愛車が…入院することになった。 昨日の帰り道、いつもの調子が出ない。エンジンが咳き込む感じ。ちょっといやな予感があった。 その予感は的中。アクセルを回しても回転が上がらない。赤信号でバイクを止めると同時に、エンジンまで止まった。 セルを回しても、トホホホホ…トホホホホ…となんとも情けない声を出しながら、もうだめと僕に訴えかけていた。 時間は夜の8時。バイクを押しているとき、ラッキーなことにバイク屋さんを見つけた。しかしながら、時間がアンラッキー。店の中は真っ暗。 近くの交番までバイクを押して行き、今開いているバイク屋さんがないか相談にのってもらった。 いくつか電話をしたけれど、開いているところはなかった。 お巡りさん曰く、「無理だなコリャ」。 このお巡りさん、あまり丁寧な言葉を発しない。 はじめに尋ねたときも「どうしたんですか?」と聞くのではなく、ぶっきら棒に「ん~なんだ?どうした?」…とこんな感じ。 少しカチンときたけれど、このお巡りさん、話しているうちにだんだん憎めなくなってくる。 僕が「ついてねぇなぁ~」とつぶやくように独り言をいうと、「あぁ~今日は仏滅だ。そのうちいいことあるよ」…とこんな感じ。いやはや…なんといったらいいか。 結局、交番近くの駐車場を紹介してもらい、一晩預かってもらうことになった。 お巡りさんの帰り際の一言…「あんまり気~おどすなよ」。 僕は心の中で「お前も頑張れよ」とお巡りさんにエールを送ってタクシーで帰宅。 ということで、今日は午前中に無理やり仕事を終わらせ、昼間に愛車をバイク屋まで引っ張っていった。 僕の予想ではプラグの寿命。プラグ交換だけで、動くはずと思っていた…ところ、エンジンがかからない。 原因が分からないとのことで、しばしの入院に。…困った。これからの僕の足をどうしようか。 …また、昨日のお巡りさんに相談にのってもらおうと思う。 現在「寝ぼけ署長」山本周五郎を読書中。結構面白い。昨日のお巡りさんにも「寝ぼけ署長」を読ませてあげたい。
2006.04.12
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昨日、友人と電話で話しているときのこと。 5月に香港に行きたい旨を話した。 その友達、なんともまぁ…「一緒に行ってもいいよ」と言ってくれるじゃないですか。 ということで、5月の海外旅行が決定です。 海外に行くときは一人で行くことが多いのですが、今回は友人と二人です。ちょっと楽しみ。 香港行きの計画は、かなり前に計画したことがあります。もう1年半前になるでしょうか?そのときは、僕と姫君ともう一人の3人で行く計画でしたが、なんやかやと計画が頓挫し、まったく消滅してしまったことがあります。…もう一人というのは、その当時はわからなかったのですが、とんでもない食わせ者。ものすごい嘘つきで、借金もあり、女にだらしない、アル中男。思い出すとムカつく。…人の悪口はこの辺にしておいて。 鬱積した日ごろのストレスや寂しさを発散してこようと思います。 が!今回の旅行はたったの4日間。僕としては1週間くらい行っていたいのですが、友達は普通の仕事をしている人なので、4日間の休暇が限度とのこと。 仕方ないですね。せっかく休暇をとって一緒に行ってくれるというのに、僕だけ居残るわけにはいかないですもんね。 果たして、香港というところはどういう所なのでしょうか? イメージとしてはアジアというよりは欧米に近いという印象があるのですが、いつもの笑顔と度胸と勢いで切り抜けられるか不安があります。 旅行までの一ヶ月。ガイドブックの読破が目標です。 ま、たった4日間じゃ、何も出来ないので殆ど使ったことのないオプショナルツアーの利用も検討してみようと思っています。 あ、香港のディズニーランドにも行ってみたいですね。 東京ディズニーランドをイメージして行くと、あまりにも規模が小さいため、がっかりするという話を聞きます。でも、出来てからもう何年も経っているのですから、少しはまともになっているでしょう。 さてさて、今回の旅行はどうなることやら。 あ~夏にはNYに行きたい。冬にはオセアニアに行きたい。特にニュージーランド。今のところ、1NZドルは72円だし…。できればまたヨーロッパにも行きたい…でも向こうはびっくりするほど物価が高いから躊躇しちゃう。今のところ1ユーロ=143円もするし。どうなることやら…
2006.04.11
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今日は、「カフーを待ちわびて」原田マハ/宝島社について。 数日前に、ちょっとだけこの小説について掲載した。 そのときも、なかなかのものだと思っていたが、読みきってみて思ったことは…やっぱり面白い。 原田さんの父は、結構有名な作家さん…原田宗典さんです。マハさんは小説家のサラブレットですね。 この小説、読まずにはいられない…とまではいきませんが、新人と思えぬ筆力です。 「カフー」とは沖縄の言葉で「幸せ」の意味。 沖縄で暮らす主人公「明青」の下に突然やってきた女性「幸」との物語です。 途中で、え?なんで?…と思えるところに出てくるのですが、これがまた読者心をかりたてるんですね。 人を想う心…これは決して恋人を想う気持ちだけではなくて、純粋に人を慕う心が最後にしんみりと伝わってくる作品だと思います。 新人離れした巧みな構成がとても印象的でした。 原田マハさん…今後の活躍を大いに期待します。 時間のある人は是非どうぞ。
2006.04.10
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ダラダラとマッタリと過ごした昨日と今日。何とも言えず…暇です。ハハ 何にもやる気が起きない…5月病だろうか?(まだ、4月だけど) 漫画を読むのもいい加減飽きた。…それはさておき。 朝起きてから、いままで何も食することなくボンヤリと。 さすがにお腹がすいたので、何を食べようか考えていた。 パスタ…茹でるの面倒くさい ご飯…炊くの面倒くさい。おかずもない。 ラーメン…気分じゃない。 寿司でも食べに行こうか…一人じゃ味気ない。 友達に電話してみた。「何か食べに行かない?」。 答えはこうだった。「これから子作りするから無理」。 なんじゃそりゃ?時間帯からして飯を作るんじゃないの? つくづく電話なんかするんじゃなかったと後悔した。 さてさて、何を食べようか。 ちょっとつぶやいてみました。
2006.04.09
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昨日のブログにも書いた「あずみ」、ずっと読んでいる。 さすがに、いい加減飽きてきた。現在25巻まで読み進めているが、この漫画は江戸時代版「北斗の拳」といったところだろうか? それはさておき…。 一日中漫画本を読んでいたのは久方ぶり。なにをするでもなく、何を読むでもなく、日記に何を記そうか、綴ろうか、…ネタがない。 ということで、昨日の民主党の代表選について一言。 やっぱ、自民党の総裁選挙に比べると陳腐ですね。議員の数が少ないということもあるけれど、代表候補があまりにも少なすぎる。 前原さんが辞めたあと、誰がやるのか…。僕が想像したのは小沢一郎。結果も小沢一郎。 マスコミで取り沙汰される前からこの人しかいないと思っていた。 管さんも存在感のある人だけど、何度も代表を務めて、そのだびに辞めて、そんなことを繰り返していても、民主党自身の改革はできない。 そんなときは、今まで表舞台に出てこなかった力のある人がトップに出なければ体質改善はできないと思っていた。 小沢さんが党首になったとき、これでなんとか野党第一党の役割を担えるような気がしていた。しかし、その矢先今日になってガッカリ。役員人事のニュースを聞いていると、前役員はそのままとのこと。 なんじゃそりゃ?メール騒動で責任をとるとの名目で、総辞任となったはずではないの?そんなやり方をするんなら、責任をとったことにならないじゃん。…と思うのは僕だけ? 今回つくづく思った。民主党が政権をとることはほとんど無理だな、と。もしかして、自民党を支えているのは、民主党?
2006.04.08
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今日やらなければならない仕事を終え、ただ今帰宅。 今日は寒かったですね。 あまりにも寒くて、雨も降っていないのにレインコートを着てバイクに乗っていました。あ~辛かった。 今日行った事務所は漫画本の宝庫。いろいろな漫画本があります。ずっと昔になりますが、このブログに「NANA」について書いたことがあります。NANAは映画を観た流れで読んだのですが、今回は待ち時間を潰すために手にとりました。 「あずみ」小山ゆう/小学館です。 たしかこの漫画も映画化された記憶があります。…主演は上戸彩だったような気がするのですが、ちょっと自信が…。 いや~面白いですね。漫画本はあまり好きじゃないので、通常は読まないのですが、何気なく読み始めたこのコミック…想像以上に面白い。ロングセラー・映画化…の意味が良く理解できます。 今現在10巻まで読んでいますが、やめられない。最後まで一気に読んじゃいそうです。 刺客?殺し屋?…なんと言ったらいいのか分からないけれど、とにかく殺し屋「あずみ」の幼きときから生き様が描かれていますが、これがまた次はどうなるんだろうという好奇心を引き立てるんですね。 漫画本もなめてかかると、してやられるな…そんな思いを抱いております。 明日あさっては休日。なんの用事もない僕としては、全部読んじゃいそうです。
2006.04.07
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洗濯の合間をぬってブログの更新です。 この時間を逃すと今日の更新はできなくなってしまうので、ちょっとだけ生活の1ページを綴っておきます。 今日は夜に打ち合わせ。 といっても、今日の場合は前に働いていた会社で知り合った人と新規のネットビジネスについての打ち合わせ。通常の仕事とはちょっと違う。 全くの初の打ち合わせです。はたして、事業展開できるのでしょうか。 ここから話が前進するかどうかもわからないけれど、まだ、お金も使っていないし、もしうまくいかなくてもいいので、いつもより気が楽です。 が、実は、今日は絶好の小遣いの稼ぎ時なんですね。為替相場の重大な発表日なんです。 皆さんはご存じないかもしれませんが、ヨーロッパ通貨の軸・ユーロが導入以来の最高値をつけています。1ユーロ=144円です。(しばらくヨーロッパには行けないな) この値がさらに上がるかどうか、それを見極める重要な発表が夜にあるんですね。 ということで、できれば8時には帰りたい。遅くても9時30分には帰りたい。…困ったなぁ。でも、打ち合わせは6時から…帰れないなぁ。 自分の小遣いと仕事。どちらが重要かといえば、もちろん小遣い。こんなことでいいのだろうか…いつものことながらいいんです。ハハ もうそろそろ、株も始めようかな。そんなことまで考えています。
2006.04.06
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仕事の合間をぬって…。 雨ですね。なぜかこんな日は仕事がはかどるんですね。何かをしたいと思わないから…仕事でもしようか…こう思えるわけです。こんなことでいいのだろうか?いいんです。 この雨の中バイクで事務所まで。雨用のコートを着ていたので、身体はぬれないのですが、靴がビショビショです。 なんとなく、くすぐったいというか、かゆいというか、蒸れた足先が気持ち悪い。乾きかかった半生の状態が一番気持ちが悪いわけです。 …それはさておき。 もうそろそろ、また外国に行きたいなぁ~と思っています。 目指すは5月「香港」。多分この頃までは仕事もひと段落つきそうだし、そんなに高くないし、一人身だし。気軽に行って帰ってこれるのはやっぱりアジアかなと思うわけですね。 できれば、7月か8月にはまたニューヨークに行ければいいなぁ…と思ったりして。 香港…行ったことはないけれど、思い出の名称。むかし、一緒に行こうか…って言っていた人がいたわけです。結局お流れになっちゃったけど。 それ以来、なんとなく心のどこかで敬遠していた場所。 一人で行こうか、誰かを誘おうか…迷うところではありますが、それは二の次にして、僕の心の中では計画が進行中。 ところで…香港って、英語は通じますよね?やっぱ、中国語? ま、言葉が通じなくてもなんとでもなるんですけどね。 外国に行くときの基本は、笑顔と度胸。言葉は問題にはなりません。…と言いつつも、いつも出国一週間前は英会話の復讐をしております。ハハ さてさて、果たしてこの計画は実行に移されるのでしょうか?自分自身に、乞うご期待…といったところです。
2006.04.05
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今日は暖かい1日でしたね。桜の名所を通り抜けるとき、風に舞う桜の花びらが僕の行く手を遮るのですが、それもまた悪い気がしませんでしたね。 …そんなことはいいとして。 今日は新宿で打ち合わせ。2時間程度で終わったので、飲みに行こうか…ということになった。しかしながら、僕はバイク。やんわりとお断り。 久々の陽気でもあったので、新宿の街をぶらつくことにした。 何を見るでも、何を買うわけでもないのですが、フラッとちょっとばかし有名なデパートへ。 いや~1階の宝石売り場は平日にもかかわらず混んでますね。ちょっとセレブチックな奥様が多いような気がします。 そんな奥様方に混じってショーケースを覗いていると、「どのような物をお探しですか?」と店員さんが声をかけてくれた。 まだ先だけど、誕生日のプレゼントを探している旨を伝えると、その店員さん、ものすごいゴージャスなパールとダイヤののネックレスを持ってきた。 笑顔で「6月生まれの女性でしたらこちらなんかがよろしいのでは…」という。 値段を見ると「¥120000…」 普通の友達に贈るプレゼントなら、目が飛び出るほどの金額だけど、僕にとって、とても大事な女性なので120000円でも払って払えない額ではない。 見た目、とても素敵だし、魅力はある。それに、これで120000円だったら、けっこうお得かも…と思える代物。 しか~し!よくよく値札を見ると0が一つ多い。12万円じゃなく、120万円。 ひゃ、ひゃくにじゅう万円!…これじゃさすがに二の足をふんでしまう。 例え120万円であっても、喜んでくれるなら、かなりの無理をしてでも買うけど(…本当か?)。いくらなんでも120万円じゃ~。 考えてみりゃ~、あまりにもゴッツイ、ゴージャスな宝石は僕の趣味じゃない。きっと、彼女も喜ばないはず。したがって、あっさり却下。 それにしても、あの店員さん、僕が120万円の代物を簡単に買えるようなリッチな男に見えたのだろうか?破けかかったGパンに安物のコート、1万円程度の時計をしている僕に対して、120万円の品物を勧めるなんて…。(もうあのデパートには行かねぇ~) ん~いつになるかわからないけれど、100万円の買い物を簡単にできるほどのリッチマンになりたいものです。そういう人って、年収1億円くらいですかね? 年収1億…夢のような年収です。
2006.04.04
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数ページしか読んでいませんが、ちょっとだけ。…「カフーを待ちわびて」原田マハ/宝島社。 この小説は第一回ラブストーリー大賞受賞作です。宝島社でこのような賞を主催していたとは思いませんでした。大体、宝島社の単行本を見たことがなかったので、ちょっとびっくりです。 …そんなことはいいとして。 はじめの数ページはやっぱりまだまだ物足りない印象。出だしで読者の心をつかむ小説は滅多にないのでこれは仕方ないですね。 ただ、これから読み進めるにつれて強い興味を引くのは「カフー」の意味。 沖縄の言葉で「幸せ」を意味するそうです。 恋愛小説であることは間違いないし、沖縄の言葉「カフー」に強い魅力を感じます。 さてさて、これからどんな展開になるのか楽しみです。 話は変わって。 もうそろそろ「ダ・ヴィンチ・コード」を読まなければいけません。 皆さんもご存知だとは思うのですが、この小説は、ベストセラーになった超大作。上・中・下巻の3分冊。 僕はこういう長い小説は得意ではないということと、外国文学はあまり好まない。ということで、今まで敬遠してきたのですが、とうとう年貢の納め時。これを読んで、ある物を書かなければなりません。 ~あぁめんどくせーなぁ…と思いつつも、たしか5月頃に映画も上映されるので丁度良かったと自分に言い聞かせております。 3分冊か……気が滅入る。
2006.04.03
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今日は曇っていますね。いつ雨が降ってきてもおかしくない天気です。こんな日はどこかに出かけようにもなかなか気持ちが前に進まない。でも、暇です。 ということで、家からバイクで20分程度の所にある、ちょっとした桜の名所に行ってみた。 こんなときにもかかわらず、多くの人で賑わっている。 桜が舞い散る風情ある中、べろべろに酔っ払って醜態をさらしているおっさんや若者たち。なんとも対照的なシーンが滑稽で、なんとなく笑みがこぼれる。 花より団子…というけれど、僕は団子よりも花が好き。 散っていく桜の花びらを見ていたとき、ふと思った。 …桜って、おめでたいときによく使われるけど、本当は哀しいときや寂しいとき切なさの象徴なんじゃないの?って。 桜の花が咲いて、きれいで美しいのはホンの1週間から2週間。花が散り、花より葉の方が多くなり、秋から冬にかけてはただの樹木になってしまって。 桜を人生に例えた歌が多くあるけれど、明るく楽しく心弾ませる曲は記憶にない。最近では『コブクロの「桜」』。ちょっと前の歌で記憶に残っているのは『森山直太郎の「さくら」』。これらを聞いていい曲だなぁとは思うけど、大好きな曲だけど、「頑張ろう」とは思わない。人生の憂いを嘆いている曲だと思うのは僕がひねくれているからだろうか。 実のならない花も 蕾のまま散る花も あなたと誰かのこれからを 春の風をあびて見てる 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった これはコブクロ「桜」の一節ですが、やっぱりこれは桜の儚さと人生の儚さをかけているのだと思う。 僕は、蕾のまま散る花で、あなたと誰かのこれからを、ただ見ている実のならない花で終わるのかも…なんて寂しい気持ちになる。 暗くなってきた。どんなに苦しくても、くじけそうなときも、笑っていられる頑張れる力を身につけたい。そうすればきっと、いつか永遠に咲き続ける桜の花になれると信じたい。 届け!この気持ち。………届くわけないか。ハハ
2006.04.02
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今日は「陰日向に咲く」劇団ひとり/幻冬舎について。 数日前、書店でこの本を手にとった。 ピン芸人…劇団ひとり。とうとう、違う道を模索し始めたか…こんな思いがあった。 帯を見ると、恩田陸さん「ビギナーズ・ラックにしては上手すぎる。あと二作は書いてもらわなきゃ。」…とのこと。 ということで、買って見たが…。感想は…これが小説か?ぜんぜん面白くない。この程度で出版するのか。俺でも書けそうだ。…そんな思いが駆け巡った。 これじゃダメでしょ。良く言えばショートショートの積み重ね。僕にしてみると、ボロキレのツギハギ作文。 帯にある『落ちこぼれの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説』とは程遠い。 1400円もしたこの単行本…大損です。 恩田陸さんだけでなく、大槻ケンヂさんや山田宗樹さんも帯に推薦文を寄せていますが、とてもじゃないけど本音とは思えない。 電車に乗っているときに読んでいましたが、往復約2時間で簡単に読めてしまうような小説ってどうなんでしょうね? 久々に…僕は勧められない。
2006.04.01
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