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今日のミーティングで昨日のK-1札幌大会が話題に上がった。 仕事とは全く関係のない話題だったけれど、面白かったのでそのことをちょっとだけ…。 話題の中心は、曙vsチェ・ホンマン戦。 見るも無残な曙の醜態ぶりに、みんな不満を持っているみたいです。という僕も、曙の闘いに向かう姿勢に疑問を感じている一人です。 皆さんはあの姿を見たでしょうか。 大体、K-1に出れるような身体じゃないですよね。 200キロもあって、まともに動けるわけありません。 横綱時代の栄光を未だに引きずっているのか、自信過剰です。 まずは、闘える身体をつくり、ゼロから出直すことから始めなければ勝てるものも勝てません。 130キロくらいまで絞ってからじゃないと、ただ負け続けるだけです。 力士時代の凄みや強さはどこへやら…。 頑張れ!曙!…という気持ちにはなれません。もうやめろよ…誰かに背中を押してもらう必要があるような気がします。 …ちょっとひどい事言っちゃったかな…
2006.07.31
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今日は涼しい一日でしたね。 バイクで東急ハンズまで行ってきましたが、半袖・短パンでは寒いと感じるような日でした。 それはさておき…。 今日は何を書こうかな。土日はいつも銀粘土でジュエリー作りをしているので書くネタがないんですよね。 ということで…いつものごとく巨人ネタを…。 開幕当初の絶対優勝から一転し、今のジャイアンツは最下位にならないように頑張っているような状態。 テレビをつければ、毎度のようにリードされている。良くても何とか同点状態。 いつもなら9時24分まで延長中継されるはずなのに、最近では8時50分でさようなら。 どうなっているんだジャイアンツ。 今年は久々に東京ドームに観戦しに行こうと思っていたのに、そんな計画もどこへやら…。 どうしてここまで弱くなれるのかはなはだ疑問です。観ていて哀れです。 今も清水が三振しました。 いいところでほとんど打てない巨人打線。 ここで踏ん張らなければというところで踏ん張れない投手陣。 本当に腹立たしい。PL楽園と今のジャイアンツ…この2チームが試合をしたら、もしかしてPL楽園が勝ったりして…。 みっともないぞジャイアンツ! …書いているうちに、頭に血が昇ってきました。もうこの辺でやめます。
2006.07.30
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昨日もブログに書いたけれど、とうとう一階のご家族が引っ越して行った。 見送るのは何とも寂しいもので、とても蒸し暑い今日ではありましたが、心の中はとても寒いような、そんな思いでありました。 見送ろうと思って見送りしたわけではありません。 たまたま、買い物に出ようと思って一階まで下りたところで偶然会ったわけですが、その時のこと。 ご両親と一通りの挨拶をしていたところ、例の少年、僕を「おっさん」と呼んだ少年が、とても丁寧に「お兄ちゃん、さようなら」と言って来ました。 …おぉ~こんな可愛いところがあったんだ…と僕は微笑ましく思ったわけです。 ほっぺたをつねって泣かせてやろうと思ったことがありましたが、そんなことをしなくて良かったなぁ…と感じた次第です。 が!…「元気でね」と僕が声をかけると、ニタ~と笑うんですね。その顔といったら、何とも狡猾で、心から僕を『お兄ちゃん』と言っているわけではないということがヒシヒシと伝わってくるんですね。 …そういえば、コイツ。たしか、両親のどちらかと一緒にいるときには僕を『お兄ちゃん』と呼び、両親がいないときに『おっさん』と呼んでいる。 くっそ~!やっぱりムカつく。 なぜ、つねって泣かせてやらなかったかと後悔している次第です。 ……でも……やっぱり寂しいなぁ。
2006.07.29
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僕のマンションの一階に住むご家族が引越しすることになった。 子供が2人の4人家族。 長男坊は僕のことを「おっさん」呼ばわりしたこともある小生意気な男の子だった。 あの当時は、「いつか絶対泣かせてやる」と思っていたけれど、いざいなくなると思うとかなり寂しい。 隣に住んでいた女性が引越ししてから数ヶ月経つけれど、未だに空き室のまま。多分、一階のご家族が引越しをしたら、また数ヶ月空き室になるんだろうなぁ…と思う。 アパート暮らしをしていると、「うるさいなぁ」と思うことや、「迷惑だなぁ」と思うことがちょくちょくある。 それでも、いなくなると思うと非常に寂しい気持ちと、羨ましい気持ちが芽生えるから不思議なものです。 もう二度と会うこともないんだろうなぁ。僕も…引っ越そうかな。新たな気持ちで出発するには、引越しって良い契機になるかもしれないですよね。
2006.07.28
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久々にまともな手紙が来た。 いつもは「親展」と書いてある「請求書」ばかりなので、とても嬉しく思った。 その手紙の差出人は、友達夫婦。この二人は僕の前の職場でアルバイトをしていた夫婦で、付き合いだしてから、結婚に至るまで、逐一報告をくれる律儀な二人です。 内容は引越しした旨の通知。……だけじゃなく、妊娠した旨も書き添えてあった。 育児・出産に向けて引越しをするとのこと。 ん~。羨ましい。妬ましい。おめでたい。楽しみ。…とても複雑な気持ちでございます。 この二人……僕があの時、あんなことをしなければ付き合うこともなかったかもしれない。付き合わなければ、結婚もあり得ない。結婚がなければ、子供ができるということもなかったはず。 「あの時の、あんなこと」が、ここまで来るとは、「あの時」は考えてもいなかった。 人と人との巡り合わせ、偶然とは、何とも不思議なものです。 それにしてもおめでたい。皇室のご懐妊よりもずっとずっと嬉しいし、楽しみです。 これから先も幸せな家庭を築いていってくれることを願うばかりです。
2006.07.27
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すでに帰宅。 体調不良を理由に夜の会合を断り、家に帰るかと思わせておいて、実は東急ハンズで買い物をしておりました。 今日買ったものは、銀粘土に埋め込む合成石。 小さいものだったら結構安く売っているんですね。石の名前までは覚えていませんが、ピンクだったり、薄いブルーだったり、ハート型だったり、…見ていて飽きません。 あぁいうのも作りたい、こういうのも作りたい…と想像しているだけで楽しいものです。 そうこうしているうちに、あるものが目に入りました。 ある物と言うのは、金メッキをかけるための道具。 メッキをかけると、全然見た目が違います。ただの純銀のリングもプラチナに見えるので、とてもゴージャスに見えます。 所詮メッキといえども、手作りのものをこうまで美しくできるものかと感動しながら眺めておりました。 しかしながら、この道具…高い4万円近くする。 さすがに気軽に買えるものではない。買って買えない事はないけれど、今のところ普通の銀粘土を成形するにも四苦八苦している状態で、メッキをかける技術があるわけがない。 最近つくづく考える…スクールに通おうかな?って。 良いものを作りたい…でも、道はまだまだ激しく険しい状態であります。
2006.07.26
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未だに不調だけど…ちょっとだけ。 熱がある。咳が出る。…絶不調。 こんな時でも仕事をせねば。仕事をし、薬を飲み、寝る。そして、起きる。また仕事をし、薬を飲み、また寝る。…この繰り返しでございます。 久々に自分の顔を見たら、他人のようです。目の下はクマになっており、目つきは険しく、まるで薬物中毒患者のような表情です。 この顔を見ていて、自分でも怖くなる有様です。 夏風邪…悲惨です。 熱があるので暑くて仕方ないですね。窓を開けると蚊がうるさいし、エアコンをつけるとさらに体調が悪くなるし、扇風機を回すと部屋中のホコリが舞う始末。 常日頃から掃除をしていないと、こんな時にも困りますね。 そんなことをぼんやり考えて一日が終わったような気がします。 また寝ます。それではおやすみなさい。
2006.07.25
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2・3日前から体調が悪い。 なんか喉が痛いなぁ…と思い始めてから数日。 昨日に至っては唾を飲み込むのも大変なくらいでした。 そんな時に限って薬をきらしていたりするんですよね。「こりゃ、だめだ」と思い、コンビニまで風邪薬を買いに行ったところ、薬といえる薬は胃腸薬ぐらい。必要な物は売っていない。…コンビにでも風邪薬を売れるようになったんじゃないの?…僕の勘違いか? ということで、現在も体調絶不調です。 やっぱり、「なんかだるいなぁ~」と思った時は要注意ですね。富士登山の疲れと、最近の長雨で身体が悪くなっていたんでしょう。 何もする気になれず、ぼんやりとPCを眺めております。
2006.07.24
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こんなのを作ってみました。 現在、焼成中です。 果たしてどうなるやら…楽しみ。 裏側はこんな感じです。 画像で、このデザイン見えますかね?
2006.07.23
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富士登山をしたときの写真があったので、思いでついでにアップさせて見ました。 ↓の写真は7合目から8合目にかかる登山中に撮ったのもです。 この当たりを登っているときは…辛かった。 「山小屋まで、もうちょっとですよ」と声をかけてくれた人がいました。 そして、上を見上げると…確かにたくさん山小屋が見えました。 しか~し!↓の写真では近くに見えますが、これがまた遠いんですね。 非常に近くに見えますが、道のりは非常に険しくて、遠いです。 筋肉痛も治まり、普通通りの生活に戻った今日、二度と行かないと誓った富士登山の思い出も…悪くなかったかもしれないなぁ…と思えてきました。
2006.07.21
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悲しい。精魂込めて作った銀のペンダント…失敗しました。 今回は2点を焼成したのですが大失敗です。 まず、↓の2点を焼成しました。 出来上がったものは↓です。 左側のは、画像ではわかりませんが、石を埋め込んだところから放射状にひびが入ってしまいました。右側のは、穴の真ん中にセラミック芯材を入れるのを忘れて焼成したため、円が歪んでしまいました。 非常に悲しいし、悔しい。一生懸命作ったのに~! 焼き上がりを楽しみにしていた分、落胆は激しいです。 もうダメ。今日は立ち上げれません。 本当は、画像をアップさせたくなかったのですが…耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…涙を流しながらアップさせました。 ため息が出ちゃいます(涙)
2006.07.20
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さてさて、富士登山2日目。 この日のうちに頂上まで登り、そして5合目まで下りてこなければなりません。 前日8合目の山小屋に着いたのが、夜の8時40分。それから夕食を摂り、身体を横にしたのが10時頃でしょうか。 富士登山も初めてですが、山小屋に泊まったのも初めてのこと。山小屋は寝るところじゃなく、休憩するところですね。1人に与えられるスペースは畳半畳程度。狭いし、疲れすぎて眠れない。午前1時30分には山頂に向けて出発しなければならないことからすれば、3時間ちょっとしか眠れません。にもかかわらず、夜中の12時頃に8合目までたどり着く連中までいたりして…うるさくて眠れませんでした。 結局、前日に引き続き一睡もできずに、午前1時半に山小屋を出発しなければならなくなり…。 空気は薄いし、疲れているし、気持ち的にも身体的にもボロボロの状態でしたね。とても暗い気持ちで登っていたのですが、それでも登山道が前日に比べると、足場もしっかりしていて登りやすかったような気がします。 登りやすかったのはラッキーなことでしたが、ここで大変だったのは雨と風。海抜3000mを超えたあたりの風は、これまた半端じゃありません。山頂を目指す人達で混雑し、ホンの少しずつしか前に進めないので、ペース的にはゆっくりしていて、とてもいいのですが、暴風雨と寒さで手もかじかみ、身体はブルブル震えだす始末。でも、僕だけじゃないんですよね。周りの人も顔面は蒼白し、唇は青紫になり、ガクガク震えながら進むのを待っているんです。むか~し観た「八甲田山」という映画のワンシーンみたいです。 混んでて本当に進みません。暗いし、寒いし、風雨はすさまじいし、視界は10mほどしかありません。4時35分にご来光ということを聞いていたのですが、その時間になっても頂上にも着かないし、陽も昇りません。 先行きが全くわからないんですね。そんな状態なので、途中で下山し始める人も出始めるわけです。体調が悪くなり、座り込んでしまう人もいました。多分、下りていった人達は、登山がきつかったのではなく、寒さに耐え切れなくなったのではないかと思います。それくらい寒かったんですね。7月の気温とは思えない状態です。 僕も、『危険』を感じていました。あと少しで山頂のはず…こう自分に言い聞かせて、一歩一歩踏み出すのですが、全然山頂に近づいている雰囲気がないんです。 とうとう、僕と一緒に登っていた人達が「戻ろう」と言い始めた時です。うっすら山頂入り口に建つ鳥居が見えたんですね。 …あとひと踏ん張り、もうちょっとだけ…こう皆に言い聞かせ、「あそこまで行って、まだ着かなかったら、その時は戻ろう」と決めて進みました。 結果は…その鳥居が正真正銘の山頂の印でした。 頂上に着いても景色どころか、前に進むのも大変なくらいの横殴りの風。霧で前が全然見えません。みんな寒さをしのぐため休憩所に非難している状態です。午前1時半に出発し、山頂に着いたのは6時頃でしょうか。 4時間半かけてやっと山頂に着き、何の達成感もありません。ただ、辛かっただけ、苦しかっただけ。唯一良かったのが、誰も脱落せず、体調も悪くならずに登りきれたことぐらいです。 ご来光の写真を撮って、姫君にメールで送り、さらにはブログを富士山の頂上からアップさせるなんてことは、単なる夢と化してしまいました。 山の天気は予想できないと言いますが、山で降る雨と、風と寒さは半端じゃありません。 山頂で食べようと思っていたお弁当も雨で、ずぶ濡れ。なにか食べないと下りれないと思い、無理してでも食べようと試みるも、手がかじかんで箸を持つことすらままならず。 決して山登りをなめていたつもりはないし、装備もある程度きちっとした装備をしていったつもりだけど、まだまだ甘かったことを実感しています。 山道は砂利や岩場ばかり、空気は薄いし、知らず知らずのうちに身体から水分がなくなっていき、風は強いし、一旦雨が降ればそれは台風並み、所々で酸素を吸い込む人々と、なんと言っても7月なのに凍てつく寒さ。…富士山をなめてはいけない。体力の許す限り、重装備で挑むべきです。軽装の人達は必ず痛い目にあいます。 ということで、僕の初めての富士登山は悲惨なものでした。ほろ苦い思い出になりました。 今回は登頂までを書きましたが、下りもかなりしんどいです。下手したら登りよりも大変かもしれません。 体力に自信のある方は一度登ってみるのもいいと思います。思い出にはなります。天気がよければ『ご来光』をみて感動することもできるでしょう。 けれど…僕はもう行きたくありません。根性がないので、多分、行きません。疲れました。
2006.07.19
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現在、全身筋肉痛。とてもじゃないけど、仕事なんか出来る状態じゃありません。と言いつつも、昨日は夜中まで仕事の下準備をしておりました。おかげで、体調不良です。 富士登山…人生で初めての経験でした。 日曜日の午前8時に新宿で待ち合わせ。にもかかわらず、土曜日は朝方まで原稿を打っていたので、全く睡眠をとらずに出発することになりました。 富士山の5合目に到着し、それから約1時間ほど経ってから8合目にある山小屋に向かいます。 5合目から6合目(海抜2400m)…この道のりは普通の登山ですね。睡眠不足による疲れはありましたが、結構清々しい気持ちで登ることができました。 6合目から7合目(海抜2700m)…さすがにきつい。どんどん体力的にきつくなってくる。足場が悪いんですね。しっかりした地面ではなく、砂利状の足場なので、これがまた一歩一歩踏み出すだびに踏ん張らなければならないわけです。それにまして気になってきたのが、高山病。高山病というのは4000mを超えた位から顕著に現れるといわれているのですが、人によっては2500m位でも現れると聞きます。呼吸がどんどん早まるので心配していたのですが、それでもなんとか大丈夫でした。やっぱりゆっくり登り、大きく呼吸をすることが肝心です。 7合目から8合目(海抜3020m)…メチャメチャきつい。足場は砂利状から岩場に変わります。本当にきつかった。手を這いつくばって登るという感じです。山登りというよりはロッククライミングみたいな感じです。この辺に来ると山小屋が密集しています。山小屋があるたびに休憩するのですが、すぐ目の前にある山小屋が、すごく遠いんですね。身体が動かなくなってくるんです。この辺からは、さすがに「もうやめちゃおうかな…」なんて弱気が起きてきます。思い出すと身がすこみます。 8合目から宿泊予定の山小屋(海抜3200m)まで…3020mから3200mがこんなにきついとは思いませんでした。体力的な問題もあるけれど、そもそも呼吸器系が弱い僕としては5歩歩くたびに大きく深呼吸を10回繰り返さなければならない状態でした。白雲荘という山小屋が目的地なのですが、見えてるのになかなか近づきません。小屋を見上げる立ちくらみがするほど気持ちが遠退いていきます。おまけにそのくらいの時間になると真っ暗です。その頃には「俺って、こんなところで、こんなつらい思いをして、なにやってるんだろう?」なんて後悔の念が噴出していました。 そんなこんなしながら、やっとのことで山小屋に到着したのが午後8時40分です。回りをみても、ただ真っ暗なだけ。想像していたような素敵な景色はどこへやら。疲れきって膝は常にカクカク笑っている状態。気持ちは泣いている状態。二度とこないぞ富士山!…心の中で叫びながら初日は終了しました。 更なる試練は続きます。 それは次回に。
2006.07.18
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今、富士山から帰ってきました。 全身筋肉痛でキーボードを打つのもままなりません。 今日は疲れきっているので更新はここまで。 富士の頂上からのブログ更新は夢となりました。 詳しい話は、明日と明後日に掲載する予定です。 おやすみなさい。
2006.07.17
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今日は仕事がありません。 ということで、趣味の銀粘土でまたまたペンダントトップを作っていました。 これ↓なんですけど、どうでしょう? 今回は少しだけグレードアップさせて、石(合成石)を入れてみました。 小さい石なので画像では、わからないかもしれませんが、3粒ほど入っています。 明日から富士登山なので、焼成は火曜日を予定しております。 焼きあがった後、この小さい石粒が、ポロッと落ちないことを祈っています。 焼きあがったら、またアップします。 どうなるかなぁ~?
2006.07.15
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昨日の直木賞・芥川賞の感想をちょっとだけ…。 予想通りの結果に唖然としましたね。 芥川賞受賞・伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」、直木賞受賞・三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋)/森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文藝春秋)。 これら3作品、全く読んでいません。にもかかわらず、受賞するだろうなぁと思っていたんですね。7月6日のブログにも書きましたが、僕の予想は、芥川賞受賞は伊藤たかみさん、他1名。直木賞受賞は三浦しをんさん、もしくは森絵都さんだったんですね ずばり100パーセント予想が当たったわけではないのですが、僕の予想は、ほぼ的中でしたね。 読んでもいないのに、なぜかしら受賞する人がわかってしまうような文学賞って、なに?本当に作品で選んでいるのか?…というのが、今の気持ち。 ん~こんなことばかり繰り返していると、どんどん活字離れが進むぞ、文藝春秋。 何よりも、候補に上がった人達がかわいそう。できレースじゃん! 最近の直木賞・芥川賞のあり方に不満を抱いているので、ちょっと愚痴ってみました。 と言いつつも、とりあえず今回の3作品は読んでみようかと思います。 とてもいい作品かもしれないですからね。少なくても、決して悪い作品じゃないはずです。
2006.07.14
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今度の日曜日に富士山に登ります。 その案内が昨日届いたのですが、登山チェックリストを見てみると、なんともまぁ~僕の知らないことばかり。 まずは、地上との気温差が約20度もあるとのこと。…なんで長袖のシャツやフリースが持ち物に入っているんだろう?…と思ったのですが、そういうことなんですね。 さらに、携帯電話はdocomoしか使えないとのこと。…ちなみに僕はau。使えないじゃん…。富士の頂上からブログの更新をしようと思っていたところだったので、がっかりです。 さらにさらに、携帯酸素が必要とのこと。携帯酸素…どこで手に入れればいいの?多分、富士の山小屋でも売っているのだと思うので、あまり心配はしていないけれど、酸素のことより、体力がもつか心配になってきました。 案内の中に「基礎体力をつけておいてください」と書いてある。…あと3日で体力がつくわけないじゃん。もう遅せ~よ。 富士登山日記…書けるかな?…なんか想像していたよりも、過酷な登山になりそうです。
2006.07.13
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今日は、〇〇中央図書館へ。 やはり、大きな図書館は使い勝手がとてもいい。 何度か足を運んでいるということもあるけれど、利便性は抜群です。 それはさておき…。 調べ物をし、該当部分をコピーし終わったので、個人的に読みたい本を読んでいました。 昨日読んだ本(日本のいちばん長い日)の影響もあるかもしれないけれど、今日は「マッカーサー大戦回顧録」/中公文庫を読んできました。 上下巻あったので、今回は上巻しか読んでません。しかしながら、太平洋戦争開戦時のアメリカ側(フィリピン)の苦闘、苦悩を垣間見るには十分な内容でした。 僕は太平洋戦争のことは書物やテレビで仕入れた知識しかありませんでしたので、なんとなく弱国日本が、強国アメリカの圧倒的物量の前に負けたんだろうなぁ…程度の気持ちでいました。 しかしながら、今回の本を読み、開戦時のアメリカ側の体制も大変ひどいものであったことを知ることができたことは意味のあることだったと思えます。 興味のある方にはいい書物だと思います。そういった方は是非どうぞ。 来月の終戦記念日を控え、これからもこの手の類の本を積極的に読み進めなければと思っております。
2006.07.12
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今日は少しだけ本を読む時間がありました。 その本についてちょっとだけ紹介しようかな。その本は、「日本のいちばん長い日」半藤一利/文春文庫。 まだ全部は読んでいないのですが、面白いですね。 太平洋戦争における「ポツダム宣言」受諾にまつわる一日を描くノンフィクションです。 長崎に原爆が投下されたのが8月9日。ポツダム宣言受諾が8月15日。原爆のような、いわゆる最終兵器を投下されてから終戦まで、6日間。なぜ、こんなに時間がかかったのか?という疑問を抱いていたのですが、その謎を紐解く緻密なノンフィクションです。 面白いですね。終戦記念日まで、あと約1ヶ月。偶然とはいい、良い時期に読み始めたと思います。
2006.07.11
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これだったらわかりやすいかな?これが↓こうなって↓こうして↓こうなりました↓少しは実感できますでしょうか。まだ完成じゃないんですよ。
2006.07.10
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さあ~て、焼きあがりました。ついでに磨きました。 まず、焼き上げるとこうなります。↓画像じゃわからないですよね~残念。 金ブラシで磨きます。 磨いた物を掲載したかったのですが、画像じゃ違いがわからないので割愛で~す。 彫った文字に色をつけたいので、「いぶし液」に漬け込みます。そうすると、↓こうなります。 これをですね、またしても磨くんです。そうすると、こうなります↓ ん~やっぱ画像じゃダメだな~実物は黒く文字が入り、光沢も出てるんですよ。もっといい画が撮れたら掲載します。これからが、腕の見せ所なんです。もっと磨いて「これぞジュエリー!」という代物にします。あ~疲れた。
2006.07.10
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昨日はまたしても飲み会。行きたくなかった…でも、仕事の付き合いだから仕方なく… さてさて、銀粘土の続きです。 本当は三品目を作ってから焼き上げる予定でしたが、この三品目…なかなかうまくいきません。 ということで、我慢しきれずにこれまで作った2作品に火を入れることにしました。 ↑を焼き上げます。↓焼成ポットに固形燃料を入れて ↓焼き上げる作品を網に載せて↓火を入れます。 今回はこれまで。どうなるでしょう?夜に続きをアップします。お楽しみに…。
2006.07.10
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またまた、銀粘土。 さらに、コイン型のペンダントトップを作ります。 これに↓のようなデザインを入れてみました。 これらはクリスマス用の作品なので月並みながら「MERRY CHRISTMAS」と入っています。 もう1作品作って、コイン型三連ジュエリーを作る予定です。 …うまくいくかな?楽しみだ。
2006.07.08
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今日は昔働いていた職場の人達と飲み会です。 女性1人、男性3人の合計4人です。 みんな、人にはわからない様々な悩みや迷いを抱えながらも一生懸命生きているなぁ~と思いながらビールを飲んでいました。 昔の職場…懐かしいなぁ。 大変だったけど、それぞれ助け合って、困難を乗り越えて。あの当時には戻りたくないけど、あの当時知り合った仲間たちとはこれからも関係を続けて行きたいなぁ~と思います。 それにしても頭が痛い。ビール3杯、カルアミルク3杯…この6杯が僕の頭を蝕んでおります。昔は…こんなことじゃ酔わなかったのに…。 さらにさらに大変だったのは、帰りのバスの中。 腹が痛くて痛くて脂汗が滲み出るといった感じでした。 …お酒を飲むと良い事ないです。頭が痛くなるか、腹が痛くなるか、具合が悪くなるか、この3つのうち必ずどれかにあたるようになってしまいました。 今日はそのうち2つに当たってしまい、散々でした。 もうお酒はやめ…ないけれど、ビールは1杯にすることにします。ハハハ あ~それにしても、今は頭が痛い。もう寝ます。
2006.07.08
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先ほど載せたコイン型のペンダントトップの素がこんな風になりました。…疲れた…肩がこる… ↓ 明日、焼成しようかと思ったのですが、たった一つだけ焼成するのは、固形燃料がもったいないので、もうちょっとためてから焼き上げたいと思います。
2006.07.07
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今日は、僕が最近はまっている銀粘土作成の過程を、ちょっとだけ紹介してみます。 あくまで素人技なので、この工程が正しいのかわからない、という点を考慮してくださいね。 まずは、PMC3。この中に銀含有の粘土が入っているんですね。 それを、以下のようなコイン型に成形してみました。 今回はシンプルなペンダントトップを作るので「Y」の字を入れてみます。 なぜ「Y」の字?……秘密です。 このYの字を彫って、焼成ポットで焼き上げます。 今日はここまで。 字を彫って、焼成ポットで焼きあげるのは…また明日。 どんな物ができるでしょうか? 所詮、素人作品。期待しないで楽しみにしてください。
2006.07.07
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さてさて、芥川賞・直木賞の選考日が近づいてきました。 芥川賞候補は以下の通り。 伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文學界六月号) 鹿島田真希「ナンバーワン・コンストラクション」(新潮一月号) 島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」(新潮一月号) 中原昌也「点滅……」(新潮二月号) 本谷有希子「生きてるだけで、愛。」(新潮六月号) 今回の芥川賞候補は新潮掲載作品が多いですね。 僕の予想では今回は芥川賞受賞は2作品。あくまで予想ですけどね。なぜならば………(秘密)。 そのうち1作品は伊藤たかみさんかな。もう一つは、ん~わからないなぁ。僕の希望としては島本理生さん。どうなることやら。楽しみです。 さらにさらに直木賞候補は以下の通り。 伊坂幸太郎「砂漠」(実業之日本社) 宇月原晴明「安徳天皇漂海記」(中央公論新社) 古処誠二「遮断」(新潮社) 貫井徳郎「愚行録」(東京創元社) 三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋) 森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文藝春秋) 今度は誰かなぁ~? 僕の予想としては、三浦しをんさんか森絵都さんが有力ですね。 でも、他の人も選ばれてもおかしくないような気もするし…。古処さんや伊坂さんもいい作品書くしなぁ……。 直木賞も気になるなぁ…。 最近、本を読む時間がめっきり減っています。 仕事で必要な文献やビジネス書は読んでいるのですが、さすがに小説を読む時間まではないんですよね。 あ~また読みたくなってきた。
2006.07.06
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今朝方、ワールドカップの準決勝を観ている時のこと。 NHKのニュース速報が「北朝鮮がミサイルを日本海にうった」旨を伝えた。 その時間、確か午前4時頃だったと思う。 ちょうど、アメリカがディスカバリーを打ち上げたばかりだったので、ニュース速報はそれに関するものだと思ったら、なんと北朝鮮のミサイル。 こういうのって非常に困るんですよね。 為替をやっている人にはわかると思うのですが、いわゆる「地政学的リスク」ということで円安になってしまうんです。 もうそろそろ円高に向かいつつあると思っていた時だったので、ここで円安になるのは困るんです。 しかも、1発だけではなく、2発3発とうっているとの情報まで入ってくると為替の動きが乱れるんですよね。 乱れた時って、稼ぎ時なんですが、朝方はどういう風に風向きが変わるかわからないため仕掛けられないんですね。 案の上、今日の為替はハチャメチャな動きをしているし…。 北朝鮮は「拉致問題」や「核問題」を巻き起こし、おまけに僕の資産にまで影響を与えてきた。 困った国だ。まぁ、僕の資産はどうでもいい。 だけど、拉致問題や核問題、ミサイル問題には真摯に向き合って欲しい。 今日のミサイル問題にしても、今が戦時下である場合ならば理解もできるが、平時においてただの威嚇に過ぎないこの行為。 ただの脅迫、恐喝行為はいい加減やめてもらいたい!…愚痴ってみました。
2006.07.05
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今日は「明日の記憶」荻原浩/光文社について。 映画も良かったし、原作も良かった。 映画では若年性アルツハイマーの夫とその妻の夫婦愛が際立っていたけれど、原作では自分が崩壊していく過程、その恐怖がひしひしと伝わってきます。 映画にしろ、原作にしろ、「生きる」ことに対するメッセージ、喜び、執着が悲壮感を伴いつつもリアルに描かれていると思いました。 自分が自分でなくなる、自分の過去が突如として失われていく…この恐怖はなった者でなければわからないこととは思うけれど、自分をその立場に置き換えた時、その現実を力強く受け止めることができるのだろうか…自信がない。 映画も原作も、両方堪能してもらいたいと思う逸品です。 是非是非どうぞ。
2006.07.04
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「続・嫌われ松子の一生 ゴールデンタイム」山田宗樹/幻冬舎について。 久々に集中して小説を読みました。 「嫌われ松子の一生」「映画・嫌われ松子の一生」そして、今回の「続・嫌われ松子の一生」…最近、嫌われ松子にはまっています。 それはさておき。 今回の「ゴールデンタイム」…全然続編じゃない。でも、僕は好きな類の小説ですね。 「嫌われ松子の一生」に登場した、笙と明日香のその後を描いた青春小説です。 二人の中で目まぐるしく渦巻く、「生きる」意味、「人生」の意味、「夢」とは何かを問いかける熱い小説です。 僕も彼らと同年代の時、悩み、苦しみ、挑戦した時のことを思い出させてくれました。 僕はいい小説だと思います。 ただし、「嫌われ松子の一生」のことは、心の片隅に置きながら読んだ方がいいかもしれません。あの小説のミステリアスな内容とは全くの別物です。
2006.07.03
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7月の中旬に富士山に登山に行くことになった。 生まれて初めての富士登山です。 果たして僕に3000メートル以上の山に登る体力があるのか不安。しかし、ここでやらねば一生登る機会はない…と思うと、「行きます」と即答してしまった。 考えてみれば、富士登山も初めてだけど、富士山を眺めたこともないような気がする。 東海道新幹線に乗っている時にチラッと見ただけかな? 今は不安も一杯だけど、楽しみも一杯。…どうなることやら。 富士山の頂上って携帯電話はつながるのだろうか?もし、つながるのならば、富士山の頂上からブログの更新をしてみようと思う。ご来光…とやらを写真にとってリアルタイムで画像なんて載せられたらいいなぁと思っております。 …無理かもしれないなぁ。
2006.07.02
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今日は1日。映画の日です。1000円です…嬉しい。 今回の映画の日は『嫌われ松子の一生』を観ると決めていた。 原作小説を読んで以来、絶対映画を観なければ…そんな思いがあった。 原作はとても良かった。面白かったし、切なかったし、悲しい小説だった。そんな原作小説を映画にしたらどうなるのかな…そう思っていた。 CMをみた分にはコミカルタッチの映画。原作からは程遠い。 実際に本編を見た感想は…やっぱり…こうなったか…ちょっとした落胆と、斬新さが際立っていると思う。 原作とは違うオリジナル映画だと思えば良い映画、原作をただ映像化した映画ならダメな映画というか、僕は嫌い。 「これは原作本のことは忘れた方がいい」…そう思い直して観てみると非常に面白いと思う。 松子の一生をミュージカル風に構成し直し、歌と踊りでリズミカルに描かれていたと思う。さらに、ただコミカルに描かれているのではなく、松子の人生の切なさと悲惨さは十分に引き出されていたと思う。 こんな台詞があった。「殴られてもいい、一人ぼっちになるくらいだったら、殴られてもいい」…なんとも泣けてくる台詞だと思った。 観て欲しいと思える映画なのか、非常に複雑な気持ちです。 原作を読んでいる人はしっかり気持ちをリセットしてから見てみるといいでしょう。 この映画を紹介する文章の一節にこんなことが書かれていた。『誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすっごくハッピー』…これは違うんじゃないか。 ちなみに、映画館の帰り道、「続・嫌われ松子の一生 ゴールデンタイム」山田宗樹/幻冬舎を買ってみた。これもまた非常に楽しみだ。
2006.07.01
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