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また観ちゃいました『武士の一分』。 観ようと思って観たわけじゃないんですよね。本当は『大奥』を観ようと思っていたのですが、何かの勘違いで時間に間に合わなかったんですよね。 それはさておき…。 『武士の一分』…やっぱり面白い! 「倶ニ死スルヲ以ッテ、心ト為ス。必死スナワチ生クルナリ」…この名台詞を聞くとゾクゾクします。 口癖になりそうです。 キムタクもいい味を出してますね。さらにさらに、改めて山田洋次監督の描く、温かさと強さを感じた一日でした。
2006.12.27
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今日は『Merry Christmas!』ございます。 おめでたいんですかね?何とも思いません。 というのはさておいて…。 今日は忘年会の日です。 毎日のように誘われる忘年会。何かと嘘の理由をつけて欠席しているけれど、今回は仲間と言える仲間との忘年会だったということもあり、出席。 場所は、神保町〇丁目の中華料理「大興」でございます。 写真を撮ってくることはできなかったけれど、相変わらずにうまい! 『えびマヨネーズ』『ガツミミ』『餃子』等々…来る物・頼むものすべてがうまかった。 僕にとって、大切な人達と行くには最高の場所です。 この店と、仲良しの人達と、これからもこの関係を大切にしていきたいと思える一日でした。 あ、領収書もらってくるの忘れた…。しまった。
2006.12.25
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久々のブログの更新でございます。 今日はクリスマスイヴイヴ。 新宿の街は土曜日ということもあるし、明日のクリスマスプレゼントを買う人の群。 街全体が非常に息苦しい雰囲気…と思うのは僕だけか? それはさておき…。 今日、映画を観てきました。 前々から気になっていた作品『硫黄島からの手紙』でございます。 まぁ~単刀直入に感想を述べると…ガッカリ。 なにからなにまで中途半端な作品だと思ってしまいました。 こう思ってしまうのは一つ理由がありまして、僕は硫黄島の戦いに関する文献・資料をそこそこ、ある程度、読んでいるんですね。 本で読むあの過酷さ、悲惨さが、十分に盛り込まれているとは到底思えない作品です。 米軍に比べて絶対的に火力の劣る日本軍…だけじゃないんですよね。武器以外に足りなかったのが、食料と水だったんです。 何せ熱い暑い硫黄島。そんな島で水のない生活がどんなに苦しかったことか…想像を絶する苦しさだったのではないでしょうか。 そういったことが、あまり強く伝わってこなかったのが、今回の映画。僕は納得できないなぁ。とても日本軍側の視点から描かれた映画とは思えませんでした。…なんて、クリントイーストウッドがこれを読んだら怒るでしょうね~。 僕は勧められないなぁ~。
2006.12.23
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今日は、日銀の金融政策決定会合がありました。 結果は現行の0.25パーセントで据え置きです。来年1月の同会合でも0.25パーセントのままになるかもしれません。 世界各国はどんどん金利をあげていっているのに、日本は大丈夫なんですかね? それはさておき…。 久々に友達からメールが来た。タイトル「忘年会のお誘い」本文「25日に〇〇で忘年会をやるのでその出欠確認」…とのこと。 ん~忘年会のお誘いを受けるのはありがたいが、なぜ25日? しかも、みんな25日に集まるんだ?クリスマスじゃないのか?イブだけでいいのかな? …ちょっと見栄をはってみた。 「クリスマスは用事があるので欠席します」と返信すると… 速攻で再返信が来た。 「ウソ言うな!出席しろ!24日だって暇だろ!」…とのこと。 ん~なんで僕が25日が暇なのを知っているんだ?とりあえず…というか、あえなく出席することに… ん~何とも虚しいクリスマスを迎えそうです。…飲んでやる!
2006.12.19
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今年の忘年会は焼津でやることになった。 毎年忘年会は奥日光だったのに~。ちょっと残念。でも、焼津に行ったことはないのでちょっと楽しみ。 なぜ焼津になったかは…不明。 僕としては、奥日光のあのきつい温泉の匂いがたまらなく好きだったせいもあり、今年も恒例の奥日光忘年会を楽しみにしていたんですよね。 でも、海の幸を堪能するんだったら、やっぱ焼津ですよね。 ところで、焼津ってなにか名所はあるの? 静岡県ということしかわかりません。 静岡か~。そこまで行くんだったら、ちょっと足を延ばして名古屋にも行ってこようかな?ついでに、大阪にも行ってみようかな? いやいや…金欠なので我慢しましょう。 さてさて、今年の忘年会はどうなることやら…。
2006.12.18
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今日は暇な一日だった。 忙しいのは嫌だけど、暇なのもまた嫌ですね。…何とも身勝手なことを言っております。 それはさておき…。 暇だったので、作りかけのシャドウボックスに手を加えていました。 これが僕の作った2作品目です。 最初の作品はマニュアルを見ながら作ったので、何とか普通のできばえでしたが、今回は自分一人で考え、手探りの状態ということもあって、なんとなくパッとしません。 それでも、やっぱ物づくりは楽しいですね。 また途中だけど↓こんなものを作っております。 さてさて、せっかく作っても誰がもらってくれるのでしょうか? それを考えるとモチベーションが下がります。
2006.12.16
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最近、何処もかしこも至るところでクリスマスツリーが飾られている。 独り身としては、どうも気持ちが沈む光景です。 僕には本物のサンタがきません。 それどころか、不幸は重なるもので、またまた僕のバイクが入院することになった。 駆動系のトラブルでオイル漏れ。 修理見積もり7万円。 サンタが何かをプレゼントしてくれる…そんなことはない。 バイクは壊れる、金はかかる、バイクがないため交通費がかかる。ついでにトレードは失敗が重なるばかり。僕のサンタは不幸を運んでくるばかり。鬼のサンタです。なにもいいことがない。 …困った困った。 気晴らしに、たまにはお酒でも飲もうかな。 バイクの修理代の大きさに凹んでおります。愚痴ってしまいました。
2006.12.14
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数日前に観たDVD『たそがれ清兵衛』についてちょっとだけ…。 この映画を観たことで、藤沢周平原作・山田洋次監督シリーズの時代物映画をすべて観たことになる。 すべて内容的には似たようなものですね。だけどだけど、それぞれすべてがいい雰囲気です。 どれが一番よかったかなぁ~?『武士の一分』かな?『隠し剣 鬼の爪』かな?ん~どの作品も甲乙つけがたいなぁ。名台詞があった分『武士の一分』に軍配か? それはさておき…『たそがれ清兵衛』について。 この作品にも愛情がたっぷり含まれている秀作です。 家族愛、友情、夫婦愛…すべてがバランスよく調和が取れています。 真田広之・宮沢りえ…最高のキャスティングだと思いました。 いい映画です。DVDでぜひどうぞ。時間がないので今日はこれまで…。
2006.12.12
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先週からトレードの失敗続き…落ち込む。損切りの瞬間が一番虚しい。この瞬間は、心が荒む。 それはさておき…。 昨日の夜、「盲目剣谺返し」(『隠し剣 秋風の抄』藤沢周平/文春文庫より)を読んだ。 この短編、映画『武士の一分』の原作短編でございます。 いや~面白かった。けれど、やっぱり映画の方が面白い。(…という出だしは、昨日と同じ) 原作に惹かれるよりも、映画の方が人を引き込みますね。 あの映画、最高の出来だということを、この小説を読んでつくづく感じた次第です。 小説の中にも、映画の中にも出てくるあの名台詞…『倶ニ死スルヲ以ッテ、心ト為ス。勝ハ厥ノ中ニ在リ』『必死スナワチ生クルナリ』…これは読むより、聞いた方が断然いいですね。 山田洋次監督作品…やっぱり面白い!マイブームでございます。
2006.12.11
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映画『武士の一分』をみて以来、藤沢周平原作・山田洋次監督作品がマイブーム。 数日前には『隠し剣 鬼の爪』をDVDで観た。昨日の夜は『たそがれ清兵衛』をDVDで観た。 3作品とも甲乙つけがたい秀作だと思う。 それはさておき…。 映画を観ると原作を読みたくなる。 昨日は文庫本「隠し剣 孤影抄」藤沢周平/文春文庫から、『隠し剣 鬼の爪』を読んでみた。 やっぱり面白い。だけど…映画の方が断然面白い。「この短編をあの映画にしたのか?」と思いながら読んでいた。 僕は、映画よりも原作の方が面白いと思うことの方が多い。にもかかわらず、映画の方が断然いいとおもうのだから、よっぽど映画の出来がいいのでしょう。 恐るべし…山田洋次監督。 多くを語れるほど映画のことはわからないけれど、凄い監督さんだと思う。 「男はつらいよ」…も面白いけれど、藤沢周平シリーズも最高です。 また、『武士の一分』を観たくなってきた。 今日は『武士の一分』の原作「盲目剣谺返し」を読もうと思う。
2006.12.10
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今日は、昔の仲間と飲み会です。 仲間といっても、講師の先生と、友人一人の3人だけの飲み会ですけどね。 久々に会ったメンツです。いや~楽しかった。 それはさておき…。 昨日の夜に見たDVDの感想です。 観たDVDは『セイビング・フロム・エネミーライン』です。 どんな感想かというと…つまらない。 どんな内容かといえば…あまりにつまらないから書きたくない。戦闘もの…とだけ言っていきましょう。 あまりに暇だったというのと、本を読む気になれなかったというのが、DVD鑑賞の理由ですが、ここまでつまらないと…ガッカリしたと言う以外に言葉がありません。 ノンフィクションなので、「こんなもんか」という気もしますが、あまりにもつまらなく描かれていましたね。事実を淡々と…といった感じです。 今日は、『たそがれ清兵衛』を観ます。小説もあるんですが、今回はDVDからの鑑賞です。楽しみです。
2006.12.09
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またまた買ってしまった。 読まねばならない本や、読みかけの本が山積みになっているにもかかわらず、また買ってしまった。本屋に行くと、思わず手が伸びてしまう。 今日買った本は、「ミーナの行進」小川洋子/中央公論社と「通天閣」西加奈子/筑摩書房の2冊の単行本。 どちらとも僕の好きな作家さん。特に西加奈子さんに関しては注目の作家さんです。 ん~まずい。本当にいろんな本が山積みになってきた。 仕事で読まなければならない本も積みあがってきた。 時間がない…というより、怠惰な生活が膨大に時間を食っているような気がする。 でも…今日買った本…非常に楽しみ。 寝る前に少しずつ読んでいこうと思う。
2006.12.08
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今日は寒いですね。 家に居ると足元がスースーして困ります。ただでさえ冷性なのに…。 それはさておき…。今日はユーロとイギリスと南アフリカの政策金利の発表日です。 ユーロは3.25パーセントから3.5パーセントに引き上げられる予定です。イギリスは5パーセントのまま据え置きです。南アフリカはおそらく8.5パーセントまで引き上げられるでしょう。ちなみに日本は0.25パーセント。来週か来年1月には0.5パーセントまで引き上げられるのではないか、といわれています。ローンを組んでいる人は大変ですね。 結果はどうなるでしょうか? さてさて、久々に今読んでいる本の紹介でもしましょうか。 今読んでいる本は「いつか王子駅で」堀江敏幸/新潮文庫です。 特段ひきつけられるような内容ではないのですが、タイトルどおり、自分の活動範囲が描かれているので、とても親近感が湧きます。 なんのことなく漠然と歩いている王子駅周辺も、この小説を読んでいる最中は違う景色を感じます。 王子駅周辺に住んでいる人にはお勧めです。
2006.12.07
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今日は早くも帰宅。 珍しく日中まじめに仕事をしていたため、夕方には帰って来ちゃいましたね。 ということで、久々にレンタル屋へ。 借りてきたのは、『隠し剣 鬼の爪』でございます。 一週間ほど前に『武士の一分』を観て以来、藤沢周平原作・山田洋次監督シリーズをすべて見たいと思っていたので…。 いや~この作品も面白かったですね。 人としての正義・愛情がたっぷり含まれているいい作品だと思います。 山田洋次監督作品で最も好きなところはエンディング。今回も、最後のシーン…永瀬正敏と松たか子が手をとり合うシーンでは、自分でも気付かないうちに微笑んでいました。 やっぱ、映画はハッピーエンドじゃなきゃ!…というのは、僕の感性。 それにしても、面白かった。 次は「たそがれ清兵衛」を観たいと思います。
2006.12.06
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最近めっきり寒くなりました。 修理に出していた僕の愛車も無事退院し、気軽に出かけることができるようになったのはいいのですが、あまりの寒さにバイク通勤はちょっと億劫になってきました。 それはさておき。 最近、元同僚とのメール交換が続いている。 彼女は、現在某大手の銀行で働いているけれど、今の仕事に将来性を感じることができずに悩んでいる。 …今日は、某生保の法人営業の説明会に行ってきた… …今日は、某証券会社の会社説明会に行ってきた… こんな内容のメールが続いている。 …何処で働くにしても、慎重に検討した方がいいよ…と返信すると、 …「慎重」という言葉に泣けてきた…との再返信がきた。 相当な悩みを抱えているみたい。この寒い時期になると僕も自分の将来が非常に不安になってくる。寒さが身に染みるだけじゃなく、寒さは心にも染み込むんだなぁ…なんてぼんやり考えております。 さてさて、彼女になんて返信すればいいのかな? 女心は複雑怪奇なり…下手な返信はできないなぁ…なんて書こう。
2006.12.05
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昨日から、なにやら騒がしい。 僕の賃貸マンションにいろんな男がやたらと出入りしている。空き室になっている隣の部屋に誰かが住むみたい。新しく入る人は男性のようだ。ちょっとドキドキ。いい人だったらいいなぁ…と願うばかり。 しかしながら、駐車場にとまっている車を見てみると、キズだらけ。こすった跡や、ぶつけた跡、さらにその部分が錆びついている。 直すつもりはないみたい。 …こういう人…がさつな人が多いような気がする。僕の偏見だろうか。 一箇所や二箇所のキズならまだしも、車の左側面いっぱいに広がるこすった跡を見ていると、注意力が散漫なんだろうと思う。 不安になってきた。 改めて、平穏に暮らせることを願うばかりです。
2006.12.03
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今日は1日映画の日。 眠い目をこすり、映画を観るために早起きし、映画を観てから仕事場へ。 観た映画は『武士の一分』でございます。 面白かった。非常に面白かった。藤沢周平原作、山田洋次監督…『蝉しぐれ』(これは監督は山田洋次さんじゃないけど…)と同様に面白かったですね。 タイトルからも察しが着くかもしれませんが、武士として、男としてのプライドがテーマです。が、藤沢周平作品はそれだけではありません。夫婦愛もテーマなんですね。 この二つのテーマが絶妙に絡み合っているんですね。ラストは感涙ものでした。 武士の一分…とは、「武士が命をかけても守らなければならない名誉や面目」の意味だそうです。僕には、命をかけても守るべきプライドは…ないな。ということで、僕は侍にはなれませんね。 それにしても名台詞…「必死すなわち生きること」…感動の言葉でした。 いい映画だと思います。ぜひぜひどうぞ。
2006.12.01
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