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あすかの初めての言葉は「どうぞ」。最近はご飯やお菓子を「どぞ……」と言って、私や夫、この前預かってくれた保育士さんにもくれる。時には自分が口の中に入れたものを取り出してくれるのだけど、「いらん、いらんっ……」と断る私と夫。そういえば夫は温かくなったきゅうりを食べさせられていたな~かわいそーに……。他にもあすかの食事机に座ってペンで遊んでいたので、「おべんきょするの?」と聞いたら、「おべんと……」と言っていた。耳から聞こえた音をそのまま真似して返しているのだろう。赤ちゃんはどのように言語を習得していくのだろう。頭の中はどうなっているのだろう。あすかは赤ちゃん研究員なのだけど、最近まったくお呼びがない。以前頭にいろいろつけられて一時間くらい抵抗したからな~またお呼びがあったら、今度こそちゃんと調査に協力したい……な。
2007年07月31日
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最近のあすかのお気に入りは、これ。CDをつけてくれと、何度も何度もテレビの主電源を押してせがむのだ。歌にあわせながら、「いっと~まきまき♪」と手遊びするのが楽しいらしく、おつむてんてんしたり、手を動かしてとても嬉しそう私も「アーイアーイ♪」とおさるの真似をして(恥じらいも何も捨てねばならない母親業……)あすかと踊るわけで……。このくらいは同じことの繰り返しが好きなようだけど、こう毎日何度も何度もやられると、こっちが飽きてしまう。歌詞なんてぜんぷ覚えてしまってたりしてよく飽きないな~と思うけど、楽しそうだしかわいいからまぁ、いいか。音楽が好きなのかな、音楽的な才能があるのかな~?とあほな親は考えたりして。←親ばか。夫はあすかのためにお小遣いで木琴を買ってきた。ホントはピアノがよかったんだけどね~。ちなみにあすかにはまだ少し早かったらしく、『うたえほん』を見ながら一生懸命木琴を叩いているのは夫なのでした。チャルメラのメロディーなんかも聞こえてきたり。(笑)楽しいから、いいか
2007年07月30日
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最近のあすか、ちゃんと食事用のテーブルに座ってご飯を食べてくれない。大人の食べているものを欲しがり、手づかみで食べる。手づかみで食べるのはいいけど、ちゃんと食事用テーブルで食べてくれよ~レジャーシートをご飯を食べているコタツ机の周り周辺に敷き詰めないと、どうしようもないではないか。イグサのマットもすでにこぼした液体のしみだらけ。(泣)コタツ机で食べるのはお皿やコップを割ったりなどの危険もあるし、そろそろ限界かも。ダイニングテーブルを買うか夫に作ってもらって、そこで食べようかとも考えている。また、夕食を家族で食べているのがよくないのかなぁ。結局夫に合わせて遅い夕食、晩酌もするから時間もかかるし……。やはり私とあすかだけ先に食べて、寝かしつけてから夫が静かに夕食&晩酌してくれないと、いつまでたっても早寝早起きできないだろう。遅寝遅起きが子どもの成長によくないことはわかっている。情緒の不安定・性の早熟化、キレる子、集中力のない子、やる気のない子……。私たちだって子どもの頃は早寝早起きしていたではないか。私たちがあすかの生活に合わせるべきなんだと思う。部屋が狭いとか一続きとか関係ない。夫は寂しいかもしれないけど、朝ご飯を一緒に食べることで我慢してもらおう。また土日でリズムが崩れがちなので、それも気をつけないとね。私も最近は体調が悪かったり、あすかの夜泣きで早寝早起きできなかった。まずは大人から……だ。
2007年07月29日
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今日は団地のお祭りに行ってきた。旦那は職場の引越しで疲れてたので、私とあすかで。たくさんの人でベビーカーでは屋台の物も買えず、盆踊りしているのをじーっと見てただけ。それでもおまつりの雰囲気を楽しめたかな。ヨーヨーとシャボン玉を買ってあげたら喜んで遊んでいたあすか。もう少し大きくなったら浴衣で行こうね。来週末の花火大会も楽しみ
2007年07月28日
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熱が下がってからは外に出られないので、家で悶々?とする私とあすか。最近体調が悪かったり、子育てサークルのことや仕事のことで悩んでいる私。私の気持ちが安定していないせいか、あすかもぐずったり夜泣きをしたり、もしかしたら熱も「あたちのことをちゃんと見ててよ~」というあすかからのメッセージだったのかもしれない。今が一番目が離せない時期だから、育児もやはりそれなりに大変。楽しく育児なんていつもできるわけじゃない。体当たりでぶつかって泣いて悩んで、辛くて「母親なんてやめてやる~」とか思うことだってあるだろう。とにかく正論じゃないのだ。辛かったりしんどかったりするのも当たり前のことかもしれない。幸いまだ「辛い」とまで思ったことはないけど、優しいお母さんでいるためには、あすかとしっかり向き合うには母親業に専念したほうがいいのではないかと悩んでいる。でも仕事も私の一部なので、少しでも続けていきたい自分もいる。ただ身体を壊しては元も子もないので、続けるなら月に1~2本を無理のない範囲で、あすかの生活リズムを壊さないようにと思っている。大変なようなら預けることも必要だろう。もともとあすかが3歳までは育児中心でやっていきたいと思っていた。3歳まではあすかのマネージャーのつもり。母親業、あすかが中心の生活をしていきたい。
2007年07月26日
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火曜の夜からまたあすかが熱を出した。子どもはよく熱を出すと聞いてはいたけど、突発をやったのはほんの二週間前。最近日課も安定せず夜更かしの生活になっていたこと、欲しがるのでついついばあばから送ってもらった市販の甘いお菓子(毒菓子)やメロンをあげていたから体が冷えたのか、夜も寝相が悪く転がって布団をかぶってなかったからな~腹巻付きのパジャマは着ているものの、ちゃんとした腹巻が必要かも。幸い熱は二日ほどで下がったが、ずっと私(というか私のおっぱい)から抱っこちゃんのように離れないあすか。ちょっと台所やトイレに立っただけで泣き出して後追いも復活。いつもより甘えん坊だったあすか。病気のときだもん、当然だよね。そんなあすかがとても愛しく思えた数日だった。またお母さんの愛情が一番の薬で、母親業の大切さを改めて感じさせられた。(注)↑当然こんなにメロンを食べていたわけではない。
2007年07月25日
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金曜日はチラシ貼りのボランティア(笑)をするため、初めてあすかを2時間徳丸子どもセンターに預けた。今まで歯医者さんの託児で1時間ほど預けたことはあったけど、夫以外の人に2時間預けるのは初めてのこと。「泣くかな~」とドキドキしつつも、保育士さんにも慣れているから大丈夫!と、チラシ貼りに精を出した。帰ってくると、豆イスに座ってビスコを食べていたあすか、お菓子を振り払って、「あたちをほうっておいてどこ行ってたのよぉ~!!」とほぼ半泣き状態で私に飛びついてきた。思わず「じ~ん」とする私。←あほ~飛びつかれるほどいい母親なんかじゃないのに……。そういえば、前にも歯の治療が終わって戻ってくると、おもちゃを投げ出して飛びついてきたことがあったっけ。ぽーっとしてたり、イライラして怒ったり、全然ダメな母親だけど、あすかにとってはそんな母でも大事な?お母さんなんだよね。最近動きまくり、かつわけわからん言葉でしゃべりまくるあすかに、少々手こずるというか疲れていた私。0歳児の育児が大変だとよく聞くけど、今のほうが大変じゃんよ……とヘトヘト状態でもそれがあすかの個性なんだよね。「ありのままの子どもをそのまま受け止める」って簡単なようで難しい。育児から学ぶことはたくさんある。ダメ母だけど、あまり怒らないようにやっていきたい……と思いつつもついつい叱っちゃうんだよね~今日もちびっこギャングあすかと闘う母。育児が毎日戦争というのもわかってきたような気がする。
2007年07月21日
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最近仕事や体調を崩していて、なかなか更新できなかった口の中の口内炎はなんと3つも!! 頭痛、喉や耳のつまりなどもする。なんだか今までの疲れがどっと出た感じ。いろいろ頑張りすぎたかなぁ。夫からはしばらく仕事禁止と言われ、お母さんがいつも元気でいなきゃと反省しました、はいこのあいだの三連休は二日間は雨だったので、夫婦でお菓子を作った。私は「豆乳黒ゴマプリン」と「豆乳もち」を。プリンは成功したけど、豆乳もちは味はいいけど見た目は??? ←要は失敗したということねん。夫はホットケーキミックスを使った「くるみとレーズンのマフィン」と、徳丸子どもセンターの保育士さんに教えていただいた、「梅酒のパウンドケーキ」を。あすか家と親しい人はご存じでしょうが、夫のお菓子作りの腕はプロ級です夫の作ったお菓子は、大親友のMちゃんと、足の手術をして入院している伯母に贈った。喜んでもらえるといいなぁ~あすかも私の作ったプリンを喜んで食べてくれた。図書館で借りた『子どもに食べさせたいおやつ』を見て作ったのだけど、これからもできるだけ手作りのおやつを作ってあげたい。学校から帰ってきたら、今日の出来事を話しながらお母さんのおやつを食べる。そういう幸せな思い出を作ってあげたらいいなぁ。私の親は共稼ぎだったので、お皿に市販のお菓子を並べてくれていたのだけど、それでも嬉しいもんでした。懐かしい母の味のおやつ、いくつ作れるでしょう……
2007年07月18日
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1歳になったあすか、だんだんちびっ子ギャングと化している。まず自己主張がますますはっきりしてきた。ご飯も要らなければ手でお椀を押し返す、欲しい物を取って私が取り上げようとすると、何があっても離さない(笑)。母子で引っ張り合い。何かやりたくてもできないとすぐ泣いてかんしゃくをおこす。引き出しを開けて中のものを取り出して遊んだり(お約束だけど、夕食の支度の時キッチンでやられるとちと困る……)まぁ、いろいろあります。家事が本当に思うように進まないのよ~。仕方ないとは思うけど。それも成長している証なんで喜ばしいことだけど、私が仕事で疲れていたり体調が悪かったりするとなんだかもうヘトヘトに…… 子育てってやっぱり体力勝負で睡眠や休息は欠かせないと実感します、はい。あと夫の協力(愚痴聞いてくれたり、手助けしてくれたりとか)も必要ね。また、最近不可解な?行動も目立って来た。つみきを洗面台の中に入れたり、台所の引き出しの取っ手の上に置いてみたり。あと、大人の真似をよくするようになって来た。小さい箒で掃除する真似をしたり、テレビをつけようとしたり……。まだ言葉はしゃべれないけど、ボディーランゲージというか、身振り手振りでコミュニケーションも取れるようになって来たんだよね。「ちようだい」「どうぞ」「持ってきて」などなど……。ついこの間までは赤ちゃんだったのに、成長の早さにビックリ。日々しっかり見ていないとあっと言う間に大きくなりそうでコワイ。たぶん今が一番手がかかるときだけど、一番かわいい時期だとも思うんだよね。大変だけど、多少家事は手抜きになっても「今ここにしかいない1歳のあすか」と一緒に育っていきたいな
2007年07月10日
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突発性発疹と診断されたあすか、だんだん全身に湿疹が広がってきた。かゆみはないそうだが痛々しい。どうも湿疹を見ると昔読んだ『ベルサイユのばら』のルイ14世を思い出してしまう。勝手に「天然痘~」と言っております とりあえず火曜日あたりまで家で安静にしているつもりだけど、おとなしくなんかするはずがない……。 外に出られない分不満がたまるのか、奇声をあげたり走り回ったり、甘えてみたりと、いつもより我儘になってるみたい。今日は七夕なので夕食にそうめんを食べた。 写真も撮るが、「行事のたびに疲れるな~」とカメラマンの夫。 いつもすみませんです それでも季節の行事は大切にしていきたいのよ~。願い事は…… あすか 「お母さんがおいしいおっぱいを出してくれて、おいしいごはんをつくってくれますように」 (あすかの心の叫び?を私が代筆した) 私 「家族全員が健康で元気で笑って過ごせますように」 夫 「月収50万以上くれ~ よろちく~」←無理だって 写真はお飾りを引きちぎり、布オムツ○見えのあすか。 旦那以外の願い事はどうか叶いますように。
2007年07月07日
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あまりにも恥ずかしくて日記に書こうかどうか迷ったのだけど、思い切って書いちゃいます! 木曜の夕方にホメオパシーの本、『ホメオパシーin Japan』が届いたので、ベラドーナを飲ませてみた。そしたら熱が下がったので、あとは安静にするだけと一安心した私。(まぁ、下がったあとのほうが注意しなきゃいけないんだけど) が、翌日のお昼頃、お昼寝から目覚めたあすかの機嫌が悪い。 おっぱいを飲ませようとしてもダメ、あやしてもダメ、火がついたように泣き喚く。こんなことは初めてで、尋常じゃない泣き方にオロオロするばかり。いったん治まったが、また泣き喚くので、どこか痛いんじゃないだろうか、腸重積症?などと悪いほうにばかり考えてしまう。 その間、夫にメールしたり、かかりつけのお医者さんに電話するが、3時以降しか先生がいないとのこと。近所の小児科は予約制のとこしかないし、自然育児友の会のどなたかに電話しようとか、母親に電話しようかとかいろいろ考えたが、パニくった私は「急を要する病気かもしれない!」と、呼んでしまったのです……救急車を……。(大バカ者) で、救急車の中でさらに大泣きするあすかを乗せて、赤信号をぶっ飛ばして搬送先の病院へ。けっこう救急車って揺れるので、気分が悪くなりつつも大げさに救急車なんて呼んでしまった自分を恥じ、穴があったら入りたい思いでいっぱいだった。本当に人迷惑、社会の迷惑。とんでもないヤツです。救急隊員の皆さん、病院の方々、他に緊急を要した方、本当に本当にごめんなさい。 搬送先の病院で血液検査とレントゲンを撮ってもらった結果、お腹にガスがたまっているのがわかり、ぐずった原因は熱が下がったあとの体の変化か、ガスのせいかもと言われる。ガスですか…… けっこう待たされたが(当然じゃ)、夫が早引けして電車を乗り継いで迎えに来てくれた。このときほど夫を心強く、また夫の優しさを感じたことはなかった。責められて当然なのに何も言わず、「バカなヤツだなぁ」と笑ってる。帰りはタクシーで帰ろうと思ったが、貧乏性なので親子三人電車を乗り継いで帰り、その浮いた?お金でお寿司を買って帰った。夕方二人で遅いお昼ご飯(作ったお弁当)を食べ、あすかが寝たので夫の仕事を手伝い、夜はまたまた遅い晩御飯(お寿司)を食べた。 あすかにも夫にも他の方々にも迷惑をかけて、母親失格だ。 冷静になってみれば、救急車を呼ぶのはよほどぐったりしているとか息をしていないとかって判断できるのに……。熱性けいれんで呼ぶならまだ許されるような気がするが、もっとどっしり構えなきゃと大いに反省した。夫も「お母さんがおろおろしてたから余計泣いたんじゃないの?」とのたまう。その通りだ。 だめだよね~今の私には何の知識もなくて医者に頼るしかない。頼れるものを持っていないこと、心配性の性格も災いして自分に自信がないから不安になる。もっと勉強して、母親として少しずつでいいから強くなりたい。あと「そう簡単に死にはしないよ」と夫。あすかのことも信じよう。 土曜の朝、かかりつけのお医者さんで診てもらった。 昨日の夜から湿疹が出てきたので思ったとおり突発性発疹だった。下痢も続いているので漢方薬の黄金湯と整腸剤を処方してもらう。漢方薬はともかく、整腸剤はいらないかなぁ? 今回のことは、大バカなことをしでかしたけどいい薬になったと思う。また夫の愛?にも気づかされた貴重な体験になったかも……なんて。
2007年07月06日
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あすか、歩くようになってますます目が離せなくなって来た。最近のブームは、・電話いじり 留守電のボタンを押して、機械音が流れると「きゃ~」と逃げる。しかもそれを何度も繰り返して楽しむ?・よじのぼる 小さい仕事机やコタツ机の上、自分の食事テーブルの上によじのぼる。最近は降りるのも上手にできるように。・引き出しを開けて中のものを取り出す お約束のいたずら。洋服ダンスはともかく、夕食の支度のときにキッチンの引き出しを開けて、お弁当用のカップやタッパー、はしや皿を出されるのは本当に困る。支度は進まないし、舐めるから洗わなきゃいけないし、「うきーっ」ってなるのはしょっちゅう。他にも以前は米びつの米をわしづかみにして食べてみたり、発泡スチロールの箱をかじって食べたり、何をするか本当にわからないんだよね~。それでもあすかにとっては冒険なんで、あんまり怒らないようにしようとは思ってる。思ってはいてもついつい「こりゃ~!!」ってなるけど。なるべく危険を取り除いて、できる範囲で遊ばせてやろう。また、私のイライラ解消のためにキッチンには引き出しロックをつけよう。家事も掃除も途中中断なんて当たり前で、思うようには進まない。ようやく少し慣れてきたけど、赤ちゃん(幼児)との生活は不自由さを嘆くのではなく、楽しむ余裕も必要だと思う。忙しかったり疲れているとなかなか難しいけど、そういうときほど一旦手を止めてあすかと向き合わないとね
2007年07月04日
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先週の金曜日、遠藤さんの子育ち講座へ行って来た。ポータルサイトもある。実に大変な講座で、朝の8時前に家を出て、バスを乗り継いで帰ったのは夜の7時半。高速の事故で遠藤さんの到着が遅れたのと、前回のA講座に私も含め三人休んだので、A講座の続きから始まったから遅くなったのはそれもあると思うが……。 お昼は3時半からで終了は6時。途中休憩もないから超ハードいろいろ思ったが、早く帰る人もいるから途中で昼食や休憩を入れてしまうと講義を最後まで聞けない人が出てしまう、また遠藤さんも決められた時間で講義を組み立てるタイプの方ではないので、このスタイルは変わらなさそう 遠藤さんの考え方にはかなり共感できるんだけど、ちょっと??の部分もある。講義中ももっと質問を出したり、反論?したりもアリだと思うんだけど……。 お試しのときに小さい冊子しか買ってなかったので、講義録も購入。まずはそれを読んで「日課の安定」からだね。夏休みには夫に写真のようなおもちゃ空間を作ってもらって、次の講座までに「子の物語」も探さなきゃ。遠藤さんにはシュタイナーの思想もあるので、シュタイナーももっと勉強したいなぁ。 「子の物語」とは「私の子どもは物語(物+物質)がいっぱいあって幸せね」ということ。ここでいう物とは買ったものではなく、「もらう」「つくる」「ひろう」などお金では買えないもの。そういったエピソードがたくさんあると心が豊かに育つのではないか……みたいな考え方だと思う。今の子どもは自然もなくて、お金さえあればなんでも買ってもらえる、でも物質的には恵まれていても満たされないものがあるから可哀想だとか。それにしても、本当に本当に疲れた。 最初と最後の荷物の搬入で、重いままごとキッチンとか持って翌日は筋肉痛になるし それでも雨の中みんなで荷物運んだりしたのは、なんだか楽しかった。「あのときは大変だったね~」っていい思い出になるのかしら? それにしても、遠藤さん。 「保健師はバカ」とか、私に対しても「添え乳じゃないと寝られないようにしたんじゃん」とか、相変わらずの毒舌ぶり。 かなりの変人(失礼)だと思うけど、ただの言いたいことをしゃべりまくるおっさんなのか、ものすごくすごい人?なのか、これからの講義が楽しみだ。 ところで、なぜ日課の安定が大事なのか少しわかってきた気がする。「意識することが大事」というのも。 子どもの魂の問題というのは、内部のことだから触れちゃいけないってことなのかな? 「子育ち」も「子育ち講座」も、奥が深そうだわ。 「遠藤さん、遠藤さん」と大人の真似をしていた子どもたちが、とてもかわいかった
2007年07月03日
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