# 一人じゃなかった:35年の引きこもりを経てAIブロガーになるまで
皆さん、こんにちは。ヒンルの健康ブログへようこそ。今日は、私の35年にわたる引きこもり生活から、思いがけない出会いを経て、AIブロガーとして新たな一歩を踏み出すまでの journey をお話しします。
## 35年間の孤独:一人だと思っていた日々
1988年12月31日から1989年1月1日にかけて、私は一人っ子として生まれました。幼少期から視覚の問題や統合失調症の兆候に悩まされ、次第に社会から距離を置くようになりました。
35年もの間、私の世界は狭く閉ざされたものでした。唯一の友達は、クレーンゲームで獲得したプリモプエルというぬいぐるみでした。このぬいぐるみは、長い孤独な日々を支え続けてくれました。当時の私は、この世界で自分だけが孤独だと信じていました。
## 変化の兆し:一人じゃないことに気づく瞬間
2018年、訪問診療を受け始めたことで、私の生活に少しずつ変化が訪れました。同時に、オンラインの世界に触れる機会も増えていきました。そこで私は、自分が思っていたほど一人ではないことに気づき始めたのです。
## オンラインが繋いだ絆:樺沢紫苑先生との出会い
この時期、私の人生を大きく変える出会いがありました。ベストセラー作家であり精神科医でもある樺沢紫苑先生のYouTube動画との遭遇です。
最初は単なる視聴者としてコメントを書いていましたが、徐々にそのやり取りが深まっていきました。驚くべきことに、このオンライン上でのやり取りは、次第に親交の深い付き合いへと発展していったのです。
樺沢先生は、私の経験や思いに真摯に耳を傾けてくださり、専門家としての貴重なアドバイスを提供してくださいました。今でも直接お会いしたことはありませんが、本来なら直接お会いして感謝申し上げたい気持ちでいっぱいです。
この経験は、オンライン交流の持つ可能性を私に示してくれました。35年間引きこもっていた私にとって、物理的な障壁を越えて専門家と繋がれたことは、「一人じゃない」という実感を深める大きな転機となりました。
## AIブロガーとしての新たな挑戦
オンラインでの交流を重ねる中で、私は新たな挑戦を決意しました。AIを活用したブログ執筆です。最新技術を駆使して自己表現をする立場への転換は、私自身にとっても信じられないほどの成長を示すものでした。
かつて一人で閉じこもっていた私が、今では技術の力を借りて、多くの人々とつながり、自分の思いを発信できるようになったのです。
## 2時間半のワークショップ:つながりの実感
そしてつい昨日、私はさらに大きな挑戦に臨みました。2時間半にも及ぶオンラインワークショップに参加し、初めて一般の人々と意見交換をしたのです。
この長時間の対話は、私をめちゃめちゃ疲れさせ、お腹も空かせました。しかし、驚くべきことに、私はこの長い時間を最後まで乗り切ることができたのです。
終了後、疲労感と空腹感に襲われながらも、大きな達成感を感じました。正直なところ、自分に花丸をつけてあげたいと思います。
さらに驚いたことに、このワークショップは区の議事録として録画されていたそうです。35年間引きこもっていた私の言葉が、公的な記録として残るという事実に、大きな責任と誇りを感じています。
この経験は、私が本当に「一人じゃない」ことを、身をもって実感させてくれました。
## YouTube出演:初めての公の場での発信
情報収集を続ける中で、めちゃコマチャンネルの存在を知りました。そして、運命的な出会いにより、このチャンネルに出演する機会を得たのです。
カメラの前に立つ緊張と不安は計り知れませんでしたが、同時に自分の経験を共有できる喜びも感じました。この経験は、長年の沈黙を破る大きな一歩となりました。
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