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昨日発送されたという裁判員通知。残念ながらハズれたもようで、おいらのところには届きませんでした。ついに始まる裁判員制度。これって、司法改革の流れのなかで生まれてきたのだけれど、ほんとーにそうなの?えん罪事件でも、「だって国民が判断したジャン」ってことにならないの?素人がかかわったところで、プロフェッショナルの裁判官に誘導されれば、裁判官の判断にお墨付きを与える意味しかない?これって、結局裁判官の責任逃れちゃうん?他方、刑事訴訟の当事者である検察官はどうだろう。罪に当たると公訴した検察官。不本意ながら無罪判決がでても、「だって国民が判断したジャン」と上訴を断念する言い訳に使える?はぁ?真実?犯人が誰かなんて、知ったこっちゃないサなんてね。スイスイス-ダララッタ~♪とテキトーに処理されていったら、国民の基本的人権は置き去りかい刑事裁判、それも凶悪犯罪にかかる事実認定の段階で裁判員がかかわるとか。刑事事件は二時間ドラマや推理小説ではない。事実認定の段階で、事実や証拠を見なければ判断できないとすれば…血の付いた包丁血まみれの死体バラバラ事件で切り落とされた掌屋上から突き落とされた死体 パックリ割れた頭蓋骨 飛び出した脳味噌…直視できないヒドイ事実を眼にしたとき、健全な感覚をもった一般国民は落ち着いて裁判にかかわれるのか?ムリムリ。少なくともおいらは耐える自信ない。純粋培養裁判官に通じない巷の常識的感覚。裁判官は、前回の口頭弁論で当事者が言ったことを覚えていない。裁判官は、一生懸命書いた準備書面を読んでいない。行政が相手なら、はじめから結論は決まっていて行政有利に判断する。そんなことを、民事訴訟を経験して思うのだけれど。。。国民の健全感覚を裁判に反映するとすれば、刑事事件よりも順序はむしろ民事事件からでしょう。刑事裁判、しかも凶悪事件にかかわる裁判員制度。国民の意思とは別のところで、唐突に導入されるような気がしてなりません。
2008/11/29
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8月に出版した著書、『まさかの交通事故~行政書士が説く解決のヒント~』(日本文学館)の共著メンバー4人が、座談会を行いました。その模様が、来月新聞に掲載されます。年末の交通安全期間にあわせて、広告記事として掲載されるとか。読売新聞の奈良版です。☆本のPR☆『まさかの交通事故~行政書士が説く解決のヒント~』出版社:日本文学館(2008.8.1出版)四六判180頁1575円(税込み)7人のサムライ行政書士が、それぞれの観点から、やさしくかつ具体的に書いています。けっこう評判の著作です。若干著者手持ちの本が残っています。消費税分と送料は負担しますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。 pips_2008@mail.goo.ne.jpタイトルに「おにいやんの本」とお書き下さい。
2008/11/26
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小泉首相は軽いとおもいました。続いて安倍首相も軽かったです。福田首相はちょっと重厚かと思いましたが、またまた軽かったです。麻生首相も、やっぱり軽いようです。ついでに航空幕僚長発言。これまた軽いです。失言の域を超えています。国家の要職に就く人たちの発言、いつからこんなに軽くなったのでしょう。オバカキャラは、バラエティだけでたくさんです。民主党の支持者ではありませんが、いちど政権交代してほしいです。よりましな政府ができると、おいらは思います。
2008/11/16
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