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縁あって、奈良県検察審査協会の講演会・新年会に初めて参加させてもらいました。こういう「協会」の存在を知ったのは、ごく最近のこと。検察審査会はたまにマスコミで報じられることもあり、ご存知の方もおられるでしょう。検察審査会というのは、検事が不起訴にした事件を犯罪被害者の立場から起訴するよう申立てをし、再度起訴→刑事訴訟(訴追)することで、真実を明らかにし、社会正義を実現する制度です。こういう検察審査会制度を応援する組織が検察審査協会というわけです。今日は、協会の出席者の何人かと名刺交換をさせていただきました。出席者は、会社社長、商店街の役員、不動産業、建設業の相談役、などなど多彩です。皆さん必然的に検察審査会との関わりをもつ方々とは思えませんが、元来、検察審査会自身は有権者の中から無作為に選ばれる人たち。つまり、私を含め、ここに集まった「素人」集団なのです。こういう素人でありながら、健全な常識・良識を持った人たちに支えられて制度が成り立っているワケ。検察庁という、権力を、民主的に運営するための制度なのです。ってハナシはさておき、懇親会ではのんべえのおっちゃんたちと同席し、随分飲ませてもらいました。(~o~)会費8000円の元がとれたかどーかは怪しいところですが、初参加してみて少しは得るところがあったような気がしました。
2004/01/24
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目が覚めると雪。この冬3度目の雪が積もりました。一時は吹雪いて少し先が見えないほど。例年のことだけれど、数日しか積もらない雪のために車は4WD、なおかつスタッドレスタイヤに履き替えます。この冬、古くなったスタッドレスを買い替えに行ったときは、「出費やなぁ。かなわんなぁ。」と貧乏事務所の財布を気にすることしきり。(+_+)でも、こうしてシッカリ降り積もってくれるとありがたさが身に染みます。
2004/01/22
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先日、某所との民事調停が第一回目で不成立となり、早速民事訴訟に切り替えました。言うまでもなく、民事調停は訴訟とは異なり「話し合い」です。ただ違うところは、当事者同士の話し合いで解決しない事件を、裁判所という場で、法的正義を基本に話し合いをするというのが趣旨なのです。訴訟(本訴)とは異なり、厳密な手続きを要しないことの功罪はあるにしても、複雑な背景を有する民事事件を解決・処理するにはとっても有効な制度ではないでしょうか。民事問題はそれぞれの背景をかかえている故に、裁判で終局判決を得たからといって「解決」するとは限らないからです。こういう、民事調停を第一回目から一蹴する相手方(被告)の対応は、オニイやんは不見識と考えています。さて、内容はともあれ、そういうイキサツで民事訴訟になったのですが、訴訟には証拠がつきもの。証拠書類には、原告なら「甲第○号証」と番号をふるのです。今回提出する証拠書類は30ほど。そのすべてに、甲第○号証とつけるワケ。で、ゴム印を探して印鑑販売店を回ったのだけれど、やっぱしそんなゴム印の既製品はありませんでした。尤も、手書きすれば足りるのだけれど・・・。そこで、あれこれインターネットで探していると山梨県のとある印鑑制作会社に行き当たり、注文することに。数百円のゴム印1本でも作ってくれるという。半信半疑で注文してみたら、なんと電話までかけてきてくれました。(小さな感動)ん~、商売とはかくあるべきか。。。と自分を振り返ることしきりでした。(-_-;)
2004/01/20
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だれもが、「あれから9年も経ったのか・・」と思う阪神大震災の頃、当時あなたは何をしてましたか?午前6時前に強い揺れを感じ目が覚め、布団の中で固まったまま、しばし目を見開いていました。早朝のテレビニュースは、どこも中途半端。当時、サラリーマンの私は、状況が把握できないまま、電車に乗って会社へ急ぎました。電車は、止まっては動き、止まっては動き・・・普段の2倍以上の時間をかけて、ようやく大阪市内までたどり着いた頃にはひと仕事終えた後のような疲労感がありました。状況の分からないまま地下鉄へ。でも、いつも乗る四つ橋線を始め全面ストップ。難波から本町まで徒歩で会社へ向かいました。ショウウィンドウは割れ、所々に亀裂のある道路。ようやく、たどり着いたビルの8階。会社のフロアーはデスクや書類が散乱し、書棚はねじれ、壁はひびが入り、蛍光灯は引っかかり、電話は通じず、、。出社した社員は数えるほど。テレビが映し出す画面には、なまなましい映像が。。その頃になって、事態がだんだんと分かり初めてきました。仕事も手に着かず、ともかくデスクの周囲を片付けていました。その間にも、数回余震があったと記憶しています。会計事務所は間近に確定申告時期を控え、どうなるんだろう・・・・。例年3月15日の確定申告期限が延長されるという特例が適用されることになりましたが、かつてない雑損控除適用のためテンヤワンヤでした。住居が全壊した人や半壊した人。私が担当する、淡路島のクライアントも全壊適用になりました。経験したことのない様々なことが起こった9年前を想い出します。。。
2004/01/17
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家業の農民に戻り、トラクターを駆使して「荒起こし」やってました。たまの休日にしかやらんもので、体がイタタ(>_<)。。先祖伝来の田圃を耕すっちゅうのも、楽ではございませんわ。今は老父母の手伝いしかできないオニイヤンですが、こうして富も名声も求めず、土をいじくって平和に百姓して生きて行きたいものでござんす。しかしながら、世の中そう甘くはなく・・・・。生産手段としての価値しかない田舎の田圃でも、境界を侵害してくる輩やら、違法農転する土建屋やら、こういう手合いと渡り合わなきゃならず、平和に土だけいじくっているワケにはまいりません。百姓が、コツコツと平和に農業に精出せる時代はいつくるのでせう?小市民の味方。闘う農民行政書士のオニイヤンでございます。さて、労働のあとのビールタイムへ。。。(*^_^*)
2004/01/12
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あけましておめでとうございます。2004年があけて既に3日目、この2日間はメリハリなく飲んで食べて、体重を増加させてしまいました。1月は行く、2月は逃げる、3月は去るなどと、今年も時間は容赦なく過ぎてゆくのでしょうか。年末調整、法定調書、決算確定申告など、季節のシゴトが明ける頃には春がやってきます。昨年からの継続案件で、今月半ばに民事調停第一回期日が訪れます。民事訴訟でいくか調停でいくか検討の結果、調停からはじめることに。。。松の内に開始する裁判所との関わりが、今年を象徴するのか?しっかり論点を整理して、証拠を収集し、調停委員と裁判官を納得させることができるか。調停が不調の場合には訴訟に移行するつもりで、準備しようと思っているところです。理不尽を排し、正義を貫くための闘いで明ける2004年であります。。。
2004/01/03
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