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25日 静岡神006 012 010=10横000 110 000=2勝)オクスプリング敗)門倉<試合経過> 阪神は初回、先頭赤星が左翼へ安打し、藤本の打席で二盗も決めた。しかし後続が倒れ、先制はできなかった。2回は3者凡退した虎打線だったが、3回に大量点を挙げた。矢野が風を味方につけてラッキーな二塁打とし、オクスプリングが送りバント成功。1死三塁で赤星が左前適時打した。続く藤本も左中間へヒット。このとき、左翼手古木が三塁へ悪送球し、この間に赤星が生還。打った藤本も三塁へ達し、2死後、金本の右前適時打で3点目のホームを踏んだ。なおも2死一、二塁で浜中が中越えに9号3ランを放った。 阪神先発オクスプリングは序盤3回を無失点に抑えた。しかし4回、2死一、二塁で吉村に適時打され、1点を奪われた。 阪神打線は5回、2死から金本、今岡の連打で1点を加えた。その裏、オクスプリングは種田にソロ本塁打を浴びた。 6回、阪神は1死一塁で矢野が右越えに今季1号の2ランホームランを放った。8回には浜中のこの日2本目となる10号ソロで10点目を挙げた。 虎投は後半、金沢→能見→ダーウィンとつなぎ、横浜に追加点を与えず、阪神が10-2で大勝した。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.25
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阪神ファンにすればキツネにつままれたような試合だったかもしれない。浜中の先制本塁打、江草の好投で1-0の理想的なゲームのはずが9回に犠飛2つで逆転負け。勝機は数多くあったにも関わらず、実らなかったその訳は…。梨田昌孝氏(日刊スポーツ評論家)が勝負事の“あや”を語った。 江草は序盤から素晴らしいピッチングを続けていた。広島のスタメンで8人を数えた右打者に対し、インコースに食い込むスライダー、外に逃げるシュートなどを効果的に交え、打ち気をそらしていた。相手投手は広島のエース黒田。球界を代表する右腕を相手に堂々の投手戦に持ち込んだ。 梨田氏「だからこそ痛いミスが江草にあった。5回裏の攻撃。1死一塁で送りバントができず、併殺に。キッチリ決めれば打順は赤星に戻って、チャンスが広がっていたかもしれない。セ・リーグの場合、投手は投げるだけではダメ。バントなどで攻撃に参加できてこそ、自分自身を救うことができる。責めることはできないが江草にとっては反省すべきプレーだろう」。 バントのミスは江草だけではなかった。6回、無死一塁で藤本が送れず、空振り三振に。結果的にはシーツの安打、金本の四球で1死満塁になったが、確実に詰めていく攻撃は黒田に与えるプレッシャーも違ってくる。流れを左右する中盤の攻撃にスキを見せた。 梨田氏「今年の阪神は送りバントが多く見られる。JFKで鳴らした昨年のように中継ぎから抑えの投手が安定していないからだ。無死、あるいは1死で走者が出れば得点するチャンスを広げて、確実に取りたい。ベンチのそういう意思が強いだけに、2番打者としてバントを決められなかったのはいただけない」。 結果的に7安打1得点の阪神は5安打の広島に競り負けた。2度の満塁機で今岡が凡退するなど、豪快な勝ちっぷりをみたい甲子園のファンにはストレスの溜まる試合だった。 梨田氏「確かにあれだけ満塁で強かった今岡が2度までも倒れるなど打線が苦しむシーンが目立った。だが好投手を相手に、いかに阪神打線でもそう簡単にビッグイニングはつくれないもの。それだけに細かいひとつひとつのプレーが大事になってくる。そんな積み重ねが勝利の女神を連れてくる。そう考えさせられた試合だった」。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.17
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16日 甲子園広000 000 002=2神010 000 000=1勝)黒田敗)江草S)ベイル<試合経過> 阪神は2回、浜中の2試合連続となる7号ソロで先制した。阪神先発の江草は2回無死一、三塁のピンチを無失点で切り抜けた。 阪神は6回に1死満塁の追加点機をつくるが、今岡が併殺に倒れた。江草は中盤まで、広島に得点を許さない。 1点を追う広島は9回無死二、三塁から代打前田、嶋の連続犠飛で2-1と逆転。連敗を5で止めた。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.16
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<阪神6-3広島>◇15日◇甲子園 阪神先発の安藤がしっかりと役目を果たした。7回を3失点に抑え、藤川につないだ。「調子は良くなかった。よく、3点に収まりました」と安藤。15日は小雨が降りしきる中、気温も上がらず、グラウンドコンディションは最悪。10安打を打たれたがバックの好守にも助けられ、2勝目を手にした。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.15
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14日 甲子園広000 000 000=0神300 301 00X=7勝)井川敗)大島<試合経過> 阪神は1回、1死から5連打で3点を挙げた。先発の井川は序盤3回を無失点に抑えた。 打線は4回、1死一、二塁でシーツが左越えに4号3ランを放ち、リードを広げた。6回には2死一、二塁で金本の中前適時打で1点を加えた。 井川は広島打線に得点を許さず、今季初の完封勝利。通算1000奪三振も達成した。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.14
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金本の世界記録達成から一夜明けた10日、牧田球団社長が西宮市内の球団事務所で会見。「あれだけの記録ですからね。報道を見ていても野球の素晴らしさをアピールできたことを感じました」と話した。「世界の鉄人」に対する球団の高い評価も改めて強調。今季で切れる契約について「まだ始まったばかりで考えてはいませんが」と前置きしながら「手塚オーナーも話されていた通り、タイガースにとってかけがえのない選手。1500試合フルイニング出場の時もウチにいて欲しい」。1500試合達成時は4年後のシーズン。金本は現在38歳だが異例の長期契約も検討されることが濃厚だ。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.11
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【阪神星野仙一SD(59)】 オレにとってはプロ野球選手の鑑だね。ホームラン打ったとか、打率を稼いだとか、もちろんそれはそれで素晴らしいことだけど、全イニング出ることは大変なこと。この記録は技術を高い位置で保ち続けることも大変だけど、心技体をどれだけコントロールできるかだと思う。休みたい時もあっただろう。デッドボールもあっただろう。無理かなと思う時もあったと思うけど気持ちの強さがあったからこそ。最近は全試合出場するヤツが少ないのに、これはホームラン王や首位打者や盗塁王以上の価値があると思うよ。 FA移籍した03年を振り返ると、名古屋からタイガースに来たオレと一緒で、広島から出てきた。それなりに愛されていた球団から野球界のためにということで来てくれた。それもよそから来たということを感じさせない明るさでチームに溶け込んで数字も出した。練習風景を見せるだけで他の選手のお手本になってくれた。これはコーチや監督が言うよりもずっと説得力があるからな。ベンチとしては1年間、いつも名前がオーダーの中心に書ける。そんな選手はそういない。本当に助けられたよ。 03年はどんなことがあっても代えないと思った。調子が悪くても四球を選んだりしてつなげてくれた。タイガースの選手ができないことをやってくれた。アイツがおらんかったら03年も去年も優勝はできなかったよ。 しかし、世界記録はプロセス。こんなもんでモチベーションが落ちたらファンが悲しむ。休む時は辞める時だろう。あと7、8年はやれるんじゃないか。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.10
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阪神の金本知憲外野手(38)が9日の横浜3回戦(大阪ドーム)で、904試合連続全イニング出場を果たし、米大リーグ記録とされるカル・リプケン氏(元オリオールズ)の記録を超えた。金本は8日の同カードでリプケン氏の903試合に並んでいた。 金本は広島時代の99年7月21日阪神戦(甲子園)から1試合も休まずフル出場を続ける。オリオールズのメディアガイドなどは、リプケン氏が82年から87年にかけて記録した903試合連続全イニング出場が大リーグ最長としている。 全イニングではない連続試合出場の大リーグ記録はリプケン氏の2632試合。日本のプロ野球記録は衣笠祥雄氏(元広島)の2215試合で、現役で1位の金本はこの日で1049試合に伸ばした。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.09
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阪神は今岡の2本塁打の活躍で快勝した。2回に逆転の2ラン、8回には追加点となるソロを放った。安藤は完投こそ逃したが、久保田が横浜の反撃を封じた。横浜は9回に1点を返し、2死満塁とするが好機を生かせなかった。 ◇セ・リーグ 阪神-横浜2回戦(阪神2勝、14時、大阪ドーム、33583人) 横 浜 010 000 001-2 阪 神 030 000 02×-5 ▽勝 安藤2試合1勝 ▽S 久保田5試合2S ▽敗 土肥2試合1勝1敗 ▽本塁打 今岡2号(2)(土肥)3号(1)(高宮)浜中3号(1)(土肥)最終回に久保田が見せ場を作ったか(笑)人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.08
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7日 大阪ドーム横000 000 200=2神000 100 04X=5勝)井川敗)川村S)久保田<試合経過> 阪神は3回裏、2死満塁のチャンスをつくる。しかし3番シーツは右飛に倒れ得点ならず。先発井川は3回までパーフェクト投球。 4回裏、先頭金本が右翼上段へ3号ソロを放ち阪神が先制した。 7回表、先発井川が突如乱れ佐伯、村田に適時打を打たれ逆転を許した。 1点を追う阪神は8回裏、2死二塁から代打林の適時中前打で同点とし、藤本の2点二塁打、金本の適時二塁打で、この回一挙4点を挙げ逆転。9回は久保田が横浜打線を3人で抑え今季初セーブを挙げた。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.07
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5日 広島神411 101 200=10広000 000 001=1勝)下柳敗)大島<試合経過> 阪神は1回表、関本、金本の安打で2死一、三塁とチャンスをつくり、5番今岡が先制タイムリー。続く浜中は1号3ランを放ち、阪神が4点を先制した。2回表にもシーツ内野安打で1点を追加。先発下柳は2回を無失点。3回表、浜中が2打席連発のソロ本塁打を放ち追加点。4回表、金本も1発、6回表には関本にも1発が飛び出し追加点。ラッキーセブンも攻撃の手を緩めず、代打林の適時二塁打で1点、レフト前田の適時失策で1点、この回も2点を追加した。 阪神先発の下柳は6回3安打無失点。9回にはダーウィンが初登板。3連打を浴び0封こそ逃したが、阪神が2ケタ得点で快勝した。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.05
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1カ月やるから復活してくれ! 阪神中西清起投手コーチ(43)が3日、WBC参加による実戦不足から調子の上がらない久保田智之投手(25)に、1カ月の「復調猶予」を与える方針を示した。久保田は帰国後のオープン戦2試合で結果を残せないまま公式戦に突入。今季初登板の1日ヤクルト戦(神宮)でサヨナラの押し出し四球を与え、連投で調整登板した2日にはリグスに本塁打を許した。また中西コーチは、5月になっても久保田が不調の場合には、腰痛のため2軍調整中の福原忍投手(29)をストッパー起用する可能性も示した。 焦っちゃいけないが、ゆっくりしてもいられない。敵地広島での練習に参加した久保田に、中西投手コーチはマンツーマン指導を施した。外野で、投球練習に近い球速のキャッチボールを繰り返す。張り詰めた空気の中、入念なフォームチェックが行われた。 「投げるポイントを探していただけです。(調子は)徐々に上がってきていると思う」 引き揚げてきた久保田は前向きに話したが、実戦不足は否めない。WBC本番で投げられず、帰国後もオープン戦2試合の計2イニングに登板しただけ。ほぼぶっつけとなったヤクルトとの開幕3連戦でも不安を払しょくできなかった。今季初登板の1日にはサヨナラ負けが決まる押し出し四球、9-0の9回を任された2日は甘いスライダーをリグスに本塁打された。 事態は深刻だが、中西コーチは久保田との「我慢比べ」を宣言した。セットアッパー藤川との配置転換は否定。最低1カ月は守護神の復活を待つ方針だ。 「どんどん投げさせた方がいいな。まだ(いい意味での)肩の張りができていないのかもしれない。(セ・リーグとホーム、ビジターの対戦が)ひと回りする、4月いっぱいは様子を見ないと」 久保田の調子が上がらない場合は、プロ4年目までリリーフを務めた福原をストッパーで起用するプランもある。腰痛のため2軍でリハビリ中だったが、実戦で投げられるまでに回復してきた。 「よっぽど(久保田が)上がってこなければ考える。(福原は2軍で)打撃投手をして、今週、実戦で投げる予定。あってはいけないけど、準備だけはしておかないと」(同コーチ)。 もちろん最悪の事態に備えたもので、しばらくは復調を信じて待つのみ。左ひざを再手術したウィリアムスに加え、久保田を欠くようなら連覇の灯がかすんでしまう。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.04
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今日はタイガースは移動日で試合は無し。僕たちファンも月曜日がつかの間の休息日かな。一喜一憂しなくていいしね。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.03
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2日 神宮神100 111 230=9ヤ000 000 001=1(勝)江草(敗)ガトームソン<試合経過> 阪神は初回、先頭赤星の左前打をきっかけに2死三塁とし、金本の左前適時打で先制した。4回には2死一、二塁で鳥谷が中前に2戦連続となる適時打。5回には金本がこの日2本目の適時打を放ち、6回には矢野もタイムリー。7回には関本、シーツが2者連続でソロ本塁打を放ち、8回にはシーツ、金本が連続アーチを架けた。 先発江草は8回を投げ無失点。9回、久保田がリグスにソロ本塁打を浴びたが、9-1で阪神が大勝した。今日は全然観れなかったけど、江草が好投したか。9回に久保田が投げたの?何で?人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.02
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1日 神宮神100 020 000=3ヤ000 003 001X=4勝)高津敗)能見<試合経過> 阪神は1回2死からシーツが二塁打、金本四球で1、2塁とし、5番今岡の平凡な右飛をプロ初出場ヤクルト武内がまさかの落球。阪神はラッキーな先制点を挙げた。阪神は続く2回、2死から赤星が内野安打で出塁し今季初盗塁を決めた。阪神は5回2死満塁の好機に鳥谷の2点適時打でさらに加点した。ヤクルトは6回1死一、三塁で武内がプロ入り初本塁打を放ち同点に追いついた。阪神は9回2死一、二塁のピンチに守護神久保田を投入したが、代打宮出に中前打で満塁、続くリグスを追い込んだものの痛恨の押し出し四球。サヨナラ負けを喫し開幕連敗となった。人気blogランキングに登録しました。よかったらクリックしてね。
2006.04.01
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