2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
最近は日常の雑務に追われてアクセクしてます。もう、ひと踏ん張りすれば楽になるかな。しかし、一年ってあっと言う間だったな。
2006.12.21
コメント(0)
阪神宮崎恒彰オーナー(63=電鉄本社取締役)は16日、FA権を行使して残留した金本の契約問題に触れた。リーダー役としてチーム改革に寄与した点を高く評価。契約年限に関しても「白紙手形」を与えるなど、バックアップ発言だ。 「彼は背中でチームを引っ張っている。ここ数年、チーム内で“内紛”がなくなったのも彼のおかげ。単純な査定の計算式以外に、そういう部分を加味してやらなければいけないのではないか」 表立ったコーチ批判や、敗戦をきっかけにズルズル連敗するような「ダメ虎時代」の沈滞ムード。そういったものが金本の加入で影をひそめた。宮崎オーナーが言うのは「背中料」「アニキ手当て」か。謙虚にトレーニングに励み、かつ連続フルイニング出場。チームの逆境も幾度となく、そのバットで救ってきた。常に諦めず全力で戦い抜く。そんな姿を、身をもって若手に示している点を、査定ポイントの枠を超えて評価するよう「指令」した。 契約年数についても、金本に一任する構えだ。「彼は別格。40歳になったら衰えるとかいった我々の常識は通用しない。『3年やる』と言ったら必ずやり遂げるだろうし、もし3年と言ってダメならお金を返すような選手であることを理解してやらないと」。本人の意向を最大限に尊重するスタンスを示した。 注目の第1回契約更改交渉は年末に行われる予定。この日、下交渉が進行中の金本は自らの契約に関して多くを語らなかった。「決まった時にきっちり実数で発表するよ。(単年か複数年かの)年数もその時でええやろ」。最低でも年俸5億円を下回ることのない大型契約がまもなく、決まる。
2006.12.17
コメント(0)
阪神関本健太郎内野手(28)が5日、西宮市内の球団事務所で第1回契約交渉を行い、今季年俸3000万円からの1000万円アップ、4000万円の球団提示額を保留した。本人希望額と500万円以上の差があったのは、もちろんだが、それ以上にショックを受けたのは席上、査定担当者が見せた「あくび」と訴えた。ショックと憤りから交渉後の会見では目にいっぱいの涙を浮かべた。(金額は推定) 2時間にも及ぶ長い交渉を終え、報道陣の前に姿を見せた関本の様子は明らかにおかしかった。目にいっぱいの涙を浮かべ、鼻も真っ赤。テレビカメラの前でもショックは隠し切れない。照明のライトが消えると流れる涙を隠すように手で目頭を抑えた。 「1年間、こっちは命がけでやってきたんで…。年に1回しかない交渉の中であくびをされて。それがすごく情けなくて。金額というか、そっちのことばかりが頭をよぎって。頭が真っ白ですいません…」 今季132試合に出場。規定打席には届かなかったが打率3割1厘と3割越えを果たし、9本塁打、33打点の成績を残した。開幕こそ藤本に二塁の座を奪われたが昨年の打点王、今岡の離脱の際には三塁に転向。後半はレギュラー級の活躍で今岡の穴を埋めたとの自負があった。だが過去最高という球団査定とは金額面で開きがあった。 提示は1000万円増の4000万円。関本は最低04年に活躍した時の上がり幅、1400万以上のアップを予想していたが現実は厳しかった。さらに査定担当者との言葉のやり取りの中で、ショックを受けた発言が次々と口をついた。 「ところどころで、まるでダウン交渉をしているのかと思った」「守備機会が他の選手に比べて少ない、イニングが少ないとか言われて…」「今岡さんの穴は埋まってないと言われた。100%打点王の穴を埋めれるわけないと思っていますが、個人的にはシーズン途中から埋めれたんじゃないかと思っていたんですけど…」 何よりも関本にとって不信感を増長させたのは、交渉の場で査定担当者の一人が見せたと主張する「あくび」に他ならない。「金額じゃなくて、何というか、あくびされたということの方がショックが大きいです」。次回交渉に「気持ちを切り替えたい」と言葉をしぼり出したが、心の奥底に生まれた、わだかまりは簡単に消えそうにない。
2006.12.06
コメント(2)
“星野ジャパン”の守護神に名乗り。阪神・藤川球児投手(26)が2日、トレーニングに訪れた甲子園球場で、星野仙一オーナー付シニア・ディレクター(59)が代表監督の打診を受けた北京五輪代表へ意欲を見せた。星野SDの“弟子”として、北京五輪で恩返しするつもりだ。 成長した姿を、師匠のもとで見せたい。その舞台が、日の丸を背負ってならなおさらだ。甲子園でトレーニングを終えた球児の心が躍った。 「仮定の話ですけどね。でも、こういうのは縁です。ぼくはずっと弟子ですから」 北京五輪の日本代表監督に星野SDが、本決まりとなれば、真っ先にはせ参じたい。自らを星野SDの“弟子”と表現した球児が、星野ジャパン入りへ前向きな姿勢を見せた。 北京五輪に向けて、アマ側は既に星野SDの代表監督招へいへ、本格的に動き始めている。星野SD自身も「野球人としては光栄なこと」と前向きな姿勢を見せており、“星野ジャパン”結成は、現実味を帯びてきた。 球児も星野代表監督のもとでプレーしたい。11月に開催された星野SDが塾長を務める「夢・星野スポーツ塾」のイベントでも「今は活躍できてますけど、星野監督時代は全く活躍できなかった。これからは星野塾の塾生として頑張りたい」と発言。今後、さらに教えを受ける心構えを明かしていた。 確かに星野SDが阪神の監督を務めていた02、03年は、故障にも苦しみ、目立った成績を残せなかった。才能を開花させたのは、星野SDが監督辞任後、04年シーズン後半に中継ぎとして再登場してからとなる。 今や球界屈指の右腕として、虎の守護神に君臨するその姿を、“師匠”の指揮のもと披露したい。北京五輪で「金メダル」を…。これが球児の恩返しだ。
2006.12.03
コメント(2)
テレビで観ましたが、任天堂Wiiの発売で秋葉原の電気街が映ってましたが、凄い人の数でしたね。楽天でも任天堂Wiiが発売されているみたいです。楽天で買えるショップはこちら買えるのかな?
2006.12.02
コメント(3)
ブルペンの「左腕エース」は健在! 阪神はジェフ・ウィリアムス(34)、ダーウィン・クビアン(34)両投手、アンディ・シーツ内野手(35)の3外国人選手との来季契約を予定通り結んだ。11月30日、球団が発表した。 ウィリアムスは8000万円アップの年俸2億3000万円でサイン。水面下でメジャーからオファーを受けていたが、2年目は阪神サイドから解除可能な変則2年契約で交渉がまとまった。この日、自宅のある米国アリゾナ州から、男気いっぱいのコメントを寄せた。 「今回、米大リーグの球団からいい条件でのオファーがあったが、タイガースは家族を含めてよく面倒を見てくれた。また金本、下柳、矢野、藤川が『来年も一緒にやろう』と言ってくれたことがうれしかった」 先発陣では来季、井川の抜けた左腕の穴が心配されるが、セットアッパーではレフティーの切り札が健在だ。交渉にあたった沼沢球団本部長も「ブルペンの中心的な存在なので残ってもらえてよかった」とした。 ダーウィンはほぼ倍増の6300万円、シーツは7750万円アップの2億8750万円でサインした。3外国人の残留決定に岡田監督も「来年も働いてもらわないとあかん選手たちだからよかったよ」と笑顔を見せた。
2006.12.01
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()

