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『スポーツマン・シップ』柄にも無く、前回の日記でフェアプレーについて書きましたら、この数日間そのものズバリの出来事が・・。 まず、横浜ベイスターズ球団ならびに選手・ファンの皆様には、心よりお詫びいたします。。(横浜ファンの方は、きっと誰一人として、ここを覗いてはいないでしょうが・・。)昨日の試合におきまして、心無いカープファンの一人が、試合中に打球を捕球する選手に対して、スタンドよりメガフォンを投げ込み、プレーの邪魔をしました。しかも、同一人物が続けて二本も・・・。 結果、審判よりマイクでカープ・ファンへの注意。ならびに、その行為をはたらいた、ファンの退場という前代未聞の事態・・。 カープファンは、12球団中、最もクリーンで野球を知っているファンだと言われていただけに、残念です。 それを受けての本日の同カード。意識あるカープファンは、「ノー・メガフォン・デー」として、メガフォン応援の自粛。当該選手に対し、試合前の練習において、横断幕でお詫びのメッセージ。その敵チームのファンに対し、帽子を脱ぎ、お辞儀で応える横浜ベイスターズの選手達・・。 某掲示板では、カープファンのお詫びの書き込みに、エールを送るベイスターズのファンの皆さん。。。 私、個人的には、悪しき慣習を絶つという意味において、今日が終戦記念日です。 そんなことがありつつ、インドネシア国内チャンプ(名前は1流。プレーは素人。)に、1RのTKO勝ちで喜ぶ、あわれな家族が、時同じく横浜の地に出没したようで・・。 試合開始より腰が引け、防御の構えすらできない相手に勝って、「最近オレ、強い。 オレのパンチは宇宙一やな。」とまで、言ってしまう本人は問題外ですが、言わせてしまう、トレーナー&セコンド陣・・・。私が身内なら、恥ずかしくて、リングで歌なんか唄わせられません・・。しかも、2曲も・・・。 ついでに、今回の相手が、どれほど弱いかを調査しにインドネシアまで取材に行っていたメディアもあり。その報告どおりに、「ド素人」といってもいいような、相手の実態が浮き彫りに・・・。 ラグビー世界ランク3位の豪州も、日本とだけ試合してれば、まず負ける事はないですし、レーティングも下がる事はない。。。 W杯(世界タイトル戦)まで、この戦法でいけばどうでしょう?ついでに、W杯は協会自ら大国有利のジャッジを公に認識してますから、予選は楽勝ですよ。。 試合後の振る舞いといえば、熱戦が続く甲子園・・・。再試合となった決勝戦の行方は、メディア的というよりも、文科省・高野連的に見て、大人のチームが勝つのが理想でしょうが・・・。さてさて、どうなるのでしょうか?? 最後に、ワラビーズ情報です。先日の試合において、WTB・トゥキリが行ったタックルと、相手ファンへの挑発行為が、問題とのことで、5試合・11週間におよぶ出場停止の通達があった模様・・・。 いろいろ言いたい事は、ありますが。トゥキリ抜きの試合は、最近なかったので、しばらくは良い練習試合になるかと・・・。 タックル・ミスで、トライを献上のラスボーン。 代わって途中出場のジェラードも、ミス連発のうえ、こちらもトライの献上・・。 こうならない為にも、トゥキリの代わりはドリュー・ミッチェルになるかもしれませんが、控えの層を厚くする絶好の機会です。 消化試合となる、次の対南ア戦。 はたまた高齢の、違った恒例の欧州遠征は、若手主体で挑む。。。もち、新主将の下ですよ・・・。 来年のW杯、使える選手や、使える戦術。。。日本のように手遅れにならないように、協会・監督は、より緻密な分析と再考を望みつつ・・・。 ではでは、また・・。
2006.08.20
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ABs 34-27 ワラビーズ 戦評を書いたものの、誤って消しちまいやした。。。試合内容と相まって、ただ今、怒り来るっとります・・。 落ち着いたら、あとで書き足します。。。 ではでは・・・。
2006.08.19
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『ラグビー精神を取り戻せ!!』(終戦の日バージョン) 巷では、プロ野球、セ・リーグの、いわゆる「サイン盗み問題」が、話題になっております。 広島カープ・ブラウン監督の「フェアではない事をするチームがある・・。」との発言に端を発した、この問題・・・。(通訳した方の、訳し方によって、多少のズレがありながら波紋が広がっているとは思いますが。) これに対し、ただ今、セ・リーグ独走中の某監督は、「ルールの範囲内でやっている。」「(サイン盗みは、)セ・リーグでは禁止ではない。」と、反論・・・。 と、いうことは?? 「ルールの範囲内で、アンフェアな行為はやっている」って、ことですか?? 言葉じり捕まえて、言うのも何ですが・・・。「フェアにやっている」と、言い返せないというのは、自分でも「フェアではないことを理解し、やっている」のでしょう。 ただでさえ、セコイ抗議が多いのは、人間がセコかったからか・・・。球界の普及や発展に、あまり汗を流さない人だけあります。。。 個人的には、「サイン盗みOK派」ですが、ルールで禁止されているうちは、反対派です。中でも、ベンチ外からの指示・伝達は、認めろよと・・・。ラグビーやアメフトのように、分析班がスタンドに陣取り、逐一プレーを分析し、現場に伝える。 かつてダイエーが叩かれた時は、メジャー流の「分析」(日本では「盗む」という。。)を、実践しただけ・・。 ついでに、国内でもプロとアマのルールが違い、プロでも両リーグのルールが違うのはなぜ??こっちの方が、問題・・・。 早いとこ、道具・球の規格や選手の規律も含めて、国内・海外のルールの統一を急ぐべきです。。一部の人間の利害だけで、回ってるようでは・・・。 いろんな意味で、凋落しますよ。。日本の歴史(日本ラグビー協会史ともいう。バレーもか??)じゃないですが・・・。 話がズレましたので、ここで、またまた藤島大さんの文を、引用です。 (ちなみに、藤島さんは中日ファンだったような・・・。) スズキ・スポーツ コラム 第29回「ふたりの主将、ドクターを待つ」 つくづく「フェアプレー」ってやつは大切なのだと思い知る。職業という競争社会で呼吸するうちに「ズル」は忍び寄ってくる。耳元の悪魔のささやきは、やがて日常と化す。 ズルとまでいかなくとも狭量な態度、せこい振る舞いと、とうとう無縁でなくなるのだ。狭い。 小さい。 みっともない。 そこにフェアプレーの精神は存在しない。と、まあ、こんな世間に暮らしていると、タナ・ウマンガの行為はうれしい。そうなのだ。これがラグビーの価値ではなかったか。 本コラムの第5回にも書いたのたが、昨今のラグビー界における「オカピ(絶滅寸前種)」に「相手負傷者に手を差し伸べるキャプテン」がある。つまりウマンガは、昔なら珍しくはなかった。日本の大学ラグビーでもよくある場面だった。なんでも海外が立派という意見には与したくない。しかし、おそらくプロ化が成熟してくると次の段階として「ラグビー精神を取り戻せ」キャンペーンが、イングランドやオーストラリア発で始まるだろう。 日本ラグビー、ジャパンの現状では、残念ながら技術・戦術開発での「海外追従」はしばらく変わりそうにない。であれば、せめて、そちらの分野ではさきがけたい。 その場合、「上からの押しつけ」を避けるには、現場でラグビーに携わる者が具体的に行動するほかはない。まずは片膝ついてドクターの到着を待つ両軍キャプテンの姿からだ。 今日は、「終戦の日」。私も、自身の規律や規範を正さねばと思う、今日この頃です。。。 ウォーさんが、今季初のスタメン!!でも、この布陣では、活躍しそうにないですが・・・。 ウォーさんと、エルサムは、プレーの傾向が似ているので、スミスと組ませた方が効果はある。スミス・ウォーさん・エルサムのバックローじゃないと、今イチな気がします。。。先週、スミスが冴えなかったのが、引っかかりますが・・・。 ついでに、当たりに強い、ラスボーンがスタメンに。。。この変更は、ABsの11番が、ジェラードとは相性が良いからでしょうか・・。 SHは、新メンバーも加わり、ちょい見ものです。。。 最後は、やはしスクラム。 ついでに、前3人。中でも、1番が歩いて密集に行くようでは・・。 とはいえ、前回の対戦ほど、接戦にはならないでしょうが・・・。 ではでは、また・・・。
2006.08.15
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『ヤマハvsWフォース』ヤマハ 7-66 Wフォース (前半 0-35) トライ数 1-10 Wフォースのメンバー、先の東芝戦と比べて、今回は有名どころを揃えました。(当然ながら、代表選出者は除いてのチームです。。)ヤマハは、もちベストメンバーです・・。50点差くらいなら善戦と思ったものの、お話になりません。。。 日本代表がやっても、スーパー14下位のWフォースには勝てないでしょうねぇ。。日本はワラビーズとの対戦が予想される、来秋のW杯。 う~ん。。。やはし、手遅れですねぇ・・・。
2006.08.14
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『夜景の日』本日も、お疲れ様です♪ 今日は、「夜景の日」です。8(「や」)、13(トランプの「K・けい」は、13の意・・・。)と、いうことらしいです。 以前にも紹介しましたが、自称、「夜景評論家」の私・・・。またまた、おもしろい夜景のサイトを、見つけました。 「夜景100選 スタンプラリー」、詳しくはここ・・。 そんな話は、さておき・・・。夢のトライネーションズ・生観戦より、今日でまる1周年。。。早いものです。。。 【ワラビーズ情報】1:W杯後、WTB・トゥキリが、リーグに復帰か? もともと、リーグ・ラグビーの有名選手だっただけに、ありえそうな・・。 ところで、リーグで1番のSOが、ユニオンに転向を希望している模様。 2: どうなる、SH?? 前代表、SH・ウィタカーが、秋の欧州ツアーより代表に復帰するとの記事が多数あり。 来週の対ABs戦では、リーグ出身のシーハン(ワラタス)が、控えSHとして代表デビューとか・・。 また、同じポジションには、コーディングリーや、ヴァレンタインもいます。 見事、W杯で9番を背負うのは、誰なのでしょうか。 今から、楽しみです。。。 すでに、代表引退を前提にされてます、おじぃーさん。 とあるサイトでは、こんな投票もされてます。 奮って、どうぞ!! ではでは、また・・・。
2006.08.13
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『金魚』本日も、お疲れ様です♪以前より欲しかった、金魚のスクリーン・セイバーを、ついに購入。日本の夏を楽しんでます♪ 本当は、メダカの方が良かったのですが、黒メダカしかないので、ビジュアル的に金魚を・・・。 【ワラビーズ情報】1: 主将・グレーガン、崖っぷちか!? かねてより当ブログで、彼のプレーにたいする疑問を投げかけ、はや1年・・。 ようやく、現地でも、話題が大きくなってきました。 今シリーズが、終了次第、分析委員によって、プレーの検証をするらしいが、 そんな分析時間のムダ。。。 彼より、NECの辻の方が、上だよ。 きっと・・・。 先ずは次の若手を使って、その選手を分析し、いかに上達させるかを検討した方が価値的!! 現地では、平均的なSH並のプレーだと言われ、来年のW杯には使えないと各種報道・・・。 新SHの召集や、ギタウのSH転向などが噂されている模様です。。。 2:WTB・ジェラードが、ポジション転向か!? パスやタックルのレベルが、SOやICTBでも、ソツなくこなせそうだとの声。。。 私としては、WTB・トゥキリのFL転向の方が、何倍もチームにプラスになると思うが・・・。 とはいえ、ロジャース、ラスボーン、ミッチェルが控えとは、もったいない現状もあり。。。 この3選手をリザーブにするなら、それに見合った戦術を使って欲しいものです・・・。
2006.08.11
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『いく人、くる人・・・。』 本日も、お疲れ様です♪1: ついに、「ドリュー・ミッチェル」が、代表に復帰!! 2: 前代表 「マット・ダニング」、タクシーを壊し罰金3000ドル おって、記事を書き足す予定です。。。 ではでは、また・・・。
2006.08.09
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『ラグビー特別便』 ラグビーフットボールは、人類が滅亡するまで、 活字によって記録され続けるべきである。 (作品より) 本日も、お疲れ様です♪今日は、ちょいと時間が空いたもので、昨年度の国内試合のビデオや、その観戦記を読んでました。 そこで、思い出したのが、上記の藤島大さんの一説です。。。文才のない私にとっては、いやはや深いものだと、考えさせられます。。。 この作品の中で、~ラグビーとは、「退屈を楽しむゲーム」、「退屈を楽しむ余裕のある人々のゲーム」~ ~心臓を、わしづかみにされるほど深い感激を体験させてくれるのは、 どうしたってラグビーである (ついでボクシング)。 凡戦も少なくない。 数年にいっぺん出現する感激の度合いの強さは、 億の単位の報酬がうごめくプロフェッショナルのスポーツをも圧倒する。~ さすがは、藤島さん。 良いこと言います。。。ここでいう感激の少ない、凡戦のひとつが、私の中では先の対南ア戦だったのですが・・。まぁ、ジャパンは、ほとんどが凡戦だから、まだましかな。。。 画像は、75分:マット・ロジャースのトライシーンです。SH・コーディングリー、弾んだボールを倒れながらのパス。 見事なファインプレー。50キャップ記念の「ウォーさん」も、ここにきて昨年なみに、周りが見え出しました。 この数試合、せっかくディフエンス裏に抜けても、ワラビーズは肝心なサポートが無かっただけに、ロジャースは良く着いてた方か・・・。 でも、やって当たり前のプレー。。。 ついでに、前半だけ、ザーッとカウントしたら、タッチを切らなかったキックが、10回はありました・・。(蹴ったあとの、ボールの追い方や、蹴った方向をもとに分析しました。) また、本当は蹴りたいのに、南アのプレッシャーに負けて、蹴れなかったのも数回。。。次のABs戦まで、約2週間ほど空くだけに、こういう展開の場合の対応策を、考えて欲しいものですが・・・。 ところで、エディー前監督が、早々に次のSOを育てろとの提言が、あった模様・・・。ここにきて、彼と意見が合うのもなんですが、エディーは、それで1番痛い思いをした本人だけに、たしかにと・・・。 昨年は、ラーカムと控えのフラッタリーが怪我、ついでにギタウの不調。ロジャースをSOに大抜擢するも、まったく機能せず歴史的な連敗の山・・・。 さてさて、このありがたい前監督のご意見に、現・首脳陣は、耳を貸すのでしょうか?? ではでは、また・・・。
2006.08.08
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『横浜vsPL学園』本日も、お疲れ様です♪ 始まりましたね、高校野球。 夏の甲子園大会。かくいう私、実は高校生のスポーツ中継が嫌いなもので、野球・サッカー・バレー・・・。 ついでに、ラグビーも。。。この10数年間、ほとんど見たことが、無いです。。。 たまに、ラグビー仲間の方より、「○○高校の××君が、●●大学に進学らしいよ。。。」と、言われても、分かってないです。。。 なぜに見ないのか、深い理由は、無いのですが、優先順位を付けると、そこまで見る時間が無いのが、一番の理由でしょうか。。。あとは、・・・。 飽きてしまい。。。 面白くないというか・・・。 すみません・・・。 そんな私も、今日は何年か振りに高校野球を見ました。 「横浜vs大阪桐蔭」戦。 正直・・・。 つまんない。。。 なんて、言ったら選手達には失礼でしょうが、まぁいいか。所詮は、有名校だ・・・。 プロ以上にプロっぽい人達だ・・・。さまざまな恩恵は、受けてるからね。。。ところで、強豪校の不祥事が相次いでますが、聞いた話では、格下の高校(部員以外)が、強豪校の部員に、わざと喧嘩を売りに行き、その後で問題を大きくし、出場事態に追い込むという姑息な手段が、現実に起こっている様です。。。 困りものですなぁ・・・。 よころで、今日の試合、細かな分析は、面倒なので割愛しますが、最後に見た下記の一戦よりは、個々人の技術力が下がってるような気がしました。 とくに、横浜は、監督が、あれで「連覇を目指す」なんて言ってた様ですが、できないのは、自分でも分かっていたのでは無いかと・・・。 ところで、上記画像の「ドキュメント。横浜vsPL」は、皆さん読まれましたでしょうか?私の中では、野球小説部門で、断トツの一位です!! まだの方、是非、オススメです。。。 「 1998年夏の甲子園大会準々決勝。横浜高校の"怪物"松坂大輔に、大阪の名門PL学園はいかに立ち向かったのか。延長17回の大熱戦に秘められた数々のドラマや、選手・監督らの心の揺れを、綿密な取材に基づいてスリリングに再現する、3時間37分の記録。 」 サインの解読やら、相手選手のクセや、配球パターンの分析などなど。。プロでも、そこまでやってるチームは、わずかです。。。 それより何より、選手達のレベルが、めちゃめちゃ高い!!松坂投手を筆頭に、プロや大学や社会人に進んで、1年目から活躍する選手の多さが、証明です。PLの上重投手は、大学では完全試合を達成! 今は、日テレのアナウンサーとして大活躍!! ところで、私・・・。より「ラグビー眼」を鍛えるために、まずは分析力を高めようと、「野球アナリスト」という勉強を数年前から始めまして、その勉強に、この本が非常に役立ちました。高校野球の指導者なら必読でしょうが、高校スポーツの指導者や親御さん。この本に描かれたレベルまで、育成できれば、きっと何の種目でも日本一になれる気がします。。 さてさて、本題のワラビーズです。先の試合、私がキック数を調べるまでもなく、分析スタッツが発表となりました。抜粋して紹介します・・・。Penalties concededAustralia: 7South Africa 7Reasons for the penalties* = points scoredAustralia:Tackle: 6 (Smith* 3, Tuqiri, McIsaac, Larkham*)Discipline: 1 (Tuqiri - deliberate knock-on)South AfricaTackle: 5 (Van der Linde, Muller*, Du Preez, Cronjé, Smit)Off-side: 1 (James*)Discipline: 1 (Muller - air tackle)Getting possession:Australia: Line-outs: 16 (3 lost, 1 quick, 1 free kick)Scrums: 8 (2 reset)Free kicks: 2 (marks)Drop-outs: 4South AfricaLine-outs: 15 (2 lost, 1 skew, 1 free kick, 1 skew)Scrums: 7 (2 reset, 1 free kick, 1 wheel)Free Kicks: 3 (2 line-outs, 1 scrum)Drop-outs: 4Stoppages:Australia vs South Africa: 77Tries:Australia vs South Africa: 2 + 2 = 4 Kicks: Australia vs South Africa: 38 + 43 = 811st half: Australia vs South Africa: 27 + 29 = 56 Tackle/ruck/maul: 129 Turn-overs won at the tackle: Australia vs South Africa: 2 + 1 = 3Match totals:PenaltiesAustralia vs South Africa: 7 + 7 = 14Line-outsAustralia vs South Africa: 16 + 15 = 31ScrumsAustralia vs South Africa: 8 + 7 = 15TriesAustralia vs South Africa: 2 + 2 = 4 原文は、こちらです。 両チームのキック数が、「81」。試合中、1分間に1回は蹴っていたことになる・・・。 個人的には、キック合戦の様な試合展開が嫌いで、できれば、自陣22m以外でのキックは禁止して欲しいと考えるだけに、もち、DGなんて、無くして欲しい・・・。 この試合は、数字の上からも、つまらない試合だったんだなぁと、改めて実感・・・。 ジョージ・スミス&ウォーさんの、ジャッカルも見れずじまい。そもそもですねぇ。リザーブのメンバーを、確認してみると・・・。PR 1名 ・ HO 1名 ・ FL 2名 ・ SH 1名 ・ BK 2名。何のために、FLとBKを2名入れてるのか? チザムは、LO兼任なのかもしれませんが、 あのリザーブ構成に、パント攻撃・・・。この構成なら、もっと、ボールを動かすための構成。 なのに、あのパント。。。違うだろ!! 結果的に、ロジャースが、トライに絡んだものの、あれは戦術的に開けた穴ではなく、たまたま・・・。ついでに、モートロックが決めたから、問題にされてないが、ロジャースは、何を考えてんだ!!とくに、戦術的に「ゴールデン・バックス」を、封印した訳じゃないようだし、あの戦術なら、レイサムとモートロック以外、違う選手を試しても良かったような気が、今でもしてます。。。 今回は、見直すのも面倒ですが、詳しい戦術分析は明日以降に、UPします。 ではでは、また・・・。
2006.08.06
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『きれてなーい!!』 本日も、お疲れ様です♪ まずは、レフリーのジュエルさんに、「サンキュー・レフ」です。 また、南ア6番の「チビ」君。(バカにしてるわけでは、ないです。彼の本名です。)今まで、ちょっと、コケにし過ぎてました。君も、やればできるではないかと・・・。 ちょっと見直しました・・・。 さて、暑さに負けず、80分間ご覧になられました方。 お疲れ様でした。正直、75分間は、いらない試合内容。。。見直すのも、残り5分間だけで十分な凡戦・・・。 一人一人が、やるべき事をやらなかった場合に起こる試合展開でした。とくに・・・。これで、3試合連続3回目となる、国歌斉唱時にウインクしてた奴・・・。この3試合、プレー内容も下り坂。。。「そろそろ、いい加減に、しとけよ!!」、と・・・。 そんな彼を言うまでも無く、チームがゆるすぎ。。。攻撃の起点たる、8番・9番・10番が、ボールを落としているようでは、そもそも、ラグビーにならないです。。。 セービングで、空振りするウイング。 前代未聞です・・・。(解説がフォローするほど、難しくないですよ・・。 左右に弾んだわけじゃないですから・・。) しかーもー、「昭和初期の日本ラグビーって、こうだったんだろうなぁ?」と、思わせる、スクラム以外に、ほとんどプレーに絡まないフロントロー。。。 とくに、1番・・・。タックル行かない、相手に触れない、走れない、ポイントまで走らない、近寄らない・・・。そもそも先週も、コイツが密集横で、ボケーッとしてて負けたようなもの・・。 もぉ、怒りの限界が・・・。 でも、まだ、キレてません・・・。 押されるモールを、真後ろでインゴール内まで、見守ったヤツも居る。。。(お前は、レフリーか!?) まぁ、ボールにしがみ付いてただけの、ウィンク・マンにも問題・・・。どんな、ラグビー初心者でも、モールでは、まず「手を切る」って、プレーを習うだろ?? それと、核に入る・・・。お話しになりませんです。。。 誰が悪いと言うまでもなく、ひとつひとつのプレースキルが、ABsに比べて、低すぎる。。。 そもそも、75分もの間、攻撃になってない。まともに、仕掛けてもいない・・・。 仕掛けが無いんだから、仕留めも無い・・・。 きっと、監督のせいでしょう。。。南ア15番が、前回の対戦では、パントの対応ミスを多発・・。同じ戦術をとったのでしょうが、何回か試して、10番も、いい加減に分かれよと・・・。 以前にも、紹介しましたが、普通にキャッチさえできれば、南アのシステムは、キック攻撃にメチャメチャ強い。 時間がありましたら、キック数を調べてみますが、意味不明なキックの数々・・・。タッチを、キレないタッチ・キック。。。 まずは、タッチを切ること!!次が、距離。。。 タッチを切り、プレーを切らないと、そもそも何の為に蹴ったんだ?? ただでさえ、走らない(サボる)FWが多いのに、しまいには誰も追わない・・。相手が蹴り返すまで、反応すらしない・・・。 今回は、相手のPGミスや、チームの仕上がり不足に助けられ、結果は、勝利したものの、世界一への道は遠すぎる。。。 相手のペースに乗せられ続けた、75分間。。。ワラビーズ9番・10番が代わって、ようやくリズムを取り戻したものの、本来、南ア相手には、前半からすべきテンポのはず。。。 また今回も言いますが、早いとこ、若手10番を育成しといた方が良いような・・・。 来年秋、ラーカムが怪我で欠場した場合や、まだまだ、ラーカムを、他の選手と競わせて伸ばす為にも・・・。ついでに、新監督の候補者も、探しといた方がいいですよ。。。 ワラビーズ 20 - 18 スプリングボクス ではでは、また・・・。
2006.08.06
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本日も、お疲れ様です♪ 日中、昔のビデオを整理してましたら、ついに見れました。通称:「小麦粉爆弾」と言われる、「1981年 ABs vs 南ア」戦。。。 ここで、またまた、藤島さんの文を引用・・・。 ■楕円球は呼ぶ Vol.25 「小麦粉爆弾」 by:藤島大さん。 「1970年代からはスプリングボクスが海外遠征に出れば各地で「反アパルトヘイト」のデモが起きた。 76年にオールブラックスが南アフリカ遠征を強行すると、アフリカ諸国はモントリオール五輪をボイコットした。 81年、スプリングボクスはニュージーランド遠征へ踏み切る。オークランドでの最終テストでは、反対派のセスナが試合中に上空から「小麦粉爆弾」を落とした。 オールブラックスの右プロップ、ギャリー・ナイトの頭部を直撃、どうなるかと思ったら、まるで動じるところなく、さっと粉を払ってから黙々とスクラムを組んだ。やっぱり、あのポジションの人間はおかしい。」 え~、業務連絡。 続きを読みたい方は、WASEDA CLUBに入会しよう♪ まぁ、軽々しく南アの歴史や、スプリングボクスを語れる身ではないもので、歴史的な背景や選手考などは、割愛します・・・。 私が見たのは、ハイライトだったのですが、セスナ機から、グラウンドに落とされる、小麦粉爆弾の数々・・・。観客席から投げ込まれる、発炎筒と照明筒・・・。グラウンドが見えなくなるくらいの、煙の凄さに、試合も中断・・・。 すごい、すごすぎです。。。 よく見りゃ、観客席とピッチを挟むフェンスには、有刺鉄線がグルグル巻き!!( ̄□ ̄;)!! なんじゃこりゃーー!! ところで、明日のCS放送。 チャンネルが変更されたようです・・・。今まで見れなかった方には、お待ちかね♪ ただ、何で、藤島さんが解説じゃないのか・・・。まぁ、トライネーションズは全試合、藤島さんで良い気もしつつ・・・。 あっ、そういえば、明日は藤島さんのトークショーだったような。。。 ちなみに私は、地元の花火大会・・・。知人が来るもので、生中継が叶わぬ身。。。 さて、明日のワラビーズvs南ア戦。南アにとっては、「評決の時」。ワラビーズにとっては・・・。 あのメンバーでは、あまり意味が無い一戦。。。怪我さえなければ、まぁいいや、と・・・。 No.8には、初スタメンのパールーが出る模様・・・。事前の現地メディア予想では、6点差でワラビーズ勝利。オッズでは、15点差でワラビーズだとか・・・。 まずは、ノートライに押さえ。前後半、それぞれ3トライ以上取れれば、私は良しとしよう。。。 ではでは、また・・・。
2006.08.04
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本日も、お疲れ様です♪ ついに、6年ぶりに見ました、格闘技中継。。。ちまたで、話題の亀田戦・・・。 この日のために、先日ご紹介しました、書籍「ミリオンダラー・ベイビー」も、読破し、準備万端にテレビの前へ。。。 結果は、皆さんご承知のことですが、「疑問の判定」(疑惑とも言われてますが)。 そもそも、ボクシングのまともなルールや、採点の基準が分からぬ私にとっては、あの採点が正しかったのか、誤りだったのかが、全く分かってないので、この件には、触れられませんが。 初めて、亀田の試合を見た私としては・・・。「えっ?」「この程度で、世界チャンピオン??」と、正直思いました。。。 まぁ、比較の対象は、具志堅とか畑山しかないですが・・・。 もっと、強い選手が、世に埋もれてそうな気がします・・・。 そういえば、以前、畑山のトークショーに行ったことがあります。聞いて驚いたのは、「世界チャンピオンだった頃は、毎日、15~20kmは走ってた・・・。」と、いう話しでした。 走り終わってから、筋トレやボクシングの練習を、行っていたとか・・・。広島カープの2軍なみですねぇ。。。 でも、カープは勝てない・・・。 まっ、いいか。。。 ところで、昨日の亀田戦を中継したTBSに、4万件もの抗議電話があったとか・・。正直、筋違いのような気もしますが・・・。 ところで、「亀田の実力は、強いのか弱いのか。」、戦前、あまり話題になってませんでしたが、私が読んだ中では、 藤島大さんの論評が、記憶にありましたので、ちょいと引用します。。。 「亀田 興毅 -「実像」でいいんじゃないか- 藤島 大」 きっと結婚披露宴のケーキなのだ。「さあ、愛する二人の最初の共同作業でございます」。 新婦と新郎が手に手を添えて慎重にナイフを入れる巨大なケーキ。 亀田興毅のボクシング、いや正確を期せば「ボクシング中継」は、あれと同じだ。 これでもかと施されたデコレーション、きれいな照明、カメラのフラッシュ、すべては増幅されている。 あのケーキ、食べられるところが一部なのは、子供でも知っている。(中略) 問題は、そのテレビだ。 亀田興毅という気鋭のボクサー、激しい鍛錬をいとわず、実のところ優しげで、言語感覚に優れ、頑健な体を持つ19歳を、ありのままに伝えようとしない。 ひたすら騒々しく、いたずらに増幅する。テレビという強大な装置を用いて、実像にバイアスをかえ、膨らませ、大きくしておいて周囲がおこぼれをさらう。スポーツに限らず、そんな手法はまかり通っている。 友人を失うかもしれないけれど極論しよう。何もかもは「テレビ局正社員の高い給与水準を維持するため」に消費されている。 亀田興毅の目標は「世界チャンピオン」である。間違ってはいない。そのために熱血の父と過ごした歳月の重みは確かだろう。 (中略) 結婚式のケーキは見た目より小さい。でも自宅のテーブルに置けば十分なサイズだ。それに、案外、おいしいのである。(2006年5月9日(火) 東京新聞(夕) 「スポーツが呼んでいる」) 「スポーツニッポン、ボクシング担当」の元記者。しかーもー、TBS系の新聞社にいた、藤島さんですから、非常に重みがあります。先のW杯サッカー・日本代表も、同じような気がしつつ・・・。 まぁ、マスコミにまで見放され、協会自らが弱体化の、種をまき続けるラグビーよりは、まだましでしょうが。。。 今週末の、対南ア戦のメンバーを発表した、ワラビーズ。。。現地では、ちょびっと楽勝ムードが漂っているようでが、果たしていかがなものかと・・・。 先週は、点差だけ見れば、あと一歩でしたが、内容的には修正すべき点は、山ほどあるような。。。ついでに、顔ぶれからすると、またいつもの人達が出てますが、とくに、SOラーカムの後釜を、そろそろ育て始まった方が、良い様な気もします・・・。 聞くところによると、南アは、すでにユース代表から生え抜きのフロントローを、選出した模様・・。昨年のワラビーズの連敗は、フロントローの崩壊と、ラーカムの怪我で自慢のバックスが機能しなくなったのを、忘れたのか?? ところで、先週の試合、ラーカムらしからぬ、判断ミスが多かったような気もしたのですが、あれは、脳震盪からなのか、それともABsのプレッシャーからなのかが謎・・・。 1.5軍クラスのメンバーで、南アに辛勝のABs。ほぼベストメンバーで、歴史的な大差で勝ったワラビーズ。来年のW杯、どちらが笑うのでしょうか?? 余計なクレームを付けてる暇があるのなら、亀田化せぬように、「実像・実力」を、今のうちに磨いて欲しいものです。。。(そこまで、ワラビーズを信じる人もわずかでしょうが・・・。) ではでは、また・・・。
2006.08.03
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本日も、お疲れ様です♪ SOUTH AFRICA: Percy Montgomery; Akona Ndungane, Jaque Fourie, Wynand Olivier, Bryan Habana; Butch James, Fourie du Preez; Jacques Cronje, Juan Smith, Solly Tyibilika; Victor Matfield; Johann Muller; CJ van der Linde, John Smit (captain), Os du Randt. Replacements: Chiliboy Ralepele, Eddie Andrew, Albert van der Berg, Joe van Niekerk, Ricky Januarie, Meyer Bosman, Jaco van der Westhuyzen. 今日は、これにて。。。 ではでは、また・・・。
2006.08.02
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本日も、お疲れ様です♪熱かったですねぇ、プロ野球「巨人-阪神」。ついでに、「横浜-中日」も・・・。 広島戦、そっちのけで上原・井川の投げあいに魅了されてました。中でも、今日の試合中継を盛り上げたのが、かっかっかっかっ、掛布さん♪ 今まで、「インチキな解説ばっかりだなぁ~」と、思っていたのですが、(まぁ、ほとんどの解説者は、インチキです。 とくに、球種の解説は、いい加減すぎる・・。)投手交代の場面で、「なぜ変える。と、いいますか、変えて欲しくないですよぉーー!」と、視聴者の視線というより、視聴者そのもののコメント。。。 しかしながら、最後は決めてくれました。「エースと四番の対決で、試合が決まった。 この場合、誰もこの事には、触れてはいけない・・。」(趣意) そう言われると、触れたくもなりますが、カープ敗戦につき、大人しくしておきます。。。 さて先日、大掃除をしていましたら、今から17年前の雑誌「ナンバー」を、発見!!早稲田でいうと、清宮組の早明戦特集のです。 詳しくは、機会ありましたら紹介しますが、現・ABs監督「グラハム・ヘンリー」の、2週間にも及んだ、早大でのコーチングのドキュメント。はたまた、宿沢さん&カーワンの対談などなど・・・。1冊のほとんどが、「ラグビー特集」。当時の日本での、ラグビー熱の高さが現れるような内容です。。。 読み進めるうちに、この本を、なぜ買ったのか思い出しました・・・。『フットボール元年・ライスボウルプレヴュー「東海辰弥の天下盗り」』 そうなんです、アメフト関連の記事を読みたさに購入した記憶が・・・。当時、へっぽこ・ラガーマンだったくせに、アメフトの方が好きでして。。。今でも、そうかも・・・。 ラグビーは、お気に入りのチームの試合しか見ないのですが、アメフトならCS中継の、ほぼ100%見ます。。。(なので、欧州ラグビーは、藤島さんの解説以外は見てないのです・・・。) そういえば、私がCSに加入したころは、アメフトを見るには「アメフト・チャンネル」に入らねばならず、ひとシーズン見るのに3~4万円くらいを前払いした気が・・・。そんで、ラグビーを見るのに、また別料金を払って、見ていたような・・・。 それに比べ今は、野球やラグビーと同じ局での中継なので、非常にありがたやぁ。。。 さて、本題に戻ります。上記の、「東海辰弥」。。。誰?? 何者??と、思われる方も多いことと思われますので、ざぁーっとですが人物紹介します。 ポジションは、QB(クォーターバック)という、攻撃の要。プレーの作戦を立て、ボールを投げたり、走ったりの、チームの顔。。。ラグビーでいう、「主将兼SO」と例えられますが、SOよりも重責です。詳しくは割愛しますが、ラグビーの方が、一人にかかる負担は少ないので・・。 ラグビーは、ボールの流れで他の選手に、カバーしてもらったり、代わりに、キックやパスをしてもらうことが出来ますが、完全分業制のアメフトのポジションでは、1度プレーが始まると、代えがきかない。その分、ラグビーは、チーム全員のスキルや習熟度の高さが、求められるような気がします。。 とくにアメフトでは、このQBというポジションが機能しないと、他の選手が良くても間違いなく勝てません。 そんな重責になう東海選手は、京都大学在籍時代に、学生日本一の連覇のみならず、社会人日本一をも、2年連続で倒すツワ者。。。 「史上最強の学生チーム」の牽引役ながら、 彼は、大学卒業とともに、アメフト界も去っちまい・・・。しばらくしは、仕事一筋だったものの、1年だったか2年ぶりに、アメフト界に復帰。。。 (結構、飛ばしましたが、いろいろあったのでしょう・・・。) そんでもって、社会人クラブチーム『シルバースターズ』に入団。今でこそ野球で名が知れた、クラブ・チーム。当時は、もっと大変だったようです。 はるばる北海道から、練習に自腹で駆けつける選手がいたり・・。当然ながら、実業団と違い、何の後ろ盾もなく。。。 紆余曲折ありながら、「アサヒ・ビール」が、スポンサーとなり、ジャージやグラウンドなどの提供を受けて、 チームも再出発。。。ちなみに、そんな過酷な環境ながら、「シルバー・スターズ」には、学生時代の有名選手がワンサカ♪ でも・・・。 結果がでない。。。 才能集団と言われるチームの落とし穴なんでしょうか?? 理由は、いろいろあるのでしょうが、チームの頭脳が居なかった。。。 そして、東海選手の入団となるわけで、ございます・・・。 新人ながら、チームを一から変え始まると、当然ながら、他の先輩選手達との意見の食い違いが起きたりなんだり・・・。(サントリー・ラグビー部で、選手時代の清宮氏みたいなものでしょうか・・・。) もともと、アメフトが好き、日本一になりたいとの、思いで集まったクラブ・チーム ですから、まとまり出したら、凄いです。。。 そして、シーズンが始まり、社会人日本一へと駆け上がっていったのですが、この記事は、そのシーズンのドキュメントでした。 (つづく・・・。 かもしれないです。。 ちょいと外出しまーす・・・。)
2006.08.01
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