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「藤島大さん情報 11/29」<HPコラム>○スズキスポーツHP第49回「沼から出る」<CSテレビ解説>○12月02日 (土) 13:50 - 16:00 ヤマハ発動機 vs. 三洋電機 <雑誌・書籍>○週刊 サッカーマガジン <コラム無限大のボール>(内容:アマチュア時代を知る、現プロ・コーチ)○SPORTS Yeah!(内容:ラグビーW杯予選・日本代表観戦記)(内容:王監督の愛した寿司屋)<新聞コラム>○「当たり前」の正しさ -カーワンHC- 11.27付 東京新聞 夕刊
2006.11.30
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オーストラリア・ラグビーユニオン選手協会(RUPA)の中で、最高の賞といわれる、「ラグビー・メダル」。この賞は、プレーの実績のみならず、慈善活動や普及活動など、ワラビーズの選手として模範となる選手に与えられる最高の賞です。今年、ノミネートされたのは4名。グレーガン:選手協会創立の立役者。また、コーヒーショップのオーナーとして、その収益金をもとにグレーガン財団を設立し、小児科病院への寄付や運動場の建設に尽力。モートロック:若手選手の育成、現在も科学や金融関連の研究中。また、選手協会事務責任者としても活躍。フライアー:度重なる怪我からの復活の中、率先してラグビー教室の運営を手伝い、重病患者の慰問などで活躍。クロフト:27歳ながら、大学で経営学を学び、フィリピンでの疫病予防のチャリティー活動や、州のラグビー普及大使として活躍。選手協会の役員として、選手の地位向上に活躍中。過去の受賞者は。2001 - グレーガン2002 - シャープ2003 - キャノン2004 - グレーガン2005 - シャープ発表は、12月8日。誰が選ばれるのでしょうか・・。
2006.11.30
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12月1日発売予定の新刊「ラグビー魂」の概要が、いよいよ発表になりました。詳しくは、こちら。思った通りの内容です。野球小僧を思わせる、いらないっていうぐらいの選手名鑑。。。戦力分析や清宮監督インタビュー。また、宿沢さん追悼コラムもあり。。思い起こせば、白夜書房「野球小僧」を創刊号より購入しておりまして、「野球アナリスト養成講座」<ベーシック編><上級編>を卒業(?)した私。。。参加者自己紹介の際に「ラグビーを見る目を鍛えたいので、受講しにきますた。。」と述べると、参加者一同「はぁ???」との対応・・・。めっちゃ、はずかしかったです。。だがしかし、この講習会にあたって、予習をバッチリしていった事もあり、野球小僧のN編集長(たまにTBSラジオに出てます。)より、「優秀、優秀♪」と、お褒めの言葉も頂きますた。。。この時の模様は、ここで、ちょびっと書いた気が・・。ちなみに、「中学生版・野球小僧」の9月号には、サントリー清宮監督の特集が出ててます。【チーム作り編】清宮克幸(サントリー・サンゴリアス監督)「ラグビー界の新リーダーが実行してきた強いチームになるためのスーパー強化策自分たちの強みと弱みを知ることからチームを作れ!」何だかすごいタイトルですが、チームや選手の長所をもとに、どうチームを作るかという内容でした。。さてさて、発売日までが楽しみです。
2006.11.29
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注目の世界選抜チームが、あらかた発表になりました。日本人では、箕内が選ばれたという事で、この大会が話題になっております。これって、昔の「クリスマス・マッチ」と同じでしょうか?たしか、明大OB吉田のトライが有名になった大会。まずは、選ばれし22名を、ドンッ!!06.12.03KO1段目:Name2段目:Club & Country3段目:International Caps <Backs> Justin Marshall Ospreys & New Zealand 81 Gareth Cooper Newport Gwent Dragons & Wales 32 Thomas Castaignede Saracens & France 52 Andy Farrell Saracens & (Great Britain / England Rugby League) 0 Drew Mitchell Queensland Reds & Australia 10 Ryan Cross Western Force & Australia Rugby League 0 Gomez Cora Lomas Athletic (U.R.B.A) & Argentina 4 Clinton Schiscofske Queensland Reds & Australia Rugby League 0 Matt Perry Bath & England 36 Thinus Delport Worcester Warriors & South Africa 18 <Forwards> Nic Henderson ACT Brumbies & Australia 3 Dave Hewett Edinburgh Gunners & Scotland 22 Cobus Visagie Saracens & South Africa 29 Vernet Basualdo Asociacion Alumni & Argentina 3 Fabio Ongaro Saracens & Italy 44 Simon Shaw London Wasps & England 28 Alister Campbell ACT Brumbies & Australia 3 Michael Owen Newport Gwent Dragons & Wales 34 David Croft Queensland Reds & Australia 5 Jonny O’Connor London Wasps & Ireland 12 Takuro Miuchi NEC Rockets & Japan 30 Lawrence Dallaglio (Capt) London Wasps & England 77 Bob Dwyer Coach Bryan Redpath Assistant Coach 国別にみると・・。(リーグも含む)オーストラリア 6イングランド 4ウェールズ 2アルゼンチン 2南ア 2ニュージーランド 1フランス 1スコットランド 1イタリア 1アイルランド 1日本 1時期的にヒマなのと、監督を出してるオーストラリアが多いです。ここでも、リーグ出身の大物新人シフコフスキーが選出。ついでに、ドリュー・ミッチェルも。。どういう試合になるのか、ちょい楽しみです。
2006.11.29
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『最新IRB世界ランク』ただ今、毎年恒例にしております、早明戦前の禁酒期間・・。気を紛らわすべく、サントリーのクイズに答え、全問正解。。。まぁ、そんなことは、どうでも良いですね。さて、IRBランクが更新されました。今回はオマケで、どどーんと!!1(1) NEW ZEALAND 94.59 2(2) FRANCE 85.94 3(4) AUSTRALIA 85.55 4(5) SOUTH AFRICA 84.71 5(3) IRELAND 84.68 6(6) ARGENTINA 79.61 7(7) ENGLAND 78.68 8(9) WALES 77.02 9(8) SCOTLAND 76.81 10(10) SAMOA 73.86 11(11) FIJI 73.15 12(12) ITALY 72.79 13(14) USA 68.73 14(13) CANADA 68.52 15(15) ROMANIA 68.37 16(16) TONGA 66.04 17(17) GEORGIA 65.33 18(18) JAPAN 64.95 19(19) URUGUAY 63.45 豪州は、3位。南アは、4位にUP。。でも、アイルランドがIRB対象試合ではなかったので、単に公認試合に勝った両チームが順位を上げただけです。。実際の実力順は、NZ、アイルランド、フランス。これは、不動でしょう・・。この後に、豪州、南ア、アルゼンチン、はたまたウェールズが団子状態でしょうか・・。ところで、豪州協会HPに、ひさびさに日本代表の記事が載りました。W杯出場決定に関してですが、サラッとした内容です。。いちおー、対戦相手なんですけどねぇ・・。この程度にしか思われてないんでしょうねぇ・・。http://www.rugby.com.au/news/japan_joins_the_qantas_wallabies_in_pool_b_of_rwc,50543.html/section/21893
2006.11.28
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『年間最優秀U19選手賞』ついに発表となりました、IRBアワード。最優秀選手賞候補にノミネートされていた期待のレイサムは、惜しくも落選。豪州勢としては、唯一受賞できたのは最優秀U-19選手賞にワラタスのSHジョシュ・ホルムズ。186cmの大型SH。たしか兄もS14でプレー。豪州のユースは、HB陣に人材が揃っている様ですので、今後の活躍が待たれるところです。ちなみに他の受賞者については、こちらをご覧下さい。
2006.11.27
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現時点でのIRBランキングをもとに、W杯決勝トーナメント表を作ってみますた。。そもそも予選リーグの組み合わせですが・・。全部書くと面倒なので、一部の国だけ抜粋します。<予選プール>A組:南ア(5位)イングランド(7位)B組:豪州(4位)ウェールズ(9位)日本(18位)C組:ニュージーランド(1位)スコットランド(8位)イタリア(10位)D組:フランス(2位)アイルランド(3位)アルゼンチン(6位)これをもとに決勝トーナメントを組み合わせると・・。<準々決勝><1>B組1位-A組2位豪州-イングランド(豪州-南ア)(ウェールズ-イングランド)(ウェールズ-南ア)<2>C組1位-D組2位ニュージーランド-アイルランド(ニュージーランド-フランス)(ニュージーランド-アルゼンチン)<3>A組1位-B組2位南ア-ウェールズ(南ア-豪州)(イングランド-豪州)(イングランド-ウェールズ)<4>D組1位-C組2位フランス-スコットランド(アイルランド-スコットランド)(アルゼンチン-スコットランド)※上記は、IRBランクをもとに順位を決めて組み合わせてみました。各試合2段目以下の()内は、起こりえる組み合わせという事です・・。<準決勝><1勝者>-<2勝者>豪州-ニュージーランド<3勝者>-<4勝者>南ア-フランス組み合わせる数が多すぎるので、単純にIRBランク順にするとベスト4は、以上の様になります。。いつもならば、凡戦の組み合わせが多い準々決勝や予選プールに、今回は楽しみなカードが多いですねあまり役には立たないでしょうが、観戦旅行の予約等の参考にして頂ければと・・。
2006.11.26
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Scotland 15-44 Australia Scotland: (10) 15Tries: Webster, SouthwellPens: PatersonCons: Paterson Australia (16) 44Tries: Larkham, Gerrard 2, Moore, LathamPens: Mortlock 3Cons: Mortlock 5 開催日が明日だと勘違いしてまして、速報を中継し忘れてますた。楽しみにされてた方・・・。ごめんなさい。。お詫びといっては何ですが、今回にかぎり他国の試合結果もドンっ!!England 14-25 South Africa France 27-26 Argentina Italy 41-6 Canada Wales 10-45 NZ ワラビーズ戦の映像がUPされましたら、お知らせします。。
2006.11.25
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日本代表の出場がき決まったという事で、作ってみました。是非ご参加下さいませ。。投票する♪http://www.enquete.ne.jp/hundred/survey/20061122-10/途中集計を見る。http://www.enquete.ne.jp/hundred/survey/20061122-10/stat/
2006.11.25
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テストマッチ・シーズンも、いよいよ今季最終週となりました。と、言うことは・・。強豪国のIRBランクは、今週の試合結果をもとに更新した後は、しばらくそのままという事になります。。。だからって、何があるとは言えないのですが、ランキングの変動予想を、せっかくIRBのHPでUPしてくれましたので、お知らせします。「ニュージーランド」:現在、第1位。勝っても負けても一位に残るでしょう。「フランス」:2位。アルゼンチンを破れば、2位に残れる。負けたら他の状況で4位に落ちる。「アイルランド」:3位。今週のアイランダーズ戦は、査定対象外。勝ってもランキングに影響はありません。でも、他の結果により、オーストラリアと南アフリカ以下に落ちるかもしれません。。。「オーストラリア」:4位スコットランドを破れば3位に。アルゼンチンがフランスを破れば、2位かも。。ただ、スコットランドに負ければ、5位でーす!!「南アフリカ」:5位イングランドを破り、スコットランドがオーストラリアに勝った場合は3位。負ければ5位のまま・・。「アルゼンチン」:6位フランスを破っても6位。負ければ、イングランドが勝つと7位に降格。「イングランド」:7位南アフリカを破り、フランスがアルゼンチンに勝った場合は6位に。しかしながら、アルゼンチンがフランスに勝てば7位のまま。イングランドが南アに負け、スコットランドがオーストラリアを破ると、8位に落ちるでしょう。(ついでに、監督のクビも飛ぶでしょう。。)「スコットランド」:8位オーストラリアに勝ち。イングランドが負ければ7位に。オーストラリアに負け、ウェールズがニュージーランドに(万が一)勝った場合、9位に落ちます。「ウェールズ」:9位ニュージーランドに勝てば、8位。負けても9位。(ところで、いつから9位になってたのか?昨年の春は3位じゃなかった??)http://www.irb.com/EN/World+Rankings/Ranking+News/061124+SL+rank.htmちなみに、このランキングの査定方法は、アウェーチームに15点差の仮想のハンデが付けられ、ホームチームは15点差以上で勝てばレーティングが上がり、アウェーチームなら15点差以内の負けでレーティングが上がります。逆に、ホームで15点差以内の勝利や、アウェーで15点差以上の敗戦の場合には、レーティングが下がります。今年の南アの様に、ホームで点差が開いての敗戦が続くと、一気にレーティングが下がります。細かくみると、いろいろあるのでしょうが、大体はこんな感じです。。
2006.11.25
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スコットランド戦のメンバーが、いよいよ発表になりました。’06.11.16 AM2:30 KO<Qantas Wallabies>1:Benn Robinson, 2:Stephen Moore, 3:Guy Shepherdson, 4:Nathan Sharpe (vc), 5:Al Campbell, 6:Rocky Elsom, 7:George Smith, 8:David Lyons; 9:Matt Giteau, 10:Stephen Larkham, 11:Lote Tuqiri, 12:Scott Staniforth, 13:Stirling Mortlock (c), 14:Mark Gerrard, 15:Chris Latham. <Reserves:> 16:Tatafu Polota-Nau, 17:Al Baxter, 18:Mark Chisholm, 19:Phil Waugh, 20:Wycliff Palu/Stephen Hoiles, 21:Josh Valentine, 22:Mat Rogers.ざーっと見まして・・。何やコレ?? ( ̄◇ ̄;) ハゥーなめ過ぎちゃうかぁ? (゜▽゜;) クセ者監督だけに、何を考えてるのか全く分かりません。。特にFWは、正代表のワラビーズで、こんなメンバー(フロントローと第3列)組むなら、先日の豪州Aで試せよと・・。Aで出てた選手のうち、ロッジラやミッチェル。それと、フランカーの新星ホイルズ。少なくともこの3人は、相手が相手なんだから(スコットランドファンの方ゴメンなさい。)ワラビーズで試すべき。5月にスーパー14が終わり、6月からのほぼ半年間に渡る代表活動の最期がこの布陣・・。併せて、アイルランド戦の歴史的な敗戦といい、一体何をしてたんだ??まぁ、1999年W杯以来にご無沙汰の、12番スタニフォースを選出したのが、楽天が広島にだけは強いのと同じくらいに、唯一の救い。。まぁ、焼け石に水とも言うのでしょうが・・。心・技・体、全てに並みのチームになりつつあるワラビーズ。どういう試合を見せてくれるのか楽しみです。。
2006.11.22
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スコットランドA 20オーストラリアA 44<トライ>Rodney Blake 2,Drew Mitchell 2,Cameron Shepherd, Brett Sheehan この試合のMVPには、2トライを挙げたジャイアント・プロップやロッジラの愛称「ロドニー・ブレイク」と、天は二物三物も彼にだけ与えた「ドリュー・ミッチェル」が受賞。この二人は本来、正代表としてワラビーズに居てもおかしくないだけに、活躍して当然かもしれませんねぇ・・。
2006.11.22
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『BBCスポーツ編』今となっては見るのが辛い、対アイルランド戦。BBCのラグビーHPにて、約10分ほどのハイライト・ビデオがUPされました。http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/rugby_union/default.stm上記のサイトほどにある、「Highlights: Ireland 21-6 Australia 」をクリックです。。。映像を見て、ガックリ感が二重になったのは、アイルランドのシステムです。浅いラインで、スピードとスペースを生かすシステムは、本来なら日本がやるべきパターン。あのような体格の人達と、キックが上手いSOにやられると、もう止めようが無いですね・・。キックを警戒して下がるとパス。 パスだと思ったらキック。。。習得までに、時間がかかるとされるシステムですが、アイルランドは相当いい練習をしてきたのでしょう・・。そういえば最近は、スクラムでも日本流のシステムを海外のチームが取り入れ出してるとか。日本がカーワン監督の指揮で伸びる以上に、ますます強豪国は上に行ってしまうのでしょうか・・。さて、ワラビーズですが・・。コノリー監督は、すでに今回のBKの新編成を、誤りだったと認める発言をしているようですが、試行前に普通の人なら分かった気もします・・。また、ゴール前で、レイサムの好タックルでトライを止めたシーンや、面白いように繋がれ実際にトライをとられたシーン。この場合、今までの豪州ならば、前線が抜かれても、SHがカバーしてきた範囲。SHのディフエンスは、経験とセンスですから、まだ3試合目のギタウなら仕方が無いと捉えるのか、はたまたセンスが無いと捉えるのか?毎回の遠征後に行われる、協会の諮問委員会では、どのような結論に落ち着くのか、ちょい楽しみです。。。ついでに、モートロック&スミスの、門限破りの結末はいかに!?
2006.11.22
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『世界ランク4位』最新のIRB世界ランクによると、先週ひさびさに3位に戻ったオーストラリアが、アイルランドに僅差で抜かれ4位に後退。。。まぁ、4~5位くらいが定位置っぽいですが・・。今週末には、ランク8位のスコットランドとの対戦。8位から下は、レイティングに少し開きがあるので、負けることがあってはならないでしょう。。でも、9位のウェールズと引き分けたという事は、う~ん・・・。ちなみに日本は、18位。ところで、その他のスポーツでは・・。バレー男子は10位。バレー女子は7位。バスケ男子は28位。バスケ女子は15位。サッカー男子は48位。はぁ??同じく女子は13位。野球は、ランキングがない様ですが、だいたい2~3位が妥当なのかなぁ・・。
2006.11.21
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『ロジャース、A落ちか!』2006.11.22 KO<オーストラリア・A>1:Nic Henderson2:Tatafu Polota-Nau3:Rodney Blake4:James Horwill5:Mitchell Chapman6:Scott Fava7:Stephen Hoiles8:David Lyons (vc)9:Brett Sheehan10:Mat Rogers11:Drew Mitchell12:Gene Fairbanks13:Morgan Turinui (c)14:Adam Ashley-Cooper15:Cameron Shepherd16:Tai McIsaac17:Al Baxter18:Mark Chisholm19:Wycliff Palu20:Josh Valentine21:Mark Gerrard22:TBC注目は、なんといっても、SO・ロジャース。このままでいくと来年の今頃、彼は何をやっているのやら・・。いつの間にかAが定席に落ち着いてしまった、PR・ロッジラ。頑張って欲しい選手です。。FL・ホイルズは、できれば今のうちにワラビーズで使ってあげたい気もしてます。WTB・ドリュー・ミッチェルは、すぐ引っ込んで週末の代表戦にも出て欲しい。。ところで、怪我人がいるからなのか、それとも育成の為なのかか、ワラビーズのメンバーまでもリザーブに名を連ね。まぁ、怪我無く頑張って欲しいものですなぁ・・。
2006.11.21
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『ワラビーズよ、お前もか。』 いまいち芳しくないワラビーズ。ここに来て、内外から批判の声が高まっております。 まず、トゥキリ、ロジャース、セイラーに始まり、最近ではレッズに新加入し日本でデビュー戦を飾ったシフコフスキーに代表される、ラグビー・リーグ出身の選手達。ラグビー・リーグは、ある意味ワラビーズBK陣の養成機関になりつつありますが、案の定に宍戸錠・・・。リーグ協会より、ユニオン側の選手の引き抜きに関して、批判の声が上がっておりました。 それについてユニオン側は・・。「U-19にU-21。 ユニオンかて、ユース代表は国際大会で世界一を競うレベルにあるやろがー。ちゃんと強化プログラムこさえて人材育成しとるけん、ガタガタぬかすなーー!!」 (趣意)との熱い応酬が勃発しております。その代表例として、国際選手会新人賞候補ながらも、別名「反則大魔王」(by藤島さん)の異名をとる「ロッキー・エルサム」を挙げておりますが、正直あまり反論になってない気がしてます・・。こちらの公式HPでは、ドリュー・ミッチェルなどユース時代からの効果的な育成で、国代表のワラビーズまで成長した選手のリストをUPしております。まぁ、ラグビー・リーグでは競技の特性からFWの有能な人材が育たないため、若くしてユースよりワラビーズに抜擢される選手の大半はFWですが・・。今後のユニオンは、才能あるBKを育成できるのでしょうか、楽しみです。。。 続いての話題は、最近のワラビーズは異常なほど「シンビン」を受ける選手が多いという話についてです。昨日の試合は2人。それまでにも、今回の遠征ではA戦も含めてほぼ毎試合2名づつシンビンを受けております。これは、「チームの核となる絶対的なリーダー(主将)が居ないから」だと、グレーガン不在の大きさを挙げる報道や、「戦術やポジションが固定されておらず、チーム自体が不安定だからだ。」と、指摘する報道もあります。こういう場合、チームが勝ち続けさえすれば自然と無くなる問題でしょうが、勝てないから余計に悪化しているとも言えるのでしょうか・・。この質問を受けたグレーガンは、「ヨーロッパが弱くなったのは、根本的なラグビー精神の衰退にある。オーストラリアも、そうならんように。。。」とのコメント。藤島さんのコラム「シンビンに慣れるな」をお借りすると・・。「かつてラグビーの試合で退場になることは『大事件』だった。」「それほど「ラグビーの規律」は高い場所にあったのである。」(スズキスポーツHPコラムより引用)上記コラムは、当時は社会問題となったイングランドのラグビー界での、試合中の乱闘騒ぎを取り上げての話ですが、そのせいなのか、この頃からテストマッチでもイングランド代表は、精彩を欠いてきた様な気がする。今のところはワラビーズに限らず、W杯の1年前とは思えないほど本来の調子を落としている国が多いだけに、早いとこ立ち直って欲しいものの、このままでは・・。「ワラビーズよ、お前もか。」と、なりそうな予感もしてます。。。
2006.11.20
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BBCのサイトにて、昨夜のゲーム・スタッツがUPされました。さすがに、早いですねぇ。。http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/rugby_union/6164006.stmほとんどの項目で互角の数値ながら際立って差があるのが、「前半の攻撃時間(Minutes in possession)」と「相手陣での攻撃時間(Minutes in opponent's half )」。前半の攻撃時間は、ワラビーズの約10分に対して、アイルランドの20分。それだけに、合計のパス成功数もワラビーズの64に対し、アイルランドは119。相手陣22m内での、継続数もワラビーズの9に対し、アイルランドは44。後半は、ワラビーズが修正してきたものの、アイルランドが終始優勢の試合展開。アイルランドは、大雨の中の試合ながらも、キックに頼らずいつも通りにパスで試合を作ってきたのが意外ですが、それだけパスに自信があったのでしょうか・・。夏よりも、オフロード・パスに磨きがかかってきたのかもしれません。かたやワラビーズは、負ける時はだいたいそうですが、攻撃が単調になり個人技に頼った試合になる。最近の、ポジション変更のバタバタが原因でしょうが、選手間の呼吸が合ってない為にパスが繋がらないのかと思われます。併せて、連続攻撃でフォローのタイミングが合ってないのかもしれません。。早いとこ、ポジションと人選を固めて、磨きをかけていった方が良いんでないの??
2006.11.20
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最近、各所で豪州系の映像が見れなくつつあり、非常に困ってます。でも、MSN豪州のニュースにて、ハイライト映像が見れますので、お知らせします。http://ninemsn.video.msn.com/v/en-au/v.htm?g=EA7E523B-8401-4FD5-A11D-F54AF770BE98&f=&fg=copy開始後、10秒弱のCMが流れた後に、スポーツニュースのハイライトとして映ります。
2006.11.20
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試合終了アイルランド 21-6 ワラビーズTries 2 0 Pens 3 2Cons 1 0 DGs 0 0 Score 21 6 Ireland :PENK 13 Min (O'Gara)TRY 23 Min (Hickie)TRY 39 Min (Murphy)CONV 40 Min (O'Gara) PENK 49 Min (O'Gara)YELC 52 Min (Leamy)PENK 59 Min (O'Gara)Australia :PENK 3 Min (Mortlock)PENK 42 Min (Mortlock)YELC 52 Min (Elsom)YELC 52 Min (Rogers)<トライ・シーンなど要約>23分)アイルランドSOオガーラのキックパスでヒッキーが拾ってトライ。39分)アイルランドオガーラからオドリスコル、ホーガンを通してのループから、最後はマーフィーがトライ。52分)乱闘勃発!! アイルランド1名。ワラビーズ2名。シンビン!!終了)攻守に渡りアイルランドが優勢。ワラビーズは、たまのチャンスもミスの連発・・。※最後まで、お付き合い下さった皆様。 お疲れ様でしたーー。 おやすみなさーい。。
2006.11.19
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『最終予選でも「日本流」を貫け』<HPコラム「スポーツナビ」>「~W杯アジア地区最終予選プレビュー・コラム~ 」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/japan/column/200611/at00011295.html
2006.11.19
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『取り急ぎ訂正です!!』イギリスのBBCのサイトにて、アイルランドvsワラビーズ戦のラジオ中継があります。http://www.bbc.co.uk/fivelive/sportsextra/schedule.shtmlページ中ほどの「Rugby Union」の右側の「Available Online」をクリックです♪日本時間25:30ぐらいからの中継かと思われます。他にネットTVなどが分かりましたら、お知らせします。。なぜか、BBCでは中継してないので、下記にアイルランド系のネット・ラジオを取り急ぎUPします。下記アドレス中の「LISTEN LIVE」の赤ボタンをポチっと。。http://www.rte.ie/radio1/sport.htmlところで、今週のここまでの南北決戦は、南半球の2勝3敗・・。注目していた「ウェールズvsカナダ」は、ウェールズが圧勝!!点差以上に驚いたのがトライ数。ウェールズは9本。 カナダは2本。この両チームは、W杯本大会において日本と同組になる予定です。実力は、カナダと同じか、それ以下の日本。。。これに、ワラビーズとフィージーが同じ組。ウェールズは先々週、ワラビーズと引き分けだったということは・・。MS杯なんてやってるヒマがあるなら、リーグ戦→日本選手権にして、空いた時間は合宿でもしてた方が良いんでないの??海外のメディアでは、2015年も懲りずにW杯招致宣言をした日本が、良い笑いもの扱いにされている様です・・。とくに、「世界のラグビー界を健全な方向に導くために、日本で開催を」との会長挨拶が、非常に不評だったようで。。。普通に考えて、そりゃ怒るだろ・・。世界ランク20位くらいで実績もほとんどないのに、相撲や柔道の世界大会を招致する国が同じこと言ったら、日本人で良い顔する人がいないのと同じかと・・。さてさて本日は、陰ながら注目している「京産大vs同志社」戦があります。以前、ラグビー・クリニック(2005年初冬号)にて、藤島さんが京産大のコーチのクリス氏(前・豊田織機監督)にインタビューしていたのがきっかけで、注目しております。。藤島さん曰く「隠れた名コーチ」と大絶賛!!ビデオ映像とデータでPCを駆使するかと思えば、民族的な観点から日本人の長所・短所を学び続け、日本人のラグビーを研究中。なにより日本語がペラペラなのが言うことなし。。もうちょっと人材が揃ったチームで指揮をとれば、もっと良いチームを作りそう。カーワンが就任しなければ、クリスが日本代表監督でも良かった気がしてます。。
2006.11.19
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『試合日程』お知らせ その1アイルランドvsワラビーズ戦は、明日の未明です。1日間違えておりました。。。お知らせ その2ブログの設定を、ちょいと模様替えしました。それに合わせて、昨日以前の過去の書き込みの文字列がズレております。読みにくいのですが・・。以上、お知らせです♪
2006.11.19
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『熱を着る!?』いよいよ今夜、注目のアイルランド戦。試合に向け、いつになくウォーさんが熱くなってます。。。「アイルランドSO、オガーラのキック・スキルは、世界有数。彼は、ポイントよりかなり深くポジショニングするので、キックする時に余裕を与えてはならない。その為に、密集を激しく強くし球出しを遅らせる。そして、オガーラに豪州がプレッシャーをかけやすくし、立ち位置を前に出させて余計に攻撃しにくくさせる。我々は、熱を着るぐらいに熱く闘う!!」(趣意です。)ここまで試合前に話すのは、多分、初めてではないでしょうか??アイルランドは先週、南アを破っているだけに、非常に意識させる相手なのでしょうか・・。これまでの対戦成績は、たしかワラビーズの19勝7敗。戦歴では、ほぼ圧倒しながらも、アイルランドは現在IRBランク5位。今までになく強いです。夏のテストマッチでは、後半20分くらいまでは負けていただけに、油断ならない相手です。。。オフロード・パスの継続率では、きっと本家のフランスやウェールズより今では上に行ってそうな気がします・・。まぁ、フランスは、すぐに復活するでしょうけど。。また、先発陣よりHOのキャノンが首の故障で、マクアイザックに変更・・。もともと、来年に向けてマクアイザックで良いと思ってましたから、戦力には変わりないでしょう。。。さてさて、今夜は「イングランドvs南ア」戦もあります。連敗した方の監督はクビだとの話もありますが、両軍とも主力抜きではかわいそうな気もしてます。。。CS解説は藤島さん。 なぜか下り坂のチームの放送時に当たる事が多い。。気のせいでしょうか・・・。
2006.11.18
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『スクラム』かねてより噂がありましたが、いよいよ来年からスクラムの改正です。今回の改正点は、組み合うまでに4段階になるのが大きな改正点。現在)「クラウチ&ホールド→エンゲージ」改正)「クラウチ・タッチ→ポーズ→エンゲージ」ラグビーでの大怪我のほとんどは、スクラム時に起こります。そのほとんどが、フロントローの怪我。。。大怪我した選手の、たしか8割以上は一生寝たきりか車椅子での生活。選手年齢が若い事もあり、20代前半くらいから、その後遺症・・。治療費や、不自由な生活の為に費やされる金額は、一人あたり億単位との統計もされてます。(IRBだったか英協会調べ)その都度、協会や支援団体よりお見舞いがでるそうですが、最近のスクラム重視の戦法から、大怪我する選手も世界的に増加中。前回のW杯でも、豪州のPRがスクラムが崩れ、首や身体を固定しタンカで運び出されたシーンも、ありました・・。その時は、首が曲がったまま崩れるスクラムの中で、「ネック、ネック」との叫ぶ豪州PRの声を聞いた、相手ABsのPRが瞬時に押すのを止めたので、その後の適切な処置もあり寝たきりにはならずに済んだそうです。その時に押されてたら・・・。日本国内でもこの種の怪我は多く、スクラムは押すというより組む。単に、リ・スタートの為に取り入れている様な形式です。そんな事もあり、IRBはスクラムにおける、さまざまなルールの試行をやっているようです。以前にBBCだかなんかで紹介されていたのは、第1列だけのスクラム。この場合は、スクラムが崩れても大怪我しにくいといとか・・。また、フロントローの人数を増やし、後ろからの衝撃の負担を減らすなど。それと平行し、キック合戦の凡試合を減らすのに、22mより外から投げ入れたボールを蹴り出したら、全てダイレクト・タッチ扱いにするなど。今回の改正では、「エンゲージ」でぶつかる際の約2トンとも言われる衝撃を減らす為に、PR同士がいったん腕を掴んで止まってから組む。スクラムは、少しでも自分達に有利に組もうとするので、「エンゲージ」の声と同じか、ちょい早いくらいで相手に当たり、強く当たって相手を前に出しにくくする。なので、ぶつかった瞬間に崩れ落ちたら、もの凄い危険が・・。明大OB・成城大の松尾監督のように、「組みなおす時間が無駄。観客も飽きる。怪我も少ない。」との理由で、スクラム不要論を唱える人もおり・・。個人的には、第3列経験者ながら、第3列はいらないような気も・・。守備のシステムが向上し穴が開かなくなり、キック多用の昨今。その分、BKの数を増やして、もっとボールが回りやすく、インプレーの時間を増やした方が面白いと思う。。。ところで、上記画像は新刊案内です。1冊まるごとスクラムの企画は、非常に良いです!!番長のインタビューが載るという事で、予約して購入しました。でも・・。 書き手の力不足からか、分かりにくさがある・・。1度もスクラムを組んだことが無い人(ほとんどの日本人は、そうか。。)を意識しきれて無いからでしょうが・・。専門書には物足りず、ビギナー本にしては表現不足かも・・。初期のサントリー・サンゴリアスHP「プロップ・マガジン」の方が、スクラムを理解する上では良いかもしれません。1度もスクラムを組んだ事がない作者の府中四六蔵さんが、当時の日本代表・第1列陣(坂田・中村・長谷川番長)とのやり取りを通し、その奥義に迫るまでが描かれております。是非、ご一読下さいませ♪
2006.11.18
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『ワラビーズ内紛か!?』どこの国のマスコミも、小さな話を極力大げさに報道するものですが、豪州人も同じでしょう・・。遠征に同行しながらも、出場が無いのでキレたわけではないでしょうが、フッカーのステファン・ムーアが、先日のアイルランドAで活躍したワラビーズ唯一の貴公子「ドリュー・ミッチェル」に対して、「次戦のアイルランドは、昨年の対戦にて、ミッチェルが2トライを挙げている。今日の活躍をみても、すぐに正代表に呼ばれるだろうね。セレクターが、誰を呼ぶかが楽しみだ」(趣意)との、談話。。。だが、しかーし!!呼ばれてへん!!どうなってんねん??代わりに呼ばれたのは、長距離キックが魅力の「ジェラード」。しかも、SOで試されてたのに、ドリューを押しのけ正代表WTBに名をつらね・・。また、これとは別に怪我で今回の遠征を辞退している正フッカーの「ジェレミー・ポール」は、露骨に遠征組のポジション変更を批難。「ギタウをSHにしたからって、再生できるか?世界一のSO・ラーカムのポジション変えて、どうすんねん?訳分からんわぁ。 ワイも、No8にでも回されるんちゃうの??」(当然ながら、趣意です。。。)今回の謎に包まれたポジション変更には、ABsの関係者などからも、批難の声が挙がっている様です。。。もちろんですが、豪州のラグビー解説者は、ほとんどの人が批難・・。そういえば、現役の主将ながら協会・監督批判をした、バレーボール全日本男子・荻野は批判した次の試合から召集されなくなり・・。その時のチームメイトが、現監督の植田氏。あれから8年あまりが経ち、植田氏が真っ先に代表に呼び戻した荻野は、ちなみにサントリーの所属。。。非常に独創的な練習で、日本代表の強化に励んできた植田ジャパン。いよいよ今夜から、男子の大会が始まります。この行方に、ラグビーの代表強化のカギがありそうな気がしてます。。。
2006.11.17
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『Vol.40「点の勝負」』ワセダクラブ・コラムよりhttp://www.wasedaclub.com/より、中ほどの「楕円球コラム」のバーナー ↓藤島大「楕円球は呼ぶ」より、お進み下さい♪一ヶ月間は、↑に貼ったリンクより読めますので、こちらからどうぞ。。女子バレーの中田久美さんとのインタビューを通し、ラグビー日本代表のあり方、戦い方を述べてます。必読です♪
2006.11.16
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『ジェラード↑ ロジャース↓』<Qantas Wallabies>1:Al Baxter2: Brendan Cannon,3: Guy Shepherdson, 4:Nathan Sharpe, 5:Mark Chisholm, 6:Rocky Elsom, 7:Phil Waugh (vc), 8:Wycliff Palu; 9:Matt Giteau, 10:Stephen Larkham (vc), 11:Mark Gerrard, 12:Stirling Mortlock (c), 13:Lote Tuqiri, 14:Clyde Rathbone, 15:Chris Latham (vc)Reserves: 16:Tai McIsaac, 17:Benn Robinson, 18:Al Campbell, 19:George Smith, 20:Josh Valentine, 21:Mat Rogers, 22:Scott Staniforthやっと、私の願っていた形になってきました、対アイルランド戦。FWは、ウォーさん復帰でいつもの第3列。SHのギタウは・・・。 この遠征だけで、もう止めてくれ・・。ついでに、今度こそバレンタインを使ってやぁ・・・。SOにラーカム&12番にモートロック!!そうです、そうなんです!!私、対アイルランド用に陰ながら願っていた布陣がこれなんです♪サントリー躍進のカギは、12番のニコラスの活躍にあると思い、現在の豪州でニコラスの様なオフロードとタックルと存在感があるのは、モートロックだけだと考えてました。アイルランドの攻守のカギは、13番のオドリスコルですから、対面には13番が本職のモートロックが居た方がオドリスコル対策には良いでしょうが、これでは苦戦した夏のテストマッチを繰り返すだけ。しかーも、13番は豪州随一の給料とハードタックラーのトゥキリが立つ!あだ名は、「ミリオンダラー」。 給料に見合った活躍を期待してます♪トゥキリvsオドリスコルのマッチアップは、めちゃめちゃ楽しみです。。両翼には、ラスボーンと昨日のA代表から昇格したジェラード。IRBランク上位10傑の中で、ここまで華のないWTBは珍しい。。ある意味、日本代表よりも・・・。目立ったプレーは無くとも、忠実なポジショニングとタックルに期待。ところで気になったのが、副将が3人もいる。。。こんなに必要なのかなぁ??ついでに、ドリュー・ミッチェルのワラビーズ復帰は来週か??<Ireland> G Murphy; S Horgan, B O'Driscoll (capt), G D'Arcy, D Hickie; R O'Gara, I Boss; B Young, R Best, J Hayes; D O'Callaghan, P O'Connell; N Best, D Wallace, D Leamy.Replacements: F Sheahan, M Horan, M O'Kelly, S Easterby, P Stringer, P Wallace, G Dempsey. 対する、アイルランドですが、すみません良く分かってないです。。。現地では、ベテランと若手が主体との報道がされているようです。来年のW杯が目標ですから、普通はそうしますよね・・。案外、W杯ではベスト4とかに入ったり・・。注目の試合は、明後日の深夜にキック・オフです!!
2006.11.16
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『Number vol.666号「越境秘話」特集』思わず衝動買いしました、Number最新号。ヨーコさん秘話が載ってたもので・・。書いたのは、木村元彦氏。たしか、「ラグビーとゴルフを五輪に入れては?」と、何かで書いてた人だった記憶があります。。本誌の内容は、渡米に到る経緯から・・。高校生で日本代表に入り、引退後の将来を考えてプレースキル以外にもバレーやスポーツ界全般の研究がしたいと、当時としては稀な大学進学を希望していたヨーコさん。今で言うJリーグの指定強化選手みたいなものでしょうか、大学に在籍しながら、社会人に選手登録しプレーできる約束になっていた話が、なぜか立ち消えに・・。進学後は、日本代表からも声がかからなくなり、卒業を目前に、もっとバレーがしたいと米国代表へのテストを受ける。しかもこのテストは、大学の監督がヨーコさんを気遣い、米国代表監督と個人的に親交があったから特別に受けれたとか・・。ダメだったら、1日で帰ってもらうとの条件で単身渡米。。。無事に米国代表入りした後にも、国民性の違うアメリカ人選手達からは八つ当たりの対象にされるも、キレることなく頭を下げ続け・・。しかし最後には、その選手達からは、監督よりも信頼される選手になり、五輪で銅メダルを獲得するまでに活躍。まぁ、これで当時の日本代表スタッフの見る目の無さが浮き彫りに・・・。どおりで、この頃から日本が弱くなった気がする。。。その後、日本の社会人に入部もダメ監督の選手批判の矢面に立たされ。それにじっと辛抱し続ける毎日・・。真心あふれるチームメイトに励まされながら、悲願の日本一達成!!本編には、涙無しには語れないエピソードの数々も載ってますので、是非とも御一読を!!
2006.11.16
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アイルランドA 17-24 豪州AThe scorers:For Ireland 'A':Try: FitzgeraldPens: Staunton 4For Australia 'A':Tries: Ashley-Cooper, Turinui, HoilesCons: Shepherd 3Pen: Shepherd終了間際に、FLホイルズがターンオーバーから、逆転トライをしたようです♪詳細が分かり次第UPし直します。
2006.11.16
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『選手会新人王』エルサムにとっては、ひさびさに明るい話題。国際ラグビー選手協会の新人王にノミネート!!だてに、条件反射のオフサイドで目立っていた訳ではありません。。。最優秀選手賞は、ABs陣が独占状態。下記のメンバーで選ぶなら、私は左PRのカール・ハイマンかなぁ。。ワラビーズからしてみると、この選手だけは対処の仕様がない。逆に言えば、いつもスクラムが崩壊するところからワラビーズの負けが見えてくる。ましてや、ABs流のスクラムは1番が起点になるだけに・・。ワラビーズの第1列がノミネートされる日は、来るのだろうか??はぁーー。。。<IRPA International Rugby Player of the Year 2006> Daniel Carter, New Zealand Jerry Collins, New Zealand Carl Hayman, New Zealand Richie McCaw New Zealand Paul O’Connell, Ireland<IRPA International Newcomer of the Year 2006 > Jason Eaton, New Zealand Rocky Elsom, Australia Jerry Flannery, Ireland Pierre Spies, South Africa Andrew Trimble, Ireland<IRPA International Team of the Year 2006> France New Zealand
2006.11.15
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『IRBランキング3位へ』1年振りに3位に返り咲きましたワラビーズ。。。1年半前は、ABsに僅差の2位。1位奪取は、時間の問題と思っていた矢先にトライネーションズでビリ。。昨秋の7連敗で、5位だったか6位まで落ちてはいたものの、ここにきて、ひさびさの3位です・・。まぁ、このシステム自体、いろいろ不可思議な点もあり南半球に有利、欧州6ヵ国に不利だと思ってます。。1(1) NEW ZEALAND 94.06 2(2) FRANCE 86.39 3(4) AUSTRALIA 85.50 4(3) SOUTH AFRICA 85.24 5(5) IRELAND 83.81 6(8) ARGENTINA 79.01 7(6) ENGLAND 78.14 8(7) SCOTLAND 77.72 9(9) WALES 77.02 10(10) SAMOA 73.86 とはいえ、レーティングでも分かる通り2~5位は、ほぼダンゴ状態。。この中での対戦なら、どこが勝ってもおかしくないでしょうねぇ・・。6~9位は、上位5チームと比べると、選手層でまだちょいと差がありますかねぇ・・。 まぁ、南アが主力抜きで、今回の遠征に臨んでるのと引き換え、ワラビーズは陣容だけみれば、オールスター。。。ここまで代表選手が揃ったのは、前回のW杯以来ではないか??いつまで3位に居られるのか、ちょいと楽しみです♪
2006.11.14
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2006.11.15 @Thomond Park, LimerickAustralia A: 1. Benn Robinson 2. Tai McIsaac 3. Rodney Blake 4. Al Campbell (c) 5. James Horwill 6. Scott Fava 7. Stephen Hoiles 8. David Lyons 9. Brett Sheehan 10. Mark Gerrard 11. Drew Mitchell 12. Scott Staniforth 13.Morgan Turinui (vc) 14. Adam Ashley-Cooper 15. Cameron Shepherd 16. Tatafu Polota-Nau 17. Nic Henderson 18. Mitchell Chapman 19. George Smith 20. Josh Valentine 21. Gene Fairbanks 22. Clyde Rathbone Coach: John Muggleton今もって分からぬ、コナリー監督の構想。ウェールズ戦では、スタメン出場の第1列コンビがA落ちに・・。「ロッジラ」こと、ロドニーブレイクと元・水球代表のマクアイザック。もともと伝統的に豪州は、リーグの影響からかBK陣には人材が豊富♪でも、FW陣とくに第1列が育ちにくい環境にあり・・。昨秋の対イングランド戦で、壊滅的なスクラムの弱さを露呈して以来、この2人を大抜擢しW杯に向けて中期的な育成に取り掛かったはず。たしかに技術力が問われるHOに、20代半ばくらいでユニオンに取り組んだマクアイザックは、正直厳しいかもしれませんが、23歳のロッジラこそ経験積ませて育てるべきではないのかと・・。Aで出場した後、4日後のワラビーズでも出場はないでしょうし。BK陣の、訳分からんテストに無駄な時間を費やすよりも、やる事あるんだろと。。。7番(オープンFL)には、ホイルズが名を連ねました。そういえば、ワラビーズでは通常、7番がオープンFLだったのが、なぜかジョージ・スミスが出るときは、6番・スミスがオープンFLに。ウォーさんに配慮してなのかは分からんですが、謎です・・・。さてホイルズが、Aで出場という事はスミスとウォーさんが、そろって1軍に名前が載るということか??HB陣も、ジェラードがSOでお試しという事は何なんだ?こんなとこで試して意味あるのか??まだ、1軍で試すなら分かるものの、このレベルの相手に試して成功したところで、何の役に立つんだ??不思議がいっぱい。。。そんな中、順当に復帰したドリュー・ミッチェル。順当にA落ちした、シェパード♪そもそもシェパードごときを、代表WTBで何試合も出すなら、ロジャースを固定しとけば済んだ気が・・。前回は、ウェールズのクラブチームにすら、歯が立たなかった豪州A。。確実に前回の相手よりは強いでしょうから、どこまでやれるかが楽しみです♪
2006.11.14
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見事な防衛でした、WBCバンタム級の長谷川。KO勝ちこそはできなかったものの、凄まじい左のカウンターの連打。。。以前、「ワイのパンチは宇宙一や!!」と言ってた亀の子次男とは、エライ違い。よかったねぇー、階級違ってて・・。今回の対戦は、同階級1位が相手。結構、締まった試合でした。世界チャンピオン、世界戦は、こうでなくっちゃと・・。ここでまた、藤島さんを引用します。「長谷川穂積 -ママチャリ乗る王者- 藤島大」実力者がそれにふさわしい評価を得ると安心する。芸能、そしてスポーツ、そんな当然が当然でなくなりつつあるからだ。主催者やスポンサーの経済的な都合により「まともな見方(地味だけど力がある)」や「素朴な疑問(なんで、この人)」は排除されがちである。 本年のボクシング表彰選手選考会が開かれ、プロ最優秀選手はWBC(世界ボクシング評議会)バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(千里馬神戸)が初受賞した。長谷川穂積の所属する神戸のジムは、いわゆる大手ではない。千里馬啓徳会長は、かつて在日コリアンである事実を公言しながら日本ミドル級王座を得た。ひょうひょうとした口調で世界文明の流れをいきなり語り始めて取材者をケムに巻く…のかと思ったら、本人は大マジメだったりする。 山下正人トレーナーは元兵庫県警捜査四課で暴力団を担当、独学でボクシング指導法を会得した。テレビ局の手厚いサポートもなく、地味で地道な選手育成と興行を積み重ね、不意のように才能は飛び出した。 ウィラポンを倒した直後、会長に確かめた。初めて新チャンピオンに会った時、何か普通とは違う将来性を感じましたか。 「そんなはずないでしょう。ピアスにジーパンずり下げてスケートボードに乗ってきて」。それから笑いもせず続けるのだった。「でもスケートボードに乗ってきたということはバランスがよかったんでしょうね」先日もこんなことがあった。 雑誌の企画で、WBC世界スーパーフライ級王者の徳山昌守とレストランで対談した。すぐにシェフが現われて「徳山さん、ここにサインを」とコック服の胸を突き出す。ややあって「長谷川さんも」。タイトル14度防衛のボクシング史上の人物を破った青年は言った。「僕もいいんですか」 長谷川穂積、先月末まで時計店で働き、後回しのサインにもなお謙虚で、「ママさん自転車」でジムへ通い、惑星で最高級の左カウンターの感覚を持ち、たまに上京すると東京の担当記者に「一応、報告しとこうと思って」と自分から電話をかける。そんなやつ、いたのである。(2005.12.20(火) 東京新聞(夕) 「スポーツが呼んでいる」)チャンピオンになるまでバイトしていた時計屋さんは、ダイエーに入っていたらしく、ダイエーの撤退とともに閉店・・・。ちなみに、中学校の頃は卓球部。。。試合後のリングで、応援に来ていた実の子を抱っこしようとしたら、子供に嫌がられ・・・。服装やインタビューでの受け答えは、どこにでも居る兄ちゃんそのもの・・。これほどまでに地味な世界チャンピオン、居るんですねぇ。。。これからも、頑張って欲しい選手です。
2006.11.13
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昨夜、やっとこ見ました、対イタリア戦の映像。今さっき、また見直そうとしたら、何故だか見れん・・。豪州・NZ国内の人達しか、見れなくなったのかなぁ。。。来週の試合が、1番楽しみにしてた試合だけに、戻して欲しいもの・・。さて、本題です・・。おぼろげな記憶をもとに書きますが、正直、面白みに欠けてた試合。理由は、イタリアンだけに、イタリアSOがキック多用。せっかく、強いFWが居るのに宝の持ち腐れ。。そういえば昔の、サッカーもイタリアは面白みに欠けた試合が、多かったような・・。守備に人数かけ、FWの2人だけがゴールを狙ってた頃・・。きっと、イタリア人に根ざした民族性なのでしょうか。。。ラグビーでも、攻撃時にはSOとボールを追う選手以外は、ほとんどプレーに絡んで無い・・。非常に、もったーいない♪とはいえ、ワラビーズの方も、ゲームメイクの出来ないSOと、コンビの合わない12番・・。一応、この二人の活躍でトライは獲れましたが、失った展開も多い。。とくに、毎試合おなじみの、ロジャースのダイレクト・タッチ・・。コイツには、学習能力というものが無いのか??早いとこ、SOはラーカム、12番はギタウに戻した方が良いんでないの?そんで、トゥキリはオープンWTB・・・。ついでにブラインドWTBには、怪我から復帰したらドリューミッチェルが無難・・。ロジャースは、NO8で好きにやらせた方が性に合ってる気がします。。。それとも、ギタウよりロジャースをSHにした方が、相手には脅威かと・・。それと、最近ご無沙汰しているジェラード君。遠征前には、「SOで試す」と言われてましたが、12番の方が良いんでない。まぁ、いずれにせよ、ロジャース、ジェラード、ギタウ、ラスボーン。この、「イマイチ4人衆の中」で、誰が12番に適しているかを決めれば、残りの選手の割り振りも決まるでしょうし・・・。プレース・キックを重視するならギタウ。個人技を重視するなら、ロジャース。足の速さと運動量を重視するなら、ジェラード。プレーの幅は狭いが、タックルと決め事に忠実なラスボーン。誰が選ばれるのでしょうか、楽しみです・・。あと、そういえばPRバクスターが1番で出場でした。今までは、3番が多かったのですが、やはりホルムズに比べると運動量が落ちるのが難点。。。残り2試合、どのような組み合わせで選手選考をするのか楽しみです。
2006.11.13
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今回は、中嶋の逆転優勝に、めっちゃ感激したものでゴルフ・ネタです・・。シニア選手が、レギュラー・トーナメントで勝つのも稀なこと、まして、今回の様な外国人招待選手が出る大きな大会では奇跡です。中嶋が、初めてこの大会に優勝したのが20年前。プレーオフで、バンカーから2番アイアンだったかで打ったのが、記憶にあり。「三井住友VISA太平洋マスターズ」。最近のプロ・ゴルフ事情に疎いもので、いつから名前が変わったのか、昔は「太平洋クラブ・マスターズ」・・・。この試合から、優勝賞金が破格のUP↑↑(今年は、優勝が3千万円。副賞はBMW・・。)それに合わせてか、海外からも有名選手が多数来日。次週の「ダンロップ・フェニックス」、その次の「カシオ・ワールド」と併せた3試合は、「インターナショナルツアー」と呼ばれ、3連勝すれば1億円のボーナスがもらえていた記憶あり・・。2連勝でも数千万円のボーナス♪これは、太平洋マスターズとダンロップ・フェニックスを連勝した、中嶋の偉業にちなんで作られたような・・。とくにダンロップ・フェニックスは、スポンサー契約などの関係で、バレステロスやトム・ワトソンなど世界の超一流が出場するので、なかなか日本人選手が優勝できず、中嶋が日本人初の優勝だったかと。近年でもタイガー・ウッズが出場し、あっさりと2年連続で優勝中・・。そういえば、たばこの「ラーク」がスポンサーだった大会は、優勝賞金が4千万円だか5千万円。 あれは終わったのか??さてさて本題です。。1980年代の中頃、中嶋は「メジャー制覇に最も近い男」と呼ばれ、国内の大会は出れば優勝か上位争い。年間獲得賞金が初めて1億円突破。(20年前の1億円・・・。)「世界一美しいスイング」との声も多く、海外のレッスン書でも大絶賛。4大メジャーでは、何度も優勝争いをし、近年の丸山よりも凄かった!!全英オープンでは、最終日に最終組。。。個人的に、木の上にボールが乗ってしまった全米オープンが惜しかった。メジャー制覇も時間の問題と思っていたのが、スイング改造に失敗・・。「中嶋」が「中島」だった頃、なにげに私はゴルフ小僧でした・・。中嶋とジャンボ尾崎の全盛期、はたまた現役時代のアーノルド・パーマーを生観戦したのが幼少の思い出です・・。2年前だったか、「日本オープン」を初観戦した時のこと・・。「日本オープン」は、毎年開催県が変わるので、次に近県に来るのは、何十年後かと思い、片道2時間のドライブを兼ね行ってきました。足首まで潜るラフの長さは、「日本オープン」特有のセッティング。ショットに入る選手のピリピリ感・・。なぜか、私まで胃が痛くなり。。。普通の大会とは、何かちゃう・・。優勝は、明大OBで病気から復活した深堀が大逆転優勝。ついでに彼は、元・TBS・進藤アナの旦那です。。。その大会、ひさびさに上位争いの中嶋に見入り、思わず付きっ切り。(プロは3時間半程度で18ホール回ります。。むっちゃ早い。。)昔の強かった頃の中嶋は、もの凄くギラギラしてた印象が、今や、ほのぼのとした、なんだか感じ良いオッサン。。。ショットに入る際にも、そばで見るギャラリーにジョークの連発。。今日の優勝インタビューでも、「朝早くから運営を手伝って下さった、ボランティアの方に感謝します。」と、さすがの挨拶・・。「(神の子)ガルシアより上に行ければ良いと思ってました。。。」ガルシアは昔、スペインの天才少年ゴルファーと言われ、今では凡人。。中嶋も、同じく天才少年と呼ばれてきただけに、気分は分かる・・。TBSラジオではレギュラー番組も持ち、活躍も多彩。まだまだ、やってくれそうですねぇ。。。
2006.11.12
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豪州系ユニオン情報サイト「rugbyheaven」にて、試合のフル映像が見れます。http://www.rugbyheaven.smh.com.au/ワラビーズ以外の注目のテスト・マッチも、ハイライトで紹介されてます。試合翌日のUPとは、気合が入ってます!!先週末の試合で、個人的に気になっていたのが「アイルランドvs南ア」、アイルランドが主力抜きの南アに勝利。いよいよ今週は、そのアイルランドとの対戦が予定されているワラビーズ。この遠征では1番強い相手だけに、どんな布陣で臨むのか。。。
2006.11.12
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Italy 18 - Australia 25 Tries 0 3 Pens 6 2 Cons 0 2 DGs 0 0 Italy PENK 5 Min (Pez)PENK 11 Min (Pez)PENK 15 Min (Pez)PENK 24 Min (Pez)PENK 40 Min (Pez)PENK 56 Min (Pez) wallabies YELC 3 Min (Cannon)PENK 21 Min (Mortlock)TRY 27 Min (Rogers)CONV 28 Min (Mortlock)PENK 32 Min (Mortlock)TRY 43 Min (Shepherdson)CONV 44 Min (Mortlock)TRY 70 Min (Mortlock)YELC 79 Min (Tuqiri)
2006.11.11
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『ネット中継のお知らせ』豪州系・ネットTVにて今夜11:30~(日本時間)、「対イタリア戦」の放映があるようです。。。http://www.ten.com.au/index.aspxPCの設定により、見れる方は限られるかもしれませんが・・・。ちなみに、私のPCでは見れない。。。http://www.ten.com.au/main_idx.aspx?section=programGuide↑そんな方は、こちらのサイトにアクセスし、「0:30~(現地時間)」より、番組情報だけでも眺めましょう。。。ところで、日本代表のW杯最終予選は、CS放送が無いんですね・・。言いたい事は山ほどありますが・・・。はぁーー。。
2006.11.11
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『道のりが長すぎる』諸事情ありまして、TVでの観戦になりました。率直に、TVで十分だったかなぁと・・。生観戦とTV観戦では、試合感が違うのは承知のうえで感想を。。。まず日本代表についてですが・・。あくまで私が監督ならという事ですが・・・。大西と正面は、いらない。。。彼らの長所といわれる部分のものは、国際レベルで使い物にならない。。とくに大西は、いろいろ分かってない事が多すぎる。今から教えて育てる暇は、日本代表には無い・・・。それなら、手っ取り早く即戦力として目処が立つ選手に入れ替えた方が良い。「CTBは、サントリーの平の方がいいんでないの?」と、思ってたら、試合後の会見でエディーも・・・。「センターは、サントリーの方が上。」と言っていたそうな・・・。初めて、エディーと考えが合いましたけど、エディーじゃなぁ。。。全体として、守備のシステム(申し合わせ)が、多分まだ未整備。現状は大学生以下でしょう・・・。来年までには、なんとかなるでしょうけど。。攻撃は、事前に準備していた状況になれば、効果的に仕掛けられてましたが、ちょっとでも、想定外の状況になると、対応できるの選手は、ごく僅か。。。もう、人選を絞りきって、徹底した練習に励むしかないでしょうねぇ・・。「課題が浮き彫りに」なんて、もう何年も前から言われてきたことか。。たしか、豪州W杯終了後も、今回と同じ課題が言われてましたが、それから3年、なんの進歩もない・・。本来なら、次の課題にステップ・アップしてて当然なのに・・。振り返ると、その昔の「大西ジャパン」の時から、日本人の長所・短所は、同じ事しか言われてない・・・。 何十年も進化がない。。。「大西ジャパン」のNZ遠征の頃には、NZ中からジャパンの練習や試合を観に駆けつけて来たようです・・。もち、実力はNZの方が、今と同じく世界一レベルです。でも、バレーの松平氏が速攻や時間差を編み出したのと同じ様に、大西監督考案の、「ショート・ラインアウト」や「カウンターアタック」、「ダイレクト・フッキング」に、「接近・展開・連続」といわれる、独自の攻撃パターン。30年前は、世界随一のシステムや技術を構築しながら、進化もなく後退しかしてない日本代表・・・。今回のレッズくらいの相手に手をこまねく様では、まだまだ厳しいかなぁ・・・。さてさて、本題のレッズです。こちらは、単に準備不足ということでしょうか・・・。そもそも、ユース主体。中には、ユニオンを始めて1週間しか経ってない選手も居る。シーズン開幕まで、あと3ヶ月くらいある事を考えれば、ぼちぼちでしょうか。。とはいえ、若手だろうとなんだろうと、そのチームのジャージを着て試合に出ているという事からすると、チームの芯が無さすぎかと・・・。イマイチ、何をしたいのかが分からない。監督が代わり、一からの出発で、まだチームの土台作りの時期ではあるのでしょうけども、ベテランが新人に教えている様にも見えず・・・。この数年で、フラッタリー、ドリュー・ミッチェル、セイラー、ペレササが居なくなり、レイサムとベン・チューンくらいしか代表レベルの選手も残ってない・・。個人の実力では、新チームのウェスタン・フォースにすら劣りそうなだけに、開幕までに、どれだけチームが仕上がるかが楽しみです。。。こちらも、道のりが長そうです。
2006.11.11
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『たくましく育っていく為には・・』いよいよ、日本代表vsレッズ戦。ところで、豪州代表「ワラビーズ」や南ア代表「スプリングボクス」の様な、日本代表のチーム名ってあるのでしょうか??ラグビー・リーグだったか7人制の日本代表は、「サムライズ」。ユニオンは、何なんやろ??U-21が半数のQLBレッズ。たしかレッズの地元は、歌手のカイリー・ミノーグの出身地。そんな事もあり、「ロコモーション」を聞きながら書いてます♪最近、ニュースで「たくましく育っていく為には・・。」との、いわゆる、「やらせ答弁」が流れてますが、これを見て思い出した事があり・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<KOLさんのブログより引用>REDSのホームページを読んでいたら、おもしろいことが書いてありました。 エディ監督のコメントなんですが、今回の遠征は、海外の違った環境下でもちゃんとプレーできるよう選手を慣れさせるためだそうです。自分のチームはどんなときでも100%の力を出し切って戦えるようになってほしいからということでした。なるほど。 で、"They're going to be in tiny hotel rooms, television's all going to be in Japanese, the food's going to be different so they've got to be able to adjust to that and still perform.「日本では、ホテルの部屋もすごいちっちゃいし、テレビも全部日本語だし、食事もぜんぜん違う。選手たちはそういう環境にも自分を合わせて、そのうえちゃんといいプレーをみせることができなければならない」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~続いて、藤島さんのコラムから・・。「土」「銭湯」でたくましく-U-21反町監督- 、「東京中日スポーツ」(23日付)の伝えた次の内容には賛同したい。 「サッカーのU-21(21歳以下)日本代表は、25日の中国代表戦を前に、東京都内の宿舎へ集合。反町康治監督の指示により、一般利用者のいる小さな公園でランニングやストレッチに汗を流した。地面は芝でなく砂混じりの土だった。その後、スーパー銭湯へ向かい、一般客と同じ湯船に漬かった・・」 人気抜群の若き才能が、その辺の土のグラウンドを走る。ちょいと熱めの湯にウーッとうなる。 珍しい取り組みというだけでなく、サッカーに、サッカーの勝負に、どこかで結び付いている。 この夏、反町監督をインタビューできた。明快な口調に「若者の成長を助ける」決意が熱を帯びていた。 「ボールは丸いので、思い通りにいかないことがほとんどです。1シーズン40試合あって、うまくいくのなんて、せいぜい2試合しかない。そんなもんです。サッカーなんていうのは」 勝負は理屈にのみ収まらない。 だからこそトレーニングでも「すべてを自分の好きな感覚だけで覚えてしまってはダメなわけです」 およそスポーツに限らず、いかなる営みにおいても、できることなら環境は整っている方がよい。ただし、与えられてばかりでは弱い。日本のスポーツ界は、全体として環境が未整備なのに、特定の競技の特定の地位、すなわち「スターシステム」に乗った者に対しては、たちまち、とろけるほど甘い援助の手が差し伸べられる。 評価の定まらぬ選手も広告に出演する。海外移籍に際しては、スポンサーが盛大に後押ししてくれる。テレビ局視聴率獲得のツールとして、価値不明の大会や試合が、巨大イベントへと仕立てられる。 先日、女子バレーボールの中田久美氏と話す機会を得た。聡明(そうめい)なる元代表セッターは、昨今の代表について、こんな心配をしていた。 「非常に恵まれた環境で、ほとんどの大会は日本であるし(大声援など)演出されている。たまに遠征しても、すぐに帰ってくる。かつては1カ月、2カ月、行きっぱなしのこともあった。だから最近はアウェーの試合に弱い。いざオリンピックになると、どうしていいか戸惑う」 敵地や中立地での試合は、異様に静かに感じられて調子が乱れるらしい。 サッカーU-21代表の「土」と「銭湯」にも、おそらく「たくましくあれ」という狙いは込められている。自分を助けてくれる「あいまいな味方」を切り離して、ただ「自分のチーム」として戦う。そんなメッセージ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~聞いた話では、アジア選手権のサッカー日本代表ユースは、宿舎難の事情から、協会が調達した布団で、大部屋かなんかに雑魚寝とのこと・・。今回来日のレッズも、余計な費用をかけない為に、ギリギリの人数での来日。。。かたや、ただでさえ商業性も実力も乏しいはずの、ラグビー日本代表は・・。ある意味、恵まれ過ぎじゃないんですかねぇ。。。(選手は、悪くないです。 協会の体制に疑問。。。)今は、きっと遠征はホテルでの宿泊でしょうが、昔の代表はホームステイが当たり前だった気が・・。ラグビーの代表チームは、費用削減と文化交流の使命を帯びての遠征だった時代も。。一応、選手のセキュリティー云々とかあるのでしょうが、いろんな意味でラガーマンを襲う奴は、いないよ・・・。 しかも、国の代表なら。。。先のトリノ五輪では、選手自らが内職し、手作りのグッズを販売してまで、現地でのIOCが支給しない分の費用を、調達した種目もあったそうな・・。日本ラグビー協会の莫大な赤字の理由は、「代表の人件費と遠征費」と、協会が自ら発表してしているだけに、「負けたり、グラウンドを歩った選手は、給料(代表手当)、無し!!」でも、良いような・・。給料の有無に拘らず、上手い選手は上手いし、諦めない選手は諦めない。。理想論でも何でもなく、これが現実の様な気がする・・・。例えば、早大の五郎丸の様に、代表から帰ってきたら見違えるほどに成長してた、なぁんてことなら、喜んで所属チームは、代表に送り出すはず。。。代表での合宿や経験が、価値あるものに思えないから所属チームが出し渋る。協会は、カーワン任せにせず、もう一度いろいろ見直す必要が、あるんでないの??せめて、世界ランク・ベスト10や、大畑主将以外のスター選手が出ないことには、2015年招致も、時間と金の無駄やないの。。。
2006.11.09
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『モートロック復帰! でも・・。』2006.11.11<Wallabies>1 Al Baxter 2 Brendan Cannon 3 Guy Shepherdson 4 Nathan Sharpe 5 Mark Chisholm 6 Rocky Elsom 7 George Smith (vc) 8 Wycliff Palu 9 Matt Giteau 10 Mat Rogers 11 Lote Tuqiri (vc) 12 Stephen Larkham 13 Stirling Mortlock (c) 14 Clyde Rathbone 15 Chris Latham Reserves16 Stephen Moore 17 Nic Henderson 18 Alister Campbell 19 Stephen Hoiles 20 Josh Valentine 21 Mark Gerrard 22 Cameron Shepherd 23rd Man - Phil Waugh
2006.11.08
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『緊急招集・その2』またまた召集がかかりました。「スコット・ファイバ」です。彼にとっては毎度のことでしょうが、代表入りしても1ヶ月もたず、繰り返すこと、はや数年・・。余計な選手を入れるなら、決まったメンバーで1年間みっちりとチームを作った方が良い気がしてます。今回の遠征は、ただでさえ人数が多すぎだと言われているだけにそれだけ、チーム作りの遅れなのでしょうか・・。まぁ、W杯開幕まで、このゴタゴタは、続くのでしょうが・・。
2006.11.08
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『Celtic Union Football Videos 』ついにUPされました、ウェールズ戦のTV中継のビデオです。前後半、各2つに分かれております。前半の前編は、こちらです。続きは、サイト内の下の方から飛んで下さい。ちなみに、お急ぎの方の為に、高画質なダイジェスト版も準備されてます。ついでに、当ブログ「11月5日更新分」には、試合結果などの各データをUPしてあります。ついでに、試合の感想も書き足しました。。。
2006.11.07
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『緊急招集』怪我で離脱の副将・ヴィッカーマンに代わって、緊急召集されたのは、今回レッズの来日メンバーになっていた「ミッチェル・チャップマン」。首相選抜に入っていない選手が呼ばれるのが、謎ですが・・。ユース時代に活躍し、LO/FL/No8が出来る、ユーティリティーFW。出番があるかは分かりませんが、良い経験になるでしょう・・。
2006.11.07
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『ワラビーズ情報 ’06 11/07』ワラビーズ、久々の明るいニュースです♪マシューバークの移籍・代表引退以来、ワラビーズFBの座が、いつの間にか定位置となった、西部劇の俳優さんみたいな顔の「クリス・レイサム」。今年のジョン・イールズ賞(選手の選ぶ豪州年間最優秀賞)を受賞し、バックスの選手では、たしか初の受賞者。。。攻撃だけ見れば、間違いなく「世界一のフルバック」。 (⌒▽⌒)ノ_彡☆ あの走り方で、凄い走力。。。普通、ラグビーにせよ、アメフトにせよ、膝を高く上げて走るのが基本。相手がタックルしにくいのと、転んでる人につまずかない様に。。。レイサムの摺り足ダッシュを見ると、昔のTVゲームのファミスタを思い出す・・。そんなこんなで本題です。。IRBの選ぶ(IRB・アワード)年間最優秀選手賞に豪州から一人だけ、レイサムが最終選考にノミネートされている模様。。。他には、ABsのマコウやカーターらしいのですが、過去数年間はABsと南アとイングランドが中心に受賞してきただけに、なんとか今年は豪州から出て欲しいもの。とはいえ、最優秀チーム賞はABsに確定でしょうし、その原動力となった二人が一歩というより、百歩以上リードしているのが現状でしょうが・・・。私は、マコウのような気が・・。ついでにいうと、私が選考委員なら、ABsのLOクリス・ジャックにするけど。。最終的には、今月中には発表になるようです。さてさて、どうなるでしょうか。。。残りのテストマッチで大活躍し、レイサムが逆転で受賞する事は、あるのでしょうか??
2006.11.06
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『栄光の歴史の転換点』<雑誌・コラム>○Number PLUS『「永久保存版・全日本バレーのすべて。」』<発売中>メダルが途絶えた日「ソウル五輪4位の真実」バレーボール界、世界初の三冠監督「山田重雄」元・監督と、当時の主力選手(江上・中田)や、コーチの証言で綴った作品。これは、是非お読み頂きたい作品です。ところで、いつの時代も名監督と呼ばれる方は、ちょいと違いますねぇ・・。「逆立ちで9メートル以上歩けなければ、オリンピックに行かせない!!」松平康隆・元監督の言葉ですが、速攻や移動攻撃、時間差攻撃などなど、バレーボールの戦術の多くを編み出した人だけに、逆立ちが何の役に立つかは正直分からないですが、凄いこと言いますねぇ。。。世界に名を残す名監督には、独自の競技感があるのでしょうか・・。秀才とも異才とも表現できない、山田監督もその一人かと。。。不甲斐ない代表選手を前に、ネットをハサミで切ったり、キリでボールを裂く・・。 ( ̄◇ ̄;) 尋常じゃないです・・・。はたまた、20万枚にも及ぶ、対戦相手のフォーメーションを記したメモ。日本ラグビーの父・大西監督を思わせる、「知と熱」・・・。ぜひぜひ、お読み下さいませ。。。PS.個人的には、ヨーコ・ゼッター・ランド(堀江陽子)さんと、筑波大監督の対談も、面白かったです・・。世界への挑戦は、どのスポーツも同じ課題を抱えているのだなと・・。そういえば、昔々・・。ヨーコさんに遭遇した事があり、握手して頂き。。。 O(≧∇≦)O めちゃめちゃ謙虚で、親切でした♪さすがに、世界の荒波に洗練された人は、ちゃいますなぁ。。。
2006.11.06
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「ワラビーズ情報 ’06 11/06」ワラビーズのフォワードでは、数少ない世界レベルの一人、副将・ヴィッカーマンが、肩の怪我の為に緊急帰国の模様です・・。コナリー監督は、代わりの選手を24時間以内に追加召集するとのこと。順当にいけば、首相選抜で5番を着けていた、「Pat O'Connor」ですが、さほど、活躍があったような無かったような・・。セレクターの眼に適うのは、はたして誰でしょうか・・。
2006.11.06
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『ありがとうBBC』 先日のウェールズ戦のダイジェストが下記のBBCのサイトで見れます。http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/rugby_union/default.stmページ中段のロジャースが捕まっている画像か、タイトルをクリッック。VIDEO「Highlights: Wales 29-29 Australia」 約10分また、ビデオ画面の右側の、「Reaction: Players' response to the draw in Cardiff」では、ウォーさんとMVPレイサムのインタビューも見れます。
2006.11.06
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『時間の無駄』ウェールズ vs ワラビーズ 29 29BK陣を、大幅に配置転換して臨んだこの試合。正直、意味がない気がしてます。。。1番の注目は、SHのギタウ君。彼がSHになる事に、何の意味があるのだろう・・。プレース・キッカーとしては必要ですが、それ以外の持ち味が良く分からない選手だけに手に余る存在なのでしょうけども・・。さして強くない、ワラビーズFW陣の指揮をとるSHに求められるのは、1番に球捌きの巣速さ。次が、タックルとポジショニング。ABsやイングランドの様なFWがいれば、素人SHの球捌きでも十分でしょうけど、まさか本当に、このままW杯を目指してるわけではないでしょう。。。ついでに、ロジャースのSOも全然ダメっぽい・・。ロジャースは、好き勝手できるから良いでしょうが、その他の14人とくにBK陣が、まったくと言うくらいに引き立たない。 ラーカムなら、個人としても怖いうえに、パスやキックの種類も豊富なので、7人のBKが10人分くらいに機能していただけに、ロジャースなら相手もやりやすそう。あとは、FBからSOになった人のほとんどは、走るコースが悪い。ロジャースも、同じく流れすぎで、グラウンドを狭く使う・・。もともと、コンビネーションに劣り、周囲5m範囲くらいまでしか視野がないのに・・。ついでに、WTBで出場のシェパードは、もっとダメダメです。さほど足が速いわけでもないのに、ライン際で粘れない。走るコースも、身体能力も、ワラビーズのレベルにないです・・。これなら、ロジャースをWTBに、SOをラーカムに、CTBをギタウに。まぁ、いつもと同じで良いんでないの??モートロックが怪我から復帰次第、13番に戻りトゥキリがWTBに、そんで、シェパードは代表落ちか・・。勝負どこでのラインアウト以外は、あまり褒めれる点がない試合でした。。。この布陣は単に、もしもの為の練習であって欲しいですなぁ・・。Wales 29-29 Australia 2 Tries 4 0 Pen tries 0 2/2 Conversions 3/4 5/5 Penalty goals 1/3 0/0 Drop goals 0/0 Phases of Play 7 Scrums Won 3 0 Lost 0 15 Lineouts Won 17 4 Lost 1 4 Pens Conceded 10 3 Freekick Conceded 1 5 Mauls Won 2 27 Ruck and Drive 34 18 Ruck and Pass 31 Ball Won 50 In Open Play 67 4 In Opponent's 22 27 30 At Set Pieces 23 7 Turnovers Won 4 Team Statistics 75 Passes Completed 114 4 Line Breaks 13 34 Possession Kicked 24 7 Errors from Kicks 7 11 Kicks to Touch 9 31% Kicks / Passes 17% 88 Tackles Made 51 14 Missed 3 86% Tackle Completion 94% 3 Offloads in Tackle 15 5% Offloads / Tackled 17% 13 Errors Made 20 16% Errors / Ball Won 22% Minutes in possession 11:31 First half 09:47 11:05 Second half 12:52 Minutes in opponent's half 14:15 First half 29:01 20:51 Second half 26:00 http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/rugby_union/6117628.stm
2006.11.05
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日本代表 対 オーストラリア首相XV 前半 後半 得点 前半 後半 2 1 T 5 4 1 1 G 5 3 0 0 PG 0 0 12 7 計 35 26 19 合計 61 20 11 ←タックル・ミス 4 8 ←ターンオーバー 現地の報道では・・・。「首相選抜は、日本には強すぎる相手。」「日本代表に、ラグビーの仕方を教えてあげた・・。」意訳しましたが、要旨はこんな感じでしょう。。あの程度の相手に教わるとは・・。とほほ・・・。思いのほか点差が開いた試合。原因は、たくさんあるものの、とくに簡単なミスからの失点が多すぎ・・。あのレベルの相手なら、トライ数は、半分に減らせたはず。。。とくに、開始5分で2トライとは何事だ??後半も、また5分で獲られ・・。これじゃ、格上のチームには勝てないなぁ・・。それと、選ばれし代表選手に言うのもなんですが、基礎・基本プレーが下手すぎ・・。中でも、前代未聞の前半25分くらいで下げられた12番。攻めも守りも、学習能力が無さすぎ・・。 s(`ヘ´;)ゞ 誰だコイツ選んだの!!そもそも、タックルが決まらないBKなんか最初から出すな。。はたまた、豪州12番が自由にさせるとうるさいだけに、SOが簡単にパスを出せないように、そこにもっとプレッシャーをかけないとダメやろ。。ディフエンスの決め事も、もうちょうい整備が必要か・・。マーク・ミスで2人でタックルに入ったり、入ったのに互いの邪魔にしかなってないそのあげく、外される・・・。 とくに13番。。。。いずれにしても、まだ・・。 チームになりきれてない。。。ついでに、サントリーびいきな私が言うのもなんですが・・。小野沢より、外人さんのウイングの方が良いのではないかと・・。それか、日本人ならタックルが、しっかりできる選手。。。ところで、日本はもっと、スピンの研究をした方が良い気が・・。ジョージ・スミスがお手本ですが、背の低い選手のスピンは止めにくい。。無駄に衝突を繰り返して体力を消耗するよりも、ズラすなり、かわすなり・・。W杯本選で当たるのは、今日より数段上のワラビーズが相手・・。5年後といえども、8強は無理ではないかなぁ。。。さて、オーストラリアをみると、即席のチームだけに、個人技が主体・・。もう少し練習時間があれば、もっとトライも取れてたのではないかと。。8番で主将のロー、12番ペレササ、15番ヒューワットは実力通りの活躍。中でもローは、FWで一人だけ異次元の技が冴えていた様な・・。ローでも落とされた、ワラビーズの第3列陣。いやはや、相当なレベルなんだろうなぁと・・。獲られたトライは、まぁ、ご愛嬌か・・。前半の小野沢のトライ。キックで大きく下げられた後に、グラウンドを端から端まで振られると、さすがにオーストラリアといえども、外に抜かれるもんですなぁ・・。後半の大畑のトライ。日本の2・3・5・7番のパックと押しが見事だったうえに、豪州の左LOが代わったばかりだったのが、原因かなぁ。。。 そのうえ、第3列は最初から押してないし・・。その後のスクラムでは、修正されてたのは、さすがですねぇ。。とはいえ、この一試合だけで帰国なんて、非常にもったいない気が・・。TLのチームや、日本A代表とでも、やれば良いのになぁ・・。来週は、レッズ戦。人材難のレッズといえども、今回の来日メンバーは、なにげに手ごわそう・・。
2006.11.04
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