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「こんなきれいなグランドで練習が出来て幸せだ。練習をもっとしたい。」2年前の冬に来日したサッカー・イラク代表選手の言葉です。『一国の代表選手が、試合に負けると、あるいは得点にしくじると、いや、多くの場合は、『何が理由か分からぬまま」拷問を受けた。信じられず、考えたくも無い歴史の事実だ。イラクのサッカー選手は、同国サッカー協会会長、ウダイ・フセインにより虐待されていた。放蕩と残忍で知られていたサダムの長男その人である。』引用:週刊サッカーマガジン~無限大のボール 第6回『嵐に消えぬ小さな火』 藤島大バクダッドのイラク五輪委員会のビルには、『五輪牢獄』と呼ばれる、会長の私設牢獄があったとか・・。試合後のスポーツ選手は、まずはそこに送られ、尋問で更に怒りを買うと、本物の牢獄へ。。。さてさて今日は、高校ラグビー中継を、1日中見てますた。。さすがに16試合ともなると、CSチューナーが何台あっても足りません。。。高校が16校、大学は4校が、晴れの年越しを迎えることになりました。出場する選手は、とにかく怪我をせず、最後までベストを尽くして欲しいものです。。試合中ミスして悔やむ選手や、負けて涙ぐむ選手達を見て、「負けても拷問は無いから、気にするな。。」と、独り言をブツブツ言い、感動を頂く年末です。。。PS.ご覧頂いてる皆様には、1年間お世話になりまして、ありがとうございました。。良いお年を、お迎え下さいませ。。σ(^o^)/~
2006.12.30
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アメリカ有名人部門で第1位の年収を得ていると言われる、スティーブン・スピルバーグ監督。代表作の「プライベート・ライアン」での印象的なシーンに、トム・ハンクス扮するミラー大尉が、ライアン二等兵(マット・ディモン)にこう語りかけます。。 (  ̄ー ̄)ノ 「しっかり生きろよ。。。」ただ今発売中の「ラグビーマガジン2月号」。サントリーの「ライアン・ニコラス」のインタビューが載ってますが、そこで注目の一言が!!--シーズン終了後は、スーパー14に参加するのですか? 「そういう話もあったのですが、なくなりました。日本にいます。」「あと5年は、日本でプレーしたいと思います」それを聞いて、ちょっと安心したのも束の間・・。 エディー新監督で注目の、レッズHPにはこんな画像が!!さてさて、一体どっちが正しいのかは謎ですが。。 サントリーや日本代表での活躍を観たい気持ちもありますが、いずれにせよ・・。(T^T) 「しっかり生きろよ。。。」 PS.昨日から、花園で始まりました高校ラグビー。J-SKYの中継では、早大の後藤禎和 コーチ(雰囲気は、総監督っぽいが・・。)が解説をされてて、あらビックリ!!本日の「国学院栃木-広島工業」戦で、実況の矢野さんの「大学生になって伸びる選手とは、どういう選手ですか?」との問いに・・。 「高校生までで、基本が出来てるかどうかです。」(趣意) まぁ、当然といえば当然の話ですが、改めて納得してしまいました。。 平成になって初めて、まともに高校ラグビーを観ましたが、高校ラグビーも随分と変わったもんだなぁと、実感しました・・。
2006.12.28
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「世の中、ここまで便利になったのか!!」と、驚かされる事がしばしばありますが、これは本当にスグレもの。。試合中の選手全員の動きを、動画で解析。。タックル数はもちろん、攻撃のパターンやディフェンスのシステムまで、あらあらあら・・。その名は、「Try Tracker」。他にも、イングランド代表や南ア代表が使用中の「Pro Zone」は、カメラ30台以上を駆使して分析するらしい。。お値段は、7000万円近いとか・・。それを、各スタジアムに設置してあるとの噂もあり。。。日本代表は、「Pro Vision」(って言ったかな・・。)というのを使い、前W杯では非常に役立ったらしいです・・。こういった動画解析は、日本の「アソボウズ」が最初だったような・・。考案の元になったのは、趣味でゴルフのフォームを録画し、特製のソフトを通すと、スイングの良し悪しが分かる機器を作ったのが始まり。それを野球に応用させ、配球パターンの解析や、サインの解読をするのを発明。それは、3塁側コーチが出すブロック・サインを録画し、その結果を入力。すると、「右手で鼻を触った後に、頭を触ると。100%・送りバント!」みたいに、あらら分かってしまう。。また、配球の方でも「内角高めストレートの次は、外角低めにスライダーが85%、同じくチェンジアップが15%」と、割り出してしまう・・。ロッテ・バレンタイン監督が、1度目の監督の頃にロッテが導入したのを皮切りに、今ではほぼ全球団が使っているようです。ただ、「試合中は、スタンドに居る部外者と接触してはならない」(趣意)という、ルールに抵触するらしく、試合中に解析結果を教えてもらうのは不可。。試合後に、スコアラーさんが、夜通し分析しているらしいです。。この、アソボウズさんは、前々回のラグビーW杯でのデータを提供していたようです、その当時のデータは、こことここ。上記のデータでは、ボール獲得率やセットプレーのスタッツぐらいしか分析できてませんが、それに比べわずか10年の間に、今では凄まじい進化を遂げたのだなぁと・・。まぁ、いずれにせよ、それを元に対応策を考えられるコーチング・スタッフや、実践できる選手が居てこそ役立つものなのでしょうかねぇ。。
2006.12.26
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「梅ヶ丘、豪徳寺、土曜の次はサンデーズ!」 が合言葉だった『下北サンデーズ』。途中から、つまらなくなったと思ったら、石田衣良・堤幸彦の豪華脚本・監督コンビが、多忙につき全くの別人が、実際は担当していたらしい・・。その結果、低視聴率の為に打ち切り。。ヘ(´o`)ヘ なんだか、解せませんわ~・・。それに比べ、同じくらい注目していたこちらは、期待通りの活躍で応えてくれているのが・・。『京産大 小西組』『渕上宗志』『サニックス ブルース』やりましたねー、にこにこさん!!今季の「京産大」は、部外者の私がいうまでもなく、良いチームになりました。「ラグビー・プラネット」の特番に、京産大の吉田コーチが出ていたので、楽しみにしていたのですが、話を聞いて「ああ、やっぱりなぁー。。」と、思いました。「昨年までの練習を見直し、今の京産大に必要な練習ドリルを必要な量に絞り込んでやってます。」(趣意)昨日、トップリーグの観戦をしながら、「弱いチーム、勝てないチーム」の共通点を考えていたのですが・・。「自分達の強みを武器にしてない攻撃」「明確でないポジショニング」「何をしたいのか見えてこない戦術・戦法」京産大は、自分達の長所・短所を自覚しているからなのか、この大一番でも借り物のような付け焼刃的なプレーが、ほとんどないです。また、技術面以上にチームのまとまりを感じます。チャンスにピンチに、プレーする選手15人のみならず、リザーブや観客席で応援する部員までも瞬時に同じ絵が浮かぶ様な気がします。。きっと、主将の小西君は、人格的にも素晴らしいのではないかなぁ。。準決勝は、早稲田との対戦です。小西組のようなチームは、次にいつ現れるか分からないので、正月の国立へは、是非とも観戦に賭け付けねば!!話は飛んで、『渕上』です。。広瀬が、ジャパンから去った今・・。藤島さんではないですが、W杯では渕上が、人材難の日本代表スタンドオフに、1番近いところにいるような気がします・・。パスするの球の軌道はヤマハ・大田尾に似てますが、粗さがないうえに相手の陣形にマッチした、的確なサインと絶妙のタイミング・パスで、バックス陣の強みを最大限に演出するだけに希望が持てます。『サニックス』は、昨年度のトップリーグでは11戦全敗の最下位チーム。それが今季は、5勝5敗1分の9位に躍進。。これといった有名選手もおらず、まさに全員の頑張りで、ここまで来てます。シーズン前の北海道夏合宿は、中止になり。新人の顔ぶれも、サントリーとはエライ違い・・。当然ながら、これといった戦術の強みも無く。。才能が無くても、誰にでも伸ばしうる要素や戦術で勝ってる気がします。昨日は、伊藤・ケフ・銀太郎の断片的な才能集団クボタに、残り数分で2トライを奪われ惜しくも引き分けでしたが、この布陣ではこれが限界のような気がしないでもなく・・。来年は、しっかりした補強があれば、まだまだ強くなれるチームだけに、誰が入るのか楽しみです。。
2006.12.24
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ただ今、来日中のエディー新監督。イングランドの代表監督になれなかった腹いせではないでしょうが、イングランドから大物コーチをレッズへ召きました!!その名は、「デイブ」♪(^(●●)^) 「ブヒッ♪ 」では、ございません。。SOウィルキンソンの育ての親。はたまた、前W杯優勝の陰の功労者とでもいうのでしょうか・・。初めてウィルキンソンのキッキング・フォームを見た時、一体どんなコーチングを受けているのか、非常に謎だったのですが、その謎が解けました!!あの独特のフォームは、「ゴルフ」のアドレス、スウィングをイメージしているようです。しかーも!!「ゴールキックは、足の振りよりも『体重移動が大事だ!』」(趣意)何だか、ゴルフのレッスンみたいだ・・。今秋のW杯予選でカーワンは、有賀に「歩幅を一定に!!」と、教えたようですが、きっとドスの効いた低い声で言ったのでしょうか。。。そういえば以前、イマキヨさんにプレース・キックのコツを教えてもらった事があります。とある立食の懇親会にて、身振り手振り織り交ぜて、ハイテンションないつもの口調で懇切丁寧に・・。「ボールを良く見ることです!!」「上手く足に当たらない初心者は、『ボールを見てない』か、『アゴが上がってる』場合が、ほとんどです・・。」「要は、ゴルフと一緒です♪」( ̄  ̄!) やっぱゴルフか・・。「サッカーの優勝トロフィーに付いてる、ボールを蹴る選手の飾りが、理想のインパクト・フォームです♪」「まぁ本当は、キッカーが勝負を決めるような試合展開は、チームとしては最悪なんですけどね・・。トライをたくさん取って、ノートライに抑える方が大事ですよ。。」と、さすがイマキヨさんらしい、締め方で教えて頂きました・・。さてさて、新生レッズ期待のSO「べリック・バーンズ」20歳は、ウェルキンソンを超える名キッカーとなれるのでしょうか・・。楽しみですねぇ。。PS.本日、熊谷での「クボタ-サニックス」「日本IBM-神戸製鋼」を観て来ました。注目のNo8「トータイ・ケフ(60cap)」は、きっと本気ではなかったかと思いますが、要所要所で超人的なプレーを見せておりました。ただ、現状ではワラビーズ入りはキビシそう・・。所属のチーム・スタイルに合ってるかどうかによっても、変わってくるでしょうけども・・。エディーが、サントリー戦を観戦していたという事で、サントリーのビールで比較しますと・・。今日の神戸製鋼ロン・クリブ(ABs/16cap)は、サントリーのモルツ。先週のNEC箕内は、ジャポネ・ゴールド。今日のケフは、ファイン・ブリューかなぁ・・。ところで気になったのが・・。点差が開いて勝ってる状況にも関わらず、ペナルティーをとられた時に、後ろ手で背中にボールを隠し、わざとボールを返さない。相手が気付いて、渡すように言ってるのにも知らん顔・・。しかも、こんなんが主将とは、いかがなものか。。。オートマチックに、「(不意でも)ハイタックルは、即シンビン」なんて決めるより、主将自らがチームのモラルを下げた場合に、シンビンなり退場にする方が先じゃないのか・・。ところでサントリーでも、こういう嫌がらせする奴は、なぜかいつも同じ人だった気もする。。。出身が同県だけに、とほほほほ・・。NEC辻は、しっかりしてるのになぁー。。
2006.12.23
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先ほど、大掃除の際に見つかった小銭を持って銀行に行ってきますたーー。過去10年分くらいの間に貯まった小銭ですから、むちゃくちゃ重かったです。。流石に師走の連休前だけに、大混雑の銀行・・。カウンターで、「小銭を貯金に・・。」と言いながら、昔の洋物アニメ(チキチキ・バンバンだったか・・)で出てくる懸賞金みたいに、小分けにしてきた小銭入り袋を出すと・・。「しばらく、時間かかりますよーー」と、ちょっと嫌味っぽい言い方をされ。。待つこと30分。抜かされること十数人にして、ようやく機械で勘定が始まり・・。その後、10分もかからず、入金完了。。。( ̄Д ̄;) ほっ、ほんとに待たせやがって通帳を返してもらいながら、「お忙しいところ、お手数おかけして、すみませんでしたーー。」と、担当してくれたオッサンに笑顔で言ったものの・・。 (゜o°(○=(-_-; 知らん顔しやがった!!行員さんからしてみれば、忙しい時に迷惑だったのでしょうが。こっちとしては、ちょいムカっと・・。こういう場合、下井レフリーなら、どっちを罰するのか?はたまた、流すのか??そんな事を思いながら、帰って来ますた・・。そんなこんなで本題です。。セプターHPでの村上さんコラムから引用です・・。『数年前、日本協会会長だった川越藤一郎さん(故人)にこんな話を聞いた。「ラグビーなんて、競技規則の文面通りに吹いたら、反則だらけですよ。でもね、ラグビーの規則はLAWと言いましてね。法なんです。(ラグビー発祥の)英国の法律は習慣法だから、ケースバイケースで適応が変わるんですよ。日本人は法律を厳格に受け止めすぎるんです」。競技規則の文面通りに吹く必要なないのだ。規則をうまく操って一貫性のある笛を吹き・・(中略)魅力的な試合を演出する。選手を、試合を、生かすも殺すもレフリー次第。ラグビー人気上昇の鍵を握るのは間違いなくレフリーである。』たしかに、そうなんだけどなぁ~と、思いながらも・・。はたして、これを日本人のレフリーに求めるのは酷な気がする。。例えば、野球でも日本人審判は、ストライクゾーンを四角四面にイメージしながら判定しますが、かたやメジャーリーグの審判は・・。プロ野球選手会HPに載っていた「プロ野球の明日を考える会」という、古田・谷沢などの現役やOBが集まっての対談に、興味深い内容がありました。。審判の話題について要約しますと・・。「投手が、バッターの手が出ないぐらいに良い球を投げたら、少しくらいコースが外れていても、勝負・ゲームに勝ったんだから、ストライクにしてもいいのでは??」「昔は、試合中に『良い球だけどボール。』『ナイス・ストライク!!』とか、判定とは別にプレーの良し悪しも判定くれる審判がいた・・。」「一方的な大差のついた試合では、ボールはストライクにしても良いのでは??」「選手に文句を言われるのが怖くて、迷ったらボールの判定にする審判が多い」「選手にアンケートをとり、良い審判は選手会で表彰する。」などなど・・。メジャーリーグの審判は、日本に比べ外角のストライクを広くとる傾向にあります。「打てる球を打たなかったのだから、当然ストライクだ!!」以前なにかでのTV番組で言っていたような記憶があります。何年か前から試合時間の短縮のため、以前にもましてストライクゾーンを広げたものの、一貫性がなく好い加減な判定をする審判が増える始末・・。最近のメジャーリーグでは、ストライク判定の機材を設置し、「正しい判定が出来てたか?」の正誤率を出し、審判の育成をしているそうです。ある意味、日本流の判定になりつつある現実もあり・・。日本のラグビーでも、流れで判定を始めると、「反則をとらない」場合に・・。流すレフリーに対し、選手やファンからクレームが多数沸き起こる気がするのは、気のせいか??そのあげく、何年か後には今以上に厳しくなったりして・・。私がレフリーだったとして・・。「レフリー、ちゃんと見ろよー!!」「どこ見てんだーー!!」などと、ラーカムやレイサムあたりに言われるならまだしも、ダニングに言われたら即レッドですねぇ・・。ついでに、協会にかけあって1年間の出場停止か、選手登録剥奪+名誉毀損の裁判か。。(T_T) 訴えてやるーー!!ましてや、聞いたことも無い日本の学生や、下手っぴながらも名ばかりはトップなリーグの選手に言われたら、ヘコミますなぁ・・。(`ー´)ノ☆)>o<)/ おれの誤審は、まだ1回。 お前のミスは7回目。それはさておき、シンビンなどの不意と悪意の判断基準は、人によってマチマチ・・。ついでに、海外でも「スローフォワード」を日本人レフリー以上に過敏にとるレフリーもいる。ハイタックルを全てシンビンにするレフリーもいれば、状況で流すレフリーも当然いたり・・。モールの停滞も、有無を言わさず直ぐにとるレフリーや、とらないレフリー。。。ただ、試合が荒れるというか、レフリーに対する文句が少ないのは、やはり選手のモラルなのかなぁ??平然とレフリーに文句を言って、10mバックまでとられるのは、ワラビーズの前主将(まだ現主将か??)ぐらいか??いっその事、協会の諮問機関とは別に、チーム内でも規律委員みたいなのを置くしかないのでしょうかねぇ。。そこで、汚い反則が多い選手やレフリーへの暴言のチェックでもして、協会に提出。協会でも別にチェックして、あまりにも過保護な報告したチームは処罰する。。あっ、それで有名選手が出れないと、観客減になったらマズイかなぁ・・。
2006.12.22
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これから、ちょいと時間が空いたので、大掃除をする予定です。。そんな事もあり、今日は早めの更新です・・。今週末、注目の試合がいろいろありますが、大学選手権では早稲田-慶応が1番の注目でしょうか・・。ところで、ずーっと気になっていたのですが、慶応のスクラムの組み方が独特です。。スクラムでは、フッカーと両プロップの間に、ロックが頭を入れるのが普通の組み方(というか、99%以上のチームは、そうでしょう・・)。ですが、今季だけなのか、はたまた早慶戦だけやってたのかは、特に慶応ファンではないので、詳細には分かりませんが・・。ロックが、フロントローに頭を入れず、顔を出したままにして組む。。。両ロックが、No8のような格好で組むのですが、あれって効果あるのでしょうか??スクラムから、いち早くフォローやバッキングアップに走れるために、工夫していたのでしょうが、姿勢からして押せないうえに、フロントローを上から潰して邪魔してるだけの様な・・。そのあげく、昨秋のワラビーズなみにスクラムが粉砕されて、ペース(今ふうでは、モメンタムと言うのか?)を取られたのでは、本末転倒かと。。。さてさて、次の対戦では、どう組むのでしょうか??
2006.12.21
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先ほどのボクシング亀田戦にて、和田アキコの国歌斉唱を聞きながら、ボケーッと考えてたのですが、「記憶に残る国歌斉唱」って、いつの時の誰だろうと??日本のでは・・。う~ん、あんまり記憶に残ってない・・。挙げるとすれば、2003ラグビーW杯でのスコットランド戦かなぁ。。。カメラから伝わる雰囲気と、衣装のインパクトが強すぎでした・・。ワラビーズでは・・。やはし、同じくW杯の決勝の時のか。。今年でいうと、南ア戦だったかで、男性4人組が歌ってたのが1番かなぁ・・。。あっそれと、J-SKYさんが独自で作ってるのか、衛星中継の放映前やハーフタイムに流してる、国歌がバックにかかるワラビーズのプロモーション・ビデオみたいなのも良いですねぇ。。たまに間延びする時もありますが・・。ところで、昨年秋の欧州遠征の中継だったかで、藤島さんも指摘してましたが、国歌斉唱の時のUP画面で、ウィンクをする選手。その放送では、ライオンズ・ツアーだったかのプロップの選手を挙げてましたが・・。それもあって、今年に入ってから何度となく、ここでも書いてますが、トゥキリのウィンクはどうにかならないものかと・・。気のせいか、国歌斉唱時にウィンクした試合では、プレーに精彩を欠くことがほとんど。。。ウィングだけにウィンクするなと・・。(〃ー〃) おそまつさまです。。他のスポーツも併せて1番印象に残っているのは・・。アメフトNFLの1991年・第25回スーパーボウルでの、ホイットニー・ヒューストンかなぁ。。。試合内容も、私の中では最高の試合。この年は、湾岸戦争により開催を中止すべきだと声が、多数起こりながらの開催。なので余計に、選手も観客も熱かった気がします。スーパーボウルといえば、豪華なハーフタイム・ショー!!その中での1番は、2002年・第36回大会のU2が出演した時のです。「9・11」の後の開催。事故に遭われた方の追悼を兼ねて歌った、「約束の地(where the streets have no name)」が、印象に残ってます。そういえば、この年の国歌斉唱は、マライア・キャリー。ちなみに、この時のマライア・キャリーは口パクだった記憶があります。。言われなければ分からないくらいの芸達者ぶり・・。是非、ご覧下さいませ。。
2006.12.20
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「Planet Rugby 」HPにて、「外見の醜い、世界選抜」が発表になりました。なっなっなっんと、ワラビーズからは唯一、「ウォーさん」がオープン・フランカーでレギュラー選出されちまいやした。。ちょっと、ちょっと、ちょっと!!(´∀`)ノ(´∀`)ノニックネームは、「ノートルダムの鐘」の「カジモド(Quasimodo)」と、きたもんだ・・。他には、ウマガやブンニバカもレギュラー確保?!リザーブにワラビーズからは、モートロックが入ってる・・。(引用)http://planet-rugby.com/News/story_55938.shtmlちょっとねぇ、悪ノリしすぎや、おまへんか??
2006.12.19
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最近、風邪やウィルスが流行ってます。気が付いたら、私も体調を壊してましたが、今日は回復しますた♪ところで、ノロウィルスの感染源と名指しで指摘されている「カキ」。実は、感染の元は「カキ」ではないとか・・。カキも、風評の被害者だという話を、ラジオでやっており、最近、異常に値段が下がってるとのこと、この機会に今のうちに食い溜めしておこうかなと。。。それは、さておき本題です。。私は、勘違いをしていますた・・。ゴールデンバックスの一翼「ロート・トゥキリ」は、まだ1ミリオンの契約をしていなかったのですね??すっかり、サインしたものだと考えておりました。。。ワラタスを離れ、古巣のリーグへの復帰や、家族だったか奥さんの実家の地元レッズへの移籍も含め最終検討中だとか・・。8月の出場停止になった事件や、ユニオンの規律の厳しさ、併せて好い加減さから、契約を保留している様ですが、今のユニオンなら、ゴネ得の感があります。。いずれにせよ、ワールドカップまでは、ユニオンに残留だと思ってますが、ワラタスなのかレッズなのか、はたまた大金でウェスタンフォースにでも移るのか、まだまだ目が離せません・・。PS.ところで昨日、ブラジルの「インテルナシオナル」が、サッカー・クラブ世界一になりました。個人的には、ブラジル・サッカーが好きなもので、ちょっとご機嫌♪でも、リベルタドーレス杯の攻撃的なのとは、打って変わった戦法にビックリ。。『バルサ優位といわれる中での番狂わせは団結、そして“変身”から生まれた。「FWをDFに回してみんなでボールを奪った。これは彼らが決めたこと」とブラガ監督。前夜、選手だけで約50分間の作戦会議。ブラジルの代名詞、攻撃サッカーの封印を決めた。選手の決断を指揮官も尊重した。ボール支配率はバルサの58%に対して42%。チームで守り、ワンチャンスで世界一をつかんだ。』サンスポHPに載ってたのを読んで、納得しました。とはいえ、欧州CLではバルサを応援していただけに、複雑ですが・・。この試合を観てのオシム監督のコメントが載ってましたので、気にいった点を紹介します。「バルサのようなサッカーは理想だが、“美”は長続きしない」「インテルは皆が自分を犠牲にして、スキルを実用(勝利)のために使った」来年のW杯。断トツで優勝候補のABsに比べ、どう見ても見劣りするワラビーズ。とくにFW陣。中でも第一列は、比較するのが可愛そう。。。是非、こういった思いで、頑張って欲しいですなぁーー。
2006.12.18
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今シーズン、陰ながら注目しておりました『京産大』が、やってくれました!!昨年の別冊ラグマガに載りました、外国人コーチ(たしか豪州人)のインタビューを読み、あと一歩で負けたリーグ戦の大体大戦を見て、「鍛え抜かれた凡人」と勝手にイメージし、その後の同志社戦も応援しておりました。。早稲田・関東学院に比べれば、まだまだでしょうが、愚直に頑張る姿は「昔のラグビー」っぽくて惹きつけられます。大学選手権といえば、ラグマガの巻頭コラムで藤島さんも紹介されていましたが、「福岡工大HP」は、良いですねぇ。。。「ヒストリー」に掲載された過去の部誌にある、大学選手権へ同行された学生の書かれた日誌があります。博多から、寝台列車で約16時間かけて上京し、明大ラグビー部の合宿所に間借りし宿泊。晴れの舞台で、関学や早稲田との対戦。。『「フクオカー、来年もまた来いよ・・・・」の暖かい声援と拍手に送られ、ゲートをくぐり出た。ラグビー場を出る時、振り返って「来年も来るぞ!」と誓い、一礼してあとにした。』(抜粋) (ToT) えぇ、話やわーー。。『レフリーと明大のジャージが同じ色だったので、森園君のすすけた赤ジャージを貸す。レフリーちょっといやな顔。』ヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ) オモシロすぎ・・。「第4回大会」と「第12回大会」の日誌、是非お読み下さいませ。。最近、悲しいかな大学ラグビーのスタンドで良く見かける、観客席でヤジをとばす控え部員には、暗唱させたい気がします。。中でも監督自らが、率先してベンチからレフリーを怒鳴り散らすチームには、しばらく出場停止しても良いんでないかなぁ・・。また、部誌-2号に有志寄稿されてる「藤島勇一」さんって、もしや藤島大さんのお父様では??
2006.12.17
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プロ野球界では、毎年恒例の契約更改シーズン。教師の皆さんは、生徒の通知表をつけてる時期でしょうか・・。思い起こせば、以前に勤めていた会社では、一年間の勤務評価をもとに上司と懇談というか、私の場合は叱責をされる制度があり・・。一度、「反論用の各種データでも持っていってやろうか」とか「ボーナスの金額を保留してやろうか」などと思った事もあったなぁと・・。豪州系ラグビーHP「Rugby Heaven」では、「今年のワラビーズは、どう思う?」という様な投票をやってますが、A~Dまでの4段階評価で、みなさんはどうでしょう?まだ投票されてない方は、ここから。トップページ右横の、ちょい下の方にある「REPORT CARD」で、どうぞ。途中経過を見ると、「やっぱり」というところでしょうか・・。 きっと、「ワラビーズが、どうだこうだ。」というよりも、単に「新監督の手腕は・・。」的な意味合いが強い気がしてます・・。それと、全くの余談ですが・・。「サントリーvsNEC」のCS中継を、見ますた。点差、結果は別にして、ひさびさというか、初めて・・。「本気のニコラス」を見た気がします。ああいう、「画面から気迫が伝わる選手」が、もっと日本代表にも居ればなぁと。。単に「荒々しいだけの選手」とは違い、プレーでも十分に魅了する。今後が楽しみです。。
2006.12.16
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W杯出場メンバーを賭けて来年行われる代表合宿。召集メンバーが発表になりました。Rodney Blake, Alister Campbell, Brendan Cannon, Mitchell Chapman, Mark Chisholm, Ben Coutts, David Croft, Rocky Elsom, Adam Freier, Daniel Heenan, Nic Henderson, Stephen Hoiles, Greg Holmes, James Horwill, Al Kanaar, David Lyons, Hugh McMeniman, Stephen Moore, Wycliff Palu, Jeremy Paul, Tatafu Polota-Na, Benn Robinson, Julian Salvi, Nathan Sharpe, Guy Shepherdson, George Smith, Dan Vickerman, Phil Waugh Adam Ashley-Cooper, Berrick Barnes, Sam Cordingley, Mark Gerrard, Matt Giteau, George Gregan, Digby Ioane, Stephen Larkham, Chris Latham, Drew Mitchell, Stirling Mortlock, Sam Norton-Knight, Clyde Rathbone, Brett Sheehan, Cameron Shepherd, Scott Staniforth, Morgan Turinui, Lote Tuqiri, Josh Valentine上記、47名の中から最終選考を経て、夏のテストマッチやトライネーションズを戦いながら、晴れてW杯への出場となる様です。。ところで、PRバクスターの名前が見えない。気のせいか?フロントローは、1番がバクスター。2番がジェレミー・ポールに当確だと思っていたのが・・。来日組では、フライアーとクロフトが選ばれました。フライアーは、このメンツでは、もしかしたら選ばれるかも。。クロフトは・・。 ちょいとキビシーかなぁ。。BKでは、若手メンバーも見受けられます。エディー前監督イチ押しのバーンズ。大型WTBのイオネアに注目でしょうか。どちらもリーグ出身者というのが、微妙なとこですが・・。プチ期待していた、ベン・チューンが落選。。。秋の遠征では、SOで試されたトゥリヌイも落選。。それじゃ、何で連れてったんだ??バーンズやビールズを試した方が、数段価値的だった。。しかも、ロジャースまで居なくなるなら・・。それより何より・・。こんなに多人数を呼ぶ必要があるのかなぁ・・。30数名程度に絞って、徹底して鍛錬した方が価値的な気がする。。ラーカムやレイサム等のレギュラー格と若手だけで十分じゃないか?予選プールの対ウェールズ戦と、順当に行けば準決勝で対戦のABs戦。この2チームを、いかに倒すかに絞って特訓すれば良いだけなのに・・。それだけ、戦術や人選に迷っている証なのかなぁ。。。さてさて、最後まで残る選手は??ともかく、怪我には気ぃーつけて。。。
2006.12.15
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ついに「解雇」というのか「放出」というのか、いずれにせよリーグに復帰が決まったマット・ロジャース。出場機会やポジションのわがままが通じなく、旗色が悪くなったからなのでしょうか・・。ドラマ「スクールウォーズ」でも、「ラグビー=自己犠牲・他者への献身」の大切さを語っています。坂上二郎さんの息子役が、臆病な故にリザーブ落ちしたシーンだったでしょうか・・。ところで、2名いた後輩女子マネのうち、ぽっちゃり系の方は坂上二郎さんの実娘が出演でした。。さてさて本題。。秋の欧州遠征など、本当に無駄な時間を過ごしたものだと・・。SOとCTBは、後継者の育成が急務となるポジション。来年のW杯への影響はもとより、その後のチーム作りにまで心配が及びます。。気を取り直して、明るい話題を・・。我らが、ウォーさんがユニオン協会と所属のワラタスと契約延長しました!!2009年までは、腰を据えて私も応援に身が入ります。。ところで、村上さんブログによりますと、サントリーのニコラス選手も、将来は日本代表を目指しているとか・・。外見は、イカした外人さんながら、コメントは昔かたぎな日本人っぽい選手ですから、もし日本代表に入れば、現状は不在のエース・キッカーとしても、タックルとパスに秀でた選手だけに数段強くなるでしょうねぇ。。それはもとより、豪州生まれだけにいっその事、ワラビーズを目指して欲しいのだが・・。そういえば、NECのマーシュが出場停止で、明日のサントリー戦も欠場だとか・・。暴力行為はイカンのですが、今まで出場停止になってない選手も居る様な気がするのですが。。何で今さらと思ってしまう。いずれにせよ、ベスト・メンバーのNECが相手でないと、サントリーは勝っても意味が薄い気がしてます。。
2006.12.15
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東京・三鷹駅より、私の短い足で約7分。喫茶・歓談・酒肴の「文鳥舎」さんで行われた、藤島さんのトークライヴに行って来ますたーー。夕方5時より始まり、第1部は「名監督列伝」。女子バレーの山田監督や、サッカーのベンゲル監督。はたまた高校バスケ・能代工業の加藤前監督のエピソードを紹介。ラグビーでは、大西さんとカーワンの話が随所に盛り込まれ、あっという間の1時間。馴染み薄い方にちょい解説。能代工業高校の話は、藤島さんの著者「スポーツ発熱地図」にも紹介されてます。第2部は、藤島さんの「コーチング体験談」が中心。国立高校時代の教え子や、早大時代の教え子ながら現在は高校で指導者となった方が登場し、数々の思い出話や、強いチームをつくる具体的なコーチング方法。はたまた「ダメ監督になるタイプ」などなどに花が咲き。延長も入って、午後7時30分終了。終了後に、立食の懇親会。普通に参加されてた、柏での解説帰りの「シンロクローさん」と歓談させて頂きますた。生シンロクローさんは、TVで見るのとは全然違って、めちゃめちゃオモロかったです。(帰宅後、拙ブログにて、「悪口書いて無かったよなぁ」と過去の履歴をチェックしちまいやした・・。「良かった書いてなくて」と・・。まぁ、見てないでしょうが。。)なかなか言う機会が無いだけに、Jスカイさんの中継への注文など、いっちょまえにああだこうだと。。また、世界ラグビーの事情を生で聞けて参考になりました。Jスカイさんの名誉のために、ちょいと紹介。。先だっての「フランス対ABs」戦。異常なほど放映権が高かったらしく、英国のBBCを始め、ヨーロッパでもほとんどの国では、放映されなかったそうです。それで今回は、その予算をとっておいて、来年のW杯に回すとか。。。そういえば最近は、社交ダンスにまで負けてる様な気がする・・。「トータル・ラグビー」も今週で最終回。代わりに何か始まるわけでもない・・。欧州カップの中継も無くなったし。。えー、業務連絡!!こちらをお読みになった方で、周りにラグビーファンながら加入されてない方がいらっしゃったら、ともどもに勧誘してまいりましょう。。計算上、値上がりする放映権以上に、契約者を増やしていかないと、海外のテストマッチが見れなくなる。そうなったら、困りものですからねぇーー。まずは、「打倒・ヨガ!!」なんて。。藤島さん代表作「知と熱」に、サインを頂きました♪ところで、この本の文頭に、1987年の「日本選抜-ABs戦」を観戦された大西さんのエピソードが描かれてます。本日、サッカーの「バルセロナFC」戦に多数のサッカー日本代表関係者が観戦されていた様ですね。そのうちの何人が、「ABs攻略法」を探しながら、ABsに本気で勝とうとしながら観戦されてた大西さんの様に、観ていたのかなと・・。ふと思いました。。そんなこんなで、ではでは・・。
2006.12.14
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『セブンスに異変が!!』10代の若手や、SP14下部リーグ所属の選手を中心に参戦中の「IRBセブンス」。今年より、出場選手の契約方法や強化費など見直し、相当な意気込みで臨んだものの・・。先週のドゥバイ大会では、ポルトガル戦に。そして今週は、チュニジアに敗戦。当然ながらNZにも負け。なのに、セブンス王国フィージーには勝利。強いのか、弱いのか分かりません。。。昨年、南アを破る大金星のチュニジアは、今年も豪州、アルゼンチンに勝利!!ジンバブエも、フランスを倒すなど健闘中。。。注目の南ア・シリーズは、本日が最終日です。。ちなみに、日本人選手のみで結成の「日本代表サムライズ」が出場する、アジア大会ラグビー・セブンスの部は、明日と明後日の開催。今大会より、15人制が廃止になり7人制のみの開催。春のIRBシンガポール・シリーズでは、韓国に勝利しているだけに、頑張って欲しいものですね。
2006.12.09
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以前ご紹介しました、1973年の「ABs-バーバリアンズ戦」のトライについてです。やっとこ、you tube にて見つけましたので、まだ見たことが無い方は、こちらから。。<このトライを紹介してある文献>「ラグビー特別便」藤島大:著P172~「世界ラグビー基礎知識」小林深緑郎:著P148~(このページは、あとあと追記してゆく予定です。)
2006.12.08
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『グレーガン、3度目の受賞』RUPA(豪州ユニオンラグビー選手会)の選出する、最もプレーや普及にボランティアに貢献した選手に贈られる「ラグビー・メダル」の発表が行われ、本年度の受賞は、またまたまたグレーガンに選ばれました。。。候補者は、以前にもお知らせした、グレーガン、モートロック、クロフト、フライアーの4名。本日の選手会投票の結果、グレーガンが3度目の受賞となりました。毎回の様にグレーガンが選ばれるなら、日本の「ベスト・ジー二スト賞」の様に、グレーガンには名誉メダリストにして、来年はクロフトやフライアーとかにあげればなと・・。詳しくはここ。話は飛びますが、グレーガンで思い出しました。。今週の「トータル・ラグビー」にて、先日のアイルランド戦の映像が、ちょびっとだけ映ります・・。トライを獲られたシーンだけというのも、おそまつ君ですが。。2回目に映るトライの映像で、アイルランドが繋いで繋いでトライするプレー。あれは、どうみてもSHのカバー・ミスかと・・。もうちょい引いた映像を使ってくれれば分かりやすいのですが、この夏のイングランド第1戦で、ひさびさに見られたグレーガンの好タックル。インゴール目前で、グレーガンが止めた時のです。このアイルランド戦で出てれば、きっとあのシーンは止めたか、少なくともインゴールの端っこにしかトライ出来なかった様な気がします・・。先日の早慶戦で、もつれながら矢富が山田を押し出した時みたいに、あの位置はSHが顔を出さないとならない範囲。(あくまで、私の中のセオリーですが・・。)あの試合の後、コーチ陣は不慣れなSHに、きちんと指導してくれたのか、甚だ疑問です。。。まぁ、「お前とは、セオリーが違うんだ!」と言われれば、それまでですが・・。
2006.12.08
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ビッグ・ニュースです!!先日、ご紹介しましたワラタスHPにも書いてありましたが、日本代表強化に向け海外のクラブに「10名」送り出す計画があるようです。本当に実現するのかは謎ですが、豪州ではエディーの居るレッズが来年から協力してくれる様です。詳しくは、ここ。レッズ・アカデミーといえば、たしかサントリーの佐々木隆道選手も学生時代に留学した記憶があります。できれば、20代前半の選手を早いとこ、送り出して欲しいものです。。ついでに、日本代表関連の話題は、なんでいつも海外のサイトの方が、先にUPされるのでしょうか?協会の運営方針に、相変わらず疑問が湧いてくるのは私だけでしょうかねぇ・・。
2006.12.07
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まずは、今シーズンの故障者リストを・・。<今年度>ジェレミー・ポールヴィッカーマン計2名+辞退1名=3名(漏れがあったら、すみません。)そして、昨年度。。<昨年度>クリス・レイサムウェンデル・セイラースターリング・モートロックスティーブン・ラーカムジェレミー・ポールデービッド・ライアンズダニエル・ビッカーマンベン・チューンサモーマット・ギタウエルトン・フラットリーマット・ダニングスティーブン・ムーア計13名+謹慎1名=14名昨年は途中で、ほぼ1チーム分が離脱してました。中でも、ラーカム、モートロック、レイサムの離脱は大きい。そう考えますと・・・。相手の状況にもよりますが、今季のほぼベストなメンバーで勝てないのは、やはしおかしい。。。もともと、ワラタスのマッケンジー監督などに断られ、めぐりめぐって現監督が就任しただけに、力量がともなっていなかったのかなぁ??今になって考えてみれば、あれだけエディー批判していた私ながらも、エディー続投の方がましだったのかもしれません。。(プチ反省中・・・。)以前、ジョン・イールズは、ティム・ホランとの対談で、「ワラビーズは、いつの時代もベスト・フィフティーンを選出する。対してABsは、いろいろ試す代わりにチームワークを失ってきた。」と、語ってます。まさか、その時の聞き役のホランが先日・・。「ロジャース君。お前さんの定位置は、ベンチさ♪」なんて大胆な事を言うとは、ちょいビックリです。。。当時は本人も思ってなかったでしょうが・・・。併せて、ウェスタン・フォースの監督までも、「ギタウは、国際大会で使うほどの、ハーフちゃうやろ??」かねてより「ウェスタンフォースは人材難で、代わりのセンターが居ないから、ギタウはSHで使えない。」と、あたかもチーム事情によるセンターでの起用を、ほのめかしておりましたが。それが最近は、露骨なまでに代表監督の見る目の無さを批判しております。さてさて、どのようになるのでしょうか。。。
2006.12.06
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『日本協会・豪州使節団』また豪州国内では、NZとの合併がとり立たされている様です。詳しくは、こちら・・。ありえない話でしょうが、もし合併したとしても、英国4協会みたいに、ワラビーズとABsは別れてチームを作りそうな気もします。。 我らがウォーさんの所属する「NSWワラタス」のHPに、日本ラグビー協会より視察団が派遣されている記事が載っていました。来春の日本代表合宿で使う地域や施設の下見らしいです。このシドニーの他に、レッズの地元QLBや、隣国のNZの施設も見に行っているとか・・。昨年調印された「日豪ラグビー協定」や、「W杯招致の際に日本に投票」してくれたいきさつからすると、豪州国内での合宿が理想なのでしょうけども。。日本代表監督がNZ人だけに、どうなるのかは謎です・・。近日中に最終決定されるようですので、日本協会の発表が楽しみです。 私が行けるなら、牡蠣(カキ)が美味しくなる季節ですから、シドニーの方が良いですけど。。
2006.12.06
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最近は、「エディーのイングランド監督就任希望」の話と、「ロジャース騒動」ばかりが現地での話題。だんだん飽きてきたので、ちょっと目先を変えてみました。。。 今シーズンを振り返って、ワラビーズのベスト・トライは何だろうと考えたのですが、今季CS中継があった中で選んでみました・・。 6月11日「対イングランド 第1戦」での、PRブレイクの初トライ。 ハーフウェー付近左側、イングランドのラインアウト・ミスから、11番トゥキリが拾いFW陣が繋ぎ、最後は10番ラーカムの飛ばしパスと、19番ウォーさんの絶妙なラストパス。 昨年は、この様にFWがオフロードで繋いで、ゴールデンBKが仕留めるパターンが多く、見ていて面白かったのですが、今年はこの試合を含め、わずかしか・・。今シーズンのテストマッチ第1戦、まだこの頃は、チームがまとまっており、相手も万全でないイングランド。たしかこの試合は、3トライすべて形が良く、組織で崩してた記憶があります・・。 ただ、第3列の人選など新監督の迷走は、この時にはすでに始まっていったかもしれませんね。。んっ!?これが初采配という事は、もしや初めから??
2006.12.05
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『カートリー・ビールズ』ついに、怒れる(イカれる?)豪州人、エディー前監督までも、今回のBK掻き回し問題に苦言を呈しました。。まぁ、ただでさえ「煩いオッサン」・・。隣で牛丼や回転寿司を食ってても、全く違和感が無い。。。ヽ(  ̄д ̄;)ノ つゆだくでなぁ!!たしか、母親&お嫁さんが日本人だけに、耳に赤エンピツ挟んで水道橋界隈をふら付いたり、サントリーのグラウンド帰りなのに、京王線に乗って府中競馬場帰りの人ごみに紛れてても、同化しそうな雰囲気・・。そんなこんなで、栄えあるワラビーズの前監督のエディーが、爆弾発言・・。「ロジャースをSOに使ってるヒマあんなら、カートリーで良いだんべ??」(もち意訳です。群馬弁は使ってません。。)辞任した監督が人選に口を出すのも異例ですが、挙げた名前が19歳。(んっ? 20歳か??)しかも、スーパー14に未出場!!ゴールデン・バックスも、来年のW杯を過ぎると、世界のラグビー水準でみると老齢のシルバーになりそうなだけに、NZでのW杯を考えると実力に大した差が無いなら、BKにもっと若手を入れるべき。何年やっても、ぱっとしない選手を何人も入れてるなら・・。ユースでは、実力を証明済み。ラーカムを超える逸材と言われるだけに、早いとこ大舞台に出した方が良い。。さてさて、セレクター陣の慧眼やいかに!!
2006.12.03
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『おめでとう新記録・早大43連勝』早大 43-21 明大 「記録、それはいつも儚い。一つの記録は一瞬のうちに破られる運命をみずから持っている。それでも人々は記録に挑む。限りない可能性とロマンを追い続ける。それが人間なのである。次の記録を作るのは、あなたかも知れない・・・。」---その昔、司会の志生野温夫さん(たしか、ラグビーかアメフト実況もしてたような。。)が実況。レギュラー出演の轟二郎さんが、ローラースケート用のヘルメットを被り、ダメもとでワケわからん日本記録に挑んだ「びっくり日本新記録」という番組がありました。---ひさびさに、場内アナウンスが聞こえないくらいの歓声の中で行われた早明戦。それでも、4万人を超えた程度とは驚きですが・・。「降る雪や明治は遠くなりにけり」と詠むにも、雪の早明戦は何だったんだというくらいの暖かさ。へんなとこで、地球温暖化を感じながらの生観戦でした。。まぁ先日、生観戦した早慶戦の戦評を書き忘れたうえに、今日の早明戦も、いろんな方が戦評されてますので、試合内容に関しては略しますが、個人的に賞をあげるなら・・。MVP:早稲田・東条主将。(6番)(今日は今季最高の活躍。「早稲田の6番は、日本一の6番」を体現。)敢闘賞:明治・杉本。 (8番)(和製アルゼンチーナ。こいつはヤバイ。箕内を数年で超える日本の逸材。将来は、サントリーに来てねん♪)しっかりしま賞:早稲田・曽我部。(10番)(実力があるだけに・・。アカクロ着るなら、タックルは出来て当然。パスは捕って当然。タッチキックは、蹴り出して当然。正月からに期待してますよ。。。)
2006.12.03
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『殿、ご決断を!!』連日の現地報道で、去就が注目される、マット・ロジャース。事の発端は、SOロジャース、CTBラーカムで臨んだ、対ウェールズ戦の引き分けと、グダグダな試合で勝つには勝った対イタリア戦。この2試合、いつもの布陣で普通にやれば連勝してたと、私は思ってるのですが、そうは思っていなかった奴が一人・・。その名は、元リーグ・ラグビーの星「マット・ロジャース(31才)」。相変わらずのノータッチ・キックと、ループのサインプレーでCTBラーカムとぶつかる高校生以下の前代未聞の珍プレー。。。「タッチキックの下手さ」と、「走るコースの悪さ」は、昨年秋のSO抜擢より何度と無く指摘してきましたが、それでも懲りてないらしく、本人は今後ともSOでの出場に燃えているようで。。。ラーカムをSOに戻し、ロジャースをCTBにしてからも、マスコミにはSOでの出場希望をアピールし続けている模様・・。マスコミも、好い加減に教えてあげれば良いものを、面白いからでしょうが、このワガママに、より油を注ぎ続けている状況。。。来年秋のW杯以降に、古巣のリーグ・ラグビーへの復帰が決まっており、それまではユニオンに専念するとの契約だったロジャース。同じくリーグ出身のトゥキリは、W杯以降も国の代表ワラビーズとして必要な選手だとの協会の判断で4年間4億円とも言われる高額の契約でユニオン残留が決定。ロジャースのリーグとの契約は、年数千万円程度と言われているだけに、彼のプライドに火が点いてしまったのか、何かと規制がうるさく思い通りにさせてくれないユニオンに嫌気がさしたからなのか、「SOをやらしてくれないと、すぐにでもリーグに行く。」と、言ったとか言わないとか・・。相次ぐスター選手のユニオン側からの引き抜きに、怒り心頭のリーグ側がこれに呼応し、ロジャースのスーパー14開幕前のリーグ復帰を願っている模様。。。そんなこんなで、またまた藤島さんを引用・・・。ジーコが悪い。ジーコがしくじったから負けた。なぜか。チャンピオンシップのスポーツにおいて敗北の責任は、絶対にコーチにあるからだ。「コーチ」とは、この場合、監督であり、指導の責任者を示す。シュートの不得手なFWを選んで、緻密な戦法抜きの荒野に放り出して、シュートを外したと選んだコーチが非難したらアンフェアだ。 中田英寿がチームで孤立していた。そんな報道がある。現地で代表をカバーしたジャーナリストに確かめたら、やはり事実のようだ。これもジーコのせいだ。 なるほど中田英寿という個性が周囲とのあつれきを生じさせるのかもしれない。あるいは若い選手に覇気が足りず、仲良しグループの幼稚性を示したのかもしれない。キャプテンの宮本恒靖のリーダーシップが欠如していた可能性も否定できない。 そうであっても、それを解決するのがコーチである。人間関係のもつれ、気まずさは、コーチングにおいてはチャンスのひとつでもあるのだから。 (中略)場合によってはコーチとも衝突する。しかし、それこそがチームづくりの核心なのだ。どこで喧嘩をするか、させるかは腕の発揮しどころである。W杯本大会から逆算して、目標の試合のキックオフにはチームが最高の強度で団結できるように、どこかで喧嘩をすませておく。怒りや悔しさといった感情を克服することはチーム強化そのものなのである。 引用:スズキスポーツコラム第45回「ジーコのせいだ」オフェンスコーチのスコットと(暫定?)主将モートロックとの不和や、コミュニケーションの為に門限を破ってバーで二人語り明かしたとか何とか・・。(普通に考えて、門限破らなくても、ホテルの自室で話し合えば良い様な・・。)それより遅く帰って来た、スミスへの罰則は、どうなるんや??就任以来、ポジションとチームの和を無駄に掻き回している様にしか思えない、コノリー監督の手腕やいかに??
2006.12.02
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世界選抜vs南アのスタメンが発表になりました。World XV: 15 Matt Perry, 14 Clinton Schifcofske, 13 Ryan Cross, 12 Andy Farrell, 11 Drew Mitchell, 10 Thomas Castaignède, 9 Justin Marshall, 8 Lawrence Dallaglio, 7 Johnny O'Connor, 6 Michael Owen, 5 Alister Campbell, 4 Simon Shaw, 3 Cobus Visagie, 2 Fabio Ongaro, 1 Dave Hewett.Replacements: 16 Vernet Basualdo, 17 Nic Henderson, 18 Takuro Miuchi, 19 David Croft, 20 Gareth Cooper, 21 Pablo Gomez Cora, 22 Thinus Delport.注目の箕内は、リザーブ。まぁ第三列には、ダラーリオー、オコーナー、オーウェンが居ますから、当然といえばとうぜんか・・。しかも、クロフトもリザーブですからねぇ。。とはいえ花試合といえども、選ばれるのは凄いのだろう。。でも、LOのキャンベルは誰が選んだ?木曽を、LOで選んでも同じではないのかと。。。シフコフスキーをはじめリーグ勢がスタメンという事で、花試合に華が咲いたかもしれませんが、スタメン確保のドリュー・ミッチェルは、怪我する前に引っ込めてね♪South Africa: 15 Bevin Fortuin, 14 Jaco Pretorius, 13 Wynand Olivier, 12 De Wet Barry, 11 JP Pietersen, 10 Francois Steyn, 9 Ruan Pienaar, 8 Danie Rossouw, 7 Gerrie Britz, 6 Wikus van Heerden, 5 Albert van den Berg, 4 Johan Ackermann, 3 CJ van der Linde, 2 Chiliboy Ralepelle (captain), 1 Deon Carstens.Replacements: Gary Botha, 17 Lawrence Sephaka, 18 Selborne Boome, 19 Hilton Lobberts, 20 Ricky Januarie, 21 Meyer Bosman, 22 Jongi Nokwe.
2006.12.02
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「藤島大さん情報 12/01」<雑誌>ラグビーマガジン 1月号(内容)巻頭コラム:明大もの観戦記:早慶戦特集:検証・ラグビー日本代表
2006.12.01
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『エディー、気は確かか??』面白い話題が飛び込んできました!!先日、監督が辞任したイングランド。この次期監督候補に、前ワラビーズ監督のエディー・ジョーンズが、手を挙げてるとか挙げないとかで、話題になっている模様です。。その昔、日本協会からも非公式に打診されたものの、給与面での折り合いがつかず、見送られたという噂もあるだけに、現在はレッズの監督ながらも国の代表監督の方が、本人は良いのでしょう。さてさて、どうなるのでしょう。。
2006.12.01
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