今日は、本郷3丁目にある東京大学の付属病院に行って来ました。目的は腎臓病の検査や診察ではなく、腎臓病患者のためのセミナーという感じで、腎臓病の病態、薬の指導、食事の指導、治療の指導などを受けました。
生活指導のようなものなので、特に食事の面では家族の協力が不可欠であるため、カミサンにも一緒に付き合ってもらいました。

東大は、東京六大学でのメンバーであるとはいえ、僕の校の立教大学とは雰囲気が異なり、さすがに「東大」というブランドに畏敬の念を抱いてしまい、入っていくのにも若干の躊躇がありました(情けねぇ・・・・)
東大病院へは、有名な赤門のほうではなく、竜岡門というところから入っていきます。誰でも入れるのは、東大病院が外来患者を受け入れており、入院患者もいて、お見舞いに来る人などがいるからですね。
さて「腎臓病教室」ですが、午後1時から4時まで、みっちりありました。参加されている皆さんはいずれも腎臓病の方でしょうから、皆さん真剣でした。
食事に関しては、やっぱり腎臓病患者のために特別に造られた「低たんぱく米」を食べたほうが良さそうで、医師の説明を聞いていたカミサンも納得していましたが、僕の現在の病状で、そこまで踏み込むかどうかは「要検討」というところです。
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和活喜さん