僕は腎臓が悪いため、定期的に医院に通っていますが、今日はその腎臓の機能を調べる月に一度の血液検査の日です。それで、午前中にかかりつけの医院に行ってきました。検査結果は、後日判明するので、その際には、またご報告します。
さて、先般の大震災で避難所での生活を余儀なくされている方々のなかには、地震や津波から逃げるのに精一杯で、いつも飲んでいる薬を持ち出せなかったとのことで、薬を希望されている方も多いと聞きました。
確かに命あってのことですから、薬にまで手が回らないのも無理はありません。さりとて、避難所での生活が始まると薬がないために病状が悪化してしまうことになってしまい、薬を所望するのは当たり前ですね。
避難する際に薬を一緒に持って行くことは大切なことですが、仮に薬を持ち出せたとしても、すぐに薬が底をついてしまうようですと困りますよね。避難所ではそう簡単に薬が手に入るとは思えませんしね。だから、余分に薬を持っておいたほうが良いかもしれません。
ということをかかりつけの医師に話したところ、地震の後に診察に来る患者さんの多くが「もう少し薬を余分にください」と言われるそうです。皆さん、思うところは同じのようで、僕も今回は余分にもらっておくことにしました。

さて、僕が通院している医院は都心の日暮里というところにありますが、この医院にも先の震災で避難された人で、風邪を引いた人が診察に訪れたとのこと。まさか、震災に遭われた人が来るとは思ってもみなかったと医院としてもビックリしたとのこと。
都心には親戚や知り合いを訪ねてきて、避難されている人が結構いるのかもしれません。僕も日頃通院している医院でこのような出来事があったことに少しばかり驚きました。
震災や原発事故は、やはり、身近な出来事なんだということを改めて認識しました。
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和活喜さん