一昨日のブログで、人間ドックの結果についてお知らせしましたが、その際に気になった検査結果が「水腎症」でした。このことで、くよくよ悩んでいても仕方がないので思い切って、今日は勤務先を休み、つまり休暇を取って、改めて検査に行ってきました。
水腎症の検査は泌尿器科で行うということらしいので、前もって、自宅近くの駅前にあるクリニックに電話したところ「検査できますよ・・・」とのことでしたので行ってきました。

泌尿器科ということで、いわゆる性病に関するものも扱うためか、駅前の人通りの多い通りからは少し外れたところにクリニックはありました。
さて、検査は超音波で腎臓を調べるというもの、いわゆるエコーというやつですね。腎臓だけでなく、膀胱と前立腺についても検査しましょうということでしたが、膀胱のエコーは膀胱に尿がたまっていないと分からないんだそうで、とりあえず尿がたまるまで待ってから検査しました。
検査結果はすぐにわかるので、10分ほど待ってから医師の診断を仰ぎました。その結果としては「水腎症に関しては心配はいらないですね!」とのことでした。その瞬間、なんだか張りつめていたものが「ふぅーっ」と、どこかに飛んで行ったような感じでした。
ただ、人間ドックで水腎症のほかに指摘されていた「腎のう胞」、つまり、腎臓にできる水ぶくろのようなものですが、これが急に数が増えたり、あるいは大きくなったりするかもしれない可能性があり、こちらのほうが心配だとのことでした。
結果、水腎症は心配なく、腎のう胞は半年ごとに検査して経過を観察するようにすれば、当面は大丈夫だろうとのことで、とにもかくにも一安心です。
検査に行く前は「もし、すぐに入院が必要です」とか「早急に手術が必要です」とか言われたらどうしよう~と不安に思っていましたが、思い切って検査して良かったです。
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