毎月1度の腎機能検査の報告です。今月は10月9日に人間ドックで指摘された水腎症の相談に医院を訪れたので、その際に血液検査もしてきました。

というのも人間ドック後に大きな病気になったりしたら、「人間ドックでなぜ指摘しなかったのかっ!」というような訴訟問題になりかねないからだそうです。だから「水腎症もそんなに深刻じゃないと思うけど・・・まぁ、ちゃんと検査はしたほうが良いと思うよ」とのアドバイスがありました。
さて、肝心の腎機能についてです。いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.49」でした。先月は「1.46」 だったので、ほんのちょっとだけ悪化したというか、ほぼ現状維持と言うとことで、まずまずの結果だったと思います。
なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり
6月1.44(41.2)
7月1.50(39.4)
8月1.52(38.8)
9月1.56(37.8)
10月1.46(40.4)
11月1.49(39.5)

腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.46」から「1.49」に少しだけ数値が悪くなったため、腎機能も「40.4」から「39.5」となり、40%の大台を少しだけ下回りました。
なお、この39.5という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.5%くらいだということです。まぁ、ほぼ40%ということですので、とりあえずは安堵したという感じです。
今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していきたいと思います。
帯状疱疹予防接種(1回目) 2026年07月28日 コメント(4)
そらまめ通信(2026年夏号) 2026年07月24日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着