
その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.45」でした。
ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。
そのCrですが、先月が「1.46」で今月は「1.45」ですから0.01ポイントの改善ということになりますが、ほぼ現状維持ということでホッとしています。
というのも、お正月のおせち料理はタンパク質がたくさん含まれているものが多く、少なからずおせち料理を食べたので、Cr(クレアチニン)の数値が上がっているのではないかと心配していたからです。
また、お酒もかなり飲んだのですが、検査結果は現状維持ということで安心した次第です。
ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおりです。

なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が「39.9」となり、先月の「39.6」に比べて、0.3ポイントの改善となりました。
わずか0.3ポイントとはいえ、数値が改善したのは嬉しいですね。ちなみに、この「e-GFR」という数値は大きいほうが良いのですが、最近6ヶ月では一番良い数値になりました。
GFRが「39.9」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。
なお、今回の39.9という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.9%くらいだということです。
ちなみに、かかりつけ医院の医師ですが、ヒロくんよりもちょうど10歳年上です。昨年の10月に60歳になって定年を迎えたヒロくんですが、いわゆる開業医の医師には定年はありません。
ということは、いつまでも働き続けることもできるし、一方ですぐに辞めることもできるわけで、何歳まで続けるのかと、それとなく聞いたところ「まぁ、あと10年くらいかな~」とのことでした。
この医師とは相性が良いので、いつまでも主治医でいて欲しいのですが、とりあえず、当面の間は主治医を変えなくて済みそうです。
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