
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.58」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.58」でしたので、0.04ポイントの改善ということになり安堵しています。
なお、今回の数値が「1.58」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回り、さらに「1.6」も下回っていたのでホッとしています。
ちなみに、今回のように検査結果の数値が良かった場合は素直に喜び、また、悪かった場合は深刻にならないようにしたいと思います。
今年の10月で69歳になるヒロくんとしては、このまま60歳代までは「1.6」台以下のままで「1.7」を下回っていたいものです。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が「1.62」から「1.58」となり、先月から改善したので、「e-GFR」も先月の「34.1」から「35.0」となり、0.9ポイント良い数値となりました。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
ちなみに、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「35.0」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「35.0」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は35.0%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、以前に街中で受けた、とあるクリニックの出張骨密度検査の結果が悪かったことについて、相談しましたが、栄養が足りていないからということでした。
つまり、ヒロくんは腎臓病があるので、タンパク質の摂取制限を行っていますが、そのためにタンパク質が充分に足りていないのだろうとのことでした。
そのため、今後はもう少しタンパク質を増やしたほうが良いかもしれないそうですが、タンパク質を摂り過ぎると腎臓に悪影響なので、さじ加減が難しいところです。
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