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きょうの沖縄はかんかん照り。酪農の友が「廃牛をつぶした」と軽トラいっぱい牛汁と牛刺を持ってきてくれたので隣近所10数軒に配った。 廃牛は肉質が硬いため、大根、人参をいれて6時間程煮込む。廃牛とはいえ、冷凍牛肉では絶対に味わえない牛肉の香りがいっぱい。刺身は、若牛もいいが、これもいい。 40年前の東京。「沖縄では牛刺食うんだ」といったら「野蛮な島」「未開の島」といっていた日本人が今では牛刺を食う。「何と食文化の遅れた、保守的で、冒険心のない国だ」と思う。 明日の朝食は牛汁ごはん。前の畑の無農薬ニラをたっぷり入れ、ぐつぐつ煮込む。 抜群の味。観光では絶対に味わえないし、いのちの響き愛があったときにはじめた「どうぞ」とだされる料理。いまのところゼロ!
2006年06月19日
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5月3日、今年初めてのセミの声を聞きました。場所は沖縄本島北部の北の海上に浮かぶ伊是名島。気がついたのは島を3周した頃。車の窓をあけて走っていたら、不意にセミの声。車を止めるとやっぱりセミの声。種類は確認できませんでしたが、夏へのファイトが沸いてきました。旅の目的は、夜の星晴れ、星降る浜辺でのビールパティーでしたが、曇天で実現しませんでした。セミは予想外の収穫でした。
2006年05月07日
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伊是名島は、人口約2千人。沖縄本島本部半島の今帰仁村、運天港からフェリーで北の海上約1時間のところにあります。島は、琉球王朝を築いた尚円王の出身地で、ゆかりの史跡がいたるところに散在します。見て回って気がついたことは、史跡の管理の悪さ。いくつもの重要文化財が朽ちるままに放置されている。その一方では、国・県による補助事業で、小さな島にしては多すぎるほどの道路がつくられ、いたるところに箱物の公共施設が異様に立ち並んでいました。政治家の政治力といえばそれまでですが、島一周する間にすれ違った車は数台、公共施設は使いこなしているとは思えない状態。歴史の島、文化の島、キジの島と自然破壊の凄まじいギャップ。為政者は今一度立ち止まって、島の将来を考えてほしい。そんな思いを強くして帰ってきました。
2006年05月07日
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沖縄に住んでいながら伊是名島に初めていきました。びっくりしたのはキジ(雉)の存在。島のどこにでも棲んでいる。国内の多くを旅してきたが、どこでも見ることのなかったキジ。それが沖縄で見ることができるなんて。まさにびっくりです。ホテルの社長に聞きました。5年ほど前、ある狩猟の会が島に来て、連れてきたキジを放しては狩猟をした。そのとき逃げたキジが野生化してしまった。キジは年2回卵を産み、繁殖力旺盛。野菜やさとうきびの葉っぱなど、何でも食べてしまうものだから、いまでは害鳥。農家は大変な被害をこうむり困っている。ざっとこんな話でした。逆転の発想で、これを観光に生かす手はないかと提案しました。この島のキャッチコピーの1つが「ハブのいない島」。これでは何のスリルも面白みもない。「キジの棲む島」ならアピール力抜群ではないかと。「ならキジ鍋も準備しなければ」だって!?。
2006年05月07日
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日本一早いヒマワリまつりが5月6、7の両日、宮古島市城辺で開かれます。130万本のヒマワリはまさに圧巻。まつり会場では、数々のイベントが企画されています。沖縄は本格的な夏も間近。連休お出かけになってはいかがですか。
2006年04月29日
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「シーミー」にいってきました。「シーミー」とは「清明」のこと。「清明祭」とも呼びます。一族郎党が墓地にあつまり、先祖を祭り、墓庭でご馳走を開いて交流する年1回のつどいです。沖縄の墓は一般的に50人~100人ほどがつどえる広場を有しています。きょうは老若男女60人ほどがつどいました(あいにくの雨のため、つどいは家のガレージで)。ブルーシートを敷き、50種類を超える沖縄の祝い料理を開き、久々の交流をしました。
2006年04月29日
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イギリスで手に入れた「ジェーン年鑑」。台湾では安く海賊版が手に入るのですが、友人がアメリカに移住し、いまは手に入りません。基地OKINAWAに住む私の武器です。
2006年04月27日
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1週間ぶりの沖縄。太陽がまぶしい。フランス、イギリス、イタリアを回遊。イギリスは海底トンネル開通以来2度目。ロンドンでキャッツのTシャツ探したが見当たりませんでした(前に買ったのは着古してぼろぼろ)。沖縄に帰ったら、友人が沖縄市の市長になっていました。
2006年04月27日
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これから1週間不在。地球を半周する旅にでます。またお会いしましょう。途中日記を書く時間もないと思います、超短縮の仕事日程にて。
2006年04月16日
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立て続けの公開討論会。さすがにTV4社、新聞3社はきつい。何とかこなしホッと。昨日は久々にスタッフ1同乾杯。午前1時、車も押し流す土砂降りの中、宿なく友人の事務所へ。寝具なし。電話帳枕に、新聞をかぶって寝る。寒くて何度起きたことか。久々に東京時代を想いだした。終電を逃がして、よくホームのベンチで眠ったもの(いまはできないが)。新聞紙を敷布がわりに、新聞紙を毛布代わりに。新しい仕事へ、仕切り直しです。
2006年04月11日
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きょう、わが社の室内温度26度。雪の北海道から沖縄まで、日本列島は長い。12月から1月にかけてサクラが咲いても、沖縄がNHKの桜前線で紹介されることはない。沖縄は「ケガイノタミ」だからです。「日本的」とか、「日本文化」とか、「日本の伝統」とか、どこを指していうのでしょうか。「日本の歴史」には、武士と日本国内の内乱の話しか出てきません。あまりに貧困な歴史ではありませんか。Ataby文化から、世界、宇宙へでましょう。
2006年04月08日
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スズメの群れの中で生活するインコを見つけました。沖縄市越来の公園です。色は黄色。人間の飼っていたものか、ペットショップから逃げ出したものか。インコもスズメたちもお互い何の気がねもない様子で、餌をついばんだり、飛び回ったり。だいぶ前、妻の飼っていた手乗りインコが逃げ出し、スズメの群れと行動をともにしたことがありました。家の周囲で半年ほど生活して、見えなくなりました。あのときもインコは、何の違和感もなくスズメの群れのなかに存在していました。動物の他の群れでは考えられないことです。車を止めて、10分ほど見入っていました。
2006年04月08日
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きょうの昼食はヨモギそば。ヨモギを練りこんだ沖縄そば。ヨモギそばに鰹だしの効いた汁、ヨモギの葉っぱ、豚の3枚肉が乗っかります。沖縄自動車道「沖縄南」を抜けた一角にあります。ヨモギのことを沖縄は「フーチバー」といいます。流行病を防ぐ葉っぱの意味です。沖縄料理の1つ1つが薬膳なのです。そして、美味しい料理なのです。
2006年04月07日
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沖縄本島最南端の糸満市。ジョン万郎上陸の地・大渡(おおど)の海岸に行きました。岸には「わ」ナンバーの車がならび、さんご礁の穴の潮溜まりに女の子たちが水着姿で戯れ、リーフでは、ウニやイイダコとりの若者たち。砂浜にはBBQセットに火が入っています。パック旅行では決して味わえない旅の1コマです。一行は大学の友人同士、民宿の人に教えてもらってのビーチパーティーとか。賢く旅をすれば、楽しさ100倍ですね。
2006年04月06日
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台湾シロカシラが畑に群がっています。10年程前から目にする鳥です。体つきはヒヨドリ、頭が白いベレー帽をかぶったように白いのが特徴です。群れをつくるのも特徴です。庭の櫨の木の下に車でも止めておこうものなら、たちまち糞だらけにされてしまいます。バイクがいま、その被害にあっています。近々とっ捕まえて、焼き鳥にして食おうと考えています。
2006年04月05日
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高速道路で衝突事故を起こしそうになりました。昨日、沖縄市からの帰り、外線を120キロで走り、バックミラー、両サイドミラーを確認し、グーンとハンドルを左へ切った瞬間、左窓に軽乗用車。慌てて右へハンドルを切った瞬間、大きくケツをふり、あわや中央分離帯に激突。幸い外線の後続車がなかったため、内線へもう一度ハンドルを切り、事なきを得ました。寝不足、過労、ストレスの折り重なってのスリリング体験でした。
2006年04月04日
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きょう沖縄市のラーメン屋「よっちゃん」で昼食。もとの名は「ポパイ」。米軍の新聞「ショーグン」に紹介されたことから、著作権で訴えられ「よっちゃん」に改名。ここのラーメンはとにかく超ジャンボ。洗面器ほどの碗が普通サイズ。この日も黒人兵、白人兵が日本人女性を引き連れてきていました。ラーメンの上にチキンが乗っているチキンラーメンをペロリ平らげました。米兵に負けまいと無理やり食ったせいか、仕事になりませんでした。腹くちくって!。
2006年04月03日
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米空軍嘉手納基地に隣接する焼肉屋で夕食。身も心も久しぶりに肉食ったアという満足感。若者3人連れて行きましたが、1番食った奴で、ユッケ2皿、カルビー5皿、ロース2皿、エビ・ホタテ2皿、トリ2皿、ご飯2・5杯。恐れ入りました。新聞記者のこの若者、「ストレスがたまっているんです」と箸の休まる間がない。企業倒産が相次ぐ沖縄県。創業50年の焼肉屋まで倒産させては申し訳ないと、無理やり箸を奪い、車に押し込んで帰ってきました。
2006年04月02日
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とても不思議なことが我が家で起きています。鶴首(陶器)の中に50円玉が入っているのです。鶴首の口は0・5cm。50円玉など入りようがありません。ケツをひっくり返して見たのですが、穴など開いていません。イギリスの麦畑のサークル以上の不思議。50円玉はどこから入ったのでしょうか? どなたか教えて。
2006年04月01日
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玄関に鍵をかけてでると、庭の大甕の金魚がいっせいに水面に口を開きます。指を入れると、案の定吸い付いてきます。飼い主が餌をやらないまま出勤してしまったのです。庭のマーラン船の船室から餌を取り出し、水面にパラパラ降りかける。ワオー。金魚は飛んだり跳ねたり。勢いあまって、大甕から飛び出す奴も。こいつを見て、フッと、昔、金魚を天麩羅にして食べたことを思い出しました。
2006年04月01日
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きょうは海日和。仕事サボって潮干狩りにでも行こうか。全国は冬の戻りだというが。沖縄は暖かくてありがたい。
2006年03月29日
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暖かくなってから2つのことを計画しています。1つは慶良間諸島の北、渡名喜島での魚釣り。渡名喜島の先、米軍射爆撃場になっている西砂島に渡り、腰まで海に浸かってのミーバイ(めばる)釣り。もう1つはカエル釣り。朝もやの中で、田んぼいっぱいに鳴くカエルを釣竿で釣るのです。ツアーを募集したら来ますか。
2006年03月28日
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スーパーの焼き芋コーナーでのこと。「沖縄にもサツマイモがあるのね」と若い女性自衛官。「もちろんだよ。沖縄も日本だもの」と若い男性の自衛官。4本買っていきました。アララッ、こんな人もいるんですね、。江戸時代、沖縄を支配していた薩摩藩が、中国から沖縄に伝わった芋を薩摩に持ち帰って「薩摩芋」の名で全国に広めたのがサツマイモ。その仲介には、青木昆陽がいます。もう1つ。サツマアゲ。沖縄ではチキアギー(ツケアゲ)といいます。これも中国から沖縄に伝わったチキアギーを薩摩に持ち帰って「薩摩揚げ」の名で全国に広めたものです。鹿児島では、いまもツケアゲと呼んでいます。ものの名1つにも歴史があり、支配・被支配の関係があるんですね。おしまい。
2006年03月28日
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葉を振り払い、冬のあいだ裸木だった台湾櫨がポツリポツリ若葉をつけ始めました。夏には、書斎の窓を覆う緑。畑と台湾櫨のあいだからみえる那覇空港とその先に広がる海、ケラマ諸島に沈むサンセットはいいですよ。朝掘ってきた来たじゃが芋のお付けで朝食です。
2006年03月28日
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2006年03月27日
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沖縄市内ストリートの空き店舗を利用して開設された沖縄市戦後史文化資料展示室。このほど1万人目の来訪者が。小さなクス球が割られ、拍手の中の来館。1945年の終戦から、米軍全面占領支配時代のコザの資料を一堂に展示するれっきとした公共施設。占領の実態、風俗、北爆、県民のたたかい、ジャズ、ロック、伝統文化・・・。戦後の沖縄が、凝縮されている展示室です。ぜひ訪ねてほしいスッポトです。電話098(929)2922。
2006年03月27日
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目の見えない子どもたちの焼物を見せてもらいました。一握りの粘土で作った人面。目、口、鼻くっきり。怒っている顔、笑っている顔、叫んでいる顔、歌っている顔・・・。素焼きのどれもこれも、まるで目が見えるような豊かな表情です。養護学校で教えている友人の教え子たちの作品です。子どもたちの目は指先。健常児たちにぜんぜん負けていません。将来、盲人の陶芸家が生まれる可能性を予感させます。
2006年03月27日
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書斎からみえる庭には、台湾ハゼの木がニョキっとたっています。胴回りは一抱え以上、背は10m以上。その隣に背丈1.5mほどの四季柑が100個以上の実をつけ、早くも蕾を準備しています。さすが四季柑です。その隣に椎の木がたっています。椎の木の下のつくばいには、目白のつがいが水浴び。7mほどの木の上、枝の奥には鳥の巣があります(どの鳥かは不明)。あっ! ひよどりがやって来て、目白を追っ払い、つくばいを独占しました。卑怯者め。椎の木の隣にはシャリンバイが踊るように立ち、白い可憐な花を枝いっぱい咲かせてきます。かすかに甘いかおりは家の中にも・・・。ワオ、出勤時間です(休みなし)。いってきます。
2006年03月26日
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「犬の魂を抜く男」と私は呼ばれています。私と付き合った犬は、どんな犬でも8、9割は友達になり、首抱き合う仲になるからです。友人宅の犬をだいぶ骨抜きにしました。焼物をしている友人の番犬を、3度も骨抜きにし、そのたびに買い換えた友人、「おまえは来るな」と足止めを食らいました。どんな犬でも友達になってしまうものですから、みんなに不思議がられます。戌年だからでしょうか。
2006年03月25日
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忙しい数日でした。新しく借りた駐車場のの隣の自動車整備工場に巨大な声で吠える大型のブルドッグがいます。きょうやっと仲良くなりました。きのう、昼休みを利用して犬と対話しました。吠える犬の前にかがみ、同じ目線で見つめあいました(もちろん間にはフェンスあり)。犬は驚いて後ずさりしたあと、再び吠えました。私も同じように吠えて見せました。犬はまた後ずさりし、きょとんとし、3たび吠えました。こうしたやり取りを何度か繰り返したあと、吠える犬の目の前で、ポケットから飴玉を取り出してパクリ。散々吠えさせたあと、口の飴玉をポッと投げてやりました。犬は吠えながら飴玉をパクリ。カリカリ噛んでは吠えます。今朝は、家から持ってきたポークを半分食いちぎって投げてやりました。昼は昼食のチキンを半分食いちぎって投げてやりました。夜はてんぷらを半分食いちぎって投げてやりました。夕方からは吠えなくなりました。シッポをふるのも間近です。
2006年03月25日
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ドドーンという音。「もしや」と、1の部屋、2の部屋、3の部屋を抜けて、妻の部屋へ。案の定、酔った妻がベッドから落ちてキョトン。抱き上げようとしましたが持ち上がりません。枕、毛布を下ろし、ベッドの下で寝かせました。
2006年03月23日
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いかがお過ごしでしょうか。TV、新聞でもBLOGでも、サクラ咲くのニュース。「沖縄はもう海開きですか」との驚嘆も寄せられました。雪国は、雪の降らない沖縄からはあこがれの地です。今年は歴史的な大雪で、多くの犠牲者がでました。先だっては山での遭難も相次ぎました。雪国のみなさんが太陽の島・沖縄にあこがれる思い、ありがたく受け止めています。雪が去り、サクラが咲き、若夏へと向かうこの季節、苦労多かった冬を乗り越えて、人と人が信頼しあえる、そんなBLOGにしたいですね。これからもよろしくお願いいたします。敬具徹夜の仕事を終えて、コメントに返事を書いて、熟睡。目が覚めたら頭は空っぽ。訪問者諸氏へのはがきを書きました。
2006年03月23日
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昨日、小浜島で海開き。今朝の太陽はものすごくまぶしい。沖縄の夏の始まりです。NHKの再々放送用の「ちゅらさん」がクランクインしたとか。畑から、ちでーくに(人参)を抜いてきて朝飯の準備です。
2006年03月22日
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沖縄はこれからハブのシーズン。ハブ料理の話を1つ。台風で川が増水すると、川沿いの草むらに棲んでいるハブが鎌首を上げて流されていきます。村人は、竹ざおの先につけた針金のわっかで引っ掛けて生け捕りにし、血清の原料として売ります。誤って窒息死したハブは、食料になります。その1、頭や毒袋など、危険部位を除いたホース状の胴体を、焚き火を起こし、焼いて食べます。その2、同じく危険部位を除いた胴体を5センチ程度にぶつ切りにし、味噌と薬草を入れて煮込みます。食べて暫くすると体中がカッと熱くなり、若者なら鬣を立てて走りだし、高齢者なら杖や車椅子を離れて歩きだすといわれるほど元気になります。このハブ料理、沖縄では姿を消しましたが、奄美では観光の目玉になろうとしています。ちなみに、沖縄で消えた理由は、不老長寿の滋養強壮剤として加工品が高く売れるから、食料に回ってこないだけ。次の休みは奄美にいこうと考えています。
2006年03月21日
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きょうは何も書くことがありません。わが書斎の全集ものを紹介します。伊波普猷全集、マカレンコ全集、資料日本現代史、斉藤茂吉全集、小熊秀雄全集、万葉集注釈(土屋文明)、昭和発掘史(松本清張)、金子光晴全集。ほかに10種類ほど。ケインズやマルクスの経済学書は原典、解説書を含めて50冊ほど。ケインズやマルクスがいよいよ面白い時代に入った。そう私は感じます。
2006年03月20日
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。直訳すれば「使用済みの車両」。いつも見慣れた看板ですが、日本語にひょいっと置き換えてみると面白い。使用済み車両を売る人買う人。楽しくなります。こんな話をあちこちでしていたら、「RENEWAL CARS」の看板が出始めています。
2006年03月19日
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けさ、国頭村の山道で見たイノシシ。うり坊の毛からおとなの毛に生え変わる時期の若イノシシ。背中におとなの毛が生え、あとはつんつるてんでした。何を探していたのか、鼻で一心不乱に土を掘っていました。デジカメを向けると時々上目使いでみるもののやめようとはしません。いいですね自然て。かわった道路標識。「カメ横断中」「カニに注意」・・・国頭村を含むヤンバル一帯は、「東洋のガラパゴス」と称されるほどの生物の宝庫。「米軍北部訓練場を撤去させ、世界遺産に登録を」と、ヤンバルの人たちの共通の願いです。イノシシを見て、イノシシ汁にしようなんて、きょうは思いませんでした。
2006年03月19日
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名護名物のチーイリチー。沖縄といえば、骨付き豚肉の乗ったソバが有名ですが、チーイリチーは、グルメ観光でお見えのみなさんもめったに口にできない逸品です。チーイリチーを直訳すれば「血炒り」です。豚の鮮血を炒って水分をを飛ばし、それにニラなどの野菜と一緒に調味料を加え、できあがり。国会でがんばっている友人が、数年前来県したさい、連れて行きました。「沖縄に何度も来るが、こんなにうまいものは初めて」と喜んでくれました。材料を訊かれ、「豚の血だ」と話すと、友人の顔はみるみる蒼白となり、生汗を流しながらトイレへ。この友人、今では大好物で、ときどきわが家でつくって、空輸しています。全国では、マムシやスッポンの血を飲んだり、レバー炒めを食べます。水分を飛ばして調理した豚の血は、食感はレバー炒め。鉄分を豊富に含み、滋養強壮食です。来県のさいはぜひお試しください。私の知る限り、チーイリチーをつくってくれる食の店は2件しかありません。
2006年03月19日
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きのう、きょうと仕事にゆとりができて、一泊旅行いってきました。場所は沖縄本島北部。東村で山一面に咲いた野牡丹の中を歩き、つぎはツツジまつりへと向かったのですが、長蛇の列でパス。道すがら、山沿いに咲く自然のツツジを満喫しました。東村は宮里藍ちゃんのふるさとです。大宜味村に入ると、いま話題のシークァーサーの白い花と花の香りがいっぱい。山道の集落跡では、たわわのサクランボ狩り、グミ狩り(もちろん料金を取る人はいません)。宿泊はJAL private resort okuma 白い砂浜、打ち寄せる小波。若いお母さんと小さい子ども3人が泳いでいました。帰りは、国頭村の集落に近い山道でイノシシを発見。車を止めて写真を撮っても恐れる気配まったくなし(希望者があれば写真公開)。名護に戻り、昼食に名護名物のチーイリチーを食べて帰ってきました。
2006年03月19日
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。愛車家らしい呼びかけ。仕事の都合で家に帰れず徹夜。スーパーで靴下と下着を買い、仕事場へ戻る途中に見つけました。わが愛車のタイヤもそろそろ換えるどきですが・・・。
2006年03月19日
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。登録できないハンコがあるなど聞いたことがありません。しかし、なぜか、安心感を与える看板。急に登録されたハンコが必要なとき、どうしようどうしようと街中を歩きまわり、2軒のハンコやさんをみつけたら、間違いなくこの看板の店に飛び込むでしょう。
2006年03月18日
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書斎の時計で午前1時25分。いま仕事を帰ってきました。「泥棒家業か」という人もいます。「まあね」。ビール飲んで、日本酒飲んで、泡盛飲んで、眠るのは午前3時頃かも。これが私の30年、変わらない普通の生活なのです。
2006年03月17日
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<復活書房>。我が家のすぐ近くの本屋さんです。最近まで、キリスト教関係の本屋さんだと勘違いしていました。よく見ると、ちょっと離れたところに「RESICL BOOKS」と書いてあります。なるほど。古本にもう一度命を吹き込もうというのです。「古書店」は風格があります。「古本屋」はいかにも古い本を売っている感じ。「復活書房」は、前向きで夢がひろがります。
2006年03月17日
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保育所の子どもと親が、毎朝、大きな桑の実を持ってくるという話を聞いて早速現地へ。車で15分、NHK沖縄放送局に上っていく坂道の入り口。民家の垣根から道路に伸びた枝には、大人の小指ほどもある桑の実(もうちょっと小さいか)がびっしり。1つ頬張り、2つ頬張り、3つ頬張り・・・。道向かいのキャベツ畑から、じいさんがニコニコ見ている。目が合って思わず、「懐かしい味ですね!」。「よかったら持っていっていいよ」「えっ!」。じいさんの家だという。言葉に甘えて1コ1コ摘んでいたら、畑から上がってきて、大きな枝を2本鎌で切ってくれました。隣まちから、桑の実の話を聞いて来たといったら喜んでくれました。「保育所に桑の実を持っていったのは、多分私のひ孫とその親」とじいさん。「昔は子どもたちが競って盗っていったが、最近は見向きもしない」とのこと。「桑の実は、ストロベリーと同じで、目にとってもいいんですよ」と話す。「いいことを教えてもらった」と喜んでいました。
2006年03月16日
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。宜野湾市で見つけました。「口うるさい女房を買ってくれませんか」。喧嘩した日などはつくづく思うのです。世の親父諸氏、ありません? こんな思い。
2006年03月16日
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<春嵐いぬジャンプして木の葉噛む>。ウグイスとヒヨドリとタイワンシロカシラが競い合って鳴く春嵐の朝。こともあろうに、老犬タローが風に舞う落葉と戯れています。いつもなら、嵐が吹こうが、雨が降ろうが、雷以外われかんせずのタロー。今朝はどうしたことでしょう。春は不思議な力を持っているものですね。
2006年03月16日
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<手作り弁当あります 〇〇惣菜>。宜野湾市で見つけました。日本人が、家庭から、家族からどんなに遠く離れてしまったかを考えさせられます。しかし、家庭や家族から遠く離れていても求めているのは、やっぱり家庭、家族。そんな心をよく掴んだ看板ではないでしょうか。
2006年03月15日
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九州から北海道まで雪だというのに、申し訳ない思いです。友人の家を訪ねたら、庭のサクラの木に、さくらん坊がびっしり。写真をいっぱい取りました(明日にも公開)。「町長選挙に出たい」という友人。「政府にペコペコする町長になるくらいならやめとけ」といいました。
2006年03月14日
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「セミが鳴いた」と宮古島からのニュース(写真つき)。この2日、22度から14度と乱高下の気温。セミがかわいそうです。セミの寿命ってご存知ですか(ぜひ調べてください)。話は変わりますが、小さい頃、よくセミを焼いて食べました。味は海老と同じです。昨年夏、NHKの「地球ラジオ」を聞いていたら、ヨーロッパのある国(メモが見つからない)では、伝統のセミ料理があるとのこと。ある日本人駐在員のレポートでした。どなたか、ヨーロッパのある国のセミの料理法教えてください。
2006年03月14日
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宮古島から変な贈答品が届きました。包装を解くと、赤と青の生卵が2個。昨年、色つきタマゴを産む鶏がいると聞いて、依頼をしていたものです。2つとも本当に絵の具を塗ったような鮮やかな赤と青。「関心を持っていただいてありがとうございます。仕掛けはいたって簡単。赤いサンゴ、青いサンゴを粉末にして、餌に混ぜて食べさせるだけです。遊び心が形になりました。中身は普通のタマゴと変わりません」――生産者のメッセージがついていました。遊び心こそ発明の母ですね。
2006年03月14日
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