英語の学び方いろいろ

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2004.12.07
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カテゴリ: 英語のお勉強日記



 などと書いたあとで、「この表現をアメリカにいる時よく聞いたけど、本当の意味はなんだろう」と不安になり、たった今ちょっと調べてみました。

 あるサイトでは、逃げようのない聴衆という説明がなされております。ここでは、例えば大学の必修科目を教えている先生はcaptive audienceを持っていると説明してあります。「その話を聞くことを拒否できない聴衆」という意味です。

"Listeners or onlookers who have no choice but to attend. For example, It's a required course and, knowing he has a captive audience, the professor rambles on endlessly. This expression, first recorded in 1902, uses captive in the sense of "unable to escape."
(http://dictionary.reference.com/search?q=captive%20audienceより)

 この説明だと、拒否権のない、聴かないという自由のない「あわれな」聴衆という否定的な意味だと思いますが、(そしてそれがもともとの意味だと思うのですが)、私はもっと肯定的な意味で使われるのだと今まで理解していましたし、そのように使っていました。

 つまり、人気のあるスピーカーが講演をするような場合、人気あるスターがサイン会で挨拶をするような場合に、「どうしてもその人の話が聴きたい」という聴衆がいる、その聴衆のことをcaptive audienceというのかと思っていました。

 そして、自分は、どちらかというと、「あわれな」聴衆ではなくて、絶好の機会をつかむことのできた「幸せな」聴衆を思い浮かべていたのですが。。。。。



 どなたかご存知だったら教えて下さい。私もアメリカ人の同僚にでも訊いて報告します。

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最終更新日  2004.12.08 20:10:16
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