喜びと悲しみのはざまで

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柊子5113

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kazupi515 @ Re:15年。(03/14) お久しぶりです。 私のブログにコメント頂…
柊子です!@ ありがとうございます! ハイジ0818さんへ 返信遅くなってすみませ…
ハイジ0818 @ Re:15年。(03/14) お久しぶりです。 最近、私も ここへ戻っ…
柊子5113 @ Re[1]:15年。(03/14) あねご(りょう)さんへ メッセージありが…
あねご(りょう)@ Re:15年。(03/14) お久しぶりです! 娘さん大学生なんですね…
October 29, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
もう10月も終わりですね。


もうすぐ今年も終わりなんですよね。
今年1月に夫が亡くなってから何とか今日まで歩いてきました。
あっという間だったような気がします。

立ち止まる間もなく突っ走ってきた日々・・・。
でも、このブログを通して似た境遇の皆さんと関わりあえたことが何よりも私に力をくれたように思っています。
顔も声も知らないけれども、いつも心は近くに感じています。

皆さん、本当にありがとう。



とにかく「今」を生きるために、先のことはあまり考えすぎないようにっていつも思うようにしていますが、こんな究極の経験をして、やはり人生観は大きく変わってしまいますよね。
否、変わらなければ生きてはいけないということなのかもしれません。

とにかく要らぬ辛抱はしないようにしようって思うようにもなりました。
欲しいものも、欲しい時にできるだけ買おうって思うようになって、そうするようにしています。
「だって明日死んでるかもしれないんだから」
それが、口癖のようになってしまっています。

まさかの夫の人生・・・。
誰の人生もいつどうなるかわからない・・・。

だったら、おいしいも食べて、欲しいもの買って、やりたいことやって生きていきたい・・・。
もちろん、他人に迷惑をかけず、借金もしないことは前提ですがね。


何かで悩んでも、「どうせ死んだらどうでもいいことだ」とか「夫の死の時の苦しみと比べたらちっぽけだ」なんて思ったら、悩みも悩みでなくなってしまうことが多いです。




ある意味、怖いものなしって感じですね。

刹那的な生き方なのかもしれません。
でも、それもしかたのないことであり、もうこれが私の人生なんだって最近すこしずつ思えるようになってきています。

世間のごく普通の幸せな人生の中で生きている人たちとは違って、やはり少し異次元でしか生きられないようになってしまいました。

でも、これも私の人生の中でのいい意味での革命であったと後で思えるといいなって思います。



両親が元気で助けてくれること。
大好きな仕事を持っていること。
ぜいたくさえしなければ普通に生活していけること。
ずっと心の中に大切な人がいてくれること。

こんな幸せを毎日感じて、穏やかに生きていたいものです。

波に揺られながらですがね。





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Last updated  October 29, 2006 11:08:44 AM
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