喜びと悲しみのはざまで

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柊子5113

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kazupi515 @ Re:15年。(03/14) お久しぶりです。 私のブログにコメント頂…
柊子です!@ ありがとうございます! ハイジ0818さんへ 返信遅くなってすみませ…
ハイジ0818 @ Re:15年。(03/14) お久しぶりです。 最近、私も ここへ戻っ…
柊子5113 @ Re[1]:15年。(03/14) あねご(りょう)さんへ メッセージありが…
あねご(りょう)@ Re:15年。(03/14) お久しぶりです! 娘さん大学生なんですね…
September 1, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
八月中にもう一度アップしようと思っていたのに、九月になってしまいました。

また、あわただしい日々が始まります。

でも、忙しい方がいろいろ考えなくていいから、心にはいいかもって思ったりもします。

もう夫が亡くなってから二回目の夏が終わろうとしています。
信じられません・・・。

ドラマや映画で、ノンフィクションの病気と闘ってなんて話があると、私の友達たちはうちの家庭とだぶるらしいです。
また、そんな映画も公開なんですよね。

きっと、重なりすぎて辛いから見ることはないかなって思ってますが・・・。


これから更に幸せになるんだっていう、そのスタートをきった途端に暗闇に落とされたあの日・・・。
神様なんていないんだって思った。
こんなにこんなに真面目に一生懸命生きてきても、こんな目に遭うんだって思った。

家族旅行の思い出もない・・・。
楓の知っているお父さんはもう病気になってしまったお父さんだけ・・・。

2002年2月、大きなお腹を抱えた私は暗いトンネルに堕ちた。
あの暗闇を思えば、今の日々の悩みなんてやっぱりちっぽけに思えてくる。

そして、やっぱり、私はまわりの人とは歩調が違ってしまった・・・。


でも、私は生きていく。
生かされている限り生きていきたい。

楓と少しでも笑って、今ある幸せに感謝して、そして、もっと幸せになっていきたい。



何だかまたとりとめのないことを書いてしまいました。
いつまでたっても、同じところを行ったり来たりしているなって思います。

最近よく思い出す言葉があります。

「人間それぞれ自我の塔を築くより他に生くるに値することなし」

恩師が教えてくれた、太宰治の言葉だったと思うのですが、25年ぐらい前に聞いた時はもちろんしっくりこなかった言葉ですが、今の私にははまります。


でも、「自分」築いていくしかないのかなって思うのです。

そのためにも、その自分を信頼できるように、自分を磨いて生きていくしかないのなって思う今日このごろです。





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Last updated  September 2, 2007 12:08:05 AM
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