JINさんの陽蜂農遠日記

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2026.04.17
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この日は3月30日(土)、テレビのニュースで各地で桜が満開を迎えていると。
地元の桜並木を車で訪ねた。
自宅から車で10分ほどの 引地川沿いの桜並木は八部咲き



この付近の引地川の堤防上の道路の手摺。



桜の花の姿 が打ち抜かれていました。



川沿いの道を上流に向かって進む。



ズームして。



ソメイヨシノの花に近づいて。







ズームして。
白い桜とソメイヨシノとのコラボ。



少しずつズームして。





白い桜はオオシマザクラか?



「オオシマザクラ」で、日本に自生する桜野生種の1つで、真っ白な花を咲かせる日本の固有種。



オオシマザクラは交雑しやすいため、多くのサクラ栽培種の原種となっている。
例えば、明治初期に誕生した有名な ソメイヨシノは親品種(おやひんしゅ)にあたり、
オオシマザクラとエドヒガンの雑種1代といわれているのだ。
親品種とは、新しい品種(F1品種など)を作り出すために交配(掛け合わせ)に使われる、
元となる品種のこと。



正面から対岸のオオシマザクラとソメイヨシノの親子?の姿を。



対岸のソメイヨシノをカメラで追う。



ズームして。









川面を覗き込むように伸びる枝も満開に。



しかしその先の老木3本には花も葉もなく。
ソメイヨシノの寿命は一般的に60年〜80年と言われ、樹齢50年を過ぎると老朽化が
進みやすい傾向があるとのこと。
急激な成長と病気の弱さが原因で幹が空洞化しやすいためだが、適切な剪定や施肥、

手入れ次第で寿命は大きく延びるのだ と。



振り返って。



古い桜の老木の幹から、枝を通さず直接花が咲く現象やその花は、「 胴吹き(どうぶき) 」、
または「 胴吹き桜(どうぶきざくら) 」、「 胴咲き桜(どうざきざくら) 」と呼ばれます。 
特徴や由来:
・老木のサイン: 主にソメイヨシノなどの老木に見られる現象で、枝の光合成能力が衰えたり、
         養分が幹の先端まで届きにくくなったりした際に、幹の眠っていた芽が
                         生き残るために咲かせるものと言われています。
・力強さ : 花束のように可愛らしく咲く一方で、懸命に生きようとする力強さを感じ
・開花の兆し: ソメイヨシノの場合、通常の枝よりも早く咲くことが多く、周囲の花が散った
                      後も幹に残り続けることもありますと ネットから。



枝にズームして。


■ 1. 淡い白に溶けるような花弁
・ほとんど白に近い淡紅色が、光を受けて透けるように広がる
・花弁の縁がわずかに波打ち、やわらかな空気をまとっている

■ 2. 中心に宿る紅の気配
・花の中心にほんのりと差す紅色が、静かな生命の鼓動を感じさせる
・白との対比が、奥行きと品格を生み出している

■ 3. 集まり咲くことで生まれる華やぎ
・一輪ではなく、幾つもの花が寄り添うことで、雲のような密度をつくる
・枝先にまとまって咲く姿が、春の到来を一気に感じさせる

■ 4. つぼみから満開への連続性
・まだ硬い薄紅のつぼみが、これからの時間を予感させる
・開花と未開花が同居し、移ろいの瞬間を写し出している


■ 5. 背景とのやわらかな対比
・青空と古木の枝の間に浮かぶことで、花の軽やかさが際立つ
・背景のぼけが、主役である花の繊細さを引き立てている
■ 6. 儚さを含んだ完成美
・満開でありながら、すぐに散ることを知る美しさ
・「今この瞬間」だけに存在する、静かな緊張感が漂っている
■ 7. 春の光を受けた透明感
・日差しが花弁を透過し、やわらかな輝きを生む
・影さえも淡く、全体が光の中に溶け込んでいる



対岸をさらに。



花見の宴を4人の高齢者が。



この辺りは満開に近い。



ズームして。





打ち抜かれ桜の花の隙間から。





川面に向かって伸びる枝を追う。







そして上流側にあった「柳橋」に到着。



橋の名は漢字で「 柳橋 」。



「橋名板」だが、明治以降の近代橋には、”漢字”と”ひらがな”の二つのパターンで設置されて
いるのだ。そして、時代が進むにつれて、”橋名の漢字”、”橋名のひらがな”、”竣工年月日”、
”渡る河の名称”等の四つのパターンが多くなってきている。
橋が架かる道路の起点側右手に「漢字河川名」、左手に「漢字橋名」、終点側には
それぞれ「ひらがな」でと。
よってこの道路・「湘南台272号線」は道路名からも判るように、左側・湘南台方向が
この道の起点側であることが判るのであった。



そしてもう1つのタイプでは、道路の終点側左に「ひらがな橋名」、右側に「竣工年月日」が
書かれているようだ。



やなぎばし 」 



引地川 」。
「引地川」の由来
引地川の名前の由来は様々の説がありますが、その一つとして、「土地が川の流れによって
押し出される」 という意味があると云われています。
この川がかつてよく洪水や氾濫を起こし、土地をけずるように流れていたことが想像されます。
昔から川の周辺には人が集まり田畑を耕し集落ができます。
その住民はそれぞれの地区を流れる川に名前をつけていました。
引地川でも同様に長後(ちょうご)では「長後川」、 下土棚(しもつちだな)では「土棚川」、
鵠沼(くげぬま)では「堀川」など、かつては村によって呼称が違っていたようです。
「引地川」という名前で統一されたのは、河川管理が必要となった近代になってからです
と ネットから。



「引地川」の正式名称
「引地川」の読み方ですが、「ひきち」「ひきぢ」「ひきじ」と読まれています。
「川」の部分は殆どが「がわ」と濁音で読まれます。
引地川には上流から河口まで約80本以上の橋が架けられていますが、橋の銘板に記されている
名称が統一していません。上流では「ひきち」、下流では「ひきじ」と読むのが一般的なようです。
近年、河川の行政管理にともない引地川の読み方が統一され、公的には「ひきじがわ」と読みます。
と。



「引地川」の水源
引地川の水源は、大和市上草柳の谷戸(国道246号線笹山(篠山)高架橋付近)を
水源としています。
水源は、付近の森林より谷戸の地下へと流れ、自然湧水として「大池」「小池」の調整池を
経て、引地川に流れ込んでいます。
戦後昭和20年代までは大和も主な産業が農業で、引地川流域ではあちこちで稲作・畑作が
行われていました。
昭和30年代に入り、高度成長経済を迎えると、大和の人口は急激に増え、それに伴う上水道の
確保が急務となりこの水源地に「上草柳浄水場」が建設されました。
この浄水場は近年まで上水道として利用されていましたが、水源地の吐水量が年々減少し、
やがてはポンプを使わないと揚水できないまでに水量が減り、 平成4年頃に上水道としての
運用を休止しています。
現在は神奈川県企業庁が管理し、緊急用の上水道として管理されています。
周辺は「泉の森」として公園整備されており、年間16万人の人々が訪れます  と。



オオシマザクラをズーム して。
■ 1. 花と同時に展開する葉
・花の中に黄緑色の若葉がはっきり混じっている
・ソメイヨシノは「花が先・葉は後」ですが、
 → オオシマザクラは「花と葉がほぼ同時」
■ 2. 花色がほぼ純白
・全体として白が強く、ピンク味がほとんどない
・中心部の紅も弱い
 →  ソメイヨシノよりも白いのはオオシマザクラの典型


さらにズームして。
■ 3. 花の密度とボリューム
・枝いっぱいにやや大きめの花が密集して咲く
・一つ一つの花がしっかり開いてい
 → オオシマザクラは花がやや大きく、豪華に見える
■ 4. 樹形と枝ぶり
・古木で、横に大きく広がる枝
・花が塊状に見えるほどの開花
 → 公園などに植えられるオオシマザクラに多い姿
■ 5. 葉の色と質感
・若葉が明るい緑でやや厚みがある印象
 → オオシマザクラは葉が比較的大きくしっかりしている



この白い桜・大島桜は計画的に植えたものか?それとも混じってしまった?



ぞれともソメイヨシノの先祖返りいや親返り??



道路を隔てた上流側にもオオシマザクラが!!






                   ・・・​ つづく ​・・・




​​​​





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Last updated  2026.04.17 05:28:14
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