JINさんの陽蜂農遠日記

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2026.07.28
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「箱根彫刻の森美術館」から10分弱で、旅友との待ち合わせ場所の「箱根強羅公園」に到着。  
​​正門から入園する。旅友は噴水池の先の展望スポットで待ってくれていると。
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300。



様々な色の紫陽花の花が、正門脇に。



「強羅公園」と。



近づいて。



入口 ENTER
アジサイスポット開催中
6/1~6/30 



「強羅公園」配置案内図。
「強羅公園」は、正門は標高約574m、西門は標高約611mという傾斜になっている。
季節を通して様々な花が咲く園内には、様々な施設があるのだ。
冬でも暖かい熱帯植物館や、歴史ある茶室、カフェ、工芸体験クラフトハウスなど、
1日中楽しむことができる園内 と。



美しい色彩のアジサイ。



最初に「 熱帯植物園 」に向かう。



熱帯植物園 」内に。



濃いピンクのブーゲンビリア。



「熱帯植物館」内の湿度を上げているのであろうか。



「強羅公園(ごうらこうえん) 標高590M」。



ミッキーマウスノキ。



近づいて。



ミッキーマウスノキ
みんなが大好きな「ミッキーマウス」にそっくりな木だよ!
お花が実になると「ミッキーマウス」の顔みたいになるよ!
小さい実だからよ〜く見て、いちばん「ソックリ」さんを見つけてね!
チャンスは黒い実が3個ついているときだよ!」 



近づいて。
撮った写真を逆さにしてみました。



ミッキーマウス。



様々な色のブーゲンビリアを楽しむ。









ゼラニウム(センテッドゼラニウム/ニオイゼラニウム) 」? 



この付近は「 アジサイスポット 」。



そして噴水をアジサイで彩る「 あじさい花手水 」。



青、紫、ピンクや白など色とりどりのアジサイが噴水池の水面に浮かんで。



そして屋外に。
杉林のトンネルを進む。



白雲洞茶苑入口 」。
「「白雲洞茶苑」は、箱根強羅の巨岩怪石の間に、深山のおもむきを保存して、見るからに
山家の風情の濃い茶室群です。 ここは大正時代のはじめ、利休以来の茶人と称された
鈍翁・益田孝(三井コンツェルンの設立者で男爵)によってはじめられ、特に白雲洞は、翁の創案
になる田舎家の席として貴重な茶室とされています。大正11年(1922)、この茶苑は
三渓・原富太郎(横浜の富豪で美術品収集家として著名)に譲られ、この時三渓はあらたに対字斎を
増築しました。 昭和15年(1940)、茶苑は再び原家より耳庵松永安左衛門(電力界の重鎮、
松永コレクション創設者)に贈られ、こうして茶室は、明治・大正・昭和と3つの時代を代表する
3人の茶人の間に伝えられてきたものです。」と。



鈍翁・三渓・耳庵の遺席
登録有形文化財「白雲洞茶苑」ご案内
ここに保存される三棟の茶席は大正時代のはじめ鈍翁・益田孝によって創始され、ついで三溪・
原富太郎、耳庵・松永安左ヱ門と近代の三代茶人と称される人々に継承されてきたものです。
益田鈍翁による開席当時、ここには不染庵、白雲洞の二席が営まれ、これに寄付と白鹿湯が
附属していました。これらは一代の数寄屋師とうたわれた仰木魯堂の設計と言われています。
大正11年原三溪に伝えられ、新たに対字斎一棟が増築されました。ついで昭和15年松永耳庵に
受け継がれました。耳庵自筆の「白雲洞の主人となるの記」によって知られます。耳庵没後次第に
荒廃していましたところ、当社に移譲されより全面的に補修の手を加え昭和57年5月に旧観に
復しました。
全苑の構成には山中の岩かげに建つ山家の趣が深く、岩上に根を占める巨桜の下に軒を低く
佇むのは不染庵です。また囲炉裏に自在釣を掛け粗朶で瀗縁のある田舎家の席は白雲洞です。
茶道界に鈍翁創案の田舎家の茶席はあまりにも著名ですが、現在その多くは失われここ白雲洞は
唯一の遺構としてかけがえもなく珍重されています。
益田鈍翁、原三溪、松永耳庵という偉大な茶人であり、明治・大正・昭和の日本経済に大きな
役割を果たした稀代の経済人たちが遺した「白雲洞茶苑」は近代数寄の茶道の風雅を偲ぶ
茶室群です。
                         箱根登山鉄道」。



秋になると、 紅葉は美しい「 白雲洞茶苑 」を望む。
茶苑は比較的高いところに建てられ、白雲洞、不染庵、対字斋、白鹿湯から四つの席から構成
されていると。そして巨岩の間に点在していた。



2023年の秋に訪れた時の写真を。



これぞ日本の秋!!



石段の両脇も「 アジサイスポット 」。
あじさいスポット 」では、青、紫、ピンク、白など色とりどりのアジサイが咲き誇り、
初夏ならではの華やかな風景を楽しめます。木漏れ日ややわらかな光を受けた花々は、
一輪一輪が異なる表情を見せ、園内を優しく彩ていた。
雨の日はもちろん、晴れた日にも瑞々しい美しさが際立ち、散策しながら季節の移ろいを
感じられる、強羅公園を代表する人気の撮影スポットなのであった。



色とりどりのアジサイが咲き競い、園内はまるで花のパレットのよう。
青、紫、ピンク、白の花々が梅雨の季節を鮮やかに彩り、歩くたびに異なる表情を見せて
くれた。



初夏の陽光を浴びたアジサイは、一つひとつが宝石のように輝き、園内を華やかに彩る。
色彩豊かな花々が織りなす風景は、まるで絵画の中を歩いているかのような美しさ。



石段の両脇に咲き誇る色とりどりのアジサイが、訪れる人を優雅な花の回廊へと誘う。
丸く愛らしい花房が重なり合い、初夏ならではの華麗な彩りを楽しませてくれるのであった。



濃いピンクから淡い桜色、紫、青へと移り変わる色彩のグラデーションが見事。
大小さまざまな花房が織りなす華やかな競演は、箱根強羅公園ならではの美しい季節の
風景となっていた。


深い瑠璃色から紫へと溶け合う花びらに、淡い黄緑色の縁取りが優しく輝き、まるで宝石を
散りばめたような美しさ。
光を受けた花々は神秘的な輝きを放ち、静かな庭園に気品ある彩りを添えているのであった。



淡い藤色から澄み切った青紫へと移りゆく花びらが、初夏の光をやさしく受けて気品ある輝きを
放っていまた。幾重にも重なる花びらは、まるで絹を重ねたように繊細で、ひとつひとつの
花房が優雅な存在感を漂わせていたのであった。



淡いピンクから乳白色へと移ろう繊細な色合いは、まるで春の名残を映した水彩画のよう。
八重咲きならではの立体感が美しく、一輪一輪が優雅なドレスをまとった妖精のように
咲き誇っていた。



丸く咲く青や白の花房、星を散りばめたような可憐なピンクのガクアジサイ。
それぞれ異なる表情を持つアジサイが一つの鉢に集い、まるで色彩豊かな花束のような
美しさを見せていたのであった。初夏の陽光がその彩りを一層鮮やかに映し出して。




                                  ・・・​ もどる ​・・・




                   ・・・​ つづく ​・・・



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Last updated  2026.07.29 05:45:51
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