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本日は素晴らしいワインをご紹介致します銘柄:Ch.Latour/シャトー・ラトゥール地域:フランス・ボルドー地方・メドック地区・ポイヤック年代:1988年格付:第1級種類:赤備考:5大シャトーの1つ。1855年の格付けでは、他の3シャトーとともに見事1級に格付けられ、その地位を不動のものとした。飲み頃は20年からと長期熟成タイプで、力強く、男性的と称されるワイン。感想:抜栓した瞬間に強い香りが広がる。香りにしっかりと気品のある鞣革臭がある。口当たりは滑らかで、果実の甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。タンニンの渋みもしっかりとあり良し。酸味の加減も良し。強烈な印象は薄いが兎に角バランスが良く、しっかりとした印象で男性的なワイン。エレガントな青年を感じます。時間が経つとグラスの中に更なる強烈な鞣革臭が広がり、同時に甘酸っぱいベリーの果実感が増し、口当たりは益々柔らかくなっていく。男性の力強さと優しさが両極端に表現され、肉にも魚にも相性の良い素晴らしい赤ワインです。料理を口にした後にラトゥールを頂く、その瞬間に料理を完結させる。フランスワインに必要な要素を全てを持ち合わせつつも過剰でないそのバランスこそがラトゥールの個性なのかもしれません。評価:S
2007.02.26
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本日は松本清張原作、野村芳太郎監督の素晴らしい作品をご紹介致します。題名:疑惑年代:1982年監督:野村芳太郎製作:野村芳太郎、杉崎重美原作:松本清張脚本:松本清張撮影:川又昂音楽:芥川也寸志出演:桃井かおり、岩下志麻、小沢栄太郎、山田五十鈴、三木のり平、仲谷昇、柄本明、鹿賀丈史、真野響子、森田健作、伊藤孝雄、北林谷栄、内藤武敏、松村達雄、丹波哲郎「疑惑」は松本清張の作品の中でもお気に入りの作品。松本清張のストーリーというよりも、この映画を演じる淙々たる俳優陣の見事な演技に惚れました。特に、強力にふてぶてしい桃井かおりの演技が最高です。あの匂いは彼女でないと絶対に無理でしょう。きりっとした岩下志麻とのやり合いがなんとも言えない色を作り出していて、思わずにやけてしまう。仲谷昇の弱々しく、谷崎文学に登場しそうな男性役の演技や、「流れる」や「ぼんち」などの作品とは一味違った場末感漂う新宿のママ演じる山田五十鈴も素晴らしい。桃井かおり演じる悪女の役名は「鬼塚球磨子」。やってくれましたね、松本清張。なんとも悪そうな役柄にぴったりの分かりやすい名前。僕にとってはストレスを吹き飛ばす心地よさのある映画です。是非見てみてください。ラストシーンの球磨子の「にやつき顔」。本当は殺したのだろうか・・・殺したんだろうなぁ・・・未だに僕の中に疑惑が残ります。皆さんの感想を聞かせてください。
2007.02.20
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昨日は竹善さんのレコーディングでした。12時間に渡るレコーディングによって素晴らしい楽曲が生まれたと確信しています。山木さんのスーパービート、ブッチャーさんのスリックなギター、竹善さんの素晴らしいディレクション。凄まじかったなぁ。
2007.02.16
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今月頭にラウンドしてきた、大阪の名門ゴルフ倶楽部「茨木カンツリー倶楽部」写真は談話室。歴史あるこの倶楽部の歴代の倶楽部チャンピオンの名前が刻まれたプレートが素敵です。コースも素晴らしく、グリーンのスティンプメーター(速さ)も11mと極速。いつかもう一度チャレンジしたい倶楽部です。
2007.02.13
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本日は音楽の匠というイベントの最終日、竹善さんのコンサートにベースで参加してきました。大人の雰囲気の素敵なステージでした。来てくれた皆さん、素晴らしい拍手をありがとう。 写真は地下の楽屋付近に書いた、僕と竹善さんのサインです。
2007.02.11
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本日はクレインで頂いた、幻のモルトをご紹介致します。銘柄:MACALLAN 1872y/マッカラン1872年種類:Single Malt地域:Speyside/スペイサイド創立:1824年蒸留:1872年瓶詰:提示無し熟成:提示無しアルコール度数:提示無しレア度:5(5段階)解説:幻です。感想:色は澄んだべっ甲色。香りには切れの良い石灰感があり、澄みきった清流のイメージ。更に魅惑の甘さがグラス一杯に広がる。香りの品の良さに頭がおかしくなりそうになる。口に含んだときのねっとり感はこれまでに体験したことがない弾力がありまさに蜜。甘さは信じられないほど濃厚で、切れのあるアルコールの刺激は舌を征服し、とても百年以上たっているとは思えない。"King of malt" 芸術的モルトです。評価:SS
2007.02.10
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