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第三次小泉改造内閣が発足した。今内閣の目玉は、小泉首相の後継者として誰が選ばれるか。顔ぶれを見ると、小泉首相の後継者争いに残ったのは次の3人だろうか。 ・谷垣禎一氏(財務) ・麻生太郎氏(外務) ・安倍晋三氏(官房)安倍氏を推す声は高く、私もいずれは安倍氏に総理大臣になってもらいたいが、今はまだ経験をつむ時期でもあると思う。満を持して出てこられるように、出る杭は打たれて潰されないことを期待する。選挙で勝つなどのような目先のことばかり考えずに、日本国の在り方を真剣に憂い、長い目で見て、正しい方向に導いてくれるような人を望む。
2005.10.31
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気が付いたら、5日間ほど日記をさぼってしまっていた。その間あった出来事といえば、・ロッテ4連勝、日本一・平沼氏、野田氏らへ離党勧告・自民党による憲法改正草案の公表このくらいだっただろうか。明日は第3次小泉改造内閣の閣僚人事が発表される。さて、小泉総理の後継者として選ばれるのは誰であろうか。
2005.10.30
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改名した。前々から「作戦参謀」というのが、重複した言葉の使い方をしているからだ。そこで隊長に、隊の中での私の役割を聞いてみた。すると「副隊長です」と返事してきた。参謀をやめて副隊長を名乗ることにした。副隊長の役割は主に道案内。いわゆるナビ。カントリーサインが見えてきたら、「ありました!」と指をさすことが主要な任務。日和隊とは、カントリーサインの旅をする隊長、M井、私の3人から成り、もともとは隊長が付けた名前である。(ちなみにM井は照明担当)大学生の頃だから、かれこれ12年ほど前の話になるのだが、カントリーサインの写真を集めて北海道中を旅していたのだ。旅の話と写真は折を見て載せることとする。
2005.10.24
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昨日の日記に書いた立花隆式速読術を早速実践してみた。読んだ本は「驕れる白人と闘うための日本近代史」(松原久子ドイツ語原著 田中敏訳 文藝春秋社)段落の最初の文だけ読んでみた。・・・・・・・・・何が何だかさっぱりわからなかった・・・立花隆になるのは遠い先のことになりそう。(無理だとは認めてない)書評はまた後日改めて書くことにする。
2005.10.24
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人並み外れたというか、普通の人には絶対に真似できないほどの読書量を誇る評論家・立花隆氏の著作。本の構成は大きく分けて次の3つ。 1)速読術 2)書評 3)「捨てる技術!」を斬るこのうち、1)の速読術について特に興味があり、その内容を記す。本を読むにはまず全体的な内容を捉え、その後に細部へ絞り込むと良いらしい。具体的には、各段落の最初の文だけを読む(これが大事なのだとか)。最初の文に著者の言いたいことが書かれているからなのだそうだ。次に読むときには、段落ごとに読む文を増やす。立花氏は、自然と目の止まった文を読んでいくそうだ。このようにして、本の内容を捉えていく。立花氏も、新入社員の頃は上司に「読んだ本の内容を3分で説明してみろ」といって、毎日毎日しごかれたのだとか。どんな本でも必ず3分程度(400字詰め原稿用紙3~5枚)に要約することができ、要約できないのであれば、読み手が馬鹿か、著者が馬鹿かのどちらかしかないと言われていたのだとか。立花氏の速読法であれば,私にも大量の読書ができそうな気がしてきた。早速実践してみることにする。目指せ、立花隆!
2005.10.23
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M井からこのブログへクレームがついた。「俺が送った写真が載っていないぞ!」すっかり忘れてた。M井がニューヨークに旅行してきたときの写真。まずは、この背中!NYの55番といえばこの人!守備に付く松井選手。タマの位置が悪い。次にこの背中!NYといえばこの人!?こんな感じでいかがかな?
2005.10.21
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強いチームを作り上げた監督ほど自分の分身を育てるのが上手だ。監督は自分の現役時代のポジションを通してしか野球を見られないからだと言った人がいた。畑田国男氏だっただろうか。今となっては定かではないが、10年くらい前の週間ベースボールにそんな記事が載っていた。楽天の監督就任が決まった(?)野村克也氏は、ヤクルトの古田新監督は、巨人の原監督は、いったい誰を育てるのだろうか。
2005.10.20
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残念ながら、松井選手のヤンキース残留が決定的となった。なぜ残念に思うかというと、松井選手には日本に戻ってきてもらいたいからだ。巨人の人気を原監督とともに回復させてもらいたいからだ。私は今でこそ日ハムファンだと周りに言っているが、もともとは長いこと巨人ファンだった。特に松井選手のファンなのだ。巨人の補強戦略や巨人の主導する1リーグ構想に嫌気がさしてファンをやめたが、やはり巨人のことは未だに気になる。松井選手よ、お願いだ!早く日本に帰ってきてくれ!
2005.10.19
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会社からインフルエンザの予防接種の案内があり、インフルエンザの季節の到来を知る。国立感染症研究所感染症情報センターによると、'05~'06年のインフルエンザシーズンに用いるWHO推奨ワクチンの製造株の構成は次の3種類らしい。 ・ニューカレドニアA型(H1N1) ・カリフォルニアA型(H3N2) ・上海B型ただ、これを見ると、近い将来に世界的な流行が懸念されているH5N1型は含まれておらず、H5N1型ウイルスへのワクチンについてはまだ製造が追いついていないらしい。ワクチンができるのが先か、大流行が先か。小さい子供を持つ親にとってはとても不安だ。(関連図書)
2005.10.18
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長野で冬季五輪が開催されてからかれこれ8年近く前になる。その時に日本ジャンプ陣のエースとして大活躍した船木和喜選手だが、ここ数年間はずっと低迷が続いている。長野の時とここ最近の空中姿勢を比べてみて気になる点が一つある。素人だからはっきりしたことはいえないのだが、昔に比べて腰が高く浮き上がっているようである。船木選手の空中姿勢は、絶好調の時であれば飛型点で20点満点が出るほど美しい姿勢だった。スキー板と身体とが重なり合い、一枚の板のような形で滑空していた。ところが、この週末に行われた五輪代表選考会では絶好調時に見られたような「一枚板」の姿勢とは程遠く、腰が高いが、それを上半身で押さえ込もうとするような姿勢に見えた。船木選手の復活の鍵を握るのは、この空中姿勢にあるのではないだろうか。
2005.10.16
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村上ファンドの阪神電鉄株取得、楽天のTBS株取得から、再び沸き起こったプロ野球再編問題。阪神-オリックス、楽天-横浜の4球団が統合されるという噂。2リーグ12球団から1リーグ10球団になる可能性がある。他の国ではどのようにプロ野球のリーグ戦を行っているのか。韓国プロ野球を例にとって調べてみた。参照したのはこのサイト。韓国では、1リーグのみの8球団から構成されていて、日本よりも球団数が少ない。公式戦では133試合を戦い、3位-4位チームで3戦の準プレーオフ、その勝者と2位チームで5戦のプレーオフを実施。そしてプレーオフ勝者と1位チームで7試合の韓国シリーズを行い、勝者を韓国チャンピオンとするそうだ。韓国を例に取ると日本でも1リーグ制にしてしまっても別に何も問題がなさそうに見える。しかし、私が気にしているのは、日本シリーズ。1リーグ制の下で日本シリーズをするのかしないのか、するとしたら代表チームをどのようにするのか。1リーグ推進派である読売新聞のナベツネさんに日本シリーズ代替案を示してもらいたい。私は現行のパ・リーグのプレーオフ制度には反対。10球団に縮小し1リーグ制とするのにも反対。4球団増やして16球団とし、セ・パを東西4球団ずつにわけるのが一番面白いと思っている。
2005.10.14
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前々から読んでみたかった本をようやく読んでみた。たかのてるこ著「ガンジス河でバタフライ」「ガンジス河でバタフライ」というタイトルからして、この人何をやっているんだろうと惹きつけられてしまった。表紙には目をつぶりながら両手を水面から出して泳いでいる写真が使われている。その時に目をつぶって手を振り回してブッ叩いたのが死体だったのだそうな。自ら小心者とは言っているが、思い立ったら即行動というたかの氏。計画なんぞ立てずに行き当たりばったりの旅を楽しんでいるようだ。また、どこの国のどんな人とでも打ち解けてしまって仲良くなれる。人見知りする私にとってはそのような性格がうらやましい。たかの氏は準ミス日本大学という肩書きを持つが、実はコンテスト当日に棄権者が出てしまい、盛り上げ役として出場したら大きく笑いを取ってしまった。その結果、準ミスに選ばれたのだとか。実はこの私、新婚旅行にインドに行くつもりでいたのだ。しかし、治安情勢が悪かったので、結局無難なニュージーランドに行くことになった。ニュージーランドも悪くはないが、何もかもガイドさん任せでこれといって苦労することもなかった。そのせいで、新婚旅行での記憶はほとんどない。いつかインドにぶらっと一人旅なんぞをしてみたいものである。
2005.10.14
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ここ2週間ほど本をあまり読んでないような気がしている。そのせいで、ブログに書く内容もスポーツ(プロ野球)に偏りがち。本来このブログには、次のようなものを記録することを目的とした。・自分で読んだ本の内容や感想・本の中で出てきた言葉要するに知のデータベースみたいなのを作りたかったのである。それで、今まで(知っていて当然なのに)知らなかったことを知識に変えて蓄積することを目標としたので、恥力・痴力→知力 変換ゼミと名付けたのである(ネーミングセンスの感じられないタイトルだが)。頑張ってたくさん本を読まないと。
2005.10.13
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プレーオフ第2ステージはロッテが先勝。しかしいつもいつも思うのだが、このプレーオフっていったい何のためにやっているのだろうか。はっきり言って全く理解できない制度だ。
2005.10.12
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NYヤンキースの今シーズンの戦いは、地区大会敗退で幕を閉じた。そして松井選手とヤンキースの契約も今シーズンで切れる。来シーズンはどこに行くのだろうか。それならば、お願いだ!日本に帰ってきてくれ!日本のプロ野球を救えるのは松井選手しかいない!
2005.10.11
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【欣快】[名・形動]非常にうれしいこと。また、そのさま。「―に存じます」「―の至り」(大辞林より)
2005.10.11
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昨日から始まったパ・リーグのプレーオフ。第1ステージはロッテ-西武で2勝した方が第2ステージへ進む。今日の結果では、西武が2連敗で順当負け!以前ブログで書いたように、西武が日本シリーズに出るべきではない。ロッテ-ソフトバンクで日本シリーズ出場権を争ってもらいたい。どうせならロッテが日本シリーズで阪神と戦うところを見てみたいな。
2005.10.09
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今シーズン限りで引退を表明している「ハマの大魔神」佐々木一浩投手が、この日横浜スタジアムで行われたヤクルトとの一戦での引退登板を回避した。その理由が、「3位争いをしている現状で登板することは、かえってチームに迷惑を掛けることになると思う」というものだそうだ。リーグ優勝が阪神と決まり、プレーオフの無いセ・リーグでは、3位になるか4位になるかはチームにとって重要なことだろうか。去る8月9日に故郷・宮城県フルキャストスタジアム宮城で行われた巨人戦には、しっかりと引退登板を行っている。しかし、このときはまだリーグ優勝はまだ決まっていない。シーズン中の引退登板については、マスコミでいろいろと叩かれていた。佐々木投手はプロ入り前は地元・東北高校-東北福祉大で活躍していたが、プロに入ってからは横浜で長いこと投げていたわけである。故郷・仙台に愛着があり、ライバルの清原と対戦したかったのは理解できるが、仙台で投げたならば、せめてチームの本拠地横浜のファンの前でも最後のマウンド姿を見せるべきだったと思う。佐々木投手がいたからこそ、万年Bクラスだった横浜は98年に日本一に輝くことができたのだから、横浜ファンにとっては佐々木一浩投手は生涯忘れることのできない選手のはずである。チームの順位なんかよりもファンの気持ちを大切にしてほしかった。
2005.10.08
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今日の夕方、隊長が札幌から東京にやってきた。M井と2人で韓国に行く予定で、羽田発仁川行きの便の出発が23:30だそうなので、それまで一緒に飯を食うことになった。隊長の英語のスキルがどの程度なのかは知らないけれど、韓国語がほぼペラペラ!もう何度も何度も韓国に旅行に行っており、仲間内では韓国通として一目置かれる存在である。さて、隊長が今のようにペラペラになったのにもちゃんときっかけがあったのだそうだ。初めて旅行に行った韓国で、街中にあふれるハングルを全く理解できず、これが理解できれば楽しいだろうなあと思い、それからというもの、一生懸命にハングルの勉強をしたらしい。やはり何にしても何かの勉強を始めるきっかけには、失敗したり悔しい思いをすることが大事なのだ。M井も一生懸命英語を勉強しているようであるから、私も2人に見習い、語学の勉強をがんばろう。
2005.10.07
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最近はプロ野球ネタばかり。他に書くことが思いつかないのがその原因。さて、堀内監督が辞任した。事実上解任されたと言えるだろう。契約も1年残っていたのに、辞任の数ヶ月も前から新聞では原氏や星野氏、中畑氏の名前が挙がり、そのたびにナベツネやオーナーの次期監督についてのコメントが載ってしまっているのだから、完全に外堀を埋められ、辞任しか選択肢が残されていなかったのだから、これは事実上の解任だろう。結局2シーズンの指揮の中で、リーグ優勝0。0です、0!おそらく巨人の歴代監督の中でも優勝経験が無いのは堀内氏が初めてではないだろうか。本当についてない監督だ。
2005.10.05
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今年から変わったドラフト制度で、我が日ハムは福岡第一高校の陽仲寿内野手との交渉権を獲得した。昨年のダルビッシュ投手に続き、日ハムはドラフトの目玉を入団させることができるのだろうか。陽内野手は台湾からの留学生。第一希望はソフトバンクだったが、幸か不幸か日ハムが交渉権を獲得した。ぜひとも入団して、北海道を盛り上げてほしい。雪の無い台湾から真っ白な大地の北海道へ移り住むのもいいと思うよ!
2005.10.03
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3年連続で優勝を逃した巨人。その衰退の礎を築いたのは長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督である。FA制度が始まった年に巨人の監督に就任した長嶋さんは、毎年のように他球団から4番ばかり集め、ドラフトで上位指名された選手で1軍を固めた。その結果、2軍でも才能ある若手が目を出すことなく散った。集められた4番同士が競争という名の下で併用され続け、中途半端に試合に出させられた結果、次第に調子を落としていった。現場の最高責任者である監督が選手補強の要望を出し、それを元に野球を知らないフロントがチーム編成を行うのであろうから、やはり長嶋さんに原因があると思われる。そのようなチーム編成の方針が全く変わらない中、優勝できなかった唯一の監督として、末永く名前を残してしまうことになる堀内監督がかわいそうだ。親会社の読売新聞でさえも連載「誤算 巨人敗北の理由」の中で、巨人が優勝を逃したのは継ぎはぎ補強の弊害が一因であることを指摘しているが(9/30朝刊)。来シーズンは西武からカブレラを引っこ抜き、メジャーからは野茂を逆輸入するという噂だ。巨人の衰退原因を実に良くご理解していらっしゃいますこと、親会社さん。この調子でやれば、球団初の「4シーズン連続優勝無し」はかなり現実味を帯びてくる。
2005.10.01
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