2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
日本プロボクシング界に旋風を巻き起こしている亀田興毅。私が見る限り、この人は王者として君臨するには品格が欠けている。自分の強さを誇示するだけで、対戦相手には一切敬意を払うことが無いばかりか、侮蔑してばかりいる。このような人間を応援する気にはとてもなれない。品格の無さなら既に世界チャンピオン級である。まだ18歳と若く、ボクシングしか知らないのであろうから無理もない。ベルトを取る前にもっと人間性を磨いてもらいたい。松井秀喜選手を見倣え!
2005.11.25
コメント(0)
高橋尚子選手は本当にオバケだった!?3箇所の肉離れにもかかわらず、強行出場した東京国際女子マラソンで見事復活優勝を果たした。この選手は普通の人間とは思えない!思えば2年前のこの大会、終盤でまさかの失速をしてしまい、アテネへの切符を逃してしまった。怪我をおしてまでこの大会に出たということは、おそらく、その時の雪辱を晴らしたいとの思いが強かったのだろう。もし高橋選手がアテネに出場していたとしたら、日本選手団の獲得メダル数に、金メダルの数は変わらないとして、銀メダルが1個増えていたであろう。野口みずき選手の銀メダルの分が増えるのである。金メダルはもちろん、高橋選手である。
2005.11.20
コメント(0)
いました!いました!「私の志集」さん。今日もうつむき加減で、首から板を下げてました。今度1冊買ってみようかな!?
2005.11.14
コメント(0)
今日の帰りに新宿駅西口(地図上の+の辺り)を通ったら、いつもいるはずの人がいなかった。その人はいつも、首からカードをぶら下げて、柱に背もたれながら、直立不動で一点を見つめているのである。カードには「私の志集」と書いてある。1冊300円だっただろうか、その値段で売っている。ほとんどの人は見向きもせずに横を通り過ぎていくが、時々その女性に話しかけ、「志集」を買っていくようだ。通るたびに必ずいるので、私は勝手に「新宿西口の金本」と名づけている。しかし、今日はいなかった。風邪でもひいたのだろうか。
2005.11.10
コメント(5)
現在、皇位継承順位について議論されている。対立する論点を示すと次のようになる。分かりやすい継承順位にすべし⇔2千年以上続いた血筋を守るべし =女系天皇容認 =男系天皇維持男系とは、父親か、あるいは父親の父親というように、男親を辿っていくと天皇につながる家系を言う。現在の皇太子様から天皇陛下、昭和天皇・・・とずっと遡っていくと、なんと神武天皇(初代天皇)に辿りつく!これが男系男子を天皇とする現行の制度。一方、女系とは、母親や祖母など女親を介して天皇につながる家系を言う。愛子様のお子様を天皇として即位させると、天皇の父親を辿った場合にこれまで脈々と続いてきた天皇家の血筋とは別のところに辿りつくのである。分かりやすい皇位継承順位にするのが良いなどといった浅はかな議論の結果、天皇家の血筋が途絶えそうだ。今の世の中、改革改革というけれど、改革して良いものと悪いものとがある。女系天皇、大反対!天皇家の血筋を守れ!
2005.11.08
コメント(0)
阪神・金本選手が今シーズンのセ・リーグMVPを獲得した。阪神ファンではないが、金本選手のMVPはとても喜ばしく、また選ばれて当然だと思っている。金本選手は今シーズン終了まで896試合フルイニング出場記録を続けている。37歳という年齢では、プロの世界ではリストラにあってもおかしくない。それなのに、試合に出続け、なおかつ自己ベストを更新することができるのが本当に素晴らしい。また、ファンの心を裏切らない選手とは、試合を休まずに出場する選手だと思う。選手にとって、1試合欠場することはコンディションを整える上でも重要なことかもしれない。しかし、ファンにとっては一生に一度しか見られない試合なのかもしれない。選手がそのように私たちファンを気遣ってくれているからこそ、試合に出続けることを何よりも大切に思っていてくれているのだと思っている。カル・リプケン氏の持つ世界記録・904試合まではたったの8試合。怪我無く春季キャンプを乗り切れば十分に世界記録を更新できる。無事これ名馬、金本選手のためにあるような言葉である。来年こそ日本一に輝いてもらいたい。
2005.11.04
コメント(0)
![]()
トリノ五輪まで残り100日を切ったらしい。代表選考もいよいよ本格化するが、ジャンプ代表選手にはぜひとも岡部孝信選手を加えてもらいたい。というのも、岡部選手は本番にはめっぽう強いタイプだからなのである。ジャンプといえば原田雅彦選手や船木和喜選手があまりにも有名で、この岡部選手はその2人の影に隠れがちだが、個人的にはこの2人よりも大好きなのだ。長野で団体金メダルを取ったときには第1ジャンパーを務め、1本目は121.5m、2本目には137.0mの大ジャンプを見せた。その前のリレハンメルでも、1本目124.5m,2本目133.0mを飛び、団体戦でのポイントゲッターとして十分過ぎるほどの力を発揮した。一方の原田選手は、はっきり言って本番で大失敗するタイプ。リレハンメルの失速ジャンプがその典型例である。長野では金メダルの陰に隠れてしまっているが、1本目のジャンプでは79.5mの大失敗ジャンプであった。大学の講義をサボって家で中継を見ていた私は、「おいおい、原田よ、またまたやってくれたか!」と思ったものだ。長野の後にはスキー板の長さに関する規定が変更になってしまった。背の低い選手にはこの規定変更が不利な方向に作用した。岡部選手もその一人で、165cmしかない岡部選手の板はこれまで使っていたものより短くなった。その結果、ソルトレークでは代表漏れしてしまった。10/21に行われたトリノ五輪の代表選考会では見事に優勝し、やはり岡部選手はここ一番で強いという印象を強くした。年齢的にはもう35歳となってしまったが、まだまだやれるはず。何よりも大舞台に強い選手なので、ぜひとも代表に選ばれてほしい。参照:冬季オリンピックメモリーズhttp://www.aya.or.jp/~polaris/winter_olympic/index.htm
2005.11.03
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


