名古屋グランプリは、シンメイデージーが、
スタートで、一瞬、前に出るが、
ノットゥルノが好スタートから、すんなり、
ハナを切る。しかし、スタートよくない
メイショウフンジンが強引にハナを奪い、
スタンド前では先頭でレースを引っ張る、
やや激しい流れ。とりあえず、ここまでは、
ほぼ予想通りの展開。その後、1〜2角で、
早くもノットゥルノがハナを奪い返すと、
やや後続を引き離し、単騎逃げ。
そのまま楽に行かしてはまずいと、
向こう正面で◎サンライズジパングが仕掛け、
3〜4角でノットゥルノを競り落とすと、
返す刀で、直線、後続を突き放し、快勝!

最後の直線、先行集団の直後で死んだフリ、
脚をためていた吉原寛人○シンメイデージー
が、▲ノットゥルノを捕らえ、2着確保。
ハイレベル世代4歳馬のワンツー決着で、
3連単◎→○→▲ズバリ的中!!!

勝ったサンライズジパングは、ここでは
実績最上位とはいえ、勝ち味に遅い馬が
単勝2倍を切ろうかという抜けた人気で、
ちょっと心配だったが、
厳しい流れになり、底力勝負となった
ことで、地力の差が、そのまま出た。
逆に、3番人気に推されていた
セラフィックコールは、直線失速。
掲示板にも載れず6着凡走。重賞3勝も、
GI級では全て着外に沈んでるように、
ゴマカシのきかない厳しい流れになると、
苦しくなる、展開の助けが必要なタイプ。
ようするにあんまり強くない???