クロワデュノールは偉い馬だ。
距離経験も無いし、
明らかに距離適性も無いのに、
最後、ほとんど止まりかけてるのに、
ギリギリ残して勝ち切った。
皐月賞、凱旋門賞、ジャパンカップ
でも、最後、止まってしまったし、
ダービーでも、最後、詰め寄られた
ように、最後、甘くなる馬。
それでも、負けなかったのは、
やっぱり、馬が偉いなあ。
前走は、8分の仕上げで、
直線、ヨレヨレになりながら、
それでも根性で勝ち切ったし、
ここは、明らかに距離適性が無い
舞台で、バタバタになりながら、
それでも先頭を譲らなかった。
なんだか、人間の都合というか、
ワガママで振り回されてるかんじ。
それでも、まだ体が重いとか、
距離が長すぎるとか、外国の
変なレースなんか走りたくないとか、
文句を言わず、真面目に走って、
ほんとに偉い馬だねえ。
ちょっと好きになってしまうじゃん!