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キリスト教式。そういわれてイメージするのは?日本ではキリスト教式、神前式、人前式などがある。そもそも、日本で行う式、どういうスタイルにするかというところから始まった。チャペルが素敵なホテルなので、キリスト教式にしようと決まった。で、式の流れを説明した。「流す曲を選べてね、まず結婚行進曲(?)♪タン・タータターン、タン・タータターン♪ってベタなやつで、そのあとカノンとG線上のアリア、最後の退場には♪パパパパーン、パパパパーン♪ってヤツにしたの。」って言ったら、SHIKIは「?それってキリスト教式じゃなくて、’アメリカ式’だろ?!」って・・・!「映画とかに出てくるやつやろ?なんかイベントっぽいの。ブーケなげたりするんちゃう?」って言われ、大爆笑。そのとおり。そういわれてみれば、スイスの結婚式はもっと地味だった気がする・・牧師さんのお話がなが~くって。日本の式が”なんちゃって”キリスト教式とは知っていたけど、そんなにアメリカナイズされてたなんて気づかなかった・・・。もしかしてみんな気づいてた?!笑「じゃあ、スイスとはどう違うの?」「う~ん、スイスはもっとキッチュかな?」って。キッチュなんだ~。そんな表現でいいのか・笑。というわけで、結局”アメリカ式”をお気に召したSHIKI。ホント、日本人と結婚しなかったらこんなおもしろいこと経験できなかったんだよー!!って言っておいた。あぁ、たのしみ♪しかし、気づかないうちにアメリカナイズされてることが多い・・。たまに「あ~~そういえば!」って。それにSHIKIはイギリス英語を習ったから、一緒に話してると同じ意味に対して、表現や使う単語が違ったりする。そういえば、スイスで「Are you from America?」と初対面で聞かれたことがあったなぁ。ちょっとした発音や単語の違いだと思うけど、スイス人にとって、アメリカ英語ってすごく異質で目立つんだろうなぁ。そして気づかないところでアメリカな日本が怖い・・・。
2004.02.28
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今日はブーケについて♪ブーケってホントいろいろある。形はまるっこいラウンド、ゴージャスな縦長のキャスケード、オーバル、バスケット、シンプルに束ねたクラッチ・・・。わたしはクレッセントという三日月を横にしたようなやさしいカーブのある形に決めた。これならドレスのパールを隠すこともなく、ドレスをメインに見せながらも、動きと存在感のあるブーケとバランスがとれると思う。それになんといっても、ドレスの雰囲気にあうのはコレしかないって感じ。私の身長やヒールの高さ、ドレスのかたちなどを考慮して、ブーケの大きさを調節してくれる。花は、テッポウユリ。緑はあまりいれず、ユリをたくさん使ってまとめてもらう。きっと上品な感じに仕上がってくれるはず♪お花屋さんに、こういう感じで~と説明すると「メインのお花はカサブランカかユリかどちらがよろしいですか?」ってきかれて、「ユリで。」って即答したら、「そうですよねぇ~~!」って即答を返された・笑。私にとってブーケもかなり重要だし、こだわりたかったところ。でも、「では、こちらのブーケ、38,000円ですね。」って言われてちょっとびっくり。なかなかお高い・・雑誌やほかのホテルだと2万から2万5千円くらいだったなぁ。もちろんどのお花を使うかによるけど・・。それでももちろん、そのブーケに決定♪あーーー早くMY♪ブーケに会いたい!!
2004.02.27
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わたしたちの結婚式は3月24日。大阪の某ホテルで式をあげて、そのあと友達数人と親戚、家族と会食パーティー。そのホテルの衣装室で親友が働いてるから、ドレスもわいわいいっしょに選べるし、割引までしてもらっちゃって。ドレスを選びにいった。すっごいたくさんあったけど、いいなぁと惹かれるものはあっというまに何点かにしぼられた。リボンがすそにいっぱいついたラブリーお姫様系、すそが何重にもなったワンショルダーのカジュアル系、すこーしピンクがかった花のいっぱいついたもの、いろいろあって、5着くらい着た。でも、着た瞬間に「コレ!!」と思ったドレスに出会った。パールがたくさん付いてるゴージャスな感じ。背中のカッティングがすごく綺麗で、すそも長めになってるAライン。たくさん着なくても、もうこれしかないって直感があった。それで決定!1時間もかからなかった。式場を選ぶときにドレスが気に入るものがないところはとりあえず、却下だった。これからティアラやベールなどの小物をあわせていかなきゃいけない。たのしみだなぁ♪夢のドレスに出会えてよかった。
2004.02.26
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先週の放送で、「モーツァルトは「おれの尻をなめろ」という曲を作ったことがある。」というのがあった。(ちなみに81へぇで銀の脳)内容は「Leck mich im Arsch(俺の尻をなめろ)」という曲が存在し、それを番組で日本語にして歌っていた。わたしはこりゃおもしろい!と思い、しっかりとそのドイツ語の文(タイトル)を暗記して、彼に教えてあげようと思った。きっとSHIKIもびっくりするだろうなぁ~とわくわくして、電話した。SHIKI「それって本当に本当?」ショコラ「本当だよ、モーツァルトに詳しい専門家もそう言ってたよ。」SHIKI「それって”leck mir am Arsch."の間違いじゃない?それだったら”気にしてない”って意味になるよ~。」ショコラ「でもそんな文じゃなかったと思うんだけど・・・」なんだかそんなに言われると私が間違ってたのかと思い始めた。誰か見ていた方いませんか?わたしがあまりに確信を持っていたので、SHIKIは日本のTVに不信感を抱き始めちゃってます・・笑。彼はモーツァルトがそんな曲をつくるわけない!訳し間違いかなんかじゃないの?っていう意見を。う~~~~~ん・・・。それでも今日もト○ビアを楽しみにしている私でした。
2004.02.25
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SHIKIは今、4階に住んでいる。エレベーターはついていない。けど、このフラットは洗濯機、食洗機、バスとトイレがふたつずつついているなど、気に入った点がすごく多かったため階段には目をつぶることにしたのだった。いつかやってくるとわかっていたこの「引越し」のつらさも犠牲にして・・・。その日はやってきた、今月中にここを出なきゃならない。箱につめたものを自分の足でひとつずつ持って降り、ソファ、タンス、デスク・・・これを螺旋階段で4階から1階まで下ろしていく。なんて地獄・・・。なんかSHIKIには悪いけど、今スイスにいなくてよかったかも!とかいけないことを考えてしまった。そしたら、「ショコラのものがどれだけたくさんあったか!!」って・・そうそう、そういえば・・・。とにかく服がすごい量、それと漫画や本・・これもたくさん。重そう・・・。ごめんなさい・・忘れてたなぁ・・。4階からの引越しがこんなに大変だなんて。「ふたりの新婚生活のためだよ♪」って言ったら、「ひとつ忘れてない?ルームメイトはまだあたらしいところ見つかってないんだよ。うちらのフラットにしばらく住むかも、って。」「・・・・??新婚家庭に?!彼女のところにしばらくいるのはどうなんかな?」「どうかな・・・なんかそれはいやみたいだよ。」「・・・なんでーー?!」ま、確かに突然1月に引っ越さなきゃいけないと告げたのは私たちのほうだし、これは仕方ないのかしら?でも・・新婚なのにぃ・・って思ってしまうわたしです。
2004.02.24
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そろそろスイスに行く準備を始めなければ。和食器を買ってみた。それにお醤油さし、今まではオリーブオイル入れるようなビンを代用してた。お盆もほしいし、炊飯器も。炊飯器ってみんなどうやって持っていったのかな?手荷物?送ったらやばそう?うーーーん・・。今日はまた寒さが戻ってて、外に出たくなかったから結婚するにあたって、部屋のなかのいらないものを探した。昔のバスガイドのバイトの資料やパチンコ屋でのバイトのマニュアル・・捨てることにした。そして高校生の時に集めたプリクラたち・・・すごい量。みてると、妹の元彼とか元元彼とかなつかしい顔ぶれ。これはとっておこうかな、おもしろい。それから交換日記に山のような手紙たち、中学と高校のときのもの。すごい不器用な恋愛しててなんだかカワイイ。ホント、この年頃の男の子ってダメだよね~、シャイすぎでしょ!手をつなぐまでにものすごい計画練って、悩んで、ドキドキして、初めて手をつなげた日の夜、友達とジュースでお祝いして・・・。そんなことが細かくかいてる・・。こういうの、捨てられないんだよね。それに元彼との写真とかみんなどうしてるのかな?結婚するときに実家においていくの?それとも捨てちゃうのかな?わたしは日本に置いて行こうと計画中。まだまだ未知のものたちが出てくるんだろうなぁ・・・。時間かかりそうだ。
2004.02.15
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スイスのバレンタインって日本と反対なんですよね。男の人が女の人に花束なんかをあげちゃう日。なんて素敵な日なんでしょう!!(≧▽≦)!!♪しかもホワイトデーなんて野暮なものもナシ!もらうだけ。そういうとき、さあみなさんならどっちの文化に合わせますか?わたしたちはどちらも相手の国のやり方がいいーーっ!ってことで毎年もめます・笑。けど、去年おととし連続でわたしがいただきました。去年は真っ白なバラを3本とてんとう虫のぬいぐるみ&チョコを自分でアレンジしてくれたもの♪おととしはわたしが日本にいたため、真っ赤なバラを中心としたBIGな花束が日本の自宅に届きました。あのときはすっごい感動して泣いてしまったっけ・・(*^-’*)>照というわけで今年はわたしが!と思ったけど、これといっていいアイデアも見つからず、デパ地下のバレンタイン特設会場で買ったチョコを、手紙といっしょに明日送る予定。しかも間に合うのか?!!って感じだ。昨日買ったチョコはなんと「WAFU(和風)」という名前で、きなこのトリュフ、白胡麻チョコ、抹茶、小豆入りトリュフなどの和の素材を使ったオリジナルプラリネ。これなら彼も飽きずに楽しめるはず!多分ね。ほかにも梅酒トリュフとかもあって、おいしそうで迷ったよー。気に入ってくれますよう・・・ミ☆ミ★ミ☆
2004.02.08
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去年スイスで働いていた頃から、深夜に放送されててみんなの話題になっていたドラマ。日本に帰ってきてから、ビデオでかりはじめた。今、SEASON2の5まで観た。SEASON4くらいまででてたかな?まだ先は長い。3本の短編がひとつのテープに入ってる。舞台はNY,キャリアのあるシングル、仲良しの4人のそれぞれの物語。話題はいつもオトコ、恋愛、セックス・・・。みんなきれいで、ファッションなんかをみてるだけでも楽しい。4人が恋愛について議論をするシーンは必見。「そうそう!よくあるっ!」って同意できるときもあれば、言葉を失うほどおバカなことも自信満々に言い放つこともある。4人ともいろんなことを経験してきて、いいお年なのに、男を見る目がなかったり、失敗を繰り返す・・。それもなんだかキュート。シャーロットがカワイイけど、わたしがオトコならキャリーに惚れてしまいそうかな。結局ハマってしまった私に、彼は「あんなつまんないモノよく見れるよね?!寝てしまうわ。」って。きっとオトコの人には全然おもしろくないんだろうなぁ!だってキュートでセクシーな4人に翻弄されまくるのは、いつもおバカなオトコだから・笑。さて、明日は次のストーリーを堪能するぞ。
2004.02.04
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わたしは冷水で洗濯するということに違和感を覚え始めている。日本の実家の洗濯機は今だに2層式、冷水洗濯。ずっとそうだったけど、スイスに住むことに慣れはじめてから、冷水では汚れが落ちていない気がして、きもちわるい。スイスのうちにある洗濯機は水温も設定可能。下着だったら何度とかそれぞれ決まってる。(その家により?!)使う水の量もすごく少ない気がする、だから服のいたみも少ないかもしれない。脱水完了まで1時間かそれ以上かかることもあるけれど、洗いたての洗濯物はすっごくいい匂いがする。わたしはスイスの洗濯機が好きだなー。日本の最近のはどうなんだろう・・二層式の我が家もスイスで使っているタイプのものに近々買いかえる予定。しかし、これがまたお高いみたいだけれど・・・。
2004.02.02
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スイスでスキー、わたしは2年前に初体験しました。日本で高校生の頃、長野に2泊で学校のスキー講習に参加して以来のことだったので、はじめから期待してませんでした。そのときにも自分で「あんまり、むいてないかも。」って感じてしまったので、人生でもうあんまりがんばるつもりはなかったんです。でも、スイスに将来住むなら、冬にスキーかスノボができなくてなにをするの?!!っていう事実に気づいて、覚悟を決めました。「できるようになろう!!」と。それでスノボにするかも悩んだけど、両足をひとつの板に固定されるのが不安で、短めのスキーをレンタル。わたしは、劣等感のかたまりだった。地元のひとたちはみんな子供の頃からやってるから、うまい。観光で来ている人は、もちろんできるから来ている。よろよろしてるのはわたしと、スイスのちっさな子供くらい。すねて彼を困らせたなぁー。場所はというと、グリンデルワルトのFIRST(フィルスト)に行った。まず、雪がすっごくキレイ!!ぼこぼこしたり、凍ったりせず、さらっさらの新しい雪が一面に♪そして広い!!人もそう多くなくって、こけても人に迷惑をかけることも少ない。なによりも感激したのは、雪をかぶった尖った山々の美しさ。見渡す限り、前も左右も後ろも、アイガーをはじめとしたあのスイスの有名な山々が迫る・・・。なんってきれいなんだろう・・・言葉もでない。わたしは結局スキーがそんなにうまくならなかったけど、絶対にまたやる!この景色のためなら、がんばれる!スイスでスキーってすばらしいミ☆ ミ★ ミ☆ ミ★
2004.02.01
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