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ベランダのハーブたちにアブラムシが発生。こないだから地道に戦ってきたけど、何度も何度も発生する。最近パセリとバジルの元気がないなぁ、と思ってた。で、葉をよぉーーく見ると・・・アブラムシがびっしり。しかも葉の裏に隠れてる!!すごい怒りと悔しさを抑えながら、ネットで対策を探る。牛乳を水で薄めてスプレーする。中性洗剤を水で薄めてスプレーする。アルミホイルなどキラキラしたものをそばにおいておく。オレンジや黄色の紙などをおいて、おびき寄せる。とにかく手で全部つぶしていく。など、できることは全部試してみた。けど、パセリはもう生気なし・・・。もうダメみたい。遅かった。バジルは翌日ちょっとマシになった気がするけど。ガンバッテ生きてよ~!ほんで、アブラムシのあほ~!!テントウムシはどこ?!ちゃんと食べてよね。********************************************************月曜、火曜はわたしのTVの日。月曜はフランスのチャンネルで大好きな「Sex And The City」が英語放送。火曜はドイツ語で放送されてる。わたしはもちろんオリジナルの英語放送がBESTで、毎週とっても楽しみにして見てた。こないだの月曜。メンバー4人にめまぐるしい変化や事件が次々に起こって、わたしはもうくぎ付け状態でみてた。前半はもう半泣き、後半になってやっと「ふぅ、よかったね~。」とかSHIKIと言ってたら・・・終わりの音楽がいつものじゃなくって、しかもエンドロールが映画の終わりのような感じのだった。「・・?!・・もしかして・・・終った?」イヤな予想は当たり、SATCは終ってしまった。わたしの唯一のTV番組が・・!しばらく呆然としてた。SHIKIに慰められたけど、余計にさみしい・・。ホントに大好きだったのに・・終ってしまったよ。でもまだ火曜のドイツ語版はしばらく続きそうだ。それを支えに・・・。でも吹き替えだしなぁ。・・仕方ない。********************************************************最後に警察証明のおはなし。こないだ、わたしの外国人ビザ(1年用)がおりた。その際に「警察証明も持ってくるように」という手紙を渡された。ベルンの警察に予約して指紋をとって、大使館にも行って申請手続きをして、しかも2ヶ月ほどかかって、郵送できないからまたベルンにとりに行かなきゃならない。そんな恐ろしく面倒で、お金のかかることしたくなくって、どうしてもいるのかどうか確かめた。すると・・・「要るのは要りますけど、そんなに大変なら、約1年くらいの間に持ってきてもらえればいいですよ。」とのこと。話のわかる市役所だ!!これで、日本に帰ったときに取って来れる!日本だったら2週間くらいで取れるらしいし♪ばっちり!こうしてこの問題、無事解決に至った♪
2004.06.29
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ついについに!!この日がやって来ました!タイ人Pが今週末に出て行くことになった。今までタイ人Pのことはさんざんネタになったけど、ここにきてやっと、簡単にいきさつを・・・。2000年。SHIKI、P、わたしはサンフランシスコの語学学校で知り合う。2001年。SHIKIとP一緒に住み始める。2004年(3月)。SHIKIとわたしの結婚が決まる。タイ人のPは思うようなアパートが見つからず、今のわたしたちのアパートについてくる(居候ね。)2004年(6月末現在)。まだ居る・・。というわけ。しかも一緒に住み始めてわかったんだけど、Pは本当に自己中。やきもち妬きで、わたしとSHIKIがふたりの時間を作ろうとするとすねる。Pはアパートの掃除をしたことがない。(3月から今まで)Pは買い物にいかない、でも冷蔵庫のものはお金さえ払えば食べれると思ってる。Pはご飯をつくらない。わたしが彼の分もつくって当たり前だと思ってる。(片付けも)もう挙げだすと止まらない・・。Pは自分が常に中心にいなきゃイヤで、愛されてないとイヤ。そうならないとすねて、黙り込む。小さな子どもみたい。さすがに急に結婚が決まったから、こっちも悪いな、と思っていたから、1ヶ月くらいは居候OKかな、という感じで、Pに伝えたつもりが・・。新婚だということも、家に他人(男)が住んでる居心地の悪さとか、そんなことを考えてくれているそぶりもなく、ここまでずるずるきた。Pはひとり暮らしの彼女もいるし、両親も近くに住んでる。そんなに選択肢があるのに・・・わたしたち、始めはいい友達だったはずなのに、いろんなものが崩れていった。家の中のムードは悪い。挙句の果てにSHIKIとわたしはそのことが原因で、口喧嘩をするようになった。喧嘩なんてめったにしないわたしたちが・・。SHIKIにとってはもう限界。自分の家なのに居心地が悪いこと、なによりも心配なのが、わたしがしんどくなって日本に帰ってしまわないかということらしい。たしかにスイスって外国で暮らし始めることだけでも難しいのに、一番安心できるはずの場所がこの険悪状態だと、帰りたくなってもおかしくない。そこで、SHIKIたち話し合いを開く。Pに問題を話した。Pは「気持ちはよくわかるよ、なんとかするから。」と言った。その言葉を信じたわたしたち。2週間しても、なんの動きもない・・・。もう一度話し合いを開く。Pがいうには・・・「ショコラとSHIKIはすごいいいカップルで、いつも仲良しなのに、自分と彼女はうまくいかなくて悔しかった。」「最近SHIKIとロレンツ(ゲイの友だち)の方が、僕とよりも仲がいいし。そういうのが重なって落ち込んでた。」って。これは中学生の話し合い?!?それとアパート出て行くのと一体どういう関係があるの?わたしだって人のことあれこれいいたくないし、自分の性格が曲がっていきそうでイヤだったけど・・誰かが言ってあげなきゃ彼は一生気づかない。自分だけをかわいがっていく人生になるよ、きっと。結局、Pはやーーっと両親に頼んで、アパートが見つかるまで、しばらくおいてもらうことにしたらしい。4ヶ月もかかったよ!この結論まで来るのに。しかもいろんなものが壊れていったよ。一度壊れてしまったものは、なかなか前のようには戻らないよ。Pの家具なんかの荷物は、うちの倉庫にキープさせてあげることにした。その家具たちの移動のために週末はつぶれそう。週末は結婚パーティのレストランの下見に行くつもりだったのに。うちの倉庫、毎月30フランほどで借りてるんだけど、3月からPのものだけでいっぱい状態。そろそろPが払ったら?!と思ってしまう。彼に思いやりがあれば、こっちも・・・なんだろうけど・・。とにかく、こうしてめでたく彼は週末に出て行くことに!やっとやっと、ふたりの新婚生活がスタートだ。そしてルームメイトとは「ジ・エンド」。失ったものは失ったまま・・。さみしい結末なんだけどね。
2004.06.28
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髪を切ってみた。耳の下くらいまで。4年前くらいから、伸ばしたままキープしてた。そのころはなんかJJとかが好きで★お嬢系ファッションも長い間流行ってたよね。タイトな膝丈スカートにシャツの襟をたてて・・・。それにあわせて、巻き髪も流行ってて。わたしも巻きたかったから、伸ばしだした。SHIKIも長い髪のほうが好きっていうもんだから、素直に長いままをキープしてきた。そろそろ飽きてきて、手入れもスイスじゃあなかなか大変だし、夏も近づいてきたので切ることにした。もともと短いほうが自分ではキャラにあってる気がしてたから、なんの迷いもなく、逆に楽しみでしかたなかった!いつもの美容師さんとこに行って、カットしてもらった。あ~~なんて軽いんだろう!すっきりーー♪ 床に落ちた髪の長さを見て、「よく伸ばしたな~」と思いながら。一番長いので、背中のちょうど真中まであったからなぁ。それからもうしばらく経つけれど、こんなに髪を切ったのに、反応してくれるのは日本人の友だちだけ。スイス人たちは反応なし。一緒に遊びにいっても、最後までひとことも触れてくれない。これはちょっとさみしかったぞ~・・。前にはたらいていたところのスイス人スタッフたちはお互いのファッションやスタイルを誉めあったり、注意しあったりするのが好きだった。どの色が似合うとか、素材とか、ショップの話とかいっぱいしたなぁ。チューリヒの人々はあまりお互いに興味がないの?あ、それともわたしに興味がないのか?!!涙だったら理由はとってもシンプルだけどさ・笑。とにかくこんなに髪を切ったのに、その乏しい反応って!日本人のお友だちは、もちろんコメントしてくれた。短い方が似合ってるといってくれる。ありがとー!結局自分が満足しているんだからそれでいいんだけどね。
2004.06.27
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WinterthurというところでALBANIFESTというお祭りがあった。世界各国のフードスタンドが100軒以上並び、バーもたくさん、音楽もあちこちで盛り上がってる。友だちたち7人と8時ごろに出発。まずはカリエンテバーで、ビールやサングリアを飲んだ。カラフルなビキニを着たダンサーが腰をふって踊ってる。隣にあったインド料理を食べてみた。カレーが3種くらいあって、1皿12フラン、結構高い。大きな鍋で作ってて、味見がおろそかになってるようで、薄味すぎた。それからまたバーをはしごして歩いているとゲームコーナーに出た。シューティングでぬいぐるみをもらえるというのがあって、SHIKIに頼んだ!たまに週末に本物のシューティングをやってるだけあって、かるがると賞品ゲット!★欲しかったニモ♪と思いきや。タイ人Pの彼女が小さめのニモを持っていて、見せてもらうと・・胸ビレが片方小さい!映画のように。わたしのは・・・ふたつとも大きい。これ、ニモじゃなくて、ダディじゃ~ん!涙。まぁ・・・いっか、パパでも・・。それからいくつものアトラクションを横目に、今日のメイン!「フリーフォール」へ★長島スパーランドにある、スペースなんとかっていうのに似てる。真中に高い塔が伸びてて、その周り24シートある。8フラン。すごい勢いでてっぺんまで発射!そしてまた落ちて・・という感じだ。飲んで乗り物に乗るのは初めてだった。なんだかいつもより怖かったーーー。それに街のどまんなかにあるフリーフォールってのも不思議な眺め。スイスってちゃんとした遊園地とかないし、まさかスイスで、しかもお祭りの特設フリーフォールに乗れるなんて思ってもみなかった!酔って乗るのも楽しいということも発見!そのあとまたバーに行って渇きを癒す。お腹が減って、KEBAPを食べる。「ホント、なんの肉だろうね~これ。」とか言いながら。家についたらもう4時を過ぎてた・・。KEBAPのせいで、なかなか寝付けなかった。
2004.06.25
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外国人用ビザをゲット!市役所で結婚したいと言って、結婚する許可がおりるのに1週間。そして市役所での結婚式の日の予約⇒結婚成立。外国人用のビザを申請。待つこと1ヶ月・・・やっとビザBを手に入れた。最初の5年は1年おきに更新が必要。というのも、スイスは以前、スイス人と結婚した人には即スイスのパスポートをあげていた。そのせいで、パスポート欲しさに結婚して、もらったら別れるという恐ろしいことが多発。外国人は増えるわ、離婚は増えるわで、スイスにはいいことない。スイスのパスがあるといろいろ便利なことが多いんだろう。住めるし、働けるし。そこで、最初の5年は外国人用のビザで一年おきに更新にしたというわけ。でも、重国籍が認められてない日本人にとっては関係ないし、いい迷惑なの。スイスのパスがほしけりゃ、日本のパスをあきらめなきゃいけない。日本のパスだと世界中ほとんど問題なく行けるし、そうまでしてスイスのパスが欲しいという人もあまり聞かない。まあ、一年ごとに更新しなきゃいけないってだけといえば、そうなんだけど。このビザ、クレジットカードサイズならうれしいんだけど、なんかヘンに大きめ。でも常に所持しておかなきゃいけないので、面倒・・。なにかにつけて「アウスバイスは?」とかって提示させられる。写真がついてて、その下にサインをして。いつスイスに入国したのかや、生年月日や住所が記載されてる。65フラン払った。それから、警察証明ももってきてくれと言われたけど、これはまた大変な過程がいる。スイスに取り寄せたいなら、ベルンの警察で予約して指紋をとってもらう。(有料)大使館にいって申請。時間も手間もお金もかかる。どうせなんも悪いことしてないし、勘弁してって感じ。SHIKIになんとかまるめこめないか、ためしてもらう予定。わたしが日本に帰ったときにとってくるから~っ!待ってくれ~!長い手続きを経て、なんとかここまで辿り着けたことが嬉しくて、じっくりとビザを眺めていた私。自分におつかれさん☆
2004.06.23
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夜8時。TVの前にしっかり座ったわたしたち。今日はスイス対フランス。夜ご飯はハンバーガーとポテト、スティックサラダ。ハンバーガーひとり2つも食べたから、おなかいっぱい。そしてソファに座った。いつもなら横になるけど、SHIKIも今日は座ってる。(←気合い?)始まった!もともと見込みがないと思われているだけに、サポーターも選手もヘンに力が入らずにやりやすかったんじゃないかな。ここぞ!!というときにヤキンがシュートに持ち込めず、SHIKI、タイ人はTVに罵声をあびせる・笑。ベッカムにTシャツをもらい損ねたスピィヒャーもがんばってる。そこでフランスからの1点目。もう終ったね~・・チャンネル変えようか~?とか言って、コロナビールとチップスで気分を変えた直後。スイスがキメましたッ!!!ボールがすいっすいっとゴール前を抜けて・・・これで1-1。もしかして・・・・?!という淡い期待とともに、スイスのサポーターは大興奮!もちろん結局そのあとに2点キメられ、3-1でフランスの勝利。そりゃそうだよね・・途中までは本気で少し期待しちゃったけどさ。でもわたしは実はもうそれどころじゃなくって、「SEX AND THE CITY」がはじまるぅ~!とかなり焦ってたの。SHIKIたちは余韻に浸って(負けてるのに)、パリのエッフェル塔の前でやってるパーティーの様子なんかを見てて・・結局無事にSATCは見れた。今日はキャリーがパリに行っちゃって・・というお話。のめりこんで見てしまった。スイスは負けてしまったけど、SATCも楽しかったし、ビールもおいしかったから、わたしは満足。スイスのサポーターもフランス相手にあそこまでプレイできたスイス代表にあたたかい声援をおくっていた。
2004.06.21
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スイスでできた友だちの結婚式のパーティーに参加。花嫁さんは日本人だから、そのお友だちもほとんど日本人。ご両親もいらっしゃっていて、「日本とはすごく違った雰囲気の結婚パーティーですね。」って。オープンエアのレストランで飲み物とおつまみを出し、2~3時間ほどのパーティーを開くのはスイスでポピュラー。そのカジュアルな感じがご両親は初めてだったよう。わたしの両親が来ても、やっぱりこうしてびっくりするのかな。そしてもうひとつご両親が驚かれたこと。「どこにこんなに日本人のかたがいっらっしゃるの?」たしかに。この小さいスイスだけど、集めるとこんなにいたのね!って。それをとっても頼もしく思ってくださったようです。友だちのひとりが「こうして同じようにスイスでがんばってる人といるから、自分もがんばれるし、寂しくないんです。」って。本当にそのとおり!日本人の友だちがいなかったときは、もっとホームシックになってたよ。結局たっくさん白ワイン、赤ワインを飲んで・・いっぱい友だちとおしゃべりして、すごく楽しかったから夜中まで騒いでた♪SHIKIも友だちの旦那さん軍団と話があったみたいで、とても盛り上がって楽しそうにしてた。同じ日本人の妻を持つ人たち同士、いろいろ共通の話題も多いみたい。そうして楽しい一日が終って、ベッドに入ったら、あっというまに眠りについた★
2004.06.19
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試合前のベッカムのスイスチームに対するコメントで、スイスは相手にならない、といった感じのことを言ったらしく、ベッカム最近、テングだ!!と興奮するSHIKI。スイスの新聞には、「スイス人の女性はどっちを応援するのでしょうか。(ベッカムが敵チームにいるから)」という記事が。試合が始まり、やっぱりペースはイングランド。でもスイスもよく走って、よく攻めてたと思う。遠めに見ても身長の違いがよくわかった。「スイス、ちっさいねぇ~。」と言いながら、「ベッカムもっとうつしてよぉ!」「7番いけっ!」とか言ってたら、さすがにSHIKIも「ショコラはどっちのサポーターなわけ?!!」とイライラ。「・・・スイスだよ、もちろん。」笑結局3-0でイングランドの勝利。それでもSHIKIは「じゃあ月曜の対フランス戦で勝てばいいんだ。」って強がる。ははは・・・と笑ってみたけど、天地がひっくり返らない限り・・ね。試合の次の日の新聞に・・「ベッカムはスイスにプレゼントさえしなかった!」というような見出し。どうやら「スイスの選手がベッカムのTシャツが欲しいと頼んだけれど、もうあげる人が決まってるからムリだと断られた。」らしい。ベッカムもいろいろ大変ねぇ・・。月曜にはスイス対フランス戦が控えているけれど、スイスの選手用に帰国チケットをもうとってあるそう。気持ちはわかる・・★でもねぇ。試合後のコメントで「スイスは最初の20分、とてもよかった。」と、ベッカム。それを聞いてSHIKI、「ベッカムもまぁ、そう悪いヤツじゃない。よくわかってるね、彼。」・・ハイハイ。笑
2004.06.18
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信用してはいけない。スーパーの商品、レジ。一番よくあるのは、「Aktion(安売り)なのに、レジで普通の値段で計算される。」これはホントに気をつけなきゃいけない。小さいスーパーだと、まだレジに登録直しができてないとか。大きいスーパーでも、わけありで安くなってる商品や、先週の安売りの売れ残りなどは特に要注意!持っていって説明すると、もちろん返金してくれる。だた面倒なんだよね・・。店員さんも面倒だよ~って態度に出す人が多いし・・。「野菜が傷んでいる」これもありがち。1キロとか袋に入って売られているじゃがいもやにんじんなんかも、よ~く見て買わなきゃいけない。急いでて、1キロ袋で4つも傷んで腐りかけてるのが入ったのを買ってしまったことがあるの。今日起こったこと!近くの小さなスーパーで。ちらしを見ていって、安売りだと思ってメモしていった商品の棚に、なんにもフダがついてない。普通は「Aktion 5.- statt 8.-」(特価5フラン 通常8フラン」とか書いてあるのに。そこで近くの店員さんに「これって今週特価ですよね?」と訊いてみた。「え~っと。これは・・」ってがさがさして、5分経過・・答えでない・・。「あ、もういいです。どっちでも。」と言ってとりあえず買った。結局思ったとおりの特価だった。こないだコープにいったときも、ちらしで見たワインがなくって訊いたら、「ちょっと待って」といわれて、確認しに行ってくれて、「大きいコープにしかないみたい。多分。」って。多分ってなによ~!それに大きいコープにしかないなら、そう書いておいてくれなきゃわかんないし。。。わざわざそのワインのために来たのに・・涙。店員さん、ホントまったく知らないのね・・。ちらしも当てにならないし。もうひとつの面倒な事件。外に出ていたトイレットペーパーを買った。家に帰ってあけると、半分くらいのペーパーがぐっしょり濡れてる。しかもなんか茶色いしみまでできてるし・・。きっと雨が降って濡れたんだろうけど。でも気持ち悪いし、半分もそんなんじゃあ・・面倒だったけど仕方ないのでお店に持っていくことに。「これ今買ったんだけど、濡れてて。」と見せると「ほんとだ!すいません。返金?それとも他のペーパーにしますか?」って訊いてくれた。「中身あけてチェックしたいですか。」ってまで言ってくれたけど、「いえいえ、いいです。見てわかりますから。」と言って、外からチェックして、他のものと交換してもらった。最後にまた「ホントにすいません。」って。結局そこでは、そうして親切な対応を受けた。ミスをされて、面倒な結果になっても、誠意さえもって対応してくれれば、大抵のことはOKだ。そこで信頼関係が生まれること、こんな当たり前のことを知らない人や忘れている人が販売の仕事をしてることがある。教育がもう一歩足りないのかもしれない。もちろん素敵な販売員もたくさんいるけど、基準が低めなスイス。お隣のドイツなんかにいくとそのサービスに驚く。やっぱりあたたかい対応のあるところに、買い物にいくもんね、みんな。わたしもそのひとりだな。
2004.06.17
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日本で大ヒット、話題の作品。すごく評判がよかったので、気になってしかたなかった。そんなときに、日本から来た友だちからその本を借りた。楽しみで、もうあっというまに読み終えた。「泣きながら一気に読みました」柴咲コウって本にコメントが。ネットでも「泣けた」「よかった」の感想が多かった。いつもそうなんだけど、あまり人の感想を聞いてはいけないタイプなんだ、私。だってホントにいろんな考えや感受性をもった人がいて当たり前で、だれかにとってはすっごくおもしろくても、だれかにとってはつまらないだけかもしれない。「いい」と聞いて期待をよせると、「あれ?こんなもの?」って拍子抜けするし、「ダメ」と聞いて構えてると、「案外いいじゃん」ということになる。人の意見や感想は人のもの、それだけにすぎないって、そう思って自分の頭を白紙にしようとするけど、結局もう深く書き込まれたものは、簡単に消せない状態。今回もその例にもれず、という結果になった。純愛をきれいに描いた話。主人公と彼女の会話のテンポがよくって、読みやすい。思ってたよりもさらっとした話の展開。泣けた人はいったいどのへんで泣けたのかなぁ・・。ちょっと気になる。期待しすぎてだめになっちゃったんだ、また。なにも知らずに読んでたら、もしかしたら・・・。妹2人と母は3人で映画に行ったらしいけど、母は寝てたらしい。妹たちは大沢たかおの男前だけを楽しめる映画だったって・・。それでもこうしてヒットして、ドラマ化までされるほどなんだから、たくさんの人々の心を打ったんだろうなぁ。もう一度、最初から読んでみようと思う。ヒット作品はヒットするまえに読むのがいい。人気が出たらイヤでも感想が耳に入ってしまうから。それができれば苦労しないけどね。
2004.06.16
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うちのベランダには今、ハーブの寄せ植え(バジル、ローズマリー、シュニットラゥホ、パセリ)とサラダ菜、ミニひまわりがおります。ハーブのなかでひとつ名前のわからないのがあって(もらいもので・・・)これに最近アブラムシがつきだしました。毎日じゃないけど、駆除しても何日かしたら、また発生してます。アブラムシには牛乳や中性洗剤を薄めてかけると窒息死するとか。洗剤で試してみたらなかなか効きました、祝!全滅。牛乳だとくさくなってしまうことがあるみたいです。テントウムシの幼虫を連れてきて、食べさせてもいいらしいです。成虫だと飛んでいってしまうから、幼虫を選べばいいそう。うまくみつかるなら、それもいいかも。アルミホイルを近くにおいておくとか、ホントいろんな方法があるみたいです。とにかくわたしのハーブを守ることができてひと安心。こないだ植えたばかりのミニひまわりとサラダ菜。ミニひまわりは芽は出てきたけど、そこからなかなか育たない・・。大丈夫かなぁ・・サラダ菜はというと・・たくさん芽が出すぎてしまったので、間引きをすることに。プランターのあいた場所に植え替えたり。なんともデリケートな苗で、2時間以上もかかってしまいました。終ってからもまだなんだか多すぎる気がして・・・。またもう少ししたらもう一度、間引きしたほうがよさそう。ガーデニングは初めてで、知らないことがいっぱい・・。このままうまく育ってくれますように★
2004.06.15
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週末に前働いていたお店にカオを出しに行った。去年と同じ顔ぶれがズラリで、みんな変わってない。結局いろんな話をして、1時間くらいそこにいた。日本人の観光客、さらに減ってるらしい。それに大きな買い物をしなくなったって。スワロフスキーだとかスウォッチだとかお手ごろなものは買っても、ダイヤやゴールドやらの時計や宝石なんかを買わなくなったって。確かに2年前は日本人のグループがごろごろいたのに今年は韓国人のグループばかり見かける。それに対応し、韓国料理レストランもでき、ショップにも韓国人スタッフをおくところが増えている。日本でのスイスブームは終ったのかな?ユーロやスイスフランが強いから?大きい買い物をしなくなったわけは、並行輸入ショップなどが増えてて、値段の安さで対抗できないことがひとつ。1スイスフランが90円だったら、下手したら日本の定価よりも高くなってしまうということもある。それが時計なんて精密機械になると、後の保証なんかのことも考えて、日本で買おうと思ってしまうんだろう。最近の並行輸入ショップでは10年保証とかもあるしね。本場のスイスで買う!っていうことよりも、少しでも安く手に入れたい消費者・・・。わたしが考える「スイスで時計を買う利点」は○製造がスイスなので、商品が新しい。○希少モデルや新作が手に入る。○スイスで買った、という旅の想い出になる。といったところかな。でも最近は並行輸入ショップの値段をメモした紙を片手に計算機で計算して・・という人も多くって、こうなると今のレートでは対抗できない。わたしは日本で並行輸入ショップでも働いていた。お店によっては時計の扱いがひどかったり、製造番号もかなり古い場合だってある。値段だけでなく、そういうリスクも踏まえて買い物をしないと、後で後悔することに・・。結局は何を重視するかってことになるんだけど・・。そんなスイスの観光業への不安に対抗するため・・SHIKIは・・「ナカタにアルプホルンを吹かせるCMとかしたら、もっと観光客くるよ!」ってどんな発想やねん・笑。「いくらかかるかな?」って訊かれても、知らんわ、そんなん・汗。この美しいスイスに、これからもいっぱい日本人の観光客が遊びに来てくれることを願って・・・。★余談★その日わたしは日本で買った服を着てた。薄いピンクのアンサンブルで、大小のラインストーンが散りばめられてるもの。「かわいい!それ、どこで買ったの?」って3人に訊かれた。「日本だよ。」って言うと「やっぱり~~!かわいいと思ったらいつも日本のなんだよね~。」と、18歳の女の子なんてふくれっ面・笑。「日本はバービーちゃんみたいになれる服が売ってるんだね」って。スイスの女の子もアジアのスタッフもみんな日本の服大好きみたい。
2004.06.14
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実家のDORFFEST(LIVEとお祭り)があった。地元ということもあって、みんながお互い知り合い。村全体で、飲んで飲んで、酔って朝まで騒ぐ日。金曜日はROCK、土曜日曜はカントリー系のライブ。2年前のDORFFESTでは今では大人気のPLUESCH(スイスバンド)が来てくれて、すっごい楽しかったなぁ~~♪♪それをキッカケに好きになったし。まぁ、そんなビックな人たちが、この人口200~300人の村にそうそう来てくれるわけもなく、今年は地味め。わたしたちはバーテンを頼まれてたので入場料10フランは払わずにパスできた♪飲み物も半額でよかったし、フード券とかももらった。村のお祭りなので、凝ったカクテルなんて出すわけなくって、ウイスキーコーラ、ウォッカ+レッドブル、パナッシュなど簡単なものを作る。注文はすんごいなまったスイスジャーマンでくる。でもSHIKIの両親と住んでたときに、こっちのなまりにはきたえられてるのでなんとかなった。会場にはもちろんアジア人なんてわたししかいなくて、わたしがスイスジャーマン、しかもその村のなまりで何か言うと、とにかくウケた。なにを言ってもウケるなんて、おいしい状況だった★みんなとにかくよく飲む。そしてよく酔っ払う。SHIKIの友だちのひとりに毒吐き男がいて、彼にはさんざん日本ネタでいじられた。でも「ピンクパンサー」とかいうカクテルをおごってくれたのでまぁ許してあげよう。しかしこのカクテル、まずい!何が入ってるのかきいたら、シロップとエッグコニャックだとか・・。甘いし、卵の味するし・・・でもその2杯で楽しく酔うことになった。飲みつつバーで働いていて、ドリンクをつくるのはよかったんだけど、お金の計算がヤバくなってきた。しっかり集中しないと計算が困難に・笑。3時を過ぎた頃、もうバンドの演奏も終ってしまっているのにも関わらず、わたしたちのバーの周りの人たちは帰るわけでもなく、どんどんドリンクを注文してくる・・・そしてその村の歌を歌いだした。挙句の果てに誰かがヨーデルを始めて・・・30人くらいでヨーデル大合唱!!しかもハモってるし・・!「ヨロヨロ~~ヨ~リッリ~♪・・・」わたしは大ウケ!!だってみんなすごい真剣なんだもん!しかも男も女もみんな歌えるってのがすごい。SHIKIの幼ななじみもみんな酔うとすっごいおもしろいので、スイスジャーマンのなかでも飽きずに最後まで楽しかった!結局帰ったのは3時半。これが土曜日の話。日曜日も昼からこのお祭りに行ったわたしたち。同じ顔ぶれが待ってた・・・みんな3日連チャンらしい、タフだなぁ。スイスの楽しい村祭りでしたっ!
2004.06.13
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こないだTVで日本対イングランドの親善試合が放送されてたとき・・・SHIKIは「ジャパン対イングランド?!ノーチャンス!」と笑い飛ばした。タイ人Pは「そんなわかりきった試合をわざわざしなくても!!」って大笑い。「日本は最近すごいんだからね!強いんだよ!!」という私の力いっぱいの反論もむなしく、誰も信じてくれなかった。しかもその試合が同点で終っても、「まぁ、イングランドも適当にやったんじゃない?今日は。」って・・・っていうかスイスって強いの?!国小さいし、そっから選んだ代表だから大したことないんじゃないの?それにタイってサッカーするの?!(←失礼・笑)とふくれていた私。それをサッカーファンのともだちに話すと、彼女は最新のFIFA世界ランキングを調べてくれた。なんと!!日本 25位スイス 47位・・・・タイ59位すごいじゃ~~~ん!スイスなんて全然じゃん!それをSHIKIに伝えても、「FIFAなんてあてにならないよ~。」って・・・じゃあ誰をあてにすんねんッ、おい!笑どうしてもスイスが日本より下だと受け入れたくない様子。SHIKI「サッカーはこっちのスポーツだから、スイスが強いにきまってる!」 ショコラ「こっちってなに?どこ?」SHIKI「イングランドのスポーツだから!」ショコラ「スイスはイングランドじゃないよ。」SHIKI「でも近いから。」ショコラ「・・・??近いから?」って、もうめちゃくちゃな理論・笑。ここはゆずれないSHIKI。もうFIFAのランキングがいい加減ってことにしてあげた。こっちではサッカーに関する話題では発言に気をつけなきゃ。そういえば前にイタリアが試合で負けて、SHIKIがそのことをイタリア人の友だちの前で笑ったら、彼がぶちキレた。「やっていいことと悪いことがある、もう友だちじゃない!」って半泣きで言われたそう。こわいこわい・・・気をつけなきゃね。とにかく日本は25位。スイスは47位。これだけは忘れないよ・笑。
2004.06.10
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ジョギング!やろうやろうと言ってなかなか実行してなかったけど、今日やっと。20時過ぎに出発して約1時間。近くの芝生の上でストレッチ、林のなかのコースを走った。中学のときなんかは長距離が好きなほうだったけど、やっぱり長い間やってなかったのと、食べた後だったのと、年?!なのとで、なかなかしんどかった・・。でも林の緑のなかで走るのは、本当に気持ちがよくて・・。前から気になってたけど、今日はじめて飲んだEmmiのアイスカフェラテ。カプチーノとマキアートがあるんだけど、マキアートのほうを試した。おいしい♪牛乳がほとんどで、ちょっとエスプレッソって感じで、なかなかまったりした味。でもコーヒー牛乳ほど甘くはないし、ちょうどいい。1.60フラン。(140円ほど)あたためても飲めるって書いてた。こっちはアイスコーヒーがないし、これってちょっと貴重かも。知り合いに借りた、ドラマ「白線流し」のDVDを観た。なんかコピーしたものらしく、中国語の字幕がずっとでてた。スピッツの「空も飛べるはず」が主題歌で、酒井美紀、長瀬智也、柏原崇、京野ことみ、中村竜・・・。ドラマは高校生の頃の話だったけど、わたしが観たのはその後のスペシャル版、19歳の頃のお話。もう8年くらい前になるのかな・・だから設定やセリフなんかもちょっと古くて笑えるし、セリフとかも「棒読みっぽいけどいいの?!」って人もいたりして。今のドラマでは考えられないほど、ぎこちない演技アリ・・。時代は変わったんだな~ってしみじみ思った。これも結構昔のドラマを見るときの楽しみなんだよね★次は20歳版を見ようっと!日本の友だちが、最近また「白線流しスペシャル」やってたって言ってたなぁ、気になる!今日もこうして一日はあっというまに過ぎていった!
2004.06.09
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「インディペンデンスデイ」の監督。地球の温暖化のせいで、大規模な自然災害が続き、地球に氷河期が・・・。どうする?!人類!という映画。「ストーリーの内容に期待しちゃいけない」と聞いていたので、肩の力をぬいて見に行った。津波、ハリケーンにのみこまれ破壊される都市、終らない吹雪・・・映像がとても凄いのはさすが!日本の千代田区の災害の様子がでてきたけど、ホント何十年も前ですか?!っていう感じのセリフに風景。「ロスト・イン・トランスレーション」でもそうだったけど、どうしてこうなるのかなぁ。「デイアフター~」の宣伝ポスターなんかで、「そのときあなたはどこにいますか?」って、人間ドラマがありますよってアピールしているけど、ドラマとしては物足りないかも。寒いのに、遠いのに、歩いて息子のところに行くお父さんは確かにすごい。でも、もうパニック映画に慣れた観客たちを感動させるには足りない感じ。感動しよう!とか、泣こう!とか思って観にいったら、そうはならないと思う。よく似た映画で隕石の落下で地球が危機を迎える「ディープインパクト」というのがあった。この映画ではつっこむところがすごくたくさんあった。でも泣けるのはこっち!映画としては「デイアフター~」のほうが、全体的によくできていると思う。いつかこういう日が来てもおかしくないなって現実感はある。いかにも!なハリウッド映画を楽しむことができた。これは映画館でみる映画。でも特にお勧めというわけでもなく、「時間のある方はどうぞ!」的映画だな。SHIKIもわたしも映像を楽しみに行ったし、シネカードを持ってるからひとり13フラン(約1100円)だったのもあって、満足して帰ってきた。次はハリーポッターを見たいな♪って言いながら。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★タイ人のルームメイト、アパートを探し中。4件申し込んで、3件から「残念ですが・・・」と断りの返事。本当に見つかるのか?という不安がつのってきた。7月に入っても見つからなければ、話し合いが開かれる。半年が限度だよ、さすがに。それ以上長くなると、キリがない。彼女もいるし、両親も近くに住んでいるしなんとか策を考えてもらいたい・・・。新婚で、日本からやってきて、3人暮らし。ふたりで住みたくて引っ越したのに、ついてきちゃったら意味がない・・。そろそろプライベートなふたりの時間を楽しみたい。人生永遠に時間があるわけじゃないもん。そういうとこも彼に少しはわかってもらいたいんだ、言わなくても・・・ね。
2004.06.08
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2003年公開だった映画、スティーブン・セガール主演。元CIAのエージェント(セガール)がバンコクで融解された娘を取り戻しにいく。セガールの作品を観たのはこれがはじめて。わたしはこれ系のアクションとしては、ジェット・リーが大好きだから、この映画に期待はしてなかった・・・でも・・・。こんなにつっこみを入れる必要のある映画は久しぶりかも・・。まぁ、とにかくセガールはめっちゃ意味わかんないくらい強い。たいしたことしてないのに、敵はバタバタ倒れてく。セガールは途中で助けたタイ人の女性と恋に落ち、ラブシーンも・・でもその設定に必要性を感じない。なんでそこでその女の人と??タイ人の役者たちの演技は、なんだか昔の日本の映画を観てるような感じ。銃の構え方やら動きなんかもちょっとイモっぽい・・。映像もなんかマトリックスを意識してるようだけど、イケてない。セガールにヒンズー教の呪いがかけられて、ちょっとやられたところで、タイ仏教の祈祷によって助けられる。(←おいっ!)セガールの相棒役が何百人もの敵をひとりで始末してしまう(←おいっ!)最後は別に死ななくてもいい人が死んで、締めくくる。ホントつっこみ放題の映画だった。笑今度、大沢たかおとセガールの共演映画があるけど、それが心配で心配で・・・。いい映画にしてほしいよ、ホント。★このDVDを観ることに決まるまでのストーリー。★ルームメイトP、ゲイのロレンツと4人でロレンツの家の最強ビーマーで観ることになった。レンタルショップに行って、選んでいても4人が観たことなくておもしろそうな映画なんてありえない。絶対誰かはもう観てしまってる。「BADBOYS2にしようか!」とロレンツ。ずっと観たかったらしい。それにこういうアクション映画は、彼の購入したばかりの新しいサウンドシステムを試すのにぴったりだ。なにより彼のうちだし、夕食にも招待してもらってたし、彼が観たいものでいいとSHIKI、私は思ってた。3人賛成。ところが・・・P「観たからイヤ。」・・・・・彼はショップでそのセリフを何度言ったか・・・だ~か~ら~!4人で映画観るって言ってんじゃん!P「ロードオブザリングの最後のやつ観てないから、それにしよう!」って・・・わたしもSHIKIもこないだ観たばっかって知ってて、言う。自分が観たのがイヤなのに、人が観たものを勧めるのか?!結局彼の王様わがままぶりに疲れたわたしたち3人は、Pの観たいといった「Belly Of The Beast」を借りたというわけ。そうでなかったら、きっと観ることもなかっただろうというこの映画。つっこむことも出来ないつまらなさではなかったけどね。
2004.06.06
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友だちのスイス人の結婚式に行った。教会式ではスクリーンを用意して、写真も披露された。南アフリカ旅行の時に喜望峰でプロポーズされたんだって、ロマンティックだなぁ!けど、そのあとは友人2人がずうっとしゃべりっぱなし。「わたしたちも結婚してもう8年になりますが・・・」と言って、彼らの生活での例をあげたりしていた。でもあんまりにも彼らのことばかりで、新郎新婦のことは全然だったから残念。しかも新郎新婦は前のはじっこに座っていて、まったく見えない。それが1時間半も続いて、さすがにわたちたちも疲れちゃった。式の後は外で白い鳩を飛ばしたりもした。コレもなんかすごくいい演出だった★ただ、カメラマンは鳩は絶対帰ってくるから、ここで待ちましょう!とか言ってたけど、結局待っても帰ってこなかった・笑。鳩も帰らないので、みんなアペロへ。飲み物が5種類にクロスティーニやサンドイッチ、フルーツスティックなんかが出された立食スタイル。わたしたちはたくさん飲んで食べて、いい気分だった。花嫁さんのドレス、ビーズがいっぱいついてて、かわいかった♪それにふたりともすっごく幸せそうで、あったかい気持ちにさせられた。それから友だちの家に行って、ラクレットをごちそうになり、それからDVDを観て帰ってきた。その映画の話は次回ゆっくりと・・・。家に帰ったわたしとSHIKIは今日の結婚式について話し出した。SHIKIもわたしと同じ意見だった。もう少し式の時間を短くしたいね、とか、真面目すぎずもっとおもしろくしたいね、とか。今日のことを参考にしながら、予算とか内容について話して。この分だと無事に来年の春に結婚式ができそう★SHIKIもやっぱりスイスでみんなに披露したいみたい。SHIKIの両親ももちろんやって欲しいと思ってるようで。徐々に詳細を決めていかなきゃね。今日の新郎新婦は、式の次の日からのダイレクトハネムーン。これも友だちとの議論になった。ダイレクトだと式の疲れがあって、楽しめないから、一週間ほどあけたほうがいい、とか式のあとダイレクトでこそハネムーンだ、とか。SHIKIはダイレクト派らしいので、わたしもそれでOKにしようと思う。まだどこに行くかは決まってないけど、どっかの小さいあたたかい島でのんびりと・・っていうベタなハネムーンがいいねって言ってる。結婚して一年後にまた結婚式だなんて、ちょっと不思議な気分だけど。でもやっぱりスイスの友だちや両親、親戚とも一緒に楽しめる機会が欲しいから。のんびり楽しみながら、考えよ~っと♪
2004.06.05
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今日は友だちとランチにアジア料理を食べた。レッドカレーっぽいけど味が薄いし、にんじん固いし、たまねぎは苦いし・・・おいしいとは言えなかった。それからショッピングセンターへ。そろそろセールが始まったという噂を聞いてたし、楽しみにしていってみたら、まだそんなに始まってなかった・涙。いくつかは10%~30%OFFになっていて、いろいろ見ていたら、一着お気に入りを発見、購入♪Tシャツにイタリアとかブラジルとかってロゴの入ったものが結構でてるんだけど、「TOKYO」と白地に赤で入ってるものがあった!そのあとは、こないだ買っておいた花とサラダ菜の種をまくための土、鉢、肥料を買った。家に帰ってさっそく種まき!SHIKIに種のまき方を読んでもらったけど、なんか彼もいまいちよくわかってないみたい。まぁ、なんとか育つよ~って感じで植えてみた。種の袋にはよく間隔をとるように、とか芽が出たら植え替えるようにとか書いてるけど、まぁ芽が出てから様子を見ましょうということに。種が余ったからといって、SHIKIは一箇所にどかっとたくさんまいてたけど大丈夫かしら・・・?ひまわりのすごく小さい花がたくさんつくのと、サラダ菜はちょっとブラウンの小さなものにした。友だちはカラーピーマンの苗とネギ、ハイビスカスを買ってた。カラーピーマンなんてベランダでうまく育つのかと思ったけど、彼女は去年育てたらしい。しかもピーマンなったけど、収穫の前に虫に食べられてしまったらしい。全部。今年はどうかな?やっぱり種からはじめるのは、とっても楽しい♪蒔きおわってから鉢を眺めてて、「早くでないかな~。」って言ってた。「きっとトトロが出てきて、一緒にこうやって踊ったら芽がでるよ!」って言って、あのトトロみたいに手を合わせて空に向けて、芽が出ますようにダンスをした。ちょっと誰かに見られたらだいぶヤバいし、不審だよねって言いながらすぐ中止したけど・笑。待ち遠しい★★おまけの報告★例のルームメイト、外国人ということもあり、シングルということもあり、なかなか思うようにフラットが見つかりません。思ったとおりです。何件も応募してますが、断られっぱなしで・・・。ちょっとヤバイかもです・・・はぁ~・・。
2004.06.04
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明日はスイス人の女の子の結婚式のアペロに行く。アペロって結婚式のあと、食事までの時間に行われて、友だちとかいろいろ呼んで、ちょこっと飲んだり食べたりする。明日の花嫁さんとは一度しか会ったことがない。お兄ちゃんは元モデルで、一緒に何度か出かけたこともあり、ストリートパレードのときには、体に黒で漢字を書いてと頼まれたっけ。これがまたおもしろいんだけど、「SEX」となんかもうひとつおもしろいこと書いて!って頼まれて。「性交」「猛獣」って書いたんだよね~・笑。話が脱線した・・。去年いった結婚式では、食事にも招待してもらったんだけど、当日はじめて新郎新婦に会ったなぁ!笑スイスじゃあ、パートナーはセットで招待されるから、そんなことも珍しくない。そのときはあることにびっくりした。友だち集団ほとんどが、すんごい普段着で来てる。ジーバンにカーゴパンツにTシャツ・・・おぃおぃ、いいのか?!ひとりのスイス人の女の子は「これおニューなの。」て言ってるけど、ミッキーのついたストライプのシャツ・・。しかもジーパンにもミッキーが・・・絶句。そんなわけで、明日はどういう格好をしていくかという話し合いをした。やっぱりわたしたちはわたしたちのやり方でいきま~~す。みんなどんな格好でくるのかな?!!
2004.06.03
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3日続けての雨模様・・。バルコニーの花は雨やじとじとした天気が苦手なので守ってあげなきゃならない。買い物にも行きたいけど、こんだけ雨が降ってると家にこもりがち。そしたらいろんなちぃさな事を考えてしまう。今日は雨の日の生き物について・・・。・・というと浮かぶもの、まずはカタツムリ。道端によく転がってるけど、スイスのはなんせデカい!!色は普通に茶色なんだけど、大きさがハンパじゃない。殻の直径5cmなんてごろごろいる。あやまってふんだら、「ぱりっ。」ではなく、「ばりっ!」って感じだ。その殻ナシのナメクジ。これもまたすんごいでかい。わたしのイメージでは、まぁ体長3~4cmで、うすい茶色。(日本版)スイスのナメクジは、濃い茶色で黒っぽい筋や模様が入ってる。体長8cmくらいのものだってめずらしくない。太くて、長くて、色が濃い。しかも表皮ざらざら。気持ちわるいんだ、これが・・・。絶対触れない! スイスでものろまなものを、カタツムリにたとえる。のろい車がいたら、「シュネッケ」「エスカルゴ」だのと言う。日本でもカタツムリは遅いものの代名詞になってる。スイスとの違いはというと。子どもの頃にナメクジに塩をかけてみたことありませんか?わたしは一度ある。どうなるのかどーしても気になって。友だちもあると言っていた。今までスイス人の知り合いに訊いた中で、これをやったことのある人は今のところいない。それにSHIKIは塩をかけたらどうなるのかさえも知らなかった。しかしカタツムリ、ナメクジってあんなによく似てるのに、カタツムリはかわいい存在で、ナメクジは退治される害虫的存在だ。カタツムリは地位も人気も独り占めして、その上家まであるんだから幸せだよなぁ・・でもスイスで「ナメクジに塩」という常識が広まってないことは唯一ナメクジの幸せなのかもしれない。きっと。と、こんなしょうもないことを真面目に考えてしまうような、退屈なお天気だった。
2004.06.02
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TVで日本対イギリスのサッカーをやってる!!なにこれ~?なんで?!!と思いつつ見入ってしまった。普段はスポーツ観戦をしない私でも、日本対~には興味津々。前半ずっと押されっぱなしで、コート半分しか使ってへんやん!という状況だった。ヒヤヒヤするシーンが何度も続いて、わーわーひとりで騒いでいたらSHIKIが「いったいどうしたの??」と駆けつけた。「日本だ~!これ日本人だよね?」ってSHIKIも興奮。っていうかこのゲームは一体なに?!ということで、SHIKIは番組表でしらべた・・・フレンドシップ戦・・・らしい。なぁ~んだ、わたしの緊張感を返してくれー。そんなとき、先取点をとられた。SHIKIは「イングランド相手には全然ムリだってば~日本なんて。」とこばかにしてる。カメラもはじめはイギリスの選手ばかり追っていたけど、だんだん日本の選手もうつるようになってきた。でも実況の人がついていけないみたいで、名前も間違うし、なかなか読むのが大変そうだった・笑。やっぱりベッカムはかっこいいんやなぁと、再確認した。日本の選手の紹介で「彼のニックネームはボンバヘッドです」といっていて、SHIKIはすんごいツボにはまったらしく、最後までずっとボンバヘッドを観察し、応援しつづけてた・・笑。1-0のままで、もうだめかと思ってたら、小野くん、やってくれました!!サッカーのことはよくわからんけど、そんなわたしにもあのシュートはかなりスマートでかっこよかった。ボールがちょうどキーパーの両足の間をすり抜けた。実況は「キーパーは2本も脚があって何をしてるんでしょうね、まったく。」といった非難。そのまま1-1で試合終了。日本と引き分けになってことに対して、イギリス側のサポーターたちはブーイングの嵐。実況は「日本はもう昔の日本じゃなくなりましたね。動きもとてもいいし、速い。」って。これも見たいし、同時にSATCも見たかったから交互に見てた。SHIKIははじめSATC好きではなかったけど、キャラクラーがわかってきて、だんだんハマってきたみたい。今日のSATCはドイツ語の放送だから、わたしのリスニングの練習にもいいしね。というわけでサッカーにSATCにと、TV三昧の夜だった★
2004.06.01
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