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今日はスイスで迎える3度目の誕生日♪昨日まではひどい天気が続いてたのに、今日は青空!なんてラッキーなんだろう!でもSHIKIは仕事と学校で帰りは20時頃。わたしは午後から学校。朝から洗濯をしたり、宿題に追われたりしてた。今日もまぁ普通に一日が過ぎるんだろうな、とか思いながら。ピンポーン。ポストにしたら早すぎるけど誰かなぁ?なんと、ゲイの友だちロレンツだった!「近くに来たからなんとなく寄ってみたんだ・・・というのはウソで、これっ!」って、真っ赤なバラをくれた!そのうえ、もうひとつ小さな箱にリボンのかかったものも。とにかくあがって~!といって家にとおしたものの、わたしはシャワーしたばっかりで、すっぴんに髪もびしょびしょ状態。そのままふたりでしばらく話して、包みを開けると香水だった。「大人のオンナ」的で、スキな香りだった。ふたりでランチをしに出かけた。タイ料理をごちそうしてもらっちゃって♪おいしかった♪そして学校へ・・・。なんと!!キューバ人が休んでて、先生とふたり。うわぉ!普段より会話や質問をしながら進んでく授業。それにひとりだから文章を読むのもなんでも全部わたし。これはすごい勉強になるわ!大満足で家に帰って、夕飯の仕度。生ハムを2種類と大好きなグリュイエールチーズ、ゆで卵に自家製タルタルソースをかけたもの、トマトとモツァレラサラダ、ピクルスいろいろとパンをテーブルに並べる。こういう夕食、SHIKIも大好きなんだよね♪で、SHIKI帰宅。「ただいま!」って赤いバラとケーキを持って♪日本の友だちから届いたバースデーカードたちを見せて、ケーキにキャンドルを立てていく。SHIKIからもカードとプレゼントの靴をもらう♪赤ワインといっしょだから食欲も倍増!たくさん食べた。今日あったこと、いっぱい話して、SHIKIの両親にプレゼントのお礼の電話をした。ふたりとも私のドイツ語に驚いてた。学校に行きだしてからボキャブラリも突然増えたし、話すスピードもかなり速くなったらしい。なんか成果が出てるのがわかるとウレシイもんだなぁ!こうして想い出に残る楽しい誕生日は過ぎていった。みんなにこうして祝ってもらえること、SHIKIとこうして誕生日を過ごせること、SHIKI、わたし、家族も友だちたちもみんな健康でいること、しあわせだと思った。普段小さなことを気にしたり、愚痴ったりするけど、これ以上何が欲しいんだろ?十分すぎるくらいの幸せがここにあることを感じた。誕生日、わたしにとってとっても特別な日になった♪
2004.08.27
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パン屋さんでの店員さんとの会話・・・私「パリゼッテください。」「はい、どうぞ。他にもなにか?」私「いいえ、それで結構です。」「~フランです。タイのかたですか?」私「日本です。」「あ~~!日本!すごいね!!」私「??(何がすごいの?)」「すごい人がたくさんいるね。オリンピックでいっぱいメダル獲ってるでしょう!」私「・・・!でしょう?♪」「本当にがんばってるわ。・・それじゃあ素敵な夜を!」店員さん、オリンピックよく見てるんだなぁ。別にわたしのことじゃないのに、自分が誉められたような気分で嬉しかったなぁ♪「日本から来てる」と言って、そんな反応が返ってくるなんてなんだか新鮮★オリンピックでがんばってくれてる選手のみなさん、お疲れさま、そしてありがとう!同じ日本人として誇りに思った日だった。
2004.08.26
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最高気温も25度を越えない日が続いてる。今年のベランダ菜園も終わり?と思っていたとき。近くに住んでる日本人の友達から苗を分けてもらった。苗というよりは「ふた葉」なんだけどね。♦♦オクラ&三つ葉♦♦こういう野菜ってスイスでは手に入りにくいから家で栽培してると使えるんよね~!三つ葉はご臨終になった2代目バジルの場所へ、オクラはひまわりが終るまで中くらいの鉢に植えておくことに。どちらも順調に育っていて、やっと本葉が出てきたところ。食べられるとこまで成長すんのかな~?前にも書いたかもしれないけど、一代目バジル⇒アブラムシに枯らされた。牛乳かけたり、洗剤かけたりアルミをひいたり・・できることは全部やったけど手遅れだった。二代目バジル⇒白くて細い虫が葉の裏について、葉に斑点模様や、茶色い模様が出た。これもあっというまにダメになってしまった。それでもイタリアン大好きな我が家にバジルは不可欠!やっぱりフレッシュなものは香りも違う。だから三代目に挑戦!!今日購入したんよね。今度こそ~!!もう外で育てずに屋内の窓際の日当たりのいいところで大切にしてやろうと思う。そうそう、こないだ育ちまくったローズマリーを吊るして乾燥ローズマリーを作った。これはとってもうまくいって、瓶に保存してる♦自分のベランダのローズマリーだと思うと、とってもおいしく感じるんよね。これこそベランダ菜園の醍醐味やわ!あー、もう夏も終わりでグリルの季節も終了かぁ。せっかくSHIKIの会社の人にもらったガスグリル、今年はもう出番がないかもね。ラクレット&フォンデュでぷくぷくしよう!の季節やん。あー・・・しかもわたし、チーズ大好きなんだよねー・・。チョコレートもさ。なんであんなにおいしいんかな。スイスの冬越しは自制心との戦い!!がんばりましょう!
2004.08.24
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どんな学校なのか緊張してた。どんな生徒と一緒になるのか不安だった。先生はヘンな人じゃなければいいなぁ。わたしの学校、先週から始まった。早めに行こうと思ってたけどホントに早すぎて30分も前にすでに教室に着いてしまった。待つこと10分・・・・ひとりの黒人女性が入ってきた!会話なし・・・・そしてしばらくして、もうひとり生徒が入ってきて、「ここの教室はレベル2?1?」と黒人女性に訊いている。彼女は「わからない」と答えた。わからんのかーーいっ・笑。じゃあなぜ自信満々にこのクラスに座ってるの?!そのあとしばらくそのふたりの議論(ここは何クラスかについて)が続き、しびれをきらした私、横から「2だよ、2。」って言うと、訊きに来た彼女は「OK」って言って出て行った。その後しばらくして・・・黒人女性は突然広げていたテキスト類を片付けて、静かに出ていった。ふたりは1だったみたいだ。1の教室には次々と人が集まってきてる。わたしのところには・・・・来たっ!!よく日に焼けた男の人が、白いシャツにゴールドのネックレスをじゃらじゃら重ね付けして、入ってくる。キューバ出身だそう。そして先生登場。ん?!これだけ?「実はいまのところ2人だけなんですよね。」って。ほんまに?!?やったーーーー!!!!!ばんざーーい!!それでも信じられなくって先生の持ってる名簿を覗く。すると確かに、わたしの名前とキューバ人の彼の名前だけだ。わぉ♪というわけでなんともラッキーなわたしたち、たったふたりのプライベートレッスン状態をゲット★☆前に一ヶ月行った学校は8人クラスだったから、みんな好き勝手に発言するし、順番はあまり回ってこないわですごいストレスだった。だからこの状況はほんまにおいしい!よっしゃあ!最高や!
2004.08.22
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なんでも高いこの国で無料なもの・・・。はっきり言って、めったにない。でも、今日!いつもと違うホームから電車に乗ろうと、チューリッヒのメインステーションの地上階に行った。するとなんだかすごい人だかりが!もしや・・・と思って近づくと。やっぱり!なにやら品物を抱えた人たちがその人だかりから抜けてくる。「試供品の配布」★☆★だ。あのマヨネーズやドレッシングで有名な大手、「THOMY」だ。配っているものは新商品の「Saladbar フレンチドレッシング」「Yogomayo」⇒瓶入りサラダ用ヨーグルトみたいな。「フレッシュハーブ チューブ入り(パセリ)」の3点。しかも各1個ずつ全種類もらえるみたい!!こりゃすごい~!人ごみに入っていくと、隣にいたおじさんが「もっと前に詰めて行かなきゃもらえないよ~。」って親切にどうも☆配ってるスタッフふたり、商品の入ってる箱を開封していく人2人。配ってるひとりの女の人は5人にあげたら商品の宣伝をし始め、そのあとまた5人にあげて・・・というマイペース。で、ドレッシングの開いてる箱がなくなったから「ドレッシング、ビッテ-!(おねがいしまーす)」と開封係の人に叫ぶ。っていうかドレッシングの入ってる箱、あなたの目の前にあるんですけど・・・開けようよ、自分で。言われた開封係のおばちゃんもイライラしながら、近くにいた子どもに向かって、カッター片手に「はい、指どけてっ!」と怒鳴る。おーこわっ。こっちにいてもいつまでたってももらえそうにないな・・・と悟ったわたしはもうひとりのおねえさんの方へ。しっかしこっちのおねえさんもまたご機嫌ななめ。無愛想でずーっと下を向いたまま、ひたすら商品を3つセットにして配りまくってる。そのおねえさん、ほんとに下ばっかり見てて、誰が先に来たとかまったく気にせずに同じ場所にばかり配る。ということはおねえさんの正面にいる人がもらえて、次にその人のぬけたとこに来た人がもらって・・・の繰り返し。ちょっと横にいたわたしはもう最前列に来て何分も経つのにいっこうにもらえる気配がない。すると隣にいた50歳くらいのおじさん、「同じところばかり配ってちゃいけないよ。ずっと待ってる人もいるんだから。こことか。」ってわたしを指してくれた。そのおかげで見事次にもらうことができたっ!おじさんにお礼を言って、やっと商品3つ手にしてそこを抜けた。おじさんウインクしてた~カワイイ!スイスって細かいことにうるさかったり、ケチだったりするくせに試供品は太っ腹!!この3商品すべて普通の販売用サイズ!全部で10フランはするはず。もちろん配布してる数は少ないから、なるべく多くの人に試してもらいたい・・という感じではない。それにあんな普通サイズの商品3つ、しかもひとつは瓶入り。大きいカバンを持ってた人じゃなきゃもらっても持って帰れない。せめてビニール袋に入れてくれたら親切なのに。ついでにもともとセットにして袋に入れてから配ればそんなにスタッフみんなイライラして配ることもないだろうに・・・。新商品の宣伝がしたいんだったら、その態度の悪さが商品のイメージにも関わるってこと、自覚した方がいいのでは・・・。ま、でもこれがスイスなのですね。最近もうわかってきちゃった。だからこの商品、もらえただけで満足しようと思う。
2004.08.21
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スイスで運転免許の申し込みをする際、メガネ屋さんで視力検査をしなければならない。近くのメガネ屋さんに行く。日本の視力検査は「C」がどの方向を向いているか答えるけど、スイスは「E」。EもCと同じ感じで、見にくい大きさになると全部つながって見える。スタッフが「英語がいいですか?」と訊いてくれたので、親切に甘えて英語でやってもらった。「UP、DOWN、RIGHT、LEFTのどれか言ってください」って。下へいくにつれて小さくなっていって、もうわかんなくなった頃、「ここまで見えたら免許には十分ですが、もう少しやりましょう。」と言われた。もう足りてるなら必要ないと見切ったわたしには、もう何にも見えませーーん・笑。ごめんね、おにいさん。「0.8」でした、コンタクトつけて。上等上等♪次におにいさん、ペンを持ってわたしの目の前にかざす。「動かすからペンが2重に見えたら言ってください。」って。「2重?!」と聞き返すと、「たまにいるんですよ、2重に見えてしまう人が。」・・・そーなんだぁ~!でもそんな種明ししちゃったら、わたし、もし2重に見えても申告しませーん。「どうですか?2重になりますか?」「ノー。ノッタットール!(全然)」と元気に答えたわたし。またまたごめんね、おにいさん♪まだまだつづくよ、視力検査。機械を覗くと、1列に数字があって、そのどこかに境界になる線がある。それが何と何の間か答えるテスト。これは多分日本でいう「赤と緑とどっちがはっきり見えますか」にあたる気がする。これはなんなくクリア。最後に視野のテスト。忘れかけていたようで、「あ、そうそう!」と思い出したみたい。たいしたテストじゃないってことね。またまたおにいさんがペンを持って、「ぼくの鼻を見てて、ペンをあなたの耳の後ろから正面に向かって動かしますから、見えたらSTOPって言ってください。」OK・・でも・・・笑いそう・・なんでっておにいさんの鼻めっちゃでかいの。しかもものすごい至近距離でその鼻がばーーんと目の前にある上、汗のつぶつぶが!笑ペンに集中するのも一苦労。なんとかふきだすのはこらえて、終了!!全部で15分くらいだった。なんの問題もなく、合格♪お会計・・・20フラン。(約1800円)たったあれだけのテストだったくせに、スイスだからもちろんこれは最低額ね。結果が書き込まれた免許申請用紙を持って、市役所へ行けるというわけなんだよね。
2004.08.20
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日本人がスイスで免許が欲しければ・・・なんと、市役所で書類と日本の免許だけ提出すればOK。右側走行で、交差点にはサークルがあるし、標識だって違うのに・・・OK!なんて太っ腹なスイス!国籍によっては、一から免許を取り直さなければいけないところもたくさんある。日本人でラッキーだったと思った。また取り直しなんて、とんでもないよ~。交通局に自分で書類を提出しにいけば、手数料は15フラン。市役所でやってもらうと、20フランだって。わたしは市役所に行った。自分のパスフォト申し込み用紙に書き込んだもの(視力検査の結果もこの紙)滞在許可証日本の免許これだけ揃えて行く。わたしのとこの市役所は、日本の免許の翻訳はいらなかった。ひと手間省けた~!あとは待つだけ・・。また免許を手にしたら、日記でお知らせします。ホントこんなんでわたしが道路に野放しにされるのか・・・いいのかな・笑。明日は眼鏡屋さんに視力検査に行った時の話を書こう。今日は学校の宿題がまだなのでこのへんで・・・。
2004.08.19
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昨日の日記で書いた、不思議ポスター。「「プリンス(~歳)がスイス人の女性を結婚相手として探しています。この番号にSMS(メッセージ)ください。079-・・・・。」これを日記に書いたよ、ってSHIKIに言ったら「あ、それ解決されたんだよ!!」って!おぃ、絶妙のタイミングやん!それで一体あの写真のはげのおじさんは誰だったのか。携帯にメールした人はどうなったのか。誰が何の目的で?プリンスって本当にプリンスで金持ちなのか。実は・・・・あのポスターはシングルの人たちのための紹介所のもの。はげのおっちゃんは実在の人物だけど、プリンスでもお金持ちでもない一般人。こんなポスターを作り、会社の名前もあえて出さずに、話題になることを狙ったらしい。しかもそれはチューリッヒでしっかりうまくいった!みんな「あれは誰?ホントの話?」と口にし、ふざけてメールした人もいれば、真剣にメールした人もいたり、全部合わせてなんと・・・約3800のメールがそのおっちゃんのとこに送られた!!スイスで3800って数はすごい。おっちゃんにいい人見つかったかなぁ・・・★でもプリンスなんて嘘、もうついちゃダメよ~。
2004.08.18
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最近駅で見かける謎のポスター。「プリンス(~歳)がスイス人の女性を結婚相手として探しています。この番号にSMS(メッセージ)ください。079-・・・・。」という内容のドイツ語と髪のない紳士な感じのおっちゃんが椅子に座っている写真。電話番号もちゃんと最後まで数字で記してある。SHIKIが新聞で読んだらしいけど、この番号にSMSを送った人はすごい数になってるみたい。でもこのポスターのどこにも、会社の名前なんかが入ってないってことは、なんかの広告ではないみたいだし・・・でもいったい誰が何のために?!SHIKIいわく、「SWISSCOMがSMS送らせて金儲けしようとしてんじゃない?」うん、まぁ確かにSMS一回10円くらいはするから、その説もありうる。しかもこの携帯の番号079~はSWISSCOMらしい。一体なんなんだろう・・コレ。知っている方いれば、是非教えてください!昨日、友だちの家に遊びに行った★ここ、スイスなのにそれを忘れちゃうくらい日本チックだった。ランチをごちそうになったんだけど、サラダの胡麻ドレッシングはすごいなつかしい味。それになんとデザートは「みたらし団子」!!これがおいしかった~~♪わたしが和菓子ファンだってこと覚えててくれて、手作りで用意してくれてた★ありがとぉ~!それから大阪のお笑い番組のDVDを一緒に観た。ってかなんでそんなん持ってんの?!って感じ・笑。これまたおもしろくてふたりで笑い転げた。ほんまに日本にいるかと錯覚するくらいの一日だった♪こういう一日があるから、日本からこんなに離れてても充電されて、またがんばれるんだよね!
2004.08.17
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スイス人の女の子のファッションといえば・・・股上の浅いパンツに短めのトップス、コレ、圧倒的に多い!それはまったくもって構わない。ただ気になるニュースがあった。「学校でタンガ(Tバック)をはくことが禁止される。」?いったいどういうこと?スイス人の10代の女の子たちが、学校にTバックをはいていき、見せているという。股上の浅いパンツをはいて、前かがみになったときなんかに腰のところから見えるように。そう、ここの問題点は、女の子が「わざと」やってるということ。しかもTバックの後ろにラインストーンやラメのついてるものを選び、より目立とうというわけ。体張って男の子の注目を浴びたいってことね。そのうえ、MTVなんかでクリスティーナやブリトニーが下着見せて踊ったりするもんだから、「下着見せ=かっこいい」という勘違い(?)が起こってる。「日本じゃ考えられないよね~下着わざと見せて気を引こうなんて。。」と言ったら、友だちの旦那(スイス人)が「日本でも女子高生が制服のスカートを短くしてるやん!」って・・・それとこれとはだいぶんレベルが違うのでは?!?あれは別に男の子の気を引きたいわけじゃなくって、ファッションなんだよ~っ。「本人がなんて思ってようと、結果的に男の子が喜んでるんだから一緒だよ!」って。本人たちが「わざと」するってとこと、そのやり方がいき過ぎだと言いたいんだけど・・・。とにかく「男の子たちが、勉強にならなくなるため」という理由で学校側は禁止しているそう。日本の制服ミニスカートでも、男の子たちは勉強に差しつかえがあるのかな?どちらにしても、下着を見せてしまうということ自体が日本で育ったわたしには「いき過ぎ」「はしたない(笑)」と思えてしまう。わたしはオールドミスなのかしら・・時代についていってないのかしら?
2004.08.15
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こないだもう使わない椅子4脚をネットに載せた。だれかもらってくれないかと思って・・・載せた次の瞬間、問い合わせ殺到!3件あったから、すぐに締め切った。その人は当日に取りに来たいとのことで、OKした。夕方取りに来た彼は若い青年って感じで、てきぱきと椅子を車に運んでく。終って最後に「これ・・・」手渡されたのは、ワイン。うわぉ!期待してなかっただけに喜ぶSHIKIとわたし南アフリカのワインだった♦「CABERNET SAUVIGNON、 WESTERN CAPE 2001」学校から帰ってきて疲れたSHIKIは、ワイン飲もうかー♪とご機嫌でキッチンに行き、このボトルを取って来た。ぽんっ、と栓を開けると・・・コルクの一番上までワインが染み込んでる!!うぇ~・・・もしかして・・・ま、まずい・・・口で味わわずに、喉に直行させてみる。しばらくそれでいってみたけど、だんだん気分が悪くなってきた。おなかが重く感じて、口に残る味も最悪だ。わたしもSHIKIもワインは大好きだけど、そんなにうるさくない方だから、飲めないワイン、にはなかなか当たったことはなかった。しかーーし、今日。これは飲めないと、流し台へ・・・ごめんねワインさん。でもはっきり言って、あんたが悪いのです。なんじゃこれ!とふたりでボトルに見入ると5.90フランという値札が・・・つけっぱなし。5フランのワインでもこれよりマシなのはたくさんあるぞ!歯磨きした後も、ずっとワインの香り(におい)が消えなくてなかなか寝付けない。寝付けない赤ワインかぁ・・・なかなかないぞ。ありがとう、青年!怒
2004.08.13
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ここ3日、毎日ドイツ語の復習をしてる。我ながらエライ!絶対無理だと思ってたのに・・・。追い詰められると動き出す性質だと再確認!来週から始まるコースは、現在完了未来命令文比較、最上級・・・こんなことたちを3ヶ月かけて学ぶ。けど実はもう全部習ったことがあるんだよね・・。ま、でも「習った」ということと「身についた」ということは同じじゃないから、やっぱりこのレベルからもう一度きっちりやろうと思う。大学で第2外国語として1年、2年前にスイスで1ヶ月インテンシブコース、SHIKIの両親のところにホームステイ計1年。これがわたしのドイツ語歴。気づいたらスイスジャーマンも結構理解できるようになってた。もちろんこれはSHIKIの両親のおかげ。文法もだいたいのことはもう学んだ。じゃあ、何が足りないのか・・?それは紛れもなく「語彙」。SHIKIとも毎日英語だし、語彙はほとんど増えない。増えるとしたら、野菜や花、動物の名前、特殊なスイスジャーマンとか・・・涙。学校に行って、たくさんの宿題で練習問題を数こなしていくこと、これが自分のスキルアップへの最短距離とみた!現にこの3日で驚くほど、ボキャブラリーが増えた。寝る前にSHIKIにいくつか文章を言ってみる。「わたしは、脈が不規則に打つのを感じる。」SHIKI爆笑。なんでそんなコワイ文章やねん!って。つづいて。「わたしがお金を持っているならば、あなたにあげることができますのに・・・」・・・・悲しい・・・「わたしは昨日彼に電話をしたと思います。」・・・・なんで覚えてへんねんっ!これ全部テキストの例文。おかしな文が多いわ。そのあとヒートアップして自分でヘンな文を作り出した。SHIKIが言う3つの単語を使って文をつくりなさい、と。「海」「ラッコ」「夕方」 ↓「PETER(SHIKIのパパ)は昨日の夕方、海で100匹のラッコを食べました。(しかもgefressenで・笑)」※fressenは「(動物が)~を食べる」という意味の動詞。もちろん主語PETERは人間なので、普通は使えない。くっだらなーーーい!すごくくだらない。でもSHIKIとわたしは大ウケ!笑こうしてドイツ語を習得していく。(?)この日課、続けるべきか否か・・・笑。
2004.08.12
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ひっさびさにマクドで食べた♥ちょっと外でなんか食べるときは、ついついタイ料理とか選んでた。なんでって値段があまり変わらないのに、敢えてマクドを食べる気になれなくて。少し前に1フラン上がるって聞いてたけど、やっぱり上がってる!!!セットがS、M、Lとあるんだけど、Sで10.90フラン(約980円)になってた。もう10フラン以下でセットが食べられないってことね。Sサイズを頼んだ。もちろん、ハンバーガー、ポテト、ドリンクのセット。ポテトとドリンクは日本のMサイズくらいある。ドリンクは氷ナシなので、飲み応えあり。久しぶりの味はなんだかなつかしかった♥・・・・でも。結局マクドはマクド以上にならない。友だちは隣でいつもどおりタイ料理を食べていた。ライスとレッドカレー、量はすごいし、ドリンク大がついて13.90フラン。うーーーん・・・3フランの違いね・・。やっぱり次からはタイ料理に戻る予定のわたしだった。
2004.08.11
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コンテンツに「新しい姓」を追加しました♪というのも今日、やっとパスポートにSHIKIの姓を追加してもらったものを受け取ったから。ここまでくるのも実はいろいろあった。結婚手続きをしたときに、市役所で「姓はどうしますか?」と訊かれ、〇夫の姓〇妻の姓〇夫ー妻 のダブルネーム〇妻ー夫 のダブルネームこの4種類から選んでくれと、口頭で説明された。友だちで詳しく説明の書いた紙をもらったという子もいた。それが普通だと思うけど・・・姓なんて大事なことなんだから。わたしのときは担当の人がその場で「この4つですけどどうしますか?」の短い疑問文だけだった。SHIKIと考えて、「夫ー妻」にしてください。と言った。結婚して、結婚証明書を見ると・・・「SHIKIの姓(Geb.わたしの姓)」になってる。これじゃあ(旧姓~)という意味。説明を受けたのと違うやん!!友だちやら周りの人にいろいろ訊いて回ってもみんな口をそろえて、「夫ー妻」という順番の姓はないという。大使館の方にも同じように言われた。・・・どうやらわたしは「夫の姓のみ」をとったことになるようだった。でも、スイスで夫の姓を中心に名乗りたいならこのチョイスしかないようなので、それを受け入れることに。そんなことがあったから、今回このコンテンツをつくった。とりあえず参考くらいに読んでいただければ・・★でもやっぱり最終的には、ご自身で確認されてくださいね。
2004.08.10
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来週からドイツ語学校復活!2年前に試しに一ヶ月だけ通ってた。そのときは週5で午前の授業。大学で第2外国語として取ってたこともあって、ビギナーからのスタートじゃなかった。でも1ヶ月は所詮1ヶ月。プラス、SHIKIの両親と住んでた計1年間のドイツ語のみの毎日。ちょっとした会話は問題ないくらいまではこれた。でもチューリッヒで働くにはまだ不十分。もしも働けても、このレベルじゃあ自信をもって働けないし、どっちみちいつかはもっと学ばなきゃいけないと思ってたから、今それを始めることにした。学校は週2回。5日じゃ復習、予習、宿題が追いつかなくって、頭パンク状態だったから。でもある程度のプレッシャーも欲しかったから、宿題のてんこもり出るといわれてるこの学校にした。これを半年続けると、学習内容の区切りのいいところだからそれが終了後テストを受けて、その後日本に里帰りしよう。そんな楽しみが待ってたら、がんばれそうだ!!ドイツ語が満足いく程話せる、書けるようになってる自分になって、また仕事をする。そしたらスイスがもっと居心地がよくなるだろうし、この国に暮らす人々への距離がもっと縮まる。少なくともわたしにとってはそうだということ、自分でよくわかってるから、その頃の自分を想像しながら今日こそはきっとドイツ語のテキストを開くぞ!!←なかなか難しいのよね、この1ステップ・・・
2004.08.09
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今年もやってきました、チューリッヒのSTREETPARADE★街中でテクノが大音量で流れ、人々が踊りまくり、飲みまくりの夏の大イベント!!天候は去年のように暑すぎず、おととしのように寒すぎず、抜群の気持ちよさ。相変わらずのすごい人、人、人!!そしてまぁ、物価の高いこと!!!ビール500ml缶6フラン、コーラなどのペットボトル5フランと定価の4倍ほどになってる。カクテルなんかは12フラン~。ホットドッグ6フラン。ちょっとしたお皿に入ったアジア料理、15フラン。・・・おそろしいほどのお金が動く日。わたしたちはゲイのロレンツとタイ人、その他友だちと計7人で参加。わたしは去年も着たトラ柄ピンクのビキニのトップに、ジーンズで。SHIKIは髪をシルバーに、ブルーのぴったりタンクトップ。しっかしみんなすごい。今年も見つけた全身ネット、タンガ着用の女の子たち。トップはネットだけなので、先っちょがはみ出してた。おじさん、一見普通なんだけど後ろからみたら・・ショートパンツのお尻のところ、両側切り取ってあって、お尻見せ!裸で腰に紐をつけて、前の部分にだけ観葉植物らしきものをつけてるおじさん。白いタンガだけのゲイのマッチョくんたち。透明ビニールのビキニをつけてる女の人。みなさん、お疲れ様です。ちょっと前まではもっとトランスな音楽が多かったのに今年はほとんどがハードなハウス系だった気がする。トランスブームは終ったのかな。ドイツのラブパレードが廃止になったのもあって、ドイツ人の若者もいっぱい来てるらしかった。もちろんドイツに限らず、周辺の国オランダなんかから来る人も多いらしい。この小さいスイスに100万人以上の人が集まるんだから、どれほど大きなイベントか・・。けどSHIKIがいうには、年々盛り上がりがなくなって来ているみたい。もう今年で13回目のストリートパレードだったけど、最初はもっとみんながアツかったらしい。モバイルに乗って踊ってる人たちも、もうちょっとマシだったんだって。こうしてだんだん熱が冷めていって、ストリートパレードはいつかなくなってしまうんだろうな。今年は少しだけ観覧して、9時くらいには帰ろう!って予定が・・・・帰ったら2時なのだった。←なんかいつもこうなんだよね。とにかく今年も盛り上がったSTREETPARADE★次の日は朝ごはんを食べながら、またTVで楽しんだのだった。
2004.08.07
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結婚式のときに要る席札、ネームバッジを作るための材料調達に、BASTELショップへ行った。BASTELショップって、手芸屋さん?って感じかな。席札。ドラジェをオーガンジーで包んで、名前をつけるのもいいなぁ。でもつまらないかな~・・とか考えながらSHIKIと店を見回す。小さな植木鉢を見つけて、思いついた!!そこにやわらかい苔(みたいなの)を入れて、マーガレットの小さな花をいくつか挿す。そこに棒をたてて、トップに名前を。鉢にはリボンをかける。いいじゃん♪これ。かっこいい感じにしようかと思ってたけど、SHIKIとわたしには、なんかこういう素朴な感じのほうが似合うよね、と自分たちで再確認。素朴な夫婦・・・スイスですから・笑。ネームバッジは優れもの!スイス人って乾杯のときも、サヨナラのときもひとりずつキスか握手をして「じゃあね、~さん」という感じで名前を言わなきゃいけない。結婚式みたいにたくさんの人に一気に出会う時は、ネームバッジの出番!!これがついてれば、ばっちりだもんね。こちらのデザインは、ハート型の台紙に四葉のクローバにてんとう虫がついたものを貼り付けるだけというシンプルなもの。みんなのどんな服にも合うように、白の台紙をチョイス。それに結婚式らしいしね。これで材料が揃ったから、あとは作成のみ。あと1ヶ月くらいしかないし、ささっとやってしまわなきゃね。こういう細かい作業をふたりでやるのも、結婚式を挙げる醍醐味のひとつ。わたしは日本でひとりでやったから、もう2回目だけどね。何度やっても楽しいので、いいとしよう♪
2004.08.06
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ただいまー☆ちょこっと小旅行から帰ってきました。その話もUPしていきますねー。まずはうちのベランダガーデンの状況を・・・ミニヒマワリ、結局咲くこともなく雑草扱いされることに。つぼみがいくつかついてたけど、病気みたいで葉がしわしわ。さよなら・・・悲しいけど。新しく買ったバジル。一見元気そうなんだけど、葉の裏に・・・1~2mmくらいの白い虫がついてて、葉の裏に黒い斑点が広がってる。これがもうあちこちにいて、大分たくさんの葉を取らなきゃいけなかった。結局未だに虫は駆除しきれずに、いくつかの葉に残ってる。でもこれ以上どうしようもないんだよね・・。またダメになっちゃうのかなぁ・・・。というわけで、あんまりよい状況ではないのよね・・涙。勉強不足かしら・・・。昨日はSHIKIの会社のメンバーとみんなで魚釣り!魚釣りだーーいすき!!釣りって言っても実は釣り堀。小さな溜め池にいる魚を釣る。さおやバケツは用意されている。釣った魚はグリルしてその場で食べられるし、はらわたは管理してるおじさんがきれいにとってくれた。一匹8フラン。道具代、BBQの場所代込みの値段になってる。魚たちのなかに2匹白い魚が混じってて、それを釣ったら白ワインをくれる!って誰かが言い出したもんだから、みんな夢中になって狙った。結局釣れたのは普通の色のものだけだったけどね。パンやらコーンやらをつけて釣り、釣れたら太い木の枝で魚の頭を2回くらいたたく。おなかにローズマリーを詰めて、オリーブオイル、ハーブミックス、いろんな調味料で好きに味付けをする。それをアルミホイルで包んで用意しておいた炭の上で焼く。グリルしようと自分の魚を持っていくと・・・「SUSHIだから生で食べるんでしょ??なんで焼くの?!?」と、つっこまれる・・・「SUSHIは海のものだけだからね。」と答える。「でも日本人だったら魚は生!でしょ??」ハイハイ、生で食べるまで納得していただけないんですね。最後には「うぉおおーーー!SAMURA----I !!!」とか言ってる・・流行ってるねぇ、サムライ大人気だ。結局、焼くのを許されたハーブの香りがする新鮮な魚は、自分で釣ったというのもあって、一段とおいしく感じた♪SHIKIのチーフも奥さんもとっても優しくって、他のメンバーもノリのいい人が多くて時間はあっというまに過ぎた。SHIKIがいつもどんな人たちと働いてるのかわかったのもよかったなぁ!今度はまた友だちと行きたいなぁ♪ちょっと家を空けてて帰ってきたらびっくり。楽天のバージョンアップが・・文章ガタガタになってしまった。また直していかなきゃならないのね。ふぅ。
2004.08.05
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