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今日のヒューストン市内はいつもとちょっと違った場面に登下校で何度か出くわしました。夕方からは馬場のレッスンへ行きましたが、馬場の近くの交差点大渋滞。なんとウェスタンサドルにまたがったテキサスパイオニアたちをしたがえた幌馬車が、かぽかぽと一般車道を進んでいたのです。幌馬車隊はそのままハナ子の馬場へ。道路は両側林の一本道で、幌馬車を先頭に抜かしたくても抜かせない徐行する車たちがパレードする形になってしまいました。学校でも幌馬車を模したワゴンを造って盛り上がったそうです。******************************さて都合により暫く日記更新をお休みします。週明けからそれほど長いものではありませんが入院しちゃいます。アメリカ入院ーしかもサージェリイ~ー体験記として笑い話ありで、更新出来ると良いのですが、ちょっとまたびくついています。治療が必要とはいえ病気自体は安定している症状で、いま手術をしないと命に関わる、というわけではないのですが、健康体で長生きが目標な私は、この高度医療の街にいる間になんとかしようと正月明けに決心しました。ちなみに日本の大学病院では治療についてはネガティブな所見だったのです。今のアメリカの主治医とは180度、言ってくることが違いました。先日手術前の確認事項やpre登録等をするミッションと呼ばれる手続きへ行って来ました。こちら、たくさんの書類にサインするのですが病院という組織についての冊子をもらい、そのポリシーを理解したかのサインや、宗教についての確認など日本ではないようなものもありました。pre登録というのは日本で言う初診受付ですが、ガラスで仕切られたラウンジの中にあり、ひとつひとつがブースになっていて座り心地のよい椅子に腰掛けて完全にプライバシーが守られながらの手続きです。辛気くささとは無縁な雰囲気の中リラックスして臨む事が出来そうです。麻酔の量をテキサスロングホーンのと間違えられるなよ、と皆さんおっしゃいます。ちゃんと体重換算してもらえるようにね、、次回更新は、3月なかばくらいを目指しています。みなさまの日記を読ませていただく楽しみはおあずけ状態です。では、良い週末をお過ごしくださいね。
2006.02.24
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テキサスでは”Go!ウェスタンday”というものがあるらしい。その日はカウボーイハットにシャツ、ブーツのウェスタンスタイルでオフィスへ通勤すると聞いてはいたけれど1年前の今頃はまだテキサス人ではなかった我が家、目撃する事叶わずだったのです。今年はハナ子が学校からお知らせのプリントを持ち帰って来ました。”それぞれウェスタンの服装で金曜日は登校して来て下さいね。”男の子で銃のおもちゃを提げてくる子がいないよう、No weapon toy please.と一言も。ここヒューストンにはかなり割合からしたら多いんじゃないの、っていう数のウェスタンウェアー、ブーツのお店があります。店舗の広さも大きくて、とにかくすごい数のウェスタンブーツだのカウボーイハットだのこてこてなものが並んでいるのです。私たちはうちから車で10分ほどのところにあるBoots Townというお店へ寄ってウェスタンウェアーを物色。割引クーポン券もポストに入ってくるし、お店の中はセールになっている物がいっぱい。今日のお店の混み具合はすごかったわ!ブーツコーナへ行くと娘くらいの子供達が”これがいい!パーフェクト!”などとこぞって試し履きをしていました。若いお母さんから孫の居そうなひとびとまで店内でカウボーイシャツやスカートを試着してはまとめ買い。ウェスタンウェアー=馬が満載の服、ってことでハナ子は天にも昇る心地といった顔つき。とりあえず新しいウェスタンブーツと子供用のカウボーイハットそれにカウボーイシャツなどを何点か選ばせました。ハナ子の選んだカウボーイハットはピンク。ブーツは赤。馬柄のシャツはこてこてはではで。”ちょっとハナ子、日本へ帰ってからそれじゃ目立ちすぎよ。もっとシンプルなのにしたら日本でも使えるのに!!”と、わたしまで何言ってるのか、日本でカウボーイハットかぶって誰がいったい登校するのか、、、すっかりウェスタン趣味に巻き込まれた私、一緒になって花柄カウボーイシャツを買ってしまいました。だってとても可愛くみえるのだ、、、。
2006.02.23
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私の転勤にかかわることでのひそやかな願いは、夫の後任の方、ここの家に住んでくれないかな、ってこと。前住んでいたカリフォルニアの家は夫の職務自体がすべてこの街へ移ったので、後任はいなかった。でも基本的に引き継ぐ者同士で貸家も引き継いでいることがほとんどみたい。うちも夫の前任者の家へそのまま入った。何が良いって、すべて解約しなくてはいけないという呪縛から少し解放されます。もちろんマナーとしてその家に私物を残すのはもってのほかだけれど。家に後任が来るか来ないかで引越の負担は気分的にだいぶ違うと私は思うのですよ。次に誰か待ち構えているのならば会社負担の家具だってそのままでよいし、使い残してまだいっぱいある洗剤くらいならばランドリーに置いて行ってもよさそうなもの。ライフラインだってゴミだって解約せず、名前だけの変更で済む。私たちが入居したとき前任の家族はガーデンテーブルセット、家庭用洗剤、庭ほうき、客用マットレス、バケツ、車用品など他人の物を使うのがうちにとっては抵抗ない程度のものを残して行った。でもこの家、後任の人が入居するのにはあまりに条件悪すぎるかも。*ガレージは大家のもので埋め尽くされていて 2ガレージに1台しか入らない。*キッチンシンクのちょろちょろ状態、 水圧が低くなおらない。*客用バスタブにお湯が溜められない。*ジャグジイーが売りの物件のはずが機能していない。*雨漏りがする。大家さんに言いなさいよってお思いでしょうが、なんだかもうそういう情熱がなくなってしまったのです。最近また他人のこざっぱりして管理の行き届いたタウンハウスなどがうらやましく思えるのですが、今の我が家のキーワードは”もういいっか~。”ちょっと夫婦して海外生活low-keyに入っていますね。
2006.02.23
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このところ送迎が以前より”多少は“楽。2往復の送迎、いきもかえりもすべて4ドライブ、フリーウェイに切り替えたのです。もともと諸悪の根源のような猛渋滞がフリーウェイの上で起きていると思い込んでいたので,朝の送りは寄り付こうともせずかなり迂回して下道でちょこちょこ行っていました。ヒューストンは4方向赤点滅や工事も多いので突然下道でもびくともしなくなったり、スクールゾーンが多かったり、後ろから当てられたり、人がふらふら出て来たり、下道は下道で気を使いどっと疲れます。ひと月程前にうちから2ブロックいった家のガレージに、娘と同じ学校の入構ステッカーを貼った車発見。こんなところに同じ学校の人がいるなんて!と翌日からこそこそとリサーチ開始。どの道で通っているのか後をつけていくことにしました。驚いた事に禁断のフリーウェイをそこのおうちは使っている様子。うちも乗ってみたら多少つまっても、いつもの半分の時間で学校へ着いてしまいました。地元の長い人は知っているのですね。もちろん急に半分の時間で着いても、カープールが開く迄20-30分あるので車待機ですが、先生が迎えにくるまで車内で珈琲飲んだりしながら娘ともゆっくりくつろげる。すごく運転の疲れが緩和されるのです。近所のおうちは4th gradeの男の子でした。まさかこんな遠くから、と思いもよらなかったのでお互いの存在を知りませんでした。で、さっそく学校近所に住む人々の間では標準になっているカープール登校の検討ですが、そこのお母さんは教職員だったので、毎日必ず学校へ行かなくてはならないわけ。そうなると、カープールもおんぶにだっこになりかねないし、なにより日本ではカープール登校でおきた幼稚園児刺殺事件があったりでやはり自分のことは自分で全て見届けないと怖いなあ、と思っています。隣組が出来たけれど我が家はやはり毎日、個別送迎。
2006.02.22
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今日は夕方からPump It Upという子供むけのスペースでお誕生日パーティーがありました。3連休最後の日、エネルギーを持て余していた子供達、ボンボン跳ねまくり、大汗をだらだらとかきながらのお開き。夜、娘も寝かせ、ブログまわりを楽しんでいるとはながらさんの日記に”もちものバトン”が。バッグの中身バトンなのですが、その美しくこざっぱりとした持ち物ぶりに感動しつつ、車から持ち帰った自分のカバンはなぜあんなに“重い”のか、とPump It Upがえりのバッグを広げて(というか掘って)みました。で、自戒の意味も込めて、バトン開始いたします。もちろんここ数週間の間に”カバンの堆肥”のごとく蓄積した、学校からの紙類、レシート、あちこちのお店でついつい余分に取りすぎるペーパーナフキン、フォークのセット、ケチャップの小袋は事前に取り除いての撮影、でございます。それにしても大荷物な人間。反省。■Q1 お財布はなに?哀しい事に特に気に入ってないお財布。二つ折りのもので親から借りています。10年愛用していたものは愛犬が噛んだりして瀕死状態でしたがいよいよ留め具が要を為さなくなってしまったので、、、今、次期お財布を探しています。■Q2 ケイタイはなに?白黒、写真なし、めぼしい機能のないMOTOROLA。アメリカ来てからこれ1台。■Q3 ケイタイストラップはなに?私のMOTOROLA,ストラップを付ける箇所がないんです!つまらないわ。過去、日本ではサトウのゾウさん、SATOちゃんを愛用していました。■Q4 手帳は持ってる?使い込んで良い色になっている革製のバインダー式があるのですが、実際は、、、カレンダーを冷蔵庫から取り外して持ち歩き、スケジュール調整しております、、。そして愛用筆記具はぺんてるHybrid105の黒色!字が3割は上手に見えます。(と,信じている。)■Q5 バッグはなに?肩に提げられる革製トートータイプ。それにお財布と携帯、リップだけ入る小さなショルダーバッグを併せ持っています。大きなトートーはクルマに載せっぱなし。降りる時には小バッグだけです。■Q6 主な中身は?写真をごらんください。 本だけでも数冊→とにかく待ち時間、空白の時間が多い私の日常。 本を忘れて出かけてしまうとゾ~っとするほどです。花粉症の薬、のど飴→これまたこの季節、なくては出かけられません。娘のおやつ→車に乗り込んで来た瞬間、数日間も食べていないかのような 振る舞いなので、必ず何かないと、、、。歯磨きセット→矯正中の私、外ランチなぞすると、歯磨きせずには 歯をみせて笑えません。この写真中央の赤い蓋の白い軸の ものはブレースの間をきれいに磨くもので、必需品!デジカメ→いまやブロガーの必携品。水→何故か二本もかばんにつっこんであるし、、電卓→計算に弱く、未だにこれがないとチップの計算ができません。郵便物→でがけにポストから取り出し、車の中で見るのが なぜか好きなのです。■Q7 これだけは無いとダメ!なものは?携帯電話と本。はぶらし。電子英語辞典!■Q8 このバトンを回すひと7人今日の日記をお読みくださった方、ぜひともカバンの中身を語り合いませんか!?写真入りならなお楽しい??
2006.02.21
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アメリカへ来て、周りの子供たちが日本以上に習い事に埋めつくされた1週間を送っている事実に気づきました。乳幼児の頃から子供自身の習い事予定で埋まっているなんて日本ならでは、かなと昔は思っていました。ベビースイミング、早期英語、リトミック、ヤマハ,公文、お絵描き、体操、、、みなさん熱心です。しかしアメリカへ来て娘のクラスメートのお母さんたちと何をしているかって話になると、みなさんアフタースクールは1日1習い事で埋まりきらないほど何かしているみたい。兄弟姉妹子だくさんなおうちも多いから学校へ迎えに行ったあとはママたち奮闘の送迎仕事。平日のプレイデートなんぞはもう無理ですね。ハナ子が土曜日も朝から3時頃迄学校へ行っているらしい、という話が転勤話と同様、すごい早さで2nd graderママに広まっているのを発見しました。元々はplay dateの予定を決めるのに、土曜日は日本語の学校へ行っているから無理だわ、とあるママに話しただけだったのですが、今や隣のクラスのママ迄が“ハナ子、土曜日は日本語の学校へ行っているんですって~?”と興味津々です。元々教育ママごんが多い学校ではあるのですが、自分の国の言葉を勉強しなくちゃならない事情はあまりわからないようで、日本人はそれこそ勉強させる国民と思われているのかしら。友達と話しているとなんでもかんでも興味を持ってしまうハナ子、ヒップホップと空手とジムナスティック人口が多い彼女のクラスなのですが案の定レッスンを取りたいと言い始めました。そりゃ、何に才能が開くかわからないし、興味あるものはやらせてあげたいのですが実は我が家、ひどく習い事エンゲル係数が高いんです。もちろん馬のため。馬>補習校+アート+ダンス..その他。だからとりあえず放課後の習い事密集から馬が救っているってところでしょうか。本当は私も運動神経があまりなさそうなハナ子に効果あるかなと思い、ジムナスティックやスイミングをやらせてみたいのですが、まあ無理かな。
2006.02.20
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外に一歩も出たくない寒さです。でも今にも降り出しそうな寒空の下、午前中はハナ子の馬場練習。馬たちもしっかりコートを着込んでいます。コーチは早朝ここに来た時は34F(=1℃ぐらい)だったのよー、と震えていました。ここでも1℃になるのかー。ハナ子は山用の肌着を重ね着し、ヘルメットの下も薄いフリースの風よけをかぶり完全防備。馬場に子供を送ると去ってしまいまた数時間後に来るお母さんたちがほとんどなのですが、ハナ子はまだ小さいので私は最初から最後までベンチに座ってトレーニングを見たりポニーの世話に付き合ったりしています。今日みたいな日は頭まで鳥肌立ってしまうほどさむい!少年野球やサッカーの親御さんたちはえらいな。毎週ベンチにつきそったり、練習後に飲み物や豚汁なんかが差し入れされるのでしょう。おいしいんだろうな、寒空の練習の後の差し入れは。今日は練習アリーナの柵周りを馬場の犬が突然駆け回って,驚いたポニーが疾走し始めてハナ子は振り落とされてしまいました。でも重ね着が良いクッションになったのと、落ち方がカエルの着地のようだったので大事にいたらず、、、。しかし毎度落馬は見ていて顔面蒼白になります。馬場の後は今週3つも重なったお誕生日パーティーのプレゼントを買いにモールへ寄りました。男の子1人と女の子2人。女の子達はピンク、パープルのボアや羽、スパンコール、ビーズなどを使った”ガーリー~!”なおしゃれグッズが好きなようでClaire'sやLimited Two、町中のToy shopなどですぐこれといったものが見つかるのですが、男の子は難しいな。好きなキャラクターも出来て来ているし、かといっていかにもおもちゃというものは卒業しているみたい。ハナ子情報によると遊戯王(→こんな字?)を集めているらしいので、結局そのカードのセットと、世界のあちこちの誌面でブーム、大会迄あるという”SUDOKU"の持ち運べるゲーム機を選びました。プリスクールの頃は大型おもちゃや家で出来るゲーム盤など選びやすかったけれど、8歳ともなるとだんだん難しくなるわ。逆にどんなものをプレゼントされているかというと、ハナ子が5歳のパーティーをしたとき、バービーとブラッツが集中してしまって一度にお人形5体ほど頂いてしまったときがありました。ブラッツは私個人的に苦手なもので、ハナ子が頂いたものとはいえ、どうしよう、と申し訳ないのですが,まあアメリカでは標準的行為のギフトレシートで返品を考えてしまいました。ハナ子は大喜びだったのでそのブラッツたちは今もうちで大事にされていますが。
2006.02.19
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料理への情熱が長いこと薄れていた私です。ごはんのおかずを作る事が何より好きなはずだったのですが。だってワンパターンを脱却出来ない品ぞろいのアメリカスーパーなのです。基本が”ババ飯(檀一雄氏の言葉引用)”だからかな。年齢層の高い食卓で育っているので幼児期からの食のすりこみでうちはどこまでいってもババ飯。。。療養食とも言ううちのごはん。夫は身体から油が抜けて魂抜かれそうだとたまに訴え、あわててこってり肉系を出すって具合です。それか外で焼き肉。アメリカスーパーで買い物し続けるとなんとなく食卓がワンパターンというのは、魚類が豊富でない、肉類は固まり、野菜に旬を感じないってところかな。もちろん周りにはこんなに手軽にいろいろなスパイスが手に入るなんて!とか各国の食材が揃う!と、ちょっと手をかける楽しさを味わいながら料理を満喫している友人もいます。時間に追われて(アメリカに追われてかな)一手間一工夫することへ近頃気合いが入らないので、家の食卓もなんとなく活き活きしていない感じ。友人と自宅で食事を楽しむことは、そんなとき料理への気持ちをたかめるにもってこい。人の作るお料理や普段食べているものをみせてもらえるのって、実によい刺激。料理だけでなく、キッチンまわりも勉強になります。片づけ上手の人は見ていて気持ちよい。久しぶりに料理への情熱が湧いて来たところでレシピの整理を始めました。思い切って何十冊もある料理本を処分しようと思うのです。元々料理本ずきで、特にエッセイ仕立てになっているような料理家の本はついつい読み物としても面白く手を出してしまう。でも実際使えるものは1冊のうちいくつあるか、、、製本されているものは新しく買ったレシピバインダーに書き写し、雑誌の切り抜きは放り込んである大判封筒からとりだしてちゃんと美しくファイリング。この大判封筒はタイムカプセルみたいなもので、むか~し、友達にFAXしてもらったおかずのレシピとか、テレビを見ての薬袋の裏への走り書き、新聞なんかがぱんぱんに詰まっているのです。引っ張り出して見始めるとこれもひとつの日記と感じるわ。
2006.02.18
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風邪がちっとも良くなる気配なし。花粉症まで今度は背負い込んで、薬のきれない毎日を過ごしています。ハナ子と仲の良い同級生がカリフォルニアへ越す事になりました。秋からはニューポートビーチの住人だそうで、ああ、いいなあThe O.C.の世界です。元々がカリフォルニアからここへ転職で来ていた一家ですが、”とても条件のよいすばらしいポストにつけることになったから。”とクレアのお母さん。アメリカの人は栄転、キャリアアップを謙遜したりすることなくはっきりと口にして報告してくれますね。自分の子供も人前でめちゃくちゃ褒める。娘のコーチは20代後半、初めてあったときはその完璧な美しさ、身のこなしに驚きました。コーチのお母さんに会った時、そのことを何となく言うと、”そうね、彼女はmarvellous!な女性だと思うわ。それに、子供を教えるのがとても巧いでしょう。なにより子供の安全を考えてレッスンを見ているのよ。”子供をたとえばジムナスティックで褒めてもらって”だけど、運動だけでね~算数なんてとんでもないのよ。あれじゃこの先どうなるのかしら、、”などと絶対かえってこないアメリカのママ達。”ありがとう、あの子はさせてみたらジムに才能があるみたい。私も子供の頃からジムナスティックをずっとしていたのよ。”と喜ばしげに返事が返ってくる。今年のお正月日本から来たオバがアメリカの先生と生徒の関係についてどうなの?と言うので、”それが全てじゃないけど、たとえば幼稚園なんかだと毎朝登校したとき先生がぎゅーっと抱きしめて「まあ、今日もあなたの顔を見られて嬉しいわ。」なーんて必ず言うよね、今もカープールで朝車から出ると「今日の髪型すてきね、それ大好きよ。」とか「あなたは自慢の生徒よ。」とかさ、、、、言われるものだから子供もその気になって朝から気分良いわけよ”オバは自営業ですが”それおばちゃんちの事務所でもとりいれるわ。社員さんが出勤して来たらまず、今朝も元気に来てくれてありがとうね~!っていうのはどう?うちの会社はこれからはそれよ!”そんなことを話しているうち、この朝から気分良いっていうのは子供にとってかなりプラスになるアメリカの良い部分ではないかと思いました。で、次に言語の違いがことばの表現文化にかなりの違いをつくっているってこと。バレンタインデーにハナ子達はクラス全員分”あなたをどう思っているか”という3文ほどのコメントを書き提出しました。あとから全員からのコメントシートを綴じたハート形の冊子をもらったのですが、そこには男女問わずあなたは素晴らしい!あなたはいつも助けてくれて困った事をやっつけてくれる。あなたが友達になったことはクラスに取って価値あること。また、個人個人でLOVE IS,,,という題の詩を書いて発表しました。愛は空に浮かぶピンクの雲にある木の上でさえずる鳥達、バレンタインにおたべ、ともらうチョコレートなにもないフレッシュなフィールドにキスしている2頭の馬ハートの形の大きな雲、、、 by HANAKO日本語という言語でこれら陳腐にならず表現出来るでしょうか?でも英語という言語ならばしっくりくる単語がありストレートに表現出来ます。1年生の子供が作文の時間に書いたとしても誰も変に思わない。こういうとき言語というバックグラウンドの違いを感じます。私は婉曲な表現、言葉のそこにある意を汲み取ってもらう事を待っている日本人なのですね、直訳直球な表現は身体に染み付いていないのでしょう。ありがとう、を言う機会も日本を離れるととたんに倍増します。アメリカのレストランでオーダーを取ってもらったりお水をサービスしてもらったとき、Thank you!ってすっと出るのに、日本へ帰るとありがとう、は違和感感じて口の中で止まってしまいます。すみません~なら出る時もあるのですが、ためらいながらのすみませんになんでなっているんだろう?学校でのバレンタインワークを見て、そんなことをとめどなく考えすぎてしまいました。その時間にずいぶん英語を勉強出来そうですが。
2006.02.17
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午後からのレッスン、ライディングは閉めて子供たちのためにヘッドコーチがバレンタインパーティーを開いてくれました。A Valentine Gymkahnaです。日本でジムカーナというと簡単な競技会を意味するようですが、ここでのジムカーナは馬に乗ってのゲーム大会。お楽しみ会です。8歳から14,5歳迄いるハナ子のクラブ。競技でもばんばん跳んでいるティーンエイジャー達とポニー専門のハナ子達とに分かれて、何をしたかと言いますと。お玉競争です。大きなスプーンに生卵を乗せて、アリーナの端まで競争。もちろん馬の背で。ティーンエイジャー達は並足。ハナ子達はただのウオーキングで良しとされていました。お玉競争って言うのは万国共通でした。次もおなじみの、椅子取りゲームです。アメリカの子供達はMusical Chairsと言っているこの椅子取り、昨日の場合は馬に乗っての超大型ゲーム。初め聞いたときは馬達をお座りさせるのかと勘違いしましたよ。アリーナに広い間隔で椅子を並べ数頭ずつが速足で周り歌が止まったらまず馬から降り、手綱を引き下げた状態で椅子に座った者がち。かなりのしれつな争いが繰り広げられこれは馬達もぽかんとあっけにとられていたように見えました。並足で回るポニーの部では抜け目無くハナ子が優勝!その他に1ドルロデオという大腿にドル札を挟んだまま、指示に従って馬を操り、最後迄お札を落とさなかった人が全部もらえるというゲームなど、ヘッドコーチは馬絡みでかなりの量のお楽しみを知っているようでありました。子供たちはみな大喜びで日が暮れる迄馬達とゲームし、チョコレートをもらって帰宅。********************************このところ学校では会う人会う人に”日本へ戻るんですって!?”と切り出されます。ハナ子が来年度の進級手続きをとりあえずしなかったことが回り回っているらしく、ほぼ毎日”まだ私たちにもわからなくて、夫次第でうんぬん、、、でもヒューストンは温かい(人が)し、馬もいるし、長くいたいよねー。”と同じ事を繰り返している私たち。ハナ子は日本の学校へも興味津々なのだけれど、ポニーとのお別れは想像しただけでも泣けてくるらしい。
2006.02.15
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今日の学校は各クラス、ランチの後にバレンタインパーティー。先週、先生分を入れて21個あらかじめ教室へ届けておいたチョコとカードをクラス全員へ配達します。毎年バレンタイン収穫物を入れるバッグを2月になるとアートの時間などに手作りしているようでしたが、今年はピンク、白などのバレンタインカラーで包んだ靴箱に各自デコレーションしてメールボックスを作り、今日のパーティーのときにお互い入れ合うそうです。私たちが初めてアメリカで迎えたバレンタインデー。娘はプリスクールの年でした。パーティーをするから、と教室に出された持ち寄り分担表のデザートにサインし、当日果物を持ってパーティーに参加しましたが、子供達がカードつきのキャンディーなどをクラス全員用意したバッグに入れて回るのを見て、しまった~、、、うちは何も持たせてない!とうろたえた覚えがあります。クラスの先生からもらうウィクリーレターにはとりこぼしのないよう、クラスの子供の名前リストが印刷。それを見ながら娘はカードを手作りし始めましたが、まず、DEAR COLLIN,,,と書き出しました。クラスにはA,Bで始まる名前の子が多くCollinは真ん中あたりなのです。めざとく見つけた母、あら、どーしてCollinからいきなり作っているのかな?と言うと”あのさ、パパには絶対言わない??私さ、Collinがクラスで一番好きなの。”とにやにやしながらの返答。今も昔もちょっと笑いをとったり、面白いキャラクターの子は女子に人気ありますね。女子が集まっている中に一人でも混ざって笑いを取っているようなタイプ。でもって顔が良かったりしたらもてもてであります。Collinはまさにそんな男の子で、ハナ子倍率高し。肝心のカードは21人分まったく同じデザイン、同じお菓子なのでくだんのCollinは娘のハート目には気づかないだろう。
2006.02.14
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今年の夏、娘ハナ子は題記のキャンプに申し込むつもりです。なんのこっちゃ、と思われるでしょうが、これは首都圏にある某アメリカンスクールのDayキャンプで、ハナ子は東京からの参加応募。ヒューストンの気候がそうさせているのか、6月も半ばになるとめぼしいサマーキャンプはほとんどがお開き状態です。昨年6月末にここへ越して来てまずキャンプをあたろう、と情報集めにのりだしたところ、楽しげなキャンプはすべて6月半ばくらい迄で終わっていました。入学する事になった学校も6月1週目で終わってしまっていて、かろうじてYMCAの最後の週が残っていた程度。ハナ子は友人もいないヒューストンで6月末から学校の初日8月15日まで私と密着生活を過ごさざるを得ませんでした。途中入学予定の学校の家族が親切にplay dateの機会を作ってくれたのですが、それ以外はかなり孤独な夏でした。そのときにふと感じたのがほぼ2ヶ月集団生活を離れて過ごしたハナ子。ハナ子が英語を習得し、日本語がお粗末になってしまったのは彼女の1日の大半を占めるこの集団生活のためでした。子供は半月で英語忘れるからねえ、、と聞いていました。よく考えると母子で家にひきこもりと言う状態、日本へ帰ったようなもの。この2ヶ月は買い物とお芝居くらいしか行かなかったし、家にテレビが入っていなかったのです。夫は夏休みで英語が話せなくなるんじゃないかと案じていましたが、意外と大丈夫なのね、、、。今年はスクールイヤーの最終日の後、日本で小学生をしようと計画しています。残ってもキャンプがあまりないし、暑いし友達は他州へ行ってしまうそうなのでハナ子の希望どおり日本の夏を満喫するつもり。そこで日本の小学生と併せて、アメリカンスクールのキャンプも考案中な訳です。実は本帰国の可能性無きにしに在らず、の我家。もしかして本帰国しての東京の夏だったら、このアメリカンスクールのキャンプ、さらに生きてくると思うのです。お値段は決して日数のわりに安くはありません。でも昨年、いとこの子供をカリフォルニアで預かったときトップシーズンの往復航空券、5日間のキャンプfee、その他経費案外高いものについたはずです。我家という無賃宿と足が確保されていたとしても。でももしこれを我家が今後日本からするとしたら、宿泊費、送迎するためにはレンタカー、食事代、、とんでもない出費。日本の何処かで異文化体験できて、数日間英語に浸れるとしたら案外会費に見合ったものなのかな、と思いました。あと、ここのは”なんちゃってインター”のではなく老舗のきちんとした法人です。施設の中はまさにアメリカ!キャンプは学年毎に抽選で狭き門ですが、一度落選すると翌年は優先権があるそう。東北から宿泊をおさえて参加させているおうちもあるそうで、異文化体験、英語習得への熱は本当に高まっているのですね。帰国子女の永遠の課題は英語保持をどうするか、のようです。うちの場合はまずは快適な日本の学校生活が第一だと思っています。キャンプはそうだな、本帰国していたとしたら、アメリカにもう一度会わせてあげたいって気持ちかな。
2006.02.13
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夫、午前中の乗り継ぎ便で厳寒の東京へ発ちました。さむいらしいぞ~!!そして明日は早朝から夜遅く迄、ハナ子お出かけ。ヒューストンから数時間の距離にあるキャンプ・アグネスというところでこの地区のガールスカウトが何troopか集まって“お日様の光を浴びて!”というテーマでキャンプをするのです。湖があり夜間は結構冷えるらしい。そして明日は一日寒く、日没後はかなり冷えるようなのでちっとも陽光キャンプではないのです。ハナ子は山用のサーモ機能つき肌着まで用意して準備万端です。1泊できる5thのtroopとは違いハナ子達2ndは夜のキャンプファイヤーの後にヒューストンへ戻らなくてはならないDay campです。それでもそんな夜更け迄遊べるということにすでに気がたかぶっている様子。そして私は夜遅くに2nd graderたちを載せたバスを、ダウンタウン迄迎えに行かなくてはならないのだけれど夫はいない、ハナ子はいない、初めての一人きりのなが~い土曜日です。たぶん夫は東京都下の深大寺温泉で日帰りでお湯をもらって、都内で髪の毛を切って、ラーメンを食べて、の行動パターンでしょうね。ああ~それも、いいなあ。
2006.02.10
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インフルエンザか、とも思うような感冒で寝臥せっておりました。しかし、相変わらず薬を飲んで熱と関節の痛みを和らげての学校送り迎えは有り。(だからなかなか治らないのよね)でも風邪は食べられる様になってくるととたんに治ってくるものだ、って思いました。今回は苺やベリーの混ざったカットフルーツサラダをWHOLE FOODSで買って来て、レモンとミキサーにかけたものを何度も飲み、冷蔵庫の野菜室の野菜達をショウガと薄いお出汁で煮込んでちょこちょこ食べていました。寝臥せっている間に体内きれいになった感じ。今回は夫はいるのだけれど、"なんとかweek"というシンポジウム開催にあたっていて日本の重役達をアテンドしなくてはならない出番の週で、看病や送迎バトンタッチまったくあてにはできませんでした。しかも夜ご馳走食べに行かされているし。夫もかなり風邪をしょいこんでいるのですが、やはり新規事業・顧客開拓という使命が有っても出張アテンドは駐在員のメイン業務なのです。このところ無理がきかなくなっています。疲れが取れていないのにほいほいと何かを請け負ったり、連日予定を入れたりするともう確実に、、、。それでも何もしない日を必ず作ろうと心がけているのですが。夫が週末から日本へ行くことになりました。娘のためについでに学校巡りもしてくるというので日本の小学校のお友達みんなに渡してもらえる様、アメリカを感じられるような小さなプレゼントの用意を考えていたというのに、そんな時間も体力もなく間に合わせになってしまって残念。前から帰ることは分かっていたのにねえ。味が受けるかどうかわからないけれどこの時期だからハート形のメッセージ入りキャンディーの、SWEET タルトを持って行ってもらうことにしました。↓アメリカの小さい子供達はよくこのハート形のキャンディーを、ハート形レースペーパーやピンクの画用紙などに糊で貼付けてカードを手作りしたりします。こういう風邪のときに何故かいつもプロジェクトものが重なる私なのですが,今回はヴァレンタインプロジェクトというのがやってきて靴箱でギフトボックスを作ったり、お約束の先生・生徒の数だけ手作りカード、それにお菓子をセットしたものの締め切り日が今朝でした。親子でやらないとこれまた終わらないし、なによりお菓子や工作道具を買い出しに行かなくてはならなくて、かなり悲惨な週前半でした。今朝ギフトボックスも人数分のギフトも持っての登校にほっとしました。海外にいると自分が風邪引くとまずい!と普段かなり守りに入ってしまっているのです。真面目に、会社の駐在員マニュアルは帯同家族の役割は駐在員の健康管理とうたっているのですよ。。。それはともかくアメリカは一人では学校に行ってもらえないのがこういう時つらいな。普段は送迎している分、身を守れるって安心出来るけれどね。
2006.02.09
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アメリカ生活が終わって、日本へこれは買いだめして持って行きたい!と私が思うもののひとつは”ガールスカウトクッキー”。先日のクッキーセール期間が終わり、今度はオーダー受けた分のクッキーが手元に来ました。また各お家を回り、お礼とともにお届け。後払いのお家からは代金回収のお仕事です。クッキーは活動資金、寄付金などに充てられますが子供が販売計画をたて、挨拶、コミュニケーション、セールストークの工夫、オーダーリストの管理、など一貫したクッキーセールスを体験させることにより、ソーシャルスキルを高めるためのお勉強でもあります。今年のクッキーは8種類。その中で私が異様な食べっぷりをしてしまう味は”Thanks a lot(チョコレートコーティング)””Short bread""Thin mint"の3種類です。どれも素朴な懐かしいような味で食べやすいし、ミントチョコの"Thin mint"などもくせがなくて後を引いてしまいます。毎年この時期しかクッキーセールはしないのかしら。今回ブラウニー1年生なので初体験だったのですが、これは買い置きして戸棚に切らさないでおきたいクッキーです。万人のお口に合うかわからないけれど、、、もし春先に子供達が売りに来たらお買い求めになってみてください。意外な美味しさですよ。
2006.02.06
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土曜日、補習校の日。この日は参観と懇談会がありました。朝学校へ送って行った後、まるもさんところのガレージセールをのぞかせてもらいました。ガレージセールは開くと言うことだけでも一仕事ですね。うちもそろそろガレージセールをしたいところなのですが、なにしろ肝心のガレージは大家さんの持ち物で埋め尽くされているからね、、、前の晩にガレージに売り物を運び込む作業というのが出来ないわけ。家の中からガレージ前のドライブウェイに直接並べないと。あとは値段付けも一苦労と聞き、そうかそうかと頭に入れる。うちはここへ越してくる時に処分しきれず、ヒューストンへとにかく詰めて持って行って売ろう!などと運んで来た物が有ります。”ガレージセール箱”て書いてある段ボール数個。それにまた物が増えてしまいました。先日”少ない物で豊かに暮らす”大原照子氏著、を借りて読んだのですが、感銘、賛同。とにかく”物”なんて持たないことなのだ。。。例えば台所、大原さんのような文化、料理研究家という職業の方ですら調理器具、道具、鍋釜類はこれだけで十分。と自宅の写真を公開していらっしゃる。鍋の数はこれ以上増やすまいと誓いました。包丁も意外な程少ない大原さん。これまた包丁ホルダーにささった12本セット、固辞。食品倉庫、パントリーの中も見直せとあります。折しも地元のカブ・スカウトが食品寄付を募っていて、食べ物を入れたスーパーレジ袋を玄関口へ置いておくとピックアップして行くというお知らせが入りました。缶詰、レトルト、、、などまさかの時のために買い置きしたものを最小限に減らし袋に詰めて持って行ってもらいました。海外生活をしているとついついだし昆布、煮干し、切り干し、ひじき、ふりかけ、佃煮パック、などの乾物がパントリーに溜まりがちです。大切にけちけちと使いすぎて期限が切れそうになったり、保存しすぎて在庫の風通しが悪くなり眠ってしまったり。でもこれからは頂いたり購入したら,新鮮なうちに使い切ろうと決めました。台所も空きスペースが一杯出来たパントリーの下段に箱を用意し、長いこと使っていない食器、器具類を値段ラベルを貼りながら放り込んでみました。あっというまに一箱埋まったのと、キッチンキャビネットがすっきりしたのには嬉しくなりました。それでもうちは食器が少ない方だと思うけれど、年末年始に夫の母が来たときこの家は食器がもうちょっとあるといいわね。と言っていました。気に入って手に入れた日常使いの食器が少し有ればもう十分と私は思うのですが。あとは来客にも普段にも使える大皿、銘々皿。久しぶりに片付けとシンプルに美しく生活することに熱中しています。授業参観は、、、まずはなにより、子供たちが可愛かった!参観の授業内容も、ただ勉強する姿だけ後ろから見るのではなくとても工夫されていて親子で楽しめました。その後はダウンタウンのクラスメート宅まで先日売った分のガールスカウト・クッキーを取りに参集。なんだか忙しい!
2006.02.04
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金曜日は午後休だったので娘を連れて”ダウンタウン・アクアリウム”で魚を見て来ました。ここの目玉はホワイトタイガーなのかしら。子犬みたいな可愛い仕草でじゃれついて遊んでいる真っ白な虎を観ることが出来ます。水族館自体はダウンタウンにちょこっと建てられているだけあって、規模は小さいけれど、カルーセル、観覧車など乗れる遊園地も中に作ってあるし子供の遠足にはぴったりかも。魚をみる順路や中の展示がただの公共施設といった感じでなく、ディズニーランドのように工夫して頑張っています。南部の沼、バイユーの生き物の展示なども雰囲気出ています。サメをみるための豆電車が通っていました。サメ水槽のトンネルの下をくぐって行き真下で停車して、説明してくれます。レストランは中にひとつしかなく(規模が小さいからね)町中のちゃんとしたレストランのようなメニュー。しっかりお金がかかります。ファーストフードのスタンドが遊園地脇にあるのですが、平日だったからか閉まっていました。レストランは巨大水槽のお魚をみながらシーフードが食べられます。西海岸にもあるチャートハウスなどを展開している会社で、シーフード中心のメニュー。ミュージアムショップでもちょこちょこ買い物し、入園料は親子で約30ドル。レストランのごはんで、想定外の出費でしたが、たまにはいいか。魚コーナーの奥ではスティングレイ(エイ)、馬蹄蟹にさわれます。
2006.02.03
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娘の学校へ”ライオン・ダンサーズ”がやってきました。1月いっぱい勉強して来た”CHINA"についての研究もチャイニーズニューイヤーの終わりとともに終了。木曜日はその総集編ってことで、クラスメートのAlexのおじさんが中国の方と結婚しているのでそのKimさんというおばさんのコーディネートで、中国の”ライオン・ダンサーズ”と太鼓を叩くチームとで学校訪問。"CHINA"についての学習は1st,2ndの2学年が手がけていたので、ライオンダンスの前に2学年合同で子供達がお正月を祝うパレードを披露。その親達も体育館での鑑賞に招待されました。子供達は皆、勉強の時に身につけていた中国風のハッピで登場し、唐傘をくるくる回す子供、扇子をひらひらとさせている子供、凧、灯籠、、、思い思いの演出で体育館の中までパレードしてきました。そしてその後はライオンダンス、日本で言う獅子舞です。獅子舞にある怖さというものは、これにはなく、学校へやってきた2体の獅子はぬいぐるみのような姿で、踊りの演出も子供が喜ぶ様に可愛らしい仕草をふんだんにみせてくれました。子供達が座って鑑賞しているところへ顔を近づけて驚かすサービスも。親も子供もその場にいた人全員、目が輝いていました。ライオンダンスの後は、子供達の教室へ各クラス移動し、中国の学習についてのExhibit。相変わらず日本の刺身赤提灯が揺れています。↓教室では子供たちがいくつかのステーションに分かれて、お箸講座、中国風陶芸、水墨画、書道、中国語初歩、、、などを担当して親へレクチャーしながら楽しんでいました。帰りのカープールで大きなポートフォリオ・スーツケースをかかえて車に乗り込んで来た娘。ケースの中からは研究成果がてんこもり。今迄”海の生物””アメリカの開拓者””人体”など学習して来ましたが,今回の”CHINA"は学校側からの取り組みも素晴らしく、2年生でここまで深く、でも楽しみながらやりとげたことに私も感動してしまいました。アジアについて関心が持たれ、アメリカの生活にも中国と言う存在が入り込んで来ているのだと思います。先週の担任からのニュースレターでそのポートフォリオは中国について学んで得た宝物だから、って書いてありました。
2006.02.02
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お団子に髪の毛をまとめて、cool~!!なお箸を突き刺すヘアーアレンジメントが娘のクラスでは注目を集めています。ショッピングモールの女の子向けアクセサリーショップでもお箸の髪飾りはちょこちょこ売られているし、すご~くかっこいいんだそうです。中国のランターンと並んで”寿司””刺身”の赤提灯が天井に揺れる娘のクラス。髪の毛もお箸突き刺さりヘアーの女の子が昨日も、今日も。。。日本の簪(かんざし)スタイルは、お箸をさしているわけではないですよね。浅草や百貨店、和装店で売られているかんざしの極意を一度この子達にも見せてあげたいわ。きらびやかなものから、ひいた美しさのもの。で、うちの娘も今朝は”今日はChinaを勉強する最後の日だから。”と一工夫したかったみたいで髪の毛をお団子にまとめて行きました。そして”何かさしていていい?”とピンク色のキティーちゃん柄の塗りのお箸をクロスに刺し登校。car poolでおりると先生方が”WO~~~W!"と褒めちぎってくれました。キティーちゃんのピンクのお箸だろうと、純和顔の娘はやはりこういう演出がはまってやけに似合う訳なのです。**************************今日は学校へ来年度の進学OFFER辞退書というものを提出しました。(そんなものが存在するのだ)自分の在籍スペースを空けますよ、って学校に教えてあげるもの。もし継続して通える様になったらウェイティングリスとでもいとわずまた出願しますってことだ。そうでない人は引き続き3rd gradeの申し込みをして学費も全額契約しているはず。でもその書類だけでは、あまりに淋しいのでうちの状況を手紙に書いて夫婦のサインをし、同封して娘に持たせました。娘にも夕べはちゃんと説明し、まだわからないことだから学校では言わないこと、いつまた引越になっても良い様に一生懸命勉強して、毎日友達と楽しく過ごすこと、なんてことを話しました。もし例えば日本へ引っ越すことになって困るな、って思うことある?と聞くと、”うん、ちょっとだけあるね。””日本語が難しいことと、ポニークラブ(毎月馬会報や馬グッズが届く少女向けの千趣会のような通販。)は日本へは送らないって言うからね。それにTargetがないしねえ。”ついでにもし引っ越すならば自分の誕生日は学校が夏休みに入る前にテキサスでやること、まで約束させられてしまいました。場所はPump It Upというぼんぼんはねる子供ジム。
2006.02.01
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