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6月にアメリカから出した船便その2がおととい我が家に到着。それはもう怒濤のような1日でした。そして船便が着いてしまったが為に部屋にほとんど物がない快適さは、物がありすぎて嫌悪すらする状態へと一気に変わってしまいました。あのがらんとした空間はもう取り戻せないのね。次の転勤までは。帰国間近な皆さん、物は無いに限ります。すべて処分して帰国しましょう。(涙)今はどうやって天井まで届くクリスマスツリーを売ろうかと考えるのはそればかり。そうだ、あのトナカイ電飾もオークションに出してしまおうか。7月分の光熱費の請求書をながめながら考えるわたし。今週夫のお盆休みに合わせ母が上京してきました。母の慰労と私たちの引越疲れを癒すために、都内からほど近い某観光地への小旅行決定。明日から2泊で行ってきます。日本へ帰ってきたらやたらに脚光を浴びている岩盤浴、それにメニュー豊富なエステなどを取りそろえている別館があるホテルへ予約を入れました。ホテルの中でほとんど全て済むということが嬉しいぞ。ひとところにのんびり、まったりとは縁遠かったアメリカでのいくつかの旅行。長距離ドライブ、移動、移動、、、を重ねてきた強行スケジュール。あのときだから出来たのかも。さて、休暇旅行を前にアルバイト仕事が舞い込んできました。ありがたい業務ですが締め切りがこの土日はさんでの月曜日。船便の処理やなにやらでほとんど身動きが取れす今朝になってやっと仕事の準備に飛び回ることができました。その間にもごはんを作ったり、明日からの旅行に備えて愛犬を車に乗せて実家に預けに行ったり。夜も更けてさきほどようやく事務所へ出来上がった書類を送ることが出来ました。これも船便で愛用のMacが届き、インターネットが接続でき、デジカメを落とすことが出来るようになったから。やっとブログも馴染んだMacで更新できるようになりました。ただ私の場合Macのアプリケーションは絵文字に対応していないのですよ。ちょっとつまらない。Macに喜んだのもつかのま、お盆休暇のためまたもや、、しばらく更新をお休みいたします。みなさま、良い夏休みをお過ごし下さいね。
2006.08.14
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日曜日、猛暑の中午後からなりゆきで初コスコへ。水ボトルなどの大量ストック買いをしたいと思っていたのですが車がなかったため今までなかなかコスコへ行けませんでした。土曜日にやっと納車されたのでならしも兼ねて多摩の街へ。てっきり八王子だと思っていたら町田なのですね。うちからはけっこう遠いエリア。店内に入った瞬間、”あっ!!!アメリカの匂いがする~!!”そんなことにもひどく喜ぶ母子。なにがそんなにうれしい?と駐在が終わったことを喜んでいる夫はアメリカの匂いに反応なし。価格は物によって”これ10ドルちょっとだったのに2800円もする!”なんていう食品もありましたが、許容範囲。ただベーグルは2パックで700円近くしていたから高いなあ。日本ならではの食品がお徳用なのはうれしい。レンジで作るポップコーンやボディーソープ、、、いろいろがさばるものを持ち帰ってきたけれど、ここへ来れば普通に買えるのね。ハナ子には少ないけれど本も買うことができるし。基本的にはアメリカとまったく同じだった。花売り場の花束の組み合わせがおしゃれじゃないのまで再現されてたぞ。キイキイ!言いながら洗剤大箱、チョコレート、本、お酒、ペットボトル、リステリン、かみそりの替え刃なんかをカートいっぱい買い、帰りはアメリカと同じKarkland(ですよね?)ブランドのピザをソーダつきで食べてまたいくつかの市を越えて家へ戻ってきました。アイスボックスがなかったので冷凍物は買えなかったけれど、今度はサーモン、クリームパフの箱、とか買ってきたいな。試食がアメリカに比べて圧倒的に少ないことにハナ子はちょっとがっかりしていた。Costcoへ買い物へ行ったがために夕飯が食べられなくなったことしょっちゅうだったものね!
2006.08.06
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今週なかば、履歴書を購入し近所の写真館で証明写真を撮り、面接へ出かけました。ハナ子が生まれて?年、その間初めての行動です。履歴書なしで知り合いの仕事を手伝ってお小遣い程度のものをいただいたことがありました。もともと働くということ、働いている自分が好きだった私はそのときいただいた”6000円”というお金が本当に価値あるものに思えました。なにしろ自分の労働で手にした久しぶりの賃金。何に使ったかは忘れてしまいましたが今回私の働くぞ魂に火がつきなにしろ働かざるもの食うべからずと断言する夫の後押しもあり、(何年も社会に出ていない私は求人の担当者へ電話をかけることも一瞬ためらってしまいましたが、)かなりずうずうしい内容の履歴書を仕上げ、ラフな面接をしていただきました。子連れで面接に行ってよいあたり、その時点で”ああ~感謝!”ってところですよねそこの小さな会社は画廊が主業なのですが地域文化事業も地味ながら展開していて、その部分の雑用をさせていただくことになりました。夏休み後半から始まるのですが、ハナ子が画廊の片隅でお茶を振舞われながら母親の”ジョブインタビュー”を目の当たりにして大興奮。夜には祖母へ逐一報告していました。それにしても4年間のアメリカ生活で、英語はたいして伸びなかった上、日本語までお粗末になっていることをひしひしと感じた日でした。
2006.08.04
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プライベートレッスンを駅前留学(N社ではありませんが)で始めた娘ハナ子ですが、英語を話す機会が定期的にあればいいや、と構えていた私もなんとなく参観などへ出向いていったら”これでいいのか?”と思うようになっていました。ああ、まさに帰国後”英語維持活動”に過敏な親となってきているぞ。理想どおりなんてありえないのだから、これでよしとしなくちゃならないのかもしれないけれど。週末は好きなことをさせたいので土日開講のところは候補からはずしていたけれど、今日は午後から週末隔週ペースのレッスンをしているところへ行ってみました。まずはレベルチェックのための会話とプレースメントテスト。駅前留学もでしたが、それによって体験授業のクラスレベルが決まります。今日の組織は英語を国語として学習するラングエージアート中心で、グレードに見合った語彙と文法力をつけていき、将来また英語圏へいくことがあってもキャッチアップが容易であることも目指して開講しているとのことでした。授業はアメリカでさんざん苦労しつつ、良い部分だな、と感じていたプロジェクト物。テーマが月ごとに決められて学習し、show and tellという形で修めるスタイルです。今日のレッスンはなかなか惹かれるものがあり、駅前留学はとりあえず短期だからこっちをメインに検討しようかな、と意気込んだのもつかのま。ハナ子のレベルは定員いっぱいで空きがないそうです。新設クラスができるまでウエイティング。ひとつ帰国子女向けプログラムでサマーキャンプがあったのでたった4日間ですがそれを先に申し込むことにしました。それにしてもアメリカから戻っても相変わらず私は送迎人生です。ハナ子が何かしている間の待ち時間がなが~い、というのもアメリカ時代と変わらず。しかも車ない我が家。(今納車待ち送迎はすべて電車やバスを乗り継いでの移動です。先月からハナ子は馬場へも通い始めましたが、首都圏といえども山の中。そこへ猛烈なペースで乗りに行くため、交通費、外食、すべてがかさんでいます。SUICAなんて幾らチャージしても湯水のようになくなるよそこへきてバイトを始めようとしている母。帰国ブルーが終わったらなんだか霧が晴れた感じで気分がまた上向きなのでした。
2006.08.01
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