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2007.11.15
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今は確か東京で全日本総合選手権をやっているはず。
当日飛び込みでこれを観にいって、そのついでに現地の馬券仲間と談議&飲みという企画をゴリ押しすればこれは非常に魅力的だったけど、今週は自分の試合なんだよね。。。

自分なりに期するところが大きい試合だし、何より自分で何かを成すほうが人生は大事なのでさすがに優先順位に差があります。


ただオグシオを観に行きたかったわけじゃないですよ。マイナーもいいところの競技であれだけ注目度が高いというのはやっぱり素晴らしいなとは思う。世界レベルでもちゃんと実力の裏付けがあるしね。

もし観に行ったとして、やっぱり観たいのは彼女達のルックスやキャラではなく、トップレベルのプレーや試合展開なわけです。
女子のプレーにも見るべきところはたくさんあって、特に力ではなく柔らかさとしなりで速いシャトルを飛ばすところは大いに参考にすべきものですが、男子と女子では決定的に違うところがあるんです。それは男子は常時飛んでシャトルを打つのに対し、女子は走って打つところ。

特に男子ならワンステップで飛べば届くというところに飛んできたシャトルに対する扱い方に差が出るんですよ。だから打点に入るタイミング、姿勢、選択して打つショットがどうしても大きく変わってくる。
その局面でオグシオがやっているプレイは、いかに彼女たちが国内最強であっても、こちらとして理想として実践するべしというものではないのです。



キミたちがバドミントンに興味があるとは思っていないが、さすがにオグシオくらいはチェックしているでしょ(^^;



◆概要


テニスが左右あるいは前後で固定された動きになり易いのに対し、バドミントンは前後・左右・上下に対して極めて俊敏に動いた上で速くラケットを振らなければいけないスポーツ。ワンプレイや一定時間内でのハードさという意味では最上級という評価もあります。

私は今でも2日に1日は片道4kmの坂路を走っています。これくらいを当たり前のように走れる状態でなければ、今の不甲斐ない自分のプレイすら維持できないですから。
こんな事はやらずに済めばそれに越した事はないのですが、やっていないと練習なり試合なりでコートに入った時にもっと苦しくなっていまいますからね。

あとスタミナは年をとっても鍛えられるしね。競馬にも言える事ですが。


また球技最速種目ですが、トップ選手のスマッシュは初速350キロを超えます。シャトルというものの特性上、終速は大きく落ちますが、速度が落ちたと見極めたり考えたりする余裕などないのは言わずもがなです。

とある機会で私は高校時代に日本最強のチームの講習に参加し、日本チャンプのスマッシュを受けた事があります。コートの一番奥まで返した球だったはずですが、打たれた瞬間に体に当たってましたね。



◆私的経験


私は中学時代はバスケをやっていました。
ただスラムダンクでも連載していたならともかく、当時はバスケに対するモチベーションはなかったし、高校入学してまでやりたいとは思っていませんでした。



ラクビーは丁度私が中学を卒業する頃に人気が出て、特に早明戦のそれは凄かったですね。とりわけ目を引いたのは、堀越(早稲田-神戸製鋼)。スクラムハーフの概念を覆すほどの運動量とプレイスタイル、160cmという小柄な体格で大男たちのディフェンスを潜り抜ける俊敏性、逆に突進を高い確率で仕留める鋭いタックル。

魅了されてしまったし、これなら真似くらいは出来るかもしれないとね。まあやっていれば色んな意味で人間が壊れていたかもしれないし、一旦はラグビー部のある高校を受験しようと思ったけど諸事情で断念。


で、結局入学する事になった高校で何をしようかと考えた時に、バドミントンがいいんではなかろうかとね。女の子と混合で羽根打ってりゃいいんでしょ、と。それは非常に安易な考えで、あまりの練習のキツさに入部した事を思いっ切り後悔する羽目になるのですが(^^;
しかし今はやっていて本当に良かったと思っています。

当時は全部員10人ちょいという小さな所帯の部で、練習はやらされ放題。女子部もなく、年上の女子マネージャーが3人いたけど、どうという事はなし(笑)。


何もせずに済ますというのは嫌いな性分になっていたので、それなりの仕掛けをしましたがね。結果は聞かんでくれ(^^;


私の次の世代から女子部が出来て、私達の代が卒業したらあっという間に膨れあがって人数制限ができるほどの人気部に発展。男女や異世代の交流も盛んなようですし、しかも人数が多過ぎてやりたくても練習できないから、今私が練習しているところまで打ちに来ますからねえ。
大した練習意欲だと感心してしまいます。私達は練習がキツ過ぎて、どうやってサボるか考えていたもんですが(^^;


私は最初8人いた同年代の中で一番ヘタを争うところにいました。しかし1年の正月くらいには明らかに世代トップに、2年になる頃にはシングルスならチームのエースを争うところにいました。

「 何をやっても最初は不器用。でも一杯一杯のトレーニングをしていくと大幅な能力の上昇や急激な成長が見られる、他の人がやらないようなプレイやイメージを持つ事も(たまには)出てくる 」という、今の私にも観られる現象が出てきたのもこの頃からです。
そういう意味で、やはりこの時期が色んな意味で今の私を作った下地になっているのでしょう。

ただそれを考えると、今の私は何事にもまだ努力が足りない。自分の特性や価値を活かしているとはとても言えないですね。



◆面食い的話題


オグシオが人気だけど、私はあんまりツボに来ないなあ(^^;

どちらがいいと言えば潮田のほう。私はたぬき顔が結構タイプで、細いたぬき顔が好みで言えばベストかもしんない(^^;

私はそういうタイプです、しかもt-horyさんの大ファンですという奇特な方がいらっしゃったら飲み会でも積極的に行う方向で。ただしその手の詐欺と保険勧誘は結構です。保険外交員に美人はいないというのが、私の中での定説。

そういえば松木里菜はチューリッヒのCMだと滅茶苦茶美人に見えるんだが、他の映像や写真だとどうという事はないんだよね。。。って何処がバドミントンの話だ(^^;


ルックス的には、私の少し年上で高校三年時に全日本を勝った宮村愛子が好きでしたね( ググった時にトラップだというルックスでは決してないけど、画像そのものがないかもしれない )。明らかに私よりも背が高いという点が、ちょっとアレでしたが(^^;


キャラクター的にはやはり陣内貴美子さんでしょうか。

現役の時は髪が長くて顔立ちもシャープだったせいでしょうが、冷たくておっかなそうというイメージでしたが、あんなすっとぼけたナイスキャラだとは思いませんでした(^^)
取材現場での評判や印象もすこぶる良かったようですし、視聴者にも好感を持たれていたはず。彼女を抜擢した当時のプロ野球ニュースのスタッフは慧眼でした。

そういえば金石と結婚したんだっけ。自宅に入った泥棒に金的をかました、出刃包丁を素手で掴んでお縄にしたというニュースも見た記憶があるな。彼女のキャラを思えば、やって不思議のないエピソードではあります(^^;


ちょうど10年前かなあ。陣内さんが私の住む町に後援及び競技実習にみえた事があります。終了後に御礼と握手をさせて頂いたのですが、まず驚いたのがTVで見る以上に顔立ちが整っており、尚且つ非常に顔が小さい事。

もう一つ驚いたのが、握手した時の右手の柔らかさ。そう多くの女性と手をつないだ事があったわけではありませんが(^^;、それでも覚えの無いくらいの柔らかな感覚に「 なんじゃこりゃ? 」と思ったものです。

バドミントンには少なからず握力が必要だし( それでも私も利き腕の右手は今も昔も40しかない。しかし左手は60ちかくあります。これは多分ゴルフの影響でしょう )、ましてや彼女のように幼い頃からトップにいれば腕立て・懸垂・ベンチプレスなどのフィジカルトレーニングも相当必要だったでしょう。その過程で手の平の筋肉や握力もつくと思うのですが。。。


さて、MCSの事は明日か土曜の午前に書き殴ります。
現実性を伴うかどうかは分かりませんが、結構突きたい馬はいるので。





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Last updated  2007.11.15 17:18:28


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