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シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
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イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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t-hory@ Re.きんぐ王さん 祝福を込めたコメントありがとうございま…
きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2007.11.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類

ニセ王様

どうしてフライングを承知で書くかというと、もしかしたら週末のマイルCSや他のレースの各種ヒントになるかもしれないから。意味のあるコンテンツをレース前に提供できたら、それはいい事でしょ。本当に意味があるかどうかはあまり自信ないけど(^^;


いつも言うけど、私は自分が書いたものが読む側にどういう認識を抱いてもらっているのか、さっぱり分からないんですよ。


◆幸せな過去


言ってしまえばミもフタもないところがあるので普段は極力言わないようにはしていますが、実は私も昔の競馬のほうが面白かったというのは激しく同意です。

昔と今の競馬の違いを簡単に述べると、昔のほうが何が勝つか分からなかった、レースや競馬界の中でどういう出来事が発生するか分からなかったという傾向があったという事でしょうか。


どうしてそういう状況が発生していたかというと、これはやはり「未成熟ゆえの混迷」だと思います。

今の競馬は発展が進んだゆえにチャンピオンになれる血統・生産者・馬主が限定されてしまった。
騎手の面では岡部や武豊という傑出した存在が現れたため、それを模倣する事に大きく頼った形で騎乗論が組まれたり技術の上昇が図られた。


だから本来は非日常空間であるはずの競馬も、合理化、すなわち当たり前の事が繰り返されて意外性や驚きを感じさせる存在やエピソードが希薄になってしまったのですね。


だからこれからの競馬にドラマ性や非日常的な様々な要因を求めるというのは、正直なかなか厳しいのではというのが本心です。また遭えて「昔は良かった」的な言い方をするならば、その面で昔を超えられる事は私の中では絶対にできないと思っています。

桁ハズレの吸引力を放ち、他の幾多の名馬と比較しても圧倒的に濃密かつハイレベルで、最高に幸福なストーリーとエンディングを導いた馬。こんなに心を揺さぶる馬は昔にもこれからも絶対に現れないと確信させるような馬を、人生で最も感受性が高まる時期に見てしまいましたから。

そこからの長い人生でそれ以上の存在を求めにくいというのはある意味では寂しいのかもしれませんが、競馬人生のどこかで最高のものを求める事ができるとするならば、10代の後半でオグリキャップを観られたというのは、やはり私は競馬ファンとしてとても幸せだったのだなと常に思います。


◆ビジョン


ただいつも過去の事に思いをめぐらしていてもこれは発展性がないので、多少の寂しさを感じつつも競馬を楽しんだり自分なりの楽しみや喜びを見出すようにはしています。

具体的に述べると、その中に自分なりの「最強馬論」や、「強さの信頼性の判別」があります。観戦や馬券購入を含めた競馬人生の中でこういうものを突き詰めて考え見出していくのが、私にとっての重要な命題の一つです。


私にとっての最強馬は今もってシンボリルドルフです。ディープインパクトが競争を終えても、それは変わりありません。
弱い相手にはとことん強いけど、自分にハードな設定がなされた時に大幅なパフォーマンスを落とす馬は、私にとっての最強馬としてのあり方ではありません。

ディープにどんなに贔屓な見方をしても、ルドルフに並んだとは認識できても超えたという明確な判別はできません。

ディープが凱旋門を勝てば、「海外の大レースを勝つ事が今の時代の最強馬しての役割」を果たしたとしてそのアトサキを変える必要があると思っていましたが、結果はご存知のとおり。海外での競馬を最強馬としての査定に加えるならば、実績でも凱旋門でのパフォーマンスでもエルコンドルパサーのほうが遥かに上です。



どういう要因を持っている馬が自分が強いと認識できる馬なのか、お金を賭けるに値すると認められる馬なのか。

この点を切り口の一つとして、明日マイルチャンピオンシップの話をしたいと思います。


さて、自分の最終追い切りをやってきます。またしても発熱したので、思いっ切り動いて汗をかく事で解熱をするというのも兼ねているけど(^^;

しかしなんでこんなタイミングで風邪が流行るんだよっ。


________________





【土曜東京9R】


東京1400っていうのは昔はあんまり興味がなかったコースですが、最近は距離短縮馬が圧倒的に強い、短距離資質の馬には明らかに向かない条件だという事を痛感してます。BF時代には工場長を含めた皆さんが熱中されていましたね。馬券術に著作権はないので、積極的にl用させて頂きます(^^;


◎マセラティスタ
○セイウンワキタツ
△トーヨーエーピー、バルバレスコ、サクセスドゥマーニ


イノセントワールドは速い脚がなく、休み明けは更に動きが鈍る。
ナリタバクシン、タカラタロウ、マルタラブ、ワイルドソニックはローカル短距離資質。
エイワジョリーは東京は7戦オール着外。
アドマイヤプルートは明らかに1ハロン長く、長い直線を粘る力もない。
カームブレイカーの旬は二年以上前に終わった。

ダノンムロー@ゴーンウェストは小回り短距離を一瞬の斬れで差すタイプで間違いない。東京1400は距離そのものが短距離に属するカテゴリーではないし、東京の長い直線では伸び脚が止まる。

アルシラートは森厩舎の休み明け。ある程度使える状態になったら適当に使って入着賞金アテの使い方。
またここの馬はどいつもこいつも頭が悪くて輸送すればすぐ入れ込むし、体も減るのがデフォルト。

トウショウアタックは郷原だから来ない。
レッドビームシチーは前走の健闘が限界か。へクターが東京の1000万を勝つ事は今の時代ではなかなか難しいはず。


マセラティスタは休み明けで距離が長く体も緩かった前走はいいトレーニング替わり。
トウカイオスカーやキングルーキーに比べれば相手はずっと楽だし、実績がある1400mで叩き2走目の体調の上積みに加えて斤量減。

また距離短縮による体力補完効果が期待できるし、何もかもが上昇要因なので勝ちに動ける意欲を持てる立場でもある。和田-穂刈ラインは先行馬に関しては信頼できる。
逆に明らかに距離が長い同型アドマイヤは、自滅が怖いので無理して先行しないはず。


馬券は△の単を保険にして◎○の単と、◎からの馬連・馬単流し。






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Last updated  2007.11.17 09:37:40


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