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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2009.01.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類




年度代表馬争いの対抗馬という観点ではライバルはやはりダイワスカーレットとディープスカイなのだけど、対ダイワスカーレットという面で見れば、春にステップ以外の出走をしなかったダイワよりも、惜敗しても一年通して大きいところに出て存在感を放ったウオッカのほうをやっぱり評価するべき。

「出ていない」というのが存在・貢献・達成というポイントを見る時に一番割り引かれるものですから。

内容では負けており2cmの僅差とはいえ、直接対決の秋天で先着した、このレースの覇者になったというのも大きく評価しなければいけないでしょう。このレースが今年の競馬を象徴するレースでもあったわけですし。

ただ一つケチを付けるとなれば、今年に関しては武豊が主に乗っていた馬が年度代表馬か、という違和感がある。馬には何の責任もありませんけど。

そういえば年を代表するという感のある騎手っていないね。豊は論外、岩田は秋に失速、アンカツはここ二年に比べるとダメ。まあ三浦くんで決まりですか。


ディープスカイは現時点ではまだ競馬界の「顔」になれる器じゃないですよね。

2008年を代表する馬、重要レースで主役として存在感と能力を発揮できる馬ではない。それができる馬はウオッカとダイワスカーレットですから。
その二頭が今年も現役を続ける以上、この馬とマツリダゴッホはもうワンランクの能力やステイタスを上昇が必要。


次のJCで先着はしたけど、このレースを勝ち切れなかったという点で秋天を勝ち切ったウオッカとの差はやはりある。


ダイワスカーレットに関しては、年度代表馬選定は能力比べではないので落選致し方なし。ああ、去年の有馬でのインの開け渡しと今年の秋天の2cmが返す返すも痛い。。。

これまで「生涯を通じて年度代表馬に選ばれなかった事が最も不幸な馬」というとメジロマックィーンかなと思うのですが(単年なら勿論スペシャルウィーク)、この馬がそれを超えなければいいのだけど。


ただ特別賞に関してはあげてほしかった。

年度最強馬を考慮すればこの馬でまず異論はないし、年度を象徴するレースで勝ち馬を内容で上回り実質両者共に勝ち馬。そして暮れの大一番を最強馬に相応しい勝ち方で、牝馬の時代を飾るに相応しい勝ち方で締めた。

そして牝馬の有馬記念の勝利が37年振りのもので、メジロラモーヌ、マックスビューティ、ベガ、ヒシアマゾン、エアグルーヴ、ファインモーションなどかこれまで色んな賞を得て強豪と見なされながらも有馬で敗退し続けてきた事を考慮すると、やはり大きな栄誉として何かを贈呈するに相応しいものだと思います。

何かしらの表彰というのは連発すると価値が低くなるという意見には全く同意ですが、ダイワスカーレットの有馬記念勝利は上記の要因を考慮した時に十分クリアできるものだと思います。
少なくともライスシャワーやコスモバルクよりも上でしょ。


最優秀4歳以上牡馬と最優秀3歳牝馬に関しては選定には納得、ただ思ったより大差がついたなという印象。

阪神大賞典と春天連勝のアドマイヤジュピタがもう少し獲得票的に肉薄するかと思った。
でも重みが落ちたとはいえJCという看板、負かした相手が終わりつつあったサムソンとウオッカ・ディープ・マツリダというのを考慮すると違ってくるでしょう。



ろくでなしが乗り続けてG1を全部取りこぼすどころかオール着外なんて事がなければ順当に近かったんですけどねえ。
あの兄弟の年末年始の酒はさぞ不味かった事と思われ。


カネヒキリの受賞に関しては論理的な観点云々より、とにかく嬉しいの一言。

昨年は特に会心の馬券や的中というのはありませんでしたが、多分取れて一番嬉しかったのはダイワスカーレットの有馬を別にすればカネヒキリのJCDが飛び抜けていると思う。
共有させてもらった勝利の意義や価値が違いますから。




ブエナビスタに関してはスーパー牝馬かどうかの確定はもう少し先を見たいけど、そうなった時に戦うべき相手が日本にいてくれるのかしら。それだけ。





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Last updated  2009.01.07 12:08:28


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