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シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
t-hory @ Re[1]:死灰復燃(12/20) イツセンマンさんへ ALL STARSで取り上げ…
イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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Seychelles@ Re:ALL STARS その1(12/17) 久しぶりの書き込みです。 笑いました(笑)…
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きんぐ王@ Re[4]:推しの牝馬(11/10) t-horyさんへ そうですね、はっきり決…
t-hory@ Re.きんぐ王さん 祝福を込めたコメントありがとうございま…
きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2009.01.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類



特別賞を含めたJRA賞というのはその時の賞賛だけでなく、いずれ歴史を振り返った時にこういう馬がいた、こんなところが素晴らしくてこの賞を与えられたというのをいつまでも訴え続けられるものでなくてはいけないし、そこの認識が抜けた選考側の投票や、何かしらの矛盾の露呈を兼ねた形での受賞・選考はやり直しがあってしかるべきだと思っています。
エルコンドルパサーとか、ビリーヴとかね。

やり直しというスタイルには別に問題はないでしょ。民間や個人だって何かしら問題が浮かび上がった重要企画や決定は再考するぞ。重要じゃない、お茶を濁しておけ的なものなら最初から価値はないし、そういう認識の記者は投票に関わるべきじゃないので。


私は真に何かを好きになる、評価するというのは5年10年という長い時間が経ってもそう言えてこそ本物、という認識があります。

ダイワスカーレットは惜しくも二年連続で年度代表馬を逃してしまったけど、私がより強く望んでいるのはJRA賞の受賞よりも何年経ってもその強さや魅力を人々や競馬界に語り継いでもらえるような馬になってほしいという事。ウオッカ共々に。

JRA賞受賞しても「そんな馬もいましたね」的な捉えられ方や話し方をされてしまう馬も少なからず馬もいますから。それらとは一線を画した存在になってほしい。
私個人にとっては、既に競馬やめる時まで忘れる事ができないと言い切れる馬の一頭になっていますけど。


また真の愛着や思い入れというキーワードを考える時、負の要因やそれを受け入れられるかどうかというのは非常に重要になってきますよね。




ダイワスカーレットが二年連続で年度代表馬を取り逃がした事に対する無念や不安があるのは昨日お話したとおりです。

しかし同時に有馬記念同様に過去を覆して獲得してくれたらもっと嬉しくなる、これからもこの馬の競馬が見られる事とこの馬に対する愛着がもっと深まるという楽しみを持っています。それは不安よりもずっと大きいものです(^^)

今年の目標ローテが発表されましたが、とりあえず一戦一戦故障に気をつけて、それでいてこれまで通り一生懸命走ってください。そして最後にまた有馬記念を迎えられるように。


なんかここ3週ほどは更新するのが楽しいぞ。理由は分からないけど、いい傾向だ。
正月三が日はさぼったけど(^^;





ここからは久々に悪態をつくお時間。好きでない方は見ないほうがよろしいかと。


「そんな馬もいましたね」の中に2年前3年前の年度代表馬も入っているかと思いますが、あの馬に関しては現役時代から評価する側の言葉や行動というのが非常に安っぽく感じられて不快を抱いていました。

またあの馬に対する賞賛はともかく、好きだという旨の言葉に本気を感じた事は一度もないですし。身の回りでもマスコミでも。
むしろ高く評価できる要素や可能性もあるのに、それを満たしてくれなくて残念という旨の見解のほうが本気や正直を感じていました。


引退して二年が経ちますが、「好き」「心を奪われた」という言葉を実証するような行動や影響が人物からも競馬界からも全く見えないし、あの馬を介して露出した競馬界のマイナス材料を最終的にプラスにするような発展や成長も見えない。


強さや基本能力に関しては大いに認められる馬でしたが、それ以上のプラスアルファを積極的に与えてくれる馬ではないという印象は現役時代から変化なしです。





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Last updated  2009.01.08 20:41:08


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