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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2009.09.22
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三つの勝負レースに資金を集中して、結果は的中一つ。しかし一つでも相当の回収が出来たため、戦略及び効果としては万々歳(^^)

やっぱりあてずっぽうでその場で勝負するのではなく、ある程度のスパンに基づいた見通しというのは大事だね。特に私の場合は。



◆土曜のレース


トウショウガナーが結果的に芝ではスピードが足りませんでしたというオチが明確になった以外、特に収穫なし。叩いた状態でダートの1200で内枠入ってスムーズにハナを奪える条件になれば、いつでも巻き返すでしょう。

他の馬に関してはよく分からないですね。レース前もレース後も。
ショウナンカザンが一枚強いだろう以外は似たり寄ったりで、枠と馬場が強くものを言いそうだから、内を拾って外を捨てというだけの戦略で、実際その結果になったんだけど。

テーオーギャングは前を壁にして溜めてないと最後まで伸びないみたいですね。外枠だと信頼度が下がるし、枠に関わらず人気になったら自力で動いて勝ちに行けない。

メジロチャンプは思ったよりもテンのスピードがあった。トータルの競争能力はともかく、展開を作る、作用を与えるスピードがあるというのだけは認識しておかないと。






◎→▲決着で、大勝。現時点で今年最も出来の良かった予想じゃないでしょうか。


ハイペースでレコード決着ではあったけど、先行した馬の力の無さ、軽くて時計の出る芝を考慮すると、さほど体力を奪われるようなペースではないですよね。ブロードストリートにも十分克服できるものだった。

予想が長くなるので敢えて書かなかったんだけど、ブロードの母父はコジーン。強い相手に一発かます傾向が多々ある血統なのだけど、それをやるのはG1よりも前哨戦や隙間レースが多いですよね。
それもあって、ブロードストリートはここで強みを出してくるだろうな、レッドディザイア以下の実績馬を封じるとしたらここだろうなというイメージがあった。

同時にもちろん上記の理由、予想で書いた理由であんまり本番で買う気はしない。

けれどレベルが高い3歳世代でも、反応の速さ、一定以下の距離での決め脚やトップスピードとなれば改めて上位であると証明されたので、2000未満の距離に出走や目標を絞ってきたら話は別。さっさと消耗して落ちぶれるタキオン産駒にも見えないし。


レッドディザイア。2着に負けてくれたのは色んな意味で幸いだし、状況的にも論理的にも納得できる結果。陣営はこと本番に向けての見通しという意味では、なんら悲観してないでしょう。

ここで強い勝ち方をされると、「 札幌記念でケチがついたブエナビスタを倒せる唯一の存在、その期待値が上がった 」という見方が強くなりますからね。そうなるとオッズ的に妙味は小さくなるのは勿論、関係者にもプレッシャーが強くのしかかって乗り方、扱い方が難しくなる。

セカンドグループのトップには違いないけど、本当にブエナビスタを倒せるかなあ?という見解が入っていたほうが、色んな意味でお得。


こちらも予想ではあえて省いた見解だけど、松永幹夫が管理する馬が断然人気になって、他の馬を問答無用でねじ伏せるようなところはそう多い確率で発生しないんじゃないかという気もするんですね。

現在の競馬で特に主要レースになると、キャラクターを含めた調教師の力量というのは結果に対して非常に大きなウェイトを閉めていると常々実感していますから。



レッドディザイアの次の◎はローズS前から内定していたけど、上記の警戒が一定以上に強くなった時にはこっちに◎打つのも面白いなという存在がローズSから現れました。悪いけど、ここではネタは明かしません(^^;

ま、その馬やブエナビスタやレッドを含めた全体の出走馬や枠が確定してからの話になるのでね。


ミクロコスモス。掴みあぐねていた馬なのだけど、一言ですごく難しい馬というのがよく分かった。危ない気性と脚を溜めて、ごく短い時間と距離でそれを爆発させてこそ強さが活きるタイプ。
この点はネオユニヴァース自身も含めてお話したいところがあるので、明後日以降に再度。

しかし豊の載り方はコーナーからレッドディザイアを封じるように捲くって行き、坂に掛かったところで失速。結果出走権を得られない4着。結果としてお粗末な着順だったし、内容的にもミクロの強さを出せるものではなかった。



しかしここでミクロコスモスに求められているのは出走権を得られる3着以内をまず間違いなく確保する事で、勝利、本賞金獲得というのはそれをクリアできてからの命題だったはず。

自分の馬やライバルであるレッドやレース全体や勝利に対して武豊がどんな認識をしたのか全てを理解する事はできませんが、結果として優先度の低いものを意識してしまったが為に( 外部からはそう見えるレース振りだった )まずは3着以内という至上命題を逃した、前走で内容と結果を伴った強さを見せたミクロコスモスを再度沈めてしまったというのは、経緯に関わらず非難されても仕方ないでしょう。

ましてや彼はまがりなりにも現在でも第一人者なのだから。

まあ着狙いの乗り方をしてくれれば3着には来ていて、2点に絞った3単も当たっていたという不満も入っていないわけではないんですけど(^^;


他で気になった馬は1頭のみだけど、ここではネタバレ保留。
ワイドサファイアはあと半年は買いたくない。本格化に時間が掛かりそう。



◆セントライト記念


今年も菊花賞の勝ち負けとは縁の無いレースになりそうだな、というのが第一感。

勝ち負けではなく、好走、何とか馬券に引っ掛かるという意味なら、1-2着馬よりも3着以下のほうが気配が強いと思う。








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Last updated  2009.09.22 12:01:10


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