「きらりの旅日記」

PR

×

カレンダー

プロフィール

ほしのきらり。

ほしのきらり。

2021.02.02
XML
カテゴリ: 美術館・博物館
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​日本国内でファン・ゴッホの作品を探してみましょう〜それぞれの時代の作品がありますね〜いつか行ってみましょうねウィンク


フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ
​ Vincent Willem van Gogh​


1853年3月30日〜1890年7月29日(37歳没)


​​ゴッホ作品を日本国内で観れる?​​
​​to enjoy looking at Van Gogh!​​

​​
東京・上野 ​​ ​『国立西洋美術館』​
​​​The National Museum of Western Art.NMWA


2022年春(予定)まで施設整備のため ​全館休館​

【ユネスコの世界遺産】外観と庭のロダンの彫刻だけチラ見可。


明治の実業家:松方幸次郎のコレクションを基に


1959年(昭和34年)に開館。


ファン・ゴッホ作品

『ばら』 1889年​

サン=レミ時代 油彩 カンヴァス

33.0cmx41.3cm  松方コレクション


アルル時代の最後の時期、または


サン=レミで描かれたとされる。


ゴーギャンの影響といえる平面的な様式から離れ


ゴッホらしい荒い筆遣いが戻ってきている



東京・新宿 ​​ 『SOMPO美術館』
​Sompo Museum of Art​


東郷青児記念「損保ジャパン日本興亜美術館」


開館時間 10:00〜18:00(月曜日休館)


日本の洋画家:東郷青児のコレクションを基にした美術館


1976年(昭和51年)に開館。


1987年にゴッホの『ひまわり』がコレクションに加わる。





ファン・ゴッホ作品

『ひまわり』 1888年​

油彩 目の粗いジュート布

100.5cmx76.5cm





ゴーギャンと共同制作中に描かれた。


ゴーギャン、 アルル時代の

『アリスカンの並木道』 も所蔵している



東京・銀座 ​​ 『アーティゾン美術館』 ​​
​ ARTIZON MUSEUM​


(旧・ブリジストン美術館)ブリジストンの創業者:石橋正二郎が


1952年(昭和27年)に開館。

ファン・ゴッホ作品は、

『モンマルトルの風車』1886年

パリ時代 油彩 カンヴァス 42.2cmx39.5cm


パリにいたゴッホが、モンマルトルのアパルトマン近くの


「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」の裏手から見た景色を描いている。



神奈川・箱根 ​​ 『ポーラ美術館』
​POLA MUSEUM OF ART​



ポーラ創業者2代目の鈴木常司のコレクションを基に


2002年に開館。


ファン・ゴッホ作品は、
『アザミの花』 1890年​

オーヴェル=シュル=オワーズ時代

油彩 カンヴァス 40.8cmx33.5cm

​『草むら』 ​​1889年​

油彩 カンヴァス 45.0cmx48.8cm

​​​ 『ヴィゲラ運河にかかるクルーズ橋』 1888年

アルル時代の作品 油彩 カンヴァス 46.8cmx51.3cm


アルル=ブーク運河の近くを流れていたのが
ヴィゲラ運河である。


近くにあった2つの橋は、まったく異なる形をしているが
​ 

​​​構図に加え、洗濯する女性をゴッホが繰り返し描いているのが興味深い



広島県・中区 ​​ 『ひろしま美術館』 ​​
​HIROSHIMA MUSEUM OF ART​

広島銀行の100周年記念事業として


1978年(昭和53年)に開館。


オーヴェール=シュル=オワーズで自死する直前に描いた


『​ドービニーの庭』 を所蔵する。


ゴッホは、尊敬する画家:ドービニーが所有していた


初夏の庭を、鮮やかな色彩で描いた。
​​​

​​​『ドービニーの庭』 1890年

​​
オーヴェール=シュル=オワーズ時代

油彩 カンヴァス 53.2cmx103.5cm



静岡県・下田 ​​ 『上原近代美術館』 ​​
​Uehara Museum of Art​

大正製薬株式会社名誉会長:上原昭二コレクションを基に


2000年に伊豆・下田市に開館した。


ゴッホが画家を志した時期に描かれた


デッサン画。 『鎌で刈る人(ミレーによる)』


この頃ゴッホは、ミレーの版画を多く模写していたが、


のちに自ら破棄している。その中で本作は、


唯一残ったものとして大変に貴重な作品である



福島県・那麻郡 ​​ 『諸橋近代美術館』 ​​
​Morohashi Museum Modern Art​

サルバドール・ダリのコレクションでも知られる


1999年開館の市立美術館。


ゼビオ株式会社の創設者:諸橋廷蔵のコレクションを展示。


ニューネンで描かれた 『座る農婦』1884年〜1885年

油彩 カンヴァス、板 40.0cmx28,6cm


肖像画家として大成したいと願っていたゴッホが当時、


繰り返し描いたテーマである。



秋田県・秋田市 ​​ 『秋田県立美術館』 ​​
​ AKITA MUSEUM OF ART​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​『ガシェ氏像』1890年 、版画​

「秋田蘭画」や秋田ゆかりの作家を紹介するコレクション。

1994年に開館。


山形県・山形市 ​​ 『山形美術館』
​Yamagata Museum of Art


『雪原で薪を集める人々』1884年 、委託品

山形新聞グループの総師であった服部啓雄の提唱の下


民間主体で山形県と山形市が全面的に協力する


財団法人山形美術博物館が設立され1964年8月に開館。


吉野石膏コレクション=モネ、ルノワール、マネなど


ゴッホ作品は、 『雪原で薪を集める人々』1884年 (委託品)



茨城県・笠間市 ​​ 『笠間日動美術館』 ​​
​Kasama Nichido Museum of Art​


1972年(昭和47年)に日動画廊創業者:長谷川仁によって


郷里である笠間市に開館した。


ファン・ゴッホ作品

『サン=レミの道』1890年  油彩 33.5cmx41.2cm



東京・台東区 ​​ 『東京藝術大学大学美術館』 ​​
THE UNIVERSITY ART MUSEUM,TOKYO UNIVERSITY OF THE ARTS

ゴッホ作品 『ガシェ博士の肖像』1890年 (版画)


国宝や指定重要文化財40点、東洋画、西洋画、版画、彫刻など


古今東西に渡る資料品4万4千点を所蔵。


学生たちが残していった作品の展示。


東京都・八王子市 ​​ 『東京富士美術館』 ​​
​ TOKYO FUJI ART MUSEUM​

1983年11月開館、創始者:池田大作創価学会会長。


日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真など展示。


ゴッホ作品 『鋤仕事をする農婦のいる家』1885年



神奈川県・横浜市 ​​ 『横浜美術館』 ​​
YOKOHAMA MUSEUM OF ART


1989年(平成元年)3月、横浜博覧会の施設として開館。


19世紀後半の美術作品を中心に、


ダリ、マグリット、ミロ、ピカソ、セザンヌなどの作品展示。


ゴッホ作品 『医師ガシェの肖像(パイプを持つ男)』1890年 (版画)



新潟県・長岡市 ​​ 『新潟県立近代美術館』 ​​
THE NIIGATA PREFECTURAL MUSEUM OF MODERN ART

​​​
「千秋が原ふるさとの森」内にある県立の美術館である。


横山大観、東山魁夷らの日本画や、


佐伯祐三、小山正太郎らの日本洋画


モネ、ミレイなど西洋絵画や版画、彫刻、水彩画など1850余点を展示。


ゴッホ作品 『長い棒を持つ農婦』1885年 (委託品)​



愛知県・小牧市 ​『メナード美術館』​
​MENARD ART MUSEUM​


日本​メナード化粧品の創始者:野々川大介と


夫人:野々川美寿子が中心になって収集した


美術コレクションをもとに建設された。


印象派以降の西洋絵画を主体。版画、彫刻、工芸など


近代美術、古美術を1400点を収蔵する。


ゴッホ作品 『石膏トルソ(女)』1887年〜1888年



大阪府・和泉市 ​​ 『和泉市久保惣記念美術館』 ​​
​Kuboso Memorial Museum of Arts,Izumi​


ゴッホ作品 ​​​『耕す人』1883年 ​ ニューネン時代​


東洋古美術を中心とした市立美術館。


収蔵作品11000点。1982年(昭和57年)10月開館。



広島県・廿日市市 ​​ 『ウッドワン美術館』 ​​
​​​WOOD ONE MUSEUM OF ART​


公益財団法人ウッドワン美術館は、同地を発祥とする


住宅建材メーカーのウッドワンが所蔵する


美術品の委託を受けた作品を展示。


ゴッホ作品 『農婦』1884年〜1845年

ニューネン時代 習作。


1950年代に2度の修復が行われ


頭部のゴツゴツした筆致が損なわれた部分がある。


1979年のロンドンでのオークション以来行方不明となっていた。


2003年2月日本で開催されたオークションに


洋画家:中川一政のコレクションが出品され


ゴッホ作と判明していなく予想価格=1万円とされたが


ゴッホ美術館の鑑定ににより、


6600万円で落札され話題となった作品。


手書きハートちょっと遠いですが・・・いつかきっと


まだまだ知らない美術館があるものですね〜


残念ながら「休館中」の美術館もあります。


国内をのんびりと旅する計画を練ってから・・・


今は行ったつもりも、面白いのではクール

(参考資料:Wikipediaさまより)
(参考資料:朝日新聞出版ゴッホへの招待より)
(写真撮影:ほしのきらり。)
美術館巡りにぽち にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.02.02 00:10:11
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: