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意外と感想って書いてもらえないんだよね。
小説のせてまーす。
感想お願いしまーす。

リクエストフィクションのお題も募集中~!

2026.05.06
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カテゴリ: AI小説



今日は暖かくなりました。
でもお日様がギンギンってわけでもなく、
ちょうどいい感じの日。
日中は久しぶりに窓を開けて過ごしていました。
なんかさ、外の空気が埃っぽい感じのにおいするんだよね。
黄砂かなんか飛んでた?

連休の最終日ということで、今日も作業やったりしていました。
あと、細木数子のドラマも見始めました。
第1話を見て、まだそれほど面白くないなぁ。って感想。



国際ノーダイエットデー
ゴムの日
コロッケの日
さくらパンダの日
コロコロの日
宮古港海戦の日
ふりかけの日
アクティブシニアの日
コロネの日
鎌倉五郎の日
心の介護に向き合う日

メロンの日
万太郎忌
春夫忌
高級食パン文化月間


「パンダ印の極秘任務」

「今日こそ見つける」



机の上には古い日本地図、コンパス、謎の白黒写真、そして大量のふりかけ。どう見ても休日の主婦の食卓ではない。

しかし彼女には重大な使命があった。

祖父の遺品整理中に見つかった古い手帳。
そこには奇妙な文章が残されていた。

『パンダを三つ並べ、ぶたを食べよ。北東を向いた時、宝は現れる』

意味不明だった。

だが真理子は歴史好きだった。
しかも少し暇だった。

以来、彼女は毎週末、この“謎”の解読に挑んでいた。

まず「パンダを三つ並べる」は、百円ショップで買ったパンダのスタンプで再現した。
「ぶたを食べよ」は、なぜか豚の顔がついたパンを近所のパン屋で発見。
さらに「北東を向け」と書いてあったので、コンパスを置き、椅子の向きまで調整した。

完璧だった。

「……来る」

真理子は緊張した。

窓の外で風が吹く。
棚の瓶がカタカタ揺れる。
地図の端がめくれ上がる。

すると突然、机の引き出しが“カタン”と開いた。

「や、やっぱり!!」

真理子は震える手で中を見る。

そこには古びた封筒が入っていた。

ゆっくり開く。

中には紙が一枚。

祖父の字でこう書かれていた。

『もし本当に試したなら、お前はかなり暇なんだと思う。たまには外に出ろ。あと冷蔵庫のコロッケ食べるな。楽しみにしてた。』

真理子は静かにコロッケを見た。

半分、食べていた。

その瞬間、玄関のドアが開いた。

「お母さん!!」

買い物から帰った母が叫ぶ。

「おじいちゃんの“誰かがコロッケ食べた時用の手紙”、また引っかかったの!?」

真理子は黙ってふりかけをご飯にかけた。

そして、その日から家族の間で祖父はこう呼ばれるようになった。

――“昭和のデスゲーム運営者”。

おわり

明日から仕事かぁ。
連休あっという間に終わったなぁ。







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最終更新日  2026.05.06 18:24:29
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