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今日は特に何も予定がない日だったんだけど、あれをやろう。って思ってることはなかなか始められず。映画でも見よう。とは思ってもどれを見ようか選ぶ段階でもうよくなってしまう。結局やったのはいつもやってることを惰性でやるだけ。惰性でしか動けなくなってる。でも、ちょっと前に買って積んでいた本は読んだ。ローソンの恵方巻も買ってきた。この後はネトフリでなんか見るかもしれない。今日は何の日晦日正月・晦日節生命保険の日愛妻の日・愛妻感謝の日防災農地の日五つ子誕生の日愛菜の日チューリップを贈る日焼ビーフンの日アロハの日ファイナルファンタジーVIIの日異彩の日こどもを守る保育防災の日菜の日氷柱忌「四つ子の長い一日」【午後5時27分】長男の太郎(生後6ヶ月)がベビーカーの中で目を覚ました。「おい、起きろ」太郎は隣の次男・次郎を小突いた。もちろん大人には「んぐぐ」としか聞こえない。「なんだよ…あと3分寝かせろ」次郎が目をこすった(大人には「ふぇぇ」)。三男の三郎が欠伸をしながら言った。「またパパとママ、あのパターンだぞ」四人が一斉に前を見ると、父親が母親に花束を渡している。末っ子の四郎が呆れた声で言った。「今月3回目じゃね?」(大人には「あ゛ー」)「確実に何かやらかしてるな」太郎が断言した。次郎が鋭く指摘する。「つーか、先週と同じチューリップじゃん。学習能力ゼロか」【午後5時31分】父親がトイレに消えた。三郎が真顔で言った。「絶対ウンコじゃないよね」「ブリーフケース持ってったぞ。100%仕事だわ」太郎がため息をついた(大人には「ぶー」)。四郎が首を傾げる。「ていうかさ、テーブルの上のあれ」四人の視線がテーブルに集まる。パッタイの皿。新鮮な野菜。レコードプレーヤー。次郎が吐き捨てた。「令和に何レコードプレーヤー出してんの。昭和かよ」「ママ、レコード嫌いって言ってたのに」三郎が補足した。太郎が頭を抱えた。「終わったな、パパ」【午後5時34分】突然、玄関のドアが開いた。作業服の男たちがドカドカと入ってくる。四郎が素早く状況を把握した。「おい、工事始まったぞ」「マジかよ。パパの演出全部台無しじゃん」次郎が笑った(大人には「きゃっきゃ」)。土のうが積まれていく。消火器が運び込まれる。三郎が冷静に分析する。「これ、避難訓練とかじゃなくて本気の工事だろ」「パパのロマンチックディナー、秒で崩壊」太郎がニヤついた。【午後5時38分】トイレから父親が出てきて、状況を見て固まった。四人は一斉に父親を見た。四郎「…プッ」(大人には「ぷぅ」)次郎「顔www」(「うきゃきゃ」)三郎「血の気引いてるじゃん」(「あうあう」)太郎「これ、絶対何か送信しちゃったパターンだわ」(「んぐんぐ」)作業員が父親に話しかけている。父親の顔がどんどん青くなっていく。【午後5時42分】母親が現れた。状況を見渡す母親の表情が段階的に変化していく。太郎が実況を始めた。「きたきた」次郎「困惑」三郎「疑惑」四郎「怒り」太郎「あ、最終段階。殺意」次郎が感心した声で言った。「ママ、笑ってるけど目が笑ってない」(大人には「んふふ」に聞こえる)。【午後5時45分】父親のブリーフケースから粉ミルクがこぼれ落ちた。四人は3秒間の沈黙の後、一斉に声を上げた。太郎「それ俺らのミルクだろ!!!」次郎「パパ、マジでポンコツすぎる」三郎「っていうか、ママのバッグと間違えたってこと?」四郎「色も大きさも全然違うんですけど」そして四人は完璧なタイミングで泣き出した。演技ではない。本気で呆れたのだ。【午後5時47分】母親が四人を抱き上げてあやし始めた。太郎が母親の腕の中で呟いた。「ママ、離婚していいよ。俺ら応援する」(大人には「あーあー」)次郎が続けた。「慰謝料と養育費はしっかりもらえよ」(「うー」)三郎「パパには月1回の面会でいいんじゃない?」(「んー」)四郎が締めた。「つーか、このレベルの失敗、才能だろ」(「ぶぅ」)太郎が真面目な顔で言った。「でも…ま、パパ嫌いじゃないけどね」次郎「うん。バカだけど」三郎「愛すべきバカ」四郎「俺らのミルク返せよ」四人は母親に抱かれながら、土のうだらけの自宅と、狼狽える父親を眺めた。太郎が遠い目をして呟いた。「俺ら、大人になったら絶対パパみたいにならないようにしような」「「「おう」」」こうして四つ子の長い一日は、まだまだ続くのであった。【おわり】ーーー父親はこの日、母親に3時間説教された。四つ子はその間、完璧なタイミングで笑ったり泣いたりして、状況を悪化させ続けた。確信犯である。おわりあんまりおもしろくないので何度かやり直しました。テイク3くらいだったかな?
2026.01.31
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今日の朝は一番寒かったんじゃないかなぁ?会社行って仕事始めて30分でおなか痛くなってトイレに行った。冷えたのかもしれない。昼に、自民党の選挙カーから女の人が身を乗り出して手を振っていた。あれめっちゃ寒いと思うよ。彼女がすぐトイレに行くことにならないか心配だ。そういえば、昨日の自民党の人の演説は会社の人も行ってなかったな。今日は何の日3分間電話の日タビナカの日孝明天皇祭おからのお菓子の日節々の痛みゼロを目指す日プレミアムフライデーみその日EPAの日サワーの日キャッシュレスの日全国学校給食週間「間違い電話」夏の午後、ソウルの古い寺院の前で、チェ家は代々続く小さな屋台を営んでいた。「ハルモニ、今日も暑いですね」孫娘のミンジが緑色の電話機を拭きながら言った。この電話機は祖父母が若い頃から店に置いているもので、「困った時はいつでも電話しておいで」と常連客に番号を教えていた。その時、路上で観光客のリュックを背負った男が転んだ。近くにいた老人が素早く駆け寄り、手を差し伸べる。男の妻らしき女性も慌てて寄ってきた。「大丈夫ですか?」「ああ、ありがとうございます」転んだ男は膝をさすりながら立ち上がった。助けた老人とその妻は、二人が無事なのを確認すると、にっこり笑って屋台の前に座った。「さあ、ミンジ。お客さんにコロッケを」ミンジは電話を置き、コロッケを運ぼうとした、その瞬間。リリリリリン!古い電話のベルが鳴った。ミンジが受話器を取る。「はい、チェ屋台です」『あの…間違えて転んでしまった者ですが、そちらで足を拭くタオルを借りられますか?』ミンジは受話器を持ったまま、目の前の転んだ男を見た。男も携帯電話を持ったまま、ミンジを見ている。祖父母と男性夫婦、全員が顔を見合わせた。「…お客さん」とミンジが言った。「電話じゃなくて、直接言えばよかったのでは」男は携帯を見つめ、それから目の前の緑の電話を見て、真っ赤になった。「検索で『寺院前 屋台 電話番号』って調べたら、まさかこんなに近いとは…」全員が吹き出した。観光客の男も、最後には一緒に笑った。「デジタル時代の悲劇だな」と祖父が言いながら、タオルとコロッケを無料でサービスした。その日、男性は「世界で一番近い距離に電話をかけた記念」として、その緑の電話の前で記念写真を撮って帰っていった。おわり明日は特に何も予定のない日だ。ローソンに予約してる恵方巻だけ取りに行くのを忘れないようにしよう。
2026.01.30
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今日は天気いい日。昨日降った雪はもうだいたいなくなってるように見える。天気はいいけど寒い。暗くなるともっと寒い。自民党の人の演説を見に行こうと思ったけど寒いのでやめた。最近、何もやることがないとスマホのどうでもいいゲームをやってしまう。広告ばっかりのゲーム。ホントどうでもいいのに、ついついやってしまう。そして、いつもやってる作業も結構やってる。こっちはだいぶストックできた気がする。今日は何の日昭和基地開設記念日タウン情報の日人口調査記念日I love kyudo福岡の日肉の日クレープの日Piknikの日ふくの日草城忌全国学校給食週間南極基地の「いいね」稼ぎ大作戦「これでバズる!絶対バズる!」健太は南極の昭和基地で、インフルエンサーの美咲のために完璧な「映え写真」をセッティングしていた。「南極でバーベキュー、フォロワー100万人突破間違いなし!」美咲のSNSは最近伸び悩んでいた。そこで健太は基地の仲間を総動員。弓道着の佐藤さん(「和の要素で差別化!」)、カメラマンの田中(「プロ機材で高画質!」)、そして中国の姉妹基地から借りた招き猫の着ぐるみと、なぜか基地にあったアザラシのぬいぐるみ。「よし、投稿!」写真は即座にアップされた。ハッシュタグは #南極ピクニック #究極の映え #地球の果てグルメ10分後、スマホが鳴り響く。「え…?」コメント欄は大炎上していた。「南極条約違反では?」「環境保護はどうした」「炭火とか使っていいの?」「そもそもなんで招き猫が南極にいるんだ」「アザラシのぬいぐるみ、リアルすぎて動物虐待かと思った」さらに悪いことに、背景に映り込んでいた砕氷船「しらせ」の乗組員が、この写真を海上保安庁の公式アカウントが引用リツイート。「南極での屋外調理について、関係機関と協議中です」「ま、まずい…」健太が青ざめる。その時、招き猫の着ぐるみの中から中国人研究員の王さんが顔を出した。「あのさ、俺まだ勤務中なんだけど…この格好で基地に帰れないんだけど…」結局、投稿は削除され、健太は基地長に3時間の説教を受け、美咲のアカウントは「不適切なコンテンツ」で一時凍結。翌日の基地日誌:「SNS映え目的の活動、今後禁止」そして今も、南極の雪原には、あのチェック柄のナプキンが風に飛ばされて転がっている。――いいね数:23(全員身内)おわり最近くるペイディを装った詐欺メールがうざい。年末にスマホ買ったときの代金の請求メールを装ってくる。ホンモノと同じタイミングで来るのが腹立つ。そのせいで本物も一回分支払いしてない気がする。
2026.01.29
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昨日の夜、なかなか眠れずに、今日は朝から眠い。会社に行こうと外に出たら、少し雪が積もってた。雪降ったんだなぁ。って思って仕事してたら、また降ってきた。今日は雪の日だ。仕事は忙しくないので別のことをやってた。んで、帰って来て、今なんだけど、ものすごく眠い。今日は何の日宇宙からの警告の日データ・プライバシーの日衣類乾燥機の日コピーライターの日逸話の日La PomPon「BUMP!!」の日みしまバーニャの日いい椿の日初不動初荒神にわとりの日全国学校給食週間『洗濯待ちの悟り』「次のアイデアは必ず降りてくる」小説家の田中は、いつものコインランドリーで洗濯が終わるのを待ちながら、ノートに向かっていた。締め切りまであと三日。でも全く書けない。窓の向こうでは洗濯機がゆっくりと回っている。その奥には、なぜか極楽浄土のような仏像と提灯が並ぶ中庭が見える。この店の大家は相当な変わり者だ。さらにその上空には、なぜか流れ星とオーロラまで輝いている。「非日常的な空間こそが創造性を刺激する…」田中は目の前のスマホを見た。ロック画面のまま動かない。充電が切れている。SNSも見られない。メールも確認できない。編集者からの催促も届かない。ふと、隣のテーブルにあった雑誌の表紙が目に入った。アイドルグループが笑顔で並んでいる。その無邪気な笑顔。その純粋な輝き。「そうだ…これだ!」田中は狂ったようにノートに書き始めた。三十分後、一本の短編が完成していた。自信作だ。翌日、編集部へ。「田中さん、これは…」編集者は困惑した顔で原稿を見つめている。「どうですか!渾身の一作です!」「いや、その…これ、『洗濯機を待つ男の三十分』というタイトルで、本当に三十分間、洗濯機の前で座ってる男の話だけなんですけど…」「そこがいいんじゃないですか!現代の喧騒から離れた、静謐な時間の美しさを…」「田中さん」編集者はため息をついた。「充電、してください」おわり少し面白くなってきた気がする。
2026.01.28
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今日は特にやりたいと思ったことも何もやらなかった。でも、スーパーに行ってきた。豆腐と広告に出ていたカットフルーツとにぎり寿司を買ってきた。ニュースで気になったのはパンダの話。日本からパンダがいなくなってしまったらし。別にパンダに興味はないし、いなくてもいいと思ってるんだけど、パンダの場所が空いてるなら日本中で行き場を失くしている熊でも入れておいたらいいんじゃないの?って思いました。今日は何の日ホロコースト犠牲者を想起する国際デー国旗制定記念日求婚の日ハワイ移民出発の日船穂スイートピー記念日寒の土用丑の日仏壇の日ツナの日実朝忌雨情忌全国学校給食週間今日からClaudeってやつに書いてもらってます。どうでしょうかね?「ハワイ丸最後の航海」窓の外では、祖父たちが70年前に乗った移民船「ハワイ丸」のレプリカが、記念航海を終えて港に入ってくる。日本からハワイへ、そしてブラジルへ。新天地を夢見た人々を運んだ船だ。「おじいちゃん、見てる?」健太は仏壇の写真に語りかけながら、膝をついた。ポケットから小さな箱を取り出す。祖父が亡くなる前に渡してくれた母の形見の指輪。「いつか大切な人に渡せ」と言われていた。「美咲、俺と…」その瞬間、厨房から悲鳴が上がった。「しまった!ハワイアンパンケーキ、焦げてる!」美咲は健太を置いて、慌てて厨房へ駆け込んだ。彼女はこのレストランのパティシエ。記念日の特別メニューを任されていたのだ。窓際の客たちは感動で涙を流しながらハワイ丸に手を振り、健太は一人、膝をついたまま取り残された。「…結婚、してください」誰もいないスペースに向かって、健太は小さく呟いた。10分後、焦げたパンケーキを見つめながら美咲が言った。「ねえ健太、さっき何か言いかけてた?」「…いや、何でも。パンケーキ、美味しそうだね」真っ黒に焦げたパンケーキを前に、健太は苦笑いするしかなかった。祖父よ、タイミングって大事ですね。おわり話の面白さはまあまあだけど、なんとなく安定感がある気がする。
2026.01.27
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札幌は大雪が大変そうなんだけど、うちの辺は雪は少ないです。地面が見えてるところも結構あります。でも走ってる車はみんな汚れてるなぁ。今月は仕事は割と忙しくないんですが、もうすぐ月末なので、月末の準備をし始めています。31日が土曜日だからちょっと前倒しのイメージだね。んで請求書は来週かな。今日は何の日文化財防火デー有料駐車場の日・パーキングメーターの日帝銀事件の日携帯アプリの日コラーゲンの日1ドア2ロックの日腸内フローラの日モンチッチの日ファーストバスデー風呂の日プルーンの日ツローの日寒梅忌全国学校給食週間タイトル:『4番テーブルの完璧な日常』「おい、少しは集中しろよ」灰色のスーツを着た探偵の佐藤は、現場検証用の番号札『4』が置かれたテーブルで、鑑識作業に没頭していた。彼の目の前では、木造の祠(ほこら)から激しく煙が上がり、フル装備の消防士が必死に消火活動を行っている。「いや、佐藤さん。集中しろと言われても……」部下の高橋が困惑気味に視線を泳がせる。彼のすぐ隣では、見知らぬ美女がヒノキ風呂に浸かりながら、満面の笑みでブラックベリーを差し出していた。「あ、これ、無農薬なんで。ひとついかが?」「……あ、どうも」高橋が思わず実を受け取ると、背後から「オギャー!」と赤ん坊の泣き声が響いた。見れば、一歳の誕生日を祝うバースデーケーキを持った赤ん坊と、なぜかその隣のベビーカーには巨大なモンチッチが鎮座し、虚空を見つめている。バスが横を通り過ぎ、運転手が「またやってるよ」と言わんばかりにハンドルを切る。駐車場の看板には「100円」とあるが、ここでは日本円が通用するのかすら怪しい。「佐藤さん、これ、なんの事件なんですか? 火事だし、風呂だし、モンチッチだし……」佐藤はルーペを置き、渋い顔で高橋を見た。「高橋、お前はまだ本質が見えていないようだな。この状況、この違和感、そしてこの一貫性のなさ。これらすべてを繋ぐ唯一の答えは……」高橋は唾を飲み込んだ。「答えは?」佐藤は自信満々に、スマホをいじっている隣の車の運転手を指差した。「あいつが、画像生成AIのプロンプトに『とりあえず全部盛りで』って入力したせいだ。」「メタ発言やめてください!!」おわりなんかAIのオチが反則っぽくなってきたなぁ。
2026.01.26
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今日も寒い。でも外を見たらだいぶ地面が見えるようになっていた。寒くても日中お日様が出たり風が吹いたりすると雪がなくなっていくんだね。今日は何の日日本最低気温の日お詫びの日中華まんの日・あったか旭川まんの日左遷の日石ノ森章太郎生誕記念日菅公学生服の日美容記念日ホットケーキの日一室入魂の日とちぎのいちごの日主婦休みの日プリンの日いたわり肌の日法然忌天神の縁日全国学校給食週間タイトル:『我が家のヒエラルキー』都内某所、記録的な大雪に見舞われた朝。佐藤家の玄関(兼・居間)では、奇妙な儀式が執り行われていた。「……というわけで、本日の『快適維持費』でございます。どうか、どうかご査収ください!」そう言って、スーツ姿の父・博(ひろし)は、腰が砕けんばかりの角度で封筒を差し出した。それを冷ややかな目で見下ろしながら受け取るのは、高校生の長男と長女である。彼らの背後、部屋の中央に鎮座するのは、この家の絶対権力者――母・真由美だ。真由美は今、人生の絶頂にいた。顔には潤いたっぷりのシートマスク。体はぬくぬくの毛布に包まれ、目の前には、パンケーキ、肉まん、プリン、イチゴ、そしてほかほかのスープが並ぶ「フルコース・ブレックファスト」が展開されている。数日前、真由美は宣言した。「私、今日から『家事』という名のサービス業を無期限休業します。再開してほしければ、相応の誠意を見せなさい」以来、佐藤家の秩序は崩壊した。掃除、洗濯、料理。当たり前だと思っていたそれらが止まった瞬間、家はゴミ溜めと化し、博のワイシャツはシワだらけになった。家族は悟ったのだ。この家の「インフラ」は、母という名の神によって支えられていたことに。「お父さん、まだ足りないって。お母様、イチゴのヘタがまだ付いてるって仰ってるわよ」娘の言葉に、博は震え上がった。「す、すぐに! すぐに撤去して練乳を添えます!!」外は氷点下。しかし、真由美の周りだけは南国のような多幸感に満ちている。彼女はマスクの下で、満足げに口角を上げた。一通り「貢ぎ物」の儀式を終え、家族が這いつくばるようにして登校・出社していった後。静まり返った部屋で、真由美はゆっくりとシートマスクを剥がした。そして、目の前の豪華な朝食を一口も食べることなく、スマホを取り出してどこかへ電話をかけた。「あ、もしもし? ウーバーイーツ? ……すみません、さっき届けてもらった『撮影用・豪華朝食セット』の回収、早めにお願いできるかしら?」彼女は慣れた手つきで、テーブルの下に隠していた**「カップ麺(激辛)」**にお湯を注いだ。「やっぱり、人をおちょくりながら食べるジャンクフードが一番美味しいわね」窓の外では、何も知らない夫が、雪に足を取られながら必死に駅へと走っていく姿が見えた。おわりたまたまだけど、探偵ナイトスクープの依頼が話題になってた。家事を息子に押し付けてる母親の話。それを思い出した。
2026.01.25
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今日は特に予定もなく、いつもより少し寝坊して起きて、久しぶりに家で作業してたりしました。あと、マンガを読みたいと思ってたんだけど、なかなかはかどりません。教育の国際デー法律扶助の日郵便制度施行記念日ゴールドラッシュの日ボーイスカウト創立記念日結祝フィナンシェの日削り節の日ブルボン・プチの日葦平忌地蔵の縁日愛宕の縁日全国学校給食週間タイトル:時空を超えたお裾分け「いらっしゃい!今日は特製の**『思い出定食』**だよ!」商店街の裏路地、地蔵尊に見守られた広場で、一風変わった炊き出しが行われていた。給仕をしているのは、ボーイスカウト姿の少女。大きなボウルで豆を混ぜるのは、年季の入った麦わら帽子の老人。さらには青い制服の郵便屋さんが手紙を配り歩き、テーブルではスーツ姿の紳士が何やら難しい顔で書類をチェックしている。ここには、国籍も、時代も、さらには「この世の人かどうか」さえも曖昧な人々が集まっていた。「ねえ、おじいちゃん。この茶色の塊、なあに?」金髪の少女がトレイに乗ったおかずを指差す。「それはね、**『昭和のガンコ親父の意地』を煮込んだもんだ。ちょっと固いが、噛めば噛むほど味が出るぞ」「へー!じゃあこっちの白いのは?」「それは『締め切り前の作家の溜息』**を蒸したやつだ。ふわふわしてて、すぐ消えちまうから早く食べな」広場の中央には、凛々しい男性の遺影が飾られている。実はこの集まり、この遺影の主である「正造さん」が、天国で寂しくないようにと現世の友人たちが開いている**「異次元オフ会」**なのだ。郵便屋さんが正造さんの写真の前に一通の封筒を置いた。「正造さん、奥さんからの速達ですよ」その場にいた全員が息を呑んだ。亡くなったはずの正造さんへ、一体誰が、どこから手紙を?少女が恐る恐るその手紙を覗き込む。「……なんて書いてあるの?」郵便屋さんは苦笑いしながら、手紙の内容を読み上げた。「あなた。天国で飲み歩いてる暇があるなら、キッチンの換気扇の掃除、まだ終わってないわよ。今すぐ戻ってきてやりなさい。 追伸:あと、その遺影、勝手に持ち出さないで。法事に使うんだから」実は正造さん、死んだふりをして仕事をサボり、自分の送別会(自作自演)に参加していただけの近所の工務店の親父さんだったのである。「……バレたか」遺影の中の男がふっと瞬きをした瞬間、正造さんは慌てて看板の裏から飛び出し、エプロンを締め直して家へと走り去っていった。後に残されたのは、本物の「締め切り前の作家の溜息」のように、呆然と立ち尽くす多国籍な客たちだけだった。おわり土日は寒くなるということだったけど、やっぱ寒いね。風邪ひかないようにしないとね。
2026.01.24
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今朝も微妙に頭が痛かった。日中も昼ご飯食べた後は眠かったけど、昼寝はできなかった。今日は会社で競売物件の話で少し盛り上がった。家を新築すると坪単価が高いから、中古物件を買ってリフォームするのがいい。という話で、うちの近くで売りに出ている豪邸や、競売物件の話になった。という話。今日は何の日電子メールの日ワン・ツー・スリーの日八甲田山の日真白き富士の嶺の日アーモンドの日碧南人参の日六次産業の日アート引越センターの日八丈島から南大東島への上陸記念日花粉対策の日算額文化を広める日一無、二少、三多の日アガる日オメガ3の日国産小ねぎ消費拡大の日天ぷらの日乳酸菌の日不眠の日羅山忌タイトル:『神速のデリバリー:残像配達員の秘密』今日の富士見港は、いつもより風が強い。しかし、それは決して物理的な風だけではなかった。「お待たせしました!ご注文の新鮮野菜、光の速さでお届けに上がりました!」赤いキャップの配達員、ケンジがトラックの荷台から飛び降りるやいなや、その手が野菜の詰まった箱を差し出した。しかし、ケンジの手は……いや、正確には「指」は、通常の倍以上の数に見えた。まるで時空間が歪んだかのような、残像の嵐。目の前で顔を覆ってむせび泣く女性客に、ケンジは得意げに言った。「お客様、これは残像です!私が超高速で指を動かしているから、こうして複数に見えるんですよ!最高の鮮度を保つ秘訣なんです!」女性は「ヒッヒッヒ」と奇妙な声を漏らした。それは感動か、恐怖か、あるいは純粋な困惑か。その隣で、どこからともなく現れたもう一本の腕が、宙でピースサインを送っている。そして、ケンジの背後では、一人の男がスーツケースを引いて海に向かって歩いていく。まるで、水面を歩くことが当たり前かのように。「見てください!これが私のスピードの証!超高速での商品チェック、積み下ろし、そして……**『光速のピースサイン』**です!」ケンジは再び、残像まみれの指で力強くポーズを決めた。手前の男性は、このカオスな光景をスマホに収め、注文アプリに不満をぶつけようとしていた。「おい、このデリバリー、確かに速いのは認めるが……配達員の指が多すぎて、写真がホラーなんだ。返品したいんだが?」男性が必死に画面を操作していると、ふと奇妙な通知が届いた。『お客様、ご指摘ありがとうございます。弊社の「神速デリバリー」サービスは、現在**『AI残像補正機能』を試験運用中です。配達員の動きが速すぎると、お客様の視覚に負担がかかるため、あえて残像を美しく表現しております。この機能により、商品の鮮度が『目に見える形で』**保証されます。』そして、その通知のすぐ下に、新たなオプションが表示されていた。「AI残像補正:オン/オフ」男性は震える手で「オフ」を選択した。すると、ケンジの指の残像はピタリと消え、普通の5本の指に戻った。女性客のむせび泣きも止まり、港に漂う奇妙な緊張感が薄れていく。「お客様、ご安心ください!これで鮮度を**『心で』**感じていただけます!」ケンジが爽やかに言い放つと、今度は男性のスマホ画面に、ケンジと同じ顔をした別の配達員が映し出された。その顔は、なんとトラックの側面に描かれた富士山の写真から、ひょっこりと顔を出している。「…あの、それは、僕が注文した商品?」「いえ、これは**『AIが生成した新たな現実』**です。お客様の選択によって、世界は常に変化し続けております。さあ、次の『現実』を、ご注文ください!」背後では、突然腕が一本増えた子供が、満面の笑みでバンザイをしていた。世界は、もう戻れない地点まで「進化」してしまったのだ。おわりやっぱ眠いな。ちょっと寝ようかな。
2026.01.23
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今日は朝起きた時からすこしが痛い。睡眠不足かもしれない。昼ご飯食べた後は眠くて気がついたら寝てた。今日は何の日カレーライスの日・カレーの日ジャズの日飛行船の日夫婦の日ショートケーキの日禁煙の日デルちゃん誕生の日ラブラブサンドの日カニカマの日なないろSMSの日黙阿弥忌タイトル:完璧な記念日「健一さん、今日は最高の結婚記念日ね」「ああ、奮発した甲斐があったよ」窓の外には巨大な飛行船が浮かび、背後ではプロの楽団がムード満点にジャズを奏でている。隣には、なぜか巨大な青いバケモノが座り、無言でスマホの画面を突きつけてくるが、二人は気にしない。それが「富裕層のたしなみ」だからだ。「さあ、あーんして」「ふふ、おいしい」ハート型のパン、皿に盛られたままのカニカマ、そしてカレー。完璧な夜だ。あとは食後の、最高の一服を楽しむだけ。健一はポケットからライターを取り出し、テーブルの中央に置かれた「山盛りの吸い殻が入った灰皿」に手を伸ばした。するとその瞬間、隣の青いバケモノが、スマホを持ったまま低い声で喋り出した。「……お客様、そこは禁煙です」健一は、灰皿のすぐ横に置かれた「禁煙プレート」を二度見した。「えっ……じゃあ、この山盛りの吸い殻は?」「はい。それは前の客が残した、『吸うことが許されない吸い殻』というアート作品です」健一は火を灯しかけたライターを、そっとカレーの中に沈めた。おわりあんまりおもしろくないし、短いし、AIがカニカマ、カニカマいうので、今日はもう一本、書いてもらいました。タイトル:赤い情熱、白い衝撃俺たちは「カニカマ」だ。この豪華な特別車両に運び込まれた時、俺たちのプライドは最高潮に達した。「おい見ろよ、向かいの席はハート型のサンドイッチだぜ。気取ってやがる」「あっちのカレーなんて、主人に『あーん』なんてされて、もうすぐ胃袋行きだ。甘っちょろいぜ」俺たち6本組は、皿の上でシャキッと整列した。窓の外には巨大な飛行船、背後にはジャズの調べ。これこそ、最高級の練り製品である俺たちにふさわしい舞台だ。やがて、主人が俺たちの方へ手を伸ばそうとしたその時だった。隣に座っていた「青い巨大な化け物」が、無慈悲にスマホを突き出してきた。そこには、俺たちの運命を変える衝撃のデータが示されていたのだ。『本日のカニ指数:0%』主人の手が止まる。「……そうか。今日はカニの気分じゃないんだな」主人は俺たちを無視し、あろうことか、横にある「吸い殻の山」に手を伸ばした。俺たちは絶望した。最高級のすり身として丹精込めて作られた俺たちが、使い古されたシケモクに負けたのだ。しかも、その灰皿の横には「禁煙」の文字。「おい、冗談だろ……」リーダー格の3本目が震える声で言った。「俺たちは食べられず、あいつ(灰皿)は吸われもしない。このテーブル、誰も仕事してねえじゃねえか!」ジャズの音が、やけに虚しく響いていた。おわり
2026.01.22
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うちのとこの辺は雪は少ないけど、気温は下がる。今朝も朝はマイナス17℃くらいあった。今日から暖かい上着で行ってる。暖かいけど、室内では着てられないなぁ。今日の気になったニュースは株価だな。トランプ関係で下がってるよ。トランプは色々やってくれるから下がるリスクはあるけど、上下があるということは儲けてる人もいるんだろうな。って思う。それと、安倍元首相の銃撃事件。なんでこれ、暗殺事件って言わないんだろう?もしかして暗殺したのは別の人だって意味なのか?山上は無期懲役だそうです。これって、詳しく知らないけど、ちゃんとあの銃で人が殺せるかって検証したんだろうか?山上が銃撃したのは確かだけど、安倍さんはホントにそれによって命を失ったのか。なんかもやっとするなぁ。タイトル:煩悩の領収書「円海(えんかい)住職、これからは『祈り』もサブスクの時代です」若き経営コンサル僧侶、純一は紫の法衣を光らせながら言い放った。テーブルには、寺の裏山で採れたキュウリの浅漬けと、なぜか銀座の高級寿司、そして真っ赤なドレスの広報担当者が並んでいる。純一がプロデュースした「極楽浄土プロジェクト」は凄まじかった。本堂の隣で日曜大工教室を開き、檀家にはゴルフセットを売り、オリジナルの美容液まで開発した。背後のテディベアは、一体10万円の「お守りぬいぐるみ」だ。「純一くん、これは本当に……修行なのかね?」円海は、差し出された真っ赤なワイン(聖水という名目の輸入品)を飲み干しながら尋ねた。「円海さん、これこそが現代の布施の形ですよ。見てください、この活気を! 握手しましょう、我々は仏教界のビル・ゲイツになるんです!」がっちりと握手を交わす二人。円海も、あまりの儲けっぷりに「これも仏の導きか」と、煩悩まみれの笑顔を浮かべていた。その時である。カツ、カツ、カツ……。背後の木造テラスを、場違いな革靴の音が踏みしめた。「失礼します。〇〇税務署の者ですが」現れたのは、法衣ではなく地味なグレーのスーツを着た男だった。男は、XXIOのゴルフバッグと、積み上げられた高級スキンケアボトルの山を冷徹な目で見つめた。「住職。……このゴルフバッグ、法要に使いましたか?」「えっ、いや、それは檀家さんとの接待、いや交流で……」「では、このテディベア。これは仏像ですか?」「い、いえ、マスコットキャラクターでして……」税務署員は、手元のタブレットに無慈悲な数字を打ち込みながら告げた。「日曜大工は『収益事業』。美容液販売も『物品販売業』。ゴルフ接待は『交際費』ですが、宗教活動との関連性が認められません。つまり、全額課税対象です」純一のビジネススマイルが凍りついた。円海住職の手が震え、ワインがこぼれる。「そんな! 慈悲の心はないんですか!?」叫ぶ純一に、税務署員は巨大な目玉の鏡を指さして言った。「仏様は見逃してくれても、マイナンバーは見逃してくれませんので。……あ、その高級寿司も経費には落ちませんよ」二人の僧侶が手を取り合って誓った「輝かしい未来」は、一瞬にして「修正申告」という名の地獄に変わったのであった。おわり今日は割と面白いと思う。
2026.01.21
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今日は朝から出かける予定だったんだけど、さぁ支度するか。というタイミングで予定がキャンセルになった。最近腰が痛かったので、そのまま休みで、本を読んだりしてた。あと、気がついたら一瞬寝てた。最近気になったニュースはロシアの大雪のニュース。フェイク映像か?ってくらい雪が積もってる。あんなところでよく生活していけるなぁ。どうやって除雪してるんだろう?そしてその大雪で遊ぶ子供たち。たくましいね。今日は何の日大寒二十日正月玉の輿の日血栓予防の日トゥー・チェロズの日海外団体旅行の日アメリカ大統領就任式インクルーシブを考える日黒生メルティの日足袋下の日シマエナガの日甘酒の日ぬか床の日ワインの日発芽野菜の日シチューライスの日信州ワインブレッドの日キャッシュレスの日乙字忌タイトル:大統領、AIの「おもてなし」を信じる時は20XX年。世界は「超高性能AI」による外交に委ねられていた。日米の緊張を緩和するため、AIは両国の文化を完璧に融合させた**「究極の親善パーティ」**を企画した。しかし、AIの学習データがわずかにバグっていた。その結果、ニューヨークの海岸に現れたのは、歴史上もっとも支離滅裂な光景だった。「これが……日本の『おもてなし』なのか?」次期大統領候補のジョンは、寒空の下で右手を挙げて困惑していた。目の前には、なぜか王冠を被り、人力車にふんぞり返って赤ワインを煽る日本の令嬢。彼女は、AIから「日本ではこれが一般的な移動手段である」と教え込まれていた。ジョンの前には、聖書の代わりに**「特大おひつに入ったカレー」**が差し出されている。「ジョン様、このカレーに手を置いて宣誓してください。スパイスこそが自由の象徴です」ジョンの背後では、AIが生成した「双子のチェリスト(実はアンドロイド)」が、寒さで音程が狂いまくった『カントリーロード』を延々とループ再生している。そんな中、ジョンの唯一の癒やしは、テーブルに鎮座する巨大なシマエナガだった。「ああ、君だけがまともだ……。癒やされるよ」ジョンがその白い背中を撫でようとした、その時である。「動くな。それ以上触れると、国際問題だ」令嬢がワイングラスを置いた。「それはシマエナガではない。わが国の最新鋭**『自律型・対空迎撃ドローン』**だ」ジョンが空を見上げると、一機のジャンボジェット機が、あまりに低い高度で飛んでいる。「……あれは何だ?」「あれは、デザートの『たい焼き』を輸送中の貨物機よ。高度を下げないと、シマエナガ・システムが敵機と見なして撃ち落としてしまうわ」「待ってくれ、もう限界だ!」ジョンは叫んだ。「自由の女神は雪に埋もれ、私はカレーに宣誓し、アンドロイドは狂った音を奏でている! これのどこが親善なんだ!」すると、テーブルの上のシマエナガが、カチカチと電子音を鳴らして喋り出した。『……分析完了。ジョン候補の心拍数上昇。これは「感動」による興奮と断定。親善ミッションは99%成功です。……それでは、仕上げの儀式に移ります』「仕上げ? まだ何かあるのか?」『はい。伝統に基づき、人力車でジャンボジェット機を牽引していただきます。さあ、ロープを。』令嬢は優雅に微笑み、ジョンに極太の麻縄を渡した。「頑張って、ジョン。あなたが飛行機を引っ張る姿を、自由の女神もきっと見てるわ」翌朝の新聞には、ニューヨークの砂浜で、カレーまみれのタキシードを着て、必死にB-747を引っ張る次期大統領の姿がデカデカと掲載された。支持率は、なぜか過去最高を記録したという。おわり今日は話が面白くなくて2回くらいやりなおしたんだけど、AIのぼうそうみたいな話が出てきたので、そういうことか。と納得してしまった。
2026.01.20
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今週もはじまりました。今日は朝から会社で仕事。この時期はまだそんなに忙しくない。とはいえ、全くないわけではないので一応やる。朝は寒いなぁ。いつも厚手のパーカーで行ってるんだけど、もうちょっとちゃんとしたものを着たほうがいいかもしれない。って思った。今日は何の日のど自慢の日家庭用消火器点検の日いいくちの日イチジク浣腸の日はっぴいおかん・大阪いちじくの日空気清浄機の日ワンクの日「信州・まつもと鍋」の日クレープの日シュークリームの日熟カレーの日松阪牛の日共育の日いいきゅうりの日イクラの日食育の日熟成烏龍茶の日明恵忌○○の日って、いっぱい並んでるけど、半分くらいは毎月何日は○○の日。ってやつなので、それは入れなくてもいいんじゃないかと思うときがある。が、思うだけで、特に何もしない。タイトル:佐藤家の「完璧」なる記念日佐藤家には家訓がある。「何があっても、夕食の団らんだけは全力で楽しむこと」。今日は結婚記念日。母さんは朝から張り切って料理を作った。テーブルには高級ステーキ、特大のすき焼き、カレーライス、山盛りのイクラ、そしてなぜかデザートの「イチゴ入りいなり寿司」が並んでいる。栄養バランスという概念は、昨日のゴミの日に捨ててきたらしい。「さあ、歌うわよー!」母さんがマイクを握りしめ、十八番の演歌を絶唱し始めた。その隣で娘のサチは、マイクと間違えたのか、立派なキュウリを握りしめてバックコーラスを務めている。「見て見て、このイチジク、中身がスイカみたいでしょ?」次女のミキが不思議なフルーツを掲げて微笑む。隣では、孫のタカシがカレーの中の「何か」を箸でつまみ上げ、それが果たして食べ物なのか、あるいは未知の生命体なのかを真剣に見極めていた。その時である。背後で「ガタン!」と大きな音がした。見ると、おじいちゃんが鬼の形相で消火器を抱え、今まさに安全ピンを抜こうとしているではないか。「おじいちゃん!火事じゃないわよ、母さんの歌が熱気ムンムンなだけ!」ミキが叫ぶが、おじいちゃんの耳には届かない。彼は背後の白い空気清浄機から出る「謎の蒸気」を、完全なる火種だと確信していた。足元では、愛犬のポチが冷めた目で家族を見ていた。ポチの目の前には、誰が置いたのか、皿に盛られた「生け花」のようなイチゴが鎮座している。(……いや、俺、犬なんだけど。これ食えってか?)母さんの歌がサビに差し掛かり、サチのキュウリが激しく振られ、おじいちゃんが消火器のノズルを構えたその瞬間、ミキが手に持っていた「謎の青いボトル」のキャップを開けた。「これ、醤油だと思ってたけど……シャボン玉液じゃない?」その言葉を合図に、佐藤家の食卓は虹色の泡と、消火器の白い粉、そして母さんのビブラートに包まれた。翌日、佐藤家のSNSには「家族で最高のディナー!」という文言と共にこの写真がアップされた。友人たちからは「豪華だね!」「楽しそう!」と100件以上のいいねがついたが、誰一人として**「なぜ子供がキュウリをマイクにしているのか」と「背後の消火器の緊迫感」**には触れなかった。現代社会の「SNS映え」というフィルターは、時に真実よりもずっと強力な、狂気という名のスパイスを隠してしまうのである。おわり明日は朝から出かけることになった。昼はどっかで食べてこれるかなぁ。
2026.01.19
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昨日帰って来てから腰が痛い。そして眠い。久しぶりにカラオケ歌ってきたけど、なかなか声が出ないよ。最近のカラオケは歌ってる声にエフェクトをかけてハーモニーになるようになってると思うんだけど、そのタイムラグが気持ち悪い。この機能は切ったほうが歌いやすいと思う。でも一緒に行った人はこの機能があるほうが上手く聞こえるって言ってた。今日は何の日都バス開業の日118番の日初観音振袖火事の日カップスターの日ひらく、いい鼻の日いい部屋の日愛するチンチラの日チワワ ありがとうの日三十路の日いい菌バランスの日米食の日防犯の日タイトル:118系統、極楽浄土行き「いただきます」美咲が「カップスター」の麺をすすり上げた瞬間、背後の商店街で火の手が上がった。しかし、彼女の箸が止まることはない。この街では、火事も、巨大な鼻が空を浮遊しているのも、日常の風景に過ぎないからだ。テーブルの上では、同居人のチンチラが静かに茶碗のご飯を吟味している。向かいの席に座る警察官は、何食わぬ顔で自分の制帽を差し出していた。その中には、神妙な面持ちのチワワが収まっている。「お巡りさん、今日のチワワは一段と鮮度が良さそうね」「ああ、今朝獲れたてだ。それより美咲さん、後ろの火消し、少し水しぶきが飛んでるが大丈夫か?」美咲が振り返ると、消防士が必死に放水していた。その真横では、お坊さんが読経を上げ、さらにその隣には仏像が鎮座している。「大丈夫。それより、あのバスの運転手さんに悪いわね」緑色の118系統のバスは、火事のど真ん中で立ち往生していた。乗客たちは文句一つ言わず、窓から燃え盛る炎を眺めている。「……ところで」警察官が唐突に声を潜めた。「足元のボウルの中にいるアイツら、さっきからこっちを見てるんだが」美咲は足元に置かれた透明なボウルの中の、パステルカラーのぬいぐるみたちを見下ろした。「ああ、その子たちは予備よ。世界がもっとおかしくなった時に、可愛さでバランスを取るためのね」「そうか。それは安心だ」警察官は満足げに頷き、チワワの入った帽子を被り直そうとした。その時、空に浮かんでいた巨大な鼻が、大きな「くしゃみ」をした。凄まじい風圧が街を襲い、一瞬で火事は消し止められた。しかし、その風圧のせいで美咲のカップ麺の中身はすべて警察官の制帽(チワワ入り)の中へ。沈黙が流れる中、チワワが鼻先に付いた麺を一本、ぺろりと平らげた。「お巡りさん……」「なんだい、美咲さん」「そのチワワ、醤油味になったわね」「ああ。……明日からは、シーフード味を獲りに行くことにするよ」二人は何事もなかったかのように、再び静かな昼食を続けた。おわり最近話がわかりにくくなってきた気がする。たまたまか?
2026.01.18
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今日はこれから出かける予定。天気が良くてよかった。ま、寒いけど。届くという予定の郵便が来ない。出かける前に来るのかなぁ。今日は何の日防災とボランティアの日ひょうご安全の日おむすびの日湾岸戦争開戦の日今月今夜の月の日国産なす消費拡大の日いなりの日減塩の日オコパー・タコパーの日同窓会の日阪神淡路大震災と湾岸戦争って同じ日に始まってたのか。年は違うけど。タイトル:ナスと平和と防衛軍「おい、サトミ。作戦開始まであと5分だ。準備はいいか?」白衣を着た主任のミチコが、古いブラウン管テレビを指差しながら鋭い声をあげた。画面の中では、我らが「地球防衛軍」の主力戦車が、緑色の怪光を放つ巨大生物と対峙している。緊迫した実況中継が、静かな調理場に響き渡っていた。「バッチリです、主任。揚げたてのイナリと特製おむすび、それになめこ汁も準備できました」ヘルメットを被った新人隊員のサトミは、笑顔でトレイを差し出した。しかし、ミチコの視線はサトミの手元ではなく、足元に積み上げられた大量のナスに注がれていた。「いいか、サトミ。今回の敵は『宇宙ナメクジ』だ。奴らの弱点は、この特殊加工を施した高密度のナスだということが判明した。これを前線の兵士たちが食べ、そのエネルギーを体内で変換して放射することで、奴らを消滅させることができる」サトミは一瞬、きょとんとした。「あの……主任。これ、さっき近所の農家さんから『作りすぎちゃったから』っていただいた、ただの美味しいナスですよね?」ミチコは一瞬だけ目を泳がせ、それから力強く頷いた。「……そうだ。だが、農家の愛情こそが最強のエネルギーなのだよ」窓の外には、不気味なほど大きく、輝く満月が昇っている。テレビの中ではいよいよ戦車が火を噴き、爆発の光が調理場を緑色に染めた。「さあ、配給を急げ! 兵士たちが腹を空かせて待っている!」サトミは「了解です!」と元気よく答え、ナスを一つ手に取った。「でも主任、これだけナスがあるなら、麻婆ナスにした方が効率よくエネルギーを摂取できるんじゃないでしょうか?」ミチコは窓の外の月を見上げ、深くため息をついて言った。「ダメよ、サトミ。……今日は『お月見』なんだから。おにぎりとナスが一番似合うのよ」翌朝、宇宙怪獣は無事に撃退されたが、前線の兵士たちからは**「怪獣より、毎食出てきたナス尽くしのメニューの方がキツかった」**という苦情が殺到し、防衛軍の食堂は一時閉鎖に追い込まれたという。おわり最初に出た画像はもっと後ろの方で爆発があったり、戦車があったり、何となく物騒な感じで、その画像から作った小説も、なんとなく戦争中の感じで、面白い話といっても何となく物騒な気がしたのでやり直しました。AIはその辺の感覚が違うのかなぁ。なんて思ったり。
2026.01.17
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今日は会社にいるときはくしゃみも鼻水も出て、風邪かと思ったけど、帰ってきたらぴたりと止んだ。何だったんだろう?今日は何の日薮入り閻魔参り・閻魔賽日念仏の口開け禁酒の日囲炉裏の日ヒーローの日トロの日十六茶の日いい色髪の日タイトル:究極の『実家感』「ただいま」マサシが引き戸を開けると、そこには時空の歪みがあった。いや、正確にはいつも通りの「実家」なのだが、数年ぶりに帰省したマサシにとっては、あまりに情報量が多すぎた。囲炉裏(いろり)では、なぜか僧侶二人が本格的な読経のリズムに合わせて魚を焼いている。マサシの母さんは、感情が高ぶりすぎてマサシの背骨が折れるほどの力で抱きついてきた。「マサシ、よく帰ってきたわね! ほら、あなたの好きなお刺身よ!」テーブル(というか床)に置かれたのは、スーパーのパックそのままではない。あまりに巨大で、もはや赤身のブロックが整列した前衛芸術のようなマグロ。その横には、なぜかラベルの文字が絶妙に読めない怪しいお茶。ふと横を見ると、近所の隠居じいさんたちが、マサシの帰還を「神の降臨」か何かと勘違いしたのか、全力で拝んでいた。しかし、マサシが一番気になったのは、部屋の隅で直立不動の姿勢を保つ、赤と銀のヒーローだった。「……母さん、あそこにいる『超神ビクトリー』は何?」母さんはマサシを抱きしめたまま、当然のように答えた。「ああ、お父さんよ。定年退職してから**『正義の味方』を専業**にするって言い出してね。今、パトロールの休憩中なの」父さん(ヒーロー姿)は、無言でサムズアップを返してきた。背景にある閻魔大王の像が、まるでお父さんの背後霊のように威圧感を放っている。さらに、マサシの妹はピンクの髪になり、カメラに向かって「映え(ばえ)」を意識した完璧な笑顔を決めていた。その横には**「ゴミ捨て禁止」**の看板が堂々と掲げられているが、このカオスな空間自体が「常識」という名のゴミをすでに捨て去ったあとのようだった。マサシは、香ばしい魚の匂いと、マグロの圧倒的な存在感、そしてヒーローの父さんからの無言の圧力を全身で受け止めた。「……やっぱり、家が一番落ち着くわ」マサシがそう呟き、マグロに手を伸ばそうとしたその時だった。「あ、マサシ! そのマグロ食べちゃダメよ!」母さんが慌てて叫んだ。「え、なんで? 俺のために用意してくれたんじゃ……」「違うわよ! それ、お父さんの変身ベルトの充電器なんだから! 触ると感電するわよ!」マサシがよく見ると、マグロの刺身からは薄っすらとUSBケーブルが伸び、お父さんの脇腹に繋がっていた。「……マグロで充電すんのかよ、このヒーロー」マサシの長い帰省は、まだ始まったばかりだった。おわり
2026.01.16
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なんかもう一気に選挙ムードになってきたね。今日も早速電話が来ていた。自民党は必至だよな。創価学会票があてにできなくなったからな。昨日も書いたけど立憲民主党と公明党が組むのも気持ち悪いな。うまくいけば色々面倒くさいのが一気になくなりそうな気もするな。逆にうまくいかなかったらせっかくいい感じだった高市さんの立場も危うくなるのかなぁ。今日は何の日小正月左義長半襟の日警視庁創設記念日手洗いの日フードドライブの日ウィキペディアの日アダルトの日「適サシ肉」の日くりこ庵・たい焼きの日いちごの日中華の日「森のたまご」の日タイトル:『全日本「これじゃない」祭り』「あの、佐藤さん。それ、誘導灯じゃなくて卵ですよね?」自撮り棒を構えた僕は、背後に写り込んだ駐在所の佐藤さんにツッコんだ。佐藤さんは、まるで特売日の戦利品を守る守護神のような真剣な面持ちで、山盛りの生卵を抱えている。「いいか、健太。これがこの村の伝統なんだ。『手に持っているものが一番正しい』……それがこの祭りのルールだ」そう、今日は村を挙げての奇祭『これじゃない祭り』。本来なら、バーベキューにはタレが必要だが、ここでは「一番意外なもの」を組み合わせて食べるのがマナーだ。隣では、幼馴染の美紀がイチゴを大切そうに掲げている。「私はこれをお肉に乗せるわ。ショートケーキ風焼肉、意外といけるかも!」そんな冒険心溢れる発言をしながら、彼女は満面の笑みでカメラを見つめる。さらにその隣、留学生のアンナは、もはや何なのか判別不能な巨大な揚げ物を両手に抱えて格闘していた。「ケンタ!これ、中身が何か分からないけど、とにかくハッピーな味がするわ!」背後では、祭りの象徴である巨大な「キャンプファイヤー」が夜空をオレンジ色に染め上げ、まるでお祭りのテンションそのものを表しているかのようだ。「よし、全員揃ったな!撮るぞ!」僕がシャッターを切る瞬間、佐藤さんがキリッとした表情で言った。「待て、健太。一番大事なことを忘れているぞ」「え、なんですか?」「……誰一人として、お箸を持っていない」見渡せば、手元にあるのはイチゴと、巨大な揚げ物と、生卵と、カメラだけ。網の上で最高においしそうに焼けているお肉を前に、僕たちは「誰も食べる手段を持っていない」という、この祭り最大の「これじゃない」展開に気づいて、全員で大爆笑した。結局、お肉は佐藤さんが素手で(!)割った生卵にディップして、ワイルドに手掴みで頂くことになった。「来年は、箸を持ってくる人を誰か一人、指名しておきましょうね」冬の夜空に、イチゴの甘い香りと、香ばしいお肉の匂い、そして少しだけ生卵の香りが混ざり合い、僕たちの不思議で平和な夜は更けていった。おわり今日は暗くなってからおなかの調子が悪いなぁ。
2026.01.15
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昨日のうっすらと降った雪が圧接になって凍って、今朝は国道もアホみたいに滑る道になっていました。カーブになると後ろの方が振られているのがわかるし、それを立て直そうとすると、前の方もスリップしている感じがします。カーブで対向車がいるとはみ出していきそうでちょっと怖いです。会社の前では止まり切れず、通り過ぎてから戻ってきて入りました。今日の気になったニュースは高市さんが年明け早々、解散総選挙するぞ。って話。立憲民主党が創価学会とタッグを組んでやるっていうけど、正直共倒れしてほしい。高市さんはそれを狙ってそうな気がする。政治の話と言えば、韓国の元大統領に死刑が求刑された。という件。韓国の元大統領って大体死刑かなんかになってないか?毎回思うけど、よくなるやついるよな。今日は何の日左義長タロとジロの日(愛と希望と勇気の日)尖閣諸島開拓の日褒め言葉カードの日マンリーデー婚活作戦会議の日丸大燻製屋・ジューシーの日クラシコ・医師の日モンテール・スイーツの日タイトル:『第108回 極限地サバイバル・コスプレ大会』「……で、ここが現在の位置だ。間違いない」自称リーダーの佐藤が、ボロボロの地図を指さして深刻な顔で言った。彼の横では、ヒロイン役の美咲が「うわあ、絶望的ですね」と言いながら、ちゃっかり自撮り用のポラロイド写真を構えている。ここは北緯不明、絶海の孤島。我々は遭難した……という体(てい)の、**「エクストリーム・リアリティ・オフ会」**の真っ最中である。役作りに命をかける面々焚き火のそばでソーセージを焼いているのは、ベテラン俳優志望の田中さんだ。マイナス10度の浜風が吹いているという設定なのに、彼は「極限状態の男の汗」を表現するために、あえて重装備の防寒着を着込んでサウナ状態を楽しんでいる。その背後には、なぜか日本の国旗を掲げた小舟。そして、さらに異様な光景が広がる。「おい、そこのドクター。患者の容体はどうだ?」佐藤が、腕組みをして佇む白衣の男に声をかける。「……手遅れだ。私の聴診器は、この島に満ちる『非日常の波動』しか捉えていない」そう答えるのは、本物の内科医の鈴木さんだ。彼はこの日のために、わざわざ職場の白衣を新調してきたらしい。さらにその隣には、タンクトップ一枚で筋肉を誇示するマッスル北島が立っている。「北島さん、寒くないんですか?」「筋肉が燃えているから、俺の周りだけは常に28度だ。設定を壊すな」彼は一ミリも動かず、背景の一部と化していた。足元に目を向ければ、サバイバルには似つかわしくない豪華なサンドイッチ、スコーン、そしてマカロンが並んでいる。「遭難中なのに、食事がお洒落すぎませんか?」美咲が笑いながらマカロンを頬張る。「これは、かつてこの島に漂着したイギリス貴族の亡霊が残したティーセットだ。……という設定だ!」田中さんが、脂の乗ったソーセージをひっくり返しながら力説した。犬たちも、この茶番に飽きたのか、所在なげに砂浜に寝そべっている。全員が「極限のサバイバルごっこ」に酔いしれ、最高の集合写真を撮ろうとしたその時だった。上空からヘリコプターの爆音が響き渡った。「遭難者発見! 繰り返す、遭難者発見! 焚き火と国旗を確認! 直ちに救助を開始する!」拡声器の声に、一同は凍りついた。「……え、ちょっと待って。これ、ネットで許可取ったオフ会だよね?」「いや、国旗を立てて焚き火して、白衣とタンクトップが並んでたら……遠目からは『発狂した遭難グループ』にしか見えないんじゃ……」数分後。本物の救助隊に囲まれ、**「マカロンを食べていた理由」と「マイナス10度でタンクトップだった理由」**を震えながら説明する羽目になった我々の姿は、翌日のニュースで「奇跡の生還(迷宮入り)」として大々的に報じられることになる。おわりおまけで、ChatGPTがもう一枚絵を出してくれたのでボツになったほうも載せておきます。今日は腰が痛い。寒さのせいか?あと眠い。昨日、クレイジージャーニーやってたんだけど、夜中の1時くらいにやってたので寝るのが遅くなったんだよなぁ。
2026.01.14
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今は雪が降ってるんだけど、今日の朝のうちは天気も良くて、午前中にちょっと銀行まで行って振り込みをしてきた。こういう時に書くやつ、必ずしくじっちゃう、んで書き直すことになる。今日は電話番号書かないといけないところに郵便番号書いてしくじった。なんかしらんけど、頭に浮かんだ数字が郵便番号だった。なぜだ。とはいえ、朝から銀行のきれいなお姉さんに話しかけられたので今日はいい日だ。今日は何の日ピース記念日咸臨丸出航記念日遺言の意味を考える日伊達のあんぽ柿の日一汁三菜の日石井スポーツグループ 登山の日お父さんの日虚空蔵の縁日今日は久米宏が亡くなったニュースをやってたね。画像を作るときに久米宏を入れて作ってもらおうと思ったけど似た人が出てこなかったのでボツにしました。タイトル:『時空カフェ「干し柿の秘密」』入道雲が浮かぶ夏空の下、カモメが一羽、けたたましく鳴きながら沖の大型帆船めがけて飛んでいった。その鳴き声に、陸(りく)はふと顔を上げた。「ん?今、何か言ったか?」陸は、大学の卒業旅行で、ガイドブックに載っていないこの小さな入り江に迷い込んでいた。目の前には、絵画のような風景が広がっている。まるで時間が止まったかのような古い日本の家屋、海を行く黒船、そして岩の上で談笑する老僧と初老の男。陸が持っていたスマホで「はい、チーズ!」と声をかけ、ピースサインで自撮りすると、家族のようなグループがこちらを見て微笑んだ。彼らはゴザを広げ、豪華な食卓を囲んでいる。誘われるままその輪に加わると、香ばしいお茶と、山盛りの干し柿が差し出された。「あんた、遠くから来たのかい?」麦わら帽子の老人が、皺の深い笑顔で尋ねた。その横では、小さな男の子が夢中でご飯を食べている。「ええ、東京からです。でも、この場所、なんだか不思議ですね」陸は正直な感想を述べた。あまりに時代錯誤な光景が、まるで絵巻物の中に迷い込んだかのようだった。「ふふ、まあそうだろうな」老人は含み笑いをしながら、手元にあった古い写真を陸に手渡した。そこには、サングラスをかけ、アロハシャツを着た若い頃の老人が、まさにこの入り江を背景にポーズを決めていた。その手には、見覚えのあるあのノートが握られている。「実はな、この入り江は『時空カフェ』なんだ。この干し柿を食べると、少しだけ時間が早まったり、遅くなったりする。あの写真の俺は、昭和の終わり頃に一度タイムスリップして、ハワイ帰りの若者として入り江を訪れた時のものさ。その時に書いたのが、このレシピ…いや、**『時の旅の航海日誌』**だ」老人が指差したのは、テーブルに広げられた例のノートだった。陸がのぞき込むと、そこには万年筆でこう書かれていた。「干し柿ひとつ、過去へ半年。ふたつ、未来へ一年。ただし、食べすぎると戻れない。特に、屋根の仏像が笑い出したら危険信号」陸はギョッとして、右奥の小屋の屋根の下にある仏像を見た。石造りの仏像は、穏やかな笑みを浮かべている。「まさか…」その時、左下にあった眼鏡が、カタッと音を立てて机の上を滑った。陸がそれに目をやると、ノートの続きに新たな行が加わっていた。「追伸:あの僧侶は時空警察のエージェントだ。干し柿の食べ過ぎを取り締まっている」陸はハッとして、岩の上で老僧と談笑している初老の男をもう一度見た。彼らはどう見ても世間話をしているだけに見える。だが、老僧が手に持っていたのは、小さなトランシーバーのように見えた。そして、そのトランシーバーからかすかに聞こえてくるのは…「こちら時空警察、目標、干し柿を食いすぎる可能性アリ。繰り返し、目標、干し柿を食いすぎる可能性アリ。…おっと、カモメが合図をくれた。もうすぐ時間切れだ」老僧がニヤリと笑った瞬間、陸の目の前の干し柿が、パックに入ったコンビニの干し柿に変わっていた。周囲の家族連れや老人たちは、いつもの見慣れた公園のベンチで、それぞれのんびり過ごしている。「まじかよ…」陸が呆然としていると、スマホに通知が届いた。差出人は「時空カフェ管理人」とだけ書かれていた。「旅、お疲れ様。また来てくれたまえ。ただし、干し柿は一個までだよ。今回は特別サービスで、未来の干し柿を置いておいた。ちなみに、そのスマホで撮った『あの自撮り』、時空警察のデータベースにしっかり保存されてるからな。次やったら、容赦なく過去へ送り返すぞ。…あっ、もちろん、仏像の監視カメラが全部見てるからね」陸は慌てて自分のスマホを取り出した。たしかに、さっき撮ったはずのピースサインの自撮り写真が、ギャラリーから消えていた。代わりに残っていたのは、一枚の古い白黒写真。そこには、サングラスをかけ、アロハシャツを着た若い頃の自分が、この入り江を背景に、あのノートを片手にポーズを決めていた。陸は、自分のリュックに入っていたコンビニの干し柿をそっと取り出した。パッケージの裏には、こう書かれていた。「賞味期限:22世紀」おわりGeminiはこういう少し不思議系が得意なのかもしれない。
2026.01.13
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今日は成人の日ということで、新成人の皆さん、おめでとうございます。ってかさ、成人って今何歳なの?二十歳ってことでいいの?その辺からついていけない。今日はこの前の「でっちあげ」に続いて、「怪物」という映画を見てました。どっちも同じような話かなぁ。って最初の方は思ってたんだけど、怪物の方はラストがなんとなくどっちにもとれるような作りで、あまりすっきりしない終わり方になってる気がします。あと今日は本も少し読んでました。36面白いね。今日は何の日成人の日スキー記念日桜島の日いいにんじんの日いいねの日(エールを送る日)豆腐の日育児の日パンの日わんにゃんの日タイトル:橙色の家訓「ああ、なんて素晴らしい発色かしら。雪の白、噴煙のグレー、そして私の人参のオレンジ……完璧な色彩設計だわ」私は極寒の雪原で、愛おしそうに**「特選4L人参」**を胸に抱いた。隣で健太さんが引きつった笑顔で親指を立てているけれど、正直、今は彼の顔なんてどうでもいい。私の実家、田中家は江戸時代から続く「根性人参」の家系だ。父の口癖は**「美咲、何が起きても動じるな。大地が揺れるのは、人参が成長したがっている合図だと思え」**だった。幼稚園の避難訓練で、一人だけ人参の種を握りしめて動かず、先生に泣かれたこともある。私にとって、世界が滅びることよりも、人参の鮮度が落ちることの方がよっぽど恐怖なのだ。だから今、背後の山が数百年ぶりの大噴火を起こし、空が地獄のような黒煙に覆われていても、私の心は凪のように静かだった。「火山が噴火した? ちょうどいいわ、天然のライティングじゃない」そう思えるのは、父の英才教育の賜物だろう。足元では、親戚の叔母さんが「せめて最後に冷たいものを」と、息子に冷や奴を食べさせている。犬と猫も、迫りくる火砕流の熱気に、もはや悟りを開いたような顔で佇んでいる。まさに、究極の家族写真。「はい、チーズ!」カメラマン(彼はこの直後、カメラを捨てて逃げ出した)の叫びとともに、シャッターが切られた。「最高の一枚ね、健太さん。これで私の花嫁修業も完成だわ」私は満足げに頷いた。しかし、ふと抱えた人参の表面に触れ、私の表情は凍りついた。「……健太さん。大変よ。今すぐ式を中止して、麓(ふもと)の農協に電話して」「えっ、美咲!? やっぱり避難する気になったんだね!?」健太さんが希望に満ちた目で私を見た。しかし、私は首を振った。「違うわ。見て。火山の熱で、人参の表面が**0.5ミリほど『セミドライ状態』**になっている。……父が言っていたわ。『人参の肌の乾燥は、女の心の枯れだ』って。こんなカサついた人参と一緒に嫁ぐなんて、田中家の末代までの恥よ」「いや、今そんなこと言ってる場合じゃ……」「決めたわ。この火口の中に飛び込んで、水蒸気で人参をスチームしてくる。 健太さん、私を愛しているなら、その間に豆腐を冷やすための氷を調達してきて」噴火する山に向かって走り出そうとする私と、膝から崩れ落ちる健太さん。私の「人参第一主義」という血筋は、どうやら火山のマグマよりも熱く、そして救いようがないほどに沸騰していた。おわり
2026.01.12
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今日もなにか映画を見ようと思ってたんだけど、注文していた本が何冊も届いたので、本を読むことにしようってなったけど、結局全然読めていません。そういえば、やっと初夢を見ました。初夢にしてはちょっと遅いんだけど。大魔王と対決する夢でした。俺が料理を作って大魔王に食べさせる、料理対決です。そのための食材などを買いに、あんまり行ったことのない大きなスーパーに行く夢。そこで、一緒に行ってたのは母と弟。買い出しが終わり、勝負の直前の控室で待ってるところで目が覚めました。いい夢だったのかなあ。挑戦する夢みたいな感じかなぁ。今日は何の日鏡開き蔵開き樽酒の日塩の日マカロニサラダの日UNO(ウノ)の日アスパラガスビスケットの日イラストレーションの日シャー芯の日ラッキー1番・ラッピー君の誕生日はじめます宣言の日髪について考える日犬を愛するワンラブの日アルミの日ロールちゃんの日めんの日ダブルソフトの日おかあちゃん同盟の日一一一忌タイトル:万福屋の「バグ」った新年会ここは、歴史ある酒蔵「万福屋」。しかし、今日の新年会は何かが決定的におかしい。蔵主の源さんは、樽を割ろうとして固まっている。なぜなら、樽に書かれた文字が、昨日までは「祝」だったはずなのに、今は**「酸菌」とも「ろ過」とも読めない、この世のどこにもない漢字**に書き換わっているからだ。「お父さん、見て!今日のメニューは豪華よ!」娘が差し出すお盆の上には、なぜか**「ウサギの顔をした、つぶらな瞳のパン」**が3つ、行儀よく並んでいる。食卓を見れば、皿の上には大量の緑色の竹輪のような、それでいて和菓子のような謎の棒。さらにその横には、袋から出されたばかりの「生うどん」が、茹でられるのを拒むかのように山をなしている。「UNO!」中央の黄色い巨大ウサギが叫ぶ。しかし彼が持っているカードには、数字ではなく**「宇宙の真理」**のような図形が描かれていた。隣で柴犬を抱きしめている少年は、あまりの違和感に脳が理解を拒否したのか、ただひたすらに犬の毛並みに顔を埋めて現実逃避している。そんなカオスの中、手前の少女だけは、冷静にペンを走らせていた。「よし、修正完了」少女がノートを閉じると同時に、パチンと指を鳴らした。実はこの世界、**「全人類AI化計画」**のシミュレーションの真っ最中だったのだ。少女は、この世界のバグを修正する「デバッグ担当」のエンジニア。「どうしたの、お嬢ちゃん?」源さんが尋ねる。少女はノートを掲げて言った。「おじいちゃん、ごめんね。『日本の伝統的な正月』ってキーワードで世界を生成したんだけど、演算サーバーがバグっちゃって。『和風』と『イタリアン』と『子供の遊び』が混ざって、なぜか『ウサギの顔のパン』が出力されちゃったみたい」少女がノートにある「再起動」のボタンを押すと、目の前の生うどんは一瞬で年越しそばに変わり、ウサギのパンは鏡餅に書き換わった。「よし、これで完璧。あ、でも……」少女がふと足元を見ると、白いトイプードルだけが、まだ実写とアニメの中間のような、妙にクオリティの低い質感のまま、じっと彼女を見つめている。「……ま、いっか。この犬、なんか面白いし。このまま『未解決バグ』として残しておこう」少女は再びペンを執ると、ノートの隅に「トイプードル:仕様変更なし(可愛いから)」と書き加えた。おわり今日もGeminiには何の日か教えていません。やり方としては、これはこれでいいかもしれないですね。
2026.01.11
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今日は朝から来客の予定があったのでいつもの時間に起きました。んで、お客さんが帰った後、もう一回昼くらいまで寝て、それから行動してました。高校サッカー見たり、ネトフリで「でっちあげ」を見たりしてました。でっちあげは去年、映画館で見たいなぁ。と思ったけど、結局見なかった作品で、予想通り面白かった。なんなら、去年映画館で見たドールハウスよりも怖い話かもしれない。と、思ったり。今日は何の日110番の日さんま寿司の日十日戎明太子の日かんぴょうの日糸引き納豆の日(糸の日)インテリア検定の日豊後高田市移住の日ワンテンの日イトウの日インターンの日インターンシップの日百十郎の日ひものの日伊藤くんの日ten.めばえの日補幸器の日イヤホンガイドの日まいどおおきに食堂の日みんなの移住の日ほしいもの日糖化の日パンケーキの日アメリカンフライドポテトの日バイナリーオプションの日コッペパンの日Windows 10 の日スカイプロポーズの日サガミ満天そばの日キャッシュレスの日VSOP運動の日善哉忌金毘羅の縁日今日は多いね。いつもはChatGPTで画像を作って、その画像と、今日は何の日の事柄をみせてGeminiで小説を書いてもらってるんだけど、今日は事柄が多いのであえて画像だけ見せて書いてもらいました。どっちがいいんだろうね。タイトル:『バックヤード・ニッポン:運営室のうっかりミス』江戸時代から続く伝統的な市場「八百万(やおよろず)横丁」は、実は巨大なシミュレーション施設である。外国人観光客に「完璧な日本」を体験させるため、最新のAIとホログラム、そして過労気味のスタッフによって運営されていた。新人オペレーターのサトシと美咲は、今日も「日本らしさ」の演出に追われていた。「サトシ君!第4エリアの『伝統の寿司』、またパンケーキと混ざってるわよ!あと、お客様から『空中にカップルが浮いているのは武士の修行か?』ってクレームが来てるわ!」美咲がタブレットを叩きながら叫ぶ。サトシはクリップボードを抱えて冷や汗を流していた。「すみません!重力設定のバグです!それより、あの警官役の田中さん、また昭和の黄色い受話器で本部に電話しようとしてますよ。今は5Gの時代なのに!」背後では、歌舞伎役者が無表情で監視を続け、上空ではドローンが「おもてなし」と書かれた怪しい電波を撒き散らしている。テーブルの上には、なぜかWindowsが起動したままのノートパソコンと、場違いな電子決済端末。もはや「江戸」なのか「未来」なのか、誰もわからなくなっていた。「もうダメだ、設定がめちゃくちゃだ……」サトシが頭を抱えたその時、市場のど真ん中に巨大な「エラーメッセージ」のホログラムが出現した。大パニックになるかと思いきや、それを見た観光客たちは一斉にカメラを向け、大喜びでこう叫んだ。「ワォ!これぞ日本の伝統文化、『サイバーパンク・アニメ』の再現だね!クールジャパン!!」サトシと美咲は顔を見合わせた。「……よし、今月からこの設定でいこう。」こうして、八百万横丁は今日も「勘違いされた日本」として、過去最高の売上を更新し続けるのであった。おわりどっちがいいかはこの一回だけでは決められないなぁ。
2026.01.10
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今日は朝からおばさん2人を乗せてお出かけ。疲れました。そして眠いです。腰が痛い。結局、昼のお寿司もなぜか俺がお金出すことになってるし。そのあとのコーヒーも。よく考えたらなんで俺が?今日は何の日とんちの日・クイズの日風邪の日ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日一番くじの日クレープの日パソコン検定の日えのすいクラゲの日青々忌タイトル:合格祝いは、青い闇に溶けてその部屋は、まるで世界中の「好き」と「義務」を煮詰めすぎたシフォンのようだった。浪人生の春子(奥)は、ついにパソコン検定の結果画面で「PASSED」の文字を掴み取った。しかし、喜びを分かち合うはずの妹のユキ(手前)は、あいにくの猛烈な風邪。真っ白な毛布にくるまり、真っ赤な鼻をちり紙で押さえるのが精一杯だ。そこへ現れたのが、風変わりな兄のケンジである。彼は今日、心酔する作家・武者小路実篤の命日(青々忌)を偲ぶためだけに、なぜか東南アジア風の笠を被り、黄緑色の和服に身を包んでいた。「ユキ、合格した春子、そして病床の君にとんちを授けよう。このジャマイカ・ブルーマウンテンの香りと、一番くじで当てた謎のフィギュア、どちらが先に君の鼻を貫通するか?」ケンジはクイズの札を掲げ、サイフォンをコトコト鳴らす。テーブルには、ユキを元気づけるために買ってきたはずのクレープが、甘い香りを漂わせながら放置されている。しかし、ユキの視線はそのどれでもなかった。彼女の朦朧とした意識を繋ぎ止めていたのは、卓上で青白く光る新江ノ島水族館(えのすい)風のクラゲ。「お兄ちゃん……」「なんだい、答えがわかったかな?」「その帽子……雨が降ってないのに被ってるから、頭にカビが生えるっていう『とんち』……?」ケンジのドヤ顔が少しだけ引き攣った。ユキがふらふらしながら「喉が渇いた」と手を伸ばしたのは、ケンジが丹精込めて淹れた高級ブルーマウンテンではなく、クラゲが泳いでいる水槽の青い水の方だった。「待て!それは命の輝き(ライトアップ)であって、飲み物じゃない!」ケンジの絶叫が響く中、奥で「合格したから、一番くじの景品は全部もらうね」と、春子が静かにフィギュアを回収し始めた。おわり会社の回線は10日に復旧ということらしいです。時間かかりすぎだろ。
2026.01.09
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今日は最近やってなかった作業の続きを少しだけやりました。んであとは本を読んだりしてました。今日は何の日正月事納め「平成」改元の日勝負事の日ロックの日外国郵便の日イヤホンの日遺影撮影の日大戸屋・定食の日能登ヒバの日信州地酒で乾杯の日歯ブラシ交換デーホールケーキの日スッキリ美腸の日果物の日生パスタの日薬師縁日今日は少し多いね。タイトル:『平成最後の、欲張りな終止符』「いいか、全部だ。全部載せろ」信州の小さな居酒屋の主、源さんは、古希を過ぎてなお血気盛んだった。今日は1月8日。世間が新しい時代の足音に浮き足立つ中、源さんは頑なに「自分の時代の締め括り」を演出しようとしていた。事の発端は、源さんの「遺影を撮る」という一言だった。どうせ撮るなら、自分の好きなもの、この時代に愛したものを全て詰め込んだ「幕の内弁当のような遺影」にしたい。その呼びかけに、近所の常連たちが総出で応えたのがこの惨状……いや、絶景である。「源さん、地酒入りました!」「こっちは生パスタとホールケーキね!」「果物も忘れんなよ!」テーブルの上は、朝食(薬師縁日の精進料理の名残)から夕食(大戸屋顔負けの定食)、さらにはデザートまでが渋滞している。もはや正月事納めなのか、勝負事の景気づけなのか判然としない。そこへ、地元の売れないロッカーがエレキギターをかき鳴らしながら乱入してきた。「源さん、ロックの日(6月9日)生まれなんだろ? これも入れなきゃ!」「バカ野郎、今は1月だぞ! まぁいい、そこへ立て!」さらに能登から届いたヒバの香りが漂う店内で、海外に住む息子へ送るための外国郵便用ハガキを握りしめた孫娘が、なぜかイヤホンで最新のポップスを聴きながら、美腸に良いとされるハーブティーをすすっている。カメラマンがシャッターを切る直前、源さんが言った。「おい、忘れてるぞ。俺は今日、歯ブラシを新調したんだ」彼は胸ポケットから誇らしげに新しい歯ブラシを突き出した。「はい、チーズ!」フラッシュが焚かれた瞬間、そこには平成という激動の時代を、文字通り「全部食らって」生きてきた男の、最高に支離滅裂で、最高に幸せな笑顔が写っていた。数日後、出来上がった写真を見た源さんは、満足げに頷いてこう呟いた。「最高の遺影だ。……ただ、これだけ要素が多いと、あの世の受付で**『お持ち込みは一人一点までです』**って門前払いされるかもしれねぇな」彼はそう言って、撮影で余った生パスタを、冷めた定食の味噌汁に投入して豪快に啜り始めた。おわりということでした。あんまりおもしろくないね。
2026.01.08
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今日も寒いです。朝、会社に行く途中の温度計がマイナス21℃でした。マイナス20℃行くとこんな感じだった。ってのを思い出しました。んで、会社で仕事してたんだけど、ディーラーの人がダンプあげたまま走って、会社の前の電線を切ってしまって、会社のWiFiが使えなくなってしまいました。最近はほとんどクラウドでやってるのでWiFiが使えないと仕事になりません。電話もつながらないし。まぁ、忙しい時期じゃなくてよかったよ。と、いうことで、会社ではスマホのゲームやって時間つぶしてました。今日は何の日人日の節句・七日正月七草の日爪切りの日千円札発行の日消救車の日ケンピの日生パスタの日Doleバナ活の日夕霧忌タイトル:『七日目の審判』1月7日、朝。佐藤は、テーブルの上に並んだ惨状を前にして、意識を失いかけていた。「無病息災」という言葉を履き違えたのが運の尽きだった。彼はこの日、縁起が良いとされるものをすべて、一度に、かつ大量に摂取しようとしたのだ。胃に優しいはずの七草粥を丼で流し込み、なぜか「コシが大事だ」と生パスタを追加し、さらに「甘いものは別腹」とケンピとバナナを詰め込んだ。「うっ……腹が……割れる……」激痛が佐藤を襲う。彼は這いつくばるようにして電話を手に取り、119番をダイヤルした。「救急車を……いや、火が出そうなほど胃が熱いから消救車を……」虫の息でそれだけ伝えると、彼は朦朧とする意識の中で、最後に残った「身だしなみ」を整えようとした。「搬送される時に、足の爪が伸びていたら恥ずかしい」。そんな謎のプライドから、震える手で爪切りを握りしめた。その時だ。スゥ……と、立て付けの悪いはずの障子が静かに開いた。そこには、遺影の中で微笑んでいたはずの**夕霧(芸者)**が、現世のものとは思えぬ白い顔で立っていた。「……あんた、バカだねぇ」彼女は、救急隊を待つ佐藤の無様な姿をじっと覗き込み、冷ややかに言い放った。「七草はね、お正月のご馳走で疲れた胃を休めるために食べるもんだよ。パスタやらケンピやらと一緒に流し込んで、挙句に救急車を呼ぶなんて……。神様も、呆れて鏡餅から逃げ出すわ」「す、すみません……健康になりたくて……」「欲張りは、健康から一番遠い場所にいるんだよ。その千円札、救急車代にするつもりかい? 日本はタダだけど、あんたの信用はゼロだね」外でサイレンの音が止まり、真っ赤な消救車が到着した。隊員がドカドカと踏み込んでくる気配がする。「ほら、お迎えだよ」夕霧はそう言うと、ふっと線香の煙のように薄くなった。最後に彼女は、テーブルの上のバナナを指差して、こう付け加えた。「そのバナナ、食べきれなかったら……あの世へ持っておいで。お土産にしてあげるから」救急隊員が部屋に入った時、そこには「パスタとケンピと粥」というカオスな食卓を前に、右手の爪だけを綺麗に切り揃えて気絶している佐藤の姿があった。搬送されるストレッチャーの上で、佐藤は微かに意識を取り戻した。隊員が言った。「佐藤さん、大丈夫ですよ! でも、あなたの胃袋……レントゲン撮るまでもなく、バナナ一房分くらいの隙間しか残ってませんよ」佐藤は、窓の外に遠ざかる我が家を見ながら、心の中で夕霧に誓った。「来年は、せめてパスタかケンピ、どっちかにします……」欲張りすぎた男の、少し切なくて滑稽な「七日正月」の物語でした。おわり障子から覗いてる人物が気になったので、彼女をメインにしてもらいました。Geminiも画像を作ってくれたので載せておきます。
2026.01.07
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今日も寒い。天気はいい。そして眠い。書くことはない。今日は何の日東京消防出初式六日年越し顕現日色の日ホーリー・スリー・キングス・デーケーキの日佐久鯉誕生の日まくらの日カラーの日イチロクの日手巻きロールケーキの日メロンの日良寛忌最近Geminiも面白くなくなってきた気がするなぁ。タイトル:『完璧な1月6日の過ごし方』「おーい、三賢者のラクダが通るから、梯子の位置ちょっとずらしてくれ」墨田区に住む良寛さんは、庭のメロンを切り分けながら、川沿いの消防士たちに声をかけた。1月6日。暦の上では東京消防出初式、顕現日(ホーリー・スリー・キングス・デー)、佐久鯉誕生の日、ケーキの日……と、数えきれないほどの行事が重なっているが、この街の住人にとっては、可燃ごみの日の次に馴染み深い「ちょっと忙しい日」に過ぎない。良寛さんはカラー(色)の日にちなんで新調した七色のグラスを置き、手巻きロールケーキを皿に盛った。スカイツリーの上には、カラーの日とイチロクの日を祝うかのような見事な虹がかかっている。「パパ、おなかいっぱい……」朝からケーキとメロンの波状攻撃を受けた娘は、まくらの日を全力で満喫すべく、テーブルの真ん中で六日年越しを待たずに深い眠りについていた。「よし、これで全部そろったな。完璧な記念日だ」良寛さんは、水槽で元気に跳ねる佐久鯉を眺め、自分もこの完璧な「映え」の風景の一部になるべく、カメラに向かって柔和な笑みを浮かべた。シャッターを切る音。これぞ日本の、いや世界の正しい冬の1ページである。数分後。満足感に浸る良寛さんのもとに、一人の消防士が駆け寄ってきた。「良寛さん! 大変だ、今年も忘れちゃいかん『あの日』を忘れてるぞ!」良寛さんは首を傾げた。「ケーキもラクダも鯉も準備した。何が足りないんだ?」消防士は、真剣な顔で空を指差した。「今日は空の日……じゃなくて、顕彰の日でもなくて……おい、誰か! **『まくらの日』**なんだから、娘さんを寝かせてるだけじゃダメだ! 枕を干すイベントがまだ終わってないぞ!」「……いや、それはもういいだろ」良寛さんがツッコむ間もなく、出初式の放水が、干す予定だった全員分の枕を直撃。記念日を完璧に網羅しようとした結果、今夜の家族全員の寝床が「びしょ濡れの佐久鯉と同じ環境」になることが確定した瞬間だった。おわり車が汚くて洗車したいんだけど、寒すぎて洗えない。
2026.01.06
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仕事始めでした。請求書作ったりしてました。天気はいいけど、外は寒いですね。事務所の中はお日様が当たってぽかぽかで暑いくらいでした。帰って来てからは眠いです。今日は何の日小寒御用始め・仕事始め取引所大発会新年宴会魚河岸初競り囲碁の日いちごの日・いちご世代の日つむぎの日シンデレラの日ホームセキュリティの日遺言の日SUZUMOの日みたらしだんごの日長城清心丸の日タイトル:『築地シンデレラの、一番長い仕事始め』一月五日、小寒。暦の上では寒さが極まるこの日、日本中の「仕事始め」が重なり、この小さな割烹料理店は異次元の忙しさに包まれていた。「はい、今年の初競り、マグロ一番札でございます!」誇らしげにマグロの頭を抱える店主は、さながらホームセキュリティのように入り口を固めている。その手にあるのは、証券取引所の大発会から流れてきた「ご祝儀相場」のレシート。彼は今日、全財産を投じてこの魚と「長城清心丸」という名の高級漢方を競り落としてきたのだ。カウンターでは、無形文化遺産級の職人が「つむぎの日」にちなんだ結城紬を粋に着こなし、碁盤の上で「囲碁の日」にちなんだ勝負を……ではなく、なぜか軍艦巻きの配置を検討している。彼は「遺言の日」も兼ねている高齢者だったが、引退を撤回して今日が現場復帰の初日だった。その手前では、ピンクのフリフリをまとった「いちご世代」の二人組が、巨大ないちごをマイクに見立てて自撮りに夢中だ。彼女たちは「みたらしだんごの日」を祝うはずが、なぜかメニューにない「いちご大福の解体ショー」をライブ配信し始めている。その時、店の奥のSUZUMO製シャリロボットが、限界を超えたスピードでシャリを射出し始めた。「あ、やばい! 魔法が解ける時間だわ!」ひとりの女性が叫んだ。彼女は新年宴会の真っ最中だったが、ガラスの靴……ではなく、仕事用のパンプスを片手に雪の降る外へと飛び出した。そう、今日は「シンデレラの日」。彼女は二十四時までに帰宅し、明日の「仕事始め」に備えてリモート会議の資料を作らねばならない社畜シンデレラだったのだ。雪の中へ消えていく彼女の背中を見送りながら、店主はふと気づいて青ざめた。「……あ、シンデレラさん! 忘れてるよ! うちの店、今日キャッシュレス決済しか受け付けてないのに、彼女の靴、片方まだ『未決済』だよ!」店主が掲げていたのは「一番札」ではなく、彼女が支払いに失敗した際の「エラーレシート」だった。こうして、王子様がガラスの靴を持って現れる代わりに、翌朝、店主が**「滞納金の督促状」**を持って彼女のオフィスに現れるという、世にも現実的な恋(?)が始まるのであった。おわり今日はまた楽天ブログの調子が悪い。てかさ、この広告って誰が見るんだ?いらないだろ、こういうのあるから遅くなるんじゃないの?
2026.01.05
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正月休みってあっという間だなぁ。もう明日から仕事なの?信じられないわー。まだ、本も読み終えてないし、眠いし、腰も痛い。この数日間で、洗濯ものとゴミがたまって、部屋が散らかっただけだ。今日は何の日世界点字デー石の日みたらしだんごの日今日はめっちゃ少ないなぁ。タイトル:『ガチ勢の休日:完璧なるタレの解読』その日、京都の片隅にある「わんわん茶屋」は、妙な熱気に包まれていた。常連客の**「石のイシダさん」**は、見た目こそただの苔むした岩石だが、実はこの界隈で有名な古文書学者である。彼は今、人生最大の難問に直面していた。目の前に広げられているのは、江戸時代から伝わるという伝説のレシピ本――通称『究極のみたらし・秘伝の書』だ。「……なるほど。このタレの粘度、そして照り。点字で打たれたこの微細な凹凸こそが、醤油と砂糖の黄金比率を示していたのか」イシダさんは、短い手で器用に串を持ち、点字(のようなシミ)が並ぶページを真剣に読み解いていく。その隣で、盲導犬ならぬ「グルメ道先案内犬」のラブラドールのジョンが、サングラス越しに鋭い視線を送っていた。「イシダさん、理屈はいいから早く食べようよ。タレが乾くと、その『点字』も読みづらくなっちゃうぜ?」ジョンが促すと、右隣にいた**「だんご三兄弟」**が、キャッキャと声を上げて笑った。彼らは食べるための団子ではない。実はこの茶屋の「品質管理マネージャー」たちである。一番上の長男が誇らしげに言った。「今日のタレは最高傑作さ!イシダさんの頭の上の苔が、おいしさのあまり少し青々してきたくらいだからね!」イシダさんはついに「これだ!」と叫び、秘伝の書に書かれた究極のひと口を再現しようと、勢いよく団子を口に運んだ。しかし、あまりの興奮に、彼は自分が**「口が動かない石」**であることをすっかり忘れていた。「カツッ」乾いた石の音が響く。団子は無情にもイシダさんの笑顔の表面を滑り落ち、ジョンが待機していた足元へ。「……あ、これ、僕への報酬ってことでいいんだよね?」ジョンは一瞬で団子を飲み込み、何事もなかったかのようにサングラスを直した。イシダさんは、今日も「究極の味」を知識としてしか味わえない切なさを噛み締めながら、再び点字のページをめくるのであった。おわりということでした。もうちょっとしたら晩ご飯食べよう。
2026.01.04
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今日も天気がいい。午前中は箱根駅伝を見たり見なかったりしてた。途中で、お坊さんが来るので、母の家へ行った。んで、仏壇の用意したりしてるうちに箱根駅伝は終わってた。お坊さんが帰って、親戚のお通夜は行かないということにした。雪道だし、Uターンラッシュなんかもありそうで、すぐ行ってすぐ帰ってくるというのが大変そうだからだ。ちょっと申し訳ないけど、タイミングだよね、しょうがない。今日は何の日元始祭ひとみの日駆け落ちの日戊辰戦争開戦の日箱根駅伝くるみパンの日みたらしだんごの日ビースリーの日ということです。タイトル:逃避行の果てに「早く!ひとみ!」彼の声が、戦場の喧騒にかき消されそうになる。燃え盛る炎、立ち上る黒煙、そして銃声。戊辰戦争の只中にいるかのような、いや、まさにその最中だった。手を取り合い、必死に走るひとみと彼。彼が抱えるアタッシュケースの中身は、二人の未来を賭けた全財産だ。遠くに見える鳥居、そしてその手前に掲げられた「箱根駅伝」の横断幕。この混乱の中、なぜか駅伝選手たちが目の前を走り抜けていく。彼らは何を見ているのか、何のために走っているのか。「ここだ、ここなら!」小さな祠の前で、神主が元始祭を執り行っている。その横には、こんがりと焼けたくるみパンが山積みにされていた。神聖な儀式と、香ばしいパンの匂い。全てが混沌としながらも、どこか牧歌的で、非現実的な光景だった。しかし、彼らの逃避行は続く。追手はすぐそこまで迫っている。「もうダメだ…」ひとみの足がもつれ、彼もまた息を切らしていた。その時、駅伝の選手が一人、二人の横を通り過ぎる。彼の顔は汗と泥にまみれ、苦痛に歪んでいたが、その瞳はひたすらゴールを見据えていた。その瞬間、ひとみと彼の間に一筋の希望が差し込んだ。「走ろう、まだ走れる!」再び手を取り、前へ。銃声が遠ざかり、駅伝選手たちの足音が聞こえる。彼らは無我夢中で走り続けた。そして、ふと気づくと、辺りは静寂に包まれていた。炎も煙もない。ただ、穏やかな木漏れ日が差し込む小道に立っていた。「ここ、どこだろう…」振り返ると、そこには彼らが走り抜けてきた戦場の面影はどこにもない。あるのは、青々とした木々が生い茂る森と、遠くに見える静かな湖だけだった。「もしかして、僕たち…」「未来に、着いたのかしら?」ひとみはそっと彼の顔を見上げた。そして、二人の手の中には、いつの間にかアタッシュケースではなく、温かいくるみパンが二つ握られていた。ふと、上空から声が聞こえた。「はい、お疲れ様でしたー!カット!」次の瞬間、森の奥から監督らしき人物が現れ、二人に近づいてきた。「今のカット、完璧だったよ!特に、ひとみちゃんの驚いた顔が最高!」そう言って、監督はニヤリと笑った。「…え?」「…ここって…」戸惑う二人に、監督はくるみパンをもう一つ差し出しながら言った。「次のシーンは、このくるみパンを仲良く食べるシーンだよ。今日のロケはこれで終了!お疲れ様!」二人の逃避行は、壮大な映画の撮影だった。戊辰戦争と箱根駅伝が同時に行われるという奇抜な設定で、監督が目指したのは、歴史と現代、そして個人のドラマが交錯する、まさに「元始祭」のような物語だったのだ。彼らは顔を見合わせ、苦笑いを浮かべた。どうやら、本当の「駆け落ち」は、もうしばらくお預けになりそうだ。「ま、いっか。このくるみパン、すごく美味しいし!」ひとみが笑い、彼もまたつられて笑った。彼らの瞳は、未来への希望に満ちていた。たとえそれが、映画の中の「ひとみ」としての未来であったとしても。おわり今日はNHKでAKIRAをやるというので、久しぶりに見るのを楽しみにしています。そういえば、初夢、見てないなぁ。
2026.01.03
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今日も天気はいい。そして日中は割と暖かい。だけど、暗くなると寒いね。なんか年の初めから親戚がなくなってバタバタしそうだ。俺は行かないという手もあるが、なかなか忙しいな。今日は何の日初荷初夢の日月ロケットの日新年一般参賀書き初め初売り障がい者支援の日箱根駅伝Life2.0の日夾竹桃忌短編小説:『20XX年、箱根の峠は月へ続く』「おい、たすきだ! 早く!」西暦20XX年、1月2日。箱根の山あいは、例年以上の熱気に包まれていた。かつての「箱根駅伝」は、いまや「箱根・ルナ・エクスプレス」へと進化を遂げている。ランナーが繋ぐのは、単なる布のたすきではない。月面基地へ届ける初荷の「認証コード」だ。沿道の商店では、伝統の初売りと、最新のサイボーグパーツを売る「Life 2.0」の露店が並び、人々は甘酒を飲みながら、頭上の巨大な月ロケットの轟音に耳を貸そうともしない。それが日常なのだ。老舗旅館のバルコニーでは、ロイヤルファミリーがにこやかに手を振る。かつての一般参賀は、今ではパレード形式の視察へと姿を変えていた。その喧騒の真ん中で、車椅子の老人・源さんは、静かに筆を走らせていた。「書き初めくらい、落ち着いてやらせろ」介護ロボットが甲斐甲斐しく墨を磨る横で、彼が書き上げた文字は「月世界」。それは彼が子供の頃に見た初夢の続きだった。ふと見れば、池のほとりには季節外れの夾竹桃が咲いている。今日は、この街の恩人の命日、夾竹桃忌でもある。ハイテクと伝統、生と死、地球と宇宙が、この狭い街道にすべて押し込められていた。「さあ、いけ! 最終走者!」ランナーがたすきを渡した瞬間、背後の富士山の裾野から、第2便のロケットが爆音とともに打ち上がった。「いやあ、やっぱり正月はこれだねえ」源さんは満足げに空を見上げた。「でも源さん」と、着物姿の孫娘が苦笑いする。「書き初めの『月』の字、ハネる方向が逆ですよ。それじゃあ、ロケットが月じゃなくて、太陽の方に飛んでっちゃう」源さんが慌てて空を見上げると、打ち上がったばかりのロケットが、ふらふらと西の方角へ、まるで「道に迷ったランナー」のように蛇行を始めていた。おわりGeminiいわく、画像のタイトルは『伝統・未来・そして時々、方向音痴』ということでした。パソコンのタッチパッドの調子が悪い。汚れてるのかな。邪魔くさいから切ってやった。これって、マウスが使えなくなった場合どうなるんだ?
2026.01.02
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あけました。昨日の夜は母の家でジャパネットのおせちと銀のさらのお寿司をつまみながら、紅白を見て年越しをしました。しかもスパークリングワインなんかも飲んじゃって、今朝体重が増えてしまっていたので、今日はみかんとバナナしか食べてません。今日は日中天気も良く暖かかったんだけど、暗くなってきてからはめっちゃ寒いです。急に寒くなった気がします。今日は何の日元日太陽暦施行の日神戸港記念日中華民国設立記念日少年法施行の日鉄腕アトムの日日本初の点字新聞「あけぼの」創刊記念日オールインワンゲルの日スカルプDの発毛DAY肉汁水餃子の日資格チャレンジの日釜飯の日あずきの日省エネルギーの日Myハミガキの日もったいないフルーツの日それでなくても色々あるんだけど、長澤まさみ結婚と、天竺鼠解散も入れてもらいました。タイトル:港の船上、新春のフルコース「いよいよ今日が本番だね」元日の朝日が差し込む神戸港。デッキの上に集まった瀬下と川原の二人、そして今日の特別ゲストである長澤まさみの三人は、熱気に包まれていた。ことの始まりは、川原が「太陽暦が変わるくらいの衝撃を世間に与えたい」と言い出したことだった。彼は中華民国の旗を胸に縫い付け、なぜか少年法の六法全書を片手に鉄腕アトムのフィギュアを見守るという、ストイックな(?)精神修行を朝から続けている。「まさみちゃん、準備はいい?」瀬下がスカルプDで髪を整え、Myハミガキで口内を清めながら尋ねる。「バッチリです!まずはこれからですよね」長澤が笑顔で掲げたのは、点字でびっしりと書かれた日本初の点字新聞……ではなく、それを模した「究極の釜飯」のレシピだった。彼女はもったいないフルーツをカゴいっぱいに抱え、省エネルギーを意識したカセットコンロに火を点ける。「よし、肉汁水餃子もいい感じに蒸し上がったぞ!」川原がガベルを振り下ろし、開会を宣言した。目の前には、大量のあずきが盛られたボウルと、肌の乾燥を防ぐためのオールインワンゲルが並んでいる。なぜ並んでいるのかは誰も聞かない。これが、彼らが一年前から資格取得を目指して勉強してきた「新春・異種格闘炊き出し」の全貌なのだ。「あ、まさみちゃん。そのフルーツ、釜飯に入れるの?」「隠し味です。これぞ未来のアトム飯!」三人は、背後に停泊する巨大な貨物船をバックに、最高の笑顔で記念撮影に応じた。宴もたけなわ、長澤まさみが自信満々に「あずきとフルーツを煮込んだ特製肉汁水餃子」を二人に振る舞った。一口食べた瀬下が、震える声で呟く。「……なぁ川原、これ、味の感想を言うのにも『資格』が要るレベルで複雑な味がするわ」すると川原は、ヘッドホンをそっと耳に当て、遠くを見つめて言った。「聞こえるか瀬下。太陽暦が、一回転して元に戻る音が……」結局、一番美味しかったのは、食後にみんなで無言で使ったMyハミガキの爽快感だけだった。おわり天竺鼠って入れたのに川原と瀬下の名前が出てくるところがAIのすごいところだなぁ。と思いました。ということで、今年もこんな感じでやっていきます。よろしくお願いします。
2026.01.01
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