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先日のブログにて、「ちなみにこの写真では左下あたりの朝焼けの部分には水星も見えていました…」とは書いてありましたが、それではあまりにも乱暴な説明でしたので再度アップすることにします。1 posted by (C)martind35↑これは8月26日のブログにも貼り付けていた写真ですが、この左下の○の部分に水星が写っていたんです。2 posted by (C)martind35↑上の写真の○の辺りを100%にトリミング拡大してみました。→と↓の先にチョコんとある、雲の切れ間に見えている光点がわかりますかね?、これが水星でした。実際に見ていた時も薄明るく赤いバックの中で光っていました。肉眼では朝焼けの中で判らず、この辺にあるはず…と双眼鏡で探して見つけたという次第。ちなみに双眼鏡でも見れた時間は10分程度で、その後は朝日の中に消えてゆきました。3 posted by (C)martind35↑管理人は前に1度望遠鏡で水星を写している"ハズ"なので、そのネガを探してみたのですがついに見つかりませんでした(-_-;)。でもその代わりにこんなのが出てきました。これは2003年に起きた水星が太陽の表面を通過した現象を写していたものです。まだデジカメなど無い時代、使い捨てカメラのレンズを望遠鏡のアイピースにくっ付けて写したものです。たった1枚の撮影でしたが、それがこの程度の写りでもちゃんと写っていたところは今になってダメモトでも試していて良かった~♪と思います。ちなみに今年の6月に起きた金星の太陽面通過では、750mm相当の望遠レンズで見ても金星がポツンと太陽の前にあるのが判りましたが、水星の場合は望遠鏡で見ても大きな砂粒程度位にしか見えなかったという印象があります。このブログでは前にも何枚か水星をレンズで写したものを載せていたと思うのですが、ちょっと探してみましたが判りませんでした(原則としてタイトルをストレートに書くのがキライでして…)。現在水星は太陽に追いつかれてしまい見ることは出来ません。その為に次に"肉眼で"水星を見るには、来年の2月の夕方を待たなくてはなりません。水星は興味のない方にはなんてこともない星なんだろうけど、実はなかなか見ることが出来ない特別な星でもあります。このブログでは恐らく天体情報として後日水星の見易い時期をカキコすると思いますが(多分)、興味がなくてもせめて一度くらいは水星を見たことのある人~(-.-)/…って手を挙げられるようになってくださいね。
2012/08/31
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先回のブログでも宣言?していたとおり、土曜に引き続き天文ファンの団体さんのお世話に行ってまいりました。前回は写メで月を写してもらったりカメラで星空の写真などを写してもらったのですが、昨日の夜は月が明るかったこともあり月をメインに写してもらうことにしました。前日に写メで月を写してはいたけれど、天体が好きな面々とすればやっぱりここはちゃんとした方法で月を写してもらいたいところ。なので今回も管理人の望遠鏡を使って月面写真の実践をしてもらいました。…写メで月が写った時はえらい喜んでいたんだけど、一眼デジカメでちゃんとした撮影手順を踏んでもらった上で写してもらっても「ふ~ん…」^^#。まぁ"自分の道具"で写したものと"他人の道具"で写したものの違いでしょうかね。でもデーターを現場でCDに焼いて渡しておいたので、後日パソコンで改めて見直したときにその実感が湧いてくるものと信じております(甘いか?^^;)。さて、そんな中いつものように空いた時間を使って管理人も月を写してみました。…っていうか、最近はおかげさまで星で忙しくて「そのついで」の時でないとなかなか撮影する時間がありませんで…。1 posted by (C)martind35↑まずは半月(40倍)。管理人の望遠鏡で一番低倍率で写したものがこれ。フィルムカメラなら月も途切れないで写せるんだけど、APS-Cサイズのデジカメに付き拡大率が1.5倍大きくなってしまい、満月や半月が一度に写せないんです(-.-)。現在このことが不満で新しい望遠鏡を物色しているのですが、恐らく妄想で終わる可能性が特大です。※尚、今回の写真は撮影した順番は無視して載せていきます。2 posted by (C)martind35↑どうせ半月が写せないのなら…と、月の表面を大きく写してみることにしました(130倍)。これは月面を見回して一番デコボコしていたように見受けられたところ(多分クラビウスクレーター付近かな…多分)。3 posted by (C)martind35↑これは月面で一番きれいなクレーターと言われているコペルニクスというクレーター。この大きさで直径が90kmあるのだそうです。半月からその前辺りが一番きれいに見ることができ、高倍率ズームレンズでもその存在を写すことができます。4 posted by (C)martind35↑雨の海と呼ばれているところを写したんだけど、管理人はその3つのクレーターの形から勝手に「タコ」と呼ばせていただいております^^;。ちなみに3つのクレーターのうち、1番大きなクレーターはアルキメデスというとても偉いお方の名前が付いております(タコなんて呼んでる場合じゃない?)。5 posted by (C)martind35↑クレーターばかり写していたら飽きたので^^;海と呼ばれているものも写してみました。満月ではうさぎの頭の後ろにある危機の海(別に危ないところという訳でもないよ)と呼ばれているものですが…、やっぱりデコボコがないとつまらないですね(-.-)。6 posted by (C)martind35↑なんだかんだ言って一番最初に写していたカット(80倍)が一番良く写せていたりします…。皆に月面を写してもらう…ということは口実で、実は管理人が月を写したかったのかもしれません。まぁ団体さんには楽しんでもらえたからよしとするか^^;。
2012/08/27
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昨夜は天体観測会のお仕事。天気は今年の観測会の中としては一番いいのではないかなって思えるくらいの晴れ(^^)。天気さえ良ければ会場までの長い道のりもアクセルは軽いってモンです(別に飛ばしてはいないよ^^;)。今回の観望会は天体好きな団体さん。その方たちからの星の写真が撮りたいというリクエストに、管理人も撮影の準備をして対応させていただきました。望遠鏡を使いコンデジや写メを使って月の写真を撮ってもらったり、管理人のカメラとレンズを使ってもらって星空の写真なども写してもらい、管理人としてもお手伝いのし応えのある内容となりました。そんな中空いている時間を使って管理人も写真を写してみました。1 posted by (C)martind35↑それがコレ、おうし座にあるすばる星団(M45・プレアデス)です。…なんだけど、天体写真を写されている方なら判ると思うけど、すばるの星々を包むガス星雲の様子からこれを写した時間はすばるの高度が高くなってきてから=深夜2時ころ写しているんです。その団体さんたちは皆さん熱心で、何時頃まで撮影してみますか…と聞けば「朝までっ♪」^^;。2 posted by (C)martind35↑んで朝焼けの写真を撮りましたよ~の図。何個か星が写っているけど、特に明るい2つの星がわかるでしょうか。上のほうが木星で、下のほうは金星になります。ちなみにこの写真では左下あたりの朝焼けの部分には水星も見えていました。3 posted by (C)martind35↑それにしてもこの日だけの特徴かもしれないけど、朝焼けって夕焼けに比べ赤い色が新鮮なんですね。なんかくすんでいないというか、夕方のように大気中にちりが舞い上がってないからなのかな?。東の空が薄っすらと白くなり始めてきた頃(薄明)からは、皆して徐々に赤くなってゆく空をずーっと眺めていました。さて、管理人は今日はちょっとお仕事(本職)がありました。この団体さんたちは昼に休まれていたようです。んで今夜もこの団体さんたちのお手伝い…^^;。今日こそは明日の仕事に備え朝焼けは見ないようにしようと思います、多分^^;。
2012/08/26
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先日の星を写してきた時、せっかく写していたんだけど載せ忘れ(-_-;ゞていたものがあったのでアップしてみますね。※先に言い訳を書いておきます。当ブログでは貼り付ける写真の置き場としてフォト蔵さんを使わせていただいているのですが、今回アップした写真は上げる前の写真に比べ、妙にボヤけた画像になっています(-_-;)。今までこんなことはなかったのに何かあったのかな?。もしもこの状態が復旧した場合は、後日写真を貼り直すかも知れません。1 posted by (C)martind35↑え、では…その忘れていたものがコレなんだけど、真ん中のちょっと明るい星のつながりが何かの道具に見えませんか?。2 posted by (C)martind35↑線を引くとこんな感じ。通称コートハンガーと言われている星のつながりで、どうやらこの星たちは皆兄弟の星団のようです。この写真では大きく写っているのでハンガーのイメージも湧きづらいかもしれませんが、双眼鏡(望遠鏡では倍率が高すぎる)の視野の中ではなるほど…と納得できるくらいのいい形をしていると思います。ちなみに夜空では、双眼鏡でおり姫と彦星のちょうど真ん中付近を探すと入ってきます。3 posted by (C)martind35↑これは載せ忘れというよりは載せ"損ねて"いたもの?。流れ星が写っておりました。これを写した日ははくちょう座流星群の流れ星が撮れる可能性があったので、雲が出ていても晴れ間があればそこを狙って"意地でも流れ星を写すんだバージョン"の設定でパシャパシャと保険撮影(念のため写すこと)していたんです。撮影後は一応全ての写真を流れ星が写っていないか調べるんだけど、小さく端っこ(右上)に写っていたので見逃していたようです。ちなみに流れてゆく方向からはくちょう群のものと思われます。4 posted by (C)martind35↑もうひとつ、もっと端っこにも写っていました。これもはくちょう群のものと思われます。しかし流れ星とは面白いもので、この2つは流れたことには気付かずに後で写っていたことがわかった訳だけど、撮影中にまさにその写していたところを流れていった流れ星は写っていなかったんです。ちなみに流れ星は狙って写してもなかなか写真には写ってくれないんだけど、1度写せるとそれからはちょくちょく写るようになるところも不思議な事象です。6 posted by (C)martind35↑これはとあるカットに写っていたもの(トリミング拡大)。でもその写り方からどうやら人工衛星の可能性が高いです。7 posted by (C)martind35↑これも人工衛星と思われるもの(トリミング拡大)。ただしこちらは写り方から30%くらいは流れ星の可能性も考えられます。尚、真ん中に小さくコートハンガーが写っています。9 posted by (C)martind35↑各画像をいろいろ調べていたらこんなものも写っていました。これはM11という星団を300mm相当望遠レンズで写していたものなんだけど、その一角に人工衛星が写っていました(トリミング拡大)。ただ、この写真は1分露出を掛けてあるもの。天体写真を撮られている方には判ると思いますが、300mm+1分露出でこの移動量はこの人工衛星の移動速度はとても小さいということが言えます(本来なら写真を突っ切るハズ)。尚、この前後の写真にも同方向へ移動してゆくものが写っていましたので、人工衛星で間違いないと思われます(か違う何か?^^;)。8 posted by (C)martind35↑これは写していたんだけど写りがショボンだったから載せなかったもの。なんだけど今回画像処理したら写した対象(M11散開星団)よりもその周りに星がいっぱい浮かび上がったので載せてみます(冒頭で言い訳したボケ現象が残念です(-"-))。10 posted by (C)martind35↑これは前回載せていたものを改めて画像処理してみたら、空の状態の良さに助けられて星雲の周りの淡い部分が結構写っていたので、トリミング拡大して上げ直してみます(赤い点はCCDの熱ノイズと呼ばれているものね)。本来なら撮影時間を延ばして淡い部分を描写するところを画像補正で無理やり浮かび上がらせていますので、参考写真ということで。11 posted by (C)martind35↑ちなみにアンドロメダ星雲はこんな感じの所帯持ち。M32もM110もアンドロメダのお供の星雲です。12 posted by (C)martind35↑画像処理の方法の一つに、写真を何枚も重ねて1枚に仕上げるという手法があります。例えば1分露出したものを10枚重ねたとすると、10分シャッターを開けていたことと同じ効果があるようです(実際はそうはうまく行きませんが…)。一般的には2枚・4枚・8枚・16枚・32枚…と、2の倍数枚写してそれらを2枚ずつ重ねあわせ、さらに重ね合わせたもの同士を2枚ずつ重ね合わせ…を繰り返してゆきます。普段管理人は4枚か8枚で写しているのですが(後処理が面倒なので…)、空の状態が良かったので頑張って16枚の画像処理に挑戦してみました。…が、そんなところにナゾのボケ現象…(-_-;)。これも後日ボケが直ったら上げなおしてみたいと思います。(1枚アップし直してみましたが結果は同じでした。フォト蔵さん早く何とかして下さいよぉ~(-.-))。※追記あまりにもボケ現象が気になったのでブログアップ後引き続き検証してみたのですが、フォト蔵さんに上がっている「元写真」(12の夏の大三角付近)はちゃんとした画質で上がっているようです。のでブログにアップされる段階で何かしらの不具合が出ているものと思われます。思えば先日の雷の写真の時になんかボケてる?…(・・?とは感じておりました。その前のブログの写真はちゃんと載っているようなので、しばらく様子を見てみようと思います。
2012/08/25
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昨夜は月と3つの明るい星が接近する天体イベントがあった日。管理人はその観測会にお呼ばれしていたので行ってきました。…なんだけど、朝から天気が良かったところに観測会が始まるとともに計ったように雲が湧いてきて、その後は雷まで落ち始める始末(-_-;)。2部予定していた観測会の両方とも満員だったのに結局望遠鏡では星1つ見てもらうことが出来ませんでした。まぁ参加された方々は天体の集合したところよりもただ単純に望遠鏡で星が見たかったようですが。そんな天体"説明会"が終わった後、管理人的になんか不完全燃焼。そこでまだピカピカ光っていた雷を写しに行くことにしました(←非常にキケンな行為ですので、良いコの皆さんはマネはしないようにしましょう)。1 posted by (C)martind35↑撮影場所に選んだところは周りの暗い田んぼ地帯。管理人は前から稲光を写してみたいと思いながらもなかなかそのタイミングに恵まれず、雷を写そうとして写せたことは今回が初めてになります。一体どうやれば雷が写せるのかわからなかったので、まずは花火を写す要領で撮影開始。2 posted by (C)martind35↑写していく内に思ったんだけど、雷の撮影は花火を写す要領にいつ流れるとも判らない流れ星を写す要領の2つが必要なのかも…って感じました。それが正解かどうかはわからないけど、その両方とも経験済みで良かった?。3 posted by (C)martind35↑なかなか長い稲光が写せなかったので、画角を縦位置に変えた直後にコレです…(-"-)。稲光が右から左へ長~く走ってゆきましたトサ(-_-)。ちょうど昨日テレビで雷の危険性を説明していたんだけど、それによるとピカっと光ってゴロゴロが聞こえるまで30秒掛かったとしても、その時は既に雷の危険地域にいるのだそうです。音の速度で30秒掛かるということは約10km離れているってことになるけど、カミナリさんにしてみればその距離は無いに等しいのでしょうね。実際に今回雷を見ていると、さっきから右側がピカピカ光っている…と思ったら、突然左側(相当距離は離れています)にドスンと稲光が落ちたところを何度も見ました。それを考えれば今回の管理人の行為はやっぱり危険な行為だったのかも知れません。後記が長くなりますが、管理人は一度雷に感電したことがあります。外で作業をしていると土砂降り雨が降ってきて(夕立?、お昼過ぎだったけど)、車のリアゲートを上げてその下で雨宿りをしておりました。雷も鳴っていたんだけど、ピカっの後に結構時間が掛かっていたのでまだ遠いな…と思っていたところに、ピカどんっ…っと光ったと同時に近くに雷が落ちたらしく、その瞬間に車に触れていた手がビリっときました(゜o゜)。多分コレって相当危なかったのでしょうね。
2012/08/23
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ペルセウス流星群のフィーバー(死語っ)も一段落を向かえ、ちょっと静穏化してきたお星様事情ですが、夏休みも終わりに近い明日にまたひとつ派手な演出があるんです。それは月と1等星の星が3つの、計四つ巴の天体が接近して輝くというもの。1 posted by (C)martind35↑これは天体シミュレーターで明日8月22日の午後8時の西の空を描いたものです。こんな感じで明るい天体が4つまとまって夜空で輝いています。4 posted by (C)martind35↑その星々の明細がこれ。月は月齢5の細い三日月。他の星も全て1等星級の明るい星ですので、なんか空で星が集まってるぞ…みたいに結構目立って見れることと思います。2 posted by (C)martind35↑ちなみに本日21日の午後8時の空をシミュレートするとこんな感じ。ちょっと月が遠いけど、これも結構面白く見る事が出来ると思います。尚、明後日23日には月はこの画像の中では左上の端っことさらに離れてしまいますが、今日から3日間は夕方の西の空に注目してみてください。3 posted by (C)martind35↑例えば22日の実際の空では、このくらいの密集感のあるシーンで見られます。注意していただきたいことは、これらは西の空の低いところで起きますので、その方向に山や建物などがあると見れない可能性があります。ですが明るい天体の接近現象は、双眼鏡や望遠鏡がなくても肉眼で面白く見れるものですし、カメラで地上の夜景などと一緒に写してみても面白く写せるかもしれません。また、19日にあったはくちょう座流星群や、29日に来るみずがめ座流星群の流れ星も流れるかもしれませんので、4つの天体の接近現象を見たらそのまま夜空を見上げていると、ひょっとすると流れ星が見れるかもしれませんよ。して管理人は…、恒例の?観測会の担当(タイトル:4つの天体が集まったところを見よう)を仰せつかっております。
2012/08/20
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久しぶりに夜時間が取れました。管理人はここ最近ずーっとお星様の観測会などが入っていて、週の半分以上星空を見てきましたが、それらは参加者の皆さんに説明をしながらの観測なので、星を楽しむ…という感覚は少ないんです。そんなところに土曜はフリーになったので(ホントはひとつの観測会が中止…)、個人的に星でも見ようと1000mのところへ行ってみました。1 posted by (C)martind35↑星を見に行った…とはいっても空はこの状態…。魚眼レンズで写していますが、遠くの低いところが晴れている程度で頭の上まで雲が全開っ(-.-)。まぁこのことは家を出るときから判っていたので、もしも晴れたら…ノンビリと雲を眺めておりました。2 posted by (C)martind35↑しばらくすると空がピカピカ光りだしました(-_-;)。空を見渡すと4箇所で雷が発生している模様。雲もドンドン濃くなるばかり…。でもここであきらめて帰ったのではわざわざこの場所まで来た時間が無駄になるので、もうひと粘りするついでに雷を写して遊ぶことにしました。…結果は雷(いかずち)は写すことは出来ませんでしたが、積乱雲が雷の光に浮かび上がりました。3 posted by (C)martind35↑1時間以上待ったでしょうか、南の空で雲の切れ間の中にポツリポツリ星が見えてきました。何もしていないのではヒマなので三脚+30秒露出のお手軽撮影でその方向をパシャリ。…そしたら結構晴れていたんですね。雲だと思っていた一部は実は天の川だったようです。4 posted by (C)martind35↑その後晴れ間は頭の上まで広がってきました\(-o-)/。がっ、写真の右方向(西側)と左方向(東側)にはまだ雲も多く、またすぐ曇るかもしれない可能性がありましたので、赤道儀は準備せずに三脚+30秒で適当に写してました。5 posted by (C)martind35↑その頃一番晴れていたと思われたわし座付近をパシャリ。これを見る限り雲の無いところは結構よく晴れているようでしたので、周りの雲が恨めしく思いました。6 posted by (C)martind35↑それからさらに1時間近く経ったでしょうか。やっと空が全体的に晴れだしてきました\(^o^)/。実は当日星を写しに出かけたのは、晴れない方の確率が高かったので賭けた部分もあったのですが、見事賭けに勝ったようです(この流れで宝くじでも買おうかな?^^;、あっ、ひょっとしてこれで運を使ってしまったのカモ…(-.-))。ここで赤道儀をセットしてお仕事開始。ちなみに写真は魚眼レンズで写した天の川。ちょうど天の川の下半分に雲が掛かっていました。7 posted by (C)martind35↑まだ天の川付近の雲が取りきれていなかったので、良く晴れているところの星を狙ってみることにしました。まずはいて座の南斗六星付近。某拳法マンガ?では、北斗に対して南斗みたいな表現がありますが、実際の空でも北斗と南斗はあるんですよ。ちなみに星の世界では北斗は死を司(つかさど)り、南斗は生を司るといわれております。8 posted by (C)martind35↑南斗六星は天の川に位置していますので、そこを写すだけで星や星雲・星団もいっぱい写るんです。実際は小さいものがまだ7~8コ写っているのですが、全部書くとゴチャゴチャしてしまいますので大きなもののみカキコしてみました。9 posted by (C)martind35↑上の写真では右端に写っているM8・M20星雲を300mm相当望遠レンズで写してみました。赤っぽい大きな星雲がM8、そのすぐ右上の小さなものをM20といいます。M8は比較的大きな星雲として人気があり、M20は三裂星雲と呼ばれていて、望遠鏡で大きく撮ると3つに分かれたカラフルできれいな星雲として写すことができます。尚、デジカメは星雲の赤い色が写りづらい設計になっているのでこの程度の写りですが、写真(ネガ)を使って写すともっときれいな色で写すことができます。10 posted by (C)martind35↑星的には秋の星になりますが、アンドロメダ星雲を写してみました(300mm相当)。星雲の白い部分の直ぐ左上にも小さな星雲が写っていますが、それもアンドロメダに付属している星雲(銀河系に対してのマゼラン星雲のようなもの)です。ちなみにこの光は230万年前に星雲を出てきた光を"今"見ているということになります。11 posted by (C)martind35↑これも秋の星団で、カシオペア座の下辺りにあるペルセウス2重星団h-x(エイチ・カイ)というもの(300mm相当)。低倍率の望遠鏡で見ると、その視野の全部が星で埋め尽くされてとてもきれいに見ることが出来る、管理人の好きな天体の一つです。12 posted by (C)martind35↑これは実験的に写してみたのですが…、2つの矢印の先にある星雲が判るでしょうか(下の方は判らないかな?)。はくちょう座にある網状星雲と呼ばれているものですが、望遠鏡を使ってネガフィルムで写すと、赤や緑や青などのカラフルな色に写るとてもきれいな星雲です。ちなみに望遠鏡で直接見ることは難しい天体のひとつです。13 posted by (C)martind35↑こぎつね座というところにあるM27あれい状(鉄アレイ)星雲と呼ばれるものをチャート的(位置確認用)に写してみました(300mm相当)。14 posted by (C)martind35↑その星雲の部分を100%にトリミング拡大してみました。ベテランの方が写すと、これも青や赤がきれいに写ってくれる星雲です。都合3時間星空を見ていた中で、見れた流れ星は3つ(1つは撮影中に流れたんだけど写ってくれなかったようです.。。(-.-))。また、今流れた?ってのは6コありました。帰ってきたときは2時近くになっていましたが、久しぶりに自分の為にゆっくりと星を見ることができました。後半には冬の星のすばる星団や木星も見えていましたが、それらの写真はこれからの季節で写せばいいので、きれいな星空の中で帰ってきました。ちょっと贅沢かな?。
2012/08/19
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まず最初に…今夜から明日、明後日にかけてはくちょう座流星群という流れ星が流れるかもしれませんよ。とても明るい流れ星も流れることが特徴の流星群ですので、よろしかったらしばらくは星空に注目してみてくださいね。尚、詳しくは→ こちら ←をクリックっ。さて、今年のお盆は管理人は3日お休みを頂くことができました(日曜はお仕事でした…)。まぁお休みをもらえるだけいい方か(ひょっとして人件費削減のため?(-_-;))。そのほとんどの夜にはお星様の用事が入っていたのですが、そのままでは星の用事だけで休みが終わってしまいそうだったので、人を輸送するというお仕事のついでに自然が豊かなところを歩いてきました。1 posted by (C)martind35↑行ったところはココ。新潟と福島県の県境にある大きなダム湖です。ちなみにちょっと前まではダムとしての貯水量が全国1位だったところです。2 posted by (C)martind35↑その名は奥只見ダム。管理人はこのダム湖の上流域にはよく来ているのですが、ダムサイトまで来たのは久しぶりでした。3 posted by (C)martind35↑ダムの上から下を覗いてパシャリ。この写真では実感が湧かないと思いますが、下までは150mもある大きなダムです。ちなみに高いところ大好きな管理人は、いつかはこの手すりに座ってみたいと思っております^^;(さすがにビビるかな?)。4 posted by (C)martind35↑…と、背後のダム湖側よりバっシャン…と魚の跳ねるような大きな音がしたので急いで見に行ってみました(80cm級の岩魚が上がるところです)。ら、大きな猛禽類が湖の魚を取りに突撃していたようでした。5 posted by (C)martind35↑鳥の部分を100%にトリミング拡大してみました(300mm相当望遠ズーム)。なんか魚を掴んでいるようですね。ぜひ湖に飛び込む瞬間を写したかったところです。7 posted by (C)martind35↑現場は山深く標高も1000m近くあるところ。暑い陽気の中にも秋めいた涼しさを感じました。8 posted by (C)martind35↑コイツらもいっぱい飛んでいました。下界はまだまだ暑いけど、この近辺は急速に秋に向かってゆくものと思われます。9 posted by (C)martind35↑その後自然の雰囲気に浸りたくなるとよく来ているダム湖の上流に来てみました。正面の山は2000m級の越後駒ケ岳。まだ残雪が残っていましたが、確かあの辺りでは万年雪にはならなかったはず…。10 posted by (C)martind35↑川の水はこんな感じ。透明度は言うまでも無く、泳いでいる大きな魚が当たり前に見えていました(斑点がいっぱいあったように見えたけど…ニジマス?)。11 posted by (C)martind35↑上空では何かにロックオンしたようなトンビ?が落下中~♪(750mm相当望遠ズーム)この後山の向こうに消えました。12 posted by (C)martind35↑さっきからずーっときれいな鳥の声がしていると思ったら、木の向こうの電線に留まっていました。しかしたった1人の声でも随分と周りに響くものですね。結局山奥では都合1時間ほど過ごしてきました。管理人のところはまだ自然が多いほうとはいえ、こんな山奥から現実に戻ってくればやっぱり都会だ~…って感じてしまいます。いつでもすぐ現実逃避に来れるようなところにいる境遇を幸せに思う管理人だったりします。13 posted by (C)martind35↑涼しく…はならないか。
2012/08/18
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…やっと落ち着きました。今年のお盆は3日ほどお休みが頂けたのですが、そのほとんどの日の夜に星が入っており、星=夜遅い=寝不足という図式になり、なかなか落ち着けない休みとなりました。書き入れ時という考えも出来るのですが星はほぼボランティア、仕事なら忙しいことはありがたいんですけどね。管理人にとって星はストレス解消にもなりますので楽しくやっておりましたが、自分のために星を眺めてみたかったと言うこともまた事実でして…。まぁ初めて望遠鏡で星を見て感激してくれた子供たちの笑顔が唯一の救いかな。さて、天体情報です。今回は流れ星のネタ。名前ははくちょう座流星群。そのピークの日は19日の夜から20日に架けて。実はこのはくちょう座流星群とはちょっとクセ者で、普段は1時間辺り5~10コ程度(空全体で)の小規模な流星群といわれているのですが、たまに1時間辺り100コくらいの流れ星が突然流れることがあるのだそうです。また、その流れ星の1つ1つも特に明るいものも多く(火球レベル)、消える直前に破裂するものも見れるのだとか(゜o゜)。ただし残念なのはこの流星群は毎年ペルセウス流星群の陰に隠れてあまりメジャーではないところ。管理人は毎年19日の夜は晴れていれば星空を見るようにしているのですが、ただし今のところいっぱい見れた…という印象はありません。でも今年は18日が新月と、流れ星を見るには月明かりの無い好条件の元で観測することが出来そうです。また、20日にはみずがめ座流星群もピークを迎えるので、それらも含めて結構流れ星が見れる"カモ"しれません。ペルセウス流星群のように1時間辺り10コ以上の流れ星が見れそうとは言えませんが、このブログを読まれた方は覚えていたら19日の夜(もしくはその前後の日)は夜空を見上げてみてくださいね。1 posted by (C)martind35↑これは先日の天体観測会の中で、実は天の川は手軽に写せるんだよ~♪ということを見てもらうためにお手軽設定で写してみた天の川(管理人流の画像補正をしています)。尚、写し方は7月4日のブログを参照して頂ければと思います。三脚にカメラを着けただけでレリーズも使っておりません。使っているレンズもレンズキットに付いてくるようなfも3.5の高倍率ズームレンズ。シャッター速度もカメラの設定で出来る30秒です。それでもこの程度であれば天の川を写すことができます実際に現場で写してみると、何人かの方が興味深そうに覗いておりました。暗い夜空は必須ですが、みなさんもぜひお試しください。
2012/08/17
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12日の夜は皆さんのところでは晴れたでしょうか?。管理人は毎年恒例のペルセウス流星群観測会の最中及び終了後の観測をしてきました。…とは言っても観測会では一度は全面的に雲が張った天気の中にポツリポツリ星が見える程度。その後時おり一部がサーッと晴れたものの、それも長く続かずあとは星が見えたり見えなかったり…。肝心の流れ星も90分の中では参加者の方が1~2コ見れた程度。満足できた観測会にはならなかったけど、去年の12日は雨だったと思うのでそれを思えばまだ良かったといったところか。1 posted by (C)martind35↑観測会が終わったあとで1枚だけ写したもの。いて座付近の天の川を写していますが、ところどころに雲あるように観測会中は常にこんな感じでした。…しかしタイミングとは残酷なもので、観測会が終わってしばらくすると今度は全面的に晴れてきました(-"-)。一応解散のときに「これから晴れる可能性はあるので帰ってからも空を見上げてみてください…」とは言ってありましたが、やっぱり参加者の方と晴れの下で流れ星観測をしたかったところです。それからまた曇ってしまった23時ころまで空を見上げていましたが、観測会を含め計3時間半の中ではペルセ群と思われる流れ星は3~4コ。ペルセウス流星群にしては満足のいく数字ではありませんでした。現在管理人のところに入ってる情報では、非公式ですが13日の0時(12日の24時)から多くの流れ星が流れたとの報告が入っています。また、0時~1時の間に条件の良いところで見ていて30コくらい見れた…との情報もあります。それからすると今年もペルセウス流星群らしい流れ星は飛んでいたようですね。皆さんのところではどうだったのでしょうか?。
2012/08/13
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ご存知の方も多いと思いますが、本日8月12日の夜は流れ星がいっぱい流れるかも知れないペルセウス流星群の日です。流星群とは日食とかとは違って○月○日の何時に流れるもの…というものではなく、12日がその日とは言っても流れ星自体は11日も13日も、14日もそれなりの数が見れる場合があります。ので今日の天気が悪いからと今年のペルセ群をあきらめるのではなくて、明日でも明後日でも星が見れるようであれば夜空を見上げてみてください。尚、管理人は今まで流れ星の観測に出ていましたが(写真は無しね)、23時くらいに急に流れ出し、30分の間にペルセウス流星群らしい明るく長いものを3つと、今も夜空を流れているみずがめ座流星群のものを2つと、それらのどれにも属さない散在流星と呼ばれている明るいものを1つ見ました。ただしそれを見たらまたパタっと流れ星が止まってしまい、実は12日は仕事(-_-;)なので無理はせずそれで帰ってまいりました。今夜はペルセウス流星群の観測会にお世話になりに出向いてきますが、でも今のところ天気予報は雨…。こればかりは外れてもらいたいものですが、さて今年のペルセ群はどうなるでしょうか。恐らく12日は忙しくてブログのカキコをしていられないと思うので、今のうちにアップしておきます。
2012/08/11
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いよいよペルセウス座流星群の日も近づいてまいりました。近づいてきた…とは言っても、実は今夜の空でもペルセウス流星群の流れ星は見ることが出来るんです。その辺の詳しい(くないかも知れないけど…)説明は8月9日の当ブログを読んで頂くとして、今日は明日の早朝に起こる面白い天体イベントをひとつ紹介したいと思います。それは月と木星が大接近するんですっ♪(←タイトルに書いてあるケド…)。現在夕方の西の空では火星と土星とスピカ(1番上の写真)の3つの明るい星の接近現象が起きているのですが、早朝の東の空でも月と木星と金星の接近現象が起きているんです。1 posted by (C)martind35↑まずは12日の0時ころ(今夜11日の夜中の12時)に、東に昇ってくる月をプラネタリウムソフトでシュミレートしたものですが、こんな感じで三日月過ぎの月と明るい木星が近づきながら昇ってきます。2 posted by (C)martind35↑この2つの星はその後どんどん近づいていって、日の出前の4時ころにはこれくらいまで近づきます(その後もっと近づきますが、多分青空の中です)。明るい星の接近現象は肉眼で面白く見れるものですので、もしもオリンピックで夜更かしなどしていたら?、明け方の東の空を見てみてください。尚、小笠原やハワイやグアムなどでは月が木星を隠す現象として見る事が出来ます。さて、続いてその後の月の動きですが、今度は金星と大接近して、さらには金星を隠す金星食の現象として見る事が出来るんです。3 posted by (C)martind35↑まずは今日11日の早朝3時の月と木星と金星の位置関係を描いてみました。4 posted by (C)martind35↑で、これが明日の早朝3時の姿。木星が見えていませんが、木星と月が接近しすぎていて、この拡大率では木星が見えなくなっています(実際の空では見えています)。5 posted by (C)martind35↑13日の午前3時では上から木星・月・金星の、三大明るい天体が一直線に並ぶので、これも面白く見れるものと思います。6 posted by (C)martind35↑そして14日の3時の様子。こちらは金星が見えていませんが、これは月が金星を隠している為によります。このネタは後日改めてカキコする予定です(多分)。ここしばらくは天体イベントはペルセウス座流星群ばかりがクローズアップされるかもしれませんが、実は月と明るい惑星の接近現象も同時期に起きるんです。11日の夜と13日の夜にペルセウス流星群の観測をしていたら、ちょっと時間を延ばしてぜひこちらにも注目してみてください。
2012/08/11
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…しかし世の中うまく行きませんね(-_-;)。いえね、このところずーーーっといい天気が続いていたと思ったら、急に天気予報に雨マークが付きました。それもペルセウス座流星群が一番効率よく見れそうな12日~14日に架けて(-_-#)。去年も12日の夜は曇りか雨だったと記憶しております。天体イベントは話題になれば話題になるほどその日は天気が悪くなるという、ゾっとするようなジンクスがあるのですが、今回もソレが当てはまってしまうのでしょうか(-.-)。そんなペルセウス流星群の詳細はこちらを読んで頂くこととして、昨夜は晴れている今のうちに一度観測してみようと1000mの山に行ってみました。…実は麓から見上げた山の天気は思いっきり曇りっ。なんだけど、そこをあえてもしも晴れてくれたら…という願望の元に望遠鏡一式を積んで出向いてみました。1 posted by (C)martind35↑現地についてみれば案の定気持ちのいい位の?曇り。…まぁ天気図では高気圧が張り出していたので、ちょっと様子を見ることにしました。…とここでミニ天体情報を。写真右下の木の直ぐ上に3つ星が写っていますが、現在夕方の西の空で火星と土星とおとめ座のスピカの明るい3つの星が接近して輝いています。写真では三角形の上が土星、木の直ぐ上が火星、そして三角形の左下がスピカになります。これはこの後徐々に火星が土星とスピカの間に向かって行き、14日には一直線に並びます。その後も明るい3つの星の集合みたいに見ることが出来ますので、覚えていたら夕方の西の空を見てみてください。2 posted by (C)martind35↑明るい星がなんとか雲の向こうに透けて見えている状態の空を見ていると、北斗七星の近くに明るい星を発見。…んっ?(・・?、あんなところに明るい星は無いはずだぞ…と、その星を見ているとどうもゆっくりと動いている模様。…この動きは…ひょっとしてISS?。帰ってきてISSの軌道を調べたところ、どうやらISSで間違いはなかったようです。ちなみに一等星以上の明るい人工衛星(点滅しないで移動しているもの)が飛んでいたら、ほぼISSで間違いないと思われます。結局1時間ほど粘っていると、徐々に雲が晴れ始めました(^^)。ので早速お仕事(星の撮影のことだよ)開始っ。3 posted by (C)martind35↑まずは天の川が一番濃いさそり・いて座付近をパシャリ。4 posted by (C)martind35↑頭の真上付近に出ていた夏の大三角をパシャリ。6 posted by (C)martind35↑180度の範囲を写すことのできる魚眼レンズを使って、天の川のあっち側からこっち側(南から北)を斜めの画角にして全部入れてみました。ちなみにこの場所としてのこの天の川の写り具合は、5段階で下から2番目くらいの"悪さ"に感じました。結局月の昇ってくる22時半頃まで写真を写しながら流れ星を探していましたが、はっきりと確認できたものが4つ、内1つがペルセウス流星群に由来するものと思えるものでした。また、1つ自分に向かって飛んできている「静止流星」を見ることができました。突然空に明るい星が現れて、フワっと明るくなってスッと消えた場合はこの静止流星の可能性があります。流れ星の数的には少なく感じましたが、もしも空の状態が良かったらもう少し確認することが出来たと思われます。一応ペルセウス座流星群は今日辺りから数が期待できると思います。今現在当地は晴れ。ぜひともこのまま天気予報さんには外れてもらいたいものです。
2012/08/10
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今年もこれをカキコする時期がやってまいりました\(-o-)/、皆様お待ち兼ねの?ペルセウス(座)流星群です。まず、何故\(-o-)/かというと、毎年必ず起きる天体イベントとしては一番大きく見易いイベントだから。実は○○座流星群とは毎年決まった時期に20コ以上あるもの。それらのほとんどは1時間辺り0コ~10コ以下程度の小規模な流星群なのですが、その中に1時間辺り50コ以上の流れ星が期待できる3大流星群というものがあり、その一つであるペルセウス流星群以外は冬の時期に起きるもので寒くて観測しづらいので、夏に見ることの出来るこのペルセウス群が一番楽に観測が出来るんです。では早速、今年のペルセウス流星群はというと、12日の21時がピークと予想されております。ただし流星群のピークの予測は地震の予測よりも面倒なもの?なので、21時"かも知れない"程度に捉えといてください。また、流星群とはそのピーク日の前後1~2週間は流れるものであり、さらに前後2~3日はその数も充分期待できるものなんです。例えばこのペルセウス流星群で何年か前に管理人が観測した時の実体験では、12日は1時間辺り13コ、13日は同9コ、そして14日には同14コと、逆にピーク日よりも離れた日のほうがいっぱい見れたということがありました。もちろんこれはその年のみの特徴だったのかもしれませんが、よく○○流星群は何日の夜…と聞けば、その夜にしか観測されない方を多々お見受けしますので、せめて当駄ブログを読まれた方だけでもその前後でも充分流れる可能性があるということを理解しといてください。今年は流れ星の天敵である月は、12日で24時30分(13日の午前0時30分)、13日は25時25分(14日の午前2時25分)、また、14日は26時25分(15日の午前2時25分)と、徐々に遅い時間に昇るようになってきます。さらに今は下弦の月(日が経つにつれて細くなっていく月のこと)で、12日の夜でも細い三日月なので、さほど観測には影響しないと思われます。ので観測条件としては良い年ということが出来ます。ペルセウス流星群を観測する方向ですが、一般的にはペルセウス座の方向を見ていれば良い…と説明されています。2 posted by (C)martind35↑この写真は秋に写していた写真なので、12日前後の夜に換算すると午前3時ころの星空と思われます。まず頭の上の夏の大三角を見つけていただき(判らなければ頭の真上付近の明るい星が目印)、そのまま東の方向を見てカシオペア座を見つけてもらい、その下辺りを見ればいいということになります。がっ、管理人としてはそんな面倒なことは言いっこなし。流れ星は全天のどこでも流れる可能性があるものですので、空を見上げて「ここの星はきれいだな~♪」ってところがありましたら、その近辺を見ていればいいと思います。どうせならきれいな星空も一緒に見てしまいましょうっ。ひとつ覚えていてもらいたいことは、恐らく12日当日はテレビなどでも1時間辺り50コの流れ星が流れる…と説明するかもしれません。ただ、この数字は1時間に"空の全体を"流れる数を指すものであり、自分1人で見ていられる空の範囲はその1/6程度でしょうから、実際はその1/6で8~10コ程度見れるものと頭の中で変換をして聞いといてください。管理人はおかげさまで毎年この時期は天体観測会でみっちりとスケジュールが埋まっていて、個人的にペルセウス群の流れ星を楽しんだことはもう当分無いのですが(-.-)、でも観測会に参加された方が「あっ」と流れ星を見たときの歓声を聞くのもまた楽しいもの。また、観望会中にもなんとか時間を作って撮影をしてみようと思っています。まずは皆さん、さっそく明日(10日)辺りから星が出ていたら夜空を流れる流れ星を探してみてくださいね。1 posted by (C)martind35↑一応線無しの写真も載せておきます。
2012/08/09
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先日、いつもお世話になっている天体観測会へ行く道中のことです。その日も快適に車を走らせておりました。天気は晴れ(^^)。一番星も見え始めた空にさらに星もポツリポツリ見え始め、これなら今夜は無事望遠鏡で星を見てもらえるかな…と思いながらハンドルを握っておりました。で、いつもの道を走りいつものように橋を渡っていつものように道を曲がったら…、んっ(・・?うすくらい中に真っ黒い何かが見えました。車は走らせながら僅かにヘッドライトで照らされたその"何か"に目をやると、どうも真っ黒な服を着た集団が暗い中でいっぱい集まっている様子。(゜o゜;)…、こりゃ何かヤバいものでも見たのではないか?、ひょっとするとこれから起こるヤバいところに遭遇したとか…。想像ばかりが膨らみましたが、ここで停まってそれに巻き込まれてもアレなので、慌てている様子を気付かれないように車はごく普通に、そして急いでその横を通り過ぎました。その後無事満天の星空の中で天体観測会は終わったのですが、さてこのまままたあの場所を通るのもアレだぞ(-_-;)…ということで、あえていつも通っているその道は避けて遠回りをして別の道より帰りました。…実はとっても小心者の管理人だったりします(-_-;ゞ。そして月日は流れ、またその観測会よりお誘いを頂きました。…がっ、ここでひとつ問題が(-_-)。普通ならまた"あの道"を通らなくてはならないのですが、管理人自身一体あれはなんだったのか気になっていましたし、まだ明るいうちに出て行けばまさかあの集団もいないだろう…という意味不明な予測の元に意を決してその場所へ向かってみました。そしていつものように橋を渡っていつものように道を曲がって、その場所へ差し掛かると…まだ居たんですっ、1 posted by (C)martind35↑これがっ。なんかオブジェのようなものでした^^;。…そういえばこの近辺は大地の芸術祭とかいうイベントをしているのだった。管理人自身付近の道路を走っていて、道路わきに偶然それらの作品を目にしていたことはありますが、歴史のあるイベントの中で今までにこの場所に作られたことは無かったので、そこまで考えが回らなかったようです。2 posted by (C)martind35↑…しかしあなた、真っ暗な中に突然このようなものが浮かび上がったらビックリすること間違い無しですよっ?。暗ぁ~い山奥で一人星の観測をすることには慣れている管理人も、このときばかりはビビッてしまいました(←あながちマジだったりします…)。
2012/08/08
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週末に天体観測会のお手伝いに行ってきました。1 posted by (C)martind35↑最近ずーっといい天気が続いているんだけど、当日もご他聞に洩れず朝からいい天気。夕立も無く天気はそのまま続き、きれいな夕焼けが見えておりました。観望会のお相手は10人くらいのガ…じゃなかった^^;、お子様のグループ。某団体に所属している子達なんだけど、その団体さん(←別にアヤシイ団体さんじゃないよ)の教育もよくされているようで皆んな行儀よく星を楽しんでくれました。…場合によっては子供さん相手の観望会って戦争?にもなりえるんですよ(-_-)。この週末はまずは月の無い暗い星空で天の川を見て、9時を回る頃には今度は月が昇ってきて月も望遠鏡で見ることが出来るという、天体観測会には一番いいタイミングの日だったんです。さらに今ならまだ夕方の西の空で土星を見ることも出来るので、星を見に来てくれた子供たちには星から土星から星雲から星団から天の川から流れ星から月まで見てもらうことが出来て、喜んで帰ってもらえました(と信じております)。さて、皆が帰った後は管理人のお楽しみタイム。人様の大きな望遠鏡を借りて月を写してみました。尚、今回は自分の望遠鏡で写していたのではないということと、コンパクトデジカメを手持ちでパシャリ…で写していますので、参考作品とさせていただきます。2 posted by (C)martind35↑まずはクレーターのいっぱい見えていたところを探してパシャリ。一応100倍です。さすがは大きな望遠鏡、コンデジでパシャリでも管理人の望遠鏡でシッカリと写したものよりもよく写っているように感じます…(-.-)。3 posted by (C)martind35↑危機の海付近を写したもの(下側のえぐれているところ)。ちなみに影の境目で丸く盛り上がっている部分は、昔は巨大なクレーターだったところの縁の部分になります。4 posted by (C)martind35↑こっちは大きな双眼鏡を借りて写してみたもの。上の写真の危機の海は、この写真上では月の右上の部分になります(ウサギの頭の後ろ)。ここでちょっと天体情報を。これから月と惑星の接近が連続して起こります。まずは8月12日の0時過ぎ(11日の夜中)に、東の空から半月過ぎの月と木星が大接近しながら昇ってきます。この2つはその後どんどん近づいてゆき、4時頃にはくっ付かんばかりの接近になります。尚、グアムやハワイなどでは月が木星を隠す現象となります。また、8月14日には今度は月と金星の大接近となります。こちらは14日の午前1時半過ぎ(13日の夜中)に三日月と金星が接近した形で昇ってきますが、その後の2時40分過ぎには月が金星を隠す現象が見れます。後日間際になりましたら今一度カキコしようと思いますが(多分)、よろしければしばらくは夜中の東の空に注目してみてください。
2012/08/06
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1 posted by (C)martind35恐らく日本一(と新潟県民としては思いたい)の長岡花火へ行ってきました。今年もとあるお方(←特に名を秘す)の計らいで、花火打ち上げ現場の間近の建物の屋上からこの大花火大会を見る機会を得ました。花火の始まりは7時30分。そこに仕事が忙しくて出かけたのは7時前。現場まではただでさえ3~40分掛かるというのに、この一大イベントでは渋滞でひょっとして花火が終わるまで現地へ着けるか…とも思ったんだけど、始まりの前って市内は意外と空いているんですね。多分花火を見られる方は既に移動が済んでいるからと思われます、多分(2度書いた)。比較的スムーズに車も進み、花火が始まる頃には現場へ着くことができました。まずは他の見物人さんの邪魔にならないように観覧席の一番後ろに三脚を立ててカメラの準備。2 posted by (C)martind35↑昨日(8月3日)に限っては満月過ぎのきれいな月も出ていました。月の存在は想定内。今年はこの月と花火も一緒に写そうと目論んでおりました。3 posted by (C)martind35↑花火は原則として単発の花火とスターマインと、別々の2箇所から打ち上げられます。管理人の場所からは単発の花火が月と一緒に写せる方向だったんだけど、これが面倒。当初目論んでいた月のうさぎの模様と花火を1枚に一緒に写すことなど濃いハーフNDでも使わない限りやっぱり無理(多分)。早々にあきらめ、スターマインを写すことに特化しました…。花火は写すことに忙しくて番付に耳を傾けている暇もありませんでしたので、一体なんて言う花火を写していたのか判らないので(-_-;ゞ、以下4枚ほど写真のみで↓。4 posted by (C)martind355 posted by (C)martind356 posted by (C)martind357 posted by (C)martind35花火を写す時のレンズは高倍率ズーム最強説を信じている管理人です。さて、長岡花火といえば尺玉が100発(゜o゜)とか二尺玉5発同時打ちとか、他の花火大会ではメインとなりえるような凄い花火がポンポン上がります。そんな中で今ではオオトリのフェニックスが有名となっています。去年もこの場所でフェニックス(下の方)を写していましたが、18mm相当の超広角レンズを使っても全体を納めることができなかったので、今回は左端から右端まで180度写すことのできる魚眼レンズを使って写してみました。8 posted by (C)martind35↑魚眼レンズは使い方によってはこんな感じでギュインっと水平線が歪むのですが、でもさすがは魚眼レンズ、12箇所同時打ち上げでも1度に全体を写しこむことができました。9 posted by (C)martind35↑二尺玉2発同時打ち上げ。ちなみに管理人は二尺玉が一番好き。理由は三尺玉とか四尺玉はその開く大きさがデカすぎて、万が一の危険防止のために観覧席より遠くで打ち上げられるので、花が開く時の音が小さくなるのですが(←それでも超デカいけど)、二尺玉なら尺玉と同じところから打ち上げられる場合があるので、ある意味一番迫力のある音を聞くことができるんです(花火は音で見る派の管理人です)。10 posted by (C)martind35↑フェニックスのクライマックス。もう尺玉が何発上がっているのか判らないくらい超スゲェです。このフェニックスだけは渋滞を押しても見る価値はあると思います。11 posted by (C)martind35↑長岡花火のメイン(ほとんどの花火もメインだけど)はフェニックスなんだけど、管理人的には今年は三尺玉を写すことをメインに考えておりました。理由は去年はどっかのかーちゃんに三脚を蹴られて(-.-)写真がブレてしまったための、そのリベンジで。この写真を含め今回の写真は全てノートリミング(花火でトリミングしないのは管理人のコダワリ)。夜景も写り込むようにしているんだけど、なんとかイメージ通りに写すことができました。月と花火という写真は玉砕したけど、この1枚が写せたからまぁいいや。帰りは通常なら3~40分の道を3時間半掛かって帰ったことを書き添えておきます…。
2012/08/04
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いやぁ~相変わらず暑い(-_-;ゞ。夕方外を見たらきれいな月が出ていたので、では夕涼みがてらに写してみようと夕食後外に出てみました。らっ、あぢ~(-_-;)。全然涼しくねぇでやんの(-_-#)。…まぁ夏だから仕方ないか。さて、三脚に望遠レンズを載せて写してみたわけですが、月の写し方は6月にカキコしていた方法に準じておりますので、あわせてご参考にしていただければと思います。1 posted by (C)martind35↑今日は(一応)満月。厳密には明日(8月2日)の昼の12時が今回の満月なんだけど、昼に月を見ても仕方ないのでその前後の今日が満月と言ってもいいんじゃないかな。まずはおカメラ様に任せてパシャリ。使っているレンズは500mm(750mm相当)。カメラの設定はP(プログラム)モード。カメラのブレを極力取るためにレリーズとミラーアップを使っております。普通に撮るとご覧のようにお月様が真っ白シロ~。これは月は明るいんだけど、その周りは黒いのでカメラが「このシーンは周りが暗いから周りも写してやろう」と頑張って明るく写そうとするために起きる現象です。天体写真教室などで月がうまく写せない…とはよく聞く話ですが、ほとんど100%がこれが原因によるものです。2 posted by (C)martind35↑そこでプログラムモードのまま測光をスポットにして月の中心の明るさを測り、再度写してみました。スポット測光なら周りの暗さに惑わされないでカメラが写してくれるので、それなりの明るさで月が写ってくれます。3 posted by (C)martind35↑プログラムモード+スポット測光+「マイナス0.7露出補正」で写してみました。半月とかならマイナス補正をした方が適正露出になることが多いのですが、今回は補正をせずにスポット測光で写したほうが露出的には適正に近く写せたようです。今のデジカメでは撮影後モニターで直ぐ写り具合を確認をして、それを元に明るさ補正してその日のうちにそれなりの月の写真を得ることが出来ます。がっ、フィルム時代の頃はシャッター速度を固定して露出を適正と思われるところから前後3~5枚段階露出で撮影して、さらにシャッター速度を変えてまた3~5枚段階露出で撮影して…を繰り返し、現像が出来上がったらその写真の中から一番適正なシャッター速度と絞りのカットを選び出し、"次の満月"(←一ヵ月後(-_-;))の時にそのデーターを元に今一度適正露出の前後で段階露出をして…を繰り返してやっと自分なりの適正露出を見つけていたものなんです。…なんて管理人の苦労話を書いたって今は昔…(-.-)。4 posted by (C)martind35↑これはプログラムモードで写したものの中から適正と思しき1枚を選び、そのデーターを元にマニュアルモードにして絞りとシャッター速度を固定して写したもの。マニュアルモードなら自分の意図した明るさで写すことができるので、管理人は普段はマニュアルモードで写しております。7 posted by (C)martind35↑尚、月なら明るいのでオートフォーカスが使えます。その時はこんな感じで真ん中のフォーカスポイントを使って(←これ重要)月の縁でピントを合わせた後に、ピントのモードをマニュアルにして固定すれば、月が動いていってもひとつのピントで写し続けることができます。ただしオートフォーカスはおカメラ様が「ここでピントは合っていると思うんだけど…」という位置なので、厳密にはズレている場合があります。正確にピントを合わせるにはライブビューにて手動でピントを合わせることが一番確実と思われます。ライブビューは管理人にとってデジカメに欲しい機能の筆頭の一つです…。5 posted by (C)martind35↑実験で1枚月を写した後に、カメラは固定したままに2分20秒後にもう1枚写したものを、比較明にて1枚に重ねてみました。肉眼で見ている分には停まっているように見える月も、こうやって写すとわずか2分とちょっとの間にちょうど月の大きさ1コ分移動していることがわかります。ちなみに望遠鏡で月を拡大して写す時、100倍を超える場合は赤道儀を使って"月の動きに合わせて"追尾しながら写さないと、月の移動によりブレたような写真になってしまう場合があります。実は月とは結構速いスピードで移動していることを実感する瞬間です。6 posted by (C)martind35↑それでも良く写せたと思われるものをトリミング拡大してみました。望遠鏡などで月を拡大して写す場合は、半月とか三日月の時が面白く、満月はあまり面白くないんです。でも双眼鏡で見る場合や望遠レンズで月を写す場合は満月が一番面白いでしょうか。一応明日もほぼ満月ですので、ご興味のある方は明日(8月2日)撮影に挑戦されてみて下さい。
2012/08/01
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あぢ~(-_-;)管理人の部屋(仕事場)は日当たりのいい階段のすぐ上。その階段は洗濯物が超良く乾いていいんだけど、その上にドアのあるこの部屋はたまったもんじゃない(-_-)。管理人の机はそのドアの直ぐ横にあるんだけど、明らかにドアより熱せられた空気による赤外線放射熱を感じております。まぁ冬のあの大雪を思えば雪の無い時期の方がいいんだけど、でも限度ってのがありますよね(-.-)。なんとかこの熱を冬まで温存できる技術は無いものだろか。さて、そんな中先日避暑を兼ねてアテのないツーリングに行ってきました。行ったところは新潟と福島の県境にある大きなダムがある付近。実は去年の大水により道が一部落ちた(゜o゜)らしく、今まで通ることが出来なかったんです。そこが通れるようになったとの情報がありましたので、早速行ってまいりました。1 posted by (C)martind35↑まずはくねくね曲がった道を走ってダム湖へ到着。標高7~800mくらいのところにあり、春先ならまだ残雪に触れるくらい雪深いところなので涼しい風くらいは吹いているかも…と思ったらこれが大ハズレ(-.-)。2 posted by (C)martind35↑ダムの下側をパシャリ。普段ならダムの壁に当たった風が吹き上げてきて強い風を浴びることが出来るのですが、この時に限ってはほぼ無風(-"-)。せっかく涼を取りに来たのにこれじゃ意味がねぇ~。3 posted by (C)martind35↑…とすぐ横に立っていた大きなクレーンをパシャリ(巨大構築物萌ぇ~♪)。4 posted by (C)martind35↑一応道路は通れるようでしたが、まだ随所で復旧工事をしておりました。この道路は新潟と福島をつなぐ道として結構重要な道路なんだけど、その主要道路に丸一年復旧時間が掛かるとはいったいどんな崩れ方をしてたのでしょうね。5 posted by (C)martind35↑トンビが直ぐ脇をかすめていきましたのでコンデジで流し撮りっ。6 posted by (C)martind35↑管理人のバイクも狭い日陰を見つけて休憩中。7 posted by (C)martind35↑腹も減ってきたので再びバイクで走り出して、途中で十割そばののぼりを見つけたので飛び込んでみました(おろしなめこ蕎麦・850円)。出先でのお昼は蕎麦系がデフォルトの管理人は、最近は前に食べて異常に旨かった蕎麦のマネをして、まず一口目はコップの水で蕎麦を食べるようにしています。すると思ったよりも蕎麦の香りが弱い?(←あくまでも管理人の個人的な感想です)。それとも十割という文字に過剰な妄想をしてしまったか。でも普通にうまく蕎麦は○。タレはすげぇダシが利いていてこちらは◎。そして付け合せのなめこおろしをタレに混ぜると超うま~(^^)。多分この蕎麦にタレが合うように考えて作ったのでしょうね。思いがけずいい物が食えたって感じでした。このあと前述のダムの資料館に行ってみたのですが(写真は無いよ)、さすがは電力の大元が運営している施設、エアコンはバッチリ効いているし最近は節電でほとんどが電源を抜かれているトイレのエアお手拭(ホントは何ていうの(・・?)もちゃんと稼動していました。このご時勢なので電力会社といえども節電もアリかな…とも思ったけど、電気をちゃんと使えることはやっぱり便利ということを改めて感じてきました。8 posted by (C)martind35↑本来ならダム湖付近でUターンで帰っているんだけど、あまりにもバイクが気持ちよかったので(走っている間は)、もう少し足を延ばして奥会津にある沼沢湖というところへ行ってみました。9 posted by (C)martind35↑気ままに道を走って気ままにバイクを停めて気ままに一休み…。同じ休息でも車で来た時とは違う何かがあるように感じます。10 posted by (C)martind35↑実はこの沼沢湖は昔は山奥が見たくなると良く来ていたところ。当時はまだマイナーなところだったようで、連休に来てもキャンプと思しき車を2~3台見る程度でしたが、最近は週末でも駐車場が満杯になるくらいゴチャゴチャするようになってきたようです。ちゃんとマナーを守る方たちが自然を楽しみに来られるのはいいことなのでしょうが、自分だけの静かなところが段々少なくっていくように感じてちょっとショボン(-.-)としてしまいました。11 posted by (C)martind35↑途中の自動販売機で買ってきたコーヒーで一休みして、久しぶりに何も考えずにボケェ~…と雲の動きを眺めていました(決してボケが始まったわけではありませんっ)。喧騒とした昨今、こんな時間が取れるのは最高の贅沢なのでしょうね。ホントは夜までここに残って星の見え加減を確かめたかったんだけど、バイクだと夜道は何かと不安がありまして…。
2012/08/01
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