すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

2024.03.06
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手書きハート


更新ですクール

いつもより少し早い更新?ですが
先週Netflixの​ 忍びの家 ​を全話見終わりけっこう何周も視聴してます

前回の日記にも書いたように2月15日配信開始をすごく楽しみにしてたんだけど
ちょうどauからNetflix付料金プランの案内が来てこれはいいタイミングだと
後先考えずすぐに契約変更して見ようと思ってたら
視聴できるのが翌月からだった

すごく後悔したものの後の祭り(いつもッス)
ま、まあこんな前置きはすごくどうでもいいよね

元々かっくん(賀来賢人)のファンで
ファンになったいきさつ等ドラマ出演の役どころの感想等
脈絡なくアレコレ感想をフリーページに上げてたんですが
一昨年の夏か秋頃だったか
事務所を独立してNetflixドラマの制作主演をする情報解禁に驚いて
そのときの心境についてもフリーページにけっこうアレコレ書いてたと思います


思えばその前年​ TOKYO MER ​という日曜劇場のドラマで音羽先生役が自分的に衝撃で
さらにその前年の日曜劇場初出演だった 半沢直樹 ​で森山くん役で出演したときもすごく好きで
森山くんにも音羽先生にもその他アレコレにもたくさんはまった
一時ずっとアレコレ思ったこととか脈絡ないことを
日記やフリーページに書き散らかしてたというわけなんです(はい)

TOKYO MER


ちょっとこの後忍びの家の感想書きます(ネタバレあります)








忖度??なしに面白かった


この忖度というのは贔屓目というかファン目線というか
過大評価してるとか等の意味で
そんなことなく冷静に視てもシンプルにとても面白かったということです


別に自分が忖度してもなんの力もないので
単に贔屓目だけでいいんだけど
忖度という言葉を使ってみたかった(はは)

やはりずっと応援してきたファンとしては
大手事務所から独立して自分から企画を持ち込んで制作も手がけた初めてのドラマが
大成功してほしいと願ってきたわけじゃないですかクール
それだけ時間も情熱も覚悟も賭けてやってるんだろうなと思うので
絶対に成功してほしかったし世界に通用する作品を作ってほしかったという気持で
飽き性の自分が我慢強く待っていたこの数年間だったわけなのです

だから実際にできあがった作品を見て
期待以上にに完成度が高くしかも面白かったのを目の当たりにして
改めて賀来賢人という俳優のすごさや
プロデューサーとして物語制作に関わったのは初めてだろうけど
きわめてフラットな視点で
現代日本のリアルさと架空?の存在である忍者の物語が伝わる作品を造りあげてきたなと改めて感じたりでした


とにかく出演者全員演技がうまい、適役であったこと前提で
セリフも少なく場面転換も早く家族それぞれのエピソードも含めて
巧みな伏線回収でテンポよく話が進むにつれて
この忍びの家の家族や他の登場人物それぞれにも自然と感情移入ができる等々

プロットの巧みさや映像的にも重厚なセットやロケの場面もたくさん出てきて
臨場感というか緊張感も保って場面場面のつなぎも巧みで引き込まれたり
重いだけでなくコミカルな部分も散りばめられてて飽きさせない作り方だなと思います


今回がNetflix作品の初めての視聴だったけど
この忍びの家は全8話一挙に視られるというのが満足感があって
これが例えば地上波のテレビ作品だと8から10話でも続きは翌週まで待たなければならない
一挙全話配信というのは視聴者に満足感を与えすごいなと改めて思いました

これだけ時間と予算もかけるのかとNetflixすごいと(今さらッス)

だからこそ作品の出来不出来や好みで視聴者からの選別もシビアに反映されるだろうし
人気が出てヒット作になるかどうかで厳しく淘汰されて
容赦なく打ち切られる作品も多いんだろうなとも

独立して事務所の後ろ盾なく
日本的な忖度など皆無な弱肉強食の世界レベルで勝負するというのは並大抵のことではないし
その胆力や発想力、実行力で挑戦してひとつの作品を造り上げた
ホント応援してきてよかったと思うのです

視聴後の感想はそれぞれの好みですが
自分的にはとにかく作品の完成度はかなりのものだったし
これ以上はキリがないのであとはまたフリーページの方であげていこうと思いますクール

あと元々アクションシーンが大好きで
特にラスト8話の晴(ハル)の連続のアクションシーンが非常にかっこよく
シンプルな接近戦で魅せる迫力の場面は見応え十分なのでぜひ見ていただきたいデス

Netflixシリーズ『忍びの家』賀来賢人&デイヴ・ボイル監督が制作の裏側を明かす〈特別メイキング映像〉解禁




この構えが美しい♪


最後少しネタバレになるけど続編への伏線なのか

謎だなと思ったのは敵対する風魔小太郎というのは世襲ではないんだなと
体制を守ってきた服部に敵対する抜け忍集団なのかなというあたり
あとヒロインの可憐の生い立ちもこの後絡んでくるのか等々
興味があります



というわけで初Netflix作品の忍びの家、全世界的なヒット作品にもなり、かっくん応援してきてホントによかったなと思う今のわたしなのです♪






 目力ある俳優なのでMERの音羽先生、マスク姿でも本当に感動した
 忍者も頭巾かぶってるのでかっくんの目力が伝わるという共通項





 半沢直樹の森山くん スーツが似合って若々しくかっこよかった




 唄って踊れて舞台でミュージカルにも出演のかっくん
 小顔で手足長くてスタイル抜群、タッパもあるので舞台上では華がある魅力的な役者です

INTERVIEW! 劇団☆新感線『五右衛門vs轟天』






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最終更新日  2024.03.11 09:35:35


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