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近所にドトールが何件かあるが、どうも、どこもいま一つのサービスに感じる。アイスを頼みと、この季節なのだが、他店と比べると、氷の量が多い。別のところは、笑顔がない接客をしてくる。どうしてだろう?ちょうど、二つ合わさると、いい感じになる。しかし、逆の立場になれば、どうだろう??同じようなことを言われるのだと思う。つまり、自分が気がつくところは、自分もしているということだ。それは、人のふり見て、我が身を直せということだ。目の前に現れる人は、自分の鏡だ。人に文句を言うのは、自分に言っているのと同じこと。そこに、気がついて、自分を直せるかが、人生をよくしていくのだろう。これからは、もっと笑顔で従業員の人と接していこう。楽しく生きていくことが大切だ。
2009.01.31
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今日は、久しぶりに雨です。そして、明日も雨。雨が降ると大人は嫌がりますが、子供は喜びます。なんででしょうね?子供のころ、台風が来ると、とっても楽しかった記憶があります。人の見方って、育った環境とかで変わります。たとえば、クリスマスを祝わない家庭で育てば、学校に入ると、クリスマスって何?っていうことになります。それは、両親の影響が強くでます。どういう家庭で育つかということが、大事なことは言うまでもありません。どうやって、育てられたかによって、人って、何が「普通」なのかの基準を決めるのではないでしょうか。その「普通」によって、他人との「普通」が違いで、その人の人としての器量、度量とかが決まってくるように思います。今ですと、学校に入るまでの家庭環境によって、ほとんどが決まってしまうということですね。なので、学校で性格をなんとかするとか、そんなことは、あまりできないし、先生も、成績のことしか頭にないので、人格形成までは、私立とかのように理念にうたっていなければ、やらないでしょうね。先生自身が見本になれれば良いのですが、先生自身もそのようなことを学んでいないので、苦しんでいるかもしれません。とはいえ、現代社会は、学校で成績がいい人が、頭がいいとされます。それって、本当でしょうか?学校の成績が良いことは、いいかもしれませんが、なんとなく、つまらない人間になってしまうように思います。あるいは、冷たい人間、できない人を見下す人間などなど、私としては、お付き合いしたくない人間になります。そんなような人間ばかりではないですが、あまり好きくないですね。成功する人って、自分が普通だと思っていることが、他人からみると普通でないことだと思います。エジソンのように1000回以上失敗しても、あきらめずにやり抜く人は、ほかの人からみると、変人ですが、エジソンからみると、成功への途中でしかありません。この感覚が、何かを成し遂げる人とできない人の差になるんじゃないでしょうか。これからの時代は、この差によって、人としても価値が決まってくるように思います。自分の中にある他人の普通と違う普通を、見つけだし、研鑽していくことで、楽しい人生を送れるようになっていくように思います。
2009.01.30
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以前、お友達の松本望太郎さんの本出版企画について 書きました。 締切まであと2日ですが、 まだ、まだ、200冊足らないそうです。 彼の「思い」を掲載しますので、 もし、よかったら購入予約してみてください。 以下案内↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ YOUTUBEの動画を見たいかたは、YOUTUBEで「おばちゃんのおまじない」で検索してください。詳しくは、感動シャンプー専用ブログをみてください。 ⇒http://kandou.blog.ocn.ne.jp/ 添付にご要望のあった「おばちゃんのおまじない」のPDFも添付しています。ご参考にしてください。 メールの宛先は事前申込専用アドレスです。 こちら⇒ kandoushampoo@gmail.com メール内容は下記をコピーしてご記入の上、 上記アドレスに送ってください。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「感動シャンプー」を事前注文します。 ご注文者氏名: 冊数: 郵便番号: お届け住所: お電話番号: メールアドレス: ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ここからは、彼がなぜこの感動シャンプーの本についてやろうと思ったかという理由です。私は、美容室はあまりいかないのですが、美容師さんは、とても素晴らしい仕事をしていることを教えていただきました。そして、松本さんが、この仕事にかける情熱も伝わってきます。もし、お時間がありましたら、お読みください。【あきらめない理由】◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇さて、ここからは「絶対にあきらめない理由」をお伝えします。 私は5年前から美容室のコンサルタントをしています。 ずっとしていると美容師さんの結婚式によばれたりもします。 その中のひとりは不動屋さんの社長の娘さんと結婚しました。 社長さんは当初、「大事な娘を美容師なんかにやれん」と言っていました。 その相談を受けた時かなしくなりました。 他にも、「あんたは水商売だから家はかせない」と断られた美容師さんもいました。 けど、彼らは、手をぼろぼろにしてまでもがんばっています。 今の時代、新卒ではいった会社を、「ちょっとイメージと違った」と数か月、数年でやめる若者も少なくない中、美容師さんたちは、3~5年も、ただひたすらに夜おそくまで、休みも返上して、修行しています。 そんなにがんばっている若者はいまや本当に少ないのではないでしょうか。 私はそんな美容師さんに「やっぱり美容師になってよかった。大変だったけどこれでよかった」と感じてもらいたいと思いました。 私が2007年に美容師さん向けにセミナーをしたときのアンケートが頭からはなれません。 ご紹介します。 (ここから) その場のその時だけでなく、その人の人生の一部、生活の一部となれるこの美容師という職業に、今私はなろうとしているのだと初めて知りました。 人の生活の中に入っていくということは、それだけ大きな影響をもたらします。 それだけ大きな責任があります。 一度だけの出会いにするか、一生の出会いにするか、 期待をもって足を踏み入れた、その空間にどれだけ力を発揮し、その気持ちに応えよう。 応えられるかは、私たち自身にかかわっているのだと強く感じました。 美容という仕事は、人としても大きく成長できると耳では聞いていましたが、その深く大きな意味がわからずいました。 しかし、今その深く大きな意味が少しではありますが、心で捉え、刻むことができました。 考え方を知らないから、できない、わからない、しかし、考え方を教えてもらっても自分の心に留めておかなければ一緒なので、この気持ちを忘れずに、人に大きな感動という波をもたらすことのできる、生活の支援者になりたいと思いました。 (ここまで) もし美容師を志している人の中で美容師のすばらしさに気づかずに、毎日修行している人がいるのであれば、「あなたの仕事は尊いですよ」と全員に言ってあげたい。 それが、私の本音です。 自分は無力です。全員にいってまわることは極めて難しいと思います。 ただ、それが本であれば。美容師さん達が書いた本であれば。 もしかしたら、みんなに伝わるかもしれません。いや絶対に伝わります。 だから、私はやりきりたいのだ、と強く宣言します。 1000冊目標に対して今500冊。ちょうどドラマにするにはぴったりです。 ここからがたのしいところです。がんばります。 あらためて応援ありがとうございます。 皆様の温かさが、私に本当にたくさんの勇気をくださいます。 松本望太郎 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メールの宛先は事前申込専用アドレスです。 こちら⇒ kandoushampoo@gmail.com メール内容は下記をコピーしてご記入の上、 上記アドレスに送ってください。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「感動シャンプー」を事前注文します。 ご注文者氏名: 冊数: 郵便番号: お届け住所: お電話番号: メールアドレス: ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2009.01.30
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何のためにビジネスをしていますか?つまり、何のために金儲けをしていますかということだ。サラリーマンの人は基本的に金儲けはしていない。会社からの命令で、自分の能力・スキルを使って、金銭を頂いている身分だからだ。では、ビジネスをしているということは、何か?社会に対して価値や感動を与えることをしている人たちのこと言うと思う。それは、社会に貢献する製品、サービスを生み出すことができる人を言う。しかし、今の社会では、サラリーマン社長が多く、何のために自分たちの会社が存続しているのか意味を知ろうとしていないように思う。または、金儲けだけが目当てで株式公開してしまったベンチャー企業などがあるように思う。金儲けは目的ではない。自分たちのビジョンを社会に創造することによって、社会がよりよくなるようにすることである。ただし、そのビジョンはとてつもなく先にあるのだが、やるべきことは、目の前にいっぱいあるということである。たとえば、本田宗一郎氏がまだ会社を立ち上げたばかりのころにミカン箱の上にたって、「世界一のエンジン会社」になると宣言したことだ。誰も、信じることはなかったが、本田氏の頭の中には、こうすればできるという思いが、隠されていたのかもしれない。やるべきことは、いっぱいあったのだと思う。目の前のことを全力で尽くすことによって、自分たちの未来を作っていたのだろう。ビジネスは、自分の使命に基づいて、価値と感動を社会に与え、続けることだと思う。その方法は千差万別だと思うが、昨日もされたそうだが、麻生さんの漢字間違いによってかどうかはわからないが、折からの検定ブームに乗って、漢字検定の財団法人が儲かっているそうだ。■<漢字能力検定>「もうけすぎ」文科省が指導強化へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000034-mai-sociそして、挙句に利益で6億の豪邸を建てていたそうだ。■漢検協、利益で京都に6億円豪邸…「理事らの供養塔」もhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000066-yom-sociくだらない話だが、麻生さんのおかげはないかもしれないが、それでも、麻生さんが漢字を間違えることで、国民が漢字を間違えると、バカに思われるとか漢字ができると頭が良いと思われるとか思うことで、このような検定にみな飛びついたのかもしれない。豪邸購入は、5年前だから、麻生さんには、直接関係ないが、それでも、あのような漢字の間違いを多発されて、マスコミなどからいろいろ言われると、それを見ている国民は、ちょっとの漢字の間違いもできなくなってしまうかもしれない。そこで、このような検定でお墨付きをもらうということで、ますます、みなこのような検定に走るかもしれない。国民が、勉強するようになることは、いいかもしれないが、ただ、知識重視で、知恵にならないことはどうかなと思う。知識を重視するのではなく、知識と知識を掛け合わせて、「智慧」を生みだすことが大切だと思う。金の卵を産むガチョウの話がある。 ある貧しい農夫が、飼っていたガチョウの巣の中に金の卵を発見した。 最初は、だれかのいたずらと思っていたが、ためしに市場に持っていくと 本物の金の卵であった。農夫はこの幸運が信じられなかった。 とはいえ、翌日、そのまた翌日も、金の卵は発見された。 やがて、農夫は大金持ちになったのだが、一日一個しか生まない金の卵に 待ち切れず、ついにガチョウを殺し、腹の中にある卵を全部手に入れようと決めた。 そして、、いざガチョウの腹の中を見てみると、空っぽであった。 金の卵はなく、そのうえ金の卵を手に入れる手段さえも失くしてしまった。 つまり、効果と効果を得るための資源のバランスが大事だということだ。知識偏重は、ガチョウばかりに餌をやって、金の卵を考えないことをしていることになる。金の卵をうみだすのは、何のために生み出すのかという意識が欠けていたということだ。それが、今の世の中には欠けているのだと思う。しかし、麻生さんのおかげで、なんとか検定とつくものの、受験者数が増えていったらすごいだろうなぁと思う。国民が、自分のために自己投資を始めたら、きっと景気もよくなっていくのかもしれない。それを、見越したパフォーマンスだとしたら、やっぱり、麻生さんはすごいビジネスマンになるのかもしれない。
2009.01.29
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友人のさわトンが会社を2月2日に立ち上げます。その設立パーティーがあります。もし、よかったら参加してみてください。-------------------------------------------【さわトンおめでトン会】『うつ病蔓延社会をうつ病円満社会へ』昨年、1000人の前で感動のプレゼンテーションを行ったさわトン。http://www.entre.co.jp/dreamplan/エリート街道を進みながらも、ストレスを抱え、病を患い、自殺未遂を経験しました。「生き抜くために大腸摘出」「毎日何十回もトイレに行かなければならない体」生きるのが絶えがたかったある日、「ありがトン」という言葉をもらい、世界がひらけました。そして、気がついたら。「小腸が大腸の代わりをし始めました。」彼は、命をかけて取り組もうと思ったことがありました。『うつ病蔓延社会をうつ病円満社会へ』うつ専門カウンセラーとして、この世にあるうつを円満に変えていく!そんな彼が2月2日。株式会社ありがトンを設立します。「そんな彼を皆さんで応援しませんか?」----------------------------------------------------2009年2月2日(月)■開場 19:00~■開演 19:30~■終演 21:30頃■場所 パクチーハウス東京 (限定50名)http://paxihouse.com/tokyo/経堂駅南口徒歩5分。詳しい地図で見る(携帯からもOK)http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.64684723&lon=139.64015847&sc=3&mode=map&pointer=on■会費 1000円(ワンドリンク、諸経費)ワンドリンク以降の飲み物は随時キャッシュオンという形で提供します!(注)食事はご用意しておりません。よろしかったら開演前に経堂付近でお食事をすませてご来場ください!■会の内容(ちょこっトン)・感動プレゼンドリプラの再現・会社についてのプレゼン・友情出演!さとちきの「ありがトン」の歌ライブその他、ここでは言えないワクワク感動なものがいっぱいです!(注)当日は感動の嵐になります!ハンカチでは足りませんのでタオルもご用意ください(笑)----------------------------------------------------申込みは以下のメールにてお願いします。★☆☆★申込み★☆☆★お名前、連絡先をご記入の上送信くださいkarimasa0520@gmail.com★☆☆★★☆☆★★☆☆★
2009.01.29
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今の世の中、目の前の状況に振り回されている人が多い。といっている私もその一人だ。私は、金銭的な悩みである。とはいえ、1ケ月に10万以上のローンや借金返済があるわけではないが、いろいろ問題を抱えている。それは、何十万もの返済をしなければならない人と同様なものがある。しかし、そんな状況だけを見ていても、「生きる」ということはしなければならない。それは、私に課せられている使命だからだ。こんな楽しいことを止めるわけにはいかない。まだまだ、これから山あり谷ありの人生がまっている。人生は、どれだけいろいろなことを経験するかということだ。それを、笑い話にして、孫に語ることが、楽しいのである。だから、逆境にチャレンジしているのだ。確かに、今は100年に1度の大不況といっているが、不況とはいったい何だろうか?飢饉ではない。飢饉ならば、死人がでる可能性が高いのだが、不況なのである。不況を辞書で調べると、「潜在的な供給能力に対し有効需要が不足して経済活動が停滞している状態」だそうだ。買いたいものがあまりないということになるのかもしれない。それに、株などで、大損した人がいるということだ。この何年間で起きた食の不安、住の不安に対する潜在的な買い控えがでてきたのではないだろうか。それいけ、ドンドンでものを作りすぎたのかもしれない。もっと、消費者の人が安心したり、驚くものをつくれという神様からのメッセージだと思う。人は、ある出来事があると悪い面を重要視しがちになる。そういうような教育をされてきたこともあるし、そのようなDNAが流れている人が多いのかもしれない。しかし、ものごとにはいい面も必ず隠れている。そのいい面を引き出して、のばしてあげることができたら、今後は、100年に一度の大景況になるのかもしれない。それには、思いやりと勇気をもった行動をしていくことだろう。今の時代は、つい自分のことしか考えない人が多い。もっと、他人に与えることをしていくようになればいいと思う。お金やものなど目に見えるものではなくて、こころへのケアだと思う。笑顔と挨拶と何気ない会話この三つを毎日していくことで、人間関係は改善されていくように思う。朝から元気な声で笑顔であいさつし、健康、天気などの何気ない会話で、相手を盛り上げてあげる。それが、できたら会社ではみなに尊敬されるようになるのではないだろうか。もちろん、仕事もできないいけない。ただ、この三種の神器を続けていけば、困ったことが起きた時に、必ず助けてくれる人が現れる。それを実現するためには、自分自身を信じて、決めたことをやり続けるという覚悟が必要だ。そして、その覚悟とは状況ばかりを見るのではなく、自分のビジョンを描くことにもつながる。自分は、こうなるんだという強い決意をする覚悟をもち、そうなるために、毎日するべきことを継続していく。うまくいかなければ、改善し継続していく。それを続けていくことで、人生は好転していくのではないだろうか。ハッピーな人生を生きていくためにも、私は、自分自身の覚悟を決めたいと思う。
2009.01.28
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==============================================================2月1日 名古屋 居酒屋DRAEMON店 加賀屋克美出版記念講演 http://r.gnavi.co.jp/n105503/map1.htm セミナー16時~18時00分 懇親会18時40分~20時00分出版記念講演 受講料 1000円 懇親会 4000円→ https://secure.chat-jp.com/users/katsumi28/aboutus.html ==============================================================
2009.01.28
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昨年来、人を応援することの難しさを感じている。巷では、人はモノ扱いと同じで、人員整理するニュースが流れている。しかし、人が育たなければ会社は成り立っていかない。人が会社を発展させるのである。経営者の方や人事担当の人は自分のところの社員をどう思っているのだろうか?学校を卒業しても、人は成長していかなければならないし、勉強していかなければならない。それは、自分の技術や能力を伸ばすということだけはなく、人として成長するということだ。つまり、人格が良くなるということだ。朝青龍が、問題にされるのは、そこのところではないだろうか。マスコミも勝てば官軍とばかりに、手のひらを返したように、朝青龍を称賛する。とはいえ、称賛しすぎたのか、もしくは、横綱審議委員会から物言いがでたのかはわかrないが、品位というものがないとかどうとかいい始めた。なにしろ、人間的にどう?ということがいいたいようだ。人格とはなんだろうか?それは、生まれ時の性格と生まれた後から身につける社会性が合わさったものではないだろうか。性格は性格としてあるが、それは、社会生活を営んでいくことで、古来からの人間しての大事なことを学んでいくことだと思う。しかし、今の日本では、それがない。つまり、哲学、思想、宗教も含めて、学ぶ機会がないのだ。道徳というものがあるが、寓話的なことが多く、中国古典、バイブル、禅などを話を毎日読むことや長老的な人が話す場もあまりない。江戸時代いや明治時代に中頃ぐらいまでは、あったと思うが、戦後、教育勅語が神道と結びついているとかいないとかで、廃止されてからは、そのような機会はなくなってしまった。人間として、どういきるべきか。中国の古典だけでも、幼いころから読んでいれば、人生はもっと、変わっていたかもしれない。人のこころというものが、どんなものかということが、イメージできるからだ。それでも、多くの人には、良心というものが残っている。先日も、電車で若いカップルがお年寄りのグループに席を譲っていた。人には、そもそも他人に何かをしてあげたいという気持ちが存在している。それを、ただどのように活用していいのかがわからない。親も先生も、利に走り徳を教えることはしない。ようは、いい学校にだけはいれば、何とか生きていけると思っているからだ。だが、人生は、良い学校にいけば、幸せな人生を送れるかというと、そうは問屋が卸さない。堀江さんなどの事件をみればわかることだ。では、幸せはと何だろうか?幸せとは、他人の幸せを応援することだ。他人が幸せになることで、自分にも、その幸せが回ってくるようにすることである。まずは、他人に幸せを与えることだ。まずは、そこからが始まりである。自分のことばかりしか考えていないと、自分が得られるものしか入ってこない。けれども、次々人にもの上げていくと、上げたものに色をつけて返してくれることもある。それが、何人もからくるのだから、一人よりも、何杯、何十倍、何百倍となると思う。しかし、しかし、しかし、人が求めているものを、ただ上げても人は喜ばない。何、これ?といわれるのがオチである。人は基本的に我ままだからだ。そこで、本当にその人が欲しいもの、求めているものを理解しなければならない。その理解するということが難しい。ただ、モノ、お金を与えても、人は依存体質になってしまう。だから、人生とは面白いといえるのだけども。この難しさを楽しむためには、どうするのかということが、人生の楽しさに繋がる。まずは、人を理解するということだ。
2009.01.27
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声を出したり、体を動かしたり、 してみることは、人間として普通のことではないでしょうか。 現代社会では、許されないですが・・・・。 カラオケが文化になるのも理解できます。 もし、興味がおありでしたら、 のぞいてみてください。 以下案内↓ ------------------------------------------- 「声を出すことの楽しさ」を いっしょに、体験してみませんか? 横浜市青葉区小中高生ミュージカルの 歌唱指導者池亀順子さん http://www014.upp.so-net.ne.jp/J-voice-studio/ を、ゲストにお招きしています。 当日飛び込み参加OKですよ♪ ●「学び舎21」2009年1月例会 ******************************************** 日時/2009年1月27日(火)19時~20時45分 (開場18時30分) 会場/東京ウィメンズプラザ第2会議室(最寄駅・渋谷または表参道) http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/index.html 講師/かめおかゆみこ ゲスト講師/池亀順子(歌手/歌唱指導者) http://www014.upp.so-net.ne.jp/J-voice-studio/ 詳細/http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/5001 問い合わせ/kamewaza@nifty.com(かめおか) ********************************************
2009.01.27
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もう、1月も終りになろうとしている。先週お会いした人に、今日もお会いしたが、昨日あったばかりのような気がしてしまった。「一日一生」というが、誰と出会うかで全く人生違うものになってしまう。そして、そこで何を感じて、どう解釈するかによっても、また、人生は変わってしまう。ロンドンに行く予定が、1度経度か緯度を変えるだけで、モスクワについてしまうのと同じだ。毎日の選択によって、人生は造られていく。自分の人生を造っているのは、自分なのだが、多くの人は、他人や国などのせいにする。その方が、楽だとわかっているからだ。そんな人生を、楽しくするには、「夢」を持つことだ。夢がないという人もいるだろう。夢がないのが問題ではない。夢を持とうとしてないのが問題なのである。または、どうしても夢を持てない人もいると思う。そんな人は、夢を持っている人を自分なりの応援をしてあげよう。決して、見返りを求めることなく。そういう、私も夢があまりない。いや、今の夢は毎日何かしらでスケジュールが埋まっていることだろうか。そんな夢を持っている。全国各地を講演で飛び回っている。そんな夢があるとワクワクしてくるものだ。その前に、自分のこころを何とかしないといけないということがあるが。それでも、夢を持つということは、楽しいものだ。そこで、ひとつ問題になるのは、なぜ、叶えたいのか?ということが明確になっていないといけないということだ。明確になっていないと、どこかで、頓挫してしまう。それをしているだけで、大好きとなればいい。たとえば、イチロー、武豊などのスポーツ選手は、競技をしていることが、本当に楽しいのだと思う。よく、柔道や合気道の先生で、ご高齢の方が、畳の上にあがるときがあるが、上がるまでは、ふらふらしていて、大丈夫だろうかと思うが、いざ、畳に上がると、別人になってしまうことがある。そこに畳があるからだろうか、こころがシャッキとするのだと思う。そんな夢を持って、人生をエンジョイできたら、どれだけいいだろうか。夢を持って生きる!「生きる」って絶対楽しくなくてはいけないと思う。しかし、自分も含めて、どうして、人は悪いことの方を考えやすいのだろう。または、行動できないのだろうか?まだまだ、こころの奥底には、自分が理解できていない何かがあるのだろう。なぜ、夢を叶えたいのか??この答えが、具体的になったとき、人生は、超ハッピーになると確信している。
2009.01.26
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昨年のドリームプラン・プレゼテーションに、80歳の方が参加された。その方の夢は、写仏を通して、ミュージムを八ヶ岳に建設することであった。プレゼンテーションも、とても素晴らしく、10分間をおひとりでやりぬき通して、本選にも出場された。■曼荼羅 祈り写仏の会 http://shabutsu.jp/index.html80歳からの夢は、とても遠大で果てしないもののように思える。それでも、この方は、きっとやり遂げるように思う。それほど、夢は人を元気にさせるものだと私は思っている。昨日、このミュージアム建設へのキックオフ会が開かれたようだ。芸能人の方も来て、きっとすごいことになったのだと思う。http://shabutsu.jp/information_folder/image/20081222/shabutsu_kickoff-090125.pdfこんな方のために税金とかが使われれば、誰も、文句を言うひとはいないと思う。私は、こんな素晴らしい夢を応援できるような、ひとかどの人間になりたい。そして、思いっきり寄付をしてあげれるようになりたい。
2009.01.26
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今日は、縁があって、横浜市青葉公会堂で行われた青葉区小中高生のミュージカルを見に行きました。川のヌシが元になって、環境問題、過去と未来のつながりがテーマの素晴らしいミュージカルでした。昨日1回、本日2回の都合3回行われたようです。3回目を見に行きましたが、子供たちがとてもいきいき演じており、遠い昔に自分が、文化祭で寸劇をやったことをふと思い出していました。思い出すと、その当時のこころになるから不思議です。なんだか、高校生に戻った気分で、ウキウキしてしまいました。子供たちも、終わった時は、感動していました。私も、泣くことはないと思っていましたが、ここで縁にあった人のことを思うと、なぜだか、目から汗がじわーーっとでてきてしまいました。何が、すばらしいということはなかったと思いますが、一生懸命やっている姿をみると、そこまでの過程が、なんとなく見えてくるようで、必死にがんばっていたんだろうと思うと、熱いものがこみ上げてきました。それに、遠い昔の感覚がよみがえってきて、あの子どうしているかなぁとか、芝居に全く関係ないことを思い出しながら、じ~わとしたものを感じていたのかもしれません。それにしても、駅を間違えて、10分遅刻してしまい、自分にイライラしてしまったのはいただけなかったです。普段、乗りなれていない電車で、うろ覚えの駅名で、いたのがよくなかったのかもしれません。3文字で最初と最後が漢字で、真ん中の文字が、小さいひらがなかカタカナだったので、よく似た駅名でおりてしまいました。しかし、料金がなんとなく違うことに気づき、駅員さんに聞いてみると、どうもまったく違うところでした。行われている建物名や近くにあるものが、わかっていたので、駅員さんに問い合わせたら、とっても親切に教えてくれました。東急の職員の方はすばらしいです。ありがとうございました。また、いつかあるかもしれませんが、不慣れな土地に行く時は、もう少しメモをしていくなりして、行こうと思います。しかし、とっても素晴らしいミュージカルでした。Kさんありがとうございました。
2009.01.25
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私の友人が主催するそうです。もし、ご興味がある方がいらっしゃったら、ぜひ、ぜひ、参加してみてください。自分のあらななる面がみれるかもしれません。------------------------------------------◆幸せを引き寄せる魔法の質問 2008年2月14日(土) 12:00~15:00(受付開始11:30) 松田充弘(マツダミヒロ) 1973年生まれ やる気と能力を引き出す「質問」の専門家。 東北芸術工科大学卒業後、独立。 コーチングやカウンセリング、心理学を活用し、 全国、海外で企業や経営者向けの研修、 個人セッションを行っている。 365日発行しているメールマガジンと ブログ「魔法の質問」は毎日2万人が読んでいる。 【場所】銀座たかまつ本店 http://www.takamatsu-inc.co.jp/sthubertus.html 【定員】14名 【参加費】10、000円/1名 昼食付 (事前振り込みをもって、お席を確保します) →お申し込みはcap52291@pop01.odn.ne.jp←まで
2009.01.25
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今日、シンプルタスク主催の喜働塾に行ってきた。【喜働塾】http://www.simpletask.co.jp/これは、昨年のドリームプラン・プレゼンテーションで共感大賞をとったなにわのメンターこと吉井さんのセミナーである。内容は、自分軸を見つけましょうという感じで、要するに、「良い習慣を作るため」の習慣作りということだ。毎日必ずする。人の役に立つものなのか?などいう基準をもとに作成し、簡単そうで、難しい。ナニメン曰く「過去と未来はつながっていない」「不安とは未来が見えてこない」「大事なのは本音」「人生は覚悟」「苦しみの中に栄光はない」「目の前で起きていることは試されごと」「理想・夢があると自分に制御ができるようになる」「こんな現状だから夢を持てないのではなくて、 夢は夢なのだからいつでも持てる」「人生ホラを吹く」「宿題は人のためにやってくる」「チャンピオンをとるためにはチャンピオンを取る苦労がある」「本気とは自分で決めたことをやり続けること」「凡事徹底(誰にでもできることを誰にもできないまでやり続けること)」「やってきたことが返ってくる」「人の話を命がけで聴く」「何気なく生きない」「意識、意識、意識。意識する」「アウトプットとは聞いたことを話すのではなく、 聞いたことを自分で実践し、結果を話すこと」「思った通りにしかならない」「自分の覚悟を創る造る」懇親会の最後に、今の私の状況を知ってか知らずか、言われたことは、情況ではなく覚悟ということであった。なるほど、確かになと思う。今は、確かに過去の自分が作ってきたものである。だから、未来の自分は今からの自分が作っていくものだ。今の自分がどうするのかによって、未来が決まってくる。それは、過去がどうのこうのということは関係なく、自分がどうなりたいのか。その覚悟が自分にあるのかということだと思う。一緒に受講している方々も、とっとも面白そうな人たちであった。自分の人生の道案内は、ウサギさんがしてくれることはなく、自分の中にいる自分というリーダーが、導いてくれないといけないということだ。楽しんでやっていこう!
2009.01.24
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こんにちは、沢村政人です。来週の土曜に、桑名の方で、すごいイベントがあるそうです。栗城さんという方は、世界最高峰の山々を単独無酸素で登り続けていて、既に6つの山を制覇されているそうです。そして、今回最後の山であるエベレストに今春挑戦するそうです。応援する方々も、一流の講師の方々で、栗城さんの人望を物語っています。●メイン講演: 栗城 史多(くりき のぶかず)http://jp.youtube.com/watch?v=nSkH2b-uLTU (栗城くんの映像)●応援隊による各セッションあり【応援隊】(アイウエオ順)大嶋啓介、加賀屋克美、香取貴信、西田文郎、てんつくマン、中村文昭、福島正伸(友情出演)赤塚元気、杉浦誠司、山崎拓巳etc●イベント詳細はこちらhttp://www.j-kyoiku.com/modules/news/article.php?storyid=4日程:2009年1月31日(土)時間:13時~18時場所:三重県桑名市民会館大ホール(名古屋よりたった20分!)☆名古屋駅よりJR関西本線でたった7駅!!☆名古屋駅より近鉄名阪乙特急でたった1駅!!定員:1380名価格:(前売)4,500円 (当日)5,000円主催:有限会社てっぺん 有限会社クロフネカンパニー有限会社シンプルタスク 有限会社ヒューマンスキルプラネットお申込み:http://kurikikun.cart.fc2.com/お問い合わせ:03-3947-7706(シンプルタスク 大場)
2009.01.24
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今日は、春ウララな感じでした。明日は、また寒くなってくるのでしょうか。どうも、私は悲観主義的楽観主義か楽観主義的悲観主義になっています。悲観しているようで、楽観的に考えている。しかし、楽観的なんだけど、悲観している。行きつ、戻りつという感じでしょうか。生きていくうえでは、やっぱり、楽観的主義のほうがいいんだと思います。心理学者のロバート・シェラーがこう語ります。「悲観主義者は『みたら信じる』といい、 楽観主義者は『信じると見える』と考える。悲観主義者の決定的な欠点は、「行動しない」ことです。つまり、失敗に対して臆病になって、勝手に自分の中に言い訳を作ります。今の私は、まさしく悲観主義者の中にいると思います。しかし、楽観主義者は、常に明るいところ暗いところがあれば、明るいところをみますし、自分が成長することしか考えません。イチロー選手は代表的なタイプでしょうか。だとすると、私の楽観的なところは、何も考えていないことになるのかもしれません。ただ、なんとかなるさレベルなのかもしれません。明るいところとか少しはみているかもしれませんし、毎日、本を読んだりしていますが、それが、自分の成長に繋がるかはわかりません。とはいえ、悲観主義者になっていても、良いことはなく、楽観主義者にならないといけないです。それには、よく言われることですが、言葉を意識して変えることではないでしょうか。そのためには、自分の使う言葉を録音しておく必要がありますし、特に、こころの声を記憶する。メモしておくことではないでしょうか。私が思うに、こころの声によって、人間の方向性が決まっていくように思います。なぜなら、普段あまり自分は話しませんが、こころで、ぐち、不満などを言っている自分に気付きます。ここのところに、今の自分があるのではないかと仮定しています。つまり、こころ次第、セルフイメージで自分が決まってしまうということです。クマバチは、太い胴体をしており、小さい羽をもっています。空気理学上では、どうしても飛ぶことは不可能だそうです。仮定をするならば、「飛べる」と信じているから飛べるのだと思います。世の中は、厳しい、厳しいと言われますが、昔は、もっと厳しいものがありました。それを乗り越えてきたDNAを持っているのですから、私は、自分自身について自分自身のミッションさえ見つければ、必ず、素晴らしい、楽しい人生が送れると信じています。人生は二度ないのです。この人生で、自分が最高の人生になるには、どうしたらいいのかを、考えていこうと思います。そこには、みんながハッピーになれるようにです。
2009.01.23
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あなたは、スターリィマンをご存知ですか?私は、昨年のドリームプラン・プレゼンテーション大会ではじめて知りました。■ドリームプラン・プレゼンテーションhttp://www.entre.co.jp/dreamplan/index.html■スターリィマンとはhttp://www.dream-hasegawa.com/starryman/index.htmlとっても、ファンタジーで、とっても、夢がある世界で、とっても、ハッピーな気分になりとっても、絵を見るだけで元気がでてきます。そんなスターリィマンの世界を広めるために、イベントをするそうです。もし、お時間などの都合がつく方がいらっしゃいましたら、参加してみてください。きっと、晴れやかな気分になれると思います。■イベント概要http://www.dream-hasegawa.com/hasegawa/event.html
2009.01.23
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今日、あるイベントに参加した。そこでは、ゲストの人の話を聞いて、その人への励ましの言葉を書いたりするのだが、自分の言葉に重さがないなぁと感じてしまった。つまり、何のためにその言葉をゲストの方に書いているのかという理由があまり明確ではなかったということだ。ほかの人は、どういう狙いがあって、書いたのかが、とっても明確だったのだが、自分は、そんなものはまったくなく、ただ、自分の感じるままに書いていた。あとで、どうして、そう書いたのか?とか何を書いたのかと聞かれて、答えになっていない答えを答えてしまったようだ。参加された人には、ピンと来なかったのかもしれない。しかし、参加された人は、みなさんするどい分析力だった。すげ~なぁというためいきしか私からはでてこない。次回からは、もっと自分の考えを明確にして、何を言いたいのかを明確にして、答えていこうと思う。それにしても、このブログもそうだよなぁと。ただ、書きたいことを書いているだけで、読む人のことなんか全く考えていない。ただの、マスタベーションにしかすぎないということを思い知らされた。書くだけではなく、話すことについても、7つの視点があるようだ。1.メディア力2.意見3.論拠4.望む結果5.論点6.相手からみた意味7.根本思想1のメディア力は、自分が相手にどれだけ信頼されているかということ。2の意見は自分の思い、言いたいこと。3の論拠は意見の根拠。4の望む結果は、誰がどうなることを目指すのかということ。5の論点は、意見はどんなテーマで話をしているかということ。6の相手からみた意味は、相手がどう感じるかということ。7の根本思想は、自分の考え方、価値観は何かということ。である。コミュニケーションをもっと良くしたいと感じるイベントであった。
2009.01.22
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http://jp.youtube.com/watch?v=I6SsSWaD_m0-----------------------------------------私のお友達が、すごいことにチャレンジしています。まずは、動画を見てください。-----------------------------------------それから、下の本文を読んでみてください。-----------------------------------------今、「感動シャンプー」という美容師が体験した感動エッセイを出版しようと動いております。 ある出版社のカリスマ編集長E氏のもとに原稿があります。E氏から宿題をもらいました。 それは、「1000冊の事前注文をとってください」。 本もできてない、価格も決まっていない中でそんなことができるのか?1000冊を売るのは本があっても難しいことだと思います。原稿は手元にありますが、皆さんには本を読んだときに新鮮に涙してほしいので、お見せすることができません。しかし、私には情熱があります。そしてたくさんの仲間がいます。E氏からの宿題に堂々と挑むことにしました。1月4日から1月31日までに 1000冊の事前注文を募集します!書籍は約200ページ、価格は1400円~2000円の間くらいになると思います。内容は14作品の美容師感動エッセイになります。書籍は、「読書のすすめ」からの配送になりますので、送料などは「読書のすすめ」の規定通りになります。2009年1月7日現在では全国一律300円です。(読書のすすめのホームページ⇒http://dokusume.com/modules/store/) 今、現在250冊の注文です。まさにチャンスです!!詳しくは、ブログをみてほしいと思います。⇒ http://kandou.blog.ocn.ne.jp/何卒、何卒、よろしくお願い申し上げます。 松本望太郎(以上ここまで)
2009.01.22
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横浜市青葉区小中高生ミュージカル、まもなく本番!チケット、好評発売中!***------------------------------------***ブログ、毎日更新中♪http://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/脚本/かめおかゆみこ 構成・演出/井上弘久*****************************************青葉区小中高生ミュージカル 2008年度公演『ハヤブチノヌシ、帰るとき~青葉むかし物語~』*****************************************日時/2009年1月24日(土)18時1月25日(日)10時30分・14時30分 会場/横浜市・青葉公会堂(東急田園都市線市ヶ尾)http://www.city.yokohama.jp/me/aoba/bunka/koukaidou.html料金/おとな999円(前売900円)子ども(高校生以下)500円申し込み/aobakumusical09★@softbank.ne.jp※★印を削除してお使いください。詳細/http://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/***------------------------------------***なかなか、面白そうなミュージカルです。こういうものを見ることで、自分の感性をあげることができますね。
2009.01.22
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どうも、人から元気がないようにみえるらしい。昔、仕事を世話してもらった時に、覇気がないようなことを言われたことがある。そんな風に俺は、見られているのかなぁと感じたが、自分の中には、そうではないという思いが強い。または、細かいとある人によく言われる。しかし、私より仕事に細かい人は、世の中に何人もいるし、実際、神は細部に宿るではないが、そこまで、するかというぐらいでないと、プロといえる仕事ができないのではないかと思う。それにしても、人は第一印象で決めてしまうところがある。ちょっと、付き合うとそうでもないと思えることもあるし、第一印象通りの時もある。私は、どうも第一印象と自分にある思いとかい離が大きいのかもしれない。それが、人間関係をあまりいい方向にもっていかないことがあるかもしれない。その自分の思いをどうやって表現していくのか。そして、その思いをもっと具体的にするにはどうしたらいいのか。本当に人生の試練の時である。このまま朽ち果ててしまうのか、何かしらの人物になれるのか。まったくもって、未来を見ていない自分がいる。本当に自分がどうしたいのか。なんとかしろよ!行動しろよ!お前人生どうすんだ?自分をどうするのか。今が人生の岐路のときだろう。小室さんは、他人事のように思えない・・・・・。
2009.01.21
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今日から、山本モナさんが活動を再開したそうだ。■山本モナがラジオで復帰、その第一声は?http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090120-451961.htmlしかし、なんで謹慎していたのだろう?法律に触れたわけでもないが、倫理的?道徳的?なところからだろうか。お相手の方が、ダメージが大きいように思えるが、そちらは、北の方に行くことで、もしかすると、良かったのかもしれない。本来の力が出せるのではないだろうか。それにしても、不倫したかどうかはわからないが、それは、プライベートの話であって、仕事にまで影響するのは、スポンサーへのイメージダウンを懸念してのことだろう。といっても、刑法に違反しているわけでもないのに、降板させたり、謹慎させたりするのは、どうかと思う。某歌手の発言でも同じように感じるが、今の時代は、何か余裕がない。写真週刊誌で報道され、その後追いでいろいろ追っかけまわされて、精神的につらくなってしまうよりかは、謹慎という形で休んだほうがいいのかもしれないけど。現代は、何か大きくひとつの方向に流れやすいように感じる。マスコミも国民も。何か、こころにスペースを持って、出来事に対処していないように思える。こうあらねばならないという意識が強すぎるのではないだろうか。その結果、自ら破滅の道を進んでいく人が、あとを絶たないように思う。今日も、あるメルマガを読んでいたら、前日のそのメルマガの内容に対して、クレームがきていたそうだ。それは、仕事についての内容だが、クレームしてきた人は、現在仕事をさがしている感じの人で、メルマガの内容が現実離れをしているということであった。メルマガは著者の理想なり、思いをかいているのだから、そういう考え方もあるんだなととらえれればいいと思うのだが、当事者意識が強い方のようで、自分に何か言われていると感じられたようだ。現実はいつの時代も現実としてある。戦後は食べれない人も多くいたし、江戸時代にも飢饉で多くの人が死んでいる。けれども、先祖のみなさんが、それを乗り越えて我々はここに存在しているのである。そんな危機にもかかわらず、今ここにいるということは、我々にも、危機になったときに乗り越えれる力があるように思う。翻って、私も仕事はない。今日も、厳しいことを言われてしまった。しかし、それでも、私は私の可能性・能力を信じて、夢を持っている。 ニュジーランドで飲食店を経営して、 日本とニュージランドに家を持ち、 1年を半々に分けて生活する。今の状況からは、とっても遠い夢のように感じるが、なんとなく、できるように思う。自分の思いをどれだけ強く持てるかということだけだ。今の日本に必要なものは、人のことをとやかくいうことではなく、自分自身が輝き、周りを明るくすることではないだろうか。
2009.01.20
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今日、あるイベントに参加したのだが、初対面の人は、たいてい仕事は何をしていますかと質問してくる。「いや、何も・・・・」と答えると、相手は、「・・・・・・・・」となってしまう。それなりの人生の先輩になると、結婚とか積極的にいこうとか仰ってくる。すべて、その通りだと思うのだが、自分のこころには響かない。なぜだろうか?きっと、押しつけがましく感じるからだと思う。今の人生の先輩方は、自分の枠に入っている人でないと、認めない。それは、自分もそうかもしれない。己の価値観に合う人は、素晴らしい人で、合わない人は、人生の落伍者のようにとらえているようだ。そんな考え方だから、人は人を信頼できないようになるのではないだろうか?つまり、人は他人から押し付けられることはきらいだということだ。そして、枠にはめられたものの見方をされるのは、もっときらいだということだ。自分のメガネで人は人を見たがるが、それは、合わないといつになったら気づくのだろうか。宗教や宗教に近いようなことをしていると人たち全員とは、言わないが、多いように感じる。確かに、結婚することは人間にとって大切なことだ。それは、人間として成長するためのひとつの通過点のような気がする。お互いに支えあうことで、自分を磨いていくということだ。または、積極的に生きるということも、とっても大切なことだと思う。ただ、それを押し付けられるのはまっぴらゴメンである。積極的に行くことで、いやがる人もいるからである。そこは、ケースバイケースであり、相手を見て手法をかえなければならない。ただ、突き進むのもいかがなものかと思うときもある。そうはいっても、積極艇に行った方が、たいていは、いい結果になる。自分の場合は、いろいろ考えすぎて、進めないというところもある。いや、そういう性格なのかもしれない。昔、父親と将棋をしていて、全然、自分から攻めずに、父親から攻めてきて、結局、父親がまけたことがあった。そのときに、お前は攻めてこんからなぁ~と言われたのだが、攻めることをせずに、勝ててしまったので、それが成功要因として、脳にインプットされてしまったのかもしれない。そういうのを、直してくれよと思うけど、父親もそこまで、気が回らなかったのだろう。すべて、自分の責任だということだ。もっと、麻雀したときとかに、自分が気づくべきだったということだ。今、気づいたのだから、では、積極的にということもできず、自分の信ずるものがあったら、積極的に行こうと思う。今日のよかったことは、いろいろな人に出会えたことということだ。人に会うということは本当にいいことだと思う。
2009.01.19
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自主的退社は、アルバイト的なものを含めて、7度になる。そのうち、1度はクビだったのだが、実質、自分からそうなるようにしてしまったところがある。その時は、相手側のせいにしていたのだが、実際は、すべて自分の責任である。仕事がいやになってくるとか、人間関係でイライラしてくると、周りのせいにする癖があるようだ。ようやく、7度目で自分を理解できた。そこには、志がないということもあるだろう。何のために、そこで仕事をするのかということが、明確に理解していない。あるいは、リーダーと合せていない。合わせようともしない。それで、勝手に自分の中で妄想が広がり、体が蝕れていくようだ。一人で喧嘩をして、負けているようなものである。なんでだろうか?志がないということはあるかもしれない。けれでも、作り出せばいいことなのに。しようともしない。リーダーとの相性ということもあるかもしれない。または、目指すものが違う。単に、えらそうなのだろう。意見があるなら、あるで言えばいいんだけども、どこかで、立場的に言ってもしようがないとあきらめている。実際、意見が通ることはないというか、相手も、よくわかっていない時もあった。だったら、それは、それで、作っていければいいのだけども、どうも、バカにされているというか、強いプレッシャーをあびるというか、何か、目に見えない力に翻弄されていたのかもしれない。やらないとクビになるとかいうより、周りに迷惑をかけるという感じだろうか。しかし、やめてしまうので、結局は、迷惑になってしまう。で、だ。結局は、自分的には、どうしていきたいのだろうか?一人で独立していくにしても、何も資格もないし、あってもお客さんもいない中で、いったいどうしていけばいいのだろう。その答えを持っているのは、自分だけだろう。己を信じて、己の力で、道を切り開いていかなければならない。いばらの道だなぁ~。しかし、それは、自分が望んだ道だ。この先に何が待っているかわからないが、何かをしていかなければならない。それは、世の中に貢献できて、とっても楽しいことである。自分をもっと高めて、世の中に何かを遺したいものである。
2009.01.18
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昨日、あるイベントーで知り合った人のところに泊まった。今日も、あるセミナーで知り合った人と食事をした。どちらも、私を心配してくれて連絡をくれた人たちだ。私は、あまり弱みを見せないようにしてきたのだが、つい、甘え?なのかもしれないが、この人たちなら、甘えてみようと思い、自分の心情を吐露したメールをしてみたり、話をしてみたりした。すると、速効で食事をしましょうと電話がかかってきたり、メールがきたりしてくれた。正直、戸惑いながら、とってもうれしかった。今まで、いろいろセミナーとかにいっているのだが、そんな人と出会ったことがなかったので、ビックリしてしまった。こんなにも、素晴らしい、すごい人がいるんだ。自分は知り合っているんだと思うとすごいことだと思う。今までの自分は、どこか人にこころを開いていなかったのだとおもう。それは、幼いころの体験にもよるのかもしれない。それに、あまり自己開示もしてこなかったのだが、自己開示することで、相手も心を開いてくれるようになるのかもしれない。多くの人は、相手のこころを開かせようとしているのだが、それでは、逆に相手は構えてしまい、ますます心を防いでしまうように思う。落ち込んでいるときとか、何かこころに響くときがあったとき、人は、自分の弱いところを見せられる人に、心をなびかせるかもしれない。昨日から今日にかけて、人間の思いやりを痛切に感じた一日になった。こんな関係が築けるようになれば、きっと、世界は素晴らし社会になると思う。
2009.01.17
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給付金はいつになったらでるのだろう。第2次補正予算案って、給付金以外になにがあるのだろう。我が国の総理大臣は、漢字がよめなかったり、ホテルのバーで毎夜飲んでいるといわれていますが、実際に、されていることは、そんなでもないのでしょうか。まあ、言うことがコロコロ変わるとかいうこともありますが、それでも、なんとくなく、チラシの量も増えてきたし、矜持の問題かもしれませんが、仕事もないようであるような感じです。それに、経営と労働者が手を組んで雇用を維持しましょうとか言い始めている。なんだかんだといって、いい方向に進みつつあるように思えます。どうなんでしょう。特に、総理大臣が頭がよくなくても、周囲の人たちが、よければいいわけです。とはいえ、女性問題をもっていたり、何もなくいきなり政策に反対する人もいますが、与党の追及も言った言わないというか、本質を突いたものではないので、軽くいなされる感じがします。しかし、国民の求める政策とは、いったい何なんでしょうか?おそらく、未来のビジョンを示して、その方向に国が動いているのが、誰にでも、わかるようにしてもらえることがいいのかもしれません。それによって、気持ちが安定するのでしょう。つまり、心の安定が欲しいのだと思います。だから、言葉の問題で、こころが政府の政策に対して、YESと言えなくなってしまっているのかもしれません。そんなことを大にして、政策に取り入れる政治家もいませんし、中には、心理学とか取り入れている人もいるかもしれませんが、ほとんどの政治家は、心について考えていないように思います。何を持って、為政に臨むのか?政治家も、政策も大事かと思いますが、自分の志をもっと前面に出してほしいと思います。そうすることで、この人についていくかどうか国民が判断するのだと思います。もっと、古典を読んで、為政者として国民にどう対峙するのか自分自身の思いを固めてほしいものです。
2009.01.16
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先日から、知り合いの人に仕事の依頼をしたのだが、履歴書の書き方とかの細かい話を含めて、なんとなく、いやになってきてしまった。その人たちと一緒に仕事をしたいのだろうか?と、考えると、どうも違うような気がする。自分が求めているものと相違する。もっと、すんごい人間関係を求めているのだが、「すんごい」というのは、仕事ができるとかではなく、ワクワク楽しく、自分が考えないような思考をする人と仕事を一緒にするということである。そして、肝心なことは、依存して生きないということだ。自分が主体になって、仕事をしていくということである。そうでなければ、また今までと同じになってしまう。どんな環境・条件でもそう考えるということは、必要なのだが、今回の場合は初めて組む人たちなので、何を考えているのかよくわからない。つまり、信頼できないのである。そうなると、まだまだ未熟な私としては、お金だけの付き合いにしかならない付き合いは、避けたいと思っているので、今回は、こちらから依頼したのだが、パスすると思う。相手には、大変申し訳ないのだが、どうも、いま一つ合わない。一緒に、何かをしていこうという感じにはならない。同じパターンを繰り返すことほど、あほらしいことはない。といっても、7回ぐらいしてしまっているのだけれども。頼むことはやめよう。いや、自分からこれだ!というものというか、自分から積極的にやろうと思えることをしないといけないように思う。頼むのも確かに、必要なのだが、その人たちと一緒に何かをしでかしたいという思いがなければ、どこかで、破たんするように思う。もっと、苦しまなければならないのかもしれない。自分の人生を後悔することなく、思いっきりいきたい。ただ、それだけである。世の中からしてみれば、仕事があるだけで、いいんじゃなうかと言われることもあるかもしれない。しかし、相性が合わないというか、仕事じたいに自分なりの価値を見いだせないと、つらくなってきてしまう。ただ、これができますから、仕事をくださいだと、精神疲労を起こしてしまうように思う。今の自分に必要なことは、依存体質から抜け出すことだ。誰かに頼って、生きている限り、何回も同じ事象がおきてしまう。なには、ともあれ、自分で自分の仕事を創造しなくてはいけない。
2009.01.15
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お金がなくても、仕事がなくても、人脈がなくても、何もなくても、自分はここに存在している。自分という存在は、否定することはできない。しかし、自分を否定してしまう人は大勢いる。エジソンの言葉で、99%の努力と1%のひらめきとあるが、これは、努力をすれば、ひらめきというか、願望が叶うのではなく、願望があるから、努力をするということである。人は、努力をすれば、なんとかなると思いがちで、しても、しても何も起きないのであきらめてしまうが、真実は逆なのである。それを、知らない人たちは多い。自分の存在を知らないばかりに、回りに影響されてしまう。だけど、自分を知ることによって、回りに影響を及ぼすことが、本当の生き方ではないだろうか。どんなに最悪の状況であろうと、自分を見失わず、私は、この窮地を脱し、世の中に貢献する存在になりたいと思う。
2009.01.14
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朝青龍の調子が良いようだ。そして、予定通り渡辺さんが自民党を離党された。人は、それぞれの道を歩いて行く。何が、待っているのかわからないけれども。今日、仕事のお願いをしているところから、連絡があり、とっても厳しい状況だとお聞きした。人生は、波がある。普通に生きていれば、15歳に試練がやってくる。それから18歳にもやってくる。それからは、死ぬまで大変なことが続く。いい時もあれば、悪い時もある。ただ、出来事はひとつしかないのだが、解釈は最低2つとることができる。良いようにとることと悪いようにとることと。いわゆる成功者と呼ばれる人たちは、どんなことでも都合よく解釈する。そして、それをバネに前に進んでいく。しかし、普通の人は、悪い方にとって、後ろ向きに進んでいく。そして、維持に奔走するか、最悪の方向に進んでいく。朝青龍も渡辺さんも、いろいろマスコミや仲間からたたかれている。そんな状況であっても、自分の道を進んでいる。本当は、心の中では、泣きたいものがあるのかもしれない。けれども、そんな中でも結果を出したり、己の道を突き進んでいく。どんな険しい道があるかもわからないのに。人は、何かしらの苦しさを味わうことで、人として、成長できるようにプログラミングされているのかもしれない。若いころの苦労は、買ってでもしろという言葉もあるが、いつでも、苦労はやってくるように思う。その時に、どのように自分がいるべきなのかを知っているということである。生きているからには、悲しみなんてやってくるし、苦しさもやってくるし、辛さもやってくる。それを、どうやって乗り越えていくのか?そこに、人生の楽しさ、醍醐味があるように思う。今の人たちは、いかに楽して生きていくかということを考えがちなのだが、本当に人と人の結びつきが欲しいならば、艱難辛苦を受けたほうがいいのだと思う。それが、自分を成長させる元になるのだから。
2009.01.13
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転職するにしても、アルバイトをするにしても、それは、「働く」ということになる。働くとは、「傍を楽にする」ともいえる。派遣社員のことが最近取りざたされるが、企業からみれば、その人が有益かどうかということになる。その人を雇うことで、どれぐらい利益があがるかということである。数字での判断になる。それ以外にも、その人と一緒に仕事をしたいかということもある。今の時代、たいてい年齢で切られる。なぜだか、分らないが、切られてしまう。高齢化時代なのだが、人自身を判断するのではなく、切りやすい基準で判断する。人は人のことを理解することができない。今まで、してきていないということだろう。今の自分も、この中にいる。ここから、どうやって這い上がっていくのか?道筋は、まったく見えていない。記事やネットをみると、とても耐えられないようなことが、平気で書いてある。それは、本当のことなのかもしれない。それでも、人は生きていかなければならないし、先に進んでいかなければならない。記事やネットの情報をみると、本当にいやになってくるが、それを耐えるしかないということである。今の状況は、まったく先が見えない状態であるが、それでも、前に向かっていかなければならない。人が人として生きていく姿勢を見せなければならない。そうでなければ、生きている意味がない。何のために生きているのだろう。それなり、オタクの方は、技術があるので、なんとか生きていけるのかもしれない。だが、人間としては、どうなのだろう。人間が人間を尊敬できるような世の中になるように努力していこうとおもう。
2009.01.12
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給付金はいつもらえるのだろう??火曜日まで、動きはないようだ。それにしても、渡辺よしみさんの行動がいろいろ取りざたされているが、おそらくアメリカでは、党の方針に反対しても、離党することはないように思う。そこは、個人の自由が守られている国だからだと思う。けれども、日本という国は、個人的な人々が集まって党を作っているのではなく、親分、子分の関係で派閥というものを作ってきた歴史があるので、親分の言うことが聞けなければ、出ていくしかないということになるらしい。では、一般の会社ではどうなるのだろう。社長の言うことが聞けなかったら、辞めるしかないのだろうか。たぶんは、そこは社長の判断というか、「器量」ということになるのだろう。狭い人は出て行けとなるし、広い人なり深い人は、ご自分の行動をきちんと説明されるように思う。昔、ソニーの盛田さんと井深さんで、意見が違って時に、井深さんが、どうして考えが合わないんだと言ったら、「同じ意見の人間は会社に二人もいらねぇ」と盛田さんが言ったという話がある。組織が成長するためには、違うものと違うものが、ぶつかりあう必要があるのではないだろうか。つまり、相乗効果というやつだ。異なる意見のどちらかを取るのではなく、それを踏まえて、より素晴らしいものを創造する。そこに、人間の素晴らしさがあるように思う。GMでも、似たような話があったように思う。ところが、今は、不況の象徴のようになってしまっている。創業者や発展させてきた人から見ると、今のビックスリーはどのように見えるのだろう。ヘンリー・フォードさんに聞いてみたいものである。翻って、日本の政治状況はどうなんろうか?渡辺さんが、質問状を提出したようだが、門前払いを食らったようだ。戦後の日本を復興させてきた偉大な総理の血筋を引いているのかもしれないが、生まれた時から総理大臣ではないので、自分がどうあるべきかがみえていないのかもしれない。とはいえ、生まれた時から、渡辺さんもそうだが、ずーっとお金持ちだから、庶民の気持を理解することに、興味はないのかもしれない。議員も世襲が多くなると、その国は、仲間意識で国を運営していくことになり、議員というよりかは、貴族になってしまうのかもしれない。その結果、政治は腐敗していってしまうのだろう。その流れを止めるためには、まずは、身を修めることを学んだ人。吉田松陰、橋本佐内、佐久間象山などのような人たちが、出てくることが必要になってくるのかもしれない。つまり、「徳育」が必要になってくるということだろう。はじめは、論語などの素読からであろう。自分も、まずは東洋思想の古典を、読むことから始めようと思う。「人はどう生きるべきなのか。」今の時代は、改めて問われているのだと思う。大河ドラマを見て、篤姫最高ですとかと言っている人たちは、そのことを自覚すべきかと思う。
2009.01.11
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今日、キャリアカウンセリングの人と話す機会があった。人と話をしてみると、自分の考えがまとまっていくように感じた。向こうは、聴くのが仕事なので、口をはさんでくることはないが、もうすこし、話をさせて欲しいと感じた。これって、自分の中に話をするのが、とっても好きだということなのかもしれない。今までは、あまり話をする機会がないように仕事をしてきたのだが、本来自分はおしゃべりなのである。ただ、経験的に話を控えてきたところがある。今年は、もっと自分の考えを話をしていきたい。人と出会い、人と話し、聴くことで、自分の考えがまとまっていくのだと思う。しかし、今日の場合は、たまたまよかったのだが、これが、相手が違うとあなたには存在価値がないようなことを言われる。何年か前は、そんなことが続いたものである。そんな彼らは、いったい今は何をしているのだろうか。その人の事業や人生はどうなっているのだろうか。とっても知りたいものである。人は人によって人になる。昔、オオカミに育てられた姉妹がいたが、いくつか言葉を覚えたが、結局は、若くして亡くなってしまった。人は、出会うことで、自分の存在価値を見出していくのだと思う。そして、その価値を高めていくことで、人生を充実させていくのだろう。そこには、まだいろいろな原理が原則がある。そのひとつひとつが、明確になっていくほど、人は成長していく。そこに、人間に生まれてきた存在価値がでてくるのだろう。私は、もっと自分の文章がこなれて、人にわかりやすく伝わるようにもっと勉強しなければいけない。そして、このブログが、毎日10万アクセスぐらいされるようになるようになりたいと思う。
2009.01.10
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世間では、ワークシェアリングが叫ばれているが、本当に効果があるのだろうか?仕事を分けるとするならば、コピー取りや文書作成などといった定型的な業務が主になるのではないだろうか。しかし、営業やクリエイティブな仕事になると、どうもピンとこないものがある。人によって、才能なり感覚が違うからである。一般的に言っているのは、製造業の方々が多いので、そのような議論がでてくるのかもしれない。しかし、仕事とは何だろうか?なぜ、仕事をするのだろう。生活のためという答えが多いのだと思うが、それだけでは、何かつまらないと考えるのは私だけだろうか。人が仕事をするのは、そこに喜びがあるからするように思う。上司に褒められるでもいいし、お客様にお礼を言われるでもいい。自分がしたことが、誰かのためになるから、人は仕事をするのではないだろうか。そうでなければ、第一次産業のみで、だいたい仕事はまかなってしまうように思う。そうではないところに、仕事の意味があるのではないだろうか。仕事と作業の違いというものもある。今回のワークシェアリングのワークは、作業のことだと思うが、それでも、分けることは難しい。なぜならば、縄張り意識があるからだ。私も、それを感じてきた。自分の作業は、なかなか人に渡さないものである。それは、自分の存在価値がなくなるように感じるし、自分より、よりよいものをだされると、嫉妬につながるからある。それにしても、今回のこの不況で、世の中の意識が、もっといい方向に向いてくれることを期待したい。10年ぐらい前から言われているが、主体的に生きる人たちが、育っていないように思う。それは、自分自身も含めてである。どこかで、何ものかに依存しているということだ。そうではなくて、「私」の出番ですと言える人材になりたいものである。
2009.01.09
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おとついから、原因不明のおう吐と熱が出た。自分の現状とか環境とかによって、引き起こされたものかもしれない。今は、生活するだけならば、なんとかなりそうだが、税金などを支払うのが重荷になっている。それ以外にも、仕事がないという状況もあり、そんなことがストレスとなっているのかもしれない。何かするために、行動すればいいのだが、まだ、何にか踏み切れないものがある。まったくもって、イカレポンチだ。それに、自分は何者なのか?自分のミッションは何なのか?そこらへんが、クリアにならないと、充実感ある生き方ができないようにも思える。本当に、自分が何をしていきたいのか。自分が目指すものは一体なんのだろうか?もう、8年ぐらい考えているつもりになっているが、思考は定まっていない。まったくもって、イカレポンポンチキ野郎だ。と、自分を責め立てても何も起きることもなく、自分がしてきたことをただ反省するしかないということだろう。よく、会社で目標設定とかするところがあるが、その場合上司と面談とかなるのだが、本気で人生を考えることはなく、会社内で何をするかという範囲内で終わってしまうように思う。そうなると、資格をとりますとか、積極的にやりますとか、あたりさわりのないことで終わってしまう。本当にそれが目標設定になるのだろうか?会社は何のために存在するのか?そこから、考えて目標設定するべきなのではないだろうかと思う。今の不況では、そこまで考える人はいないように思うが、そこから考えた企業が生き残っていくのではないだろうかと思う。
2009.01.08
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今日で、このブログも丸5年を迎えました。あすから、6年目です。昨年の前半までは、毎日のように書いていましたが、パソコンの故障とともに、半年間あまり書かないようにしました。それは、意図的にもありますし、自分を見つめなおすこともありました。そして、昨年末からは、人生最大のピンチの一歩手前になっていて、まだ続いています。しかし、それも楽しい出来事よ受け止めています。生きている限りは、何かができるのです。それは、誰でも同じです。それを、証明するために、私は、今の状況になったのかもしれません。100年に一度の大不況かといわれていますが、ただの思いすごしです。なぜなら、毎日ゴハンがみんな食べられるではないですか。こんなありがたいことはありません。とはいえ、私はちょっと苦しくなるかもしれません。いや、大変苦しくなるでしょう。それでも、私は、神様からの帰還命令がない限り、どんなことがあっても生きていきます。そして、自分のすばらしさを発見し、それを世の中に伝えていこうと思っています。まだまだ、それが何なのか、全く発見しておりませんが、それでも、私は、自分を信じていきていこうと思います。そして、このブログを世界一のブログにしていこうと思います。
2009.01.05
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知らない間に新年があけてしまった。明日から仕事始めのところが多いのだろう。おれの、仕事始めはいつになるのか、まだ、未定だ。けれども、前向きに突進していこうと思う。たった一度の人生だから、前を向いて歩いていこう。1ケ月前の日記はとってもくらい。一番、落ち込んでいたときなのかもしれない。そんな時を、通り超えて、おれは、進んでいくしかない。二度とない人生なのだから、どうせ生きるならば、面白く生きていこう。そして、世の中からすんごい人と言われる人になりたいものだ!
2009.01.04
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